パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • 大衆とエリート
  • オルテガの「大衆の反逆」は、その内容を人に話すことが出来るほど理解は進んでいないが、それでも思いのほか自分の感じ方等に大きな影響を与えている「大衆の反逆」その本そのものではなくて、その引用が多い「官僚の反逆」の中に、興味深い引用とか解説があって少し抜き出してみたまずは肝心な「大衆」の定義大衆とは、みずからを、特別な理由によって、---よいとも悪いとも---評価しようとせず、自分が《みんなと同じだ》と感ず [続きを読む]
  • 津軽三味線の音楽
  • 昨日新城市のお寺さんの本堂で津軽三味線のコンサートが行われた今まで津軽三味線の生の音は聴いたことがなかったところが偶然、昨日は2つ続けてまとめて聴ける機会を得たこの画像のコンサートに遡ること3時間前、新城市設楽原歴史資料館で「ふみの蔵コンサート」と題する催しで津軽三味線のコンサートが催された初めて聞く津軽三味線の音はなかなか迫力があったまるで打楽器のような印象豊橋にある雅会という津軽三味線のグルー [続きを読む]
  • 名フィルのブルックナー8番
  • 新鮮な気持ちで聴きたいがために敢えて予習をしなかった名フィルの定期演奏会のブルックナー8番結局のところ、大好きな曲であるために頭のなかにはたくさんの記憶が残っていてついつい比較してしまう事となってしまったヴァントならここのところの響きは、もっとフワッとした感じだったとかメータなら静寂の中の掛け合いはもう少し空間の(広さ)を感じたとか朝比奈隆ならこの部分は必然性を感じるような繰り返しだったとかフルト [続きを読む]
  • 官僚に関する本(一部抜き出し読んでみた)
  • 官僚、あるいは職員の考え方なり行動様式が気になっているそこで官僚に関する本(官僚の反逆・権力と支配)を読んでいたら付箋を付けたい部分が見つかったまずは「官僚の反逆」中野剛志著からまず官僚は規則の拘束の下で職務を遂行し、「非人格的な没主観的目的」----つまり「だれかれの区別をせず」----に奉仕する義務を負う。こうした官僚のあり方は、封建社会における主従関係と対比すると、その近代的社会に固有の性格がよりは [続きを読む]
  • 「南京事件」を調査せよ
  • 最近、大騒ぎになっている森友学園の問題破格値での国有地払い下げとその経過の不自然さなどは官僚出身の野党の議員さんが自分たちが経験してきたことと大きく異ると実感を口にして傍目にもそうなんだろうなと想像できるワイドショーでも扱われるようになったこの問題へそ曲がりな自分が興味を持ったのが「財務省佐川理財局長」考えようによっては一番の被害者かも知れない、やたらと弁の立つ人だ(言い訳する能力のあるお役人だ) [続きを読む]
  • それを誰がやるのか
  • 市の活性化については現状分析が基本となるこれは誰がどのような視点から行ってもだいたい同じ結論となる難しいのはここからで、「何を行動したら良いか」という点と「誰がそれをやるのか」という点だ特に後者の「誰がそれを行うか」を考えてみるといきなり諦めのような感じに陥ってしまいそうだ各種分析は結局「誰かがやってくれるとか、やるべき」(行動する組織づくり)に終止しているだが具体的に「誰がそれを行うか?」をイメ [続きを読む]
  • 読みかけの本ばかり
  • 図書館に本を返しに行ったレヴィ=ストロースの「月の裏側」をとりあえず最後のページまでたどり着いたので 少し誇らしげな気分があった図書館に行くとそのまま帰るのはもったいないそこでついまた借りてしまった「サピエンス全史」は話題の本らしい(目次だけ見たがかなり面白そう)「善と悪の経済学」「あなたの中の宇宙」「生物はなぜ誕生したか」と通じるような広範な知識・視野・考察からなされた本のようだ「「南京事件」を調 [続きを読む]
  • 議会改革検討会議 6日目
  • 時間が変わっていた自分のスマホのカレンダーでは議会改革検討会議は3月10日、15時から開催となっていたが実際行われたのは10時からだったたまたま、白井市議のブログでの開催時間を見て変更に気づいたのだが、気づかなかった人も多かったようでいつもの傍聴者はいなかった今日の会議はメンバーに欠席者なし鈴木真、丸山、滝川、鈴木達、中西、白井、長田、村田、小野田、柴田市議が席について傍聴議員は、菊池、打桐、下江、加藤 [続きを読む]
