還暦過ぎの阿乱怒論 さん プロフィール

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還暦過ぎの阿乱怒論さん: 還暦過ぎの阿乱怒論
ハンドル名還暦過ぎの阿乱怒論 さん
ブログタイトル還暦過ぎの阿乱怒論
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cqdekh
サイト紹介文家庭菜園や工作好きの爺父が日々感じたことを綴る独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/14 19:13

還暦過ぎの阿乱怒論 さんのブログ記事

  • ニュータウンの変化
  • 高度成長期にあちこちに誕生したニュータウン。住宅ローンの苦しみと共にサラリーマンの夢と希望とを飲み込んだ憧れの住宅地でした。私の住むニュータウンも開発から30年以上が経ち、街の様子も時代と共に大きく変わってきた。当時入居したのはほとんどが小学生くらいの子供を抱えた人でした。長女が小6の時に「田舎の学校へ転校するといじめがあるかも知れないので注意しなさい」と担任に言われ、小さな胸にいっぱいの不安を抱 [続きを読む]
  • 夏野菜の植え付け
  • 毎週がゴールデンウィークの身にはあまり関係ないようなものですが、世間はゴールデンウィークの真っ只中。家庭菜園愛好者にとっては夏野菜の植え付けで一番忙しい時期です。4月まではいじけたようだった草木の生長も5月の声を聞くと見違えるようになり畦は草ぼうぼう、今年は早めに草刈機を使い少しはましになりましたが、これからは草との格闘の日々が続きます。家庭菜園を始めてから15年間ほどいろいろと失敗がありましたが、大 [続きを読む]
  •  猪ノ鼻灯台(三重県)
  • いのはな灯台2015年10月24日(0925-1100)訪問昭和33年(1958) 3月18日 初点灯平成 4年(1992) 3月   改築初点プレート猪が天敵でもあるまいになぜかこんな所に蜂が巣を作っていました。三重県熊野市磯崎町72−1(33.52.56N  136.08.00E)高さ  地上〜塔頂:11m  水面〜灯火:84m 白色塔形六角形コンクリート造タイル貼りLED灯器灯質  群閃白光 毎7秒に2閃光光度  5600カンデラ光達距離 12海里(約22km)三重県の北側か [続きを読む]
  • 青春
  • 例年に比べて開花が遅かった今年の桜もいよいよ盛りを過ぎつつあります。桜といえば入学式。一時期不登校に陥いったりと、いろいろと心配させてくれた我が初孫も何とか高校に合格することが出来、一安心です。そこは決して進学校ではないが、校長先生のブログ「校長先生絶こうちょう」からは生徒たちののびのびとした楽しそうな雰囲気が伝わってきます。桜並木のなか自転車通学する高校生いろんな高校へ通学する学生たちが交錯し、 [続きを読む]
  • 清住かたくり園
  • 今年はいつまでも寒さが続き、例年なら満開になっている時期なのにまだ桜の蕾も硬いままです。今日は丹波市のかたくりが自生している清住かたくり園に行ってきましたが、やはりここも例年より開花が遅いようです。この2日がかたくり祭りだったようですがほとんど開花してなかった様子。今日でも2〜3割ぐらいの開花状況でした。それでも見物客(ほとんどがカメラマン)がひっきりなしに訪れていました。どこへ行っても高齢のカメ [続きを読む]
  • リバイバル
  • 今月になって高校卒業50年目の同期会に久し振りに参加してきた。電波高校という特徴から卒業生の多くが全国に散らばっている状況なので120名余りの少ない同期生だが物故者を除けば約半分という参加者は少ないということはないのだろう。ほとんどが寮生活で文字通り同じ釜の飯を食った仲間たちである。昔の面影そのままの者や「あれ誰やねん?」という人もいて50年という歳月の長さを痛感しました。それぞれの事情があるので [続きを読む]
  • 三田のひな祭り
  • 春らしい陽気の日が続いていた先日、三田の旧藩主・九鬼家を中心に展示されているお雛様ロードを撮影に行ってきました。「単なる人形だろうと」あまり写欲は湧かなかったのですが、我がFaceBookグループのみんながUPしているのに触発されたのです。なんとか同じ被写体を他の人と違った切り取り方をしようと心がけたのですが、中々難しい。今回は光と影を意識して撮ってみました。私が主役よようこそ いらっしゃい孤独孤 [続きを読む]
  • 笹の根再び
