パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展
  • 家から5分の新城インターチェンジの新東名高速道路を使って、始まったばかりの東山魁夷の唐招提寺御影堂障壁画展に行ってきた場所は豊田市美術館ナビのお陰で初めての場所も問題なく到着建物は思わず写真を撮ろうとするくらいスッキリして現代的なんとなくホキ美術館を思い起こさせる東山魁夷は気になる画家で、文章も上手く10巻となる画文集も手元にある(そのうちの一巻は悲しい記憶とともに欠けている)東山魁夷が好みに合うの [続きを読む]
  • 「Junk」とK488の第2楽章
  • ポールマッカートニーの来日公演今回のセットリストに入っているかどうかわからないが急にセンチメンタルな曲が浮かんだジャンク(Junk)がそれだビートルズ解散直後の「マッカートニー」というアルバムの中の一曲短いけど、好きなんだなそんなことを思っていたら、モーツアルトの儚くて美しい曲を思い出したピアノ協奏曲23番の第2楽章どちらの曲もどっぷりと感情に浸るというのではなくて、どちらかと言えばあっさりと流れてい [続きを読む]
  • 保守主義について
  • 昔、NHKテレビで西部邁氏の何かの講義を見た偶然見たのだが、その話が興味深くて途中からだったが最後まで見終えた確か「ユーモア」という言葉が出てきたが、大半なことはいつもの通り覚えていないが「西部邁」という名前だけは覚えたそのうち西部邁氏は朝まで生テレビに出るようになったとても頭のいい人で、理屈っぽいがどこか憎めない人でこの人は信用できる人だと勝手に思っていた最近、「まっとうな保守頑張れ!」などと無責 [続きを読む]
  • ポールマッカートニーのライブアルバム
  • 確かあったはずだぞ!と探してみたのが、しばらく演奏しなかったビールトルズの曲を入れたポール・マッカトニーのライブのCD(ポールイズバックだったかな、、?)これを聴いた時はあまりにも懐かしくて涙が出そうになって夜にも関わらず聴き直した声がかすれぎみになっているエリナー・リグビーやフール・オン・ザ・ヒルにはググっときたしかし、今のところその大事なCDは意地悪しているように見つからない、、、(本当に自分は整 [続きを読む]
  • 気休めに引っ張り出した「物部氏の正体」
  • 毒にも薬にもならない話最近真面目な(?)本を読んでいるので気休めに軽めの本を引っ張り出した「物部氏の正体」関裕二 著この本は読んだことがあるが、悲しいくらいに覚えていない(だが、読み始めると少しは覚えているぞ!と安心もする)関裕二さんは古代史の緻密な考証というのではなくて、大胆な発想や仮説をするので、少し気をつけないといけないが素人には親しみやすい物部氏はほぼ聖徳太子の時代、蘇我氏と日本に仏教を [続きを読む]
  • マーラーの9番とブラームスの4番
  • 年齢によって音楽の感じ方は変わってくる感じ方どころか好みまで変わることが自分の身に起こっているその極端な例が、マーラーの交響曲9番とブラームスの交響曲4番に対する評価 (思い)高校時代はマーラーの9番はよく聴いた(バーンスタインとニューヨークフィルのレコード)特にできの良い第一楽章、ベルクも評価したこの楽章は繰り返し聴いたこの楽章だけで起承転結が出来ているようで、これだけでお腹いっぱい!そんな気がして [続きを読む]
  • 不安
  • 何故か胸騒ぎがするなにか落ち着かないよくわからない気分にずっと襲われているようだそんな気分に押されてここ一・二年で求めざるを得なくなった本が「太平洋戦争と新聞」前坂俊之「戦争まで」「それでも日本人は戦争を選んだ」加藤陽子「近代の超克」小林秀雄ら「超国家主義の倫理と心理」丸山眞男「全体主義の起源3」ハンナ・アーレント「憲法改正の真実」 小林節「日本会議の研究」菅野完「靖国問題」高橋哲哉「南京事件を捜査 [続きを読む]
  • 議会改革検討会議11日目と議会報告会
  • 少しばかり意地になっている(?)あまり面白くない話題3人と30人程度この数字は、昨日行われた「議会改革検討会議」の傍聴者の数と消防防災センターで行われた「議会報告会」の参加者の数特に「議会報告会」の方は、市の職員の方も何人か来られていて、また東郷地区ではない他の地区からの人も多く見えて、実質的な東郷地区の方の人数はどのくらいだったのか気になるところだそしてこの少ないと印象をもつ「議会報告会」の数字こ [続きを読む]
