パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • 昔の選挙
  • 東京都議会議員選挙の投票日が7月2日新城市の市長・市議会議員選挙は10月29日首都だけでなく、地元も既に何かと騒がしいところで、記憶のなかにある村の選挙(市の選挙)は今と比べると、とんでもなくいい加減のものだったと言えるかもしれない自分の住んでいる地区は世帯数の多かった行政区ということもあり複数の立候補者が存在し、そんなに遠くないところにそれぞれの選挙事務所が設けられた紅白の幕などが張られた事務所には [続きを読む]
  • まるでエラン・ヴィタール(生命の飛躍)みたい
  • 将棋の藤井4段が連勝を続けている昨日の対戦で、単独一位の29連勝となって世間は大騒ぎしている連勝の記録もすごいが彼の年齢が14歳であることプロになったばかりであること、そうしたことに驚きの目を持ってしまう世の中は、不思議な事に同時期に似たような事(若い人の活躍)が起きる卓球の世界では張本智和くん(6月27日誕生日で14歳)が世界ランキング一桁の水谷を破って新時代の幕開けを感じさせる女子では17歳の [続きを読む]
  • 祖母のこと
  • フリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなった乳がんを患い、それとたたかう姿をブログという形で多くの人に発信していたが、、残念ながら、別の世界に旅たってしまった配偶者である市川海老蔵さんは、「不思議なことに、最後に愛してる、と言って旅立った」と記者会見で言葉を発した本当にそのように話したかとか話せる力が彼女にその時あったかどうかは大した問題ではない彼が明らかにそのように感じとったということそれは間違 [続きを読む]
  • やってしまった
  • 定期的にやって来るちっとも嬉しくないお客さん少し前から心配してたが、昨晩お風呂からあがってパジャマのズボンをはこうとしたときグビグビ!やってしまったギックリ腰認めたくない気持ちとなるべく被害が大きくならないようにとの気持ちが入り混じって、とにかく安静にすることに(直ぐに就寝態勢に)仕方ない前回は余震みたいに第2弾、第3弾がやってきて脂汗をかく羽目になってしまった今は嵐がおさまるのを待つだけ情けない最近 [続きを読む]
  • イメージと違う「葉隠」
  • ある書物に以下のような著述がある(現代語訳)人に意見して、その欠点を改めさせるということは大切なことで、大慈悲心のあらわれであり、ご奉公の第一である。しかし意見の仕方はたいへんむつかしい。他人の善悪を見いだすことはやさしい。それを批判するのもたやすい。たいていの人は人の嫌がる言いにくいことをいうのが親切だと思い、それを受け入れなければ仕方がないという。それは何の益にもならないし、人に恥をかかせ悪口 [続きを読む]
  • 質問は事前にわかっていた?(記者会見における違和感)
  • 昨日の夕方、安倍首相の記者会見を見たリアルタイムで見ていた時何かしら違和感を感じた首相の発言は相変わらずの自分勝手なものだったが言いたいことを言い終わったあとの記者の質問に答えるときその違和感は急に襲ってきた質問は当然記者さんも関心のあると思われる加計学園の事と予想されたが何故かそれはあまり表立って出てこなかった(記者さんは世間の空気を読んでいない?)それは、良いとしても「公文書の管理について見直 [続きを読む]
  • 「おのぼりさん」が思い浮かべたこと
  • 旅に出るといろんな事を思いつく先日、新国立劇場で「ジークフリート」を見るために「おのぼりさん」になったホテルに一泊して、友人との待ち合わせのため地下鉄の駅までブラブラと歩いたそこで思わず写真を撮ったのが東京人にはなんてことのない風景の写真だところがいなかもんがこの風景をみて頭に浮かんだことと言えば「必要以上にでかい」という思い(いや本当は必要以上ではなく経済的には適切なサイズかもしれないが)とに [続きを読む]
  • 同じ一票で公平か、考えてしまう
  • 少し思うことがある一生懸命、政治のこと、国のこと、町のことを考えている人の一票と無関心で、ただ知り合いに頼まれたとか、雰囲気で選ぶ人の一票が同じ一票という重みで果たして公平なのだろうか、、、現在はとても複雑な専門知識を要する世界になっていて、素人が容易に判断できるような政治的案件は多くないだから、その難しい判断をある人に代理(代表) してもらって自分たちの判断を反映してもらおうとするのだが、、一般 [続きを読む]
