hiromari さん プロフィール

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hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttp://hiromaride.blog.fc2.com/
サイト紹介文旧東ドイツの小さな村での暮らしを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 256日(平均7.5回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • 無駄な人生
  • 楽しいことをしていると、篠田桃紅さんの言葉を思い出す。====私は、3万円だと思って買ったバッグが30万円だったことがありました。ゼロを一つ見落としていたのです。 レジで値段を告げられて驚きましたが、いい買い物をしたと思っています。何十年来とそのバッグを使っています。 そして、買ってしばらくしてから、そのバッグの会社オーナーが私の作品を居間に飾っていることを雑誌で知って、あらお互いさまね、と思いました [続きを読む]
  • 針山
  • ここ最近、刺繍をやりたい気分。枠や糸は揃えましたが、ピンクッションは自分で。台は家にあった夫のシナプスグラス、中にはウールの毛糸をつめて、高さも大きさもちょうどよい感じ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ドイツ式の油ならし
  • 先日、購入した鉄のフライパン。夫が油ならしをしてくれました。夫がYoutubeで見つけたドイツ式の油ならしはかなり豪快。用意するのは油とジャガイモの皮と塩(海塩)。油を注いだフライパンにジャガイモの皮と塩を入れ、10分ほど触らず熱します。(この間、退屈なので、Youtubeのおじちゃんはビールを飲んでまっていました)というわけで夫も。しばらくすると皮が真っ黒に。ひっくり返してさらにしばらく熱して終了。ものすごく煙 [続きを読む]
  • 世界一まずいグミ?
  • ヨーロッパで人気のお菓子、ラクリッツ(リコリス)。スペインカンゾウという薬用植物からつくられるお菓子で、グミのような食感です。日本人にはどうやら人気がないようで、インターネットには”世界一まずいグミ”なんて書かれていました。(私もハリボのラクリッツはちょっと苦手)昨日は友人とライプツィヒへ行ったので、帰りにHUSSELへ。LeipzigのHUSSELはラクリッツが充実。どれも同じ価格で量り売り。すべて味が違うので、 [続きを読む]
  • ドナウ川のフィッシュ・パプリカッシュ
  • ドナウ川を挟んでクロアチアとセルビアにわかれています。私の携帯の写真機能、なぜだか最近「去年の今日」というタイトルで去年撮影した写真が自動的にトップに出てくるようになりました。意外と楽しいこの機能。去年の今頃、私たちはドナウ川のほとりにいました。セルビア、ハンガリーとの国境にほどちかい、クロアチアの小さな村。ペンションのオーナー夫婦がとても親切で、ご夫婦の自転車を貸してくれます。この日は自転車でド [続きを読む]
  • ママのベリートルテ
  • 主人の親友のママの61歳の誕生日会へ。家族だけの小さな会。”あなたたちは家族同然よ”と、いつも私たちも呼んでくれる。いつもすっぴんで飾らないママ。ものすごく優しくてチャーミングで、40代のボーイフレンドがいる。16時からママが焼いたトルテを食べて、ゼクト(スパークリングワイン)を飲みながら、20時から食事をして、22時くらいまでずっと庭でおしゃべり。このトルテはママの定番。スポンジケーキの上に、甘酸っぱいベ [続きを読む]
  • スペイン語の写真付き辞書
  • 主人は相変わらず、夏の旅行に向けて毎日コツコツスペイン語の勉強をしているけれど、私の脳みそには他の言葉を入れる隙間などなく、そんな私に先日、キューバにいったお隣さんがくれました。スペイン語、ドイツ語の写真つき辞書。「これをもって写真を指せば伝わるから!」と。ハンドブックサイズで、情報ぎっしり。数字や曜日なども載っていて、けっこう使えそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 後妻という立場と義母の心づかい
