北海道美術ネット別館 さん プロフィール

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 北海道美術ネット別館さん:  北海道美術ネット別館
ハンドル名 北海道美術ネット別館 さん
ブログタイトル 北海道美術ネット別館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/h-art_2005
サイト紹介文美術、書道、写真の展覧会情報や紹介。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメント、トラバはお気軽に。略
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1340回 / 365日(平均25.7回/週) - 参加 2015/01/19 19:09

北海道美術ネット別館 さんのブログ記事

  • 4月24日(月)のつぶやき
  • きのうは582歩でした。引きこもりなので、少ない。― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月24日 - 00:06一人の弟子がラビ(師)に尋ねた。「昔には神の顔をさえ見た人たちがあったのに、今ではどうしてそんなことがないのでしょう」「それは、今では誰も前ほど深く身をかがめることをしないためだ」とラビは答えた。流れから水を得んとするものは、少しは身をかがめねばならない。(ユング自伝2巻213頁― 梁井 朗@ [続きを読む]
  • 桜はあまり見られなかった 東京2017-2(7)
  • (承前) 逗子駅から乗った「新宿湘南ライン」の車内はすいていた。 車窓からは、あちこちに桜が咲いているのが見える。 しかし電車が高速な上、窓ガラスに水滴がついているので、写真はなかなか撮れない。 天気が悪いため、どこかで降りてふらりと桜をさがしに散歩する気には、とうていなれない。  西大井駅のプラットフォームから桜が見えたので、電車を降りて、品川方面への電車を待つ。 次は東京藝大美術館の雪村展を見る [続きを読む]
  • 4月23日(日)のつぶやき その2
  • まぁ、第一には、権力が気に入らない相手を黙らせるためだろうけど。でも、結局は、じわじわと、お互い監視する社会になってくよね。― buu (@buu34) 2017年4月23日 - 12:36群馬県立近代美術館の白川作品撤去というこの事態は、私たちが既に戦時対抗言説としての美学=政治学を語ることを余儀なくされているという状況をも示している。それがこの時代における美学 Aesthetics すなわち〈感性学〉であり、その擁護を賭した闘争なの [続きを読む]
  • 4月23日(日)のつぶやき その1
  • だいたいねー、山でキノコ狩りをしてもそれをテロ犯罪の資金源にするかもしれないから捜査の対象になりうるとかって、それだったらスマホ契約しただけでも犯罪準備行為かもしれないとか空き缶拾っても犯罪の資金源にするかもしれないとか鉛筆1本買っても犯罪の連絡用かもしれないとかどうとでも。― BASIL?? (@basilsauce) 2017年4月22日 - 09:22権力者にとって無害な政治的無関心層を一般人として捉えるなら、スターリン時代を [続きを読む]
  • 2017年4月22日は雨(2) 6カ所止まり
  • (承前。1から先にアップします) 道立文学館を出て、中島公園を横断して、ギャラリー創へ。 山鼻9条から市電に乗りました。 西4丁目で降り、地下街にもぐって、大通駅を通ったら、三越ギャラリーで開催中の個展の記事が道新の夕刊札幌版に載っていたのを思い出し、行ってみることにしました。 三越で24日まで開かれていたのが墨画の世界 小玉茂右衛門展。 一般的な水墨画などとは反対に、モチーフ(花が多い)の周囲を墨で真っ [続きを読む]
  • ■バックボックス展 (2017年4月18〜23日、札幌)
  •  札幌の新道展会員の亀井由利さんが中心となってメンバーを集め、初めて開いたグループ展。 亀井さんのほか、丸藤真智子、赤石操、田中郁子、河口真哉の4氏が出品しています。いずれも新道展のメンバーで、亀井さんによると「新道展で元気な人を集めたらこの顔ぶれになった」とのことです。 冒頭画像は「白い闇」。F100の2枚組みです。 白い絵の具の飛まつが飛び散るさまが、亀井さんの想念の強さを物語っているようです。 亀 [続きを読む]
  • 2017年4月22日は雨(1) 木原直彦さんの講演会
  •  朝から冷たい雨がふっていました。 北海道立文学館で、本日から始まる特別展「北海道文学館創立50周年記念特別展 ふみくらの奥をのぞけば 文学館・珠玉の300選」のオープン記念講演会「北海道文学の跫音あしおととともに―文学館運動50年を語る」があるため、出かけてきました。講演は午前11時からなので、ゆっくりとした1日のスタートです。 講師は、それこそ文学館運動に半世紀以上携わってきた、北海道文学館名誉館長・初 [続きを読む]
  • ■44th 北海道抽象派作家協会展 (2017年4月18〜23日、札幌)
