Chaco さん プロフィール

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Chacoさん: 脳性マヒと双子とシングルで。
ハンドル名Chaco さん
ブログタイトル脳性マヒと双子とシングルで。
ブログURLhttp://ameblo.jp/twinsblog238/
サイト紹介文我が家の双子男子、兄は脳性マヒで車椅子、弟は健常児。双子、障害、シングルマザーについて書いています。
自由文障害児の母となったことで、障害について初めて知りました。
そして、障害児を持つ家族に、もっと頼れる何かが必要だと説に思いました。
障害児のご家族からのご相談を受け付けるサイトも運営しています。
どんなことでもまずは話してみませんか!
HPはこちら→http://twinsblog1.wix.com/twinsblog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/01/18 00:34

Chaco さんのブログ記事

  • 【59】10月の予定
  • やっと、前期前半が終了。ながい1日だったな。通知表とかないので、なんか区切りが悪いけど、これも慣れていくんだろうか。さてさて、10月の予定がビッシリになってきた。スペインから私のマエストロが来るし、チビたちと父の誕生日に秋休み、ライヴが今決まってるだけで4本!やっぱりシーズンなんだよねー。私の歌もまだまだ荒削り。大きな声で歌う練習をたくさんしなきゃ。ありがたいなぁ。がんばろ。 [続きを読む]
  • 【60】母の誕生日
  • 今日は母の誕生日。 69歳になった。 私の年齢にしては、若い方だろうが、来年には70代となることを考えると、先のことを色々考えておかねばならないのかなとも思う。 一昨日、プレゼントを送り出し、今朝一番に子どもたちと一緒に電話。 孫の声を聞くのが何より嬉しいようだ。 親孝行、してきたつもりだったけど、孫が生まれたことが、結局一番の親孝行なんだろうね。 そして、シングルマザーになったことも、実はうちの両親にとっ [続きを読む]
  • 【61】洗濯物考
  • 洗濯が好きではない。 洗って、干す。までは、よかろう。 しかしまぁ、取り入れて畳んでなおすって作業が、どうしても不毛に思えて仕方ない。 また着るんだから、なおさんでもよくない? あ、ちなみに「なおす」は方言で「仕舞う」とかいう意味。なおすはなおすよね(笑)方言の素敵なところ。 で、考えたのが、チビたちが赤ちゃんの時。 とにかく子ども用のプラスチックハンガーを洋服の数だけ準備し、干したら、ハンガーごと取り [続きを読む]
  • 【62】ミンミの成長
  • 今日は今年最後のプール授業だった。 ミンミは肢体不自由クラスで、介助が必要なためプールの時は親が付くことになっているのだが、今年の彼の目標は、 「浮くこと」 ミンミの脳性マヒは、緊張型であるため、意識すればするほど身体が硬直する。 つまり、力をうまく抜くことができなければ、水に浮くことができないのである。 去年まで、というか、今年の2回目まで、浮くことはできなかった。 ところが、前回と今回で急成長! 上を [続きを読む]
  • 【63】北部九州豪雨復興チャリティライヴ
  • 7月、空梅雨か?と思ったらスマホの警報で知った福岡県朝倉市〜大分の豪雨。まだ?まだなの?ってくらい警報が鳴り続け、自分の住んでいるところは同じ福岡県といえども何ともないのに、本当にいても立ってもいられない時間を過ごした。 翌朝から、被害状況は少しずつわかりはじめ、数十人の尊い命が失われ、何千何万という人たちの不安な夜、そして、家が流された、浸水した、畑が、ハウスが、仕事場が……って、とにかく生活にな [続きを読む]
  • 【64】夏祭り!
  • 今日は校区の夏祭り。ナガシャは空手で出演。 初出演で初舞台。 8月の昇給試験に向けて、人前で演技することの緊張感とか味わうのに丁度よかった。 少しは気を引き締めて、練習してくれるかな。 しかし、暑い。 熱中症?なのか、頭がガンガンする。 出番は18時半過ぎなので、水分補給して応援に行く。ミンミも久しぶりに校区の小学校へ行くので、すっごく楽しみみたい。 さーて、準備準備。 ★☆★出版を目指して!ランキング参 [続きを読む]
  • 【65】のだめカンタービレ!
