サスム&ホランイ さん プロフィール

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サスム&ホランイさん: なまらMEN恋
ハンドル名サスム&ホランイ さん
ブログタイトルなまらMEN恋
ブログURLhttp://tigerbambi5.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起サランへヨ♡ユノ&チャンミンのMEN恋妄想小説です。※R18有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/01/23 23:55

サスム&ホランイ さんのブログ記事

  • 長崎ちゃんみん ラストカップ
  • 長崎ちゃんみん ラストカップ触れる直前に、少しだけ顔を傾けるチャンミンが好きだ。なのに照れ臭くて目を瞑っちゃう俺が、その瞬間を覗き見れるのは、せいぜい三回に一回くらいだろう。そのチャンスを今日も棒に振ってしまった。久しぶりのチャンミンのキスは、なんだか妙に照れ臭くて、、、「あっつーーー!!!!」唇が触れた途端、俺はチャンミンを突き飛ばし、ベッドの上で激しく悶えた。「ちょっと、ユノ!」「あっ、あっ、 [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん 6カップ目
  • 長崎ちゃんみん 6カップ目チャンミンに電話をしなかった翌日、チャンミンから電話がかかってきた。「もしもし、ユノヒョン?」「おー」「昨日、珍しく電話くれませんでしたね」「おー」「、、、なんか怒ってます?」「何で?」「昨日事務所でシウォニヒョンに会いましたよね?」「ああ。会ったけど」「昨日僕は、、、」「別にそんなことどーでもいいし。オフに誰と何しようが、俺もお前も自由だろ?」「いや、僕は、、」「何?わ [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん 5カップ目
  • 長崎チャンミン 5カップ目今日はオフ日。かといって本業の打ち合わせやらなにやらで普段以上に忙しく、事務所に詰めて、打ち合わせの合間にピザをつまんでいた。するとその時、ふとこんな事が頭を過ぎった。もうじき転役か、、。大変だったけど、楽しかったなぁ。ピザをもぐもぐしながら感傷に浸っていると、偶然事務所に居合わせたシウォンに声をかけられた。「ユノヒョン、久しぶり」「お、シウォン。、、、あれ?今日休暇?」 [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん 4カップ目
  • 長崎ちゃんみん 4カップ目「ユノヒョン、お疲れ〜〜」訓練から帰ってくると、休暇中のはずのウニョクが俺のカップラーメンを勝手に食っていた。「あっ!!おまえっ、何食ってんだよ⁈」「ごめんごめん、飯食わずに仕事して帰ってきたから腹減っちゃって」「勝手に食うなよ!食堂行けばいいだろ?」「なんだよ、ユノヒョンのケチ!いっぱいあるんだから一つくらい、いいじゃん!」「駄目だ!これだけはダメっっ!!」そう言うなり [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん 3カップ目
  • 長崎チャンミン 3カップ目長崎チャンミンとの出会いから今日で三日目。俺の心は訓練中にもかかわらず、小さなチャンミンでいっぱいだった。小さいなぁ。すんごく生意気なのに、目を合わせないのが憎めないなぁ。照れ屋なとこはリアルと一緒なんだなぁ。「チョン兵長!ニヤニヤするなぁ!!罰としてその場で腕立て伏せ100回!!」「はい!申し訳ありません!!」するとそんな妄想が仇となり、まんまと下士官にニヤケ顔を指摘され、 [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん 2カップ目
  • ※ご注意内容はくだらないです。「ぐでたま」を見ての思いつきです。ユノ、シム、共に坊主の時のお話です。ミンホ風味少々。全七話。もろもろ、大丈夫な方様のみ先へとお進みください。長崎チャンミン 2カップ目あー、今日の訓練もしんどかったなぁ。と、互いを労う俺たち。皆体力もつき、体も逞しくなってなおのこと、訓練後の話題は食べ物の事ばかりだった。「今日の夕飯なんだっけ?」「分かんねー。けどとにかく肉が食いたい [続きを読む]
  • 長崎ちゃんみん
  • ※ご注意内容はくだらないです。「ぐでたま」を見ての思いつきです。ユノ、シム、共に坊主の時のお話です。ミンホ風味少々。全七話。もろもろ、大丈夫な方様のみ先へとお進みください。長崎ちゃんみん 1カップ目転役を控えたある日、チャンミンから大きなダンボールが送られてきた。ダンボールを開けると、中には長崎チャンポンと書かれた大量のカップラーメンとメモが入っていた。オレを食べて?悪ふざけとしか思えないそのメ [続きを読む]
  • 僕は、愛されていますか?