  •  ことしもカラーの図録をいただきましたが、掲載作品名と実際に出品されている作品との間に異同が少なからずあり、それについて触れながら以下の記述を進めます。  2013年を最後に「秋季展」を取りやめ、それ以降は春に年1度の開催となっている「北海道抽象派作家協会展」。 ことしの同人は13人。14年に同人になった能登智子さんが亡くなり、あらたに田中季里さんが加わり、プラスマイナス・ゼロです。 ただし、同人のうち、 [続きを読む]
  • 4月22日(土)のつぶやき その2
  • ブログを2本まとめてアップします。「■第44回 美工展 (2017年4月19〜23日、札幌)」 goo.gl/zeWjKR― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月22日 - 09:33引き続きブログをアップします。「■第44回 美工展 (2017年4月19〜23日、札幌)=続き」 goo.gl/0ctQ8s― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月22日 - 09:35表現規制反対派のつもりだから「気に食わない表現は抹殺しろ」には断固反対の [続きを読む]
  • 4月22日(土)のつぶやき その1
  • ブログ記事、画像とテキストを追加しました。「2017年4月17〜21日は計15カ所 (後編)」 goo.gl/Ej42wb― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月22日 - 00:26いま思いついたけどジョンケージのオマージュなんじゃないか説が自分の中で有力候補。 twitter.com/ishicca/status…― taishi kamiya (@ishicca) 2017年4月22日 - 00:20山本大臣の件、学芸員に対する認識もさることながら、僕は「一掃しなければ」という [続きを読む]
  • ■第44回 美工展 (2017年4月19〜23日、札幌)=続き
  • (承前) 美工展には、次の部門が設定されています。押花・織・ガラス・金工・組紐・刺しゅう・染色・籐・陶芸・人形・皮革・ペーパークラフト・ボビンレース・木彫・木工・葉彩画・和紙絵・その他の工芸 道展や全道展では作品を見かけない分野もあります。 かつては陶芸が多かったのですが、その後は出品者が減っています。 画像は事務局長の山谷智子さん(札幌)の「古城―サレルノ―」。 イタリアを旅した際に得た印象を盛り [続きを読む]
  • ■第44回 美工展 (2017年4月19〜23日、札幌)
  • ※文中、第2段落に訂正があります。 道展と全道展、道美展には工芸部門がありますが、工芸部門だけの団体公募展は、この北海道美術工芸協会が主催する「美工展」だけです。 会場に、物故作家の大作2点がありました。 右は高木晶子さん(札幌)の皮革「再生の予感 II」。 高木さんは創立会員で、1985〜90年と97〜2007年の2度にわたって事務局長を務め、文字どおり美工展を引っ張ってきたひとりです。 作家としても、シャープな [続きを読む]
  • 4月21日(金)のつぶやき その2
  • "幼く儚げな少女達。この世の美を結晶化させたその姿に人類のどのような理想と欲望の歴史が刻まれているのか。カラー多数、200点の図版から読む":池上英洋,荒井咲紀『美少女美術史』 comingbook.honzuki.jp/?detail=978448…― 悪漢と密偵 (@BaddieBeagle) 2017年4月21日 - 16:24札幌【あすから】小樽芸術村×mima 絵画コレクション―三岸好太郎とその時代=4月22日(土)〜6月18日(日)9:30am〜5pm(入場〜4:30)、道立三岸好太 [続きを読む]
  • 4月21日(金)のつぶやき その1
  • お風呂に入ったくまさんチーズタルト作った!!????かわいいな!!! pic.twitter.com/HO1Phro9q2― 玉川ノンちゃん (@nooooono) 2017年4月21日 - 00:33北斎漫画全15冊帙入。「19世紀ヨーロッパの画家達に絶大な影響を与えた「北斎スケッチ」。絵の百科全書とも言われ、神羅万象を網羅的に描いた驚異の書」⇒『木版本 北斎漫画』芸艸堂 unsodo.net/search/info.ph… comingbook.honzuki.jp/?detail=978475…― 猫の泉 (@nekono [続きを読む]
  • 2017年4月17〜21日は計15カ所 (後編)
  • (承前) 20日(木) 地下鉄円山公園駅から歩いて、pecoranera へ。 この過程については夕べ、「地下鉄円山公園駅から pecoranera(ペコラネラ)への道順」という記事で紹介しました。 jobin.さんの個展(〜21日)は、針金を用いたインスタレーションなど。 古民家を改造した会場の雰囲気とあいまって、いつまでもいたくなるような心地よい展示でした。 入り口に、アクリル(?)の小品が2点。jobin.さんが絵画を発表するのは [続きを読む]
  • 2017年4月17〜21日は計15カ所 (前編)
  •  今週はめずらしく、月曜から金曜までが仕事。 ただ、夕刊(朝から勤務)になったり、朝刊(午後から勤務)になったり、めまぐるしいですが、その合間をぬってギャラリーを巡ってきました。 ちなみに16日(日)は自宅で休養していました。 17日(月) 道新ぎゃらりー→自由空間→道教大HUG→ギャラリー犬養 自由空間は阿部さんという方の写真展で、大きなモノクロプリントの風景。道内のどこにでもありそうな山や湖の冬景色 [続きを読む]