  • 確か以前もチラッと見た覚えあるけど、なんか最近の落ち込みで、Netflixに上がってきた作品リストでふっと気になって、一気に見てしまった。 そして、号泣、号泣、号泣の嵐! なんか、わかる〜〜。 好きなことやってるはずなのに、なんで自由にやっちゃいけないの? 好きなことやってるはずなのに、どうしてこんなに勉強しなきゃいけないの? 好きなことやってるはずなのに、なんか苦しいことばっかりで全然楽しくない! そんな葛 [続きを読む]
  • 【66】自分が楽しまないと、見てる人は楽しくない
  • タイトルのこの言葉。私、いつも自分が言ってるくせに、仕事量に追われて、なんか忘れてた気がする。 「自分は悪くない」って、一人で怒って、なんかみんなに責められてる気がしてた。 そうそう。自分が楽しんでいない仕事は、見てる人は絶対に楽しくないんだよね。 それも、こっちが相当楽しんでないと、お客さんはフィルターのかかった向こうから見てるから、楽しさは伝わらない。 それは、生のライヴをしてて一番感じるけど、実 [続きを読む]
  • 【67】子どもに言ってることは、自分自身に言ってること
  • 言いたくはないが、子どもに色々言ってしまう。 やれ、宿題はしたのか、いっちょんお手伝いをせんだとか、毎日練習せんだとか。 そして、お説教好きの私は、ついついクドクドと、どうしてそうせないかんのかを言って聞かせる。 あーーー、それ、そのまんま私やん! と、思いながら、ね。 子どもに言いながら、自分に向かって言っているようなもの。 それ、私ができてない(笑) 確かに、シングルマザーで仕事バリバリやってるから [続きを読む]
  • 【68】リセット。
  • 確かに最近やる気が出なくて困ってたが、早速仕事にクレーム。 落ちてる時は、落ちるようになってるんだな。 で、少々やり合ってはみたものの、どう考えても、結局は辞めるか、謝るかなんだよ。 だって、クライアントはあっちだもん。 あぁ言えばこう言うの応酬も疲れるし、もう、開き直って「すみませんでした、がんばります」って気持ちをリセットするのが一番。 そりゃあさ、言いたいことも理不尽なことも山のようにあるけどさ [続きを読む]
  • 【69】案外、打たれ弱いのよ
  • 「お酒、強いでしょ」 はい、そうです。その通りです。 そんな会話が初対面の方と日常茶飯事な私だが、見た目の通り、酒も強そうだが気も強く、精神的にも強いと思う。 しかし、この見た目が災いしてか、圧倒的に怒られ慣れていない。 頭っから怒鳴られた、持って行った原稿を目の前で破り捨てられた、無下に断られた、 ……、そんなクリエイターたちの若い頃の苦労はよく聞くが、どういう訳で恵まれてきたんだか、大した才能もな [続きを読む]
  • 【70】歌は私のデトックス
  • 3月から5月まで、まったくお休みがないほど、ライティング業も歌業もビッシリ詰まってた。 で、6月7月は歌のお仕事が月に1本。 あれれ、プロじゃないくせに、意外にお仕事入ってるじゃん、というペースなんだが(すでに今年に入ってライヴ12本目だし、クラス伴唱とかリハーサルとか合わせたらもっとお仕事として歌ってるしなぁ)月に1本だと、「最近歌ってないなぁ」と感じてしまう。 もちろん、練習はしてるんだよ、カラオケボッ [続きを読む]
  • 【71】団体行動が苦手
  • 子どもの頃から、みんなと一緒に何かするのが苦手だった。だからして、学校はあまり好きじゃない。仕方なく、色々やらされる…、ってところだったなぁ。 友だちと一緒に遊ぶより、1人で本が読みたい。そのために、周囲から浮いたり、1人になることも平気だった。 なのに、母親になって、子どもたちが小学生になると、学校に行かせないといけない。子どもたちが学校に行きたくないと思う気持ちは、誰よりもわかるくせに、「行かせな [続きを読む]
  • 【72】子ども嫌いのシングルマザー
  • すっかり九州豪雨に気を取られていたが、昨日は七夕だったね。 引き裂かれた恋人同士が、年に一度だけ会えるという、ロマンチックな話に祭り上げられているが、この織姫と彦星の話を思い出す度に、恋愛に溺れて怠惰になってしまっただけだろうと思うのは私だけ?(笑) だって、恋愛にうつつを抜かして、仕事もなーんもせんようになった2人に怒った神様が、2人の間に深ーい川を作って、年に一回しか会わせないようにしてしまったっ [続きを読む]
  • 【73】やる気出ないは続くよ、どこまで?
