hiromari さん プロフィール

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hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttp://hiromaride.blog.fc2.com/
サイト紹介文旧東ドイツの小さな村での暮らしを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 278日(平均7.3回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • ものごとが進むとき
  • ものごとが大きく進むとき、目の前の道がまっすぐ開ける感じがする。なんの障害もなく、すーっと進める感じ。私だけが動かしているのではなくて、ぴたりとまわりが同じ方向をむいたとき、その力が重なったとき、ものごとはあっという間に動いていくのだなぁと思う。そしてそのタイミングは縁なのだと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小さな頃から親しんできたもの
  • 祖父は生前、自宅にアトリエを持っていて、いつも油絵を描いていました。アトリエはいつも油絵の具臭くて、今でも懐かしい好きな香り。伯父は定年後、絵を始めました。「だんだん親父に似てきたのが不思議」と。祖母は本の虫でした。そしてさほど本に興味のなかった母は、数年前から祖母の本を読んでいます。なんだかとっても楽しいのだそう。母の昔の生活といえば針しごと。家には大きな足踏みのシンガーミシンがあって、私の洋服 [続きを読む]
  • にんじんランチ
  • 先日の春巻き作りで余った大量のにんじん。にんじんが主役のメニューで思いつく私ができるものといえば3つくらい。・キャロットラペ・にんじんケーキ・にんじんしりしり今日はケーキとあまりはすべてラペに。にんじんケーキはオリーブオイルを使用。今日のひとりランチ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 左利きだと思っていたけれど
  • 昨日は「左利きの日」だったそう。左利きの人たちの生活環境向上を目指した記念日なのだとか。私も左利き。書いたり、食べたり(お箸)は左。テニスも小学生から今までずっと左。でもよく考えると、このくらい。たとえば、チョークを使うときは右。習字は太筆が右で、細筆は左なので、字を書くときは、えんぴつより太くなると右になる。先日、気がついたのは針。ドイツの白糸刺繍の本には左利きバージョンがあり、針に利き手がある [続きを読む]
  • 夫婦で春巻き屋さん
  • 今日は主人の親友の40歳の誕生日会。ドイツは節目の年齢はいつもよりも盛大なパーティに。今回、彼は自宅に50人ほどのゲストを招待する予定。このあたりの人だけでなく、オランダからも友人がかけつけます。もう何週間も前からパーティの計画を立てていた彼。特に気のおけない友人たちには、パスタサラダやトルコのケバブなど、料理をつくってきてもらおうと、私たちにはずいぶん前に”春巻き”を依頼。春巻きが大好きなドイツ人。 [続きを読む]
  • プレッツェルを焼いてみる
  • プレッツェルに初挑戦。生地を伸ばして、ひねったら、重曹を入れたお湯で40秒くらいボコボコ茹でて、塩をのせて、210度に温めておいたオーブンへ。20分弱で焼きあがりました。これ、ベーグルの作り方に似ている。プレッツェルは生地にバターを使うのと茹でるときに砂糖ではなく、重曹を入れるので、そこがベーグルと違うけれど、親戚みたいな感じ。パンを焼く趣味はないのだけれど、先日の自家製レーズンで酵母を起こしてみたく、 [続きを読む]
  • 1泊2日自転車の旅
  • 金曜日、土曜日を使って、1泊2日自転車の旅へ。ドイツは自転車を無料で電車に乗せることができるので、好きな目的地まで電車で。Freyburgなどのワイン産地を通り抜けながら2日間での総走行距離155キロ。夜は近くのガストハウスでおいしいワインとドイツ料理。たくさんの小さな村をぬけて、森をぬけて、川沿いを走って、心地の良い2日間でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本とドイツのテニスウェアの違い
  • これ、何て名前なんだろう?私の必殺、日焼け対策アイテム。テニス用に日本で購入したもの。最近はもっぱら自転車を運転するときに身につけます。おととし日本で久しぶりにテニスをしたのだけれど、ウェアの進化におどろきました。私のプロテクトなど甘いもので、今は指先ギリギリまで隠れ、スコートの下はくるぶしまで隠れるスパッツ。肌の露出を極力抑えたその姿は、まさにくノ一。そんななかでもいろいろなデザインのウェアがあ [続きを読む]
  • 思い出バッグ
  • 10年くらい前に購入したLUPOのバッグ。とにかく丈夫なものだから、パソコンやノートなどの仕事道具をガシガシ入れて、毎日、ガシガシ使っていました。その後、フランスに移住する際、実家に置いていきましたが、タイで仕事をすることになったとき、また復活。タイでも毎日一緒でした。裏地は鮮やかなピンクだったのですが、使いすぎて薄汚れてしまったため、自宅に置いておいた間に母が自分の布で裏地を貼ってくれていました。母は [続きを読む]
