劇団にひき さん プロフィール

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劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttp://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 初めての混浴温泉が凄かった! @ 酸ヶ湯キャンプ場
  • 大まかな行き先と日程は決めていたのだが天気次第という部分が大きく二日目をどう過ごすかを決めかねていた。私達夫婦が選ぶような東北のキャンプ地はGWだろうとお盆だろうと予約など不要、無論渋滞知らずで行ける上inもoutもアバウトなケースが多くこの自由さが楽チンでついついノープランの放浪旅となるのだがそれこそが最大の魅力でもある。スケジュールに縛られた格安ツアーの様な旅は元来苦手な性分だから。手羽さん夫婦は本 [続きを読む]
  • 覚悟して挑んだ雨キャンプの顛末@酸ヶ湯キャンプ場
  • 梅雨明けをした筈の東北だったが…その宣言を聞いてからというもの、それ以前よりも雲は多く、雨は毎日のようにどこかの時間帯でパラつきジメジメとした日々が続いていた。お陰で気温は低く過ごしやすいと言えば過ごしやすい毎日これで空が青かったなら、ここ10年で最高の夏を満喫となるところだが無論、そこまで今年の天気にジェントルな様相はない。そんな8月前半、夢にまで見た連休が手に入った。願うは一つ。晴天のキャンプし [続きを読む]
  • これだからキャンプはやめられない
  • 晴れを求めてやって来たら四年前に知った悲願の地に辿り着いた。きっと観れる。雲ひとつない東の空西の水平線には薄っすらと雲が期待高まるこの時間を汗だくで待つきっと訪れる最高の夕陽までのカウントダウン!にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております! [続きを読む]
  • 再復活のカーミットチェア キャンプにおけるチェアの占有率を考える
  • 『おしゃれキャンプ』この言葉のお陰で随分翻弄されてきた。何故、キャンプをおしゃれに楽しむのか?何故、キャンプにおしゃれが必要なのか?未だ、全く意味不明。ただ、見栄えの良さは人にとって様々な恩恵があるのも事実例えば「スピード違反で捕まったけど見逃して貰った」そんな美人の話を沢山聞いたことがあるし知っていたりする。警察官という職業には国家権力の行使履行という内容があるが実は、こと逮捕権に関しては逮捕し [続きを読む]
  • ついに実現!釣り か ら の … キャンプ!
  • この日、仕事を終えたのは23:20帰宅後、荷物の積み込みを行なった。少々休んでから夜中のドライブはスタートした。私達夫婦にとって記念すべき1日とするために。辿り着いた時間は午前3時前後。場所は仙台新港高松埠頭。このインダストリアルな夜景を見るのは何十年振りだろうか?カーミットチェアをコンクリートの地面に起き妻と二人、軽い夜食を摂りしばしこの夜景に見入った。ここ数年、週末といえばキャンプだった我が家にはあ [続きを読む]
  • タトンカ3TCアレンジ 夏の雨キャンプに適した形に張る
  • 西日本には台風5号まだ影響のない東北太平洋側はそれでも湿った南風が入り蒸し蒸しした土日だった。予報は曇りだが、いつ雨が降ってもおかしくないのが西部の天気この日の幕営は雨を意識したウィングタープの実践張りをテーマとした。使用するタープはもちろん先日デビューとなった2017/07/31我が家のザッツ タープ!TATONKA3TCデビュータトンカ3TCパラウィングと呼ばれるこの形アレンジ張りをしようにも、グロメットの位置やポー [続きを読む]
  • 夏の朝ハイランダーのインフレーターを大汗かかずに撤収する最良の方法
  • 天候コンディションは決して悪くなく果たして予報のように雨が降るのか疑問に思うほど気温もさほど高くなく、ただ、フルフライの状態でテント内がどの程度快適なのかは怪しい湿度だった。このキャンプ場付近は熊の目撃情報があとをたたないらしく受付では熊鈴を渡されるのがデフォ夜も21時を回り、森のクマさんに遭遇するなんてそうそうないだろうが鈴の音を鳴らしながら就寝前のトイレに行った。戻ったところで、妻が言った。「や [続きを読む]
