ボウズ釣り師 さん プロフィール

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ボウズ釣り師さん: 釣りバカ園芸日誌
ハンドル名ボウズ釣り師 さん
ブログタイトル釣りバカ園芸日誌
ブログURLhttp://ameblo.jp/daikonabcd/
サイト紹介文百姓と漁師の真似事です。
自由文蘭栽培と野鳥観察がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/01/21 09:18

ボウズ釣り師 さんのブログ記事

  • 一輪咲きカトレア
  • 一輪咲きカトレア カトレアが一輪開花春蘭展などを参観していると花、植物体と植木鉢の調和が絶妙で芸、アート、を感じる。春蘭展の春蘭のアートとしての奥深さには及ばないが、ワインの瓶鉢に移植してみました。広い空間に掛け軸一つに花一輪が理想で花一輪は蘭固有種の花の美がクーローズアップされる。パフィオは現在開花していないのだけれどパフィオの人気の秘密は花一輪にあるのでは?多花性のパフィオもありますが、興 [続きを読む]
  • アジア産の胡蝶蘭と中南米産のカトレア比較
  • アジア産の胡蝶蘭と中南米産のカトレア比較  胡蝶蘭とカトレアが開花しました。胡蝶蘭もカトレアも凝ると一株数万円の蘭が欲しくなる。金銭的余裕のない私は高級品種の蘭には興味がない。それよりも、花、植物本体、植木鉢の総合的な美にこだわっている。 本日開花した安物のカトレア、胡蝶蘭でもそれなりに花と植木鉢の一体感が絶妙で味わいがある、と一人悦に浸っている。 ワインの空き瓶とビールの空き瓶に植えられた蘭 [続きを読む]
  • この宅配植木鉢は、お客様が楽しみに待っています。
  • ドライバー様へ                  宅配商品に貼られていたラベル  楽しみにしていた宅配商品は青島ビール12本です。」この瓶で東洋蘭、胡蝶蘭用の植木鉢を自作します。ところで、ビールの味は? 中国旅行の余韻が残り、中国ボケから覚めやらぬ私でも、このビールは美味くない。それはビールを飲む環境が自宅では何か物足りない。サンミゲールビールはフィリピンで、、、青島ビールは中国で、、、、、、&n [続きを読む]
  • 山菜採集
  • 山菜採集  春蘭を探しに、里山を散策しました。春蘭ならぬ、極太のツワブキを見つけました。本来、自然のままそっとしておくものだと思う心無い私はツワブキを盗掘庭にツワブキを移植しました これで、ツワブキは100%完全自給です。食費を節約できるのが嬉しい。 [続きを読む]
  • 収穫物レシピ
  • 収穫物レシピ  巻かない出来損ないの白菜に塔がたったので、菜の花を収穫しました菜の花を電子レンジで加熱 厚揚げ、ゆで卵と茹でた菜の花に厚揚げの煮汁をかけて出来上がり。春の旬の旨味が凝縮され、食することで春を味わいました。 菜の花は収穫物なので食費を100円節約しました。100円といえどもあなどれない。チリも積もれば、、、、 節約に徹し4か月後、浮いた金でベトナムあたりに海外旅行と、、、、、、 [続きを読む]
  • 住環境と胡蝶蘭
  • 住環境と胡蝶蘭  胡蝶蘭と同居しているので胡蝶蘭の生育状態を観察すれば室内の住環境がわかる。真冬は加湿器なし、夜12度昼18度くらいで暖房費を節約しているので当然蕾が落ちる。 春になり、室内の住環境が胡蝶蘭の生育環境に近くなり,蕾が枯れなくなりました。我家の胡蝶蘭の最盛期はジメジメした6月です。しかし、6月は冷房、除湿器なしの劣悪な住環境となります。 桜前線襲来前から胡蝶蘭最盛期の6月のジメジメした [続きを読む]
  • 北九州洋蘭展
  • 北九州洋蘭展 花見物に出かけました。洋蘭ではメジャーなカトレア私はせいぜい2輪しか咲かせないが、これだけ咲けば迫力がある私の好みその1私の好みその2私の好み、その3この蘭の種がわかりません。カトレアでもないし、エピデンドラムでもないようだし 展示されている蘭はどれもが美しさを鼓舞しているようで、どの花も存在感があった。蘭を育て花を咲かせる喜びもありますが、私の蘭見物は桜の花見の延長線上にあり、単純 [続きを読む]
  • 春蘭展
  •  母の面倒を見るようになった10年前から、市の園芸センターのイベント情報を見て、母を連れ、花見物に出かけている。洋蘭、春蘭、エビネ蘭、椿、盆栽、梅花、バラ、菊花、多肉植物展など植物に関する催し物ならとりあえず見にいきます。  展覧会に出展できるレベルに植物を育てるのは困難だが、人様が育てた優秀な出展植物を見るのはいたって簡単だ。 花見物はライフワークみたいなもので本日は春蘭展へでかけました。   [続きを読む]