  • 二人の女性
  • 最近、一部の人に圧倒的な支持を受けた逞しい二人の女性がいる1人は参議院議員の森ゆうこ氏、もうひとりは東京新聞の望月衣塑子氏何がそんなに話題となったかといえば森ゆうこ氏は6月8日の参議院農水委員会でのド迫力の質問(加計学園の件)官僚さんや政府を怒鳴って問い詰めるその姿はまるで親が子どもを叱るよう質問時間が終了しようがしまいがお構いなし(後半部分は必見)その様子の動画はそして望月さんは、菅官房長官の [続きを読む]
  • かわいそうな人々
  • どのくらいの年収の人が幸せを感じるか?という調査を以前何かの雑誌(ネット)で見た例のごとく肝心なことは覚えていないが、一つだけ覚えていることがあるそれは、年収一千万円くらいの人が一番幸福感を感じていないという報告だこのくらいの年収の人は上から下からのプレッシャーがかかるポジションでストレスが溜まるということらしいこのくらいの年収の人で(実はよくわからないが)あまり幸せそうでない人たちを思い浮かべ [続きを読む]
  • 名古屋で「ワルキューレ」
  • 6月7日(水)は東京新国立劇場で「ジークフリート」日曜日の6月11日は名古屋芸術劇場で「ワルキューレ」順番は入れ替わっているが、長い長い「ニーベルングの指環」の音楽を堪能した名古屋の「ワルキューレ」は演奏会形式で、歌手が突っ立って歌うだけでなく若干の動きや照明の変化など、退屈にならないように気遣いがなされていたしかし、長い座りっぱなしでお尻が痛くなるかと心配したが、なんとか切り抜けられたこの演奏会形式 [続きを読む]
  • ヴァーグナーの勉強用の本の値段は、、、
  • 今週は自分にとってヴァーグナー週間今日は名古屋で3時から演奏会形式でワルキューレ少し前の水曜日は新国立劇場でジークフリートそれで、YoutubeやCD、レコードだけでなく本を読んで少しお勉強をしてみた昔買ったこの本、ハードカバーのしっかりした装丁でページ数は550ページ以上その値段を見て驚いた、なんと2500円(昭和47年9月20日 第3版)今なら多分その倍くらい(?)内容が楽劇のストーリーを追うだけでなく、細かなとこ [続きを読む]
  • 「ジークフリート」(新国立劇場)
  • 長い長いヴァーグナーの畢生の大作「ニーベルングの指環」その第3番目の演目「ジークフリート」を6月7日(水)新国立劇場見た(聴いた)愛知県の田舎にいると指環を見ることはないと思っていたが一昨年ちょいと足を伸ばして飯守泰次郎さんの「ラインの黄金」を見てそれが思いの外面白かったものだからこのチクルスを全部見ることに決めた最近はオペラとかリートとか歌詞のあるのもは、老眼が進んで文字を追いながらレコードやCDを [続きを読む]
  • 安倍首相の答弁(野次のこと・政治倫理綱領について)
  • 国会の場で「野次を飛ばさないでください」「冷静に話しましょうよ」と答弁する安倍首相が、野党の質問のときにはその本人が質問席の近くで 野次っているのは大人げないしこれが国の最高決定機関で行われていること、それを国の代表者が行っていること自体が少しばかり恥ずかしい海外メディアがそれを報道したら、見た人たちは首相にどんな印象を持つだろうところで、安倍首相の異様な野次に対する反応ぶりに対して昨日、テレビの [続きを読む]
  • 大相撲は江戸のイメージしかないが、、、
  • 得意のどうでもいいこと大相撲の人気が復活したようだ稀勢の里や高安の日本人が活躍すれば理由もなく嬉しいと感じるのは視野を広くして偏見を持たず国や出身地に限らず応援すべきとの正当な意見があるのは分かるが、どうしようもない自然の感情かもしれないところで、神事っぽい印象のある相撲だが、なぜ京都と相撲との結びつきの印象が無いのだろうとの考えが浮かんだ昔からのこと、神事的なこと、、とくれば京都もしくは奈良と連 [続きを読む]
  • 計算違い(人格否定戦術は失敗だった)