  • 夏休み510円で泊まるならこんなキャンプ場かも
  • 今年、東北の梅雨は明けないのかも知れない。熱と湿気に日々苛まれ、体力を奪われる。勤務最終日は夫婦共に多忙を極め、本来なら仕事を終えたその足で出撃のつもりだったのだが、身体がそれを許さず出撃は日曜の午前11:30普段から比べれば2時間以上の時間ロスだった。行先はといえば…今週日曜日は米沢で花火大会があるとのこと米沢かぁ〜A5ランクの美味い肉にありつけそうだ。そんなわけで東北のウェストサイドを目指したのだが [続きを読む]
  • 我が家のザッツ タープ!TATONKA3TCデビュー
  • 設営完了!ゴルフ場のように美しい芝の営地にいつもの見慣れた道具たちでも、何かちょっとだけ雰囲気が違うのはタープの形がちょっとだけ違うから。今回デビューキャンプとなるのはTATONKA1TCならぬ3TCタトンカTCシリーズ中、唯一ヘキサタープのように使用でき、形は正方形の 4m×4m 代理店となっているエバニューでもタグにはヘキサと表示している。ポリコットンのその生地は、テンマクデザインのそれより薄く遮光性も落ちるのだ [続きを読む]
  • お知らせと今後の展望について「7月27日を迎えて」
  • 空青く、晴れ渡るウィークデーこうなると週末の天気予報には暗雲が立ち込める。今週、予報通りに雨が降ったら三週連続となる雨キャンプ見上げた空はどこまでも青いのにうらめしく眺めてしまった木曜だった。この日、夫婦二人にとっては記念すべき出来事がありました。ナチュログからの御祝いをいただいた7月27日実はこの日は誕生日ではありません。当ブログ「今日もどこかで野遊びを」は夫婦二人のアカウントとしておりますので夫 [続きを読む]
  • 最高の焚火を実践 高湿度ワイルドキャンプ
  • 2017/07/25圧倒的景観にゾクリ 高湿度ワイルドキャンプからのつづき雨は降ったり止んだりを繰り返している。川を挟んだその向こうを通る県道からは時折聞こえてきていた車の音はほとんどなくなっていた。その代わりに、耳に届くのは川のせせらぎとBIALADDINランタンの静かな静かな燃焼音日没の時間を過ぎ、夕闇迫る下界より一足早く夜が訪れる森のキャンプ場夜が始まる前にやるべきことを終わらせておいた。今夜は念願だった消えな [続きを読む]
  • 圧倒的景観にゾクリ 高湿度ワイルドキャンプ
  • 雨のキャンプは決して嫌いじゃないが二週連続となるとさすがにネタが尽きるというか「何のために?」というキャンプの目的や焦点がボヤけてしまう。片付けの面倒や濡れる事の不快さばかりが頭に浮かぶのだ。しかも未だ梅雨明けの気配のない東北は気温こそ30℃前後ながらその湿度による不快感は最高潮外出しその外気に触れる度、蜘蛛の巣が身体にまとわりついてくるかのようなあの不快な大気の肌感慣れるのは至難のわざである。濡れ [続きを読む]
  • 高湿度ワイルドキャンプは東北のオアシスだったー序章
  • うほほほーー!!めちゃくちゃワイルドな野営地に辿り着いた。今回の秘密兵器は虫避け効果のある500円の激安蝋燭ランタン笑食欲がなくなる臭い(ダイエット効果か!?笑)この風景、ひしひしと感じるのはレインフォレストという言葉雨キャンを想定しやってきたここはたいした標高もなくもしかすると湿度は高いが本州一涼しいかも知れない梅雨明け待ち遠しい東北のオアシスにてにほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております [続きを読む]
  • コテコテの雨キャンプとハリケーンランタンの相性に今更気付く
  • 2017/07/19せっかく行くなら坊平国設野営場のアレ 教えます!からのつづき水を汲みサイトに戻ると、ほどなくして予報通りの雨が降ってきた。サイト周辺には霧が立ち込めなんとも幻想的な風景に。雨を愛でながらのジントニックがなかなかオツなもので夫婦揃ってついついグビグビ悠長に飲んでいるうちに雨はますます強くなり浅い川が形成し始め、その川の1メートル上流には我が家のテントが 笑コレはかなり致命的で、グラウンドシー [続きを読む]
  • せっかく行くなら坊平国設野営場のアレ 教えます!
