飛騨さるぼぼ湧水 さん プロフィール

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飛騨さるぼぼ湧水さん: 飛騨さるぼぼ湧水
ハンドル名飛騨さるぼぼ湧水 さん
ブログタイトル飛騨さるぼぼ湧水
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hidawakimizu
サイト紹介文飛騨の山奥から発信しています。少々目が悪い山猿かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/01/17 10:31

飛騨さるぼぼ湧水 さんのブログ記事

  • とうとう飛騨にも雨!  空梅雨終わる
  • あとわずか 豆植え残し 梅雨の雨  湧水から梅雨の お蔭で実成りし 西瓜かな  湧水太れども 背丈伸びぬ 日照り瓜  湧水鼻鉢の 水やり飽きれば 梅雨の雨  湧水水やりの 苦労に答え 初きうり  湧水乾きたる 里芋の田に 初水入れ  湧水梅雨の前 あわてて植える 最後苗  湧水30日後に 美味き西瓜に ピンポン球  湧水西瓜の実がピンポン球大になった、7月23日頃が初西瓜の食べ頃だ、忘れないように [続きを読む]
  • 正義感こそ社会の骨! 馬鹿の語源
  • 以前、宮城谷昌光氏の中国古代史の本を読んでいた時、「馬鹿」と言う言葉の語源が出てきた。秦の始皇帝が死んだ時、傍で仕えていた一人の宦官が権力を握った。彼は、始皇帝の息子が来た時に、皆の前で鹿を指差して、「あれが馬です」と言った。始皇帝の息子は、「変な事を言うな、あれは鹿じゃないか」と答えた。すると宦官は、「いやとんでもない、あれは馬です、なあ、皆よ、そうだろ?」と周りの大臣達に問い正した。すると、大 [続きを読む]
  • 梅雨?の飛騨 薩摩芋植え終わる!
  • 芋苗を 植え終え迎う 入梅かな  湧水曇り冷え 我にありがたき 芋苗植え  湧水祖父ごとく 古屋で見送る 姪の婚  湧水やれやれと ひと仕事終え 梅雨の風  湧水苗植わり 草迎え撃つ 防草シート  湧水じゃがいもの あばれ芽おさえ 林檎二個  湧水枯れ苗も 土にもどしし 発根かな  湧水苗植えや 為せるわが身に 感謝かな  湧水忘れた頃 芽出し始めし 里芋かな  湧水えんどうと 初きうり獲れし 一 [続きを読む]
  • 膝痛が治った! 人類と膝痛
  • 三年ほど前から私は左脚の膝が痛くなって正座ができなくなった。最近は、膝痛で和室でもイスに腰かけているお婆さん達を多く見かける。「私は、まだそんな歳ではないから、すぐに治るだろう」と心配もせず、観察しながら成り行きにまかせていた。しかし、1年ほど経っても、いっこうに良くならなかった。(このままではまずいぞ!何とかしなきゃ)その頃、身近に腰痛や膝痛を訴える人達が出てきた。「よし、この際、腰痛や膝痛の事を [続きを読む]
  • いよいよ梅雨かな? 六月
  • 豆植えて 後は背直しの 散歩かな  湧水夏の里 木陰涼しき 鳥の声  湧水悪童の 声におどろく 青葉路  湧水残りたる じゃが芋箱に りんご二個  湧水ジャガイモも りんごも空となる 六月かな  湧水昨年、発泡スチロール箱にジャガイモを入れ、リンゴ二個入れておいたら、芽が出ても伸びる事はなく五月末まで美味しく食べられた。最後の芋 炊飯器にて 煮っころがし  湧水最後りんご 小いちごと共に パイの中 [続きを読む]
  • 炊飯器で煮豆(その 1 ) 知らない内にでき上がり!
