いっぷく さん プロフィール

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いっぷくさん: いっぷくからのありがとう
ハンドル名いっぷく さん
ブログタイトルいっぷくからのありがとう
ブログURLhttp://ameblo.jp/fukutyaipuku/
サイト紹介文ココロの洗濯しませんか♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/01/23 18:08

いっぷく さんのブログ記事

  • 神様からのギフト
  • みなさん、かっこちゃんをご存知ですか?山元加津子さんの愛称、かっこちゃん。養護学校(特別支援学校)の元先生であるかっこちゃんは、執筆家、講演家、主婦、母親でもあります。そして...実は...『やさしい魔法を使う魔女』なのです。皆さんもかっこちゃんの魔法に癒されてくださいね。(私はもう相当 癒されました 笑)以前いくつか記事を書きました。→映画「宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜」そのかっこちゃんが神様に [続きを読む]
  • 天命の見つけ方
  • 私の使命はなんでしょうか?自分探しを二十年やっているのですが、まだ見つかりませんその様に、自分は今のような平凡な人間ではなく、いつか変身をして、隠された自分の凄い役割や凄い能力があるに違いない・・その様な、スーパーマンに憧れる人の心情を以前書きました。→私の使命は何ですか? 今日は、自分の天命の見つけ方について書きたいと思います。小林正観さんは著書の中でこう仰っています。五戒を守り、頼まれごとを [続きを読む]
  • 親が変われば子も変わる
  • ここ数日、不登校や親子のきずなについて書きましたが、結局はその問題点は子供ではなく、親にありました。親が変われば子も変わると言うことですね。→不登校の子供たち →親と子の絆 私達が、この世の中で見たり聞いたりすることは、全部私達の心の内にあるものです。心の中にあることしか私達は経験できないことになっています。不平不満、愚痴、憎しみ、ねたみ、自分さえよければ、人より優位に立ちたい、お金が全てそう思 [続きを読む]
  • 親と子の絆
  • 今日も具体的にテーマを絞って「親子関係」について書きたいと思います。親子の関係、特に母親と子供の関係は非常に強いものがあります。子供たちが親を選んで生まれてくる時も、ほとんどがお母さんを基準にしています。残念ながら父親はあまり出番が無いようです。それでは、まず小林正観さんの以下の文章をご紹介します。<引用開始>「男の子」は、母親に「あなたはあなたでいいのよ」と言ってもらえると、母親のことが大好き [続きを読む]
  • 病気と共に
  • 今日は、病気と共に生きていらっしゃる方へのエールです。私も同じ立場ですので、お気持ちは良く解ります。さて最初に小林正観さんの文章をご紹介します。<引用開始>十年ほど前に、スキルスガンになった方がいました。末期で食べることもできず、家族が言うには死臭が漂っていたそうです。医者からは、「あと一週間もつかどうかわからないので、友人や知人を呼んだほうがいいかもしれません」と言われ、友人・知人にに対して「 [続きを読む]
  • 不登校の子供たち
  • 今日は少し具体的にテーマを絞って「不登校」について書きたいと思います。この問題に悩む親御さん、そして子供達が多くいらっしゃいます。今回の内容もいつものように私の独断と偏見かもしれませんが、自分のブログなので自由に書いてみたいと思います。まず、斎藤一人さんが下記のように仰っていました。ご覧ください。<引用開始>高校1年生の頃に、母校の小学校にお呼ばれしてステージに立ったことがある。卒業生代表という [続きを読む]
  • 裏返しの宇宙
  • みなさん、「遠離一切顛倒夢想」(おんりいっさいてんどうむそう)という言葉聞いたことがありますか?般若心経の一説にある言葉です。意味は、普通の人が考える幸や不幸、損や得というものが、神や仏からはまったく逆さになっているように見える、ということです。 それを、小林正観さんは、「宇宙は裏返し構造」と解説しました。 <引用開始>宇宙の仕組みは どうも裏返し構造、二重構造になっているみたいだ・・ということがわ [続きを読む]
  • 正義感の落とし穴
  • 今日は「正義感の落とし穴」ということで、まじめな人、一途な人が陥り易い落とし穴について書きたいと思います。正観さんの著書よりご紹介します。<引用開始>真面目な人ほど、正しさを追い求めてしまいます。その結果、敵意と憎しみが湧いてくるというように、人間の心が創られているのかもしれません。社会を四十年観察してきた結果、真面目な人ほど、人生を暗く辛いものにしていることが読み取れてきました。心の勉強をして [続きを読む]
  • それは本当に「悩み」ですか?
