まりほ ぱうら さん プロフィール

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まりほ ぱうらさん: カトリック信徒、まりほの覚え書
ハンドル名まりほ ぱうら さん
ブログタイトルカトリック信徒、まりほの覚え書
ブログURLhttp://ameblo.jp/margarita0708/
サイト紹介文カトリック信徒の信仰日記。ご聖体訪問や霊的読書の記録、講座やセミナー、黙想会などで学んだこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/01/24 15:37

まりほ ぱうら さんのブログ記事

  • Leatareの日曜日
  • 四旬節第4主日、レターレの日曜日です。待降節第3主日も喜びの日曜日ですが、あちらはガウデーテ、日本語ではどちらも「喜べ(喜ぶの命令形)」と翻訳されているのでごっちゃになりそうですこの日曜日の名前は入祭唱で最初に唱えられる単語(ローマ規範版)から来ています。また、現在日本の主日ミサで唱えられる集会祈願、奉納祈願、拝領祈願は日本固有の祈願文で、「聖書と典礼」にも○年用・試用と書かれています。ローマ規範版 [続きを読む]
  • お告げのマリアさま
  • 3月25日は神のお告げの祭日です。マリアアヌンチアータさん、霊名日おめでとうございます。クリスマスまであと9ヵ月です(笑)。3月25日 結びの祈願聖なる父よ、みことばは人となり、おとめマリアからお生まれになりました。救い主イエス・キリストが人となられた神であることを信じるわたしたちが、神のいのちにあずかることができますように。わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。 [続きを読む]
  • ちょっと感激
  • 毎週木曜日は東京郊外で仕事をしています。お昼のために仕事場を出て、駅に向かう道の途中でふと見つけました。つくし!つくしが生えているところを見るのは何年ぶりでしょう。何年も通っている道にある広場ですが、立ち寄ったことはほとんどなく今まで全く気づきませんでした。ほとんど開いているので、来週にはもう見られないかも。元々つくしが群生するような土地に縁がなかったので、つくしは私にとってちょっと憧れの植物なん [続きを読む]
  • 今度はDVDだって。
  • ペトロ岐部と187殉教者の列福式は写真集になりましたが、ユスト高山右近列福式のはDVDになるそうです。ダイジェスト版含めなんと3枚組、申し込みは中央のサイトから高山右近関連ページへどうぞ。以前このブログで列福記念メダイを差し上げます、と書きましたが、2名の方にお渡し出来ましたお目にかかれて嬉しかったです。アタフタと渡すだけになりましたが、なんだか楽しかった〜あとはお申し出いただいた方お一人にお渡しするのみ [続きを読む]
  • たぶん行く〜。
  • ダニエレ・ルケッティ監督、ロドリゴ・デラセルナ主演この予告映像ではコンクラーベの直後に、パパ様がバルコニーにおでましになるバチカン放送の映像がそのまま使われているので、実際の映像のシーンもあるってことですね。日本公開は6月から。前売り券を買うと、「結び目を解くマリア」のご絵がもらえるって!? [続きを読む]
  • ミサのはしご??
  • 東京教区に4年ぶりに新司祭誕生!東京カテドラルの司祭叙階式に参列しました。新司祭からご聖体を頂けました西千葉と八王子に派遣されるそうです。教区司祭の叙階式に出るのは初めてでした、というかイエズス会の式にしか出たことなかったんだわ!司祭の日本人召し出しは本当に少ないですね教区に限らず、修道会もそうで、イエズス会の今年の叙階式は外国人みたい。もっと召命を求める祈りをしなくてはならないのですね…聖ヨセフ [続きを読む]
  • 明日は何の日?
  • 四旬節第3主日です。3月19日は聖ヨセフの祭日、まりほの「ほ」の日なのですが、今年は主日と重なるので一日ずらせて20日がお祝い日です。スペインのバレンシアのサン・ホセ祭り、ラスファジャスという火祭りは、たくさんの聖ヨセフ信心発祥スペインらしい大規模なお祭りです。本来主日と祭日が重なる場合、祭日が優先されるのですが、四旬節に限っては主日が優先されるので、祭日は翌日に移動します。つまり、聖ヨセフの日と神のお [続きを読む]
  • ニッポンの聖母!
