のぶさん さん プロフィール

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のぶさんさん: ちょっと英検1級うけてくる
ハンドル名のぶさん さん
ブログタイトルちょっと英検1級うけてくる
ブログURLhttp://foreiken1q.seesaa.net/
サイト紹介文50手前のおっちゃんがC1レベルの英語力を身につけるべく奮闘中。まずは英検1級から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/01/22 16:42

のぶさん さんのブログ記事

  • IELTSのさらなるスピーキング対策として
  • 前回のIELTSの反省として,幅広いテーマについて語れる準備をする必要があると感じた。前回の試験までは上記本のサンプルクエスチョンがあるものだけを書いて,復習していたが,もっと幅広いトピックの準備をする必要があると感じた。とくにスピーキングセクションのPart1とPart2については英検と違い,社会性のあるものが問われるわけではない。週末どう過ごすとか,お前のホームタウンはどう変わったとか,そんな話題だ。やは [続きを読む]
  • IELTSのスピーキングテスト
  • はじめて、IELTSを受けたときはIELTSのスピーキングテストはいいと思った。Part1で簡単な日常的な質問に答えていって、Part2でちょっとしたテーマのスピーチ、そしてPart3でPart2関連のテーマをだんだん掘り下げるという感じなので、口を慣らしていって、しっかり意見を主張する。スピーキングの組み立てに工夫されており、受験者も取り組みやすいテストだと思う。だけど、昨日IELTSスピーキングを受けてみて、ふと感じたことがあ [続きを読む]
  • IELTS受けてきたったー
  • 半年ぶりにIELTSを受けて来た。前日の仕事が忙しかったので、朝勉の代わりに準備を始めたら、試験用の鉛筆と消しゴムが見当たらない。しょうがないので、コンビニで調達した(日本のコンビニに感謝。ロンドンだったらこうはいかない)。前回東京で受けた時は東京駅八重洲口の貸会議室だったけど、今回は新橋の貸会議室だった。新橋は前職の時もよく使っていたところなので、アウェー感はない。むしろニュー新橋ビルを見ると「オヤ [続きを読む]
  • IELTSまであと1週間
  • 今回のIELTS対策のメインは、Output2技能だ。使っている教材はこれ。これまでこの本を数回通読し(正確には飛ばし読み)、中についている練習問題(パラフレイズやカッコ埋め)をやり、各Part、Taskの実践問題についてすべて自分の回答を作成した。あとは練習問題の解答を再度見直して、新しい表現を身につけるとともに、自分の回答と模範解答を見比べて別の言い方をチェックして、自分のものにしたい。IELTSの試験はまさにパラフ [続きを読む]
  • 精読精聴と多読多聴
  • 第二言語習得の本には「大量インプット少量アウトプット」が書いてあるけど、それについて考えてみたい。どのように大量インプットと少量アウトプットを行っていくか、どのように勉強を進めていくか、私の持論を展開してみよう。大量インプット少量アウトプットでも精読精聴から多読多聴への段階を踏まないといけないと思う。まず、語学学習には精読精聴が欠かせない。これを「点」段階と呼ぼう。「点」段階では、Helloなどの挨拶 [続きを読む]
  • IELTS本の勉強法
  • ちょっと更新が滞ってしまったけど,IELTS本の勉強方法が安定したのでその報告なんぞ。(参考:IELTS対策の悩み)この本をどう進めるか方針が決まり,1日30分程度続けている。まず,全体を飛ばし読みで何回か読んで全体を把握。(実は,むかしフォトリーディングの手法を学んで本読みというかテキストはすべてフォトリーディングで読んでいる。)その後,SpeakingとWritingのセクションの解説を大体把握したあと,問題(穴埋め [続きを読む]
  • 英英辞書の通読2
  • 4月から英英辞書の通読をはじめている。しかし問題が発生。というのも時間がかかりすぎるのだ。Aから始まる重要単語(NGSL)が200語ちょっとあるんだけど,全部読み終わるのに約40日弱かかっている。1日平均5単語程度だ。基本単語だけに意味も多様で例文も豊富,それに加えてLongmanの丁寧なコロケーションやら同義語やら大量にのっている。つまり単語によってはページ的には1ページいくことがざらなのだ。このペースでいくと,全 [続きを読む]