  • 4月20日(木)のつぶやき その3
  • ブログをアップしました。 QT @akira_yanai: 山口蓬春記念館 東京2017-2(6) goo.gl/L8UsGV― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月20日 - 19:26札幌【開催中】44th 北海道抽象派作家協会展=4月18日〜23日(日)10am〜5pm(初日1pm〜、最終日〜4pm)、市民ギャラリー@s_c_gallery 同人11人と推薦の木内弘子、堅田智子、田中郁子の3人が出品。昨年→ ow.ly/heuL30a7c6r― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akir [続きを読む]
  • 4月20日(木)のつぶやき その2
  • (……きこえますか…きこえますか…筑波大の…みなさん… 附属図書館です…聖なる夜を…いかが…お過ごしですか…中央図書館は…今日も…24時まで…開館しています…一人寂しい方は…図書館に…来るのです…リア充など…目ではありません…図書館に…来るのです…) [dna]― 筑波大学附属図書館 (@tsukubauniv_lib) 2013年12月24日 - 17:21ワンコインバー pic.twitter.com/kzlyiLQA9Q― ano_ano (@ano_ano_ano) 2017年4月19日 - 21: [続きを読む]
  • 4月20日(木)のつぶやき その1
  • きのうは9426歩でした。― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月20日 - 01:21札幌文化芸術劇場の「芸術アドバイザー」として、この4月より2年の任期で、指揮者の尾高忠明氏に就任していただきましたので、お知らせします。氏の経歴などの詳細はホームページでご紹介しています。アドレスは→sapporo-community-plaza.jp/news.php?num=32― 札幌市民交流プラザ (@Sapporocomplaza) 2017年4月19日 - 18:31twitter [続きを読む]
  • 山口蓬春記念館 東京2017-2(6)
  • (承前) 神奈川県立近代美術館・葉山のすぐそばにある山口蓬春記念館の続き。 山口蓬春は北海道松前町生まれの画家である。 記念館の受付を過ぎると、展示室が三つ。それぞれ1室ずつ、廊下から入っては出ていくように、横に並んでいる。 さらに廊下を行くと、突き当たりにあるのが画室。 冒頭画像は、画室の大きなガラス窓から見た風景である。 画室はそのまま保存されている。 しかしな〜、こんな部屋で絵を時間の許す限 [続きを読む]
  • 4月19日(水)のつぶやき その2
  • 今週のギャラリー巡りのおすすめは札幌市民ギャラリー。抽象派作家協会展、美工展、バックボックス展、北南会展で全室が埋まっています。年度替わりで休んでいた道立近代、三岸好太郎、札幌彫刻、札幌宮の森の各美術館と道立文学館も続々再開。市立小樽美術館の末永正子展は23日までです。― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月19日 - 13:58GWの大イベント ?『中島 知之の器展 』迄もう直ぐです!4月26日(水) [続きを読む]
  • 4月19日(水)のつぶやき その1
  • きのうは8839歩でした。― 梁井 朗@北海道美術ネット別館 (@akira_yanai) 2017年4月19日 - 00:10亀山タカヒロ、個展します。限定グッズ販売も行います。ぜひ遊びに来てください。「私たちの戦争」ギャラリー犬養女中部屋にて5月17日(水)~29日(月)火曜定休 pic.twitter.com/elEIWDprUP― 亀山タカヒロ (@Yukizirusi57577) 2017年4月18日 - 20:05さすが日本で最もツイッター慣れした学芸員さんの呟き… twitter.com/kenjirohosaka/… [続きを読む]
  • ■蓬春モダニズムとその展開―創造と変革― 東京2017-2(5)
  • (承前) さて、神奈川県立近代美術館・葉山まで来たからには、道民としては、立ち寄らないで帰るわけにはいかない施設がすぐ近くにある。 渡島管内福山町(現松前町)出身で、戦前から戦後にかけて日展などで活躍し「新日本画」の担い手といわれた日本画家、山口蓬春ほうしゅん(1893〜1971年)のアトリエに設置された記念館である。 近代美術館の前を走っている県道を渡ると「山口蓬春記念館」の看板がある。 その矢印に従い、 [続きを読む]
  • ブログのアクセスが好調な話と、ツイッターのリツイート新記録
  •  まず、twitterの話から。 山本幸三地方創生大臣が「がんは学芸員」という、あまりにお粗末な話をしたてんまつについては、あすにでもまとめるつもりですが、そのニュースを聞いて書いた次のツイートが、なんと750人にもリツイート(拡散)されました。日本の学芸員が米国のcurator と比べてどれほど過酷な環境と劣悪な待遇で働いているかなんて、この大臣は考えたこともないのだろう。どうして、こういうふうに現場の士気を下げ [続きを読む]