風小僧 さん プロフィール

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風小僧さん: 生物見遊散歩
ハンドル名風小僧 さん
ブログタイトル生物見遊散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/009013kazekozo
サイト紹介文「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/01/18 07:33

風小僧 さんのブログ記事

  • 熊野街道・・和泉市の辺り・・
  • 昨年の1/15に自宅近辺の熊野街道を、1/24に大阪市内の熊野街道を載せました。部分だけですが、本日は、和泉市の熊野街道です。こんなマップがありました。泉井上神社です。総社本殿です。豊臣秀頼が慶長10年(1605年)に建立したもので、重要文化財に指定されているそうです。説明書きです。天平宝字元年(757年)河内国から、かつて和泉監のおかれていた大鳥、和泉、日根の三郡が分離して和泉国ができ、その国衙が当地におかれたそうです。この [続きを読む]
  • 槙尾川沿い3
  • 更に、遡って行きます。小魚の群れです。他には、こんな昆虫が見られました。ハナダカカメムシの様です。ナミテントウです。セセリチョウです。ゾウムシです。アワフキムシです。ジャノメチョウです。JR和泉府中から泉北高速鉄道和泉中央までは、直線距離で5km位でしょうか。面白いコースです。 [続きを読む]
  • 槙尾川沿い2
  • 槙尾川を遡って行きます。センダンの花が咲いています。トンボです。シオカラトンボの様です。つながっています。交尾の様です。頭を尾で掴まえているのが雄で、雌の尾の部分を副性器に近づけています。ナナホシテントウです。バッタです。ツチイナゴでしょうか。もう少し続きます。 [続きを読む]
  • 槙尾川沿い
  • JR和泉府中から泉北高速鉄道の和泉中央までを歩きました。槙尾川は水が綺麗です。付近の生き物です。テントウムシが主体です。蛹です。ヒメカノコテントウです。ナナホシテントウです。ナミテントウだと思います。これは、ハエトリグモの仲間だと思います。ヨコバエでしょうか。捕食されています。続きます。 [続きを読む]
  • 大阪中之島
  • 中之島ばら園です。バラが丁度、見頃でした。ばら園で見た昆虫です。この辺りの景観は、少し日本じゃないみたいです。堂島の地下街にあった堂島歴史地図です。先ずは、左から「室町時代」「安土桃山時代」「江戸前期」の堂島地図です。更に、左から「江戸後期」「明治時代」「現代」の堂島地図です。室町時代(15世紀初め)では、土佐堀川、堂島川から海につながっています。安土桃山時代(16世紀初め)では、大阪城が築かれ、堂島が福島、野田を分離して小さ [続きを読む]
  • 静岡浅間神社
  • 静岡に行って来ました。浅間神社です。静岡では最も有名な神社の様です。境内です。この辺りから、賤機山(しずはたやま)に登って行けます。山の中にも神社があります。生き物たちです。ジャノメチョウです。コメツキムシです。カタツムリです。これは、陸生のホタルで、オオオバボタルの様です。翅が傷んでいるので、良く分かりませんが、黒いアゲハです。もう一度、境内です。来月にも、また訪れる事になると思います。 [続きを読む]
  • 久宝寺の寺内町
  • JR久宝寺駅を降りると、こんな案内板がありました。そして、寺内町内の寺社についても説明がありました。興味をそそられ、歩いて見る事にしました。許麻神社です。昔、この地は「許麻荘」といわれ、高麗からの渡来民族が多く住んでいたそうです。式内社で、古い神社です。顕証寺です。寺内町の中心地で、浄土真宗本願寺派と言う事です。久宝寺御坊とも呼ばれているそうです。念佛寺です。暦応4年(1341)盤龍上人の創建です。聖徳太子が物部守 [続きを読む]
  • 舞洲方面・・更に続く
  • 舞洲の緑地は、北港緑地として整備されています。景観と生き物を載せておきます。イトトンボです。アブラムシたちです。ウスチャコガネです。ウズラカメムシです。せせらぎもあります。これは、何かな?テントウムシです。池も綺麗です。ハナムグリです。更に、池です。良い場所だと思います。 [続きを読む]
  • 舞洲方面・・続き
  • 舞洲工場と来ると、もう一方のスラッジセンターです。両方とも、フンデルトヴァッサー(1928~2000)と言うオーストリアの芸術家、画家、建築家のデザインです。家と人と自然の共存という哲学が込められ、独特の豊かな色彩と渦巻き装飾が特徴だと言う事です。私は、好きです。あの、宮崎駿監督が三鷹の森ジブリ美術館の建設にあたり「フンデルトヴァッサーのような(思想を取り込んだ)建物にしたい」という希望があったと言います。緑地です。ここで見られたアブです。ホシハナアブの様 [続きを読む]
  • 舞洲方面
  • JR桜島駅から舞洲まで歩いて行けます。舞洲は人工島なので、途中に此花大橋がありますが、これは歩いて渡る事ができます。こんな感じです。橋の上からは咲洲方面も展望できます。橋の先には、舞洲工場(ゴミ焼却場)が見えます。この舞洲工場は、奇抜なデザインで有名ですが、自然との調和をテーマにしたユニークなものです。この日は平日だったので、3階部分の緑地も解放されていました。こんな空中庭園です。ここでは、こんな昆虫がいてました。スイカス [続きを読む]
