赤いルバーブの「ほたる農園」 さん プロフィール

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赤いルバーブの「ほたる農園」さん: 赤いルバーブの「ほたる農園」
ハンドル名赤いルバーブの「ほたる農園」 さん
ブログタイトル赤いルバーブの「ほたる農園」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/s99a508
サイト紹介文赤いジャムが出来るルバーブの他、リーキ(西洋ネギ)、パースニップ、ビートルートなどレアな西洋野菜の栽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/01/15 11:28

赤いルバーブの「ほたる農園」 さんのブログ記事

  • カボチャ苗の鉢上げ
  • 128穴セルトレイ育苗のカボチャ苗、本葉が覗き始めましたので、3号ポリポットに鉢上げしました。「すずなりバタ子さん」8本、「すずなりカボちゃん」8本、「こなゆきひめ」8本の合計24本です。品種選定の基準は、半ば放任栽培できること、多収であること、長期貯蔵性です。 [続きを読む]
  • グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの選抜作業
  • 種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、何回も記事投稿してきました。遮光栽培すれば赤茎が得られるのではないか?と思われる株を昨年末選抜し、遮光栽培した結果の一部が下の画像です。こちらは、目の覚めるような真っ赤!当然のことながら、今年末に幾株かに株分けする候補として、目印棒を立てました。下の二つの株は、かなり薄いピンク色にし [続きを読む]
  • ルバーブの花摘み
  • 4月中旬、ルバーブが発芽伸長を始めると同時に、多忙になる作業がルバーブの花摘みです。葉茎の伸長と同時に花茎も伸長し始めるからです。この花茎はカチカチの木質状で食用にならないうえ、根株から栄養を奪い、衰退させるリスクがあるので、出来るだけ早く摘み取るべしとされているのです。毎日、毎日、花穂を見つけての摘み取り作業は結構たいへんです。ところでこの花穂の抽苔状況は、品種によって大差があります。夥しい数が [続きを読む]
  • 育苗中のレモングラスの今
  • 昨日は、レモングラス根株の露地越冬を話題にしました。露地越冬対策は全くのリスク案件ですから保険として別途、種を蒔いての育苗をしています。「レモングラスが発芽、順調」以来その後も、順調に生育し今日現在草丈約30センチ弱の大株なっていますが、まだ定植できません。当地では遅霜の心配がなくなる5月20日前後まであと1か月待たねばなりません。 [続きを読む]
  • レモングラスの露地越冬に成功したかも?
  • レモングラス(ハーブ)栽培愛好者にとって最大の課題は、九州地方を除く本州各地では越冬が難しく原則として、毎年春に種を蒔いて育成し直さなけれならない事です。しかも、種の入手、育成にはそれ相当の技が必要なのも悩みの種・・・標高750メートルの寒冷の地で露地越冬できないものか?以下はその挑戦記レポートです。10月、最後の収穫が済んだ後、根株の周囲を畔波板で囲いもみ殻をたっぷり投入しました。念には念を入れ [続きを読む]
  • 遮光軟化栽培ルバーブ・ヴィクトリア販売のご案内
  •         「ほたる農園たつの」では、         牛糞や鶏糞のみで栽培し、農薬や化学肥料は一切使っていません。         また、土壌表面には稲ワラ、落ち葉、もみ殻被覆を徹底し         泥はねによる病害虫防除と土壌の湿度保持に努めています。         下の画像は、4月12日の圃場の様子です。                  ★ヴィクトリアの詳細は、「ルバーブ・ヴィクト [続きを読む]
  • 「三つ葉」はこぼれ種でどんどん増える
