tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • <探訪記>最後の晩餐の部屋(エルサレム)
  • ●最後の晩餐の部屋探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】イエスが処刑の前の晩に最後の晩餐を行ったとされる部屋。現在の建物は後世に十字軍によって建てられたもの。メモ:ダヴィデの墓を出て裏の階段を上る。またしても「え、ここが!?」感。真偽はともかく、エルサレムはスケールが違いすぎて感覚がマヒしてくる…。個人的満足度:★★★入口にはRoom of the Last Supperと書かれている。階段を上ると、広間とな [続きを読む]
  • <探訪記>ダヴィデの墓(エルサレム)
  • ●ダヴィデの墓探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヘブライ王国最盛期の王ダヴィデの墓。メモ:ダヴィデはBC10世紀の頃の王なので、3000年前の王である。「え、これが!?」感はあるが、真偽はともかくとして現在も多くのユダヤ教徒が訪れている。個人的満足度:★★★入口。King David's Tombと書かれている。ダヴィデの棺。棺の真ん中に仕切りがあり、男女で分かれている。付近にはダヴィデ像がある。 [続きを読む]
  • <探訪記>嘆きの壁(エルサレム)
  • ●嘆きの壁探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヘロデ王時代に拡張されたエルサレム神殿の城壁。帝政ローマ時代の紀元70年、ユダヤ戦争によりローマ軍に神殿が破壊された。現存している部分が西側の城壁のため、Western Wallとも呼ばれる。メモ:ユダヤ人地区へ行き、聖地嘆きの壁へ。セキュリティを通って入ると、全身黒尽くめのユダヤ教徒たちが壁に向かって頭をつけている。個人的満足度:★★★★★ユダヤ教徒た [続きを読む]
  • <探訪記>聖墳墓教会(エルサレム)
  • ●聖墳墓教会探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ローマ皇帝コンスタンティヌスが、325年ごろにイエスの磔刑が行われたゴルゴタの丘に教会を建てることを命じ、326年に母后ヘレナがエルサレムを訪れ、この地に教会を建設されることとなった。現在はカトリック、正教会、アルメニア教会、コプト教会の共同管理となっている。メモ:イエスが磔刑にされた地であり、「復活」を遂げたイエスの墓があるという、キリスト教 [続きを読む]
  • <探訪記>ヴィア・ドロローサ(エルサレム)
  • ●ヴィア・ドロローサ探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヴィア・ドロローサ(苦難の道)はエルサレム旧市街にある、イエスが十字架を背負って歩いたとされる道のこと。ローマ総督ピラトの邸宅から始まり、刑場のゴルゴタの丘までの1kmほどの道のり。メモ:エルサレム到着後、まず最初に歩きたかったのがヴィア・ドロローサであった。実際に歩いてみると15分ほど、登りの階段も多く、道幅も狭い。これを十字架背負 [続きを読む]
  • <探訪記>東京タワー蝋人形館(東京)
  • ●東京タワー蝋人形館探訪日時:2013年8月入場料:500円【どんな場所?】1970年から2013年まで開館していた蝋人形館。メモ:2013年に閉館してしまった東京タワー蝋人形館。閉館直前に行った時の写真が出てきたので上げておきます。ローマの蝋人形館同様、味のある蝋人形が並んでいた。個人的満足度:★★★★エリザベス・テーラー演じるクレオパトラ。「世界三大美女」クレオパトラのイメージを決定づけた作品ではなかろうか。参考 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ハドリアヌス(胸像)
  • 名前:ハドリアヌス概要:胸像、13cm価格:26ユーロ(約3200円)購入場所:ヴァチカン、みやげ屋メモ:今回の旅程ではローマ半日というタイトな日程だったため、ヴァチカンは土産屋めぐりで終わってしまった。2013年にトラヤヌス像を買った土産屋でハドリアヌス像を購入。五賢帝が着々と揃いつつある…。久しぶりに訪れたサンピエトロ周辺のこちらのお店。胸像が豊富に揃っています。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ダンテ(胸像)