  • 過去の暗い描写がありますので、読みたくない方は読まないで下さい。あくまで、私の妄想です。ご容赦下さいm(_ _)m僕の四方を囲む冷たい氷と何処までも続く暗闇。心は枯れ、冷たい心臓が鼓動してるだけだ。あの頃の僕は、虚無の中で生きていた。カメラが回っている時以外は、あの3人とは話さなくなっていった。楽屋では、目も合わせない。向こうも近寄って来る事はないし、僕も近寄ろうと思わなかった。移動も、宿舎でも。家族はあ [続きを読む]
  • 告知「ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。」
  • 《企画名》「ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。」《企画概要》待ちに待ち侘びたユノの除隊日であります4月20日を迎えるにあたり。ミンホ作品を取り扱う作家様から御協力を頂きまして「ユノのお帰りなさい」を盛大にお祝いしたいと思います。読者様には4月20日まで、素敵なミンホ作品のアンソロジーに浸りながら一日、一日をカウトダウンして楽しんで頂きたいです。《掲載方法》御協力頂いたブロガー様は総勢20名とな [続きを読む]
  • チャンミンバースデー記念SS
  • チャンミンバースデー記念SS※ホミンです。R18です。ご了承ください。チング 後編「あ、、、それヤバイ、、、」目の前に広がる白銀、、、いや、白い湿ったタオルの繊維ボアボア薄明かり。嗅覚は高価なアロマらしき甘いフレグランスに襲撃され、聴覚は自身の荒い呼吸と波の音のコラボレーションを拾いまくっている。マジで意味がわからない、、、そう思いながらも、ユノは身を捩りたくなるような快感の海に身を投じていた。生温か [続きを読む]
  • チャンミンバースデー記念SS
  • チャンミンバースデー記念SS※ホミンです。チング 前編「チャンミナ!おい!しっかりしろ!!」ユノとチャンミンは、見知らぬ土地の見知らぬ海で遭難していた。「も、もうダメだ、、なんか動悸がしてきた、、、毒ヘビかなんかにやられたのかも、、、」それは、卒業旅行という最高にモラトリアムな瞬間での出来事だった。海外リゾートで浮かれ、満喫しまくっていた二人は、ダイビングの最中にガイドに置いてけぼりにされるという不 [続きを読む]
  • バレンタイン記念SS
  • バレンタイン記念SSです。ホミンです。一応R18とさせて頂きます。なお、内容はバレンタイン記念と言っておいてなんですが、バレンタイン要素ゼロです。もろもろ大丈夫な方のみ、先へとお進みください。魔王→ユンホ森蘭丸→チャンミンに脳内変換お願い致します。魔王と蘭(original)燃え盛る真っ赤な炎火柱が舞踊り、龍が如く天へと登る響く轟音はまるで雷鳴魔王の最後を華々しくも飾り立てた赤黒く染まった白装束に身を包み天を [続きを読む]
  • ハッテントイレ最終話〜貴方の心をホミホミします〜企画
  • この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)mハッテントイレ 最終話ラブホテルの一室。『どうぞ、SEXをして下さい』と言わんばかりに部屋の真ん中に鎮座したキングサイズのベッド。シャワーを浴びて真っ白なバスローブを着たユノがその上にダイブした。「あ〜っ、すっげぇ、ふかふかで気持ちいい」少年のような無邪気な笑みを浮かべて、で [続きを読む]
  • ハッテントイレ 2〜貴方の心をホミホミします〜企画
  • この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)mハッテントイレ ②僕達の出会いは、ユノが大学四年生で、僕が一年生の春。新歓コンパという名の飲み会だった。酒の飲み方も碌々知らない僕は、自分のキャパも考えず、勧められるが儘飲んだ。酔っ払って夢心地な僕は、気づくと見知らぬホテルのベッドで、ユノにキスをされていて。そのキスがあ [続きを読む]
  • ハッテントイレ 1〜貴方の心をホミホミします〜企画
  • この作品は〜貴方の心をホミホミします〜企画に参加させて頂いております。お題はズバリ『エロ』です。大人な内容となっていますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)mハッテントイレ ①終電間近の新宿は、眠らない街というだけあって、人でごった返していた。その波の中で、僕は立ち止まり、ビルの隙間に見える小さな夜空に向かって、酒臭い白い息を吹きかけた。就職して初めての年度末。営業の宿命とは言え、昼夜問わず仕事と接 [続きを読む]
  • 「貴方の心をホミホミします」の企画告知です。
  • 企画のお知らせですm(_ _)m☆企画タイトル☆〜貴方の心をホミホミします〜☆更新日☆2月12日(ホミンbirthday)☆更新時間☆当ブログの更新時間はAM0:00です。※参加ブロガー様で異なりますので、お手数ですがそれぞれのブロガー様の告知記事で御確認をお願い致します。☆テーマ☆エロ(エロの定義は各々で違います。その世界観の違いをお楽しみ下さい)☆参加されるブログ名(50音順)とブロガー様☆※URLを するとそれぞれのブ [続きを読む]
  • ユンホ、バースデー記念SS?