  • イースターとパルジファル
  • 最近では日本でもイースターを流行化させようとしているらしいもちろん宗教的な意味ではなく、商業的な意味でイースターエッグ、うさぎとか、その他もろもろのアイテムがなんとなく可愛らしいのできっと商売になると考えてのことだろうイースターは「春分のあとの最初の満月から数えて最初の日曜日」と定義されていて、今年は4月16日(日)このイースターについては、わかりやすい解説は⇒こちら一昨年、この時期に足を伸ばしたウ [続きを読む]
  • プロの耳(ポールの耳)
  • プロの耳はすごい昔、ポール・マッカトニーのプロモーションビデオを見た確か「フラワーズ・イン・ザ・ダート」のそれだったと思うがその中の一曲、ポールが手拍子をするシーンが有ったところが、ただ始めるだけではなかったスボンをこすったか、手をこすり合わせたかは忘れたが、とにかく手を温めて「ほら、こっちのほうが(温めたほうが)いい音がするでしょう、、」みたいなことを言った正直なところ自分はその違いがわからな [続きを読む]
  • 実感と異なる内閣支持率(まっとうな保守は支持しているか)
  • 前にも取り上げたが、内閣支持率の数字が不思議で仕方ない周りの人は(会う人は安倍さん嫌いが多いのは事実だが)悪く言うことはあっても支持しているとは言わない実感として半分以上の人が支持しているとはどうしても思えない(替わるものが無いとしても)自分が嫌いオーラを発しているのかどうかはわからないが周りに安倍さんを支持していると発言する人はとても見つけにくいいや、全然いないことはなかったかれは自民党員だった [続きを読む]
  • 尿酸値は大丈夫なはずだが、、、
  • 昨日あたりから右足首に違和感がある痛いとまではいかないが、骨にグリッとくるようなそのうちひょっとすると痛い目になりそうな雰囲気昔もこんなことがあったパンパンに腫れて、医者にいくと「痛風でしょう」との診断確かに尿酸値を測ると認めざるをえない数値だったそれ以後、尿酸値を下げる薬は飲み続けているし今はそんなに高い数字じゃないはずだからこんなことになるとは想像しなかった昨日、あるところで久しぶりに出くわし [続きを読む]
  • 長嶋茂雄・三浦知良そして浅田真央
  • 新聞の一面に扱われたり、テレビで特別番組を企画されたりして浅田真央の引退は大騒ぎになっている大統領の逮捕とか空爆の話とか、大臣の不用意な(実は本音)発言などのニュースよりは心理的に抵抗感はないしかし、メディアがみんな同じ反応をするのは少しばかり心配だもっと大事なことがあるだろう、、と批判するのではなくみんなが同じということの気味悪さが気になるメディアは世の空気を読んで、その流れを拡散し、一般人はそ [続きを読む]
  • 議会改革検討会議10日目と行政裁判の話
  • 昨日はバタバタとした一日だった午後は例の裁判の二日目(裁判の記事  で別ページに)午前中は、あまり面白くない議会改革検討会議の傍聴正直なところこの会議、いい加減足を運ぶのが嫌になってきたが少しばかり意地になってきた面もあるので、もう少し頑張るかな、、昨日の議会改革検討会議のテーマはICT活用(会議録)について・ICT(タブレット端末等)活用調査結果について(報告担当 村田議員)メンバーは鈴木 [続きを読む]
  • 座談会と講演会
  • 昨日の日曜日(4月9日)はそれなりに忙しい日だったNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は近くが舞台となっているので見なきゃいけないし、なでしこジャパンのサッカーも新しい選手をチェックしなきゃいけないし 、、、これらは夜の話、昼は午前中が新城市富岡ふるさと会館にて産廃問題「輪を広げよう座談会」午後からは「若者政策セミナー」の第二部姜尚中氏の講演への参加数年前の自分からはとても信じられない変わりようだ「環境 [続きを読む]
  • アンケートと世論調査は、市民感情を反映しているか?
