hiromari さん プロフィール

  •  
hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttp://hiromaride.blog.fc2.com/
サイト紹介文旧東ドイツの小さな村での暮らしを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 139日(平均8.4回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • 美容院にて
  • なかなか勇気のいるもののひとつが美容院。日本で当たり前にできていたことができなかったり、うまく伝わってなかったりで、あまりいい思い出がありません。私の髪型は真っ黒いセミロング。昨日、カットとカラーで予約していたのだけど、美容師さんに「色は黒でいい?」と聞かれてびっくり。どこからどう見ても私の髪は真っ黒なのに、さらに黒!?「茶色で」と答えると、「え!?」と、相手の方が驚いていました。笑アジア人の髪を [続きを読む]
  • 手探り状態
  • おととい学生登録をして、昨日は履修登録の説明会。今日までに登録してくださいと、無謀なことをいわれつつ、ばたばたと時間がすぎていきます。何もかもが手探り状態。。何事もそうですが、初めてというのはとっても時間がかるとしみじみ。慣れるまで大変そうです。日曜日は合格祝いにプチ日帰り旅行を計画してくれ、「しばらく夕食は簡単なものにしようか」と言ってくれる主人。感謝、感謝です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新しい野良猫ちゃん
  • 最近、ひょっこりやってくる野良猫ちゃん。うちの猫と正反対の物怖じしない子。この前もいつのまにか家の中に入っていて、でも怖がるようすもなく、そのままだっこされてお外へ。されるがまま。笑昨日もおとなりさんの庭にいて、声をかけたら「にゃん、にゃん」と返事をする。主人が庭にいると、うれしそうに近づいてきます。となりの犬が吠えてきても、動じず、近づいていきます。そんな度胸のいいおっとりさんだけど、ごはんをあ [続きを読む]
  • サマータイム
  • 昨日からサマータイム。日曜日の夜中の2時に時計の針が3時になるという、毎回、不思議な気分になります。昨日は主人と一緒に日曜大工。といっても主人が先日、購入したIKEAの家具を組み立て、私がガーデンチェア&テーブルにオイルを塗るというシンプルな作業。お天気も良くて猫も参加。夕方は庭で軽くワインを飲んで、のんびりした休日でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春を迎える準備
  • 大掃除といえば大晦日ですが、ドイツはこの季節のイメージ。春を迎える準備という感じ。ながーい冬が終わり、ようやく春を迎え、黄色い春の花に囲まれて、うきうきした気分になるのは、日本の春とは少し感覚が違う気がします。昨日は冷蔵庫の霜取りをしました。冷蔵庫の中身をすべて出して、電源をきっている間、食品を外へ避難。春といっても夜はしっかり寒いので、ちゃんと冷蔵庫代わりになりました。今朝、冷蔵庫をきれいに磨い [続きを読む]
  • 突然のお祝い
  • 今日は主人が仕事のため、私は家で猫とのんびり。天気がいいので、庭のお手入れをしてみたり。午後、お友達が突然、合格のお祝いといって、可愛らしいお花をもってきてくれました。夕方はおとなりさんが、庭でグリルをするからと、突然、さそってくれて、ワインで乾杯。思いがけないお祝いで、素敵な土曜日になりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ちょっとした偶然
  • 私の最初のDSHの試験は2月にありました。この試験は、DSHの準備コースに通っている人たちだけのもので、一般でテストだけ受ける人は3月。2月のテスト結果は、Stufe(階級)1でした。同じクラスの子がほとんどStufe2で合格するなか、寂しい気持ちもしましたが、それが私の実力。準備コースに通い直し、7月にまた受ける予定でした。後日、試験の証明証が発行されるので、各自、大学に取りにいかなくてはいけないのですが、私が大学に [続きを読む]
  • DSHの結果発表
  • 先日、DSHのテストを受けました。DSHとはDeutsche Sprachprüfung für den Hochschulzugangの頭文字で、大学入学のためのドイツ語の語学試験です。DSHは3段階評価で、57%以上が合格。57〜66%が・・・ 167〜81%が・・・ 283〜100%が・・・3となっていますが、大学に入学できるのは67%(2)以上というシステム。この試験に向けて1年前からDSHの準備コースに通っていました。それでも今回、合格は厳しいと思って(確信して)いま [続きを読む]
