namihei さん プロフィール

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namiheiさん: なんということでしょう。写真は楽し!
ハンドル名namihei さん
ブログタイトルなんということでしょう。写真は楽し!
ブログURLhttp://namihei.blog.jp/
サイト紹介文ニコンD750、オリンパスOM-D E-M1・E-M10で撮影した写真中心のブログです。まったりといきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/01/17 11:33

namihei さんのブログ記事

  • 目黒雅叙園 - 百段階段「和のあかり」展
  • 各写真を すると拡大します。「百段階段」は目黒雅叙園(結婚式場&ホテル)にある木造建築で、東京都指定有形文化財にも指定されているスポット。そういえば、かつてブラタモリにも取り上げられたような。ここでは様々な催しが行われており、現在おこなわれている「和のあかり×百段階段 2017」という催事に行ってきた。また、最近ここが「撮影可能」になったので、それもうれしい。この階段(正確には99段)はまっすぐ上 [続きを読む]
  • 天の川撮影ロケハン - 千葉房総太東
  • 各写真を すると拡大します。(25mm F8 1/160秒 ソフトでHDR風に加工)今年は「スキあらば天の川を撮影しよう」と思っている。しかし、行き当たりばったりで撮影することは避けるべき。天の川撮影において気象条件が最も大事なのは言うまでもないが、更に重要なのはカメラを構える場所ではないだろうか。真っ暗闇の中、当てずっぽうで三脚を立てても天の川をキャッチできない。いや、そもそもその撮影ポイントまでたどり着 [続きを読む]
  • 晴れ時々全画素超解像ズーム(α7R II)
  • 各写真を すると拡大します。週末の空はピーカン、まるで梅雨があけたかのようだった。このところ日差しが照りつける空の下で写真を撮っていない気がする。この日は青い空や、緑鮮やかな草木を撮る絶好のチャンス。そこで自宅付近の空き地(山?)へGO。またこの日は単焦点レンズ一本を使って、α7R IIの「全画素超解像ズーム」をきちんと検証するいい機会かと。(それにしても「全画素超解像ズーム」というネーミングって [続きを読む]
  • 街はマッタリ- 午後の休日
  • 各写真を すると拡大します。平日はカメラ持ち歩いていないので、写真を撮ることはほとんどない。そのせいで週末になると何かを撮影したくなる。この日は日曜、残念ながら空はどんよりと曇っている。「魅力的な被写体を撮影したい」とあれこれ考えたが、その候補が浮かばない。「いい写真は、被写体そのものの魅力&光&構図でそのほとんどが決まる」と、普段から感じている。その意味でこの日は撮影に適していないかもしれ [続きを読む]
  • 六角橋商店街(2) - 孤独のグルメ篇
  • 各写真を すると拡大します。六角橋商店街(1) - 昭和の香りに誘われて篇から続く「孤独のグルメ」は、毎週金曜日深夜(正確には土曜日の朝)に、テレビ東京系で放送されている番組だ。放送が開始されたのは2012年。Season1から始まった番組も、回数を重ねて現在はSeason6となる。(残念ながら、昨日7月1日が最終回)自分はこのドラマをいつも楽しみにしている。孤独の「グルメ」と銘打たれているが、番組にはしゃれたレスト [続きを読む]
  • 六角橋商店街(1) - 昭和の香りに誘われて
  • 各写真を すると拡大します。TV「孤独のグルメ」で取りあげられた店のうち、近場(神奈川県内)の店に一度行ってみたかった。実はあの番組がメチャクチャ好きなのだ。今日は横浜、東横線白楽駅に隣接した六角橋商店街にある店、「キッチン友」に行ってみることにした。う〜ん、楽しみだ、腹が減ってくる。六角橋という地には少しなじみがある。この辺りは自分の高校(神奈川の県立高校)の学区エリアだったので、多くの同級 [続きを読む]
  • Mark IIな一日
  • 各写真を すると拡大します。今月6月に愛車の車検を更新するつもりだった。ところが事前にその費用を見積ったところ、想定をはるかに超える金額が必要だとわかった。現在の車は平成14年式トヨタヴィッツ。気が付けば15年も乗っている。確かに内・外装とも相当へたってきており、そろそろ限界かもしれない。あれこれ考え、「これは車検を通さず、これを機に新しい車に買い換えるべき」という結論に至った。そして選んだのは [続きを読む]
  • あじさい寺で