  • 昨年、私の畑で自然農法産の大豆がたくさん収穫できた。あちこちに送ったが、手許にまだたくさん残っている。そこで納豆でも作ろうかと思ったが、煮豆の方がいいと思った。しかし、そうは言っても現在のナベに付きっきりの料理方法ではめんどうでやる気がしない。もっと簡単な作り方を見つけなければ実行できない。そこで思いついたのが、昨年、ケーキ作りでお世話になった炊飯器の使用だ。(でました!古い炊飯器の出番?)「これは [続きを読む]
  • 不如帰 子規 ほととぎす
  • どこからか ほととぎすの声 未明の里  湧水迷い子を 探すごとくに ほととぎす  湧水帰らぬ妻 呼びつづけるかの ほととぎす  湧水鉢花の ひと回り大き 雨のあと  湧水卯の花や にぎやか声が 登校す  湧水雨上がり 茄子も胡瓜も 生き生きと  湧水花鉢を すべて植え終え 夏迎え  湧水熱き日や 冷凍食品に 頼る日々  湧水一人居に 冷凍品見せる パイシート  湧水夏の句より 短歌に凝りし この頃 [続きを読む]
  • 自動運転と不良運転手
  • 最近、aiによる車の自動運転の走行試験ニュースをよく聞く。視覚障害になる前運転が好きだった私は、世の中そんなに早く運転の楽しみを無くさなくても!と思っていた。しかし、近頃の高齢運転手や女性運転手の不注意による痛ましい死傷事故を見て、自動運転技術開発の急がれる理由も理解できるようになった。それとは別に、私自身にも今日、自動運転の必要性を感じる事件が起きた。私は、もう何年も飛騨の路線バスに乗って通勤して [続きを読む]
  • 「小満」の飛騨 晴天つづく!
  • 心地よき 風と緑の 小満飛騨  湧水つば大き 帽子バス待つ 若青葉  湧水晴れつづき 西瓜三十株 植え終り  湧水雨けはい 感じ茄子苗 植え終わる  湧水晴れつづき 南瓜植える 雨の前  湧水土ほぐし 夏花植える プランタかな  湧水ま夏かの 陽射しに伸びし 花の苗  湧水誰買うや 店の花苗 日に消えし  湧水どの店も 花苗売り切る 小満かな  湧水巨大鉢 まん中に小さき 夏花苗  湧水初穫りの  [続きを読む]
  • やはり昔の生活が良い! アルツファイマー病予防
  • 医学が進んでくると、真の健康法が分かって来る。前にも述べたが、現在のように、過度に薬やサプリメントに頼るのは、まだ医学界が人体の本当の働きが分かっていないからだと想う。以前は、医学的に盲腸は役立たない臓器で盲腸炎を引き起こすから、若井内に切り取った方がよいと言われていた。そして、実際に多くの若い人達が切除した。しかし、今では、盲腸を切除した人の方が大腸癌が多いと言うデータが出たので、切除が敬遠され [続きを読む]
  • まもなく薩摩芋の苗植え! 畑に竹の子?