  • YouTubeの活用
  • ロンドンにいる時に、いろいろ英語の勉強になるYouTube番組をあさったことがある。その中で、安定して登録して今でも聞いている番組を4つ紹介したい。総合的に面白いのはPapa English発音から文法、ボキャブラリーまでいろいろカバーしており、YouTubeの作りも、衣装やセットまで用意して編集もして本格的に作っている。その作りは圧巻だ。似たような番組では女性でEnglish Like A Nativeがある。ご本人はNorth Englandの出身で、 [続きを読む]
  • IELTS対策での悩み
  • 6月末にIELTSを申し込んでいるので、LRは脇に置いて、SWで7.0を目指そうと思っている。やりたい勉強としては、①過去に出ている問題を②一度書いておいて(SWともに)③模範解答から自分で使いたい表現を身につけるというものだ。あとはスコアの基準に従って伸ばしたいというのがある。①については、もちろん公式問題集を利用するのがよい。でも高いし、LRは必要ないし、SWだけをやるには費用対効果があまりよくない。②添削では [続きを読む]
  • ICレコーダーと暗唱
  • Junさんのブログで以前、リスニングにはICレコーダーがいいと言っていて(ここ)、ずっと気になっていた。ようやく購入した。まだ使いこなしているというわけではないけど、今は相変わらず高校教科書の音源を入れてずっと聞いている。仕事が忙しくてなかなか家で音読とかシャドーイングができず、電車の中で聞いているだけだったけど、いろいろ触っていていい使い方を発見した。ICレコーダーで暗唱の練習が電車の中でできるという [続きを読む]
  • ダウントン・アビー
  • ロンドンにいる頃から、日本人の知り合いから薦められていたイギリスのドラマ、ダウントン・アビー。話も面白いし、イギリスの歴史も分かるし、英語の勉強にもなるのでオススメと聞いていた。ロンドンで契約していたNetflixにはダウントン・アビーは入っていなかったので、すっかりドラマの存在を忘れていた。帰国して1週間ほどしかたってなくても、イギリスが懐かしくてNetflixでドラマをブラウズしていたら、その中にダウントン [続きを読む]
  • 英英辞書の通読
  • 最近,時間をみつけて取り組み始めたのが英英辞書の通読だ。これまでNGSLの約3000語を英英辞書で意味確認する作業を終了させたので(能動語彙強化プロジェクト),次に進もうと思っていた。日本に帰国して本棚を見てみると,むか〜し買って積ん読されていたロングマン現代英英辞典が見つかった。生意気にも「Advanced Learners」用を買ってあった(どんだけ自分の実力を過剰評価してたんだ笑)。中身をみてみるとこのロングマンの [続きを読む]
  • スピーキングテストのモニター試験
  • 先日、英検の新しいスピーキングテストにモニターとして参加した。会場は渋谷だったんだけど、久しぶりだったので、道に迷ったw午前の一番最初のスロットで参加。約20名ぐらいの参加者がいた。意外に男性、同年代っぽい人も少なくなかったので安心した。そもそもこのテストは、社会人向けに開発されるようなので、年齢が比較的上なのは当たり前なんだけど。テストの内容は書けないけど、タブレットを使うテストと対面式テストの二 [続きを読む]
  • とりあえずのDMM英会話
  • 3月29日に帰国した。インターネット,ガス等のライフラインの設定,子どもの中学入学準備等慌ただしく過ごし,昨日から出勤をはじめている。まだ家庭,仕事,英語の勉強のリズムがつかめず,毎日やることをもれなくこなすことに精一杯だ。そこで,4月1日からとりあえずDMM英会話だけ復活させた。本当は語彙,暗唱,英作文をやりたいが,とりあえずリズムを徐々に形成していこうと思っている。また,6月の英検はパスすることにした [続きを読む]
  • 海外赴任・留学をひかえた場合に適した英語試験
  • さて、いよいよ明日帰国する。これから海外にいく人のために、海外赴任や留学を控えてどのような勉強をすればよいか、特にどのような試験を利用して、勉強を進めればいいか、参考までに書いておこう。英語試験はいろいろあるけど、正直、海外行って英語しゃべれるようになりたい、というのならTOEIC Speakingテストを強く勧めたい。これは留学、あるいは海外赴任に行く前にぜひ取り組んでおいた方がいい。この試験は生活や仕事場で [続きを読む]
  • 自分の日常を英語で言えるのか??
