赤いルバーブの「ほたる農園」 さん プロフィール

  •  
赤いルバーブの「ほたる農園」さん: 赤いルバーブの「ほたる農園」
ハンドル名赤いルバーブの「ほたる農園」 さん
ブログタイトル赤いルバーブの「ほたる農園」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/s99a508
サイト紹介文赤いジャムが出来るルバーブの他、リーキ(西洋ネギ)、パースニップ、ビートルートなどレアな西洋野菜の栽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 182日(平均8.0回/週) - 参加 2015/01/15 11:28

赤いルバーブの「ほたる農園」 さんのブログ記事

  • おかわかめ(雲南百薬)の芽出しは気ままそのもの
  • 4月29日に18塊茎を種蒔きしましたが、芽出しはご覧のとおり。発芽してツルが伸長しているものもあれば、発芽の気配すら感じられないものもあれば、ほんのちょっとだけ地上部に芽出しが始まっているものもあれば、気ままな発芽状況です。毎年のことながら、塊茎がほぼ同じ状態のものを揃えてまいたはずですが、どうしてこんなに差が出るのか?不思議です。最終的には全部発芽するので心配はしていませんが・・・。 [続きを読む]
  • レモングラスの露地越冬は失敗
  • 4月25日に「レモングラスの露地越冬に成功したかも?」を、記事投稿しましたが結果は失敗でした。冠部分が腐っていて目出しすることはありませんでしたね〜保険として種を買い育苗してきた株が合計10株。畑に定植してあります。今はこんなに小さな草姿ですが、昨年の栽培経験からすると、6月下旬ころから猛烈に成長を始め、8月には凄い大株(成株)になるはずです。レモングラスの認知度がきわめて低い当地では、「畑でカヤを [続きを読む]
  • イタリアの夏の菜花サレント
  • 5月18日に「イタリア野菜チーマ・ディ・ラーパの育て方」がよく分からない?ことを記事投稿したしたけどその後、収穫は細々続いています。甘味があり美味しい!葉物野菜があまり出回らなくなる夏に栽培、収穫できるナバナは知る限り無い。しかも、アブラムシなど病害虫の寄生が見られないなど栽培容易性もある。これは初期期待どうりの優れものと最近は思っています。草姿が太く大きくならなかった原因は肥料(基肥)不足らしい [続きを読む]
  • イタリア野菜・アグレッティの収穫量が凄い!
  • イタリア野菜・アグレッティの収穫が始まって約一か月毎日、相当量の収穫が続いています。イタリアでは根ごと抜き取り収穫しているそうですが、日本では摘芯収穫が推奨されています。その方が収量も多いし合理的だと思いますが、イタリアではどうして抜き取り収穫しているのでしょうね〜。さてこのアグレッティ、家族に大好評で、来年も栽培して・・と予約させられています。脇芽がどんどん伸長してきますから、収穫量が半端じゃな [続きを読む]
  • クウシンサイの摘芯
  • 5月14日に空心菜の苗を定植後約20日。下の画像のように主枝、脇芽が伸長してきました。脇芽を増やすため、主枝など伸長枝の摘心をしました。あと10日前後で、販売用の収穫ができるようになるでしょう。 [続きを読む]
  • 絹さやエンドウの収穫に異変!
  • 以前、絹さやエンドウの収穫が始まったが、予想より少ないことに落胆の気持ちを記事にしたけどその後、収量は徐々に増え最近は、約300g前後の収穫が続いていました。ところが、今朝の収穫は大異変!何と500g!しかも、下の画像をよくご覧ください。豆が肥大した採り遅れ果が約半数。これはなんじゃ!毎朝採取しているのに、一晩で一挙にこんなに肥大するのは???原因をよくよく考えるに一昨日、パセリに液肥を散布した際 [続きを読む]
  • 果菜類の茎ツルの誘引用具
  • 果菜類の栽培では、茎ツルの誘引が付きものですが、誘引のために紐、パッカーなど様々な用具が使用されているでしょう。昨年発見した新兵器?をご披露します。それはマジックテープです。マジックテープの誘引紐(用具)は何故か?日本では販売されていません。偶然にイギリスのトンプソン&モーガン社が販売していることを知り、個人輸入しちゃったというわけです。これは優れ物です。下の画像のような、マジックテープを巻いたリ [続きを読む]
  • あずみ野絹さやエンドウは期待外れ?