  • 荒地を開墾して始めた我が家庭菜園当初はツルハシを打ち込むと抜けなくなるくらい笹の根が縦横無尽に走り回っていて人力での開墾を諦めたものでした。ユンボを頼んで根を切りまくってようやく畑らしい土地になって15年余り。無農薬、完全有機肥料で土も肥えてきて、(週一農業で)近所の人に「植えっ放しでも出来るもんだね」と嫌味を言われるくらいの畑になりました。ところが果樹を植えている所は夏の草刈ぐらいしか手入れをして [続きを読む]
  • 丹波・常勝寺の「鬼こそ」
  • 節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を言い年に4回あるのですが、なぜかこの時期の節分行事だけが残っています。その節分当日の豆まきが済んだ11日には丹波市にある常勝寺で、一般には追難(ついな)と言われる行事「鬼こそ」が行われた。過疎地の行事ではよく見られる光景ですが、こちらも同様に地元の参拝客よりもカメラマンの方が多い。どんな神事がどういう風に進行するのかよくわからないまま行ったのですが、ちょうど高齢 [続きを読む]
  • 久し振りの畑仕事
  • 先週の積雪も大分溶けてきたので久し振りに畑に行ってきた。いろんな行事やインフルエンザ罹患のせいで今年になってやっと2回目です。でもさすがに篠山です。道路には雪はないのですが、畑は一面雪だらけ。畑上は10cm位の積雪だが、駐車場所は屋根から落ちてきた雪が氷状になり50cm位積もっている。スコップで小さな塊に砕いてから雪かき、畑仕事をする前にすっかり疲れてしまった。玉ねぎも氷状になった積雪に覆われてしまって [続きを読む]
  • 乾電池の復活(60年前のテクニックが)
  • 今なくて困る物の筆頭は何でしょう?いろいろありそうですが、電池もそのひとつであることは間違いないでしょう。我が家でも朝食前にガスレンジ点火用の単一電池が消耗してしまってガスに点火ができなくなってしまった。買い替えようにもまだ店は開いていない。幸い、使っていたのはアルカリ電池ではなくマンガン電池だったので、小学校時代にやっていたことを再現してみることにした。乾電池の上部にドリルで穴を開けます(昔は釘 [続きを読む]
  • 歴史
  • 現役を引いて暇になった高齢者の楽しみは、温泉やグルメ、それに旅行が一般的ですが、知的(?)な分野では俳句や短歌、それに歴史研究が多いようです。「歴史は勝者によって作られる」と言われるように、勝者に都合の悪い物は焼き捨てられたり、改ざんされたりしていることが多い。(子供や孫に自分の過去を話す時に自分に都合の悪い事や不利な事は省いて語るのと全く同じ)そこでわずかに残った史跡や口伝を元に、想像力を駆使し [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。皆さんはよいお年を迎えられたでしょうか?厳寒予想に反して年末年始は穏やかな日々でした。国内、海外とも波乱の予想される一年ですが、どうか最近の陽気のように穏やかな年であってほしいものです。今年は喪中で初詣にも行けず、実家での新年会もなくいつものような新春らしさはありません。今日は娘一家も連れて義母が認知症でお世話になっている施設へ。自分の娘の顔も名前もわからないほ [続きを読む]
  • いよいよ年の瀬
  • 完全退職してからは都会へ出て行く機会はめっきり減り、クリスマスの華やかさも年末の慌ただしさも肌で感じることが少なくなりました。普段の平日は街を歩いても年寄りばかりのベッドタウンですが、今日はさすがに若い人も多く少しは年末らしさを感じさせてくれます。ところで年末恒例の餅つき大会もノロウイルス等の衛生面から中止になった所も多いようです。時節柄しかたがない面もあるかも知れませんが段々世の中が寂しくなって [続きを読む]
  • 原子力規制庁は完全に骨抜きに
  • 原発推進の本丸・経産省内に原子力規制の機関(原子力安全保安院)があることが福島第一の原発事故での反省点となり、新たに原子力規制庁が出来て4年。原子力安全保安院の無力さが少しは改善されたように思えたのも束の間。当初は規制庁長官も警察庁出身、2代目も環境省出身で経産省からの独立性が確保されているようだった。ところが原発事故に対する世間の関心が薄れかけると、じりじりと原子力村が復活。老朽原発の40年廃炉 [続きを読む]
  • 二木島灯台(三重県)