  • 6月に入る前頃だったか、やる気出ないモードに突入したのは。仕事量を減らしたのに、ありがたくも新しい仕事が入ってきて、あらま、リフレッシュしたかったのにぃって。 それでも引き受けてしまうフリーランスの辛いところ。 で、やっぱりやる気のなさは仕事のクオリティにも影響。 プロとして失格ですな。 そうならんように、何とか今ある仕事には真摯に向き合っている。 そういう時には、この仕事が好きだということを思い出す。 [続きを読む]
  • 【74】特別警報発令中
  • 今日は特別学級に通うミンミの校外学習で、久留米にある青年科学館へ行く予定だったけど、昨日から降り続く大雨により、中止になった。 普通小学校なので、車椅子の子どもには基本親が付き添うんだが、どちらにしてもお弁当は作らねばならず、4時起きで2個を作成。 7時過ぎにやっと「久留米行きは中止、学校はあります」というお知らせが来たけど、ちょっと遅すぎやしないか? 福岡市内は雷と雨程度だが、行き先である久留米は避難 [続きを読む]
  • 【75】家庭訪問〜ナガシャ編〜
  • ナガシャの家庭訪問があった。この時期に?と思うが、二期制になって一旦なくなった家庭訪問が復活したと思ったら、面談を行っていたこの時期になったようだ。まぁ、5月頃やるより、先生も生徒たちのことがわかってきたこの頃にやる方が意味がある気はする。 ミンミは毎日送迎するので、ほぼ毎日先生と顔も合わせるし話もするが、ナガシャの方は、参観の時かイベントの時しか学校に行かないし、先生とも顔を合わせる機会がない。 [続きを読む]
  • 【76】台風休校
  • 台風が発生した時点から予想はしたが、やっぱり本日は台風で休校。 チビたちが小学生になってからというもの、年に2回くらいは台風で休校になってる気がする。 そして、その度に全然大したことがなく、「くるくる詐欺」と呼ばれている。 とはいえ、雨のひどい所もあるようで、災害の出ないことを祈るばかり。 福岡って、元寇の昔からどういう訳か災難を逃れるようになってるんだろうか。 台風休校、子どもたちは嬉しいばかりである [続きを読む]
  • 【77】どっぷり浸かりたい
  • カンテは片手間に修得できない。パソコンなりCDプレイヤーなりウォークマンなりを駆使し、数秒刻みで音源を聴いちゃ再現、数秒聴いちゃ再現…を、何度もくり返し、音が取れたところで、やっと1コンパス分を繋げて歌ってみる。 ってなことを、延々とやるのだ。 間違っても、ワンフレーズずつとか、1行ずつとか、Aパートごととか、覚えてはいけないのである。っていうか、覚えられないな。不可能。 まぁ、そのくらいカンテというもの [続きを読む]
  • 【78】シンママは恋人ができたら通報される?
  • シングルマザー向けのサイトで記事を書かせていただいている。当然ながら事実関係を調べながら書くワケだが、知らなかった衝撃の事実があったりする。 シングルマザーのほとんどが、もらっているだろう「児童扶養手当」 所得制限があるが、よっぽど稼いでいない限りは毎月いくらかはもらえる。もちろん税金からいただいている訳であり、あまり堂々と胸を張って言えることではないとは思う。 しかしながら、制度としてあるんだから [続きを読む]
  • 【79】2017年6月の読書まとめ
  • うぉぉぉぉぉ!今年も後半に突入!毎年言ってるけど、何故だか半分来たら少し焦るよね。でも、これからも意外に長い。まだまだ色々できるよ! で、この読書シリーズを【100ノック】シリーズに入れるか迷ったけど、まぁ、その期間に巡ってきたものは入れることにした。 しかし、なかなか読書が進まない。ここ数年、いいとこ4冊だもんなぁ。本当に、毎日読むんだけどね、数ページで寝落ちしてるんだよね(笑)昼間には読む時間ないし [続きを読む]
  • 【80】食べるために生きるな、生きるために食え
  • 10数年前に、レンタルビデオで見た人狼ものかヴァンパイアものの作品で、今でもたまに甦ってくる言葉 「食べるために生きるな、生きるために食え」 特に有名でも何でもない映画で、何気なく借りただけなんだけど、割と面白くて、今でもその台詞が心に残っているのに、何というタイトルだったのか全く思い出せない。 これは実は哲学者ソクラテスの名言として有名だが、生きるために人を食らう性分の人狼だかヴァンパイアの孤独をよ [続きを読む]
  • 【81】結婚記念日
  • 今日は結婚記念日だ。フミヤくんが奥さまと結婚した日でもあり、私が最初の夫と結婚式を挙げた日でもある。 入籍はクリスマスイヴに済ませていたので、正確には結婚式記念日ということになるか。 あれからちょうど20年。 彼が生きていたら、結婚して20年目だったんだなぁ。 時間の流れは、美しくも儚い。 結婚式を挙げた日、まさかその3年後には夫が亡くなるとは思いもしなかった。 それでも、私は幸せに生きている。 ★☆★出版 [続きを読む]
  • 【82】エヴァンゲリオン・オミナヘ
  • オミナヘとは、スペイン語でオマージュのこと。 今、『進撃の巨人』TV版をNetflixで復習している。シーズン2が配信されているとかで、HuluをやめてNetflixを再開、すっかり物語を忘れている(笑)ためである。 さて、前見た時も思ったが、これ、エヴァンゲリオンだよね?ってこと。 亡き夫と、ビデオを借りて見たエヴァだったが、まぁ、あんまり意味わからず(笑)使徒って何?なんで日本(地球?)を攻撃するの?どうして14歳( [続きを読む]
  • 【83】日本人の死亡率は100%です
  • 先日読んだ『カマタノコトバ』にあった言葉である。あの「がんばらない」で有名な(なんか字面だけだと語弊があるな 笑)医師の鎌田氏の著書だ。 彼は、フリーになってあちらこちらでそれはもう精力的に支援活動をしている。その中で、色んな方に出会っている。タイトルの言葉は、どなたの言葉だったか、外国人だったと思うが、とにかく、心にすごく残った。 小林麻央さんの死を受けて、いろんな人がいろんなことを書いており、ど [続きを読む]