中元 俊也 さん プロフィール

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中元 俊也さん: 俺のぬし釣り
ハンドル名中元 俊也 さん
ブログタイトル俺のぬし釣り
ブログURLhttp://pochihiko-inunosuke.hatenablog.com/
サイト紹介文102種類を目標に、あちこちで淡水魚から海水魚までを狙い、釣具や釣り方を写真と共に紹介するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/22 01:09

中元 俊也 さんのブログ記事

  • 秋にするキャンプのススメ。
  • 秋である。夏休みが終わり、陰鬱そうな顔をしていた中学生も、次第に顔色が戻ってきたという具合である。夏といえば海だのキャンプだの、キャッキャするイベントが多いが、秋は少しばかり落ち着くイメージだ。・・・何故だ?海水浴はちょっと寒いが、プールはジムに行けば泳げるし、スイカだって好きに食えば良い。多分休暇が取れないとかそんなんだろうが、年中休暇が取りづらい職種の人からすれば、割と季節に左右されないの [続きを読む]
  • 釣りを教えてと言われたら? 対女性編
  • 遡ればもう2週間近く前の話。僕は友人に誘われるまま、海水浴に出かけたのである。未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。 - 俺のぬし釣りこれね。で、ここで棚ぼたというか、なし崩しというかで、同行者の女子に釣りをレクチャーしなければならない場面があった。結論から言うと、先の記事でも書いた通り、悪くないという手応えであった。今回は役に立つか分からないニッチな事柄ではあるが、ここに纏めていく。釣法につい [続きを読む]
  • 未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。
  • 夏。海。海水浴。何千何万と喧伝されるフレーズである。その為か、この時期になると海水浴場には人が溢れかえり、室内よりも暑いなんて状況もしばしばである。そんなことを考えていると、ある友人から海水浴に誘われた。聞けば、瀬戸内海のある島に、誰からも忘れ去られたかの如く手つかずの、小さな砂浜があるのだとか。面白そうだと感じた僕たちは、そこで8時間遊んで、色々なことを胸に帰路に着いた。楽しかったよ。楽し [続きを読む]
  • 外灯の下を観察すると結構面白いという。
  • 夏、外灯、夜中にて。https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK752_usuguraikaidan15040150_TP_V.jpg飛んで火にいる夏の虫という言葉の由来が毎日見られる季節である。バチンバチンと天に昇る虫たちはどういう気持ちなのだろうか。とかそういうセンチメンタルなことを書くつもりはさらさらない。外灯の下は、昆虫好きなら(正直昆虫大嫌いでなければ)結構楽しめる場所なのである。理由は、多種多様な生物が一堂に会するか [続きを読む]
  • Hagi for squids 〜烏賊童貞卒業〜
  • 釣り歴が22年目になった。大抵の魚種は釣ってきたし、したことがない釣法もかなり少なくなってきた。(雑誌にも登場しないような超ローカルなそれとか、新興の釣り方は除く)だが、そんな僕だが、イカを釣ったことが一回も無かった。タコなら正直10杯くらいある上、今やイカは超メジャーなジャンルなので、如何ともし難いコンプレックスではあった。で、たまに今日は如何かなとエギングをやってみたりもしたが、2時間竿をシャクっ [続きを読む]
  • 個人的神器のご紹介。 その1 チョメリグ
  • 自分で言うのも何だが、僕は大抵の釣法をやってきた自負がある。全く手を付けてない上、興味もあまり湧いてこないものは、フライとか磯とかヘチ釣りとかになるが、多分誘われて実行すれば普通にハマる。そういう人間である。でだ。その中でも僕が一番するのは、いわゆる投げ釣りである。撒き餌ばんばかなフカセ釣りやサビキ釣りに比べて必要物品が少ないし、底物は回遊による当たり外れがあんまりないというムラの無さが好きだか [続きを読む]
  • ペットとしての可能性を考える。 さかな編
