KONASUKEの部屋 さん プロフィール

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KONASUKEの部屋さん: KONASUKEの部屋
ハンドル名KONASUKEの部屋 さん
ブログタイトルKONASUKEの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
サイト紹介文笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供966回 / 365日(平均18.5回/週) - 参加 2015/01/15 14:02

KONASUKEの部屋 さんのブログ記事

  • ノコギリクワガタ♀・産卵?
  • ノコギリクワガタのメスを、水槽越しに撮影。以前、我が家にやってきたノコギリクワガタ♂に、♀を連れて来ていたのだが。翌日から、仲睦まじくエサを摂る姿が見られ。慌てて産卵木を設置。ひと月、経ちましたかねぇ。産卵木に穴を空けるメスの姿を確認しました。産卵してるってこと、ですかね?まぁ、育てるとなると、長期戦になるので、喜んでばかりはいられないのですが。 [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課⑥
  • 閑話休題。捜索開始から3時間頑張れ!51歳!途中、ハグロトンボのメタリック・ボディに癒されながら・・・「こいつにだったら生まれ変わってもいいや!」「何で逃げないの?」・・・生まれ変わりだからじゃないっすかね?(笑)一度捜索した水たまりを、再び捜索することに。スタッフ総出で、手分けして捜索。そして・・・いた!出て来た!どうだ?この笑顔の意味は?40年ぶり!・・・しかし、カマキリにしか見えなかった!つ [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課⑤
  • ちょっと脱線。前回の「昆虫だいすき!」のコーナーで・・・様々な疑問が。ホワイトボードへの書き込み。タガメとどんな関連があるのか?「ホワイトボードにナゾの文字かなりカットされたもよう」「もっと見てぇーーー!!」実は30分以上収録した内、放送されたのはたったの3分だったのだ!そこで・・・未公開部分が放出されました!冒頭でいきなり脱線(笑)「田村タガメとは?」「タガメと言っても、大人計画の田村たがめでは [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課④
  • 5分の道のりを20分かけて・・・ようやく現場にたどり着きました。雨水で出来た水たまり。”水辺などでは注意して おとなと いっしょに行こう!”カエルがいる、ということは、それを食べるタガメもいる可能性が高い!すると・・・タイコウチ発見!タガメと同じ仲間の昆虫。タガメもいる可能性が高い!大小4つの水たまりのうち、2つ目へ。捜査一課長200%の予感!臭いがプンプンする!カエルの死骸を発見!犯人は近くにい [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課③
  • 今回のカマキリ先生の装備は・・・こんな。”野山では長そで長ズボンなどで はだを かくすようにしよう!”水中に棲むタガメとの格闘に備え、胴つき長ぐつで水陸両用の装備。タガメが潜伏していると思われる場所までは、歩いて5分。しかし・・・突然の捕獲モード!動くものが視界に入ると、何でも反応してしまう、悲しい性(さが)。KONASUKEの御同輩です(笑)ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇の目蝶)。翅の裏の波模様と、翅の [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課②
  • タガメという水棲昆虫を知らない良い子の皆さんに・・・まずは今回・手配中のホシ、タガメの特徴からおさらい。・・・と思ったら、「天辺欠けたか!」の鳴き声。ホトトギスですね。香川サンは、「見つかるよ!見つかるよ!」「絶対見つかるよ!」と、祝福していると解釈したようです(笑)閑話休題。タガメは水の中に棲むカメムシのなかま。脱皮を繰り返して、約7cmまで成長する。枯れ葉色。人間の作ったものが流れ込んでいない [続きを読む]
  • 香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課①
