tabibito12 さん プロフィール

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tabibito12さん: ミャンマーよもやま情報局
ハンドル名tabibito12 さん
ブログタイトルミャンマーよもやま情報局
ブログURLhttp://www.myanmarinfo.jp
サイト紹介文ミャンマーの観光、生活情報、医療情報、ニュースなど紹介します。ミャンマーを読み解くヒントも提供。
自由文ミャンマーを研究テーマのひとつにしています。
論文や学会発表にのらない柔らかネタをこちらにアップしています。ぜひぜひ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/25 15:16

tabibito12 さんのブログ記事

  • ミャンマーの一般庶民の怒りは白人上から目線にも向いている
  • ラカイン州で展開している一連の事象について、ミャンマーの友人たちからわかりやすい絵がまわってきました。牛刀と手製爆弾で襲ってくる当事者に加えて、国連に象徴される西側人権派のアンフェアな上から目線に対する怒りがコミカルかつ説得力をもって伝わるイラスト。百聞は一見に如かず。そしてこの画像もセットで流れてきます。くだくだしい説明はもう不要ですね。 [続きを読む]
  • ミンアウンフライン将軍のニッポン外遊記(将軍FBから)
  • ミャンマーの大将軍、ミンアウンフライン将軍ご一行の日本ツアーが終了しました。金閣寺・二条城・新幹線・お台場・屋形船・ミャンマー大使館。FBからかいつまんで紹介。ミンアウンフライン将軍のフェイスブック。かつての日本訪問では、スカイツリーやら明治神宮やら鎌倉大仏やらとともに、当時の統合幕僚長から日本刀(!)のプレゼントを満面の笑みで受け取るところまで世界に発信されてましたが、今回は・・・まず基本はこの [続きを読む]
  • ミャンマーで人気下降傾向のタナカがタイでブレイクする!?
  • ミャンマーの女性の顔から少しづつ退潮しつつあるタナカ。しかし隣国タイでトレンディなことになるかもしれない・・・という仰天報告。ミャンマー女性の顔に定番のタナカ。しかしヤンゴンの中心、たとえばミャンマープラザやらスーレープラザやらではほとんど見かけず、そこまでファッショナブルでもない場所でもヤンゴン訪問のたびに退潮は目に着くタナカ。少なくとも私のヤンゴンで交際範囲のミャンマー人の顔からは2015年あたり [続きを読む]
  • 日本で大騒動の「ヒアリ(火蟻)」ミャンマーはこうなっている
  • 多少なりとも日本の報道に接しておられる方は、ヒアリ(火蟻)で大騒動になっていることは把握しておられると思います。尼崎・神戸港・大阪港・名古屋港・東京港・横浜港、そして内陸部の数か所。ではミャンマーではどうなのか。日本のヒアリ騒動は大変です。メディアには「殺人毒アリ」「最凶の生物」の見出しが躍ったりしています。とはいえ、まだ入境初期で、刺されてアナフィラキシーショックを起こして亡くなった・・という人 [続きを読む]
  • 2008年1月開業の日本人医師募集かかってるけど、どこだろう?
  • 医師募集サイトのメールで、こんなのが流れてきました。ヤンゴンで2008年1月開業、健診、最低3年間は勤務せよ。内視鏡が出来ること必須。できれば外国人も診ろ。さ〜て、誰がどこにつくるのかな?誰がどこにつくるかも注目ですが、応募者がいるかどうかもちょっと注目です。この求人にはちょっとネックがあって、「内視鏡が出来る医師」で母集団がぐっと狭まった処に(私はできませんので、ここで対象外)「最低でも3年間以上勤 [続きを読む]
  • ミャンマーで物つくりしてる社長に株主総会の場で聞いてみた
  • 上場企業の社長さんが、プレスでもない見知らぬ一見さんの質問に真面目に答えなくちゃならない年に一度の場・・・といえば株主総会です。ミャンマー含めた協力工場で製造する社長さんに聞いてみました。「はるやま(7416)」。実は私の自宅から5分のところに中規模店舗があり(しかも付近に青山が無く、はるやまだけが建っている割とレアなパターン)、年に数回の「開店前お並びの先着5名様80%割引整理券」が9時半に家を出れ [続きを読む]
  • ご注意!ヤンゴンのデング熱、犠牲8例発生(イラワジ紙)
  • 今季のヤンゴン、すでにデング熱の犠牲者8例発生とイラワジ紙報道。ご注意ください。公衆衛生当局発表、今年のデング熱は1477例報告、8例死亡、2010年以来最悪ペースと。ヤンゴンで発生目立つのはHlinetharyar Townshipで200例以上、 South Dagon, Dala, East Dagon, and Twanteで100例以上といった地区です。なお、上記数字は、実際のデング熱発生の一部しか反映していないと考えられます。デング熱の検査として「NS1抗原」とい [続きを読む]
  • シュエダゴンの入場料が大幅値上げ案公表の波紋