  • Kakiのひんやりデザート
  • ドイツにも柿があります。名前もKaki。包丁で皮がむけないくらいやわらかく熟した柿を冷凍庫へ。カチコチに凍った柿は少し常温に置いておいて、半分に切っていただきます。濃厚なシャーベットのようで、少し暑い日のデザートにぴったり。日本で暑いとバテている母に教えてあげたらまだ柿なんて売ってないと言われてしまいました。確かに。夏にぴったりなのに、残念。こっちの人は果物は基本皮ごと丸かじり。大学では柿を皮ごと食べ [続きを読む]
  • ソーセージマシン
  • 主人が新しいソーセージマシンを購入。今度は手動タイプ。腸に詰める肉を入れて、グルグルと回せば腸に詰めることができます。電動タイプよりもかなりスムーズに簡単にできました。使った肉は前回同様、鶏肉。鶏肉は豚肉に比べて粘着力が高く、失敗しづらいのが魅力だそう。できたソーセージは炭火焼きに。前回は茹でましたが、どちらも皮がパリっとして中はしっとり。主人のこの趣味、しばらく続きそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ELLEのブターミルヒパンナコッタ
  • ELLEのドイツ版で動画配信されるレシピコンテンツ。Claras Kitchen。ここから見つかるはず。飾らない雰囲気が好きで、フェイスブックでライブ配信されているとついつい見てしまう。先日、配信されていたのが、ブターミルヒのパンナコッタ。作り方はとっても簡単。生クリーム 250mlブターミルヒ 1パック(500ml)ゼラチン 大さじ1.5を大さじ2くらいの水で戻しておく砂糖 大さじ3以上!生クリームを火にかけ、沸騰しないように注 [続きを読む]
  • 前妻からの御達し
  • この夏、私たちは日本に少しだけ帰省します。その際、主人は子どもたちに会うわけですが、前妻から私抜きならokという御達しが出ています。こういう発想、くだらないなぁと思う。ドイツにこういう問題がないとはいわないけれど、日本よりはるかに少ない気がする。こっちの子どもたちは、自然に棲み分けができている気がします。パパの人生とママの人生。それはやはり親の教育や周りの環境ではないかと思う。主人が一番、気の毒だけ [続きを読む]
  • ダブルクォーテーションの和と洋とドイツ
  • キングコング西野さんのブログの記事を友人がシェアしていました。詳細はこちら→「キンコン西野、事故で大ケガ」かなり怖いミスだけれど、結果、おもしろくて良い宣伝になったのかもしれない。今まで校正作業は数え切れないほどしているけれど、ダブルクォーテーションに和モノと洋モノがあるのは知りませんでした。雑誌にはそれぞれ統一表記があるので、ダブルクオーテーションはライターがどうこう指示を出すものではなかったの [続きを読む]
  • 銅茶筒
  • 開化堂の銅茶筒。とても気に入っているのですが、味を出すのがけっこう難しい。我が家ではコーヒー豆を入れているのですが、毎朝、寝ぼけ眼で使うものだから、水滴がついたままになることも度々。シミがたくさんついてしまい、かわいそうな姿になっていたので、リセットすることに。酢と塩を混ぜた液体をキッチンペーペーに含ませて、茶筒を覆って待つこと15分。その後、磨くと、こんな感じにきれいに。今度こそは。です。にほんブ [続きを読む]
  • 大学の図書館
  • 今日は少し天気が良さそうなので、買い物がてら大学の図書館へ。借りていた本を返さなければ。言語学と西洋美術史。図書館はとても便利。好きな本を好きなだけ1ヶ月借りることができます。さらに1ヶ月延長なんてことも自由。1階には講義やゼミでよく使われる本が専攻別に集められていて、簡単に探せるのも魅力。図書館はどの階も窓際に席を設けてあり、パソコンのある席、ないけど電源のある席、生徒は思い思いの時間を過ごします [続きを読む]
  • 無駄な人生
  • 楽しいことをしていると、篠田桃紅さんの言葉を思い出す。====私は、3万円だと思って買ったバッグが30万円だったことがありました。ゼロを一つ見落としていたのです。 レジで値段を告げられて驚きましたが、いい買い物をしたと思っています。何十年来とそのバッグを使っています。 そして、買ってしばらくしてから、そのバッグの会社オーナーが私の作品を居間に飾っていることを雑誌で知って、あらお互いさまね、と思いました [続きを読む]
  • 針山
  • ここ最近、刺繍をやりたい気分。枠や糸は揃えましたが、ピンクッションは自分で。台は家にあった夫のシナプスグラス、中にはウールの毛糸をつめて、高さも大きさもちょうどよい感じ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ドイツ式の油ならし
  • 先日、購入した鉄のフライパン。夫が油ならしをしてくれました。夫がYoutubeで見つけたドイツ式の油ならしはかなり豪快。用意するのは油とジャガイモの皮と塩(海塩)。油を注いだフライパンにジャガイモの皮と塩を入れ、10分ほど触らず熱します。(この間、退屈なので、Youtubeのおじちゃんはビールを飲んでまっていました)というわけで夫も。しばらくすると皮が真っ黒に。ひっくり返してさらにしばらく熱して終了。ものすごく煙 [続きを読む]
  • 世界一まずいグミ?