  • 今日は、「その悩みは、本当にご自身の悩みですか?」ということで小林正観さんのお話をご紹介します。<引用開始>2ヶ月に一回のペースで、関東と関西で合宿を行っているのですが、そこに来られたあるご婦人がこのようなご相談をなさいました。夫が気性の激しい人で、20年間、子どもや自分に対して怒鳴り続けてきてとてもつらい思いをしてきた。20年間怒鳴り続けられた息子が、引きこもりになってしまい、もう2年間も部屋 [続きを読む]
  • 良寛さんの心
  • さて今日は、我が新潟の産んだ良寛さんのお話です。小林正観さんのお話から少し紹介します。<引用開始>越後国(えちごのくに)(いまの新潟県)で生まれた良寛さんというお坊さんがいました。生涯貧しい暮らしをしていましたが、その言葉はつねに人を力づけ、温かく、明るい気持ちにするものでした。だから、多くの人に慕われています。そんななか、良寛さんを妬んでいた人がいました。村一番の嫌われ者だった渡し船の船頭で、大 [続きを読む]
  • 確かな力
  • 愛に飢えた人、寂しい人、哀しんでいる人、苦しんでいる人、泣いている人、恐れている人、震えている人私達は、力にはなれないけれど、傍に寄り添うことはできるかもしれません。それは自分の弱さ、無力さを知った人だけが持つ確かな力かもしれないですね。その力を得るために、私達に厳しい環境という神様の恩寵が与えられるのかも知れません。 [続きを読む]
  • ブッダの悟り−幸せになるために
  • どんなに本を沢山読み勉強し、多くの知識を得ても、その得た知識を振りかざせば、誰一人振り向きもしません。そして誰も幸せにすることはできません。一所懸命勉強し、得た知識や、受けた啓示や洞察力を、自分の人生経験に照らし合わせ、噛み砕き、自分のイノチの息吹を吹き込み、その上で相手に解り易い言葉で説かなければ、単なる知識を振りかざす、自己顕示欲の塊でしかありませんそれを正しく行ったのがブッダであり、イエス [続きを読む]
  • 神様との会話
  • 先日、家の奥さんと娘が、買い物に行って、珍しく本を買ってきてくれました。成功している人は、なぜ神社に行くのか?うちの家族は、私以外、全然 信心深くありません(笑)私は、神社に行くのが好きで、雪が無い季節には、毎週のように神社に行ってご神気を頂いてきますが、その場が好きなだけで、神社の由緒とか、神様の名前などは詳しくないと言うか、あまり興味がありませんでした。ただ、その場所に行けば、そこ独自の空気感 [続きを読む]
  • 空海の音霊
  • 今日は縄文回帰のお話です。ココロのお話ではなく、ちょっと不思議系のお話です。ご興味ない方は、どうぞスルーなさってください。さて、キリロラさんという日本人女性が居らっしゃいます。この方はパフォーマー・クリアボイスセミナー主宰であり、自然界に満ちる いのちのエネルギーを音霊として表現するアーティストです。HPによれば、→HP その声は、自然と人間を結び協働し、本来の自分を呼び覚ます。日本古代文化・縄文文化 [続きを読む]
  • 宝徳様 春
  • 今朝早く、久しぶりの宝徳様です。すっかり雪が消えて宝徳山にも春が訪れています。内宮で、お参りして、宝徳様本体の奥宮へ春の工事中みたいです。ここの木の上に座って、しばしお祈りこの裏に宝徳様の本体の祠3つローソク供えてお祈りこの右横には1億5千万年前の杉の木の化石がありますが、余りに霊力が強く、写真は決して取らないようにとのことなので、説明文を載せます。この化石の木の上にには、覆うように桜の木があります [続きを読む]
  • 人は死なない
  • 今日のテーマは、肉体の寿命は尽きて亡くなろうとも、魂は死なない、永遠であるといことをご紹介します。それを知っているか知らないかで、まるで人生の価値が変わって来るからです。まずは同名の著書を持つ東京大学医学部付属病院集中治療部部長、矢作直樹さんのお話をご紹介します。<引用開始>死は考え過ぎるといけませんが、時々、それを思うことで「豊かな生」を手に入れることができます。それ以前の自分と、それ以降の自 [続きを読む]
  • 花嫁の電話