  • にぎしま灯台2015年10月23日(1345-1540)訪問昭和28年(1953) 11月4日 初点灯初点プレート三重県熊野市甫母町英虞埼(33.55.54N 136.12.36E)高さ  地上〜塔頂:12m  水面〜灯火:45m 白色塔形コンクリート造LED灯器灯質  等明暗白光 明3秒暗3秒光度  3500カンデラ光達距離 11.5海里(約21km)リアス式海岸の続く三重県の南部、二木島湾入り口の東側・英虞埼の風光明媚な千畳敷海岸に立つ小型灯台です。すぐ近くには三重県の [続きを読む]
  • ふざけるな経産省
  • 4月の電力自由化を機に電気の契約を関西電力から大阪ガスに変更した。あくまで原発に固執し続ける関電に対するささやかな抵抗、原発由来の電気は使いたくないという意思表示のつもりでした。多分お金の面だけでなく同じような思いで契約変更された方も多いのだと思っています。あれだけの福島の大事故を経験したのに、まだ原発を使うべきだと主張する人がまだこの日本にいるというのが信じられない。いつから私たちは「金のためな [続きを読む]
  • 深まる秋
  • 早いもので今年も残すところあと一月あまりになってしまいました。残り少ない秋を、晩秋を迎えたそれぞれの人生に重ねながらそれらしい写真で感じて下さい。神戸市立森林植物園の紅葉神戸市営の施設の多くは嬉しいことに65歳以上は無料のところが多い。この植物園も入場料は無料でした(駐車場は有料¥500)。ここ森林植物園の紅葉も盛りを過ぎつつありますが、長谷池のほとりには美しい紅葉のかえでがあり、多くの高齢カメラマン [続きを読む]
  • 日本はどこへ?(トランプ大統領誕生に思うこと)
  • 世界中で驚きをもって迎えられたトランプ大統領の誕生。この結果を見て大きな変化の予兆を感じた人も多いのではないでしょうか?16世紀からほぼ百年単位でポルトガル→スペイン→オランダ→イギリス→アメリカと変わってきた覇権国ですが、トランプ大統領のアメリカが内向きな自国中心主義を志向し、覇権国家を下りる日が近づいているような気がします。いろいろと物議を醸し出すフィリッピンのドゥテルテ大統領ですが、鋭い嗅覚で [続きを読む]
  • 小松菜・水菜の防虫考
  • 畑の大根が蝶の幼虫の食害にあって散々な姿をさらしていますが、今年はどうやら私だけでなく、田舎の実家や友人も同様の被害にあっています。また今年はカメムシがやけに目につきます。昔から「カメムシの多い年は寒さが厳しい」と言われており、今冬はラ・ニーニャ現象もあり相当な寒さが予想されます。想像ですが蝶も今年の厳しい冬を予感し、種の断絶を防ぐために普段より産卵量を多くしているのかも知れません。小松菜や水菜も [続きを読む]
  • 干し柿作り
  • 今年は柿の成り年のようであちこちでたわわに実っています。わが畑の富有柿もスーパーの買い物カゴ5杯ぐらい収穫できました。近所におすそ分けしても食べきれずにゆるくなってしまったものも多数。甘柿も美味しいのですが、柿を最も美味しく感じるのは渋抜きをした渋柿です。昔は袋に入れた渋柿を風呂の残り湯に一晩つけて渋抜きをしていました。今では焼酎で渋抜きをすることが多いようです。今回収穫できた渋柿で干し柿作りに挑 [続きを読む]
  • 大根無残
  • 今年は畑の近所の人のアドバイスに従って9月5日に大根の種を蒔きました。この日に播種したものがもっとも太くなると聞いたからですが、他の人より早かったせいか蝶々の格好の餌食になってしまった。無残にもこんな姿に葉っぱがほとんどありません。蝶やトンボ(害虫ではないですが)は同じ葉に止まる傾向があるので、もっとも早く芽を出したものが繰り返し被害にあうようだ。そういえば数年前にも同じような経験をし、他の人より [続きを読む]
  • 秋空晴れてついこの間までの暑さが遠い過去のごとく感じられるような冷え込みがやってきました。いよいよ本格的な秋到来。スポーツの秋、読書の秋、味覚の秋等々何をやるにも最適の季節。スポーツ、読書とは寄る年波とともに縁が薄くなりましたが、味覚については反比例するように興味が深くなるようです。お隣の篠山市が丹波栗、黒豆等を目当ての観光客で一年でもっとも賑わう季節です。今月はシルバー人材センタの仕事を休んで黒 [続きを読む]
  • 突然の訃報
  • 個人的にそんなに親しく付き合ったわけではないのに、振り返ってみると妙に印象に残っているという人が、誰にも一人か二人はいるものだ。T君も私にとってはそんな一人だ。年は10ほど若いが、関西から遠く離れた銚子で同じ無線を扱う仕事に従事し、関西へ帰ってからも同様。無線からIPの世界へ飛び込んだのも同じ、同じメーカーのログハウスを建てたり、キャンピングカーもどきの旅を楽しんだり・・・と何かと縁が深かったものだ。 [続きを読む]