わくわく郷土史研究会福岡 さん プロフィール

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わくわく郷土史研究会福岡さん: わくわく郷土史研究会福岡
ハンドル名わくわく郷土史研究会福岡 さん
ブログタイトルわくわく郷土史研究会福岡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wakuwaku2015
サイト紹介文福岡を中心に郷土史を楽しく研究しようというグループです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/01/15 23:39

わくわく郷土史研究会福岡 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小金丸考⑮ 小金丸の小社。
  • 文献にある小金丸の小社を訪ねました。古くから今日に至るまで地元の人々によって祀られています。①まずは菅原社(天神様)。小さい頃の「短冊取り」の思い出は、ここだったのでしょうか。②古くからあると聞いていた「皇后石社」こうごしさま。集落から火山の方に少し上ったところにありました。〇神功皇后石殿 コウグウイシ 火山の麓也。皇后三韓より御帰朝の時、鳳駕を休め玉ひし所と里民いへり。(筑前国続風土記附録) [続きを読む]
  • 小金丸考⑭ 熊添遺跡。
  • 小金丸・志摩中入口バス停の近くに熊添遺跡がありました。この遺跡は、昭和58年に「農地開墾及び埋め立て用土の採土工事」に伴う発掘で、時代は4世紀末から5世紀初頭の頃らしいです。(糸島市志摩小金丸)ここは私たちが小さい頃の遊び場の一つで、「かっちょうわな」を作ったり「マンジュウシバ」を採ったりしていたところです。現在は、二つあった小山の一つがなくなっています。遺跡もありません。(志摩町文化財調査報告書第4 [続きを読む]
  • 小金丸考⑬ サジキ。
  • 小金丸の栗山に行く途中に「サジキ」という場所があります。小さいころから聞きなれた名でしたが、どんな意味があるのかわかりませんでした。それについては、「怡土志摩地理全誌」(糸島新聞社刊・由比章祐著)に書かれています。「馬場の六所神社は大友氏が尊崇した神社で、小金丸の浜まで神幸があり、今も田の字に桟敷という名が残る」と。いつもは柑子岳城や親山城にいる城代や家臣が、この桟敷に座って行列を見物したのでし [続きを読む]
  • 小金丸考⑫ 小金丸の「「やくじん様」。
  • 私たちが小さい頃から「やくじん様」といって親しんできた、志摩小金丸の鎮守の杜。・・・でも、この神社がいつごろから祭られているのかは知りませんでした。・・・このたび嬉しいことに、その由緒がまとめられているものを手にすることができました。それによりますと・・・正式には「港疫神社」。通称「やくじん様」。祭神はスサノオの尊・櫛稲田姫尊・大己貴命・少彦名命・事代主命。明治十年創建。社説によれば明治初年悪症( [続きを読む]
  • 小金丸考⑪ 小金丸・一の町遺跡が気になる。^^
  • 志摩・小金丸の「一の町遺跡」(稲留から小金丸にかけて)が発見されたのは2003年のこと。それ以来ずっと気になっているんですが、もしかしたらこここそが魏志倭人伝に書かれている、伊都国に置いた「一大率」ではないかと、こっそり思って楽しんでいるのです。(初めて告白します。^0^)東は「初(波津)」まで海が入り込んでいたし、西からは小金丸の「浜」という集落まで入り江になっていたはずですし、この間の地域に税関み [続きを読む]
  • 安曇野の息吹
  • 白鳥湖より有明山を望む 。山の麓が信濃安曇族の本陣。 有明山の右に清水岳があり、元々の本拠地の対馬とおなじです。犀川近くの白鳥。シベリアへの北帰行がはじまり、もうじきいなくなります。 [続きを読む]
  • 小金丸の黄金虫会。
  • 二十歳の頃に地元小金丸・金華保育園からの同級生・男7人で作った黄金虫会(こがねむしかい)。今から20数年前、42歳の厄年記念に法被と手ぬぐいを作り、これを着て1月15日の「厄神様」で厄払いの餅まきをしました。当日はみんなで写真を撮ったのですが、残念ながら手元にありません。大手広告会社を通しての製作で、今見るとソフトバンクホークスふうのなかなかしゃれたデザイン。染は甘木の染物屋さんでした。一人2万円くらい出 [続きを読む]
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