  • 肉を焼くは男性の仕事
  • 昨日は、主人が買い物に行ってくれました。買い物もリストを書く日もあるけど、主人にすべて任せても、うまく買ってきてくれるので安心。昨日のメイン食材はステーキ肉。今夜はステーキと聞いたとたん、主人が作ってくれる!と反射的に思った私。ドイツに住んでいると「肉を焼くのは男の仕事(主に牛やラム肉、ソーセージ)」と、なんとなく相場が決まっていて、私たちも知らず知らずのうちに、主人が肉係に。案の定、特にお願いす [続きを読む]
  • 復活した小さなお花
  • この子、どこからどうやってうちに来たのか、うろ覚えなのですが、私の下手なお世話のせいで、瀕死状態に陥りました。けれど、去年のクリスマス、1週間、旅行をしている間、お友達のママが世話をしてくれて、復活!その後、また私にバトンタッチしたので、よれよれしていたのですが、先日、お花が咲きました。今もピンと、頑張っていて、その姿がとっても可憐で、見るたびに、心が明るくなるので、やはりお花のパワーってすごいな [続きを読む]
  • ユーモアセンス
  • ユーモアセンスのない父。その血をしっかり受け継いだ私。一番困るのが、人の冗談を真に受けてしまうこと。年をとれば見分けがつくようになると思っていたけれど、変わらず。主人の冗談を理解できず、聞き返したり、質問したり、せっかくの冗談を台無しにしてしまうことも多々。主人はどうしたら人を笑わせることができるか、よく考えている人。ドイツで結婚パーティをしたときも主人はユーモアセンスたっぷりの誓いの言葉をつくり [続きを読む]
  • 来客と猫
  • ドイツ人、トルコ人のお友達と楽しく盛り上がった土曜の夜(記事はこちら)ひとりだけ大変だったのが、うちの子。寝室のクローゼットの中でご機嫌で寝ていたら、ドタドタと人が入ってきて、なんだか賑わってる。しかも小さい犬までいる!寝室のドアの隙間から、そーっと覗き、おそるおそるリビングに行ってみると、元気いっぱいの犬がお出迎え!大慌てで、寝室に戻って、来客が帰るのを待つこと数時間。その後、犬の匂いがぷんぷん [続きを読む]
  • 食べ物の組み合わせ
  • 写真はお友達の家でいただいたヨーグルト。なんとチョコレート入り。ヨーグルトの酸味とチョコレートが想像しにくいのですが、意外に美味しくて驚きました。以前も友人の子どもが、ヨーグルトにココアパウダーを入れて喜んで食べていたので、ドイツ人にはアリのようです。同じ食べ物でも組み合わせ方が違うのってちょっと興味があります。ぶどうとセミハードチーズもそう。この組み合わせもこちらではけっこう定番のよう。どちらも [続きを読む]
  • 新しい家具
  • 昨日、主人とIKEAに行った。いろいろ見て、食器棚、テラス用のテーブルセットを買う。主人はなんでも持っている人なので、実は結婚してから初めての家具購入。二人の楽しい暮らしを想像して、こんなのがあるといいなぁと、選ぶ家具は、ちょっと夢や未来があって、好きなのだ。IKEAにあれほどお客さんが集まるのは、気軽にそんな疑似体験ができるからなのかもしれない。久しぶりのIKEA、今回は朝から行ったけれど、レストランは開店 [続きを読む]
  • トルコ&日本料理の夜
  • 今日は白菜と鶏肉の鍋を作った私たちとトルコのスープ(ラムのビーフシチューみたいなお料理)を作ったお友達と一緒に夜ご飯を食べることになり、テーブルにふたつの大きな鍋が並びました。日本人、ドイツ人、トルコ人の合計6人。みんな気の置けない仲なので、リラックスした楽しい夜に。このあたりはレストランが少ないので、友達と一緒に食事というと、どちらかの家になることが多く、家飲みばかり。家の鍵があってないような関 [続きを読む]
  • 足るを知る
  • 31歳、生まれてこのかた生理がない。という女性の記事を読む。原発性無月経というのだそう。しかし、彼女は素晴らしい仕事に就き、彼女のすべてを受け入れてくれるパートナーもいる。それでも周りの出産ラッシュに胸がチクリとするとも。それが普通の心理だろうと、読んでいたけれど、そのあとに続く、「きみは十分幸せではないか、足るを知りなさい」という一文にハッとする。幸せの定義って、難しいけれど、結局は自分の中にしか [続きを読む]
  • 弟の高いチケット、短いお休み
