tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • <探訪記>ヤド・ヴァシェム(エルサレム)
  • ●ヤド・ヴァシェム探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ナチス・ドイツによるホロコースト(虐殺)のユダヤ人犠牲者を慰霊する目的で1953年に設立された。ホロコースト博物館のほか、図書館や教育センターなどの施設を持つ。メモ:ここ2,3年で各地のホロコースト博物館や収容所跡を見てきたが、ヤド・ヴァシェムは最大級の規模である。ヨーロッパ各地のゲットーや収容所の様子を、細かに展示している。中世からヨー [続きを読む]
  • <探訪記>ヘルツルの丘(エルサレム)
  • ●ヘルツルの丘探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】イスラエル建国の父、テオドール・ヘルツルの墓がある丘。イスラエルの建国記念式典の会場でもある。メモ:ヘルツルは1897年のシオニスト会議の提唱者で、シオンの丘にユダヤ人国家をつくろうという、シオニズム運動を世界中のユダヤ人に呼びかけた、イスラエル建国の父である。この丘のあるエルサレム新市街の綺麗な街並みなども、第二次大戦後にユダヤ人たちによ [続きを読む]
  • <探訪記>マリアの墓の教会(エルサレム)
  • ●マリアの墓の教会探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】4世紀にローマ皇帝テオドシウス1世によって建設され、十字軍の時代に改築された教会。聖母マリアと夫ヨセフ、両親ヨアヒムとアンナの墓がある。メモ:なんと聖母マリアの墓があるという教会。まあイエスの墓もダヴィデの墓もあるのだから、マリアの墓もあってもおかしくはないか。改めてエルサレムは規格外すぎるな。教会は洞窟のようになっていて暗く、観光客 [続きを読む]
  • <探訪記>オリーブ山(エルサレム)
  • ●オリーブ山探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】エルサレム東郊にある丘。新約聖書にもたびたび登場し、イエスが最後にエルサレムを訪れた際に、弟子たちに説教を行った場所として知られる。メモ:旧市街の城壁を出て、人が閑散としたケデロンの谷をくだる。その名の通り、確かにオリーブは茂っているのだが、その他の植物は少なく、どこか荒涼とした風景が続く。オリーブ山からは旧市街が一望できる。個人的満足度 [続きを読む]
  • <探訪記>岩のドーム(エルサレム)
  • ●岩のドーム探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】エルサレム旧市街の神殿の丘にあるイスラーム教のモスク。ドーム内部にある岩は、預言者ムハンマドが天国へ旅立った場所とされ、イスラーム教ではメッカ、メディナに次ぐ第三の聖地としされている。モスクは691年に建設される。メモ:エルサレム滞在初日には入口がわからず断念し、2日目はゲートを発見したものの、一向に入場列が進まず閉館時間を迎え、3日目の朝イ [続きを読む]
  • <探訪記>弾薬の丘(エルサレム)
  • ●弾薬の丘探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】1967年の第3次中東戦争(6日間戦争)の激戦地。ここの丘にはヨルダン軍の要塞が置かれており、イスラエル軍がエルサレム攻略をする際の要地であった。メモ:第3次中東戦争はイスラエルの奇襲により圧倒的勝利に終わった戦いである。この戦争の結果、イスラエルはシナイ半島にまで領土を広げ、エルサレムを含むパレスティナ地方を占領した。ここの丘には戦車や廃墟が残 [続きを読む]
  • <探訪記>ダヴィデの塔②(エルサレム)
  • ダヴィデの塔その2。イスラーム以降の展示。預言者ムハンマドが天馬に乗ってメッカからエルサレムまで一夜で旅をしたシーン。ムハンマドが昇天したとされる場所には岩のドームが建てられる。イスラーム教では偶像崇拝を禁じているため、絵の中央、ムハンマドの顔の部分は白くなって描かれていない。岩のドームの模型。ムスリム以外は原則内部に立ち入れない。エルサレム王国の印章。イスラームの王朝から聖地エルサレムを奪還しよ [続きを読む]
  • <探訪記>ダヴィデの塔(エルサレム)
  • ●ダヴィデの塔探訪日時:2016年12月入場料:40シュケル【どんな場所?】エルサレム旧市街のヤッフォ門付近にある尖塔で、シタデル(城砦)とも呼ばれる。現在はエルサレムの歴史博物館として開館している。メモ:悠久のエルサレムの歴史に思いを馳せようとじっくりと博物館を鑑賞していると、絵を描きながら見学している地元の子どもたちに遭遇。子ども用のワークショップでエルサレムの歴史を勉強しているようだ。幼少期から聖地 [続きを読む]
  • <探訪記>分離壁 バンクシーの壁画(ベツレヘム)