  • 今回、初めて栽培の「絹さやエンドウ」。数日前から収穫が始まっていますが収量は、こんなもんか?というのが率直な落胆。両手に溢れんばかりに採れるのかと期待が先行しちゃったようです。今朝の収量はこんな量。ツルの繁茂状況から見ればそんなに栽培法が不味かったようにも思えないけど・・・。私が欲深いのか、本来こういうものなのか・・思案中。 [続きを読む]
  • カボチャ畝のビニールトンネルを外す
  • 5月2日に定植し、穴あきビニールトンネル掛けで、防寒と促成栽培してきたカボチャが、トンネルからはみ出しそうに繁茂してきたので、トンネルを撤去しました。5月2日に一列に長さ15メートルの溝(深さ20センチ弱)を掘り、底に堆肥の代わりに稲わらを敷き覆土、苦土石灰散布後覆土、その上に化成肥料散布、覆土、黒マルチをしたところに苗を定植が私の農法。畝の右側の遮光ネット(廃品利用)を張ってあるスペースは、かぼち [続きを読む]
  • ヨモギの圃場
  • ちょっと自然派嗜好の方なら、ヨモギを欲しくなることが多いと思います。ヨモギまんじゅう、よもぎ餅・・・どこの野辺の土手で幾らでも採れるようでいて、いざとなると中々見つからない!量が揃わない。畑に隣接する荒地2坪ほどにヨモギを植えて、 ヨモギ圃場にしています。先端を摘めば脇芽が出る・・・で、3〜4回ほどはヨモギ摘みができます。半日蔭ちですから盛夏直前まで柔らかい芽を採取できます。 [続きを読む]
  • ルバーブ・ブルートの今
  •       血液ルバーブなどというと何かおどろおどろしい印象がしないでもありませんが、      血液のように真っ赤なルバーブという趣旨のようです。      ドイツで栽培され人気品種のようです。      一般のルバーブ特有の酸味が低く、甘味がする品種で、      コンポート、ジュース、ケーキなどのレシピにより適している。         農園主はスープにして愛飲していますが本当に甘い!    [続きを読む]
  • 白茎三つ葉が野生化しとる!
  • 三つ葉がギョージャニンニクと共生していることは何回か、記事投稿してきたけど今では、ギョージャニンニクが影を潜め、三つ葉が上に出ています。それだけではない。隣りのヨモギ圃場に進出して繁茂しはじめています。おかげで、かなり長期間質のいい三つ葉が採取できています。悪乗りして直売出荷してますけどよく売れてくれています。栽培の苦労なし!です。、 [続きを読む]
  • ルバーブ・コンコルドの品種解説
  • CONCORD★ドイツで愛用されているルバーブです。★「コンコルド」の和訳は「調和」、 酸味があまり強くなく、 マイルドな味がしますから、 「酸味と甘味が調和している」ということで、 「コンコルド」と命名されたのでしょう。★茎の色は全体的に暗赤色で、ジャムの色も濃い赤色になります。 香ばしい味がします。★草姿は低木で、茎があまり長くなりません。★収穫可能期間は4月〜6月で以降は、 収穫せず株の養生を図るこ [続きを読む]
  • ルバーブ・コンコルドの今
  • 一昨昨年末に、ドイツから輸入した根株2株を、昨年12月に7株に株分けした影響か?全体的に株、草姿はまだ小さ目です。今年の収穫は控え、株の養生を図る予定です。赤茎のルバーブですが、暗赤色なのが特徴です。昨年はジャム加工しましたが、ジャムの色も暗赤色でした。 [続きを読む]
  • イタリア野菜チーマ・ディ・ラーパの育て方?
  • 5月4日に苗を定植した、イタリアの菜花チーマ・ディ・ラーパ(サレント)、遅霜をさけるため不織布被覆してきましたが、もう遅霜もなさそうだということで、不織布を外し、追肥、土寄せ、灌水と、葉物類共通の追肥など初期対策をしましたがよく見ると、まだこんなに小さいのに、花蕾がついて主枝が伸長しだしているではありませんか!多分、一般的な菜花類と同じように、主枝(花蕾)を摘芯し側枝の伸長を待てばよいのかもしれま [続きを読む]
  • トマト苗を定植
  • 今日は忙しかったですね〜キュウリ、トマトなど果菜類の定植に追い回されました。雨除けハウス内には中玉トマト。桃太郎ゴールド7本、ホーム桃太郎7本を定植しました。ハウスの外には、ミニトマトイエローアイコを6本です。支柱は螺旋支柱を使いました。支柱の代わりに園芸ネットを張ったところには、ナント種苗さんのシュガリーテール5本を定植。このトマトは芯止まり性で摘芯不用、脇芽の摘心も不要で茎が四方に伸びる任せ放 [続きを読む]