パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • 飴ちゃん(お菓子)
  • 大阪のおばちゃんはヒョウ柄の派手な服を着て、頭はパーマをかけて、大きな声で買い物の時は値切り倒し誰にでも話しかけて直ぐに打ち解けて、現在という時間を徹底的にエンジョイしてるというのが、よそ者から見たイメージ実際にはそんな人ばかりではないだろうけれど、そう思っている方がなんとなく楽しいこの大阪のおばちゃんに欠かせないアイテムが「飴ちゃん」どこへいくときも必ず持参して、知らない人にもひょいと渡すコミ [続きを読む]
  • 「やはり」と「どうして」
  • 例えば誰かが何か普通じゃないことを(例えば犯罪)起こしたとするその時出るのが「やはり」と「どうして」いつのも行動から「やはり」してしまうだろうな と想像がつく人の場合とそんなことをする人じゃないのに「どうして?」と疑問を覚えてしまう人がいる特に後者の場合は「何か理由があったのだろうか?」と彼の心情を知ろうとする話は飛んで、議員さんの議決について残念なことに新城市では、行政の監視役としての議員さんの [続きを読む]
  • 発言とは違う思い(あるいは発言の信用性)
  • 視聴率はそれほど良くないようだが、舞台が地元(近く)ということもあってそれなりに楽しみにしていたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」昨日の放送「嫌われ政次の一生」で切ないラブストーリーが終了したこの回は高橋一生が演ずる小野但馬守政次の最期とあって、よく出てくる井戸の場面も照明が夕べの色で静かな暗示的な舞台となり思い続けた直虎の手に触れたであろう碁石を持ち続け、なにか接点を確保しておきたい男の気持ちも [続きを読む]
  • 投票するだけの民主主義
  • 「投票するだけの民主主義」これは、昨日(8月19日)行われた新城市政を考える会の第5回 勉強会「市民運動からみた共謀罪」で講演の冒頭に講師の新海聡弁護士から発せられた言葉で、この日のメインとなる「共謀罪」の話とは少し離れたところにあるかもしれないが、妙にに引っかかった似たような話にルソーに以下のような文がある「イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。彼らが自由なのは、議員 [続きを読む]
  • 優しい気持ちになれるのは、、
  • 人間でも動物でも赤ちゃんを見ると、優しい気持ちになれたりついつい微笑みかけたりちょっかいをかけたくなってしまうその無邪気さ、屈託の無さに心が洗われるようだ三頭身(だったかな、とにかく赤ちゃん時代の)の動物を見ると、たいがいの生物はその動物を見守るように機能するある物質が脳内に生じるのだそうだ(何かで読んだ気がする)自然のこの機能への匙加減はすごいな生物にとってはそのほうが生き延びる可能性が高いとい [続きを読む]
  • なぜ、こんなに大きなお寺さんが、、、、
  • 先週の「おんな城主 直虎」の最後の短い縁の地紹介コーナーで地元(新城市)の野田城が紹介された数年前に出かけた時は、ひどく荒れ放題で古びた看板があっただけで木々に囲まれて、想像力も働かないような、鬱蒼として放ったらかしの状態だったが地元の有志のお陰で(木々の伐採、草取り)、NHKで紹介されても恥ずかしくないような確かにお城はあったんだろうな、、と思わせるところまで来ている地元でなんとなく知っている、、 [続きを読む]
  • 無知と何かを知るということ
  • バイロイト音楽祭の真っ最中なので、ヴァーグナーに関することについてなかなか人物設定が面白いのが「ジークフリート」と「パルジファル」楽劇ワルキューレの最後のシーンで周りを猛火で囲まれたブリュンヒルデを救い出すことができる人物をヴォータンは以下のように暗示している「炎よ、岩を包め 身のしびれるほどの恐怖をもて、臆病ものを去らしめよ! ブリュンヒルデの岩は 神たるわしよりも さらに自由なる者が征服するのだ」 [続きを読む]
  • 判断力
  • カントに「判断力批判」という著作がある名前は知っているが、回りくどいことをあれこれ言ってるようでツボにはまれば面白いかもしれないが、今のところ読む気がない作品だところが「判断力」という言葉はかなり気になる言葉だ人の一生はこの判断の連続 かも知れないその判断が良いものか(自分にとって、みんなにとって)適切でないものかたったその一瞬の選択で未来が大きく変わってしまう話は飛ぶが、早押しクイズの得意な人の [続きを読む]