  • 義母から写メが届く。義母と主人の子供たちとの素敵な写真。昨日は子供たちの舞台の発表会があり、そこで撮ったもの。メールには写真を主人にも見せてあげてと書き添えてある。去年の夏、子供たちがドイツに遊びに来た時、私は「初めまして」をして、そのまま2週間、一緒に過ごした。二児の母とはこんなに楽しく、慌ただしいものなのかと驚いた。ただ、私は子供たちのママとまったく面識がないので、子供たちとの距離感にはちょっ [続きを読む]
  • ジュンパ・ラヒリの低地
  • ジュンパ・ラヒリはインド系アメリカ人の小説家。好きな作家のひとり。古い作品は日本に置いてきてしまったけれど、「低地」は以前、主人がプレゼントしてくれたので、手元に。というわけで、この夏、読んでみたいのが、ドイツ語版の「Das Tiefland」。日本語版があると、心強い。すでにドイツ語版を読み始めている日本人の友人が、比較的、文章が複雑でなくて読みやすいと教えてくれたのもあり、挑戦してみることに。ストーリーの [続きを読む]
  • モヒートとチリコンカーンの夜
  • 昨日はキューバの休暇から帰ってきたお隣さん夫婦の家で食事。お肉とお豆がたっぷりのチリコンカーンを作ってくれ、モヒートとともに楽しみました。キューバの写真を見せてもらいながら、社会主義国について知る夜。卵は毎月、ひとりあたり5個の配給なのだとか。牛肉においては1年間に500グラム。主人なら1回で食べちゃいそう。国民の貧しい暮らしを目の当たりにして帰ってきたふたり。でも紺碧の海は、魚と一緒に泳げるほど透明で [続きを読む]
  • 串揚げ
  • 最近、我が家はちょっとした串揚げブーム。テラスにコンロを持って行き、揚げたてを外でいただきます。揚げるのはもっぱら主人の仕事。きれいな盛り付けなんてなし、いかに熱々を頬張るかという感じで、主人も揚げながらビール片手に頬張ります。鉄板はナス。外はサクサクで中はトロトロ。やみつきです。そのほかにもズッキーニやマッシュルーム、プチトマトなど、いろいろ揚げますが、ちょっとおもしろいのがりんご。さっぱりして [続きを読む]
  • de Buyerのフライパン
  • 新調したフライパンがやってきました。24と28センチの2種類。鉄製です。今回、購入したのはde Buyerのもの。こんな感じで紙の袋に入ってやってきます。お手入れがちょっと手間ですが、使うほどに味が出てくるのが魅力。長く使えるものがやはり好きです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1年ぶりの自転車
  • 昨日はひさしぶりのお日様だったので、夕方から主人と自転車。牛に会って、にわとりに会って、羊に会って、馬に会って。こんな景色が永遠と続きます。自転車用の道なので、車は通らず快適なのですが、とにかく坂が多いこと。片道50分。カフェで休憩して、また50分。1年ぶりの自転車だったこともあり、後半は足がガクガクに。坂道と闘いながら、えっこらえっこら。それでも気持ちよくて、走り終わるとその苦労はすっかり忘れてしま [続きを読む]
  • ジョージジェンセン
  • 特に好きなアクセサリーといえば、ジョージ・ジェンセン。流行に流されない普遍的なデザインで、私の中では一生モノジュエリー。写真のごついネックレスは母からもらったもので、もう20年以上、一緒にいます。ジョージ・ジェンセンといってもアクセサリーによってデザイナーさんは異なります。個人的に好きなのが、ヴィヴィアンナ・トールン・ビューロ ヒューベ。日本ではわりと気軽に手に入るジョージ・ジェンセンですが、ドイツ [続きを読む]
  • 自家製レーズン
  • 手軽にぶどうが手に入るドイツ。夏休みで時間もあるので、レーズンをつくりました。本当は天日干しにしたかったのだけれど、なかなか太陽が出てこないので、オーブンで。110度のオーブンで気長に。オーブンの温度設定や焼き時間はいろいろあるようです。個人的にはしっかり乾燥させるほうが好きです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • パッチワークな誕生会
  • 先日、主人のお友達の誕生日会へ。彼の家族とはじめましてだった私たち。年配の男性から「パパです」と自己紹介され、そのあとにまた別の男性から「パパです」と自己紹介される。「んー、聞き間違えたみたい」と思っていたけれど、実はどっちも彼のパパ。また知り合いのトルコ人は、ドイツ人の元恋人との間に幼い娘が一人いて、今はウクライナ人の恋人がいる。彼の誕生日会には娘が招待されるので、娘のママ(元恋人)もやってきま [続きを読む]
