モネ子 さん プロフィール

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モネ子さん: うつ病の波をだんだん小さくする。
ハンドル名モネ子 さん
ブログタイトルうつ病の波をだんだん小さくする。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/nerori88/
サイト紹介文13年間うつ病で寝込みました。心の休めかた、しんどくない人間関係や心によい食事について書いています。
自由文ヨガ 断捨離 ダイエット うつ病 ストレス 家族 母 夫 モラハラ 朝ごはん アダルトチルドレン カウンセリング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/01/23 19:33

モネ子 さんのブログ記事

  • ”小林麻央さんの訃報をきいて(7コマ)”
  • どうしても書かずにはいられませんでした。正直、この訃報は残念で仕方がありません。小林麻央さんが日々その病と闘う姿に、圧倒され、憧れて、そして、たまこさんと同じく、祈るような気持ちでブログを読ませていただいていました。常に、自身の苦しさよりも家族を思いやる姿に、襟を正す思いでした。私には子供はいませんが、まだ小さなお子さんたちを残していかなければいけない、そのお気持ちはどんなにか無念だっただろうかと [続きを読む]
  • 岩盤浴。石が心と体を溶かす。
  • 岩盤浴に行ってきたお話です。室内の温度は40度超え、湿度はかなり高い(湿度計もあったので、確かに見たはずだけど暑さで即座に忘れるという)環境。そこでさらに、熱い石の上に寝そべるというもの。部屋に入った瞬間、この空気感知ってる、なんだっけ、そうだ最近ご無沙汰しているホットヨガだと。一瞬湧き上がる、ヨガさぼってる自分を責める苦い思いを勢いで振り払い、岩盤浴おすすめの方法と外に書いてあったやり方を思い出し [続きを読む]
  • パリに住む男女の結婚観について。
  • 今回の旅の一番のお目当てであるモンサンミッシェル。 パリから個人で行くには結構な労力のため、現地のガイドツアーに入りました。 そんな中、日本人女性のガイドさんの話。 ガイドさん自身パリで暮らしていて、フランス人のパートナーがいるそう。 話は、新大統領マクロンについて。 早くも、「マカロン」と呼ばれているという子ネタを挟みつつ、 「パリに住むカップルはほとんどが共働き。 そして、若い可愛い子よりも [続きを読む]
  • 「うつヌケ」を読みました。うつトンネルを抜けるさまざまな方法。
  • 図書館でだーいぶ待ってようやく読めたこの本。 情報量が多く、かつ、わかりやすくまとめられていて人気の理由がわかります。 著者がうつトンネルを抜けたことをきっかけに、さまざまな人にうつヌケについてインタビューをしています。 著者がうつになったきっかけは、 「こんな仕事は自分には向いていない」という思いにフタをして、もっとがんばらねばと自分のハードルを上げてしまった と。 そして、 「自己嫌悪」がうつへ [続きを読む]
  • パリのカフェで自意識と闘う。
  • 今日はお恥ずかしいですが、ヘタレた話を書きます。(いつもか) 少し長めの2週間ほど旅行に行けることになり、先月フランスとスペインに行ってきました。 パリで泊まっていたのが、中心街であるオペラ座の近くで。素人感覚的には、東京で言えば銀座ですか(まちがっていたら申し訳ない)という場所。 ホテルには小さい冷蔵庫があるのみで、外食か、なんか買ってきたものを食べるという2択。 街にはカフェが山のようにあり。な [続きを読む]
  • 「サラバ!」を読みました。自己肯定感を高める方法。
  • 〈心にささる一文〉「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 図書館で予約し長い順番待ちの末、ようやく読めた衝撃の1冊。1977年にイランで生まれ、その後エジプト、そして大阪で育ち東京で働く男性の物語。主人公は「僕は自分の何も信じていなかった。僕は自分の周りにあるものばかりを信じた。その真理に寄り添い、おもねり、自分の感情を無視し続けた」と言っていて。20代までは容姿端麗で器用に生きてきた主 [続きを読む]
  • 眠剤断薬への道。2度寝の喜び。