  • 今は行けないけど、山は良いな
  • 昨日は山の日NHKテレビで北アルプスをドローンを使って撮影する試みを特集していた北アルプスか、、昔は夏は山  冬は京都のワンパターンだった30数年前、突然思い立って出かけた山が穂高涸沢から登ったのが北穂なにしろほとんど初めて登った山だったので、しんどいことこの上なしのぼり方、ペース配分も知らず、前日の涸沢まででバテたことバテたこと早朝からトライした北穂、多くの人と出発して途中で何人に追い抜かれたことか [続きを読む]
  • 「宇宙船シリカ」と記憶
  • 記憶というやつは勝手なやつで、覚えておいてほしいことは意地になって覚えておいてくれず、どうでもいいようなことはどういうわけかいつまでも覚えているその忘れられないでいる奇妙な記憶に「宇宙船シリカ」があるいや正確には、「宇宙船シリカ」の歌と、それを歌った光景だ「宇宙船シリカ」は「チロリン村とくるみの木」と同じようにNHKが制作した人形劇子供だから単純に感情移入して夢中になったところが、同級生や年上の人た [続きを読む]
  • 気になったこと2つ(本を読んでいて)
  • 朝から暑いっ!あと少しで二階のこの部屋も耐えられなくなる(現在8時半)サボりグセがつきそうなので、日記代わりのこれだけは更新しなきゃ考えることは、暑さのせいで(いやいや最初からできてない?)できそうもないので横着して最近気になった言葉をピックアップして誤魔化すことに「総合知に対立する博識」博識とは細かい知識をいろいろたくさん持っていること総合知とは様々な知識をお互いに関連付けて理解する力どういう [続きを読む]
  • 目は覚めていても、、
  • 同居人は早起きだ早起き鳥たちよりも早くゴソゴソしている近くのお墓のお参りや、ついでのウォーキング、気が向けば道端の草取りまでしているその間、睡眠時間はたっぷりなはずの横着者はまだまだ横になっている(ダラダラと)窓から日が入るから開けっ放しになってるカーテンを閉めなさい、、ホントだ、朝の気持ち良い空気を入れようと大きく開けた2階の窓はもう暑苦しい原因になりつつあるそうか、カーテンを閉めなければ、、、 [続きを読む]
  • 憧れのバイロイト
  • 最近、ツイッターのフォローしている人から、羨ましいツイートが続いている彼はドイツの小都市、バイロイトで行われている音楽祭でまったく羨ましい体験をしているバイロイトは知る人ぞ知るリヒャルト・ヴァーグナーの聖地あのノイシュヴァインシュタイン城をつくったルードヴィッヒ2世をパトロンにしてヴァーグナーは自分の楽劇を上演する劇場を建てさせたそこで毎年、彼の作品だけが上演される町には通りに、マイスタージンガー [続きを読む]
  • 熟睡の理由は音楽か?
  • 昨日と一昨日はぐっすり眠れた途中起きることもなく、日の出の5時までノンストップで一気に我が家の下の階にはエアコンはつけなくても、窓を開けるとひんやりとした風が入ってくるでも、この歳、一回くらいは目がさめるのが普通それがノンストップで寝られたので、その理由を想像すると、、この2日は、わりと真面目にレコード音楽を聴いたバッハとモーツァルト、翌日は ベートーヴェンの小品でもさすがにオーディオのある2階は暑く [続きを読む]
  • 人を選ぶということ
  • 表立って発言する時、人はツッコミを入れられないように客観的なように見える発言をする客観的イコール理性的な意味合いが強くて、特に政治的なことについては被選挙人は理性で選ぶのが正しく、一時の感情に流されるのはよくないとされる例えば、ナチスの台頭やポピュリズムは理性が感情に負けてしまったとされる先月の東京都議会議員選挙も理性よりは感情の行き場所(怒りの発露)が大きな影響力をもっていて、本来検討されるべき [続きを読む]
  • とんでもなくいい加減な物語
  • オペラなどというと、その世界に縁のない人は「高尚」などとの言葉を使い少しばかり距離をおきたがる人が人がいるが、そのオペラのなかにはとんでもなくいい加減な物語がある姉妹には恋人がそれぞれいたあるおせっかいな哲学者は、彼女の恋人の二人の若者に、女の貞節なんというものは当てにならないとふっかけた「そんなことはない!」若い士官の二人は断固として哲学者の意見を受け入れないそこで、賭けをすることとなったそれを [続きを読む]