  • 今回ロンドンの1年滞在を経験して反省点は、自分の日常を英語で表すことが難しかったという点だ。TOEICは点数だけにこだわって勉強したし、英検1級も合格目指して勉強してきたけど、意外に「生活で必要な英語を自ら表現する」能力が足らないことを感じた。例えば、洗濯ものを干すごみを出す預け荷物を入れるTESCOカードを退会したいBT(インターネット)を解約したい上記については、単語も知っているし、自分なりに表現できるので [続きを読む]
  • 暗唱プロジェクト(朗唱のまねごとw)
  • 高校教科書を教材にしてすでに1年と2カ月がたった。この本に触発されて高校教科書を購入した。関連エントリ2016年2月のエントリ「高校1年生の教科書をやることにした」2016年7月のエントリ「スピーキング基礎力をつけるには」これでかなりスピーキング基礎力がついたと思っていた。そして8月ごろからリスニングと作文に力を注ぐようになって、一旦卒業していた。でも「え!?暗唱と暗記は違うの?」に触発されて、再度重点的に暗唱 [続きを読む]
  • 能動語彙強化プロジェクト
  • 能動語彙を増やすべく、前々回の英検が終わってから、英英辞書を使って、定義の再確認を行ってきた。関連記事英語の土台がほしい(翼はいらんけどw)1)語彙リストの選定まず頻出語彙を自分のものしたいということから、辞書の太字とかアルクのものとかいろいろ検討したけど、実際にどれだけ使われているかというものが気になったので、以下の語彙リストを採用した。New General Service List (NGSL)HPを読む限りコーパス研究に [続きを読む]
  • ESOLで知った最強の無料英語教材
  • 子供が通っている学校では、外人がとても多いので、無料で親のための英語教室を週一回提供してくれていた。ESOL(English for Speakers of Other Languages)だ。昨年の10月ごろから始まって、昨年は毎回出席してたけど、今年になってからは仕事の都合で出席できなかった。先生はオーストラリア出身でイギリス人のご主人を持つ女性。ご主人に直されたのか(笑)きれいにイギリス英語を話す人だった。生徒はヨーロッパが大半でアジア [続きを読む]
  • 個人レッスン
  • 今年1月の第2週から、掲示板で見つけた英語の先生(男性)に発音の個人レッスンをお願いしている。自分で発音練習してみてもしっくりこないからだ。合計で10回のレッスンをしてもらった。本物の英語の先生ではないけど、韓国で英語を教えていた経験もあり、またロンドンでも日本人、韓国人に個人的に英語を教えているという。(その分価格が半額近かった。)発音は「イングランド中部の出身なので」と謙遜されていたけど、十分標準 [続きを読む]
  • 英検ライティングとスピーキングの高得点のコツ
  • まぐれで、英検1級のライティング、スピーキングの満点を取ったことのあるオッちゃんとしては、英検のOutput2技能試験でちょっと思うところがある。英検1級のライティングやスピーキングは他の試験と違って、私は、英語の運用能力(Output技能)というよりは、社会性の高い話題の発信力が問われているのではないか、という仮説を持っている。その根拠は以下の通りだ。1)採点項目の内容IELTSを受けたことがあるけど、これらは確実 [続きを読む]
  • 英字新聞
  • 英字新聞で英語を勉強している人も多い。私も学生の頃にDaily Yomiuriという薄い英字新聞を購読していた時期がある(当時、1カ月1000円ぐらいだったように思う)。もちろん続かなかった。ネットが普及して、今では日本の新聞も購読をやめ、もっぱらニュースはネットに頼っている。(必要に迫れてみるのがSMPC(South China Morning Post)。ロンドンに来てからはGuardianにもちょこちょこ目を通すようになった。)さて、ネットにせ [続きを読む]
  • CSEスコアに一貫性はあるのか?(新しい英検の楽しみ方)
  • 英検が気合いいれて開発したCSEスコアは、回が変われど、難易度が変われど、スコアが示す実力は同じというものだ。またヨーロッパ言語標準参照枠(CEFR)に準拠する形で言語の運用能力を示すという目的もあった。今回、CSEスコアは本当に実力を測れているのかという点、言い換えるとCSEスコアは信頼できるのかという点を確認してみたくて、英検準1級と1級を両方を受験してみた。ここでの検証仮説は、同じ英語能力を持っている受験者 [続きを読む]
  • 2016年度第3回英検1級2次の結果(確定)
  • 英検2次の結果がすべて公表されたのでふりかえり。準1級1級二次の内訳準1級ってアティチュードって項目があったんですね。もしかしたら、態度の悪い受験生を排除するためのものなのかなぁ。面接官にとっても「お前よりもうまいんじゃ〜(高圧)」的な受験生がいたらいやだろうしwナレーションが75%、Q&Aが80%の得点率。練習してなかったので、しょうがないけど、うまく喋れたと思った分、おそらく求められているものとちょっと違 [続きを読む]
  • How are you?
  • 以前Twitterでつぶやいたら、反応がよかったので、ブログ記事に。ロンドンでは(というか英語圏では)、How are you?(What's up?とかも含めて)の挨拶が多い(当たり前)。未だに慣れない。一番いい返しは、しゃれた回答(fineとかgoodとかではなく)をしたあと簡単に近況を伝えられると、とてもコミュニケーション能力が高いと思う。また彼らはそれが上手いのだ。とくにしばらくあっていない人とかではこの技術は必要だ。お互い [続きを読む]