tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • <探訪記>ウフィツィ美術館①(フィレンツェ)
  • ●ウフィツィ美術館探訪日時:2016年8月入場料:12.5ユーロ 【どんな場所?】メディチ家のコレクションを収蔵し、1591年に公開が始まった。イタリア・ルネサンスを中心に2500もの収蔵物をほこる。メモ:メディチ家のコレクションを楽しみに朝から入場。回廊にはローマ皇帝の胸像がズラリ…。さらに壁には各国の君主の肖像画…。「今日はダ・ヴィンチやボッティチェリを見に来たんだ、廊下で時間は潰せないぞ…」と心の中で言い聞 [続きを読む]
  • <探訪記>テオドリック王の廟(ラヴェンナ)
  • ●テオドリック王の廟探訪日時:2016年8月入場料:4ユーロ【どんな場所?】東ゴート王国のテオドリック王が自身の廟を520年に建造。メモ:西ローマ帝国を滅ぼした傭兵隊長オドアケルを倒し、イタリアに東ゴート王国をつくった、あのテオドリック王の墓。内部は装飾もなく、赤石の石棺があるのみ。個人的満足度:★★★2階に分かれている。この棺に、一時期テオドリック王が葬られていた。現在は空っぽ。見どころは以上!! [続きを読む]
  • <探訪記>ダンテの墓(ラヴェンナ)
  • ●ダンテの墓探訪日時:2016年8月入場料:無料【どんな場所?】フィレンツェの詩人ダンテの墓。「神曲」完成後の1521年、ダンテはヴェネツィアへの旅の途上でマラリアにかかり、ラヴェンナで客死した。フィレンツェはダンテの遺骨の返還を要求しているが、ラヴェンナは応じていないという。メモ:ダンテの墓がなぜラヴェンナに?と思ったが、旅の途中で亡くなってしまったのね。個人的満足度:★★★地図が示した場所には墳墓のよ [続きを読む]
  • <探訪記>サン・ヴィターレ聖堂(ラヴェンナ)
  • ●サン・ヴィターレ聖堂探訪日時:2016年8月入場料:共通券9.5ユーロ【どんな場所?】6世紀に建設されたビザンツ様式の代表的な聖堂。内部にはモザイク壁画が残る。メモ:ユスティニアヌス帝に会いに、ラヴェンナへ。5か所の教会を共通券で回ることができ、モザイク壁画に圧倒される。個人的満足度:★★★★★内部は一面モザイク壁画!中央にはイエス。そして左手の壁には…ユスティニアヌス!!ここにいたのか!ビザンツ帝国のユ [続きを読む]
  • <探訪記>ムッソリーニ関連(プレダッピオ)
  • ●ムッソリーニ関連探訪日時:2016年8月入場料:なし【どんな場所?】ムッソリーニの故郷でありプレダッピオには彼のゆかりの場所がいくつかある。メモ:プレダッピオは一本道の小さな町なので、歩いて観光。個人的満足度:★★★★★1937年に開設したファシスト建築の建物。中世の塔を想起させるデザインとなっている。生家を探していると親切にも看板が!訪れる人が多いのであろう。ムッソリーニの生家。内部は立ち入り不可。看 [続きを読む]
  • <探訪記>ムッソリーニの墓(プレダッピオ)
  • ●ムッソリーニの墓探訪日時:2016年8月入場料:無料【どんな場所?】ムッソリーニの故郷であるプレダッピオの教会墓地。一番奥にムッソリーニとその家族の墓がある。メモ:フォルリから出ているプレダッピオ行のバスに乗れず、タクシーで20分ほどかけて到着。個人的満足度:★★★★★奥の建物には「CRIPTA MUSSOLINI」の文字。階段を下りると中央にムッソリーニの墓が!記帳台もあり、多くの人たちが訪れているのがわかる。墓の [続きを読む]
  • <探訪記>サン・マルコ寺院(ヴェネツィア)
  • ●サン・マルコ寺院探訪日時:2016年8月入場料:無料(宝物庫3ユーロ、博物館5ユーロ)【どんな場所?】9世紀にアレクサンドリアから運ばれてきた聖マルコの遺体を納めるために建造。現存する聖堂は11世紀に建てられたもので、代表的なビザンツ建築としても知られている。メモ:イタリア周遊はヴェネツィアからスタート。ヴェネツィアの目当ては他ならぬ、サン・マルコ寺院である。ここには第4回十字軍の際にコンスタンティノープ [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ソ連の勲章
  • 名前:ソ連の勲章概要:勲章、8cm価格:各1000〜8000円購入場所:ネットオークションメモ:一時期集めていたソ連の勲章をまとめて。上段左から名誉勲章、剛毅記章、戦闘功績記章下段左から対日戦勝、対独戦勝、大祖国戦争労働献身記章第二次大戦に関するものが多いが、日本への侵攻の記章は複雑だなあ。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】アクバル(細密画)
  • 名前:アクバル概要:細密画(17C)、35cm価格:6000ルピー(約10000円)購入場所:ヴァラナシ、骨董品屋メモ:またしてもアクバルの細密画。これは17世紀のアンティーク品らしい。本物だろうか…。 まあインドのアンティーク事情よく知らないまま買ったので、騙されても仕方ないのだが、ムガル帝国へのロマンを馳せられる一品。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】アクバル(細密画)
  • 名前:アクバル概要:ミニアチュール、17cm価格:2500ルピー(約4000円)購入場所:アグラ、土産屋メモ:ムガル皇帝アクバルと王妃(ジョーダーバーイーだろうか?)。大理石で作られたミニアチュール。土産屋で「アクバルのグッズあるかい」と聞くと、奥の方から持ってきた笑。買わずにはいられない。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】シヴァ神(全身像)
  • 名前:シヴァ概要:全身像、10cm価格:800ルピー(約2000円)購入場所:ヴァラナシ、土産屋メモ:踊るシヴァ神。このポーズの立像は多く残されているが、「踊りによる宇宙を流れる不滅のエネルギーで、無限の時の円環の中、破壊と創造が繰り返される」(浜島書店『世界史詳覧』より)とのこと。踊りによる不滅のエネルギー…!参考までに、こちらはニューデリー国立博物館蔵のシヴァ像。 [続きを読む]