  • ●分離壁探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】2002年に建設が始まったイスラエルとパレスティナを分断する壁。イスラエルでのテロ事件を減らす目的で建てられたが、第3次中東戦争の停戦ラインを越えてパレスティナ側に建設されることもあり、土地や移動の自由をパレスティナから奪っている。現在壁にはイギリスの覆面アーティストのバンクシーの作品など、多くの壁画が描かれている。メモ:聖誕教会を見終わった後、 [続きを読む]
  • <探訪記>聖誕教会(ベツレヘム)
  • ●聖誕教会探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ローマ皇帝コンスタンティヌスの母ヘレナがここをイエス生誕の地として325年に教会を建設。その後6世紀にビザンツ皇帝ユスティニアヌスによって再建され、十字軍の時代に修復が行われた。メモ:エルサレムからバスで40分ほど揺られ、ベツレヘムへ。奇しくも訪れたのは12月26日。イエス生誕に1日遅れてしまった。イエスが生まれた厩があった洞窟に、またしてもヘレナが [続きを読む]
  • <探訪記>最後の晩餐の部屋(エルサレム)
  • ●最後の晩餐の部屋探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】イエスが処刑の前の晩に最後の晩餐を行ったとされる部屋。現在の建物は後世に十字軍によって建てられたもの。メモ:ダヴィデの墓を出て裏の階段を上ると、変哲もない広間がある。この広間こそが最後の晩餐の部屋である。またしても「え、ここが!?あのダヴィンチの描いた?」感。真偽はともかく、エルサレムは話のスケールがケタ違いすぎて、心から感動できず [続きを読む]
  • <探訪記>ダヴィデの墓(エルサレム)
  • ●ダヴィデの墓探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヘブライ王国最盛期の王ダヴィデの墓。メモ:ダヴィデはBC10世紀の頃の王なので、3000年前の王である。「え、これが!?」感はあるが、真偽はともかくとして現在も多くのユダヤ教徒が訪れている。個人的満足度:★★★入口。King David's Tombと書かれている。ダヴィデの棺。棺の真ん中に仕切りがあり、男女で分かれている。付近にはダヴィデ像がある。 [続きを読む]
  • <探訪記>嘆きの壁(エルサレム)
  • ●嘆きの壁探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヘロデ王時代に拡張されたエルサレム神殿の城壁。帝政ローマ時代の紀元70年、ユダヤ戦争によりローマ軍に神殿が破壊された。現存している部分が西側の城壁のため、Western Wallとも呼ばれる。メモ:ユダヤ人地区へ行き、聖地である嘆きの壁へ。セキュリティを通って入ると、全身黒尽くめのユダヤ教徒たちが壁に向かって頭をつけている。私の身近にはユダヤ教徒はいない [続きを読む]
  • <探訪記>聖墳墓教会(エルサレム)
  • ●聖墳墓教会探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ローマ皇帝コンスタンティヌスが、325年ごろにイエスの磔刑が行われたゴルゴタの丘に教会を建てることを命じ、翌年に母后ヘレナがエルサレムを訪れ、この地に教会を建設されることとなった。現在はカトリック、正教会、アルメニア教会、コプト教会の共同管理となっている。メモ:イエスが磔刑にされた地であり、「復活」を遂げたイエスの墓があるという、キリスト教 [続きを読む]
  • <探訪記>ヴィア・ドロローサ(エルサレム)
  • ●ヴィア・ドロローサ探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ヴィア・ドロローサ(苦難の道)はエルサレム旧市街にある、イエスが十字架を背負って歩いたとされる道のこと。ローマ総督ピラトの邸宅から始まり、刑場のゴルゴタの丘までの1kmほどの道のり。メモ:エルサレム到着後、まず最初に歩きたかったのがヴィア・ドロローサであった。実際に歩いてみると15分ほど、登りの階段も多く、道幅も狭い。これを十字架背負 [続きを読む]
  • <探訪記>東京タワー蝋人形館(東京)
  • ●東京タワー蝋人形館探訪日時:2013年8月入場料:500円【どんな場所?】1970年から2013年まで開館していた蝋人形館。メモ:2013年に閉館してしまった東京タワー蝋人形館。閉館直前に行った時の写真が出てきたので上げておきます。ローマの蝋人形館同様、味のある蝋人形が並んでいた。個人的満足度:★★★★エリザベス・テーラー演じるクレオパトラ。「世界三大美女」クレオパトラのイメージを決定づけた作品ではなかろうか。参考 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ハドリアヌス(胸像)
  • 名前:ハドリアヌス概要:胸像、13cm価格:26ユーロ(約3200円)購入場所:ヴァチカン、みやげ屋メモ:今回の旅程ではローマ半日というタイトな日程だったため、ヴァチカンは土産屋めぐりで終わってしまった。2013年にトラヤヌス像を買った土産屋でハドリアヌス像を購入。五賢帝が着々と揃いつつある…。久しぶりに訪れたサンピエトロ周辺のこちらのお店。胸像が豊富に揃っています。 [続きを読む]