  • 昨日12日、EテレでAM9:00〜放送された香川照之の昆虫すごいぜ! 出動!タガメ捜査一課待ってました!今回は走ってこない(笑)全国・昆虫すごいぜ!ファンは、前回の1000万から1500万に増えたらしい(笑)今回は、特別課外授業ということで、スタジオを離れ、栃木県へ。見よ、この田園風景。このお米が、私たちの口に入る。感謝しましょう。で、どうして栃木県か?前回、番組のミニコーナー「昆虫だいすき! タガ [続きを読む]
  • ソリオの燃費2017/08/11
  • ソリオの燃費。走行距離572.4km÷27.32ℓ≒約21km/ℓ弱う゛ぅ〜ん、さらに下がった。やはりクーラーがガン、かなぁ?2016/12/10 18.6km/ℓ弱2016/12/28 18.7km/ℓ弱2017/01/16 17.1km/ℓ弱2017/02/08 16.7km/ℓ強1回不明2017/03/16 17.7km/ℓ弱2017/04/06 17.7km/ℓ弱2017/04/25 20.9km/ℓ強2017/05/22 20.4km/ℓ弱2017/06/16 21.5km/ℓ強2017/07/13 21.1km/ℓ弱2017/08/11  [続きを読む]
  • ヤマイモハムシ
  • ヤマイモハムシ。頭・胸は赤く、胸はくびれる。前翅はツヤがあり、暗い藍色で、点刻が並ぶ。8/5撮影。分類:コウチュウ目ハムシ科クビボソハムシ亜科体長:5〜6mm分布:本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:5〜8月(茨城県内)エサ:成虫・幼虫ともヤマイモ類の葉参考:かたつむりの自然観撮記   茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版・刊) [続きを読む]
  • アカボシゴマダラ7羽目が羽化
  • 昨日、アカボシゴマダラ7羽目が羽化しました。これで羽化しそうな蛹は、全部、羽化しました。あとは多分、死んでいるのでしょう。これまでのアカボシゴマダラの羽化の状況をまとめてみると・・・羽化・・・7致死・・・3寄生・・・1ゴマダラチョウは・・・羽化・・・2致死・・・1まぁ、前蛹から羽化まで至る確率は、どちらも約2/3、ということになります。野生では、蛹化、羽化の各段階で、外敵に襲われることもあるワケです [続きを読む]
  • ホソヒラタアブ♀低温型4/27
  • ホソヒラタアブのメス・低温型。低温時に育つと黒化し、このような模様になるらしい。分類:ハナアブ科ヒラタアブ亜科ヒラタアブ属体長:8〜11mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地   開けた環境を好む成虫の見られる時期:3月中旬〜11月中旬          落ち葉の下などで成虫で冬越し(単独)          暖かい日には活動することがあるエサ:成虫・・・花の蜜・花粉、アブラムシ類の甘 [続きを読む]
  • 大道芸人「ちゃむらい。」君が「いば6」に出てた
  • 大道芸人「ちゃむらい。」君。超ローカルな話で済みません。8/10のNHK「茨城ニュースいば6」(18:00〜)の中のコーナー「『ひよっこ』と私」に、大道芸人「ちゃむらい。」君が出てました。「ちゃむらい。」君は、拙ブログに2回ほど、登場してますな。→大道芸人「ちゃむらい」君→ご当地グルメサミットin笠間〜パフォーマンス篇〜今回のテーマは「心のよりどころは?」ってことで、「ちゃむらい。」君の心のよりどころは・・ [続きを読む]
  • コオロギ鳴き始め
  • 今日は涼しかったからか、コオロギが鳴き始めました。今、室内で24℃ほどです。少し前から他の音に紛れて、聞こえた気がした時もあったのですが。今日はもうハッキリ、鳴いてましたね。種類はちょっと分かりません。エンマコオロギの「コーリング(さえずり)」と「セレナーデ(口説き)」の間みたいな鳴き方なので。まだ、ブレークスルーなのかも知れません。秋もそう遠くないのかも。 [続きを読む]
  • マダラカサハラハムシ4/27
  • マダラカサハラハムシ。恥ずかしながら、最初、ゾウムシの仲間かと思っちゃった。分類:コウチュウ目ハムシ科サルハムシ亜科体長:約4mm分布:本州、八丈島、三宅島、四国、九州、対馬、五島列島、屋久島成虫の見られる時期:5〜7月エサ:成虫・幼虫ともナラ類(クヌギ、コナラ、カシワなど)、ツバキ科(チャノキ)の葉参考:虫ナビ [続きを読む]
  • サビヒョウタンゾウムシ4/27
