くるみ さん プロフィール

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くるみさん: 優しい時間・・見つめていこう、今とこれから・・
ハンドル名くるみ さん
ブログタイトル優しい時間・・見つめていこう、今とこれから・・
ブログURLhttp://kazokugohann125.blog.jp/
サイト紹介文今日1日を大切に、心と体を大事にしながら今の親と自分の老後も見つめます。
自由文どんなに忙しくても、少しでも優しい気持ちでいられるように・・
1日のうちにその時間が少しずつでも長くなっていけば、幸せに近づいていける・・そう思いながら過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 158日(平均5.6回/週) - 参加 2015/01/21 12:44

くるみ さんのブログ記事

  • 「お母さん」と呼んでくれる人
  • 息子が今お付き合いしている彼女は初めて会ったその日から私のことを「お母さん」って呼んでくれた。なぜ、今頃になってそんなことを思ったのかと言うとそれがあまりにも自然で違和感が無くてその時もだけどそれからもずっとそうだったから今まで気がつかなかった。子供たちが大きくなって歳を重ねるごとに家の中で、「お母さん」と呼ばれる声が少なくなっていつしか、それを寂しいと感じる気持ちも宙に浮いてしまった、この数年、 [続きを読む]
  • 「おまえ」から「あなた」
  • いま突然、思ったわけではないけどこれはいつからだったのってそう思うことがあった。それは、夫が私を呼ぶ時に結婚してからずっと「おまえ」って言っていたけど気がつけば、「あなた」に変わっていた。どうしてだろう、なぜ?夫の気持ちの変化というか、何か思うことがあったのかな。そして、それがいつからだったのか遡ってみるけどどうしても思いだせないというか、わからない。でも、そんなに前じゃなくてこの何年かだったと思 [続きを読む]
  • 今日まで、今日で終わり・・
  • 割り切っているつもりだったから精一杯の笑顔でいた。でも笑えば、笑った分だけ張りつめていたものが一瞬の気の緩みでぱちんとはじけてしまったそれだけなんだ。そうなんだよね、みんなには普通のことそれが普通じゃないから、私のほうがおかしいそう思ったら、何を言われようと仕方がないんだね・・でも、もうこんな思いは今日まで。いろんな想いをひっくるめて今日で終わり。明日からは、一つ一つをしっかりと片付けていかなきゃ [続きを読む]
  • 傷口に塩・・
  • 今から書くことこんな風に思う私の心が小さいっていうのはわかっているしそんな自分が嫌だから書かないって思っていたけどでも、もう2週間・・似たようなことが続いて少し胸が苦しくなったのでつぶやかせてください。卒業式が近づいてきたあたりから周りからのいろんな問いかけが多くなってくるのは仕方がないそれは私もわかっていたし状況を知らない人には、それなりに当たり障りなく対応して何となくわかっている人にも、同じよ [続きを読む]
  • 「来るよ」じゃなくて、「連れて帰るよ」それを見た瞬間・・
  • 「親として思う部分と割り切れている部分、いろいろあると思う。わかってるから。今度の土曜日に帰るからね。」もう大丈夫って言っていたけど土曜日の夜にもう一度息子からメールがあった。正直、平気なふりをしているけど本心は、何もザワザワがないわけじゃなかったからあの時の友達と同じで・・でも、息子の場合は偶然ではなく今までの経緯がわかっているからお母さん、そろそろ・・だなって思っていたかもしれない。(そうだっ [続きを読む]
  • 素直に、本当に「素敵」だと思えた・・
  • 前に、老後のことが書いてある雑誌を見たら60代後半で夫婦2人だけで暮らしてある奥さんの今の暮らしぶりが記事になっていて、その中でこれまで大変なこともあって子供もみんな遠くに行っちゃったけどお父さん(夫)と二人の 今の生活がこれまでで一番しあわせだと思ってる・・・それを読んだ時に私は、老後にそんな風に思えるなんて羨ましいなぁ・・・、きっとご主人が優しいんだろうなぁ。それしか思えなくてたぶん、私にはそんな [続きを読む]
  • 私の心が狭い証拠だけど・・
  • これは以前の私・・自分の気持ちが不安定な時やうまくいかないことが続いていた頃は妬んでいるわけではなかったけど周りの人の幸せそうな話しを聞いているだけで辛い時期があってでも、それは相手は自慢してるとかそんなのじゃなくて相手にとっては、たぶん普通のことだったと思う。愚痴をこぼしながらも仕事は順調でお金がかかるのよ〜って言いながらも子供にあれやこれやと手をかけ、してあげていることを大変、大変・・って何度 [続きを読む]
  • 友人とのつきあい方が変わってきた・・
