SEI さん プロフィール

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SEIさん: got fish? Bangladesh>India>Nepal 2014/2015
ハンドル名SEI さん
ブログタイトルgot fish? Bangladesh>India>Nepal 2014/2015
ブログURLhttp://atelierfish.tumblr.com/
サイト紹介文バングラディッシュからインドを通過してネパールまで陸路で移動
自由文リュックを担いで行ったことのないところへ行ったり、水中メガネを掛けて海に潜ったり、馬で草原を駆け抜けたり、ボートにのって島に渡ったり、気球にのって空から眺めたり、見たことのないモノを見に行き、食べたことのないモノを食べに行き・・・・それが色々な事を考えるヒントになっていると思う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 271日(平均2.6回/週) - 参加 2015/01/14 20:17

SEI さんのブログ記事

  • 160110...
  • 160110 2349出だしから唯一の荷物が無くなるという絶望を味わい何とも苦い国だと思ったが、どうやらそれは違ったみたいだ。おそらく何か理由があって僕の荷物を別のところへ移動させていただけなんだと思う。たぶん。他の国同様民族衣装を捨てカジュアルな服装に移行しつつある若い世代ですら頬に一見泥かと見紛うタナカを塗っている姿を見ると取捨選択を間違わないで欲しいと勝手な事を思う。また訪れたいと思う、ミャンマーがミ [続きを読む]
  • 160110...
  • 160110 1900宿のそばの屋台で最後の食事。ビールが無かったけど近くの売店でわざわざ買ってきてくれた。裏表のないこの国をもう少し見ていたい気もするがそろそろ空港へ向かわねば。 [続きを読む]
  • 160110...
  • 160110 1700一通り見て回ったけどこれといって何もない。帰りもまた列車に乗って。この国では、車内でスマホをいじるよりももっと面白いことが車窓の外に拡がっている事はこの3週間で僕もよく知っている。 [続きを読む]
  • 160110...
  • 160110 1300チェックアウトギリギリまで一眠り。荷物を預け初日に閉まっていたボウジョウへ。必要なものを買い揃へヤンゴンで最先端と言われているジャンクションシティへ電車で移動。駅のベンチだけでなく古いバスや列車もシートが高い。これは、人が座っていても床の掃き掃除ができるからだろうと考えている。大規模な再開発エリアのほんの一部が先行オープンしているよう。中に入ってみると日本の地方都市の馬鹿でかいS.C.のよ [続きを読む]
  • 160109...
  • 160109 2000歩き出した時はまだ明るかったがすっかり日が落ち真っ暗に。さっぱりキレイに整えてから帰ろうと前回よりも数段良さそうな、実際値段も3倍、の美容室へ。しかしその後虎刈りの頭に。なぜだ、、、、ま、これまたどうしようもない。 [続きを読む]
  • 160109...
  • 160109 1400授業終了後、日本語教師とミャンマ人生徒達に大人気のホットポットへ。火鍋屋さん。そこでこれまでの旅の色々なことやミャンマーの今後のことや日本のことやとにかく色々とビールを呑みながら一体ここは何処なんだというぐらいゆったりと日本語で過ごした5時間。 [続きを読む]
  • 160109...
  • 160109 1030ミャンマー人向けの日本語学校の先生から時間があれば授業を見にこないかって事で「授業に参加しました。とても楽しいかったです。」といった感じの中級クラス。その中の一人が来年新宿に住んでいる彼に会いに行くと言っていたのが印象的だった。想いを伝えたいというのが語学を学ぶ上でもっとも純粋な動機付けなのだと思う。 [続きを読む]
  • 160108...
  • 160108 1600車窓を眺めていると牛、水牛、山羊、鶏、犬、猫そして豚の姿をよく目にする。もちろん至る所にパゴーも見えるが豚を見ると改めて仏教国だと思う。そういえば、ベイで入ったシーフードの屋台で生の貝をハーブや香辛料、オイルで和えたものが出てきた。同じように白身の魚でも作ったら良いんじゃないか、と提案してみると戒律で生魚を食べることは出来ないそうだ。殺生なんだそうだ。貝は良いのに。そろそろヤンゴンに着 [続きを読む]
  • 160107...
  • 160107 1740老夫婦とは、ここで別れ以前日陰で涼んでいた屋台へ歩いていると何やら音がする。それもピアノと打楽器のアンサンブルだ。行ってみると何やらその音楽に乗って数人が踊っている。それもトランス状態に陥っている。しばらく見学して元のルートに戻る途中道を確かめに立ち寄った所にこれ又何とも怪しいというか何ていうのか、、、直ぐに皆さんと仲良くなる。ココヤシ100パーセントで作られた濁酒。英語名でスカイビアー [続きを読む]
  • 160107...