  • 昨日の続きアンケートとか世論調査が大衆の気持ちを反映していないのではないかとの思いは、先日我が家に郵送された市の「満足度調査」の 用紙を見てその思いを強くしたアンケートは各項目、4つの選択肢があり、満足、やや満足、やや不満足、不満足の中から選んでもらうことになっていただがこの質問の項目に対して、きちんと答えられるほど自分はそのザービスやら実態は知らないでいるので、実際のところ答えられない(聞き方が抽 [続きを読む]
  • 素朴な疑問
  • 森友学園の騒動について世論調査では75%くらいのひとが政府の説明に満足していないというが、内閣支持率を見ると57%の数字をキープしているとても不思議だ政府の対応に不満があるのに支持率は高止まりどちらかの数字が実情を反映していないのではないか、、何かがおかしいのではないか、、、と思うのは普通のことそれは何故なんだろうとと考えてみるおかしいのは調査の方法(質問の仕方)なのか母集団の選び方なのか、それとも日 [続きを読む]
  • 付箋の一部分だけ読み直してみた(全体主義の起源3)
  • どうも漠然とした不安が抜けきらなくて、重要な事ががたくさん記述されているハンナ・アーレントの全体主義の起源3を引っ張り出してみたひとつのセンテンスが長くて、そのなかにいろんな思いを込めるものだから読みにくいが、それでも見逃すことの出来ないことが残されていることは分かるこの本を読んだ時に付箋を付けておいたので、その一部分を抜き出してみた  (以下第一章 階級社会の崩壊から抜粋)全体主義運動の大衆的成 [続きを読む]
  • 声をあげられるうちに声をあげる
  • 「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった私は共産主義者ではなかったから社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった私は社会民主主義ではなかったから彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった私は労働組合員ではなかったからそして、彼らが私を攻撃したとき私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」マルティン・ニーメラー今、この言葉が切実に響く声をあげ [続きを読む]
  • 新城市、議会改革検討会議 9日目
  • 新城市以外の人には関係のない、面白くない話題(現在進行中の議会改革検討会議を傍聴して独断・偏見による感想)あの内容では傍聴者は減っていくのは仕方ないと思われる新城市の議会改革検討会議聞いてる方も辛いでも、ここまで独断と偏見で取り上げてきたのだから意地でも最後まで見届けるのがきっと正しい姿勢なんだろう(と思いこむことにしている)9回目の昨日は、メンバー全員が参加 傍聴議員は打桐議員(途中で退席)テー [続きを読む]
  • 奇妙な時代(右傾化しつつあるかも)
  • 森友学園騒動については情報合戦の様相を呈してきた政治のプロ(権力闘争のプロ)には分かるかもしれないが一般人には何が何だかわからないただ外野からこの騒動を眺めると、今という時代が明らかに今までと違うことに気づくそれはテクノロジーの進歩によるものか、蔓延する空気のせいなのかわからないがとにかく、多くの人が言葉を気軽に発することが出来るようになっている試しにヤフーに「森友学園」とか「籠池」と文字を入れ [続きを読む]
  • 3・6・8
  • モーリス・ルブランのルパンシリーズの傑作は「8・1・3」だったがタイトルの「3・6・8」は一体どんなミステリーか、、、実はこの数字はなんてことない、小さい印刷物だと判別できない文字というだけのことタウン誌のクーポンの小さな文字での日付が、3なのか6なのか8なのか、ぼんやりしていて老眼と白内障のなりかかりには判別できない最近はCDのライナーノーツも字が小さすぎて読む気が起きないし辞書もやはり小さな文字過ぎて [続きを読む]