  • せかされて 先に植えにし 西瓜苗  湧水手伝いし ヘルパー始める 西瓜作り  湧水西瓜苗に触れたら、早く植えなきゃと感じてヘルパーさんに手伝ってもらって十個植えた。西瓜は原産地は砂漠だから、苗植えの時に水やりをするだけで、後は水やりをしないと言ったら、ヘルパーさんも苗を買ってきて植えると言い出した。アスパラの ごとくわが畑に 竹の子かな  湧水筍の わが食べるだけ 獲れにけり  湧水遅かりし! 今 [続きを読む]
  • 里芋植え終わる! 立夏
  • 芋植えや 終わってみれば 夢のごと  湧水我ながら よくぞ百余個 植えし芋  湧水好天と 気と体恵まれ 「太郎」植え  湧水感謝と 天讃えつつ 植え終わる  湧水ようやく里芋植えが終わった。里芋は英語でタローと言うらしい、タロイモが元だろう。太郎と書けば何となく身近に感じる。露わ肌に しめり気感じる 五月かな  湧水湿り気の 肌にやさしき 薫風かな  湧水朝早く 捗る芋植え 楽しきかな  湧水賑や [続きを読む]
  • 八十八夜 大型連休
  • 芽出し芋 一個づつ植える 連休かな  湧水遅々として 進まぬ広畑 植え初め  湧水泣きそうに 黙々植える 広芋畑  湧水続ければ 日ごと整う 芋畑  湧水気がつけば 居ごこち良きや 若葉飛騨  湧水カーヂガンに 心地よきは 若葉風  湧水若葉風 感じる薄き カーヂガン  湧水連休を 野鳥と会話す ひとり居かな  湧水芋っ子を 新たに迎えむ わが休田かな  湧水若葉風の 常勤大卒は 臨月かな  湧水 [続きを読む]
  • カエルの声! 飛騨は田植えの準備
  • 田に水が 入れば一気に かえる声  湧水水入りて 夏の夜ごとく かわず声  湧水広過ぎる 芋畑に嫌々 挑む春  湧水一歩づつ 重ねて千里 春シート敷き  湧水三度目に 一人で為せり 畑準備  湧水日に一畝 ごとく準備す 芋畑  湧水春畑 飛び交う鳥が あいさつす  湧水雑草と 虫無き畑に つばめ来ず  湧水気養い 手腰休める 春の雨  湧水達成感と 生き甲斐求め 今年も芋  湧水草むしり かえる掴 [続きを読む]
  • 小説「雄飛」 (その 5 ) 新参者の初日
  • 湧水は再び渡部邸に向かっていた。渡部邸は、下宿と名古屋大学の間に位置していた。(とりあえず一週間ほど滞在の着替えや作業着を持って行こう)湧水は大きな手提げ紙袋にそれ等を入れ、バスを降りると高級住宅街の坂道を歩いた。高級住宅街の中でも、ひときわ広く大きな邸宅の住民となるのだと思うと、周囲の景色も少し身近に感じてきた。俺んちはあの飛騨風の茅葺の合掌造りだぞ!子供だったら、そう自慢してわんぱく大将にでもな [続きを読む]
  • コント 子猫騒動!(その 3 ) 結末?
  • 数日後の、一人暮らしの爺さん宅、ヘルパー 「あの、ちょっと聞いてもいいですか?」爺 「あの、ダメって言ってもいいですか?」ヘルパー 「??・・駄目です」爺 「ああ、それならワシもダメ!」ヘルパー 「えっ、いえ、やっぱりいいです」爺 「ああ、それならワシも・・ちょっと待って、ダメと言ってもいいと言う事だったんだ、それならダッダッダッダメ・・じゃなくて、いいです」ヘルパー 「???」爺 「いや、冗談冗 [続きを読む]
  • 花散らしの雨  さくら飛騨
  • 花散らす 嵐連れ来し 五月風  湧水春嵐 過ぎて突然 初夏の風  湧水満開の さくら列島 散らし嵐  湧水芋植えや 掘れば去年の 残り芋  湧水暖房の わが部屋芽出す 春の芋  湧水苗や草に 背押され行う のんき農  湧水店頭の 花苗せかす わが家の鉢  湧水花苗を 鉢植えすれば つばめ声  湧水つばめ巣に どうぞと軒に カラスよけ  湧水早キウリ 植えた翌日 春の雨  湧水里芋の 芽に急かされて [続きを読む]
  • 冒険小説「幸福の樹」(その 5 ) 柿とサル
  • ハイハイハイハーイ、おまたせ、飛騨の小路 小湧水でーす。昨日と今日は春の高山祭、昨日はいい天気でしたが、今日は雨で残念でした。昔から、「どちらかは雨」と言われている通りになりました。この高山祭の後に飛騨市古川の「起こし太古」祭で、雪国飛騨にも本格的に春がやって来ます。はい、では、あっ、そうそう、ウチの先生も今週は芋植えやボカシ仕込み等で忙しかったのですが、何故か原稿もコマメに書いていたようです。て [続きを読む]
  • もう売っていた! 「ヒモロック」じゃなくてコードストッパーだった!
