モネ子 さん プロフィール

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モネ子さん: うつ病の波をだんだん小さくする。
ハンドル名モネ子 さん
ブログタイトルうつ病の波をだんだん小さくする。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/nerori88/
サイト紹介文13年間うつ病で寝込みました。心の休めかた、しんどくない人間関係や心によい食事について書いています。
自由文ヨガ 断捨離 ダイエット うつ病 ストレス 家族 母 夫 モラハラ 朝ごはん アダルトチルドレン カウンセリング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/23 19:33

モネ子 さんのブログ記事

  • 「ずぼらヨガ」を読みました。自律神経にだいぶ効きます。
  • SNSで見かけて気になっていたこの本。著者は4年前に、ウツで起き上がれず漫画業もできなくなっていたそう。そこからヨガに通い始めて1年、徐々に体調が良くなり家事やバイトまでできるように。そして遂には8年間飲んできた精神科系の薬も辞めることができたというお話です。ここでは、マットの上じゃなくとも、家やファミレス、トイレでもできる簡単なヨガのポーズが、「リラックス」「元気が出る」「リフレッシュ」の目的ごとに紹 [続きを読む]
  • 無理をすることが、愛情だと思いこんでいました。
  • この暑さになかなか慣れず、こんなんで8月なんて迎えられるのか弱気になるという、先々を心配するよけいな癖が出ちゃっているこの頃。 出かけるのが億劫な中、高校時代の地元の友達が、近くに用事があり会いに来てくれて。ひとしきりお互い近況報告。「そうだ、同級生会の企画してよ」今、家にいるんでしょ、となり。ここ数年、年に2回ほど同級生6人で集まっています。言われた瞬間は、ただただズーンと気が重く。みんな本当にこ [続きを読む]
  • 怒り続けることで、相手に罰を与えようとしていた。
  • 恒例行事のように、夫とよく大ゲンカをしていました。 昨年の年末年始に最大のケンカをして以来、お互い気をつけるようになり、この半年は波風立たせずにやっています。 女性がキレる話でワイドショーはもちきりですが、人ごとではない自分です。 ケンカばかりの日々に悩みまくり、アンガーマネジメントの本で勉強しても、染みついたクセはなかなかなおらず。 ケンカが始まると、夫を次々責めます。 その口に出した言葉が、 [続きを読む]
  • 今ここにいる。それは、自分を諦めなかったということ。
  • あれ、もしかしてもう治ったのかも、と今までに何度も何度も思いました。多少体調がいい日があると、ここぞとばかりに用事を済ませたり、日頃やりたくてもできず山積みになっていることを片したり、とにかくめいっぱい自分を働かせます。そして、予期せぬタイミングでズーンと落ちる。ぬか喜び→ズーンと落ちる、これを数えきれないほど繰り返しているうちに、「また落ちて戻れなくなるんじゃないか」「また何年も寝こむんじゃない [続きを読む]
  • うつ病発症したことを、ただの「失敗」で終わらせないために。
  • 昔、「旅に出て自分探し(死語ですね)」というフレーズが流行っていたころ、お金を貯めては旅行していました。1番最初の旅は、20歳の時。ニューヨーク、NY、エヌワイという響きにただただ憧れ、しかも旅行ではなく住むように過ごしてみたい、と。英語力ゼロの身分で、望みだけは高かったあの頃。そして飛行機の往復チケットだけとり、ホテルも予約せず友達と2人で飛び出すという。ただただ勢いのあるアホでした。当時はネットがな [続きを読む]
  • 眠剤断薬への道。その2。3歩進んで2歩下がる。
  • 先日、睡眠導入剤のマイスリーを卒業できたと書きました。その時の記事はこちら↓眠剤断薬への道。2度寝の喜び。できた!と心に勝利宣言したのも束の間。モヤモヤを溜めこまないようにと気をつけつつ、いつしかまた眠れない日々へ突入してきて。睡眠の質をあげるべく、思いつくまま試して。・朝タンパク質をとる。(日中にセロトニンが作られる)・起きたらすぐ日の光にあたる。(窓から1メートル以内で15秒以上)・半身浴をする。 [続きを読む]
  • 今ならわかる。寝たきりの時代から這い上がるための、ひとつの特効薬。
  • うつで13年間寝たきりの状態だった時の話です。母は、人の美醜にとてもこだわりが強い人で。テレビを見ては「この女優さん、ほんと綺麗で見惚れちゃうー」これはわかる。モヤモヤするのは、「◯◯さんのお嬢さんって、ほんとに美人よね!ね?!そう思わない?!」と、そのお嬢さんの前でも私に言いまくり、「綺麗についての話」がやたら長い。モテるでしょーう、とか、ご主人自慢なんじゃない、とか。確かにお綺麗だけれども。モテ [続きを読む]