  • サビヒョウタンゾウムシ。4/27撮影。分類:コウチュウ目ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科体長:約8mm分布:本州、四国、九州成虫の見られる時期:4〜8月エサ:成虫・・・葉   幼虫・・・根   マメ科のエンドウ、ラッカセイ   セリ科のニンジン   キク科のゴボウ   ウリ科のスイカ   ナス科のタバコなど参考:かたつむりの自然観撮記   虫ナビ [続きを読む]
  • カシワクチブトゾウムシ4/27
  • カシワクチブトゾウムシ。コカシワクチブトゾウムシかも知れません。間違っていたら、ご指摘下さい。地色は黒だが、鱗片で覆われているので、見えない。前胸の後ろの縁が、後ろに突き出ています。分類:コウチュウ目ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科クチブトゾウムシ属体長:4.5〜5.1mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:冬越しした成虫4〜5月          新成虫7〜10月エサ: [続きを読む]
  • 閲覧注意・クワゴマダラヒトリ幼虫4/27
  • クワゴマダラヒトリの幼虫。分類:チョウ目ヒトリガ科ヒトリガ亜科翅を広げた長さ:♂41mm、♀48mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:9月(茨城県内)          卵で冬越しエサ:成虫・・・口が退化して食べられない   幼虫・・・多くの広葉樹のほか、草本も食べる。        クワ科のクワ、ヤマグワ        ブナ科のクリ、コナラ、        ヤナギ [続きを読む]
  • ヒトオビアラゲカミキリ4/27
  • ヒトオビアラゲカミキリ。前翅に一本の太い黒帯があります。こうして観ると、確かに「荒毛」ですね。身体はとってもミニマム。KONASUKEの指と変わらない大きさ。丸っこい太ももも魅力的。分類:コウチュウ目カミキリムシ科フトカミキリ亜科コブヒゲカミキリ属体長:5.5〜9mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:4〜7月          幼虫で冬越しエサ:成虫・・・詳細不明。     [続きを読む]
  • ムラサキナガカメムシ4/27
  • ムラサキナガカメムシ。背中に白いY字の模様。翅の先は透明で、黒点がワンペアー。極小のカメムシなので、ピントが合いません。4/27撮影。分類:カメムシ目マダラナガカメムシ科(ナガカメムシ科)体長:4〜5mm分布:本州、四国、九州   丘陵〜山地成虫の見られる時期:3〜11月エサ:スギ、アセビなど参考:ポケット図鑑 日本の昆虫1400①チョウ・バッタ・セミ(文一総合出版・刊)   自然観察雑記帳 [続きを読む]
  • シナノクロフカミキリ4/27
  • シナノクロフカミキリ。模様は地味ですが。この大きさ。普通のネジがおっきく見えるミニサイズ。その名も高き「フトカミキリ亜科チビカミキリ属」!・・・別にKONASUKEがチビデブだから贔屓してるワケじゃないゾ(笑)4/27撮影。分類:コウチュウ目カミキリムシ科フトカミキリ亜科チビカミキリ属体長:6〜14mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:4〜8月          幼虫で冬越しエ [続きを読む]
  • ヨコヅナサシガメ幼虫4/25・4/27
  • ヨコヅナサシガメの幼虫。”横綱”なんて名前だけど、昭和初期に、九州から日本に上陸した外来種です。むむっ、カメムシの世界まで!!(笑)関東に進出したのは、1990年代から、とのこと。道理で、子どもの頃は観たことなかったハズだ。針のように鋭い口を昆虫などに差し込み、消化液を注入して、溶かして吸う。下手に手を出すと、刺されて、激痛が走りますよ!要注意!分類:カメムシ目サシガメ科アカサシガメ亜科体長:16 [続きを読む]
  • ヤニサシガメ幼虫4/25・4/27・4/30
  • ヤニサシガメの幼虫。身体はヤニのような粘着物に覆われています。正面から。何とも異様な風貌。ちょっとヤシガニを思い浮かべた。そう言えば、字面も似てる。(ヤニサシガメ)−(ヤシガニ)=ヤニサシガメ=サメ?おぉっ、(ヤシガニ)+(サメ)=ヤニサシガメが成り立つ(笑)4/25、4/27、4/30に撮影したもの。分類:カメムシ目サシガメ科アカヘリサシガメ亜科体長:12〜15mm分布:本州、四国、九州   平地〜山地   [続きを読む]