  • 先月から睡眠導入剤のマイスリーの断薬をしています。 特別な方法はなにもなく、ただ飲まないで寝てみる、という。 最初の数日は「眠れなかったらどうしよう」と不安で緊張がとれなかったので、枕元にお守りがわりに薬を置いて。 するとだいたい1週間ぐらいで、普通に眠れるように。 10年以上飲み続けていたものが、こんなにも簡単かと衝撃を受けています。 たまにやっぱり眠れず飲む日もあるので、そこで感じたこと。 まず気 [続きを読む]
  • 「『願いごと手帖』のつくり方」を読みました。書けば必ず叶う。
  • 心にささる一文身の回りにある幸せの種に気づかない人の中には、大きな目標を達成して成果を手に入れても、次はもっと大きな目標へ、と再びわき目もふらず走り出して、ずっとおなかをすかせたままの人もいる。遠くにある大きな目標を目指して、日々を努力で埋め尽くしてしまうと、今日ここにある幸せの種を見逃してしまうのだ。書けば必ず叶うという、表紙のファンシーさに反して力強さを感じるこの本。そして、本当にしたかったこ [続きを読む]
  • 整骨院はあなどれない。
  • 最近、家のすぐ近くに整骨院がオープンしました。オープン記念に無料で施術しますー、となにやら元気が溢れている雰囲気の若者たちがチラシを配っていたので、ちょっと躊躇しつつ行ってみました。10台近くのベッドがズラーッと並び、人もわんさか。回転もいいのでそんなに並ばず。施術する人たちも20〜30代ぐらいで(しかも全員血色がいいのか、透明感のある色白のお肌)、その挨拶の声に抑えきれない気があふれ出し、山びこのよう [続きを読む]
  • 自分の価値は自分が決める。
  • 更新が滞っていましたが、2017年あけました!(って、今ごろ。申し訳ない限り)昨年は本当にありがとうございました。更新がない間に訪問や読書登録してくださった方々にも、心から感謝しています。今年もよろしくお願いします。早速、本題にまいります。この年末、自分の体調に揺らぎ、人付き合いというか家族というものに揺らぎ、平常心を全く見失っていました。人の言葉に一喜一憂しやすいというのは以前からの課題だったのです [続きを読む]
  • 今年最後の大きな決断をしました。
  • だいぶ更新が滞っていました。そんな中でもご訪問や読者登録してくださる方々に本当に感謝です。ありがとうございます。 この期間、いったい何をしていたかというと、今後の仕事のことを考えていました。(その間に手を動かせ) そして出した結論。 今年いっぱいで辞めることを決意しました。 思い返せば仕事内容のしんどさで、これまでも1000回ぐらい辞めたいと思いつつようやく3年(多す [続きを読む]
  • 生活リズムを整える効果の大きさ。
  • うつ病がよくなってきたきっかけのひとつに、生活のリズムをただすこれは本当に大きかったと思います。うつの人は体内のリズムが狂いがちらしく、それに加えてわたし自身も寝つきがすこぶる悪いため、ダメだとわかっていながらどうしても昼夜逆転の生活になっていました。夕方ぐらいから体調がよくなってくる、という時期が長かったので、夜の時間はすごく貴重だったのですが、とにかく無理矢理遅くても0時前には寝る、というのを [続きを読む]
  • 「あの家に暮らす四人の女」を読みました。闘病中に描いた夢。
  • 〈心にささる一文〉でも、夢見たっていいじゃない。年取って死ぬまで、気の合う友だちと楽しく暮らしました。そんなおとぎ話が、あったっていいはずだ。いつか喧嘩別れするかもしれない。特段の理由もなく、いつかなんとなく疎遠になってしまうかもしれない。けれど、「いつか」の未来を恐れて、夢を見るのを忘れてしまったら、おとぎ話は永遠におとぎ話のままだ。すでに一文ではない長さ。東京杉並の古い洋館に、30代後半主人公と [続きを読む]
  • 世界は、あなたが思うよりも広い。
  • 先日の電通過労死事件は、本当に悲しいいたたまれない話です。そして全く人ごとではなく。そんな中、こんなツイッターがありました。「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由として、作者の方が毎月100時間ぐらい残業をされていた時の実体験を描かれています。しおしおしいしおしおさんのツイッターツイッターをブログに貼り付ける方法はぐぐるとありましたが、ちょっと時間がかかりそうなので画像を貼らせていただきました。す [続きを読む]
  • 家出しちゃいました。その2。感謝するということ。
