K島ツモ さん プロフィール

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K島ツモさん: 行政書士試験は誰でも合格できる!
ハンドル名K島ツモ さん
ブログタイトル行政書士試験は誰でも合格できる!
ブログURLhttp://kshimatsumo.blog.fc2.com/
サイト紹介文平成25年度の行政書士試験に合格した体験から、受験を成功させる勉強方法を紹介。
自由文本気で2年間勉強したら合格できました。しかし受験は実は8回目でした。だからこそわかる、初学者がつまずきやすいところにも解説をできたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/01/24 02:26

K島ツモ さんのブログ記事

  • 勉強する習慣をつけよう
  • 行政書士試験は誰でも合格できると考えていますが、前提としてそれなりの学習時間が必要です。自分の1日の生活の中に、ある程度まとまった学習時間を組み込んでいきましょう。一番いいのは朝の時間です。早起きして勉強できるならそれに越したことはありません。ただ、どうしても夜型の生活になってしまう人は無理に朝型に変えなくてもいいでしょう。効率よく集中して勉強することができればいいのですから。勉強するといっても、 [続きを読む]
  • 大まかな学習計画を立てる
  • 意気込みを新たにしたら、次は学習計画を立てるべきです。 まずは大まかな計画でかまいません。例としては1月から3月 民法4月 憲法5月から7月 行政法8月 基礎法学、会社法9月 記述対策10月 総仕上げこんな感じで十分です。こうして見ると、意外と時間の余裕はないと感じるはずです。三が日も終わったら気合いを入れていきましょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 合格後の自分をイメージする
  • あけましておめでとうございます。一年の計は元旦にありと言います。受験生の皆さんにとっては、合格が当面の目標かと思います。ただ、合格が最終目標ではないですよね。合格後の自分もイメージとして持っておきましょう。開業が目標なら、バリバリ働く行政書士の自分の姿を思い浮かべるとかです。将来の自分はこうなるんだ、その強い思いが試験勉強へのモチベーションとなります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【一般知識】
  • 問47簡単なので取りたい問題でした。消去法で選べます。選択肢1は検討するのも馬鹿馬鹿しく思えますが「ソ連が」という記述が誤りで、続く選択肢2でも「フランスが」の部分が誤りだと見抜くヒントにもなっています。問48易しめです。合区については記憶に残しておきたかったトピックです。問49難易度は普通です。前の文部科学大臣がスポーツ選手の馳さんだった記憶からの連想で鈴木大地スポーツ庁長官を思い出せるといいですね。組 [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【記述問題】
  • 問44行政法総論からの出題なのか地方自治法からの出題なのか、あるいは両方と言うべきかもしれません。行政作用の行政刑罰を学習するときに、地方自治法での秩序罰についてまで勉強していた受験生はいないと思います。ただ、地方自治法の学習で地方公共団体も過料を科すことができるとは勉強しているはずです。そのときに、行政刑罰まで戻ることが出来ていればいいのですが、難しいでしょうね。今後の択一ではこの問題の周辺知識が [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【多肢選択】
  • 多肢選択問題は12問中9問正解、18点が目標となります。28年の問題でもそのぐらいは取れたのではないでしょうか。問41憲法、検閲についての判例からの出題です。多肢選択では国語力で正解できる問題も少なからずありますが、この問題では無理です。検閲の定義を押さえていれば、比較的簡単に解けたはずです。アとエは間違える可能性もありそうです。問42空欄が多く、何について書かれた文章なのかがはっきりしません。文章の主題が [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【商法会社法】
  • 問36商法からの出題。平成16年問1基礎法学での出題と同じなので、絶対に正解したい問題でした。問37難しい問題でした。選択肢イ、ウ、エはちょっと細かい知識です。アは基本的な知識です。オの引っかけに気がつけば何とか正解できます。問38易しめです。取っておきたい問題でした。設問が公開会社についてだということには注意が必要です。選択肢オは少し厳しいかもしれませんね。問39監査等委員会設置会社・指名委員会等設置会社 [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【民法】