  • ユノ、バースデー記念SS?魔王と蘭 〜漏れ漏れ、ダダ漏れ〜今日はユノヒョンの誕生日。ユノヒョンの家で、仲間内だけのバースデーパーティーが開かれていた。男ばかりのむさ苦しいパーティーは異様な盛り上がりをみせ、普段酒を飲まないユノヒョンもそこそこ飲んだのだろう真っ赤な顔で終始満面の笑みを浮かべている。そんなユノヒョンを囲んでの話題は、やはり現役服務中の二年間のお勤めの話。既に除隊済みのヒョン達と激しく [続きを読む]
  • 続)いちご組シムチャンミン〜メリクリ編〜
  • 現実なのか。夢なのか。現実の境界線を、君が去らう。季節が巡り巡っても。潤んだ君の瞳が、濡れた唇が、消せない。理性に逆らうように想いが、強くなっていく。目を閉じても出会う笑顔に、意識が遠くなる。手招く君。俺は、フェンスを飛び越えて、元教え子で、一回り以上年下の、君のその手を掴んだ。「期末テストどうだった?」「楽勝です?」元々頭が良い上に、真面目に学業に取り組むから。学校の成績はトップクラスらしい。世 [続きを読む]
  • 続)いちご組シムチャンミン 3
  • 続きをチャンミンサイドで書いてみました。m(_ _)m雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ、夏ノ暑サニモ負ケヌ。雨の日は、黄色い傘をクルクル回してユノ先生を待った。僕を見つけて欲しかった。風の日は、飛ばされまいと根を張り待った。どんな風が吹いたとしても、雑草のように強く逞しく生きたかった。雪の日は、悴む心に白い息を吹きかけて待った。ユノ先生のぬくもりが欲しかった。暑い日は、頭上に輝く太陽がキラキラと眩しくて、 [続きを読む]
  • Garden Of Eden あとがき
  • Garden Of Eden あとがきこの度はGarden Of Edenを最終話までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m多分、読み難い&分からないお話だったことと思います。申し訳ございません。最終話直前まで来ないと分からない全貌。途中下車された方も多数いらっしゃっただろうと反省しきりです。このGarden Of Edenは私ホランイが書きたい事だけを書いた、言わばマ◯ターべーション的な作品だったと思います。最後までついてきて頂けただけ [続きを読む]
  • Garden Of Eden 11 【最終話】
  • Garden Of Eden 11 【最終話】蛇にそそのかされ禁断の果実を口にしたイブ。神の怒りを買い、楽園を追放。死にゆく定めを負って、苦役を課せられた。悪意にそそのかされウィルスをぶち撒けたチャンミン。神の怒りを買い、楽園へと追放。生きる定めを負って、苦悩し続ける。The Door to Hellいつも隣にあるもの。永遠の隣人まるでアダムのように。「ユノ。女の人がいた」チャンミンは諭すように話した。「僕ら以外にも生き残りはい [続きを読む]
  • Garden Of Eden 10
  • Garden Of Eden 10まだ実験段階の人食いウィルス。感染すれば体内で爆発的増殖を繰り返す。その捕食力は凄まじく、ものの数分で細胞ごと食いつくし、跡形も残さない。空気感染ゆえか、海洋生物への感染は見られない。人類外の陸上動物への感染についてはまだ未知の段階、という危険極まりないウィルスだった。極東の地で開発され、誰かの悪意によってばら撒かれた最悪の化学兵器。始まりは東京。そこから全国へと拡散。本州は壊滅 [続きを読む]
  • Garden Of Eden 9
  • Garden Of Eden 9「チャンドラ、下着は黒って言っただろ?」ユノはチャンミンのスカートをずり上げる。今日のチャンミンの装いは赤レースのスケスケパンティー。ユノを咥えているチャンミン。口から出して恨みがましい視線を送る。「、、、たまにはユノが履け」ユノは白目を剥き、死んだフリをした。あれから2カ月。ユノとチャンミンは生きている。エデンで。たった二人きりで。海沿いに住み着いた二人。ユノは毎日釣り三昧。車や [続きを読む]
  • Garden Of Eden 8
  • Garden Of Eden 820××.09.27ユノの日記Edenからの脱出に失敗。チャンドラに醜態を晒した。見えない未来。描けない希望。チャンドラが唯一の救い。俺の生きる理由。激しい頭部の鈍痛。腑からせり上がるような吐き気。射し込む朝日が憎い。ユノは起き上がる気力もなかった。頭上に転がる無数のピンク。湿った布団に昨夜の醜態を悟る。隣は既にもぬけの殻。両手を顔にあて、深く息を吐いた。音の無い朝。ユノは無性に寂しくなった [続きを読む]