  • 実家で落ち着いたところで、夫への感謝の気持ちがすこーしずつ出てきて、先のことはわからないけど今できることをやろう、と。そして自宅に帰ってきましたが、まだまだ何もかも投げ出したいモードが止まらない自分。こんな人生終わりにしたい、とか。ほんと暗くて申し訳ないんですが、うつの思考だとどうしてもそっちに行く。いやまてまてとりあえず、その前に仕事辞めてみては、と。もうそこは勢いで。勢いのみで。これもうつの思 [続きを読む]
  • 家出しちゃいました。その1。自分からは逃げられない。
  • 先々週のことになりますが、突然実家に帰ってきました。今年5月の引越して以来、環境が変わるのはもちろん、通勤が長くなり。これが噂の引越しハイですか?その後、けっこう元気な日々もあったのですが、台風が連続する中で、次第に低空飛行となっていて。気づくと、なにもかも投げ出したくなる、という状態が続き。夫の暴言がグサグサきて、夫の気配がするだけで、もう心臓バクバクが止まらない日々。本人もなおす努力はしてくれ [続きを読む]
  • 「無理をしない」ことが得意な人々。
  • ここ最近体調がイマイチなので、今朝はヨガに行ってきました。初めて参加するクラスだったのですが、整理券が配られるほどの人気ぶり。そして平日の朝ということもあってか、お年寄り率9割!シルバーパラダイス!(ってなに?)立ちポーズやバランスをとるものは少しだけで、リラックスに重点をおいた75分。といいつつも、結構体力を使います。なんかみんなほんとに元気。体を動かすことが板についているというか、もう生き生きし [続きを読む]
  • ELM勇気づけ講座を受けてきました。
  • 先日、20代始めごろからの友人であるMiWaさんの、 ELM(Encouraging Leader’s Manual)勇気づけ講座を受けてきました。アドラー心理学を基礎に開発されたもので、体験学習型講座ということ。この「体験」、というところにハッと魅かれるものがあります。アドラーの「嫌われる勇気」を途中で挫折しちゃった身にとっては、なかなかのハードルの高さ。過去記事↓「嫌われる勇気」を読んで実践したら本当に嫌われちゃ [続きを読む]
  • これってコミュニケーション・リバウンドでした。
  • 昨日は職場の送別会でした。そう、そして飲み会翌日の恒例行事、ズーンという落ちこみがやってまいります。(気心知れた友人や家族とでは起こらないというのも不思議)もう飲み会での楽しさがゼロになるような、こいつさえなければ!きっと人生って絶対もっとラクなはず。これって一体なんなんだろう、と思っているところで、すごく腑に落ちる理由がこちらに書かれてました!小野美由紀さんのブログこの中で、精神科医名越康文先生 [続きを読む]
  • 「永い言い訳」を読みました。
  • 映画化され来週公開予定のこの作品。その中の一文。「時間には限りがあるということ、人は後悔する生き物だということを頭の芯から理解してるはずなのに最も身近な人間に、誠意を欠いてしまうのはどういうわけだろう。愛するべき日々に愛することを怠ったことの代償は小さくない。」苦労の末、人気作家になった主人公が書いた、亡くなった妻へ書いた手紙の一節。その売れない時代10年間を、妻に養ってもらっていた。その時代の妻へ [続きを読む]
  • 友達の個展に行ってきました。静かでたおやかなエネルギーを持つ人。
  • 10代終わりの多感な時期からの友人である長谷川里佳ちゃんの初個展にお邪魔してきました。恵比寿駅から徒歩6分の弘重ギャラリーさんへ。久々のお出かけ日和で嬉しい。ア、ア、ア、アルコールもある!(食いつくところ、そこ?)なんてオシャレな。坂道の途中の閑静な場所にある建物で。地下におりると作品がズラリ。パステル画のほかに、アクリル画に天然石がほどこされているものも。吸い込まれるようなブルー。このエメラルドグ [続きを読む]
  • バリ島。南の島で軽い地獄をみる。その3
  • 前回までの記事はこちらです。その1その2ヘトヘトに疲れ果て次の日は遠くには出かけず。朝ごはんの後に、スパへ。事前に温かいジンジャーティーと冷たいおしぼりを出してくれ、こんなにも優雅なスペースでもてなされてしまいます。個室までの道のり。シロダーラ初体験。第3の目に温められたオイルをたらすことによって、緊張をとりのぞきます、的なことが書いてあります。60分で2300円ぐらい。ぬるいオイルのポタッポタッが始まり [続きを読む]