  • 名前:ダンテ概要:胸像、11cm価格:6.5ユーロ(約800円)購入場所:ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂メモ:詩人ダンテはフィレンツェで活動していたが、墓はラヴェンナにあるため、グッズが売られている。彩色されたダンテのフィギュアと迷ったが、今回は胸像を購入。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ユスティニアヌス(マグネット)
  • 名前:ユスティニアヌス帝概要:マグネット、7cm価格:4ユーロ(約500円)購入場所:ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂メモ:もうちょっとユスティニアヌスのグッズが売ってるかなあと期待していたのだけど、マグネットくらいしか見つからず。サン・ヴィターレ聖堂のショップはユスティニアヌスよりも動植物のモザイク画のグッズが多い。まあそっちの方が売れるのだろうなあ。 [続きを読む]
  • <探訪記>ローマ蝋人形館②(ローマ)
  • ローマ蝋人形館その2。棚に人形の首がズラリと並ぶ、少し不気味な部屋に潜入。1958年開館当時のものが多い。写真はエマヌエーレ2世。1958年製のスターリン。この部屋あたりから「何だか由緒正しいものを見ている」感が出てくる笑。現代史コーナー。ソ連のフルシチョフ。トムとジェリーに出てきそうなキャラクター感。痩せてるレーニン。背景の聖ワシリー寺院がないと誰だかわからない…。ヒトラー。服がブカブカ。この蝋人形館は [続きを読む]
  • <探訪記>ローマ蝋人形館①(ローマ)
  • ●ローマ蝋人形館探訪日時:2016年8月入場料:9ユーロ【どんな場所?】1958年開館の蝋人形館。メモ:ローマまで来てここ入るのはなあ…しかも9ユーロ…とか思いながらも入場。チケットを買うと係員が「ホラ入んな」と幕を開けてくれる。文化祭のような手作り感が漂う。マダムタッソー蝋人形館と比べるとクオリティは圧倒的に下回っている。だが「似てない」の一言で片づけるのは勿体ない、どこか愛着を覚える人形が並ぶ。個人的満 [続きを読む]
  • <探訪記>リソルジメント博物館(ローマ)
  • ●リソルジメント博物館探訪日時:2016年8月入場料:4ユーロ【どんな場所?】ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂内にある、イタリア統一運動(リソルジメント)に関する博物館。メモ:久々にヴィットリアーノに来たのは、景色を眺めるためではない!内部の博物館のためである!充実の見応え。個人的満足度:★★★★★ヴィットリアーノの内部の回廊が博物館となっている。ここではイタリア統一運動(リソルジメント)の起源を [続きを読む]
  • <探訪記>ナポリその他(ナポリ)
  • ナポリは最大の目当ての考古学博物館が休館日だったため、若干の消化不良。ポンペイからナポリに戻って市内観光。最大の目当ては考古学博物館。「イッソスの戦い」のモザイク画である。あれ、人少なくない…?一生の不覚…!休館日!痛恨のミスにしばらく立ち直れず。市内をぶらぶら歩くことに。博物館の駅前にはラオコーン。アンジュー城付近にいたマッツィーニ。アウグストゥス!台座の落書き!ナポリ荒れてるな。ヴェスヴィオ火 [続きを読む]
  • <探訪記>ジェズ・ヌオーヴォ教会(ナポリ)
  • ●ジェズ・ヌオーヴォ教会探訪日時:2016年8月入場料:無料【どんな場所?】16世紀に王宮として建設されたが、その後イエズス会によって教会に改築された。メモ:久々のイエズス会の教会。ザビエルに会えます。個人的満足度:★★★★内部。広々とした空間。フランシスコ・ザビエルの礼拝堂。ザビエルの解説文。この絵は初めて見た。ザビエルの蝋人形まで置かれている…!ちなみにローマのジェズ教会にはザビエルの右手があります [続きを読む]
  • <探訪記>ヌオーヴォ城(ナポリ)
  • ●ヌオーヴォ城探訪日時:2016年8月入場料:6ユーロ【どんな場所?】フランスのアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が13世紀に建設。メモ:要塞はかっこいいのだが、個人的には見どころ少なくがっかり…。個人的満足度:★★イタリア統一の時、ガリバルディがナポリに来て歓迎を受けている。イタリア統一戦争で犠牲となった兵が描かれている。見晴らしはよい。 [続きを読む]
  • <探訪記>ポンペイ遺跡(ポンペイ)
  • ●ポンペイ遺跡探訪日時:2016年8月入場料:13ユーロ【どんな場所?】古代ローマの時代にナポリ近郊にあった都市で、79年に起きたヴェスヴィオ火山の噴火により地中に埋もれた。18世紀から発掘が開始された。メモ:古代ローマ人の暮らしぶりがイメージできる!個人的満足度:★★★★★ジュピター神殿とヴェスヴィオ火山。手前の像は期間限定の企画のようだが…。石畳も当時のまま。テルモポリウム。かめの中に温かい食べ物と飲み [続きを読む]