  • 人は知らず知らず同じような行動をするそれは成功体験に基づくものか、それとも自由な発想と言いながら実はごく狭い凝り固まった思考方法に束縛されているせいなのかもしれない2つの安倍さん周辺の仕掛けは、どうやら上手くいかなかったまず第一は森友学園の籠池さんの証人喚問籠池さんは詐欺もいとわない、いい加減なちゃらんぽらんな人で、その人の証言などは信じられないとする人格否定の戦術だところがどっこい、思いの外、彼 [続きを読む]
  • 今更ながら「天皇機関説」に関する本を読んでみた
  • 昨日、図書館に本を返しに行って、ついでに二冊借りてきた一冊は、思わぬことから裁判というものを経験することになって「裁判」の文字につられて手が伸びたそしてもう一冊は、聞いたことはあるがよくわからない「天皇機関説」に関連する本(先日読んだ奔馬にもこのことがちょっと載っていたような、、、)まずは赤い方の本「天皇機関説」事件のほうから読み始めた読み始めたらこれがとてつもなく面白いじっくり読むべき種類の本 [続きを読む]
  • 面従腹背(めんじゅうふくはい)
  • 音だけを聞くと、どんな漢字を当てたら良いのか言葉を知らない人には難しい「面従腹背」ネットで調べると●うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないことあるいは●表面だけは服従するように見せかけて、内心では反対することとあるこれはたまたまyoutubeで見た(聞いた)ラジオ番組で今話題の人物、前文科省事務次官の前川喜平氏が使った言葉で大臣から(政治家から)命令されたらどのような行動をとるかとい [続きを読む]
  • 「適切に」という言葉
  • 「忖度」という聞きなれない言葉が一気に主役に躍り出た今年の前半お役人さんに関する言葉で比較的よく使われるのが「粛々」という言葉これは国会だけでなく、市議会でも聞くことがあった同様に、市議会でも国会でもよく耳にするのは「適切に」という言葉この言葉はとても使い勝手のよい言葉のようだきちんと手続きを踏んで行っている(粛々と)の様に使われるがイメージだがさて肝心な「適切に」と判断しているのは誰か?となると [続きを読む]
  • 報道の方向性
  • 昨日の夜から今日の朝にかけて、朝日新聞や民進党が手にした「総理の意向」とか「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた 文書は存在するし、自分はこの目で見ていると答える前文部省事務次官の前川氏のインタビューの様子が数多く流されているそれが本当かどうかは、ここでは問題としないそしてその意味が具体的にどういう意味かも考えないただメディア(テレビ局)がどのように映像を流したかに注目するこの日は暑い日だっ [続きを読む]
  • 読書家と収集家
  • 以前、本を膨大に所有している人を知った特別に部屋を作って、そんじょそこらの地方の図書館には負けないほどの量ということだったところがその人に聞いてはいけない質問があった「その本は、読まれたのですか?」当然のことながら、膨大な物理量では読めるはずがないそのように聞くのは嫌味とか失礼に当たるが当人にとっても少しばかり心苦しいところがあるのかもしれない結局、世の中には読書家と収集家がいるということ本が多い [続きを読む]
  • 「神仏習合」(全然覚えていないので本を購入、読んでみた)
  • どこかの誰かさんが美しい国と言って明治時代を手本に復古したいような雰囲気だがその明治時代は、それほど正しいものとしてだけ評価されるものなのかその再評価は必要かもしれない(第二次世界大戦もその延長上にあるのだから)アフガニスタンではかつてタリバンがバーミヤン大仏を破壊した人類の貴重な遺産として残すべきものを、偶像崇拝を認めない原理主義の一部のイスラム教の人が 取り返しのつかないことをしたそのニュー [続きを読む]
  • ちょっとした違和感 議会改革検討会議
  • 新城市の面白くないマニアックな話題でもこの秋の選挙を控えて、もしかしたら大事な問題とも考えられるのでちょっとしつこいが自分の別のブログからの手抜きのコピペ以下コピペ部分何回目になるのか忘れてしまった新城市の議会改革検討会議昨日(5月22日)10時スタート時点では、(とりあえず)メンバー全員が出席途中で村田市議が所要のため退席(30分ほど経過の後)傍聴議員は山口議員と打桐議員の二人で打桐議員は途中退出、山 [続きを読む]