風小僧 さん プロフィール

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風小僧さん: 生物見遊散歩
ハンドル名風小僧 さん
ブログタイトル生物見遊散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/009013kazekozo
サイト紹介文「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/01/18 07:33

風小僧 さんのブログ記事

  • 水と緑の回廊(陶器川沿い)
  • 陶器川周辺の水と緑〜身近な自然にふれよう〜のシリーズです。こんな場所です。コナラかな。冬芽が、もう直ぐ、ほころびます。こちらは、サクラです。開花が近いです。蝶々も見られました。モンキチョウの様です。眼が黄緑で印象的です。 [続きを読む]
  • 陶器川沿い・鶯谷周辺
  • 陶器川周辺の水と緑のコースです。鶯谷公園です。ベルの森です。ベルの森の説明です。ここで、見られた昆虫さん達です。ヒラタアブの仲間だと思います。少し緑っぽいです。ハエですね。クロバエの仲間の様です。これも、ヒラタアブの仲間の様です。クロヒラタアブかな。ベルの森は、医療法人の所有で、堺市指定保存樹林となっています。この近くの公園にあった碑文です。名僧行基が鶯の声に耳を傾けた伝えるこの鶯谷地域は、堺の都心から南へ約7kmの地にあり、東に [続きを読む]
  • アケビの花
  • 石津川の落合大橋の手前(下流)です。アケビが見られます。未だ、蕾ですが、もう少しすると花が咲きます。これは、咲き始めています。雄花の様です。場所が変わって、陶器川のベルランド病院より少し上流です。こちらには、暗紫色の蕾が見られます。ミツバアケビかもと思いましたが、葉っぱが多いので、ゴヨウアケビの様です。アケビとミツバアケビの自然雑種だと言う事です。花が咲いた頃に、また見たいと思います。 [続きを読む]
  • コガタルリハムシ
  • 石津川沿いです。毛穴町の付近です。ギシギシの葉っぱが大きくなって来たので、葉っぱに注目してみました。黒いハムシが見られました。お腹が膨れているので、成熟した♀でしょうか。交尾中(♂+♀)の様です。葉っぱの裏に産み付けられた卵です。見られた成虫は、越冬していたものと思われます。この産み付けられている卵から孵った幼虫は、これからギシギシの葉っぱを食べて成長します。そして、幼虫はやがて土の中にもぐって蛹になる様です。 [続きを読む]
  • 依水園
  • 奈良市の東大寺と興福寺の間にあります。奈良公園に立ち寄り、入園しました。名勝(国の文化財)に指定された日本庭園です。時代の異なる2つの池泉回遊式庭園から構成させています。前園は、清須美道清(奈良晒を扱う将軍御用建商人)が江戸前期に作ったものだと言う事です。三秀亭です。若草山、御蓋山、高円山の三山が見える場所に建てたそうです。池を隔てた処にある清秀庵です。後園は、関藤次郎(明治時代の実業家)が作ったものだと言う [続きを読む]
  • 纒向遺跡辺り
  • JR巻向駅の近くです。上のマップの現在地とある場所が、こんな感じです。公園にする様です。ハクセキレイが来ていました。こちらは、纒向遺跡辻地区と言う事です。何も無いですが、この下に遺跡があったそうです。こんな建物が建っていた様です。発掘調査の様子が表示されていました。この場所に咲いていたシロバナタンポポです。近くには、ツクシやフキノトウも見られました。最初の写真の向こうに見えていた箸墓古墳です。古墳時代の始まりの古墳と言われ [続きを読む]
  • 九度山散策・続き
  • 真田のみちより、西側です。ここは、紀ノ川と丹生川の合流点付近です。紀ノ川です。セグロセキレイがいました。丹生川です。道の駅近くのセンダンの巨木ですセンダンは、南方熊楠が愛した花(木)として有名とあります。慈尊院の参拝道です。慈尊院は、弘仁7年(816年)に空海(弘法大師)によって開かれたとあります。ここには、空海の母が住んでいたそうで、空海は、月に9度は高野山から山道を下り母を訪ねられたことから、この地を九度山と呼ぶと言います [続きを読む]
  • 九度山散策
  • 南海電鉄の九度山駅です。真田のみちを歩いて行きます。カフェです。この日は、イソヒヨドリが、何回か見られました。いこい茶屋とあります。旧萱野家(大石順教尼記念館)です。ここは、江戸時代中期に高野山真蔵院の里坊(山寺の僧などが人里に構える住まい)として建立。この里坊には、大石順教尼がしばしば滞在されていました。大石順教尼は、17歳の身で両腕を切り落とされ、筆を口にくわえ書画の世界へと入られ、多くの書画をこの館に書き残して [続きを読む]
  • 大仙公園
  • 春っぽいものです。モクレンです。ジンチョウゲです。サンシュユです。シダレザクラのヒトエシロヒガンシダレの蕾が膨らんでいます。クヌギが芽吹いています。これから更に春が盛んになって来ます。 [続きを読む]
  • 石津川・百済川