  • 切実感と熱意
  • 新城市の3月市議会の一般質問の傍聴に行ってきた(7日・8日・9日)いつもは二日間で終了する一般質問だが選挙を控えて(?)のせいかどうかわからないが今回は14名が行うことになり3日間で行うことになった(一日目6名 二日目6名 三日目2名)正直なところ議会傍聴は結構きつい10時から12時までの前半戦はまだ集中力があるので耐えられるが昼ごはんを食べた後の心地よい気分の午後は答弁は聞こえても心まで響かないことが多い(夢 [続きを読む]
  • 過去は現実、未来は予想
  • ある国(地方)では、目の前にあるのは過去で背後にあるのが未来と考えられているそうだ「目の前には洋々と広がる可能性に満ちた未来、、、 」などとの表現はそこでは使われないことになる目の前にあるのが過去で、背後にあるのが未来と考える理由は過去は見ることが出来る(知ることが出来る)が未来は見ること(知ることが出来ない)という理由によるらしいなるほど、確かに未来は見えない人が未来を知る方法、それがあるとすれ [続きを読む]
  • 子どもたちの判断力
  • 昔、何かでとても興味深い記事を読んだ子どもと大人の観察力の違いに関する記事だその記事によると、ある虫(カブトムシだったかな)を真上から撮ったとてもリアルな写真と、本物とを並べて(もちろん同じ背景で)真上から見てどちらが本物かを判別してもらう実験をすると大半の大人は迷って間違いを起こしたが子どもたちはほとんど短時間でどちらが本当かを間違いなく指摘したという何故そんなことが子どもに出来て大人に出来ない [続きを読む]
  • 職員の倫理観
  • 森友学園の国会の様子をYoutubeを見ていると改めてすごいな!と思うのは財務省の佐川さんというお役人の答弁それを頭がいいと言っていいのかどうかは分からないが半端じゃない頭の回転と記憶力とディベート力だ最近、お役人というのは倫理観はないのかと感じざるを得ない事が多いそれはこの様にややこしい国の問題ではなくて自分の住んでいる新城市でもお役人(職員)は法に則って(その法は市民がよく知らない法)と言う言葉を淡 [続きを読む]
  • 彼は何に従っているのか?
  • 森友学園の破格値での公有地払い下げ問題は価格の異常さ、手続きのいい加減さ、学園の教育方針の偏りのほか前例主義のお役所が、初めてのとか唯一のといった事柄が多すぎて誰もが 違和感を感じるところだテレビ中継はないが、今はYoutubeというものがあってそれを見て最新情報を得ているが、本質とは関係なところで少し考えることがあったそれは財務省の質問に答える人のこと専門的な知識をフル活用して「ああ言えばこう言う」とい [続きを読む]
  • 議会改革検討会議 4日目
  • 白井市議によれば今日の議会改革検討会議は5日目に当たるらしいでも自分が傍聴したのは4日目なので意地を張るわけではないがタイトルは4日目という事にしたとても皮肉な話だが今日の会議で一番白熱して、できれば市民の多くの人に見てもらいたいと思ったのが、市民による(あるいは議会による)録画撮影に対する討論だ(この討論は一通りテーマとなる会議が終わった後行われた)正直な感想を言えば、このような討論の姿を見ても [続きを読む]
  • ミニドライブ(龍潭寺、大河ドラマ館)
  • 今年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台となっている龍潭寺に家族で出かけた小堀遠州が作庭した言われる趣のある庭庭の見方、象徴されているものの紹介の録音があるなるほど、と思うが寺を出る頃には忘れている(少なくとも次に同じ話を聞いても新鮮に聞けそう)龍潭寺はそれほど遠くのないこともあって、数回来ているが今回初めて脚を伸ばしたのがNHKで何度か放送されている井伊家元祖共保出生の井戸龍潭寺から近いの [続きを読む]
  • 12月議会 議場が騒然となった例の発言
  • ローカルな新城市の話題  しかもあまり楽しくない内容出来ることなら、こういう話題は無い方がありがたいのだけれど、、今日も以下は別のブログからのコピペ新城市議会 12月の議事録の一部が公表されました取り急ぎ、その一部をアップします内容は本会議最終日に議場が騒然となった発言全文で以前の投稿では、騒然となったことや酷い発言だったことは分かったが具体的にどんなことを言ったのか分からず、ストレスが溜まったとい [続きを読む]