  • 各写真を すると拡大します。横浜港北ニュータウン、その住宅街にある「正覚寺」に行ってきた。ここは「横浜のあじさい寺」として知られており、この時期はあじさいと花しょうぶが見ごろを迎える。(ちょっとした穴場かも)二か月前にニコンのシステムを全て下取りに出し、代わりに手に入れたのが「FE 85mm F1.8 SEL85F18」と「カールツァイス Batis 2/25」だった。この二本のレンズを使って、正覚寺の敷地内をぶらぶらしつ [続きを読む]
  • 富士山と天の川 - 精進湖でゲット
  • 写真を すると拡大します。6月2日の夜、天の川を撮影するために富士五湖のひとつ、精進湖へと向かった。「また天の川かよ」と言われそうだけど、そう、また天の川なんどすえ〜。(笑)去年の反省から、今年はスキあらば天の川を撮りたいと考えている。でも梅雨の時期には天の川も拝めないだろうし、「次の撮影チャンスは7月か。それに今は月あかりの影響も大きいし。。」と思っていた。(新月は5月26日、次は6月24日)とこ [続きを読む]
  • 天の川を追いかけて - 野島埼灯台(2)
  • 各写真を すると拡大します。前記事より続く。腹ごしらえも終わり、いよいよ天の川タイム!空は雲もなく視界良好。撮影コンディションとしてはばっちりだ。今日のレンズは FE 16-35mm F4を使用。広角域の16mmが魅力だけど、開放値はF4とちょっと暗い。まま、普段使っていてゴキゲンなレンズだし何とかなるでしょ「ベンチ」と天の川がコラボするのは深夜10時過ぎなので、余裕をみて8時に撮影ポイントに到着した。すると。。 [続きを読む]
  • 天の川を追いかけて - 野島埼灯台(1) 夕焼け篇
  • 各写真を すると拡大します。天の川撮影に最も大切な条件とは、結局のところ「天気」だと思う。入念に準備していても、狙っていた時刻/場所が雲に覆われていたら、肝心の天の川は拝めない。今年は夏前から天の川を追いかけようと思っていた。5月の撮影に適したベストタイミングは「新月」時期の5月26日前後。その日にあわせて撮影を決行するつもりだったけれど、5月19日時点での予報によれば、その日の前後は「曇り」らし [続きを読む]
  • 雨上がりの神代植物公園/深大寺
  • 各写真を すると拡大します。先週末に神代植物公園へ行った。残念ながら天気は曇り。この日雨は降っていなかったが、終日ぶ厚い雲に覆われていた。神代植物公園の住所は「東京都調布市深大寺元町」だ。ここは「深大寺そば」で有名な場所、もちろん「深大」の漢字が住所に記されている。しかし読みは同じ「じんだい」でも、公園名に使われている漢字は「神代」であるのが気になった。いったいなぜ?調べてその理由がわかった [続きを読む]
  • 厚木基地 日米親善春まつり 2017
  • 各写真を すると拡大します。GW初日(4月29日)、アメリカ海軍厚木基地で開催された「日米親善春まつり」に行ってきた。「厚木春まつり」では神奈川県のアメリカ海軍厚木基地が一般開放され、航空機や施設を見学したり、屋外で飲食ができるお祭りです。アメリカ海軍、海上自衛隊の航空機を地上展示するほか、ライブコンサート、アメリカンフードなどを販売するブース、飛行隊グッズの販売、NAF厚木茶道クラブの野点などがあ [続きを読む]
  • 銀座柳まつり「よさこい」踊り
  • 各写真を すると拡大します。「銀座柳まつり」は毎年5月5日(こどもの日)に開催される。2006年より始まったこのイベント、今年は11回目となるらしい。GWも終盤を迎え、この日は何かを撮影したいとうずうずしていた。で、被写体に決めたのは「銀座柳まつり」。なかでも「ふるさと観光PRキャンペーン」の一環として実施される「よさこい」踊りのパフォーマンスを撮影したかった。イベントの開始時刻前、会場となった外堀通り( [続きを読む]
  • 天の川 - 千葉東浪見海岸
  • 写真を すると拡大します。焦点距離25mm F2.8 15秒 iso10004月30日深夜から5月1日にかけて、前週にロケハンした千葉九十九里浜の東浪見海岸へ行ってきた。目的は天の川を撮影するため。この日の予報は一日晴れ。さらに直前のGPV 気象予報ではその時間帯に全く雲がないことがわかった。お!これは絶好の撮影チャンス、今日行くしかないでしょ詳しく調べたら、この日ここで見る天の川は左右に延びており、時間とともに天空に [続きを読む]
  • 天の川撮影ロケハン - 千葉九十九里浜
  • 各写真を すると拡大します。ここ数年、「満点の空に輝く天の川を撮影したい」と思ってきたが、いまだに「これぞ天の川!」と呼べる写真を撮影していない。。 ^^;2015年天の川撮影1 2015年天の川撮影2 2016年天の川撮影昨年は、秋に一度だけの撮影だった。う〜む、これではだめだぞ!これから「夏の天の川」がよりクッキリ見える季節がやってくる。その前にこれまでの「天の川撮影」の反省点を整理した。天の川の撮影には [続きを読む]
  • 横須賀 - 軍艦の見える公園で (2)
