ボウズ釣り師 さん プロフィール

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ボウズ釣り師さん: 釣りバカ園芸日誌
ハンドル名ボウズ釣り師 さん
ブログタイトル釣りバカ園芸日誌
ブログURLhttp://ameblo.jp/daikonabcd/
サイト紹介文百姓と漁師の真似事です。
自由文蘭栽培と野鳥観察がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/01/21 09:18

ボウズ釣り師 さんのブログ記事

  • 胡蝶蘭日記その16、、、ナゴランの開花期間
  •   名護蘭の開花期間  ナゴランの開花期間は1週間くらいらしい。満開状態を維持する方法はありそうにない。活力液を与え1日延ばすくらいだろうか。 大輪の胡蝶蘭は最初の1輪の開花から最期の7輪目の開花まで1か月かかり、そして最初の1輪が散り、最後の1輪が散るまで1か月かかる。つまり、2か月間花を観賞できる。 ナゴランの場合5輪ほぼ同時に咲き1週間で散ってしまう。桜と同じように、もう少し長く咲いていてほしい、 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その15、、、、名護蘭満開
  • 名護蘭が満開になりました。名護蘭は野生種つまり胡蝶蘭の原種胡蝶蘭原種で名護蘭と色合い模様が似ているフェイスブックのお友達の台湾人changさんの写真を無断転載名護蘭満開状態から下降線をたどり、やがて散ります。下降線をたどる胡蝶蘭は書き綴り難い。散る運命にある名護蘭の花、、、、、、、、プラス、、、、Changさんのフェイスブックの記事でも紹介します [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記その14、、、名護蘭ほぼ満開
  • 名護蘭ほぼ満開   名護蘭がほぼ満開になりました。花を含めた草姿が気に入っています。花がなくても観葉植物として室内にディスプレーできそうです。 花の香りは花に接近しなければ分からないほど控えめだが、ド派手でケバイ洋蘭の女王カトレアの安物の香水のような匂いと異なり、柑橘類の花と同じフルーティーで淡いジャスミンの香りがします。  −−−−と、香りを文字に変換するのに、ない頭を振り絞りましたーー [続きを読む]
  • キウイの冷凍花粉で受粉
  •  昨年、冷凍保存していたキウイの花粉で受粉しました。受粉成功みたいで、雌蕊の果肉が落下することなく膨らんできた。受粉作業が終わった1週間後、雄木の雄花が開花来年用に花粉を冷凍保存しました。  キウイの栽培難易度は果樹の中では高いと思う。それは雌雄異株で雄、雌木の開花時期がずれることによる。調べてみると、この弊害を防ぐ一つの方法として雌木の枝に雄木を接ぎ木する方法もある。 栽培難易度が高い果樹は [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その13、、、ナゴランの開花調整?
  • ナゴランの開花調整?  ナゴランの開花調整について、調べてみた。が、野生種のナゴランの開花調整の情報はない。つまり、ナゴランは開花調整できない。7輪の蕾のうち1輪完全開花 他方、胡蝶蘭の場合、夜間最低気温20度以上を2ヶ月以上経過後、夜間最低気温を18度以下に下げるとと、1ヶ月ほどすると花茎が伸び始める。サンルームに置いているワーディアーの設定温度を25度で胡蝶蘭を育てていた。その胡蝶蘭を屋外に出した。 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その12、、、、ナゴランの魅力
  •   名護蘭の花が地味で控えめに咲いています。ド派手な贈答用の胡蝶蘭にハマっていたのだが、贈答用の胡蝶蘭から原種の胡蝶蘭、山野草系譜の名護蘭と趣向が変わった。贈答用の胡蝶蘭と対照的にさりげなく花開いている 贈答用の胡蝶蘭、汚部屋が華やいだ感じになる こうして比較すると、贈答用の胡蝶蘭もそれなりに楽しめます。 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その11、、、名護蘭の花クローズアップ