  • 石津川は、場所を変えながら改修中です。付近には、生き物がいます。マガモ、オカヨシガモ、コガモです。これは、セグロカモメかな。センダンです。ビワです。草花たちです。こちらは、百済川の方です。水鳥が、結構たむろしていました。 [続きを読む]
  • 久米田池・続き
  • 大阪府内のため池の中で最大の水面面積を誇る農業用水・養魚池だそうです。725(神亀2)年から738(天平10)年にかけて、僧行基によって付近の住民を組織して作られたと伝えられています。久米田池は「鳥の国際空港」とも呼ばれ、春と秋にはシギやチドリなどの旅鳥が羽根を休め、夏にはコアジサシなどの夏鳥、そして3月になると、北へ帰る前のカモたちが集結します。そのため年間を通して125種類もの鳥類が確認されています。また、ツバメの渡来の早さは府 [続きを読む]
  • 久米田池
  • 大阪府下で最大のため池です。ため池の南側から見た景観です。エナガの様です。並木の様に見えるのは、東側の久米田公園の緑地です。ダイサギです。チュウサギです。春の花が咲いています。ホトケノザです。展望デッキです。干潟部分にいた鳥たちです。シギです。チドリです。ハクセキレイも混ざっています。久米田池の解説です。満水面積45.6ha、貯水量157万t、かんがい面積27.7ha、周囲延長2,650mの農業用ため池で、満水面積では府内第1位。築造は奈良時代 [続きを読む]
  • 春木川沿い
  • 岸和田市中央公園から久米田池までの春木川沿いです。ハクセキレイです。カイツブリです。バンです。もう一度、春木川の景観です。ハクセキレイです。ジョウビタキです。モズです。最後は、ツグミです。結構、色々な野鳥が見られました。 [続きを読む]
  • 岸和田市・兵主神社
  • 岸和田市中央公園の直ぐ傍にあります。灯篭が沢山並んだ塀になっていて綺麗です。延喜式内社で、加守郷12か村の総社であって大宮と呼ばれます。桃山時代に建設された本殿は三間社・流造・桧皮葺で、蟇股などに桃山風の装飾が施されています。国の重要文化財になっています。社宝として室町〜江戸前期の能面9面などが伝えられています。これは「雨降りの面」と呼ばれ、雨乞いの際に演じられた能に用いられたものです。とあります。境内です [続きを読む]
  • 岸和田市中央公園
  • 景観です。野鳥がいました。春木川が近くを流れています。川の近くにいました。公園内の面白い建物です。元岸和田村尋常小学校復元校舎です。岸城幼稚園や市役所仮庁舎などとして使われた建物で、明治36年建築。正面玄関は入母屋屋根を頂いた寺院建築風で、御殿式和風木造建築。国の登録文化財。と言う事です。岸和田市中央公園は約19haなので、結構と広い公園です。 [続きを読む]
  • 浜松市内
  • 浜松の整備された広い通りです。アクト通りと言うそうです。中央奥の背の高いビルが、アクトタワーで目立っていました。こんな市街にいたイソヒヨドリです。この日は、浜松楽器博物館に入りました。楽器の展示が圧巻だったので、一部載せておきます。順不同でした。 [続きを読む]
  • 千島公園
  • 大阪市内の大正区にあります。地下鉄工事のとき掘削された土砂(ダンプカー57万台分)を、貯木池跡に盛り上げてつくられたそうです。公園面積約11ha。標高35mの人工丘陵は昭和45年 11月「昭和山」と命名されています。ここには大小5つの「港の見える丘」を中心に、園路に沿ってソテツなどの亜熱帯植物をはじめ各種の木が植えられており、特にツツジは約5万本あり、一大名所となっている。とあります。ここで見かけたモズです。これは、別の個体です。結 [続きを読む]
  • 伊豆方面
  • 伊豆の方に行きました。有名な河津桜です。河津川沿いの桜です。桜にはメジロが蜜を吸いに来ていました。菜の花も咲いていて、こちらにはミツバチやアブが来ていました。この桜は豊泉の桜と言うそうです。お昼は河津市内のこんな感じの場所で食べました。ワサビが売りのお店ででした。絞めは、素盞鳴神社です。この雛飾りは凄いです。海岸べりの神社なので、この様な景観もありました。静岡には2泊3日の旅行でした。 [続きを読む]
  • 浜松城・公園
  • 更に静岡県の続きです。浜松城です。内部の展示です。家康くんと直虎ちゃんです。徳川家康の像です。浜松城公園です。この中では、生き物が色々見られました。リスが普通に、うじょうじょと見られました。公園を出て、もう一度、お城を見た一枚です。石垣も綺麗でした。 [続きを読む]
  • 浜名湖・弁天島付近
  • 静岡県に行きました。JR弁天島駅からJR舞阪駅までの東海道沿線を歩きました。弁天島海浜公園です。ツグミがいました。弁天島観光シンボルタワーだそうです。宮島みたいです。北雁木と言って、江戸時代に大名が利用した渡船場だそうです。脇本陣です。大名が泊まった宿泊施設と言います。奥行きが深く、りっぱな庭があります。常夜灯です。岐佐神社です。赤猪石です。因幡の白兎に続く神話にかかわります。見付石垣です。大名の通行時に、番人 [続きを読む]