  • お騒がせいたしました。失礼いたしました。前回の、ヒモを固定する「ヒモロックアイデア」、たまたま、手芸店を営んでいる知り合いの女性に会ったので聞いたところ、「ありますよ!」と言われ、二、三日後に三種類の商品を持ってきてくれました。いづれも一個百円ほどの小さな商品で、「コードストッパー」と言う商品名でした。サイズや形はいろいろあるようです。親指と人差し指で掴んで、ボタンのような所を押すと、穴が大きく空 [続きを読む]
  • コント 子猫騒動 (その 2 ) 待っているのは?
  • 半月後の爺さんの家、ヘルパーが掃除している。ヘルパー 「あの、子猫ってまだ来ないんですか?」爺 「ああ、やっぱりヘルパーさん達も楽しみにしてるんだ」ヘルパー 「いえいえ、とんでもない、でも、この前、いくらヘルパーが反対しても、もう断われないって言ってたじゃないですか?」爺 「ああ、そうだよ」ヘルパー 「確か、まだ親猫が育てているって、ここへ来るのはまだ先ですか?」爺 「ほらっ、やっぱり待っているじ [続きを読む]
  • コント インド料理店 (その 1)
  • 田舎の開店まもないインド料理店、お爺さん一人客に、カタコト日本語のネパール青年の店員が立っている。客 「あのー、なんですが・・」店員 「はー???」客 「あの、なんですが・・」店員がテーブルに近づく。店員 「はっ、なんでしょう?」客 「あの、これって、なんですか?」店員 「はい、そうです、それはなんです」客 「いやなんですじゃなくて、これってなんですか、と聞いているの!」店員 「はい、だから、それ [続きを読む]
  • コント 子猫騒動!(その 1 )
  • 一人暮らしの爺さんの家に、たまたま二人のヘルパーさんが来た。爺 「ヘルパーさん、ヘルパーさん、今度、わが家に、かわいい子猫が来るよ、今から楽しみなんだ」ヘルパーa 「えっ、猫?とんでもない、それは止めた方がいいわ。毛は落ちるし、障子紙は破るし、大変よ」ヘルパーb 「そうよ、そうよ、土足で上がるし、埃の高い棚にも上がるし、止めた方がいいわ、ネー?」二人のヘルパーがうなづき合う。爺 「えっ、そんな!二人 [続きを読む]
  • サクラより芋が? もうじき高山祭
  • 春風が のぼり旗たたき 高山祭  湧水あわて芋に 尻を押されて 春畑  湧水初植えや 準備ばかりで 取り掛かれず  湧水はかどでば 鼻歌出てくる 初植えかな  湧水暖房芋 大地に埋めて 冷やしけり  湧水里芋の種イモを発泡スチロール箱に入れ、暖かい自室に置いていたら、発芽していたので、あわてて畑に植えたり土に埋めたりした。ジャガイモも発芽していたので、早く植えなきゃ!鼻咲けば まわり気をもむ 菜の [続きを読む]
  • 小説「雄飛」 (その 4 ) 名古屋大学に湯川秀樹博士
  • 湧水の渡部翁邸宅での住み込み奉仕が決定した。引っ越す前に、下宿や大学は支障のないようにしなければならなかった。下宿のおばさんは、初めは湧水が出てゆく事には不満そうだった。しかし、卒業までは部屋はそのままにして、時々帰る事を話すと少し安心した。もちろん下宿代は払う事は言うまでもない。さらに、湧水が内弟子に入る渡部邸宅が高級住宅街の豪邸である事や先生が、多くの信者さん達に尊敬されている高名な人物である [続きを読む]