tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • <探訪記>マッツィーニの家(ピサ)
  • ●マッツィーニの家探訪日時:2016年8月入場料:なし【どんな場所?】イタリア統一運動の政治家マッツィーニが晩年住んでいた家。メモ:残念ながら空いておらず、中に入ることができなかった。個人的満足度:★★マッツィーニの家を示すプレート。内部は資料館のような感じであったが、入れず…。この家の通りも「マッツィーニ通り」。すぐ近くには初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世像もある。こんなに背が小さかったのか。 [続きを読む]
  • <探訪記>ピサ大聖堂(ピサ)
  • ●ピサ大聖堂探訪日時:2016年8月入場料:1か所券5ユーロ、3か所券15ユーロ、斜塔18ユーロ【どんな場所?】ピサにあるロマネスク様式の教会。1272年完成。「ピサの斜塔」が有名。メモ:観光客でごった返す。個人的満足度:★★★★95%の観光客の目当ては斜塔でしょう。定番ポーズ。悪意あるアングル。大聖堂。工事中で内部はあまり見られず。ロマネスク様式の代表作で、上空から見ると長十字の形をしている。納骨堂。フレスコ画や [続きを読む]
  • <探訪記>ヴェッキオ宮(フィレンツェ)
  • ●ヴェッキオ宮探訪日時:2016年8月入場料:10ユーロ【どんな場所?】14世紀に建設された、フィレンツェ共和国政庁舎。メディチ家が居住していたことでも知られる。メモ:レオ10世の間が熱い!個人的満足度:★★★★★五百人広間。議場として用いられた。議場にはミケランジェロの彫刻がある。さすが芸術の都だ…。教皇レオ10世の間。彼はメディチ家出身でしたね。ジョヴァンニ・デ・メディチは1513年、レオ10世として即位した。 [続きを読む]
  • <探訪記>サンタ・クローチェ聖堂(フィレンツェ)
  • ●サンタ・クローチェ聖堂探訪日時:2016年8月入場料:8ユーロ【どんな場所?】フィレンツェにあるフランチェスコ派の教会。教会内部にはミケランジェロやマキァヴェリなど、276もの墓が収められている。メモ:歴史上の人物の墓がたくさん!ローマのパンテオンやロンドンのウェストミンスターのような、歴史を吸収している感じがたまらない。個人的満足度:★★★★★ダンテ像がお出迎え。天井が高く開放的な内部。回廊には墓が並 [続きを読む]
  • <探訪記>アカデミア美術館(フィレンツェ)
  • ●アカデミア美術館探訪日時:2016年8月入場料:8ユーロ【どんな場所?】フィレンツェ派絵画や彫刻を収めた美術館。1563年開館。ミケランジェロの「ダヴィデ」のオリジナルも、1873年にシニョーリア広場からここに移動された。メモ:色々と見どころはあるのだが、ダヴィデを見た満足感が勝る。個人的満足度:★★★序盤は宗教画から。廊下の奥には…出た!ダヴィデ!!改めて見ると巨大だな。ミケランジェロは下からみられることを [続きを読む]
  • <探訪記>ウフィツィ美術館②(フィレンツェ)
  • ウフィツィその2。 あれは…!見覚えのある…ボッティチェリの「春」!すぐ近くには「ヴィーナスの生誕」もある。お、あれは…!ラファエロ「ヒワの聖母」!お、レオ10世。というかこの絵ラファエロ作なのか!ダヴィンチの間。レオナルド・ダ・ヴィンチ「キリスト洗礼」ヨハネから洗礼を受けるイエスの図。同じくダヴィンチ「受胎告知」有名な作品目白押し…!ルターもいるよ。もちろんクラーナハ作。 [続きを読む]
  • <探訪記>ウフィツィ美術館①(フィレンツェ)
  • ●ウフィツィ美術館探訪日時:2016年8月入場料:12.5ユーロ 【どんな場所?】メディチ家のコレクションを収蔵し、1591年に公開が始まった。イタリア・ルネサンスを中心に2500もの収蔵物をほこる。メモ:メディチ家のコレクションを楽しみに朝から入場。回廊にはローマ皇帝の胸像がズラリ…。さらに壁には各国の君主の肖像画…。「今日はダ・ヴィンチやボッティチェリを見に来たんだ、廊下で時間は潰せないぞ…」と心の中で言い聞 [続きを読む]