  • 名護蘭の花クローズアップ 被写体が小さいのでクローズアップで名護蘭の花を撮影してみた。マクロの領域では人間の視覚では感じないものが見えてくる。名護蘭の花名護蘭の花、葉、茎、根全体を鑑賞物とすれば、植物体の息づいている臨場感がある。 ヤフオク天然大ナゴラン親子木4本  (560)現在1,500円天然大ナゴラン5本、ミヤマムギラン...現在1,100円 [続きを読む]
  • サツマイモ苗蔓の育種
  • サツマイモの苗蔓育種  胡蝶蘭やバンダ、カトレアなどを設定温度25度で育てている。蘭の花を咲かせても、自己満足だけで実利がない。それで蘭温室ワーディアーを発芽器と兼用し、胡蝶蘭と発芽したトマトやサツマイモと同居させている。温室スーパーで買ったサツマイモから芋蔓が伸びている カットした芋蔓畑に芋蔓を移植 町内の子供会から要請があり、芋蔓の植え付けと、収穫を見学したい、と連絡があった。来週、サツ [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その11、、、ナゴランは胡蝶蘭と近縁種
  •  ナゴランは胡蝶蘭と近縁種 ナゴランの花は胡蝶蘭の原種に似ている。葉、茎、根の植物体としては胡蝶蘭とナゴランは相似形 交配種の胡蝶蘭は贈答用が主なマーケットで蘭趣味家にとっては不人気だけれども、自ら育てればそれなりに趣がある。ナゴランは原種そのもののシンプルな味わいがあり、山野草、伝統園芸の良さも加味される。 ヤフオク山野草 天然ナゴラン 大型 7株 花芽付き有り 6 入札2  、、、1000円 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その10、、、ナゴランの種類、価格
  • ナゴランが開花間近です。原種のナゴランは20種くらいあるらしいが、調べてもわからない。 他方、ナゴランの交配種は風蘭などと掛け合わせたものなど無限にあり、確かに美しく観賞価値はある。しかし、業者が金儲けのために交配した自然界のルール違反で好みではない。それで、購入するなら天然ナゴラン7株1000円、下記です。 ヤフーオークションなので落札価格が気になる。山野草 天然ナゴラン 大型 7株 花芽付き有り 6新 [続きを読む]
  • ごぼうの収穫
  •  ごぼう、エンドウ豆、玉葱の収穫時期を迎えた。収穫した短型ごぼうごぼうが植えられている畝  今まで、少しづつ若い間引きゴボウを食べてきました。しかし、収穫時期を迎え、収穫しなければならないゴボウは多すぎます。ごぼうと一緒に、玉葱エンドウ豆を親類縁者に送るつもりです。 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その9、、日本の胡蝶蘭
  •  山野草展で名護蘭を買いました。 調べてみると、、、、ファレノプシスジャポニカという種名だから胡蝶蘭だ。胡蝶蘭の原種の味わいがある。原種というか野生種で山野草の部類にも入る。 Phalaenopsis(Phal.) japonica ファレノプシス ジャポニカ (ナゴラン) 日本南部〜沖縄、 伊豆諸島、朝鮮半島南端部の、樹幹や岩地に原生する1属1種の単茎性着生種です。花 の幅は約3cm、淡い緑白色に紅紫斑入り、芳香のある小輪美花 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その7:胡蝶蘭”台湾レインボー”を植え変えました
  • 胡蝶蘭”台湾レインボー”を植え変えました  胡蝶蘭台湾レインボーの折れた花茎を接続して以来、朝起き、台湾の虹を拝むことから1日が始まる。接ぎ茎してから花に元気がなく、下方の花がすぐ散るのだ。桜を見て、私たちはもう少し長く咲いていてほしいと願う。しかし、胡蝶蘭は2か月間も咲き続け、物の哀れという美を感じない。しかし、胡蝶蘭も桜もやがて朽ち果ててしまうのです。わたしたちも、、、、、、、、、 花茎が折 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、その5、、ポッキリ折れた胡蝶蘭の花茎の蕾が開いた
  • ポッキリ折れた胡蝶蘭の花茎の蕾が開いた 4輪目が開花折れてない花茎に咲く花に比べ、張りがなく、しおれ気味二度咲胡蝶蘭の白花を黄色胡蝶蘭に接ぎ茎接ぎ茎、胡蝶蘭 接ぎ茎された胡蝶蘭は切り花程度と思われる。余命3日と思っている。こんなことをやっても意味がない。そもそも蘭栽培なんぞ、お遊び、道楽です。スイカの接ぎ苗に失敗するのと大違い。 30?位の成長過程にある花茎が折れると接ぎ茎すると完全につくのではな [続きを読む]