  • 蛾・・
  • 今日は、2種類の蛾です。八田寺町の辺りで見かけました。ユウマダラエダシャクの様です。白色地に、灰褐色〜褐色の斑紋があります。鳥の糞に擬態しているとか。幼虫は、マサキ、コマユミ、ツルマサキなどの葉を食べて育つそうです。こちらは、毛穴町の石津川沿いで見かけました。エダシャクガの仲間でしょうか。蛾は蝶より種類が多くて難しいです。 [続きを読む]
  • りんくう公園
  • りんくうのアウトレットに行った時に訪れました。マーブルビーチです。白っぽい石の海岸になっています。海の水も、結構と綺麗です。シンボル緑地です。渚になっています。公園の近くにいた昆虫です。ハナムグリです。ウスチャコガネかな。とまっていた花はカナメモチです。整備された緑地や公園が結構とあるものです。 [続きを読む]
  • 安中新田会所、鴻池新田会所
  • 大和川付け替えを契機に、旧大和川の周辺や海岸部、内陸の浅瀬などを農地に変える新田開発が盛んに行われたと言います。こうした新田の管理事務所が新田会所で、大阪府下には、3箇所が残っています。5/2に加賀谷新田会所を載せましたが、あと2箇所です。先ず、安中新田会所です。安中新田会所(旧植田家住宅)の説明です。旧植田家住宅は、旧大和川主流である長瀬川左岸(旧大和川の左岸)にあり、宝永元年(1704)の大和川付替えによって開発さ [続きを読む]
  • 淀川河川公園・枚方地区
  • マップです。流域自然園(自然地区)です。テントウムシ(ナナホシテントウトとナミテントウの黒型)です。テントウムシかと思ったら、ハムシ(ヨツホシツツハムシ)の様です。チョウ(アオスジアゲハ、ジャノメチョウ、ベニシジミ)です。多自然池です。ナガメです。アブです。ホシヒラタアブだと思います。ホソヒラタアブだと思います。続きます。 [続きを読む]
  • 天野川・・淀川合流点付近
  • こんな場所です。淀川を汚染させないための工夫が説明されています。礫間接触酸化槽、曝気付礫間接触酸化槽が採用されているそうです。ここで、見かけた昆虫です。ナミテントウの赤型の様です。同じエノキの葉っぱに居たハムシです。ムナキルリハムシでしょうか。モンキチョウのペアです。白い方が♀で黄色い方が♂の様です。 [続きを読む]
  • 淀川資料館・・枚方宿続き
  • この日は、目的は、むしろ淀川資料館でした。淀川河川公園の中で、枚方宿の間に、あります。展示です。淀川の生き物です。淀川の改修の歴史です。先ず、淀川って。淀川の変遷等です。古代、大阪のほとんどは海だったそうです。長い年月をかけて、琵琶湖から注がれる淀の流れが土砂を運び、大阪の地を作ったと言います。歴史の中で、幾度も姿形を変えていった淀川です。その理由の半分は、自然の猛威の歴史です。更にもう半分は、人と淀川との [続きを読む]
  • 東海道・枚方宿
  • 京阪電車の枚方市駅と枚方公園駅の間です。江戸時代の枚方は、東海道の延長部「京街道」の宿場町でした。また、伏見と大坂を結ぶ淀川舟運の中継港でもありました。こんな案内図があります。枚方宿は、東見付から西見付の約1.5kmの区間です。町の景観です。万年寺山への登り口です。万年寺山にある御茶屋御殿跡展望広場からの景観です。淀川が望めます。古い町並みです。活用されています。鍵屋資料館です。江戸時代に淀川水運で栄えた船 [続きを読む]
  • 高野山にて・・続き
  • 高野山で見かけた生き物たちです。鳥です。シジュウカラやツバメを見かけました。スミレの仲間が、咲いていました。昆虫たちです。センチコガネです。金属光沢が綺麗です。これも、コガネムシの仲間の様です。ハチたちです。同定は無しです。結構、見られました。 [続きを読む]
  • 高野山にて
  • 高野山に行って来ました。南海高野線の特急こうや号に乗って、極楽坂まで、そこからケーブルで高野山まで登ります。周遊は、南海林間バスで巡りました。奥ノ院からです。大杉林です。樹齢200~600年の大杉が見られ、中には樹高が50mを超えるものもあります。ヤマザクラ等が、未だ咲いていました。1ヶ月位、季節が遅いようです。奥ノ院から金剛峰寺の方へ、お寺を巡りました。サクラがこ残っています。コウヤマキです。金剛峰寺です。壇上伽藍の方です。帰り [続きを読む]
  • 自宅近隣のタヌキ
  • 自宅の近隣に工場の緑地があります。嫁がタヌキをたまに見かけると言っていましたが、連休になり人が少なくなった為でしょうか、出てきました。草叢にペア?で、います。一緒に行動しています。こちらは、毛がフサフサです。こちらは、毛が抜けているところがあります。頑張って、生きていってネ。 [続きを読む]
  • 住之江公園近辺の加賀谷緑地
  • 加賀谷緑地は、加賀谷新田会所の庭園です。住之江公園の近くにあり、見学しました。庭園は、小堀遠州流の築山林泉回遊式と言う事です。建物は、一部、数寄屋風が現存し、大正時代に「愉園」と名づけられ大阪名園の一つになっています。会所と言うのは、江戸時代の新田開発の拠点となり、のちに小作人からの年貢米徴収・貯蔵や新田の堤防・水路などの維持管理業務、役人への応対などを行う場として設けられた管理事務所です。立派なので、写真を並 [続きを読む]