  • 中国の土産物
  • 中国の土産物 上海飛行場のコンビニで買った緑茶これが唯一の土産物です。「飲むのを忘れていた」だけですけれど。  今回の旅行では土産物は何も買わなかった。物より思い出の方が荷物にならないし、邪魔にもならない。   これと言って特記すべき思い出はないのだけれど、香港地下鉄に乗る際、ボランティアの青年から「60歳以上の人は運賃半額です」、と言われ、半額切符にし、払い戻ししていただきました。そ [続きを読む]
  • 花見物の旅の終わりは春蘭が迎えてくれました
  • 花見物の旅の終わりは春蘭が迎えてくれました  自宅に帰ると玄関に置いていた春蘭が開花していました。 花をテーマにして旅するのもいいものです。その花から離れ、息抜きに訪れた蘇州の寒山寺が、花の世界から離れた故に、ひときわ、旅の思い出の中で異彩を放っている。  しかし、歩けるのだけれども歩くのが遅いため89歳の母を車椅子に乗せ、異国を旅し、疲れました。好きな都市広州を去る(タクシーの車窓より)I left [続きを読む]
  • 上海空港で、、、
  •  上海空港でオレンジジュースとビールを飲んでいます。ビールの小瓶とオレンジジュースのレシートを見ると94.00元(1500円)  同じ値段で上海の庶民の食堂では 1本目のビール大瓶御飯を洗面器に入れているようで 2本目のビール茄子の鉄板焼き(辣不要とオーダー、唐辛子なし) 結局、ビール大瓶2本、ナス鉄板焼き、トウモロコシスープ、海老から揚げで飛行場のビールの小瓶とオレンジジュースとおない値段です。 [続きを読む]
  • 花を巡る旅も終わろうとしています
  • 花見物の花をテーマにして旅しました。香港―深圳―広州―香港―深圳―香港―上海と旅しました。 香港は中国に返還されたのだけれど、入出国手続きが必要長い列に並ばされうんざりします。香港は一つの独立国です。中国出国後、香港入国前の国境国境を流れる深圳川国境を歩いて渡りました駅2階の食堂中国虹橋駅人々でごった返す長蛇の列に身を任せ、汽車に乗るこんなの日本人には耐えれそうもない。89歳の母はこんなのが好きみた [続きを読む]
  • 上海植物園に大漁桜が咲いていました
  • 上海植物園に大漁桜が咲いていました。                              大漁桜       梅の花も咲いていた温室内にある滝大温室内胡蝶蘭温室内にある滝極楽蝶花木蓮の花 蘇州の水路風圧巻は並木道警察のパトロールカーが走っていた。 ゴルフ場のように広い道 上海植物園から1.5キロ離れたホテルへ宿泊していたので徒歩で植物園を訪れたのだが周囲4?くらいのバカでかい植 [続きを読む]
  • 蘇州の果物屋
  •  今、蘇州―上海行きの急行列車に乗っています。上海到着時までの退屈しのぎにブログを書きます。蘇州の果物屋日本の果物屋より清潔、種類も多く値段も安い一般客にも果物をカットしてくれるサービスがあります。 夕食をホテル付近のレストランで済ませ、果物屋に寄り、果物を買いホテルへ帰るのが旅の夜のパターンです。果物の女王マンゴステイン「ブドウの方が美味しい。皮が厚く種が大きく、こんなものを買ったらいけない [続きを読む]
  • 蘇州の果物屋
  •  今、蘇州―上海行きの急行列車に乗っています。上海到着時までの退屈しのぎにブログを書きます。蘇州の果物屋日本の果物屋より清潔、種類も多く値段も安い一般客にも果物をカットしてくれるサービスがあります。 夕食をホテル付近のレストランで済ませ、果物屋に寄り、果物を買いホテルへ帰るのが旅の夜のパターンです。果物の女王マンゴステイン「ブドウの方が美味しい。皮が厚く種が大きく、こんなものを買ったらいけない [続きを読む]
  • 蘇州夜曲に誘われ寒山寺へ
  •  花見物の旅の休息日、蘇州へ出かけました。それは今回の旅を計画中、蘇州行きを母に話すと,母は蘇州夜曲の詩に出てくる寒山時を知っていて、鐘が鳴る鳴る(^^♪寒山寺(^^♪のような詩を口ずさんだからです。後方、寒山寺境内に鐘の響きが絶えることなく鳴っていた。蘇州の水路巡りの遊覧船に乗るつもりでしたが、水路観光地を間違い、川風景区遊覧船に乗りました 彼岸桜と柳が中国建物と調和し、この季節ならではの趣のある [続きを読む]
  • 搭乗する飛行機が燃料切れで、、、?