  • 各写真を すると拡大します。ここ横須賀は軍港。ヴェルニー公園に着いてからずっと一隻の自衛隊潜水艦が停泊していた。公園のベンチで一休みしていたところ、見晴らしのいい場所へとカメラを持った人が集まってきた。なんだろう?と海上をみると、任務を終えた自衛隊の潜水艦が今まさに帰港してくるところだった。このような実際に航行している潜水艦を見るのは初めての経験だった。それにしてもこの潜水艦の任務はなんだっ [続きを読む]
  • 横須賀 - 軍艦の見える公園で (1)
  • 各写真を すると拡大します。今年2月に放送されたNHKのドキュメンタリー番組 「横須賀-軍艦の見える公園で」を観て以来、その舞台となった横須賀のヴェルニー公園へ是非とも行ってみたかった。番組内で描かれた様々な人間ドラマは面白かったし、平和な日常と軍事施設が共存するどことなくシュールな光景にも惹きつけられた。Vario-TessarT*FE16-35mmF4ZAOSS 16mm F11 1/200秒横須賀には昨年の11月より米軍原子力空母「ロナ [続きを読む]
  • 満開桜大作戦(3) - 近所の公園で
  • 各写真を すると拡大します。今年の週末は天気に恵まれず、「満開桜」のシャッターチャンスが少なかった。そのうちに桜もどんどん散ってしまい、この日の花付きも半分ほどに。風が吹くと桜吹雪も盛んに舞っている。そんなこともあり、平日の出勤前に、自宅近所の公園で今年最後の桜を撮影をしようと思い立った。なぜなら、手持ちレンズのなかでも最も信頼する「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G」を使って、桜を是非と [続きを読む]
  • 満開桜大作戦(2) - 夜の日本橋篇
  • 各写真を すると拡大します。職場を出て夜の街へ。目指すは日本橋室町「三井本館」。ひっそりと暗闇に咲いた、こんな桜もいいもんだ。ここ日本橋では桜の季節に合わせて「日本橋桜フェスティバル」というイベントが開かれている。その目玉が「三井本館ライトアップ」。ここはドラマ「半沢直樹」のロケ地として使われた銀行だ。(三井住友信託銀行)それはもともと存在感のある建物だけど、今日は桜色にライトアップされ一層 [続きを読む]
  • 満開桜大作戦(1) - 午後の日本橋篇
  • 各写真を すると拡大します。今年はあちこちで満開の桜を撮影しようと、事前にいろいろな計画をたてていた。ところが「満開」のタイミングにあたる先週末は、事前の天気予報で「曇り&小雨」とのことだった。うーむ、今年は「陽が降り注ぐ満開の桜」を撮影するチャンスはないかも。それならと、4月7日の金曜日(午後から晴れの予報)にカメラ持参で出勤し、職場近くの日本橋界隈で桜を撮影しようと、急遽決めたのだった。ま [続きを読む]
  • 大井町で新レンズ - FE 24-70mm F4
  • 各写真を すると拡大します。昨年秋にメインカメラとしてα7R IIを導入し、レンズ(ソニーEマウント)も数本入手した。しかし、日常のスナップ撮影に必要な標準ズームレンズが、現在のmyレンズラインアップからすっぽりと抜け落ちているのだ。ソニーやシグマから「焦点域24-105mmF4のソニーEマウントズームレンズが発売されるのでは?」と待っているものの、現時点では具体的な情報がない。うーん、標準ズームレンズがすぐ [続きを読む]
  • もうじき春本番
  • 各写真を すると拡大します。今朝の関東地方には雪が降った。(自宅付近では積もらなかったが) う〜む、三月も終わりだというのにまだまだ肌寒い。しかし、「おだやかな陽ざしとカラフルな草木=春本番」はそこまで来ている。来週には桜も満開を迎えるらしい。カメラ片手にうずうずしている人も多いのでは。先日、湘南葉山の海岸で「ぶらスナップ」した。柔らかな陽に照らされる海面。春本番は近い。このあたりは人もまば [続きを読む]
  • 旧二子橋
  • 各写真を すると拡大します。この日は二子玉川で飲む予定があり、その前にスナップ撮影をするつもりだった。この辺りでは既に何度も写真を撮ったことがある。だから今までとは違った被写体を撮影したかった。そこでまずは「二子橋」を被写体にしようと決め、二子玉川駅から多摩川河川敷方向へ歩いた。二子橋は、東京都世田谷区と神奈川県川崎市との間に流れる「多摩川」に架かる橋だ。その昔、国道246号線を走る「車」と「 [続きを読む]
  • 「九品仏浄真寺のお地蔵さま」の巻
  • 各写真を すると拡大します。先月末、九品仏(くほんぶつ)駅周辺をブラブラした。目指したのは九品仏浄真寺。少し前にTVの散歩番組でここがとりあげられ、実際に行ってみたくなった。九品仏駅は自由が丘駅の隣にあり、改札を出て100m程歩くと「九品仏浄真寺」へ到着する。この駅で降りたのは初めて。その意味でも楽しみであった。浄真寺の敷地は広大で(3万6千坪)、そこは都会の喧騒とは無縁のひっそりとしたお寺だった。 [続きを読む]