うつ病の妻を支える平凡な夫 さん プロフィール

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うつ病の妻を支える平凡な夫さん: うつ病の妻に僕のしてあげられること
ハンドル名うつ病の妻を支える平凡な夫 さん
ブログタイトルうつ病の妻に僕のしてあげられること
ブログURLhttp://utubyou.blogspot.com
サイト紹介文うつ病の妻と支える夫の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/21 06:47

うつ病の妻を支える平凡な夫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 生活環境を少し変えることでうつ病を楽にすること
  • 家庭環境がうつ病の治療に影響する場合は少なくありませんよね。特に家族と同居している場合は、うつ病になったことで家族への罪悪感にさいなまれてしまうこともあったりと‥‥うつがひどくなって強く調子を崩した妻は、しばらく・・・実家に帰って静養しようかというケースは多々ありました。妻がうつ病になったケースで、これは良くあることですよね。環境を変えてうつの症状を和らげるような?うつ病が理由の実家静養。こればっか [続きを読む]
  • うつ病の介護も突然終わることがあるという話
  • よく言われるのが、介護とは突然終わるものなのだという話。これは、高齢者介護とは亡くなることによって突然終わりを告げる性質であることを介護全体論として比喩したものなんですが・・・うつ病の家族と接して生活している人も、ある意味で介護です。場合にもよりますが、身体介護はあまり必要とせずとも心の介護は必要ですからね。寝起きの介護や食事の介護は必要ありませんが、心に自由が利かないでいるうつ病患者には心を使って [続きを読む]
  • うつ病の妻を理解できる?理解できない?
  • 妻や夫、家族がうつ病になったとき・・その行動を理解できるかどうかはうつ病の症状をちゃんと理解できているかということですよね。その、どこかふにおちない行動はついついうつ病であることを忘れて相手の人間性を疑ってしまうのが家族としての自然な姿。そう考えれば、うつ病なんだから仕方がないんだよと受け取ることは案外むつかしいことです。机上の論理では「人はうつ病になると判断能力や積極性が衰退してしまうから周りから [続きを読む]
  • 母親として機能しないうつ病の妻のこと
  • うつ病の妻は玄関に座り込んだ‥‥買い物に出かけたいのに。そんな行動の理由は3日前から近所の奥さんの自分をみる目線が気になるから。だから、もしも出会うと嫌だから玄関のドアを開けるタイミングを見計らっているのだ。約1時間経過後、ラチがあかないから僕は一緒に出てついていってあげた。どうして?なぜ?こんなことで悩んでいるの?いまさら言っても、仕方ないけどね‥‥。じゃあ、そのご近所の向こうに我が子が倒れて泣い [続きを読む]
  • うつ病家族の「かわる法則」のこと
  • うつ病家族の人生において絶対にありえないこと‥‥それはかわらないということ。かわらないってことは、ありえない。生きてゆけば‥‥かわる。目に映るものに裏切られた時って‥‥目に映ることはない時の流れに癒されるのが‥‥ちょうどいい。そんな時って‥‥いろんな言葉も、いろんな声も‥‥ただ、うるさく聞こえるだけだから‥‥。時間って‥‥最後の最後の自分の味方。うつ病?悲しいまま?苦しいまま?辛いまま?‥‥悲しい [続きを読む]
  • うつ病の母親の症状とうつ病の親を持つ子供の気持ち
  • 親がうつ病であること母親がうつ病であること家族がうつ病という病気にかかっていることが原因で、プッと笑えるような出来事があったとてスーッと暗い気持ちになってしまうこと。子供は、僕が妻のうつ病について混乱する以上に心が不安定だと思うんですよね‥‥そりゃね‥‥小学生位のお子さんのいる、うつ病家族で、親がうつ病で精神不安定な状態である時の子供自身の不安感なんてのは、とてつもなく大きなものだと思うんですよね [続きを読む]
  • うつ病の人にイライラしてしまうのは症状と感情のジレンマ