  • 報道されない情報、明らかにされない情報
  • グーグル八分という言葉がある(あった)インターネットが普及した現在、キーワードをグーグル(検索)にいれてその結果が上位に(少なくとも2.3ページ以内)に入らないと実質的には見てもらえず、それが企業の場合は存在自体が認めてもらえずまるで村八分にされているようで、この言葉が使わるようになった企業にとっては死活問題で検索エンジンに上位に引っかるような工夫(SEO対策)に随分な金額を投資しているところもあるとこ [続きを読む]
  • 「住民訴訟裁判」 初日
  • 以下は自分の別のブログからのコピペ内容は新城市のドタバタのひとつである住民訴訟裁判の話(何回かここでも取り上げている 最近ではこちら その前はこちら)住民訴訟裁判にまで至った過程は、市民が情報開示請求して出てきた書類が豊洲のドタバタですっかり有名になったのり弁そのもので肝心なところが見えなくなっているし、その消えている部分も(人の部分)必要以上に多いと思われて、おそらく誰もがおかしいと感じる出来事 [続きを読む]
  • じじばば会議
  • 新城市には「若者会議」というシステムがある「女性会議」もあるし「中学生会議」もあるならば「じじばば会議」というのはどうだろう「じじばば」は多分新城市の人口構成の中では多いその人口の多い「じじばば」の意見を上手く取り入れることは若者の考えを取り入れると同じくらい大切なことではないか「じじばば」は自分自身への不安で自分たちのことに利己的にお金を費やすように提案しそうと考えがちかもしれないが、どうしてど [続きを読む]
  • 「議会改革検討会議」 三日目
  • 定期的に行われる新城市の議会改革検討会議三日目の昨日は扱うテーマと議員さん役割分担とスケジュールの調整思いの外時間がかかった正直なところ、みんながもっと協力的であれば、もう少し手際よくものごとが進んだのではないかところで、問題にすべきテーマは七つほど挙げられたそれは早稲田大学のしかるべき団体からの提案に沿っているらしいが傍聴席は議員さんが手にしている書類が無いからそれが何かわからない議会改革に素人 [続きを読む]
  • ロマになりなさい
  • 不思議な夢を見たもともと夢は不思議なものでわけがわからない事が多いがそれでもその夢を見た理由は記憶をたどると何となく分かる昨日の夢は、誰かが、その人は洞察力のある人だったが自分に向かって「ロマになりなさい」と言ったロバではなく、ロマロマになる方が自分のもともとなりたい者に近づけるというのだそして自分はなんとなくそれを認めていたでも、今更、、、と思いながら「ロマ」とはウキペディアによるとジプシーと呼 [続きを読む]
  • なんか、嬉しいね!
  • スマホに向かって「新城市の今日の日の出は?」とつぶやくと、6時33分との答えが返ってきた「ありがとう」と言えば、なんと答えるかと思ったら「いえいえ、お役に立てて嬉しいです」ちゃんと会話になっている少し驚く日の出はお正月と比べるとずいぶん早くなってきているカーテンを開けると太陽が随分北に寄ってきているそれに最近は光の明るさが一時期とは全然違う庭に出てスマホで写真を撮ると馬酔木はしっかり咲いている木の [続きを読む]
  • 最後まで聴けない演奏
  • どうでもいい話!それほど音楽(演奏)に好き嫌いがある方ではないが(?)不思議と最後まで聴けないクラシック音楽の演奏(CD・レコード)がある相性が悪いということになるのだろうけれど、筆頭は自分と割合似たような思いを持つことの多い人であるアーノンクール個性的なんだけどゴツゴツしてて(自分は)楽しめない世間評価は高いけれど、、次はマレイ・ペライア昔、通勤時間にしばしばNHKのFMでモーツアルトのピアノ音楽を聞 [続きを読む]
  • ゴッホのひまわり
  • 「ゴッホのひまわりを見たぞ!」と自慢げに人に語りかけたことがあったその時は「ひまわり」は無邪気にも何枚も描かれていることは知らなかったから名前だけは知っていた有名なものを見たことを誰かに伝えたくて口にしたしかし、その時はただ有名な作品を見たというだけで、そのような行為に及んだのでもなかったその絵を眺めていた時、描かれている茎や花がニョロニョロと四方八方へ気味悪く伸びていきそうな幻想に陥って、絵から [続きを読む]