  • オンシジュームシャリ―ベービー
  •  オンシジュームが開花しました。しかし、胡蝶蘭とシンビジューム以外の洋蘭に興味をなくしている。。興味をなくしいた蘭を可燃ごみで処理すればすっきりしますが持前の貧乏根性のため、処分できません。これから蘭の処分のため、ヤフオクを経験しておかなければならない。ワインボトル鉢に植えられたオンシジューム、100円位の値がつくのかなぁ??? [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記その4、、こ、こ、こ、胡蝶蘭の花茎がポキッと折れました
  •  胡蝶蘭の花茎を支柱に固定している時、花茎が節から、ポキッと折れました。1輪咲いたころから数日かけて、少しづつ支柱に固定していけばいいのですが数分で固定しようとし、”ポキッ、、、、” 植物の接ぎ木の要領で両方の茎を斜め30度に切断小クリップと大クリップで止めた。 昨晩、花茎を折ってしまったのだが、今見ると蕾が開いて来ています。接ぎ木成功のような気もしますが、これからどうなる事やら????? [続きを読む]
  • 櫓ネギ
  •  櫓ネギ  隣の畑の畦道の雑草を刈ったところ、ネギを頂きました。親ネギの上に小ネギの零余子ができ、小ネギの上に孫ネギの零余子が発芽する。この零余子を切り取り植えれば、親、子、孫ネギが発芽する。つまり、種からネギを育てる必要がない。自宅の庭のプランターに植えつけました。頂いて、何だが、このネギは硬そうで美味そうにない。 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記その3、、、、胡蝶蘭3度咲
  •  胡蝶蘭3度咲  1度咲は寒さのため2輪咲いて他の蕾が落ちた。2度咲も2輪咲いて蕾が落ちました。両方とも花茎4節目でカットした。花に栄養を奪われないように早めにカット切り花にした。3度咲花茎が2本出ている 胡蝶蘭栽培に適した気候になった上、胡蝶蘭本体も体力がありそうなので、3度咲きそうです。 [続きを読む]
  • ミステリアスな蘭、キンリョウヘン
  • ニホンミツバチを我が家の庭で見つけました。レモンの花の花粉を集めている。ニホンミツバチが花から花へ移動し、写真を撮るのは難しい日本ミツバチが花に潜りこみせわしく動けば、レモンの花粉が雌蕊に付き自家受粉する昨年はニホンミツバチ様のおかげでレモン百十数個頂きました。 しかし、ニホンミツバチを集める蘭キンリョウヘンには見向きもしない。ニホンミツバチ群捕獲用の巣箱をレモンの木の横に置こうと思う。 庭 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭日記、、、2日目
  •  胡蝶蘭日記を1年365日、1日も欠かさず書き綴ることにした。胡蝶蘭臺灣レインボー花茎バランス調整中 胡蝶蘭について日本胡蝶蘭事情、海外胡蝶蘭事情、台湾胡蝶蘭栽培農園、育て方その他色々探求してみたい。 1年間書き続ければ、何か見えてくるものがあるはずだ、、、1年後、、、それは何だろうか? [続きを読む]
  • 二度咲胡蝶蘭
  •  1年365日蘭の花を見ることが出来ます。それは胡蝶蘭を栽培しているからです。花持ちが良く1番花で2カ月間、4節目から出る花茎の2番花で2か月間、計4か月間胡蝶蘭は咲いている。中央の2番花茎は2本出ている。 満開してもせいぜい7輪くらいしか咲かないけれど、4か月間咲いていてくれれば十分です。胡蝶蘭は三十数鉢栽培していて、今年になって胡蝶蘭の花が開花してない日はなかったと思う。 三十数鉢の胡蝶蘭で1年間開花した花 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭の不思議
  •   今日は??雨、肌寒い1日でした。そんな時は、ストーブに火をつけ、部屋を暖めコーヒーを飲む。 そして、コーヒを片手に、胡蝶蘭を観察観賞する。胡蝶蘭は弓上に立てられて支柱に固定するのが一般的だが、この作業は厄介で、花茎を折る可能性がある。その危険を回避するため私は胡蝶蘭を垂直支柱に固定する。この垂直支柱に固定された胡蝶蘭は、リップが下で正常に花が咲く。けれども、弓上に曲げた支柱に固定された胡 [続きを読む]