  • 昨年のゴールデンウィーク、弟が我が家に遊びに来た。そして今年も来たいという。会社のカレンダー通りしか休めないサラリーマンなので、チケットの高さにびっくりする。そして往復も含めて1週間しかない短いおやすみ。日本にいた頃、1週間も休みがとれるとすごいと思ったけれど、今はとっても短くて、弟がかわいそうになる。ちなみに主人の場合、年間6週間休むことができ、プラス病欠まで認められている。ドイツ人は「今週は病欠 [続きを読む]
  • コルシカ島の春
  • もう何年も前、コルシカ島でみつけた春。近所にたくさん咲いていて、こんなところにも桜が!と喜んだのですが、桜ではなく、アーモンドの花。本当に桜みたいです。うちにも春の気配。庭の芝生にこんな小さな花が咲きます。この花が咲くと、春がきたなと感じます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • チェコのピアス
  • このピアス、以前、プラハにいったとき、主人が連れて行ってくれたセレクトショップで見つけたもの。このセレクトショップ、チェコとスロバキアのデザイナーさんのアイテムだけを集めたお店、アクセサリーだけでも、素敵なものがたくさんありました。なかでも私が一目惚れしたのが、Hanykoiという女性デザイナーのもの。私が購入したピアスは、一見地味ですが、チラチラと動いて、つけるととても綺麗です。ジュエリーデザインは、 [続きを読む]
  • 買い物しながらお会計
  • 西にもあるのかわかりませんが、「グローブス」という大型スーパー。ここ、買い物しながらお会計ができます。(最初に登録は必要ですが)入り口にハンディのバーコード読み取り機がずらっと並べてあり、会員カードを機械にピッとかざすと、「この読み取り機を使ってください」と、読み取り機が指定されます。それをお買い物カートに差し込んで、あとは、欲しいもののバーコードをどんどん読み取っていくだけ。最後は専用レジで、読 [続きを読む]
  • 旧東ドイツの塩ビール
  • 写真はライプツィヒ名物の塩ビール「ゴーゼビール」。原料は大麦麦芽、ホップ、小麦麦芽。味付けにコリアンダーなどの薬草を加えて、発酵のために塩を投入するそう。もともとは、ハルツ地方のゴスラーという町で中世から作られたいたそうですが、そう、これ、ドイツの「ビール純粋令」違反。東ドイツ領だったライプツィヒがビール純粋令適用外の地域ということで、醸造技術を受け継ぐことができたとか。塩ビールなるものを飲んでみ [続きを読む]
  • オーストリアのチョコレートスナック
  • 先日のオーストリア旅行で購入したお菓子。本当に子供が好きそうなチョコレートコーティングされた一口サイズのビスケットが入っています。1袋1.5ユーロだけど、2袋買ったら1袋1ユーロ!というセールにのせられ、2袋購入。見た目通り、とっても庶民派。これがかなり私好みで、気軽にサクサク、止まりません。4袋購入すればよかったと少し後悔。ドイツでも購入できないものかと、ネットで調べてみたら、アマゾンにありました。ただ [続きを読む]
  • ドイツの給与格差
  • おとといの3月8日は国際女性デー。今年は主人がチューリップをプレゼントしてくれました。この日、ドイツではデモが行われている街も。ドイツで暮らしていると男女が平等なイメージがあるけれど、給与格差はまだまだあるよう。10業種が今でも男性のほうが給料が高く、もっとも高いのが医師でその格差、32%だとか。ドイツの平均給与は女性が21%ほど男性より低く、格差はエストニア、オーストリアに次いで欧州3番目だそうです。ちょ [続きを読む]
  • ドイツのわんちゃん
  • 近所に犬を飼っている60代の夫婦がいます。我が子のように可愛がっていて、夏は散歩のあと、水浴びように犬のプールまであるほど。最近、新しい犬を飼い始め、マダムのもっぱらの興味は、犬の教育。ドイツは犬のしつけに熱心な人が多いように思います。以前、テレビでも、犬のしつけができない家にプロがやってきて、一から鍛え直すなんて番組がありました。ドイツは日本よりもいろんなところにペットを連れていけるので、ちゃんと [続きを読む]
  • 初キャビア
  • 昨日、主人と大型スーパーへ。品揃えが多いので、ここではついつい買いすぎてしまうのですが、主人が、お魚屋さんでお買い得なキャビア見つけ、奮発してみることに。私は生まれて初めての本物キャビア。小さな瓶に入ったキャビアとなぜか陶器のおしゃれスプーンつき。せっかくなので、主人のロシア人の同僚からいただいたおいしそうなウォッカを開けて、食べてみました。わかりません。なんとなく魚卵ならではの甘みがあるような。 [続きを読む]