  • 今日は日本の信徒発見の聖母の祝日です。「さんたまりあのご像はどこ?」は152年前の出来事です。信徒発見150周年のおメダイを長崎巡礼旅行の際買いました。一昨年は四ツ谷界隈でも売ってました。一昨年の150周年を機に、「長崎の信徒発見の聖母 任意の記念日」が「日本の信徒発見の聖母 祝日」に格上げされて、『教会の祈り』(聖務日課)の祈りの箇所も新しくなっています。祝日なので読書課も固有の箇所が読まれます。現在販 [続きを読む]
  • 先送り
  • にロクなことはありません。分かってるんだけど。やるべき事を後回しにして、駅ナカで道草、いやミスド食ってます。祈りが足りないみたい。 [続きを読む]
  • やるべきこと
  • 塗り絵というものにやっと慣れてきました。絵を描くことがないので色を塗るだけでも結構難しいです見本の写真の影が分かりにくくてその日にやるべきことができると、一日ちゃんと生きたな、と思います。やるべき家事、やるべき仕事、朝・晩と読書の祈り。 それに加えもう少し何かができると、一日よく生きたな、と思います。時々手をつける家事、やった方がいい仕事、聖務日課以外の祈り。 今週は? &n [続きを読む]
  • 乃木坂へ
  • ミュシャ展に来ました。月曜日に開館している美術館はあまりないので?平日の割りに混んでます。この展覧会はスラブ叙事詩がメイン。見上げる大きな絵を中心にたくさんの作品が来日しています。ローマ・カトリックと東方教会の苦い歴史が突きつけられます。イラストのような挿絵は観る機会も多いですが、ミュシャの本領はここなんですよね。 [続きを読む]
  • 聖週間が待ち遠しい。
  • 『カトリック生活』を買いました。4月号の特集は列福式関連の記事。大阪城ホールの列福式と聖イグナチオ教会での感謝ミサからまだ一か月。記憶も新鮮です。 またセヴィリアのセマーナ・サンタ(聖週間)という記事もありました。スペイン・アンダルシア州の州都、セヴィリアは現地発音のセビージャの方が馴染みがあります。セビージャの聖週間のパソの写真がいくつか載っていますが、スペインでは全国どこでも聖週間( [続きを読む]
  • ロザリオといっしょ
  • 信仰のお友だちから素敵な冊子をいただきました秋田の聖体奉仕会が作成したロザリオのためのブックレットです。20の神秘(玄義)のそれぞれの黙想を助けるための有名な美しい絵やステンドグラスが載っています。この類いのものは本からご絵からたくさんありますが、なかなかぴんと来るのがなくて、「聖書と典礼」の表紙絵を使ったり、文字だけで黙想したり。いや、実際に唱える時は何も使わずに祈ることがほとんどです。時にロザリ [続きを読む]
  • クリアーに生きたい
  • 人間は身体も心(と魂)もあります。身体的な糧は食事と運動、霊的な糧はみことば・ご聖体と祈りです。 体操(フィジカルエクササイズ、ワークアウト)に対して、ロヨラの聖イグナチオが考案した霊操(スピリチュアルエクササイズ)というのがありますが、最近ではカトリック以外の方も取り組む方があるようで、霊操指導者養成のプログラムにプロテスタントの方もいらっしゃるそうです(ただし日本人はいません)。そう、霊操 [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日は母の誕生日で、生きていれば72歳になりました。その年の3月8日はよく晴れて、暖かで穏やかな日でした。誕生日の二日前に静かに逝った母は、自分の誕生日と葬儀が同じ日でした。最近ではもう夢もほとんど見なくなりました。潜心のために塗り絵を。そして今日のロザリオは母のために捧げます。普通は命日なんだろうけどね。 [続きを読む]
  • 神を愛するって?