  • 民法の難易度も例年並みでしょうかね。問27民法145条の時効の援用権者たる直接に利益を得る者の判定をさせる問題です。組合せ問題でもあり、やや簡単です。問28無権代理と相続。落ち着いて解けば正解できます。ぜひ正解しないといけません。肢2の無権代理人を本人とともに相続した者がさらに本人を相続した場合というのは、少しややこしいですが有名な判例ですから良く覚えておきましょう。問29共有について、かなり細かい知識を訊 [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【行政法その2】
  • 問17組合せ問題なので、民衆訴訟と機関訴訟の定義を覚えていれば比較的容易に正解できます。問18判例問題。それぞれ取消訴訟あるいは無効等確認訴訟を提起できるか、言い換えるとそれぞれが行政行為の処分に当たるかどうかを問うています。細かい知識が必要ですので、難しいと思います。問19これも判例問題。各選択肢につき、行政行為の処分に当たるか、あるいは処分ではないが処分と同視しうる公権力の行使に当たるかどうかを問う [続きを読む]
  • 平成28年本試験問題別短評【行政法その1】
  • 続き、行政法その1です。問8サービス問題。類似した問題は平成18年問10に出題があります。繰り返し問われるのは、法律効果が遡及するかしないかは重要だということです。この点は民法を勉強するときも意識してください。問9判例問題のため長めの問題文ですが、重要判例からの出題なので、何とか正解したいところです。問104つの選択肢から正しい組み合わせを選ぶため、結局は全ての選択肢の正誤を判断することになります。この問題 [続きを読む]
  • 28年本試験問題別短評【基礎法学・憲法】
  • 平成28年本試験を1問ずつ難易度を検討してみました。振り返りの参考になるかと思います。基礎法学問1 難しいと思います。2択までは行けますが、その後、正解できるかどうか、微妙ですよね。問2 アとイの正誤がわかれば何とかなりますから、できれば正解したいところです。憲法問3 パパッと解いたら正解でしたが、よくよく見ると難解。時間がかかってしまう嫌らしい問題でした。問4国語力、常識で考えて正解肢は何とか選べるかどう [続きを読む]
  • 今年の試験が残念な結果だった方へ
  • 自己採点の結果、どうやら合格できないと今の段階でわかってしまっている方も大勢いると思います。来年、また挑戦するかどうか、そろそろ決まったでしょうか。決断するのはあなた自身です。どちらを選択するにしても、後悔のないようにしましょう。ただ、諦めなかった人だけが合格していくのがこういう資格試験の常です。個人的な意見としては、ぜひもう一度、頑張ってみてほしいとは思っています。もう一年頑張るのなら、まずは今 [続きを読む]
  • 28年試験合格見込みの方へ
  • 本試験お疲れ様でした試験からすでに2週間ほど経ちました。自己採点で合格見込みの方は嬉しい毎日だろうと思います。すぐに開業するつもりなら、これからの忘年会シーズンは人との出会いの場でもあります。一人でも多くの人と知り合えるといいですね。ただですね、法律は触ってないと忘れます。合格見込みの方も、少しは勉強していきましょう。受験のための勉強とは違い、気楽にできるはずです。例えば、試験科目ではあっても、あ [続きを読む]
  • 本試験に挑むみなさん、頑張ってください
  • いよいよ本試験まであと僅かです。やることはやった、大丈夫、万全で試験に臨めると思えるのが理想ですが、なかなかそうはいきませんよね。誰でも不安はあると思います。不安があるのは当たり前、あまり気にしすぎないで残りの時間を過ごしましょう。本試験で大事なのは平常心です。慌てず焦らず問題を解いていきましょう。本試験をなめてはいけません。なめてかかると、ろくに問題文を読まずに「あー、これ知ってる」と結論に飛び [続きを読む]
  • 行政法と民法は欠かさずに毎日学習する
  • 本試験まで1か月、いよいよラストスパートです。これまで頑張ってきたみなさん、もう一踏ん張りですよ。この時期、自分の苦手な科目を中心に勉強する方が多いと思います。それも時間をかけるなら行政法か民法ということになるんではないでしょうか。もちろん、中心になるのは行政法と民法です。が、行政法ばかり力を入れて民法を全く勉強しないというのは極めて危険です。今年の少し前の記事でも複数科目を同時に勉強するべきだと [続きを読む]
  • 最後の模試では本試験と同じ順番で解く
  • 本試験の問題を解くのに、問1から順番に解いていく必要はありません。3時間という長時間の試験ですから、最後には脳の回転がどうしたって鈍くなってきています。そう考えると、脳がフレッシュなうちにどの問題を解くべきか工夫するべきでしょう。このあたりは昨年もブログに書きました。こちらの記事をご覧ください解く順番を工夫するといっても、一度も試したことがない順番で本試験を解くのは危険です。必ず模試で予行演習をして [続きを読む]