  • 昨日の保留宿題の回答です。行者ニンニクの間や横に生えている緑の植物。三つ葉です。数年前にタキイさんから買った「白茎三つ葉」。行者ニンニクの横の畑地に蒔いて栽培を試みましたが、モザイク病がでたりで、うまく栽培できませんでしたがいつの間にか、行者ニンニクの圃場に侵入して大繁茂しています。行者ニンニクと相性抜群で病気も出ず、行者ニンニクの草丈と競合して、丈の長い白茎三つ葉が秋まで収穫できます。 [続きを読む]
  • 遮光軟化栽培ルバーブ・グラスキンズパーペチュアル販売のご案内!
  •          「ほたる農園たつの」では、         牛糞や鶏糞のみで栽培し、農薬や化学肥料は一切使っていません。         また、土壌表面には稲ワラ、落ち葉、もみ殻被覆を徹底し         泥はねによる病害虫防除と土壌の湿度保持に努めています。         下の画像は、4月12日の圃場の様子です。                  ★グラスキンズパーペチュアルの詳細は、「グ [続きを読む]
  • 行者ニンニクの収穫開始
  • 菜園の半日蔭の場所二か所で行者ニンニクを栽培しています。種を蒔いて養成してきましたが、収穫できるようになるまで数年以上を要しています。幻の山菜と言われるゆえんですが最近は栽培者が増えて、幻とまでは言えなくなっています。2か所(コーナー)のうち一か所は何故か?成長が早く花茎が立ち上がってきましたので収穫し、直売出荷しました。先行者利益でちょっと値段を高く・・・ところで、次の画像の行者ニンニクの間の、 [続きを読む]
  • ネギ苗を定植
  • 考えて見れば、当地方のネギの作型によれば、ネギ苗の育苗期間は大変長期ですね。昨年8月下旬種蒔きしたものがようやく、定植できる苗に成長したのは今年4月中旬。その間8か月!定植は特段変わった方法ではありません。変わっているとすれば、稲ワラの代わりに籾殻をたっぷり入れていることかな。 [続きを読む]
  • 遮光(軟化)栽培のヴィクトリアを初収穫
  • パソコン、スキャナーの不調などでしばらく、ブログを休まざるを得ませんでした。その間、菜園の風景は急速に変わっていました。種を蒔いて育成中のルバーブ・ヴィクトリアについては以前、遮光(軟化)により赤茎が得られるものと、天然赤茎の個体を選抜中であることを記事にした記憶がありますが、遮光(軟化)により赤茎が得られると見込んで籾殻で囲った株の、もみ殻の上にルバーブの葉が伸長してきたので、もみ殻をそっと取り [続きを読む]
  • 金時草定植畝に不織布被覆、梨地シートトンネル被覆
  • 先日、金時草の苗を定植したことを記事にしました。今朝の最低気温は0℃。金時草は幾ら何でもこの気温では凍死してしまいます。昨日、不織布を被覆し、梨地トンネルシートを張っての、徹底した防寒対策をしておきましたので助かりました。トンネルを開けて中の様子を見ましたが、無事でした。不織布をべた掛けし、梨地シートをトンネル掛けしました。上手くいけば、物凄い促成栽培が可能になる筈です。 [続きを読む]
  • 遮光軟化栽培ルバーブを間もなく販売開始!
  •          「ほたる農園たつの」では、         牛糞や鶏糞のみで栽培し、農薬や化学肥料は一切使っていません。         また、土壌表面には稲ワラ、落ち葉、もみ殻被覆を徹底し         泥はねによる病害虫防除と土壌の湿度保持に努めています。         下の画像は、今朝(4月12日)のグラスキンパーペチュアルルバーブの         畑の様子です。もうすぐ、収穫が始ま [続きを読む]
  • ルバーブ・シャンパンの品種解説
  • Rhubarb CHAMPACNE★ イギリスで古くから栽培されている品種で、  グラスキンルバーブ同様物凄い成長力で、  一年でかなりの大株になります。  ほたる農園ではドイツ経由でフランスの種苗業者から2株を輸入し現在、  株分け増殖中ですが、花が咲く品種ですので今年は採種し、  選抜してみたいと思っています。★ シャンパンルバーブ最大の特徴は、  イギリスではForced Rhubarb(遮光軟化栽培ルバーブ)として、  [続きを読む]