  • 僕は想像通りの独身であり、今後もそうである予定なのだが、ここにきてペットが欲しいと感じるようになってきた。極稀に同居人(Gで始まるアイツとか、脚が8本ある軍曹とか)が顔を見せてくれるが、殺意しかわかないのでなんだかなぁ。周りの友達は猫とか犬とかウサギとかを飼い始めているのだが、僕のアパートはそういうモフモフ系のペットが禁止なので世知辛い。どうせなら、観察していて面白い生き物が良いとは常々思っている [続きを読む]
  • 夜のアジ釣りに、今さら人生初チャレンジしたの巻。
  • 最近、日本海側のとある防波堤へアジを釣りに行った。先輩に誘われたためで、自発的に企画したわけではないのだけど。ジャンルとしてはアジングってやつになり、僕があまり得意としない釣法である。ターゲットはアジの他、メバルとかカサゴとかセイゴとかが出るそうで、胸熱な事前情報ではあったが、如何せん経験値が無い。ということで割と行き当たりばったりで敢えて挑むことにした。今回はそんなお話。とりあえず買った [続きを読む]
  • ボウズになるときのパターンを纏めてみた。
  • ボウズ。言わずもがな、魚が一匹も釣れなかったときの状況を指す釣り用語であり、使っていてテンションが上がるものではない。語源は恐らく毛が一本もない頭を見立ててのことだろうが、意味が回りくどいにもほどがある。でだ。進んでこれになりたいとは誰も思わないだろうが、僕も長いこと釣りをしてきて、やらかしたことがしばしば。そして冷静に振り返ってみると、ボウズになっちゃうパターンは結構固定化されていると感じる。 [続きを読む]
  • 色んなものを釣り餌にしてみよう。
  • 先に予告。50000HITとか、開設2周年とか、100記事とか、その辺全部をひっくるめた記念企画を来週行う予定。雨天時はどうしようって感じだが、基本前向きに調整中。斜め上から釣りとかアウトドアを楽しむ企画になってるっす。ってことでとりあえず100記事までは細々と更新していきます。さて。先日僕は、久しぶりにぬし釣り64をプレイした。その時に気付いたが、結構あのゲームはとんでもないものを餌にする。例えば昆虫採集で [続きを読む]
  • 厳冬の釣り知恵。 というかグッズの話。
  • 本州が麻痺するほどに雪が降った。当然、釣りになど行けるわけもなく、僕はこうして引きこもっているのだが。しかし、この時期の海は、見方を変えれば魅力的だ。グレ。カレイ。ブリ。ボラもこの時期は旬になり、なんだかんだで食ったら美味い。でもなぁ。寒いんだよなぁ。僕は夏産まれだし、寒いより暑いのがマシだし・・・。ということで今日は、厳冬の中釣りに出向くときの武器について述べていく。完全武装が鉄則。防寒 [続きを読む]
  • 2016年のまとめとか今後とか。
  • 厳冬である。もうこんな日は一歩も家から出ないに限る。周辺海域の釣り情報も芳しくなく、いよいよ腰は重くなるばかり。なんだかなー。どうすればモチベーション上がるかなー。きっと釣り情報が入れば勝手に上がるのだろうけど。ということで今日は、僕が人生で成し遂げたい釣り情報について、己の備忘録代わりにまたここに書き散らしておこうと思う。その目標に関する今まで集めた情報も付記しておくので、ひょっとしたら有 [続きを読む]
  • 釣り仲間が増えたことによる恩恵について。
  • 過去にこんな記事を書いた。pochihiko-inunosuke.hatenablog.com今でも友人を釣りジャンキーに誘うことはままあり、気付けば僕はちょっとしたコンダクター状態である。結構な回数のツアーをこなしたということには、結構な自負がある(かかる労力はそれに全く反比例してこないのだが)。釣り仲間が増えれば色々なメリットがあると考えていた。例えば、誘える相手が増えれば、一人で行くより高いモチベーションで釣行に臨めたりだ [続きを読む]
  • 1年越しの広島弾丸釣行。 〜東広島市・大芝島編〜
  • 世の中がハロウィンだね〜とか言っているこの頃、僕は山陽自動車道をぶっ飛ばして広島に向かっていた。何故かというと、幼馴染の友達から夜釣り行こうぜと誘われたから。仕事柄、昔なじみと会う機会はやはりめっきりと減った。つーことで僕も仕事があったのだが、その辺をやっつけて馳せ参じたという訳である。ちなみに場所は、東広島市にある大芝島。初めて行くスポットで勝手が分からなかったが、イカとアナゴが釣れるとのこ [続きを読む]