  • ”小林麻央さんの訃報をきいて(7コマ)”
  • どうしても書かずにはいられませんでした。正直、この訃報は残念で仕方がありません。小林麻央さんが日々その病と闘う姿に、圧倒され、憧れて、そして、たまこさんと同じく、祈るような気持ちでブログを読ませていただいていました。常に、自身の苦しさよりも家族を思いやる姿に、襟を正す思いでした。私には子供はいませんが、まだ小さなお子さんたちを残していかなければいけない、そのお気持ちはどんなにか無念だっただろうかと [続きを読む]
  • 岩盤浴。石が心と体を溶かす。
  • 岩盤浴に行ってきたお話です。室内の温度は40度超え、湿度はかなり高い(湿度計もあったので、確かに見たはずだけど暑さで即座に忘れるという)環境。そこでさらに、熱い石の上に寝そべるというもの。部屋に入った瞬間、この空気感知ってる、なんだっけ、そうだ最近ご無沙汰しているホットヨガだと。一瞬湧き上がる、ヨガさぼってる自分を責める苦い思いを勢いで振り払い、岩盤浴おすすめの方法と外に書いてあったやり方を思い出し [続きを読む]
  • パリに住む男女の結婚観について。
  • 今回の旅の一番のお目当てであるモンサンミッシェル。 パリから個人で行くには結構な労力のため、現地のガイドツアーに入りました。 そんな中、日本人女性のガイドさんの話。 ガイドさん自身パリで暮らしていて、フランス人のパートナーがいるそう。 話は、新大統領マクロンについて。 早くも、「マカロン」と呼ばれているという子ネタを挟みつつ、 「パリに住むカップルはほとんどが共働き。 そして、若い可愛い子よりも [続きを読む]
  • 「うつヌケ」を読みました。うつトンネルを抜けるさまざまな方法。
  • 図書館でだーいぶ待ってようやく読めたこの本。 情報量が多く、かつ、わかりやすくまとめられていて人気の理由がわかります。 著者がうつトンネルを抜けたことをきっかけに、さまざまな人にうつヌケについてインタビューをしています。 著者がうつになったきっかけは、 「こんな仕事は自分には向いていない」という思いにフタをして、もっとがんばらねばと自分のハードルを上げてしまった と。 そして、 「自己嫌悪」がうつへ [続きを読む]
  • パリのカフェで自意識と闘う。
  • 今日はお恥ずかしいですが、ヘタレた話を書きます。(いつもか) 少し長めの2週間ほど旅行に行けることになり、先月フランスとスペインに行ってきました。 パリで泊まっていたのが、中心街であるオペラ座の近くで。素人感覚的には、東京で言えば銀座ですか(まちがっていたら申し訳ない)という場所。 ホテルには小さい冷蔵庫があるのみで、外食か、なんか買ってきたものを食べるという2択。 街にはカフェが山のようにあり。な [続きを読む]
  • 「サラバ!」を読みました。自己肯定感を高める方法。
  • 〈心にささる一文〉「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 図書館で予約し長い順番待ちの末、ようやく読めた衝撃の1冊。1977年にイランで生まれ、その後エジプト、そして大阪で育ち東京で働く男性の物語。主人公は「僕は自分の何も信じていなかった。僕は自分の周りにあるものばかりを信じた。その真理に寄り添い、おもねり、自分の感情を無視し続けた」と言っていて。20代までは容姿端麗で器用に生きてきた主 [続きを読む]
  • 眠剤断薬への道。2度寝の喜び。
  • 先月から睡眠導入剤のマイスリーの断薬をしています。 特別な方法はなにもなく、ただ飲まないで寝てみる、という。 最初の数日は「眠れなかったらどうしよう」と不安で緊張がとれなかったので、枕元にお守りがわりに薬を置いて。 するとだいたい1週間ぐらいで、普通に眠れるように。 10年以上飲み続けていたものが、こんなにも簡単かと衝撃を受けています。 たまにやっぱり眠れず飲む日もあるので、そこで感じたこと。 まず気 [続きを読む]
  • 「『願いごと手帖』のつくり方」を読みました。書けば必ず叶う。
  • 心にささる一文身の回りにある幸せの種に気づかない人の中には、大きな目標を達成して成果を手に入れても、次はもっと大きな目標へ、と再びわき目もふらず走り出して、ずっとおなかをすかせたままの人もいる。遠くにある大きな目標を目指して、日々を努力で埋め尽くしてしまうと、今日ここにある幸せの種を見逃してしまうのだ。書けば必ず叶うという、表紙のファンシーさに反して力強さを感じるこの本。そして、本当にしたかったこ [続きを読む]