  • 160107 1300さて、次はどうするか。全く他に何があるのか分からない。船着場へは、3時だからまだ2時間もある。しかし、この時間影のない道を歩くと決まって次の日体調不良になる。走ってきた車を手を上げて止めたらそれは、マンハッタン島に住む経済学者だという老夫婦のプライベートツアー車だった。あ、乗り合いタクシーじゃないんですね。と一応遠慮したが一緒にどうぞって事で社会科見学のツアーに便乗させてもらう事に。そし [続きを読む]
  • 160107...
  • 160107 1200ピックアップを降りてからのルートが分からない。店先で聞くと行き方を口で説明仕掛けたけどややこしいのか、さ、私のバイクの後ろに乗ってと。で、無事着いた。しかし輪ゴムがこんなローテクで出来ているとは思わなかった。数人で作っていた。 [続きを読む]
  • 160107...
  • 160107 1130さてどうしたものか。島にはいろいろな小さな工場があるらしいがどこにあるのやら。何の情報もない。とりあえずピックアップトラックに乗って輪ゴムを作っているところを探してみる事に。 [続きを読む]
  • 160107...
  • 160107 1030船に1時間ほど乗って島に行ってみることにする。出発前は、行商の皆さんで大賑わい。船は、艀に屋根をかけたようなものに銭湯の椅子のようなものを各自好きなところにお居座る。 [続きを読む]
  • 160106...
  • 160106 1700ミャンマーに来る前に政権交代に伴う混乱があるかなと思っていたが、数週間経っても何もそれを感じるものは何もない。ヤンゴンで出席した駐在員達の忘年会でその話題が一度出た。ただ、メルギー諸島の件で色々と相談した電話の相手がこの電話を軍が盗聴しているかも知れないからこれ以上話せないと言った事が印象的だった。 [続きを読む]
  • 160106...
  • 160106 1100数日ぶりのモウラミャイン。前回泊まった宿は、少しハードだったので別のところへ。顔見知りの食堂で昼ご飯。ふらふらと散歩をしていると珍しくモスクが。中に入ってみると沐浴する場に魚が泳いでいた。 [続きを読む]
  • 160106...
  • 160106 0530ダウェイからモウラミャインまでは、普通の大型バスに乗り換えですとダウェイのチケット係に目の前のバスを指差して言われた。そしてようやく出発間近になり言われたバスに乗り込もうとすると先客にモウラミャインは、隣のバスだよと。良かった良かったと思い隣のバスに乗り込むと既に満席。僕の席にも別客が。今度は、ダブルブッキングだ。おいおい、じゃあこの次の便になるの?と思っていたら荷物を持ってバスの外へ [続きを読む]
  • 160105...
  • 160105 1500肌に刺す太陽光線が攻撃的だ。特に今日はそう感じる。そんな時、歩いているとこんな素敵な涼感たっぷりものに出会えた。 [続きを読む]
  • 160105...
  • 160105 1300宿の主人が新大久保で6年間働いた事あると日本語で話しかけてきた。なんだ、知らなかった。暑いさなか昼飯でも食いに行こうと歩いていると中国系ミャンマー人のお葬式に遭遇。101歳になる女性だそうで興味深く見ていると香典返しのような物を頂いた。昼飯時に中身を見てみると石鹸、洗剤、メモ用紙、スポーツドリンク、水、それと団扇。どれも旅の途中で頂いても全て使える物ばかり。こりゃ良かったと思ったら、あ、お [続きを読む]
  • 160105...
  • 160105 1200マンダレーからベイまで南下してきたがそこに流れる河や海の水は全て食堂でよく飲むコンデンスミルクの入った甘い紅茶のような色をしている。これは、水に非常に細かい泥が混じっているからでヘドロのようなもので汚染された水では無い。この細かい泥のおかげで岸辺は全て天然の良港となり大きなフェリーですら平気で岸辺に突っ込んんで停泊する。水が濁っているし泥々の海岸では 泳ぐ気にならないからかここにも大量の [続きを読む]
  • 160105...
  • 160105 1100午前中に魚市場でも行ってみようかと宿で貰った地図のマーケットと書かれたところへ行ってみたが、そこは日用品を扱うマーケットだった。立ち止まった文具を扱う店舗で地図の空いたスペースに魚の絵を描いてマーケットと言ったら、分かった分かったちょっと待ててと言うジェスチャーが返ってきた。今度は伝わったかと思ったが魚の一覧表が大きく載った物を奥の倉庫から引っ張り出してきてくれた。 [続きを読む]
  • 160105...
  • 160105 0900体調がすぐれない中この先の旅程をぼんやりと考えていた時は、また同じ山道ルートでヤンゴンに戻るのはゲンナリだな。いっそうの事、このまま南下してタイとの国境を越えバンコクからヤンゴンへLCCで飛ぶ事も検討し予約寸前まで行ったがヤンゴントランジットでもビザがいる事が判明。ベイからダウェイまでスピードボートで行く事も検討したが、こちらは今週は政府からの通達で運休だそうだ。そんな事をぼんやりとした時 [続きを読む]