  • 今日のお話は、耳が聞こえない聴覚障がいがあるご両親に育てられた女の子が、心優しい娘に成長し、そしてお嫁に出て行こうとする時のお話です。<引用開始>加奈子ちゃんが近所に引っ越してきたのは、まだ小学校三年生のときでした。ときどきわが家に電話を借りに来るのですが、いつも両親ではなく加奈子ちゃんが来るので、おかしいなと思っていたのですが、しばらくしてその訳がわかりました。加奈子ちゃんのご両親は、耳が聞こ [続きを読む]
  • 家族
  • 家族って、どうしてこんなにも難しいものなのでしょうか?今日はそんなテーマです。結婚するまでは、他人同志だったもの。生活感、価値観、金銭感覚、物事の受け取り方もまるで違う者同士。結婚し家族を作り、お互いに同じ方向を見つめ、協力し助け合い、貧しい中でも工夫して、小さな幸せを見つけ、笑いながら幸せに暮らして行きたい。子供が生まれれば、二人で協力し、慈しんで育てたい。お互いに歳をとり、白髪になり、あの世 [続きを読む]
  • いいえ、誰でも
  • みなさんは、金子みすゞをご存知ですか?金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十 [続きを読む]
  • 最乗寺の神様
  • 皆さん、江本勝さんの「水からの伝言」という本をご存知ですか?そこには沢山の水の結晶が掲載されています。そして沢山の模様の結晶があります。水は非常にエネルギー転写が大きな物質です。ですので、水に掛けた言葉、例えば、・ありがとう・感謝します・愛しているなどの言葉を掛けて結晶化させたものは、美しい形の結晶に成長し、逆に・バカヤロウ・死ね・殺すなどの汚い言葉を掛けた水は、結晶化できないか、もしくはあまり [続きを読む]
  • 泥を肥やしに咲く花
  • 今日は西尾市にある浄名寺の副住職 松原紗蓮さんのお話をご紹介します。親と子は時に離れ離れに暮らさなければならないことがあります。まして自分が捨てられたと感じた時に、子供はどんな気持ちになることでしょうか?<引用開始>私が愛知県西尾市にある浄名寺に預けられたのは、2歳7か月の時です。幼い頃に両親は亡くなったと聞かされ、親代わりの庵主様や、世間様の「お寺の子はいい子だ」という期待の中で育ちました。同級 [続きを読む]
  • 能登 パドメツアー×前世療法 ご案内
  • 友人の能登の山下さんが、6/17,18に 下記のイベント開催します。私は、昨年の二泊三日のツアーに参加したのですが、、奇跡を売りにするつもりは、毛頭ないのですが・・(笑)能登の神様の歓迎を沢山受けました。昨年の 能登パドメツアーの様子今回は、マイクロで移動します。パドメユキさんも、もちろん参加しますが、あのヒプノの名人「根本恵理子」さんも参加します。なので、たぶん、バスはかしまし状態となることで [続きを読む]
  • 弥彦神社おもてなし
  • さて、先日告知しましたが、5/3 祝日に 弥彦神社関連の所を、おもてなしとしてご案内します。→佐渡おつかいツアー、おもてなし新潟観光これは、翌日 5/4から 一泊二日で「佐渡おつかいツアー」があるのですが、集合が朝早いために、新潟に前泊する方々へのおもてなしの意味で、前日 5/3に新潟県一宮でもご案内しましょうと言うことで企画しました。「佐渡おつかいツアー」はお陰様で満員になりました。ですが、この「お [続きを読む]
  • 与える幸せ
  • 今夜は「無償の愛」のお話です。米国の作家・シェル・シルヴァスタインが書いた「大きな木」の物語をご存知でしょうか?それは一人の男が子供から老人になるまでの間、リンゴの木との交流を描いた絵本です。発表以来、世界中で翻訳され続け、日本でも村上春樹が訳した事で話題になりました。内容は次のようなものです。<引用開始>一本のリンゴの木が、少年のための遊び場になります。少年は木に登ったり、枝にぶら下かったり、 [続きを読む]
  • 強い魂
  • 夏目漱石の小説「草枕」の冒頭に、智に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通せば窮屈だとかく人の世は住みにくいとあります。これは人間の知・情・意の世界観を現わしています。理屈だけで動いていると、人と衝突する。逆に人の気持ちを思いすぎて、情けだけで動いていると、自分の考えを伝えることができず、相手に対して折れてばかりになる。かといって、自分の意地を主張すると、この世は行きにくい。このように社会と [続きを読む]