  • 僕に限らず、うつ病の人といっしょに生活しているとイライラする経験ってありますよね。うつ病の症状と自分の感情に板挟みになってしまったときに生じてしまうイライラのことですよ……。 イライラするといってもそれは瞬間的な感情であり、そんな時、もしも感情を言動に変えてしまえばあとで強い後悔に襲われることは必至なんですが……。そう…「ああ、また余計なひと言を」と。たとえば、こうすればいいけれどもしもああだった [続きを読む]
  • 環境調整はうつ病の静養に効果的なんだろうか
  • 住環境などの、うつ病患者の生活環境を調整すればうつ病の症状には効果的なのか?そういう考えもあって、妻は実家での静養を何度も行いました。すると、妻がうつ病になってからは彼女の実家に静養目的で行ったり来たりの連続でしたから、僕らはほとんど別居生活をしていたことになります。そういう頃、妻はうつ病の症状で完全にノックダウンしているのに、さらに!ドタバタ騒ぎに加えて、別居生活とか子供の問題とか僕の会社のこと [続きを読む]
  • 配偶者がうつ病になることは結婚生活の想定外
  • うつ病っていう病気は、当事者や関係者になるまでは他疾患に比べて危機感が薄いというか、想定していないというか、とにかく…通常の人生には現実味の乏しい病気だと思うんですよね…。結婚して妻がうつ病になるまで、僕はこの病気とは無縁であり極端な言い方をすれば人生のシナリオの中に「うつ病」という言葉が登場するなんて、ありえないと考えていたはずです。他疾患に比べて危機感が薄いという意味は、たとえば、ガンの発症に [続きを読む]
  • うつ病の妻から感謝されたい気持ち
  • 妻がうつ病で夫は健常者。そうは言っても、どっちが「うつ病」なんだか判らない場合も多々?あることは事実であり…つまり僕だって、妻以上に鬱的な気分の時はあるんですか ら。妻が鬱な時は、僕は敏感にその状態を感じ取る。が、しかし…僕が鬱的な気分の時は、その悩みや苦しさは誰にも知り得ない世界の中で渦巻いている。そうして苦しさの渦の中で平然と出社し家庭を支える為に仕事につく。仕事中、社内的にも社外的にも同僚に [続きを読む]
  • はれものにさわるような態度で接するしかないときに愛も論もない
  • 腫れ物に触るような気持ちで……と言いますよね。妻のうつ病発症当時の僕は、そんな気持ちの連続でした。これは病気なんだ、大丈夫なんだ、本当の妻はそうじゃないんだ…そんなきれい事、いくら頑張って唱えてみたところで、僕は自分と彼女の両者を守るために…うつ病の妻に腫れ物に触るような接し方を続けていたんですよ。ちょうど、妻のうつ症状が一番ひどい時だったかもしれません。取り乱したり、頭を抱えてしゃがみ込んだり、 [続きを読む]
  • 母親がうつ病であることの子供への影響
  • 母親がうつ病になった場合、子供への影響って多かれ少なかれ必ずありますよね。うつ病の母親と子供との人間関係は、薄暗いような事実に子供の感情がどんなように反応して、どんなふうに受け止めるのか?子供の個性によって、子供の成熟度によって、それはそれはばらつきのあることなんだろうと思うんですが、どうであれ、うつ病の母親が子供に与える影響は安易に考えることはできません。とそのまえに、妻がうつ病であることの子供 [続きを読む]
  • もう薬を飲みたくない気持ちを僕は理解できるのか
  • うつ病の薬は効いているのか?服用することによって建設的に完治することを約束してくれるのか? 効果と副作用について明確な認知は可能なのか? そんなことを考え始めると、うつ病をはじめ精神疾患に対して服用する治療薬ほどはっきりしないグレーな印象が強いものはありませんよね‥‥もちろん、薬って効果と副作用が共存するのは絶対定義です。そんなこと誰だって理解できます。でも、精神疾患の治療薬は他疾患の薬に比べてや [続きを読む]
  • うつ病患者との距離感について思うこと
  • うつ病患者と家族の距離感。病状による不安感や焦燥感に包まれたとき、うつ病患者には家族との適切な距離感が必要ですよね。心理的に距離を測る?ような、うつ病患者の態度は、家族の目にはこんなふうに映るときがあります。距離をとるために、あまりにも身勝手で家族の気持ちなど完全に無視している。逆に、距離を縮めるために「試されるような」言動を受け取る。そして、家族側からするとなんだか仕掛けがあるような言動であって [続きを読む]
