石崎公子 さん プロフィール

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石崎公子さん: ヒキダシスト石崎公子のblog 人生ってなんだ?!
ハンドル名石崎公子 さん
ブログタイトルヒキダシスト石崎公子のblog 人生ってなんだ?!
ブログURLhttp://kimikoishizaki.blogspot.jp/
サイト紹介文人の生き方、働き方、生きざまが表れる顔に注目
自由文どんな人にも必ず「素敵」が眠っている。その「素敵」をみつけ、引き出すことを生業に活動中。
企業や団体、個人のブランディングのベースも、結局のところ人の生き方。どう生きているか、その人らしいか。それは長い時間の中で顔にも表われてくる・・・と思いませんか。
これからの生き方や今までの人生を考えるために若い頃からエンディングノートの活用を勧める。  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/24 02:00

石崎公子 さんのブログ記事

  • 憧れの野際陽子さんが亡くなりました
  • 最初に知ったのは臨時ニュースの字幕夜のNHK「ニュースウォッチナイン」。 普通に夜のニュース番組を見ていたら、突然ピポン、ピポン、… 臨時ニュースの音とともに現れた字幕のニュースが、野際陽子さんの訃報。81歳。 ビックリしました。 倉本聡脚本で話題の昼間のドラマ「やすらぎの郷」にも元気で出ていたじゃない? 鯉のあらいかなんかのペンネームで盗み聞きしたお話を書いていた役じゃなかったっけ・・・? ドラマの中で [続きを読む]
  • ホームページとコラムのお知らせ
  • こちらのブログ、しばらくお休みしておりましたが、この間に、私の個人事務所 トラベシアのホームページを作りました。こちらです。http://travessia.biz/これをきっかけに、ブログも、こちらのコラムにて書くようにしています。よろしければ、こちらもお読みくださいね。 [続きを読む]
  • メイクの力〜今日のキレイを明日の希望に〜
  • 男性の方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、メイクには大きな力があるそうです。正直なところ、私自身は顔つきには興味があるけど、メイクにはあまり・・・・。メイクの方法や化粧品の素材などには、ふだんほとんど興味がありません。だけど、そんなことを言っているくせに、プロの方にメイクをしてもらった時にはとても気持ちが上がることは、自らの体験でよくよく知っています。そう、人はちょっときれいにしてもらうだけ [続きを読む]
  • 「女性にとってのロールモデル」・・・必要なのかな?!
  • 「会社を辞めたのはロールモデルがいなかったからかも・・・」私がそう言ったら、同世代の男性が言いました。「ロールモデルがいない〜それ、女性はよく言うよね?!そんなにロールモデルって必要なのかなあ?!」うーん、たしかに必要ではないのかもしれません。だけど、私の世代の場合、目指す形であるかどうかは別にしても、そもそも先輩(女性)が極端に少なかったんです。なぜなら、私の場合、社内では27歳の時からずっと最年長 [続きを読む]
  • 欧米か仏壇の遺影に語りかける日本人の姿はヘンな人?!
  • 遺影というのは、日本独特のものだとご存知でしょうか?海外の場合はポートレート。生きている時にこそ飾られるもので、亡くなってから飾る、ということがないから遺影がないのですね。この遺影との向き合い方は、日本人の死生観と大きく関わっているようです。ご先祖さま、という概念私たち日本人には、「ご先祖様」という概念があります。無意識にも、亡くなった人が見守ってくれる、亡くなった人に見られている、と思っている節 [続きを読む]
  • 100歳超えた超長寿者も若者も同じ。大切なことに年齢は関係ない。
  • 雑誌「百歳万歳」編集に35年たずさわり続け、シニア周りに関わったきたのが40年という植松さんは現在68歳。偶々縁あって、今春、その植松さんのお話を聞く機会がありました。精神力が80%、自分が決めたことはやる長年シニア周りに関わってきた植松さん。もはや取材した相手は数え切れないでしょうが、その中から超長寿者(100歳以上)の調査をしている慶應義塾大学医学部の広瀬信義先生のお話として超長寿者に共通する特徴を紹介 [続きを読む]
  • 白川由美さんの遺影は、20代前半の時の横顔でした
  • 6月14日、女優の白川由美さんが心不全のため亡くなり、17日に東京都渋谷区の祥雲寺でお通夜が営まれたそうです(享年79歳)。近親者のみでという報道でしたが、結果的には約500人が参列。そのシンプルな祭壇には20代前半に撮影したという遺影が飾られたことがネット上のニュースに出ていました。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/18/kiji/K20160618012801950.html遺影を見る機会が少なくなったかっての葬儀は [続きを読む]