  • 瀬戸内かい? 〜念願果たす時〜
  • 1年6か月という月日が過ぎた。何からか、だって?最後に船に乗ってから、である。熱が冷めたというよりかは、釣りに回せる金銭的な余裕がしばらくなかったこともあり、船からの釣りに出ることが無い日々が続いてしまった。しかし心の底では「大物、たまには獲ってみたいなぁ〜」とか思っていたわけで。思い続けていたわけで。現在完了形である。そこでだ。先日たまたま平日に休暇がとれた関係もあり、様々なテヅルモヅルを駆 [続きを読む]
  • 徒然ミミズ旅。
  • 僕はいくつか、自分の中で「神」と認定している餌がある。例えば、海釣りなら地ケビに心酔しているし、またオキアミの集魚力や食い付きの良さなども心から崇めている。ルアーであればバークレイのパワーベイトを常備しているし、ジギング(あんまり行ったことないけど)ならばMCワークスのそれをとりあえず買ってしまいたくなる。でだ。川釣りに関しては、僕は正直ミミズが抜群の餌だと思っている。釣れる魚の多さ然り、集魚力然り [続きを読む]
  • 嵐の前の静けさ。 〜With 川 ルアー〜
  • 台風が来ている。というか僕の居る県は通り過ぎたのだが。ということで(?)、仕事柄天災が来ると休みになる業種である為、昨晩ちょっと釣りに出かけてきたのである。(尚、休んだ分のシワ寄せはバッチリあるので、結局しんどさを別日に振り替えただけであったりする)ターゲットはナマズ。ポッパーでザバザバすれば何かくるかもねという淡い期待の下、さっくりと行ってきたご報告である。目的地。山口県某所のこちらの川である [続きを読む]
  • 特別企画。 異国の生き物たち 〜越南編〜 
  • 9月はたくさん更新しようと思った矢先、PCがぶっ壊れた。奇跡的にデータは無事だったものの、失った時間は戻ってこない。なんつって。前回は魚にフューチャーした記事であったが、今回は”動植物”にスポットを当ててご紹介していこうと思う。というのも、越南の生き物もまた水生生物同様、見た目が日本のそれとは違って面白かったためである。では、1か月前の記憶で細部に不安があるが、レッツ振り返ってみよう。あちこ [続きを読む]
  • 特別企画。 異国の魚たち 〜越南編〜 前編
  • 先日、縁あって海外旅行へ出かけた。目的地は色々あってベトナム。普通に旅行として楽しく、また文化や風土の違いを肌で感じることもでき、学びも多い旅であった。しかし。このブログのテーマは釣りであり、多くの魚に出会えてこそ至極とするものである。ということで、何度か旅行そっちのけで異国の魚はどんなのじゃろうかと探す時間も確保した。そして割と出会えた。更に、日本のそれとは割と異なっていた。ということで、 [続きを読む]
  • 釣り堀のススメ。 三次編
  • 先にネタバレ。約9か月ぶりに、魚種を増やすことができた。仕事しつつこれしつつってのは、想像以上に大変だなと再認識する次第である。さて、タイトルにもある通り、ついこないだ帰省したついでに釣堀へ行ってみた。場所は,実は人生で初めて行く三次市。宇遠木渓流センターという場所である。ホームページを見たところ、どうやらバーベキューも出来るとか。しかも七輪や具材は全て用意してくれるそうな!アツいねこれは。つ [続きを読む]
  • 本命よりレアリティ高し。狙ってみよう、珍魚とやらを!
  • 外道という言葉がある。元々は仏教の言葉で、仏教以外の教えのことらしい。そこから転じて本命以外の魚のことを「外道」と呼ぶようになったらしい。なんと仰々しい名前なんだ。さて、本命以外の魚が外道なのであれば、正直世の中外道だらけである。だからこそ、僕は本命一本の釣りよりも、多くの種類の魚に出会える釣りの仕方の方が好きであったりする。ということで今日は、いよいよ釣りシーズンが最盛期となってきた最中、「 [続きを読む]
  • 釣行が寝坊で飛ばない為に・・・。 早起き方法まとめ
  • 世間は夏休みに突入したらしい。アウトドアなことに最も適する季節(と僕は思っている)になった。夏の早朝は、心地よい風が吹き、気温も快適。SAで飲むコーヒーも美味いし、こんな空気のなかで自然と遊べたら最高だなとは常々思う。しかし僕は実のところ、早起きはウルトラスーパー苦手である。「眠い、あと5分」を10回以上繰り返すこともしばしばであり、正直自分のこの性質は受け入れるというか、諦めている。しかし、だ。釣 [続きを読む]