  • うつ病の完治を待つ気持ちのこと
  • うつ病の苦しみは、結論がない理由がない解決法がない「つかみどころのない」苦しみだと言い表せる気がするんですよ。それに対して、支える家族の苦しみは原因が明確で論理的です。たとえば…「僕らには毎日の暮らしという、あわただしい行為があるんだ!病気なんだかどうだか、そりゃわかるけど…けれど僕らは時間に追われて、悩みを持ち越さなければならないことの連続なんだ。時間が経てば朝になって出社の時間が来て子供達は学 [続きを読む]
  • ママ友のいないうつ病の妻
  • ママ友の存在って必要ですか?そんな問いを僕はしばしば行います。必要? それは僕が思うこと。けれど、妻はどう考えてる?妻は僕と違って母親ですからね。母親が上手に周りとコミュニケーションをはかるにはママ友の存在は不可欠ですよね。だから、僕のように神経くさいママ友との交流なんて絶対に必要だとは限りませんよ‥なんてのは外野の意見でしかありませんから。ママ友コミュニティという名のグランドでママをプレーしてい [続きを読む]
  • うつ病の妻といい夫婦喧嘩ができた話
  • 配偶者がうつ病である場合、夫婦喧嘩の中身は少し複雑なものになりがちです。喧嘩とは基本的に感情のぶつかり合いですから、互いがバーンと感情をぶつけ合えば最後にはスッキリすることも少なくありませんよね。でも‥‥感情に病勢が混じればどうでしょうか?その場合、少し複雑です。僕らの場合であれば、うつ病の妻が感情的になるほどの精神的パワーは持ち合わせていないはずですし、だからこそ、妻が怒ったときはうつ病の気分変 [続きを読む]
  • うつ病患者の家族看護に必要な心構え
  • うつ病の治療期間と回復過程、症状が生活に及ぼす問題の軽重。これらは家族の接し方に左右されると言っても過言ではありませんよね。そうして、家族の接し方は個人の症状に応じた様々な形がある。さらに家族の生活条件も様々だから、「できること、できないこと」には差が生じるもの。よく、うつ病の患者を支えている家族向けの情報誌やウェブページには「こういう場合にはこういう接し方を…」と記載されているものなんですが、う [続きを読む]
  • うつ病を完治させる最後の壁を破るのは妻だ
  • うつ病って言う病気の内側で自分自身の心が「くすぶった時」すなわち情緒が不安定で心の調子が不安定である時…僕は、妻に問うのです。周囲の不特定な誰かを責めていないか?暮らしている環境の不特定な何かを責めていないか?そして、誰かや何かに理由なく不満をぶつけてはいないか?さらには…ただなんとなく、自分自身を責めてはいないか?くすぶっている時は、多分、これといった説明もできぬ理由でもってウンウンと心が唸って [続きを読む]
  • 家族の笑顔はうつ病患者の心につたう
  • 笑顔って大事です。笑顔はわけもなく伝うものですよね?笑顔を向けられた人は思わず笑顔を見せてしまうものです。不思議なもので、常日頃どんなに憎たらしいと思っている相手がいたとしてもふいに笑顔であいさつされると、不覚にもニッコリしてしまう経験も少なくないのでは?月並みなんですが、笑顔には人の感情を一瞬で変えてしまう力があるんですね。一方、うつ病のマイナスパワーは強大です。「うつ病はうつる病気」と言われる [続きを読む]
  • うつ病の人に方法で接しようとすると互いを見失ってしまう
  • 詰まるところ、うつ病患者を支える家族にできることなんて取るに足らないものばかり?ふと、そんな不甲斐なさに包まれてしまう時ってありませんか?精神科医でもカウンセラーでもない家族。福祉の相談援助職でもなく就業支援の専門家でもない家族。‥‥家族って、うつ病患者に具体的な支援を働きかける肩書きはありません。誰よりも心配してる?うんわかった。じゃあ、あなたは私に何をしてくれるの?なにを解決してくれるの?優し [続きを読む]
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