  • 中国蛇口から高速船で、直接香港空港へ行った。 搭乗ゲートまで行くのに空港内地下鉄で2回も乗り換えた。そして、搭乗ゲートで待っていると、搭乗ゲート変更となり、また地下鉄でと変更ゲートへ行った。 そして、飛行機に搭乗するとパイロットのアナウンスがあり、、あまり注意していなかったので聞いてなかった。そして2時間経っても、離陸せず機内食を配り始めた。地上で機内食を食べたのは初めての経験だ。 そうすると、燃料 [続きを読む]
  • 香港フラワーショー
  •  花の好きな母を香港フラワーショーに連れて行きました。小学生が描いた金賞の花の絵美しい香港ビクトリアパークは花見物の人混みで溢れかえっていた早朝、閑静な朝のビクトリア公園もいいと思う。生け花展示興味があった香港蘭藝会の展示東洋蘭の展示は一流だが洋蘭の展示としてはイマイチ花売りブース 記念に胡蝶蘭を買い、検疫証明を受け、日本に持ち帰ろうと思ったが証明書に作成に時間がかかり、前払い国際宅配便でなら [続きを読む]
  • 広州塔見物に行き、3000円どぶに捨てました
  • 広州の植物園見学予定でしたが雨のため中止さしてやることもないので、夜、広州塔見物に出かけました。二人で3000円払いエレベーターに乗った。  。        広州塔エレベーター表示107階428m通過広州塔スカイラウンジバーで 窓の外は視界ゼロ、、、、前が見えないのである。チケットを買う際、天気大霧の表示がありチケット販売デスクの係員はチケットを買うのを止めておけ、と、、、他の中国人たちはチケットを [続きを読む]
  • 広州ロイヤルガーデンホテル
  •  広州には1泊500円のホテルから5万円の★★★★★ホテルまで色々ある。私は★★半の名称だけは超高級そうな広州ロイヤルガーデンホテルを予約していた。1泊3500円なので寝るだけで十分、期待はしていなかった。 ところが、花の好きな母にとっては、亜熱帯植物が植えられた中国庭園風の庭があるホテルは★★★★★ホテルでこれ以上はない。蘭デンファレ古典家具の椅子テーブルが置かれた茶室の入り口水車が回り、鯉が泳 [続きを読む]
  • 広州の植物園で蘭見物します
  • ニイハオ!  朝、近くの屋台で粥を買いました。2元30円です。旅での豪華な食事はすぐに記憶の外へ逃げていくのに、記憶の内側に常に残っているものがる。それはたいして美味くもない30円の粥です。日常生活に飽きた頃、無性にこの何でもない粥を思い出す。今回も、この粥から旅へと、、、、あいなりました。昨晩の残物と粥で朝食です 前回の夜景見物で広州塔の展望台に登らなかったのがなぜか悔やむ。それは展望台でのお茶 [続きを読む]
  • 蘭見物、深圳
  •  福岡―上海経由―香港で中國深圳にいます。 89歳の母を連れていると、なんかVIP扱いされ、福岡空港でアテンダントがビジネスクラスの乗客をさしおいて、私たちを一番最初に飛行機内に案内してくれました。乗客が一人も乗っていないガラーンとした飛行機内、搭乗者一番になりました。この出来事は馬鹿な私VIPが勘違いする可能性がある。それが恐ろしい。 私の母なんか、主人のため子供のため贅沢は一切許されず、やってきた。ま [続きを読む]
  • 香港―広州―上海―蘇州、蘭見物に今から出かけます
  • 花の好きな母を連れ、蘭見物に今から出かけます。本日から、掃除洗濯料理から解放されます。昨晩、すでに気分は中国に飛んでいるので、中華粥をつくりました。経費が300円かかった。中国で同じものを食べれば2元30円だ。 香港で朱さんに会う予定でしたが、ドタキャンされたのが悔やまれます。 私も朱さんのように蘭游世界、香港広州上海蘇州を書き綴ります。 [続きを読む]