  • ヨーロッパで人気のお菓子、ラクリッツ(リコリス)。スペインカンゾウという薬用植物からつくられるお菓子で、グミのような食感です。日本人にはどうやら人気がないようで、インターネットには”世界一まずいグミ”なんて書かれていました。(私もハリボのラクリッツはちょっと苦手)昨日は友人とライプツィヒへ行ったので、帰りにHUSSELへ。LeipzigのHUSSELはラクリッツが充実。どれも同じ価格で量り売り。すべて味が違うので、 [続きを読む]
  • ドナウ川のフィッシュ・パプリカッシュ
  • ドナウ川を挟んでクロアチアとセルビアにわかれています。私の携帯の写真機能、なぜだか最近「去年の今日」というタイトルで去年撮影した写真が自動的にトップに出てくるようになりました。意外と楽しいこの機能。去年の今頃、私たちはドナウ川のほとりにいました。セルビア、ハンガリーとの国境にほどちかい、クロアチアの小さな村。ペンションのオーナー夫婦がとても親切で、ご夫婦の自転車を貸してくれます。この日は自転車でド [続きを読む]
  • ママのベリートルテ
  • 主人の親友のママの61歳の誕生日会へ。家族だけの小さな会。”あなたたちは家族同然よ”と、いつも私たちも呼んでくれる。いつもすっぴんで飾らないママ。ものすごく優しくてチャーミングで、40代のボーイフレンドがいる。16時からママが焼いたトルテを食べて、ゼクト(スパークリングワイン)を飲みながら、20時から食事をして、22時くらいまでずっと庭でおしゃべり。このトルテはママの定番。スポンジケーキの上に、甘酸っぱいベ [続きを読む]
  • スペイン語の写真付き辞書
  • 主人は相変わらず、夏の旅行に向けて毎日コツコツスペイン語の勉強をしているけれど、私の脳みそには他の言葉を入れる隙間などなく、そんな私に先日、キューバにいったお隣さんがくれました。スペイン語、ドイツ語の写真つき辞書。「これをもって写真を指せば伝わるから!」と。ハンドブックサイズで、情報ぎっしり。数字や曜日なども載っていて、けっこう使えそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 後妻という立場と義母の心づかい
  • 義母から写メが届く。義母と主人の子供たちとの素敵な写真。昨日は子供たちの舞台の発表会があり、そこで撮ったもの。メールには写真を主人にも見せてあげてと書き添えてある。去年の夏、子供たちがドイツに遊びに来た時、私は「初めまして」をして、そのまま2週間、一緒に過ごした。二児の母とはこんなに楽しく、慌ただしいものなのかと驚いた。ただ、私は子供たちのママとまったく面識がないので、子供たちとの距離感にはちょっ [続きを読む]
  • ジュンパ・ラヒリの低地
  • ジュンパ・ラヒリはインド系アメリカ人の小説家。好きな作家のひとり。古い作品は日本に置いてきてしまったけれど、「低地」は以前、主人がプレゼントしてくれたので、手元に。というわけで、この夏、読んでみたいのが、ドイツ語版の「Das Tiefland」。日本語版があると、心強い。すでにドイツ語版を読み始めている日本人の友人が、比較的、文章が複雑でなくて読みやすいと教えてくれたのもあり、挑戦してみることに。ストーリーの [続きを読む]