  • 近くにいるわけでもなくかといって、離れているからちょくちょくと近況報告するわけでもないのに よい時、悪い時、というかこちらの気持ちが微妙な、本当に微妙な時にえ、どうして?と絶妙なタイミングでポンと一行メッセージや写真を 送ってくれる友人がいる。相手は何も思っていなくて、ただ偶然が重なっただけ それだけなんだけど実は、昨日の午後がそれで この前仕事でこちらに来ていた友人がまた急な出張でや [続きを読む]
  • 目の前を見つめるだけ。
  • 今朝、自分では暗い気持ちで書いたわけではなかったけどでも、あれから思ったのはやっぱりどこかで引きずっていたみたいでだからまたここで書いてしまうんですよね。でも、ここでまた思い直しました。時の力には頼れないけど今、こうやっている間にも時間は過ぎている・・ということ。だから、立ち止まったままの気持ちではいけない。娘が出かけた後にもう一度よく見てきました。大学時代に使っていた彼女の活動用の大きな宝物。い [続きを読む]
  • 時の力だけに頼っても 心はそう簡単に解けるものではないと思うから・・
  • ブログで書いていることはいつも本当のことですがでも、そのまた本当のことを書くと以前の私だったら、今の現状はたぶん地面の底に穴掘って 自分で自分を落としこませてるところです・・たぶん。 家の中にあったこの何十年の目に見えていた部分の家族の歴史みたいなものが少しずつ消えていってもうすぐ、そのほとんどが無くなってしまいます。でも、息子の時とは少し・・いえ、かなり違う感覚です。積み重ねられた段ボー [続きを読む]
  • 1つだけ逃げ道を・・・
  • 春・・3月も後半になってきました。私もブログを始めて3年目。今年こそは、本当に夏までには動き出すぞ・・とそんな気持ちで、過ごしている毎日ですが時間が取れた時に、たまに拝見させていただくブログでお仕事を始められた方やこれからお仕事を探そうと考えていらっしゃるという記事を目にすると私も頑張らなきゃ、頑張ろう。そんな気持ちが、大きく膨らんできます。その膨らんだ中には年齢分の不安もいっぱい詰まっていますがせ [続きを読む]
  • 「心」は歳をとらないの?
  • 30代、40代、50代・・そして、60代へと一歩ずつ向かいながら外見というのは確実に変わってきていて体重の変化はそんなになかったとしても体形は全体的に下がってくるし私もだけど、50代過ぎればみんな少しのシミはあるだろうし多少のシワもあると思う。 そして、どんな人だって生まれてから50数年の間に仕事や家庭、人間関係などでトラブルや悩みが一つもないという人はいないだろうからそんな中でいろんな経験をしていいこと [続きを読む]
  • 息子へ。本当に大丈夫!だからね・・
  • 連休に入る前に息子からメールがあった。5月のGWに帰るって言っていたけどもし時間がとれたらその前に一度そっちに行くから ・・と。たぶん、新年度から異動になって忙しくなる前に ちょっと家の様子をって思ったのかもしれないけど私たちのことを心配しているんだったら大丈夫だよ 心の準備みたいなのは、もうずっと前からできているからってさらっと返信したら(笑)・・・こんな絵文字が返ってきた。娘の引っ越しが [続きを読む]
  • 心の隅っこに眠っている自分の本音が ブログに出てしまうのかも・・・
  • 50代になると自分だけではなく周りの環境が変わる中でそのままずっと子供や親と暮らしている人もいるけど1人に・・または夫婦二人になる人もいてみんなそれぞれの家庭環境やその人の置かれた状況は違っても何もかもが10年、20年前の心と体のままではないから50代になった今自分がこうしたい、こうならなきゃと思っても本音を言えないまま自分に関わる人に合わせて動いていかなきゃいけないことも・・みんなきっと、現実の世界では [続きを読む]
  • 私の口からは出てきそうにない言葉です・・
  • 「幸せすぎて怖いの。」 ドラマや小説で、こんな言葉を聞いたこと、見たことがありませんか?この言葉が出てくるシーンというのはその前まではいろいろあったけど主人公が束の間でも、心が安堵した時に好きな人の前で、自然と出てくる言葉なんだろうかと幼心にも何となく感じながら観ていたようなこんなことを書くと、子供のうちからどんなドラマを観ていたんだって突っ込まれそうですが・・でも、意味がわからなくてもそんな [続きを読む]
  • これだけはって言われても、何もかもは無理と言うより・・
  • 50代になってくると体のあちこちに不調が出てくるものですが今朝のニュースをみていると症状が出る頃には進行が進んでいるという病気の一つに「胆のうがん」 のことが取りあげられていました。胆のうがんになりやすいのは肥満、女性、60歳以上・・らしく黄疸などの症状が出た時にはかなり進行していることが多く薬が効きにくく、がんが広がりやすいということなので予防としては、高脂肪の食生活をしない、胆石のある人はその治療 [続きを読む]
  • 人のことばかりでなく自分で楽しみを見つけないと・・そう思ったこと