  • 比較
  • 若い頃、手足が細かったはずの私も、年齢と共になかなかそうはいかなくなってきました。あ実家に帰って、近所の市場に一緒に出掛けた時に、母が私に言いました。「いいわね〜、ノースリーブが着れて。」人と比べると嬉しくなる、苦しくなる、 [続きを読む]
  • 楽しいことだけやってればいいわけではないことを痛感しました
  • 最近私の世代では、急に運動してカラダを傷め、運動ができなくなったと嘆く人ご増えています。私もその一人です。でもそれは、カラダだけの話ではないことに気づかされるのです。確実に運動不足会社員を辞めて、自宅を拠点に仕事をするようになったら、著しく運動不足になりました。元々の怠け者性分も手伝い、万歩計によれば1日当たり18歩!もはや寝たきり状態です。まあ、万歩計をつけ忘れていた時間もあるけど。まず毎日の通勤 [続きを読む]
  • 家族だから難しい・・・家族はつらいよ
  • 高齢になった父が話す話題と言えば、○○の調子が悪い、どこの医者が○○と言った、・・・・それも毎回同じような話ばかり。娘の私としては、正直なところ心の中では「またか」。親身になって聞くこと、共感することが何よりも大事なことは百も承知だけど、頭ではわかっていてもなかなか難しいのが現実です。忙しいなか、来てるのに。他の話題はないのかしら。年をとればあちこちガタが来るんだから。もう少しおもしろい話はないの [続きを読む]
  • 「ストック」から「フロー」へ …50代だからこそ、そうありたい
  • 新入生、新入社員ので初々しい姿をしばしば目にしていた4月も終わり、5月に入りました。気持ちの良い風、きれいな緑・・・暑くもなく寒くもなく、私にとっては大好きな季節です。だけど、この季節は5月病が忍び寄る季節でもあるのですね。5月病の季節夢を抱いてスタートしたはずなのに。頑張る気持ち満々のはずだったのに。なんとなくやる気が出ない。自分が何の役にも立たないことがやるせなくなる。こんなはずじゃなかった。もう [続きを読む]
  • 東京のお寺めぐり お寺はいろんな可能性がありそうだ
  • 少し前の話になるが、日蓮宗の団体が主催したお寺をめぐるまち歩きに参加した。東京・目黒区のお寺めぐりだ。参加した人はお寺好きの人、檀家さん、まち歩きに興味のある人、終活に関心のある人など、老若男女さまざま。参加者数名が1チームになり、チームにはお坊さん一人が付き添い、いろいろ説明をしてくれる。私の場合、日々暮らしている中でお寺とおつきあいをすることはほとんどない。必要性もないし、きっかけとなる事象も [続きを読む]
  • シニアって誰?!20代も40代も60代も90代も・・・自覚年齢の不思議
  • シニアという言葉は本当に微妙で、いったい何歳くらいのことを言うのでしょう。経済ニュースではシニアマーケットが有望だと言われるけれど、当の本人はたぶん自分をシニアとは思っていません。 それは、たぶん私くらいの世代だけでなく、60代の人も70代の人も。私の周りの60代70代を見てそう思うのです。下から上を見る目小学1年生のとき、6年生がとても大人に見えました。高校生のことは自分の親と同じくらいのイメージに見 [続きを読む]
  • 50代の仕事を考えたとき「起業」は一つの選択肢
  • シニア起業がとても増えているのだそうです。ハローワークでは45歳以上はシニアの括りだから、45歳を超えて独立した私もシニア起業になるのかな。シニアだなんて、ちょっと心外です(笑)。http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H26/PDF/140630hakushohyoushi.pdf中小企業白書によれば、1992年に60歳以上の起業家は全体の14.2%であるのに対し、2012年は32.4%と2倍以上。http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H [続きを読む]
  • 年寄り扱いはイヤ、若く見られることはやっぱり嬉しい。
  • 電車で座っていて目の前に70歳前後と思しき方が立っておられたとしても、席を譲ろうか、やめようか・・・最近は逡巡してしまいます。少し前だったら、スッと立ち上がることに何の違和感もなかったのですが、最近の高齢者はお元気な方が多く、却って失礼にならないかどうか、気になってしまうからです。そんなことを気にするのは、きっと私自身の年齢意識も大いに関係しているのかもしれません。年長者は敬うものだったのに?!昔の [続きを読む]