  • 今年の私の四旬節テーマは「糾明について考える〜よりよい告解のために〜」です。毎日の糾明はなんとな〜く1日を振り返るだけに終わっちゃうので天主の十戒の第一〜三戒は神を愛することについての掟です。旧約聖書にたびたび出るバアルの神とは収穫の神のことで、豊かさの象徴でした。ここから拝金主義も偶像崇拝に入るとされています。また無神論的な思考、占い、姓名判断などは神を裏切る行為とされ、カトリック教会では第一戒 [続きを読む]
  • 深い知識へ進むように(Col3:10)
  • 今日はコロサイ書を読みながら、二ケア・コンスタンティノープル信条について学びました。三位一体の神を信じるのがキリスト教の根本なので、それがメインテーマです。3つのペルソナにしてひとつの神について一応の説明がありましたが、実践神学的には理解しなくてもいいことになっています。しかしながら三位一体を信じないのは異端とされ、現代ではエホバの証人やモルモン経(教)信者、旧統一教会(現在は世界なんたらか [続きを読む]
  • 穏やかな日曜日
  • 東京は薄雲たなびく春らしい穏やかな四旬節第一主日となりました。カトリック麹町聖イグナチオ教会の10時のミサでは洗礼志願式がありました。洗礼志願者になった皆様、おめでとうございます。あなたの唱える使徒信条は、今日から教会公認となります。そのおでこの香油は悪(悪魔)を避けるしるしです。信者は共同体で個人で、洗礼志願者のための祈りを唱えています。ちょっと休憩して、午後からヨセフホールのセミナーに出ます。 [続きを読む]
  • もうちょい深く糾明について考えるつもり。
  • 四旬節中はカテキズムや長崎教区発行の祈祷書をテキストに、「良心の糾明」について何回か書く予定です。赦しの秘跡に よりよく 与りたいと思っているからです。このブログは私の個人的な霊的成長のための記録ですので、カトリックの信者さんでも(ええ、厳しっ)となるかもしれません。ですが、私はピ〇10なんとか会や、グレゴリ〇聖歌復うんたら会など一切関係なく、所属教会、日本の司教団と教皇フランシスコに従う普通の、末席 [続きを読む]
  • 人とは違う!?十字架の道行
  • 四旬節に入ったので、聖イグナチオ教会でも金曜日に十字架の道行が始まりました。今年はザビエル聖堂で19時から(聖金曜日をのぞく)です。四旬節の信心として有名な十字架の道行ですが、どの祈祷書にも必ず載っているので、私のブログには書きませんそこで一般的に使われているものとはちょっと変則的な十字架の道行をご紹介します。 第1留ゲッセマネでの祈り第2留ユダに裏切られ、逮捕される第3留祭司長たちに死刑を宣告 [続きを読む]
  • 四旬節 灰の式後の金曜日
  • カリタス釜石のわかめの頒布があったので、ひとつ買いました。うちは夫婦二人家族なので小さいパックをひとつだけ。最初にわかめご飯、昨日はお味噌汁。2日続けて食べたので、今日明日は食べません。。灰の式後の金曜日 結びの祈願いのちの源である父よ、わたしたちの回心の歩みを常に助け、支えてください。四旬節の務めを、真心をこめて果たすことができますように。わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。今日は初 [続きを読む]
  • 3月の意向【訂正しました】
  • 2017年3月の「きょうをささげる」の意向です。朝の祈りなどに。パパ様のメッセージの日本語訳は「祈祷の使徒」サイト、「きょうをささげる」を検索福音宣教の意向:迫害されているキリスト者たちへの支援迫害されているキリスト者たちが、全教会からの祈りと物的援助によって支えられますように。日本の教会の意向:原子力発電所の事故がもたらした現実を日本の社会全体が直視し、生活と社会のあり方を見直し続けますように。【追 [続きを読む]
  • 今や、恵みの時
  • 今年も灰の式に与ることができました。回心して福音を信じます。雨が降り出した東京。近年四旬節には通読をストップして、フランシスコ会訳でヨハネ福音書を読みます。できればレクチオ・ディヴィナで、がいいんだけど、なかなか。 [続きを読む]
  • 断食あれこれ
  • 今年も灰の水曜日がやってきました。カトリック麹町聖イグナチオ教会のミサは7時、12時、18時で、それぞれ灰の儀式があります。灰は洗礼を受けていない人も受けられます。 義務の断食はカトリックでは年2日、灰の水曜日と聖金曜日ですが、守り方は人それぞれです。教会の規定では肉食を避けること(小斎)と、食事の量を減らすこと(大斎)となっています。お肉を避けるのは簡単ですね。量を減らすというのが人によって微妙な [続きを読む]
  • カトリック教徒、とは??
  • ちまたで「カトリック教徒」という言葉を耳にする度に、カトリック「教徒」とはなんだろうと思ってきました。カトリック教会ではほとんど使わない用語で、基本的には「信者」を使います。カトリック教会で「教徒」を使う時は、正教会や聖公会、プロテスタント諸派の信者もひっくるめる「キリスト教徒」を使います。「カトリック信者」とは、カトリックの洗礼を受けた全ての人で、信徒、司祭(叙階の秘跡を受けた人)に分けられ、信 [続きを読む]