  • シュエダゴンパヤー。ヤンゴン市民の憩いの場であるとともに、外国人の最大のアトラクション。外国人には入場料が課せられますが、それが大幅値上げ方針で波紋を呼んでいます。上げる、いや、ツアー業者にねじ込まれて延期だと。シュエダゴンパヤーを訪問する外国人観光客。一定数は団体ツアーで訪れます。そして団体ツアーは(常識として)何か月、いや、1年以上前に募集が始まりその時点で値段が表示されます。ところが、short [続きを読む]
  • 日本産業衛生学会の発表の取材(2017.5)
  • 先月5月の日本産業衛生学会での発表、NNAミャンマー版にて紹介いただいています。研究自体は5年計画の中間報告ですが、ストレス要因等で変化は見られてはじており、今後予定どおり継続予定。日本産業衛生学会、産業医の学会です。ミャンマーでの研究は、邦人のメンタルヘルスと、ミャンマーの精神科医療と2方向があり、それぞれ精神科医の学会(日本産業衛生学会・多文化間精神医学会)、産業医の学会(日本産業衛生学会・日本産 [続きを読む]
  • ミャンマーのケンタッキー1号店の定点観測 2017年2月の現状
  • ケンタッキー1号店の定点観測。多くのマスコミを集め鳴るもの入りで開店したこの店の客層、店員、サービス体制 etcを定点観測してゆくと、この国の経済成長や暮らしぶりの変化が肌で感じられるのでは・・・と仮説で、定点観測レポートをアップしています。今回は2017年前半の状況。まず正面入口で気が付いたのが「門番」的機能を果たす人間がいなくなった!と思ったのですが、ほどなくして一般店員のお兄さんが立ちました。時折 [続きを読む]
  • TBSラジオ 荻上チキのSS22(冒頭でミャンマー話少々)
  • TBSラジオ出演のアーカイブ。冒頭でミャンマーについて少し話しています。音声が保存されていて、ワン でお聴きいただけますのでよろしければどうぞ。放送日から日が経っていますが、機能しているのを発見。さすがTBS、長期間残るようです。なお、こちらは音声が残らず、岡山限定ですが、FMおかやま「フレッシュモーニングオカヤマ」で月1回、”勝田先生の国境を越えるよもやま話”コーナーでほぼ必ず1件ミャンマー話を出 [続きを読む]
  • ヤンゴンで立体パーキングが普及すれば渋滞対策の一助になるか
  • ヤンゴンのカオスな駐車事情、ひょっとして改善に向かうかな?と一瞬思わせる光景。立体駐車場が立派に稼働しているのを見つけました。ミャンマー人にもあまり認知されていない模様ですが普及を期待。サクラタワーから少し西に向かい、あのあたりのごちゃごちゃした道(すみません、〇〇th streetって正しい名前がついてるはずですが思い出せません)をごちゃごちゃ歩いてたら出くわしたのがこれ。ピカピカの立体駐車場が当たり前 [続きを読む]
  • ティンジャン(水かけ祭り)ふつうの人々はこう過ごす
  • ティンジャン(水かけ祭り)の光景。毎年、イラワジ紙以下メディアの記者が腕を競い合い美しい画像が踊り、当サイトでもそれらを紹介してきました。今年は趣向を変えて、私のフェイスブックに流れてきた画像、プロの一眼レフではなくて、そこらへんのスマホ写真を紹介。フェイスブックに流れてくる「ティンジャンの年賀状」。Happy New Year!まず足が向かうのはお約束のパヤーです。メディアの写真を転送してくる人もいます。お [続きを読む]
  • ミャンマーの素朴なサッカーボールの使い方、こんなアイデア
  • 前回紹介したミャンマーの素朴なサッカーボール。今日、地元のFMおかやま出演でスタジオにお持ちしてしゃべっていたら、生放送中にDJさんが思わぬアイデアを思いつきました。お花立てにすれば良い!と。。。表面は平らな部分もあるので、転がらずじっと立つことも出来ます。そして五角形の穴にお花を突っ込んでゆけば角度を変えて挿すことが出来ます。造花ならそのまま、生け花ならフローラルフォームを入れて。オブジェとしても [続きを読む]
  • BBC Burmeseが大炎上中のワケ
  • BBC ミャンマー語版のフェイスブック、コメント欄が大炎上中です。同じ文章がコピペされ延々と投稿され続けている、そのワケとは。。。フェイスブック、私の友達がBBCに投稿されたものがTLに表示されました。彼にしてはえらく過激、かつ、彼にしてはえらく流暢な英文だなあと思いながらBBCコメ欄を見ると、まったく同じ文章がコピペされ延々と続いています。ミャンマー版大炎上です。全文をコピペしますが、趣旨を管理人が住まう [続きを読む]
  • ミャンマー人が喜ぶお土産 カー用品
  • 久々にミャンマー人が喜ぶお土産シリーズ。カー用品。ミャンマー人、といっても車が私有できるレベルに限られますが、彼らの所有する車の99%は日本の中古車とみて良いでしょう。将来はフォルクスワーゲン(今現在でも見ることは既に可能。宝くじぐらいの確率ではありますが)や現地製スズキという存在も伸びてくるはずですが、現時点は「つい最近まで日本の公道を走っていたトヨタ車」。だから、日本のカー用品店で売られてい [続きを読む]