  • 夏休み用の本
  • 今時、書店に出かけると文庫本が目立つところに陳列されている学生・児童のための「夏休み用」の 本だ昔もこのように「夏の100冊」みたいなものがあったが最近は表紙がかわいいイラストを使われて、つい手に取ってしまいそうこれらの陳列を見ると少し羨ましい気がしてくるまるで砂に水が染み込むかのような吸収力と素直な感受性の若い人たち読むことによって知らない世界に飛び込み、そこで味わうことになる濃密な時間の体験その体 [続きを読む]
  • マスコミ不信(どちらサイドからも)
  • 前回の閉会中審査で、前愛媛県知事の加戸氏への青山氏の質問がメディア(テレビ)のは少しも扱われず、加戸氏の発言で全てクリアとなったとしたい人々は、メディアに文句たらたらの体一方、この人達と真っ向から対立する人たちもNHKは前川さんのインタビューを一番最初に行ったにもかかわらず流していないとか、国会が終了したら急に森友・加計学園の話題や詩織さんレイプ事件をまったく伝えようとしないメディアに不満を持ってい [続きを読む]
  • ピッチャーで4番を使うということ
  • 昨日、豊川市の勤労福祉会館で行われた講演会に行ってきた「穂の国 まちづくり塾 講演会」と題され、講師はローマ法王に地元の米を食べさせたとかTBSテレビドラマ「ナポレオンの村」の主人公モデルとされる高野誠鮮(たかのじょうせん)氏自分がもっと若くて物事を素直に吸収する時期だったら大いに刺激を受けることになったと思われるが、少しばかり年令を重ねてひねくれた性格になってしまっているので興味の視点は少しばかり [続きを読む]
  • 年齢を重ねると違って聞こえるのかも
  • 夏に聴く曲にバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを取り上げたのでヨーゼフ・シゲティのCDを聴いてみたかなり有名なアルバムで、うろ覚えの評判は、精神性は高いが音が美しくないと言ったようなものだった記憶がある精神性?何かよくわからない抽象的な言葉だしかし、襟を正して聴くというか、真面目に聞くことを要求するような感じは何となく分かる何年ぶりに聴くと、音はそんなに悪くないいやむしろ、旋律線が思いの外浮き立って [続きを読む]
  • 風鈴
  • 涼しい朝のうちのお気楽な投稿風鈴の音を涼しいと感じるのは、実はとても豊かなことだろう難しい小理屈をこねなくても、多くの日本人は無条件にそのように感じる音だけでなく、見た目で涼しさを感じることもあるので和菓子や食器などは夏には夏にふさわしいものが準備されるこの時期、我が家には風鈴が登場する十年くらい前に購入した南部鉄の風鈴だ形は良くないが、その音に惚れたチリリーン、チリリーンまさにそれは涼しさを感じ [続きを読む]
  • 夏に聴く曲は、、、
  • 秋になるとブラームスを聴きたくなるのは、自分だけではなくて割合多くの人が経験することのようだクラリネット五重奏曲や4番の交響曲などは本当に秋の気分にしっくりくるところで夏はどんな曲を聴きたくなるか(クラシック分野の曲で)北欧の曲が良いかもしれないシベリウスやグリークの寒々とした音楽はこの暑さにはぴったりかもしれない夏の日のある場面を覚えているそのレコードは友達から借りたものだった一度も聴いたことが [続きを読む]
  • やっと近くでセミが鳴いた数年前、近くの大きな金木犀が伐採されてから、めっきりセミの声を聞くことが少なくなったそれでも少し歩けば賑やかな声は聞こえる夏といえばセミだな、、、子供の頃、さっさと宿題を片付けて小学校まで遊びに行って熱中症なんて気にしないで遊び呆けていた時、見守るようにセミの声が聞こえていた時にはセミを捉えようとしたがおしっこをかけられたと笑う真っ黒な友達がいためっきり夏が苦手になってしま [続きを読む]
  • 読書について
  • 読書家を名乗るほど本は読んでいない読んだ本も、面白かったか、興味深かったかは覚えていても残念なことに詳しく覚えているわけでもないとすると、本は時間つぶしに役立っているだけかといえば、そうばかりではなさそうな気がしている読んだ本の印象は、自分のなかに確かに刻まれているある時は心震える記憶として、体験として、そしてある時は純粋に知的な好奇心を満たすものとしてそして確かに楽しんだ時間の経過としてこれら [続きを読む]