  • 伊藤塾の模試の傾向
  • この時期、各予備校の模試を受ける方も多いことと思います。私は伊藤塾の模試しか受けたことがないので、伊藤塾の模試について留意したいことを書いてみます。2012年から3年連続で伊藤塾の中間模試と最終模試を受けました。2014年は合格後で、たまたま友人から問題を譲受けたので、採点はしてもらったていません。ともかく、伊藤塾の問題の傾向をつかむことができました。その1 一般知識は難しい本試験より難度の高い問題を出して [続きを読む]
  • 記述問題に備える
  • 本試験まで2か月を切りました。やること、やりたいことはいくらでもあるでしょうが、この時期には記述式問題の対策が必要だと思います。対策と言っても、それほど特別なことはやらなくていいでしょう。大事なのは記述問題に慣れること、その一点だけです。記述問題だけを集めた問題集をやるのがいいでしょう。たいてい、それほど厚くないので、すぐに終えられるはずです。中には本試験の問題と比べて易しい問題もあります。が、そ [続きを読む]
  • リオ五輪を見て思ったこと
  • リオ五輪真っ盛りですが、皆さん見てますか? 受験生にそんな暇はないかもしれませんね。4年前のロンドン五輪で、柔道女子・松本薫選手の試合を見ました。「野獣」と呼ばれた試合前の表情は闘争心をむき出しにした鬼気迫るもので、圧倒されました。そして松本選手は見事に金メダルを獲得しました。その時、自分にはこの松本選手のような真剣さが足りないんじゃないかと感じました。それからは目の色を変えて勉強しました。スポーツ [続きを読む]
  • 複数科目を同時に学習する
  • この時期で全科目の学習を終えていないと、不安に思うことでしょう。今年が初めての受験なら、いまだに行政法が終わってないかもしれません。そうなると、まずは行政法を急いで終わらせて、それから他の科目を復習しようと焦る気持ちはわかります。ですが、民法の復習も同時に進めるべきです。民法の勉強を終えたからと言って、行政法を勉強している間、全く民法を見ていなかったとしたら、恐ろしい勢いで忘れてしまっているはずで [続きを読む]
  • 出願は早目に済ませる
  • 8月1日より平成28年度行政書士試験の出願受付が始まりました。うっかり受付期間が過ぎてしまったなんてことがないように、早目に申込みは済ませましょう。東京会場に限ったことかもしれませんが、早く出願しないと希望する会場での受験が出来ないなんてこともあるようです。また、自分の住所地以外でも受験は可能ですから、旅行気分で他の地方で受けるのも悪くはないかもしれません。が、家から近い会場がベストですから、おすすめ [続きを読む]
  • 問題を解いたら六法を見る
  • 試験委員は行政書士試験向けのテキストから問題を作るわけではありません。本試験問題のベースは条文と判例です。ですから、六法、とりわけ判例六法を使うことが対策として有効だというわけです。もちろん六法を一切使わずに合格することも可能ですし、実際にそういう人もいるでしょう。ですが、元々の国語力がよほど高い人以外は、おそらくは遠回りになる、と私は考えます。地道に六法を見ていく手間を惜しむべきではない、これが [続きを読む]
  • 国家賠償法は確実に取れる
  • 国家賠償法(以下国賠と略す)は条文がたったの6条しかありません。ここから、おそらくは2問が出題されます。過去問を見ると、サービス問題かと思えるような易しい問題も見受けられます。きちんと勉強していれば、確実に2問正解できます。厳しい本試験の中でも癒しの時間ですよ。ホッと一息つきながら2問ゲットしましょう。条文を読む、問題を解く、問題の解説を見ながら条文を読む。これだけでいいと思います。問題を解く過程でたく [続きを読む]
  • 判例をどう覚えていくか(行訴法)
  • 行政事件訴訟法を行訴、行政不服審査法を行審などと略すと初心者卒業したような気分になります。国家賠償法は国賠、取締役会は役会って言うと知ったときは、自分がこの業界に馴染んだような気がしました。もちろん、試験の突破には何の関係もないですが…。さて、前回の記事では行政事件訴訟法では判例を学習することが大事だと書きました。その判例学習のためのちょっとしたコツを考えてみましょう。その1 代表的な判例から覚えて [続きを読む]
  • 裁判はルールのある喧嘩(行政事件訴訟法)
  • 「訴訟はルールのある喧嘩」だったかもしれません。訴えを提起するのに、ルールに従っていなければ審理せずに却下されます。いずれにしても行政事件訴訟法は、文字通り行政事件の訴訟の決まりを定めた手続法です。訴訟のルールを覚えていくことが重要になります。ルールの中でも大事なのは訴訟要件を備えているかどうかです。行政事件訴訟法3条2項に照らして処分性があるかないか、訴えの利益があるか、原告適格があるか、被告適格 [続きを読む]