  • 世間巷は三連休の7月第三週ポイントは月曜日が休日というところ日曜出撃がデフォルトの我が家にとっては久々の仲間との再会が叶う出撃である。誰も無理せずスケジュールの範囲で集える月曜休みは重要だ。向かった先は、このところの猛暑でもちろん高原一択。例年ならば、8月に訪れる事が多かったここは坊平国設野営場標高にして1000メートル超えの営地前乗りのoriさん手羽家と合流した。予報通り今週は日曜から雨雨の坊平はほぼほ [続きを読む]
  • 別れの朝再びヤツらが現れた。
  • 夏のキャンプは幕の中の明るさで目が醒める。昨夜、キラキラと美しく輝いた街明かりのその方角から既にして殺人的な熱量を感じる朝日が照りつけていた。朝の空はとにかく青い10メートル先の林では猿がいたあの枝に野鳥がとまりけたたましく鳴き声を響かせている。カッコウだった。その声に呼応するようにホトトギスも絶叫している。いいや、絶叫じゃなく近いのだ。カッコウの鳴き声といえばいつも山の遠くの方から聞こえてくるイメ [続きを読む]
  • 無料なのに最高レベルのキャンプナイト 吾妻高原スカイランド
  • 眺めの良い営地でのリラックスタイム間もなく日が暮れる。日中、とにかく煩かったアブの数もすっかり減っていた。彼らの活動時間も限界に達したということだろう。そうなると急にこのキャンプの価値も上がってゆく灯油を燃料とするランタンに火を灯す。夕刻が近づくにつれて流れてきた大きな雲は本来そこにあってはいけなかったのだが気付けば西の山の稜線付近に隙間を開けてくれた。よーし「きたきた」分厚い雲の下限から顔を出す [続きを読む]
  • 猛暑キャンプを楽しむには 吾妻高原スカイランド
  • 夏は標高を上げろ!このところ続いていた猛暑をうけ次の目的地は高原一択だった。最低でも600mは欲しい。100mあたり0.65℃気温の変化があるとすれば600mだと約4℃低くなる計算だ。なかなか今週の候補地は決まらず出発前夜やっと心が決まる。予報ではありえない猛暑、全国的に陽の光燃え盛る日曜日目指す営地の標高は750m 平地とは5℃近い温度差これならイケるに違いない!当日は案の定、猛暑は二人の行く手を阻むかのように襲いか [続きを読む]
  • 人生における後悔とは
  • ちょうど1年ほど前の話になるがこんなデータをネットで拾った。ネットの話なので情報のソースや信憑性のほどは不確かであるが我が身に活かせる解釈をする分には問題ない。「人生で最も後悔していることは何ですか?」アメリカで行われたとされる80歳以上の人に向けたアンケートがそれである。その解答は非常に興味深いもので色んなことを考えさせられたのだが7割の人が同様の解答でダントツの一位が「チャレンジしなかったこと」だ [続きを読む]
  • 夏キャンプの常識と一泊キャンプと蜉蝣の因果関係について語って見る
  • このキャンプは虫が多かった。夏キャンプ、これまでも何十回と出撃をしているがたいていは、高くなる気温を嫌って夜の気温が25℃を超えるようなコンディションの時は標高を上げてきた。100mにつき0.6℃下がるという通説を考えればこれは当たり前なのだが、気温が下がるという事は虫も減るという事に直結しているわけで夏のキャンプの知っておきたい常識の一つ。ただ、このキャンプ地の標高は低く気温も当然低くはないつまり虫の多 [続きを読む]
  • キャンプアクト満載のキャンプで果たして初心者は喜ぶのだろうか?
  • 2017/07/04キャンプの本当の楽しさ喜びとは…不動尊公園接待キャンプからのつづきかれこれ3年以上前になるだろうか?キャンプが楽しくて楽しくて仕方なく職場の仲間を誘って出掛けたことがあった。とにかくキャンプ仲間が欲しかった時期あれはまさしく接待キャンプだった。連れて行った部下に関しては今回同様テント貸出しを行い設営などを任せ、和気藹々と食事を共に作り乾杯をしたのだが私より上の立場の人間の場合は、そうは行 [続きを読む]
  • キャンプの本当の楽しさ喜びとは…不動尊公園接待キャンプ
  • ギックリ腰を患い、つらいつらい1週間が終わった。腰をかばいながらの仕事、食事、入浴、クシャミ、あくび、就寝生きるにおける全ての行動にハンディキャップが付きまといフェルビナクとロキソニンと坐剤の三本柱は未だ手放す予定はない。何より辛かったのは、仕事上、仲間に迷惑をかけてしまった事。そんなわけで復帰キャンプとなる今週は私のお陰で迷惑を被った後輩を連れての接待キャンプ大人になって初めてのキャンプだという [続きを読む]
  • 今更DIETZ 最高最上のDIETZ
  • ギックリ腰騒動も一段落つきとある目論見の達成のために、いつもの店に出掛けフュアハンドに火を灯した。我が家が初めて手に入れた灯油燃料のランタンキャンプにおけるランタンの基本性能は明るさだけじゃない事を教えてくれたランタンだ。いつもと違うシチュエーションただそれだけのことに新鮮さを感じハリケーンランタンの永遠の灯火に感慨を覚えた。キャンプの夜の立役者であるハリケーンランタンと共に冬に導入した一点物の真 [続きを読む]