  • 定年退職して仕事が無くなってこれといった趣味が無かった母は自分から目を向けるものが見つけられない・・というか人付き合いや、新しいことをやるというのが苦手でこれも人の性格にもよるので何とも言えないのですが自分で何かを楽しもうという気持ちがまるで無く何かあるとちょっとしたお小遣いや物をあげることで自分は良い人だ・・という表現はおかしいかもしれないけど自分をよく思ってくれる・・そう思っているように感じる [続きを読む]
  • 「気持ち」は「金額」が全てではないと思うので・・
  • 自分らしく生きるってどういうことなのかなそう思った時に・人の目を気にしないで生きること。・人と自分を比較しないこと 。大きく分けるとこうなるのかなと思うのだけど人それぞれに家族関係も経済状況も違うからやはり、自分は自分、そう思っていないと何かの切っ掛けで普段の生活が変わってくることもありますよね。 それが良い方にいけばいいけど周りを気にし過ぎると自分の生活ペースが乱れてしまうだけではなく他の人 [続きを読む]
  • まだ何も知らないのに「お茶しよう」「仲良く」というのは・・
  • 去年から家で軽いストレッチを始めたことは前にも記事に書いていたんですが 本を見ながらの自己流なので時間が何とかなる今のうちに地域の交流センターで無料体験講座を受けてみようかと思い昨日、行ってみたのですがブログも50代はシニアになるからと思ってシニアクラスに参加したんですね。教室に入ると、50代後半ぐらいの方もいたけどほとんどが60代過ぎで講師の方が来られる前の雰囲気からして数人ずつはグループのようで [続きを読む]
  • 息子を信頼してくれる、その彼女に・・
  • 遠くに住む友達もですが去年からの私は家族以外の人の存在で心をほぐしてもらっている気がします。それは、何かをしてもらってる・・というのではなくその人の気持ち、その人からめぐる想いが自分にも回ってくる・・うまく書けないけどそんな感じです。その1人が、息子が今お付き合いしている人なのですが穏やかでとても優しい人で息子のことをとても大事に思ってくれているみたいで2人が仲良くやっている、それだけで私は安心する [続きを読む]
  • こんな場合は、向こうは友達と思っていても、こちらは・・
  • 自分が弱い立場になった時になって初めて近くても遠くても自分に関わる人たちがどんな人だったのか・・というかこんな書き方をすると一方的のようだけど私からどう思うではなくて相手側が自分のことをどんな意味での友達として・・思っていたか、見ていたのかがこの3年、2年・・とくにこの1年の間で身に沁みてわかったような気がしました。これは私が感じたことなのでそうじゃないよって思われる方もいらっしゃるとは思いますが [続きを読む]
  • 本当に友人と思える人が 誰だったのか、どんな人だったのか・・
  • 昨日は、友人に会えることだけでなく急に思いついたような期待も胸に秘めて家を飛び出るように出た私ですが何もかもがそんなにスムーズにうまくいくわけはなく 違った方向への土地開発のあとのようで駅前は逆に視界が広すぎるぐらいの状況になっていました。考えてみたら、この20年、30年の間に地域によっては車社会が進んでいるところもあるのだから古くなった店舗や建物がなくなり駐車場にかわることもあるんですよね。昨日 [続きを読む]
  • それを良い方に考えて自分に引き寄せたい・・
  • 今日は、すでに1日の家事と夕食の準備も終えこの記事を書いたら、駅に向かう予定です。年が明けてからは特に意識して外に出かけている私ですがそこには、何かしらこれから先の自分の生活の道筋を繋げるつもりで半分は自分で計画して残り半分は、人からの声かけがあってそこに少し無理やりかなと思うぐらいスケジュールを組み込んでえいっと思いきって飛び出すようにしています。今日は、友人が仕事でこちらの方までくるというので [続きを読む]
  • 遠くから いつも娘の幸せを願っています・・
  • 言葉にできないほど、本当にいろんなことがありました。私はこの3年の間に我が子を大事に想うということがどんなことなのか・・わかったような気がします。でも、これは私の気持ちで私の場合・・です。 最初に、息子に対して・・ですが距離がある・・離れている その見えない時間があるからこそ相手のことを思う気持ちの余裕ができたり何かあっても、冷静に考えることができたのかなとだから、この3年間娘に対して穏やか [続きを読む]
  • 過去の扉を開いてしまった時に もう、引き戻されるような自分ではいけない。
  • 娘は卒業後、3月末には引越しを終え4月からは新しい土地、新しい環境でまた、そこから新しい自分となって これまでとは違う新しい人生を歩いて行くことになります。不安もあるでしょうがたぶん、期待と希望で一杯でそして彼女本来の負けん気を、今度は良い方に発揮してきっと、頑張って生きていってくれると私は信じています。一昨日の続きですが、あの時 息子が言ったのは引越しが終わったら、ももこの部屋を片付けようとい [続きを読む]