  • <探訪記>テオドリック王の廟(ラヴェンナ)
  • ●テオドリック王の廟探訪日時:2016年8月入場料:4ユーロ【どんな場所?】東ゴート王国のテオドリック王が自身の廟を520年に建造。メモ:西ローマ帝国を滅ぼした傭兵隊長オドアケルを倒し、イタリアに東ゴート王国をつくった、あのテオドリック王の墓。内部は装飾もなく、赤石の石棺があるのみ。個人的満足度:★★★2階に分かれている。この棺に、一時期テオドリック王が葬られていた。現在は空っぽ。見どころは以上!! [続きを読む]
  • <探訪記>ダンテの墓(ラヴェンナ)
  • ●ダンテの墓探訪日時:2016年8月入場料:無料【どんな場所?】フィレンツェの詩人ダンテの墓。「神曲」完成後の1521年、ダンテはヴェネツィアへの旅の途上でマラリアにかかり、ラヴェンナで客死した。フィレンツェはダンテの遺骨の返還を要求しているが、ラヴェンナは応じていないという。メモ:ダンテの墓がなぜラヴェンナに?と思ったが、旅の途中で亡くなってしまったのね。個人的満足度:★★★地図が示した場所には墳墓のよ [続きを読む]
  • <探訪記>サン・ヴィターレ聖堂(ラヴェンナ)
  • ●サン・ヴィターレ聖堂探訪日時:2016年8月入場料:共通券9.5ユーロ【どんな場所?】6世紀に建設されたビザンツ様式の代表的な聖堂。内部にはモザイク壁画が残る。メモ:ユスティニアヌス帝に会いに、ラヴェンナへ。5か所の教会を共通券で回ることができ、モザイク壁画に圧倒される。個人的満足度:★★★★★内部は一面モザイク壁画!中央にはイエス。そして左手の壁には…ユスティニアヌス!!ここにいたのか!ビザンツ帝国のユ [続きを読む]
  • <探訪記>ムッソリーニ関連(プレダッピオ)
  • ●ムッソリーニ関連探訪日時:2016年8月入場料:なし【どんな場所?】ムッソリーニの故郷でありプレダッピオには彼のゆかりの場所がいくつかある。メモ:プレダッピオは一本道の小さな町なので、歩いて観光。個人的満足度:★★★★★1937年に開設したファシスト建築の建物。中世の塔を想起させるデザインとなっている。生家を探していると親切にも看板が!訪れる人が多いのであろう。ムッソリーニの生家。内部は立ち入り不可。看 [続きを読む]
  • <探訪記>ムッソリーニの墓(プレダッピオ)
  • ●ムッソリーニの墓探訪日時:2016年8月入場料:無料【どんな場所?】ムッソリーニの故郷であるプレダッピオの教会墓地。一番奥にムッソリーニとその家族の墓がある。メモ:フォルリから出ているプレダッピオ行のバスに乗れず、タクシーで20分ほどかけて到着。個人的満足度:★★★★★奥の建物には「CRIPTA MUSSOLINI」の文字。階段を下りると中央にムッソリーニの墓が!記帳台もあり、多くの人たちが訪れているのがわかる。墓の [続きを読む]
  • <探訪記>サン・マルコ寺院(ヴェネツィア)
  • ●サン・マルコ寺院探訪日時:2016年8月入場料:無料(宝物庫3ユーロ、博物館5ユーロ)【どんな場所?】9世紀にアレクサンドリアから運ばれてきた聖マルコの遺体を納めるために建造。現存する聖堂は11世紀に建てられたもので、代表的なビザンツ建築としても知られている。メモ:イタリア周遊はヴェネツィアからスタート。ヴェネツィアの目当ては他ならぬ、サン・マルコ寺院である。ここには第4回十字軍の際にコンスタンティノープ [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ソ連の勲章
  • 名前:ソ連の勲章概要:勲章、8cm価格:各1000〜8000円購入場所:ネットオークションメモ:一時期集めていたソ連の勲章をまとめて。上段左から名誉勲章、剛毅記章、戦闘功績記章下段左から対日戦勝、対独戦勝、大祖国戦争労働献身記章第二次大戦に関するものが多いが、日本への侵攻の記章は複雑だなあ。 [続きを読む]