  • グリルのお供
  • グリルのお供として定番なのが、ヌードルサラダ。ショートパスタにハムやピクルス、ゆで卵などを入れてマヨネーズとマスタード、ビネガーなどで味付けして完成。とってもシンプルですが、一晩寝かせるのがポイントで、ドレッシングがよい具合にパスタに馴染みます。レシピは人それぞれなのですが、このレシピは、ドイツにきたばかりの頃、お友達から教えてもらったもの。クラシカルなヌードルサラダです。明日は日本人が集まっての [続きを読む]
  • オランダの木靴
  • 以前、オランダに行ったとき、愛らしいルックスに惹かれて購入した木靴。広大な入り江を開拓してできているオランダの土地は湿った土や砂を多く含んでいるため、ぬかるみなどを歩くために木靴が愛用されてきたとか。木靴はメリットが多いようです。湿気から足を守ったり、先の尖った危険物から足を守ったり。冬なども暖かいそう。今は履いている人はほとんどいないそうですが、それでもガーデニングをする際に使われているよう。主 [続きを読む]
  • 七夕のおはなし
  • 今日は七夕。先日、仕事で七夕の昔話の再話を担当しました。再話とは、昔話や伝説を子供にわかりやすく書き直したもの。七夕の物語は調べると本当に数が多く、どの物語をベースにするのか、他のお話よりもちょっと苦労した物語。私たちが最終的におちついたのが、「天人女房」をベースにしたものでした。天人女房は「白鳥処女」という北欧、インド、中国、日本など、世界的に分布する昔話がベースになっているそう。白鳥処女の内容 [続きを読む]
  • チェコ、モラビア地方の刺繍やリボン
  • 昨日のハンガリーに続いて、今日はチェコの旅の花柄&刺繍について。スロバキアにほど近い、チェコのモラビア地方。ここはおいしいワインとともに素敵な民族音楽を楽しめるエリア。民族衣装で使われる花柄もとっても素敵で印象的。写真は音楽祭りで購入したリボン。お客さんはこのリボンを帽子につけたり、髪飾りにしたりして、お祭りを楽しんでいました。こちらは民族衣装などに使われている伝統的なモラビア刺繍を小物に応用した [続きを読む]
  • ハンガリー刺繍
  • 刺繍やレース、花模様好きな私の心をわしづかみにするのが、ハンガリー刺繍。以前、主人がハンガリーの古い村、カロチャに連れて行ってくれました。そこで購入したのが、ドイリーやハンカチやエプロン。カロチャの刺繍は時代ごとに雰囲気が変わっているそうで、新しいものは色が鮮やかなのだそう。販売していたお母さんがいうには、写真のドイリー(下)は、彼女のお母さんの世代のデザインなのだとか。ハンガリー刺繍はカロチャの [続きを読む]
  • 夫婦
  • 主人とワインをのみながら”日本に帰ったら”の話。北海道もいいね、沖縄も捨てがたい、どこで何をしたいのか。ふたりでだらだらとおしゃべり。子どものいない私たちはかなり自由。好きなものを食べて、好きなところへ旅行して、いつも二人のペースで、好きなことをしている。結婚して15年になる友達がいる。彼女曰く、二人の関係はいまも結婚2年目とあまり変わらないのだとか。とっても素敵。そんな夫婦でありたいな。外で遊んで [続きを読む]
  • 干し野菜
  • 干し網が大活躍。庭のハーブを乾燥させたり、先日はマッシュルームを干したり。そしておとといは大根を天日干しに。大根を5ミリほどの短冊切りにして干すだけ。1日であっという間にこんな感じに。とっても便利。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 手作りソーセージ
  • 昨日は主人がソーセージを作りました。鶏肉をフードプロセッサーでミンチにして、塩、胡椒、ハーブを混ぜて、専用のマシンで、お肉を腸に詰める。シンプルな作業ですが、手際と肉の温度が大切。肉が冷えた状態で作業しないと、ジューシーに仕上がらないのだとか。ちょっと難しいのですが、それでも豚肉などに比べると鶏肉は扱いやすいそうで、今回は鶏肉に。しっとり、おいしいソーセージが完成。ザワークラウトとビオ農園の新じゃ [続きを読む]
  • 猫と洗濯物
  • 洗濯物を干しているとどこからともなく現れるうちの子。そのあと、木に登ったり、草のなかに入って、隠れているつもりだったり、楽しいなぁ。にほんブログ村 [続きを読む]