スピリチュアルな本 さん プロフィール

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スピリチュアルな本さん: おススメのスピリチュアルな本 & 自己啓発の本
ハンドル名スピリチュアルな本 さん
ブログタイトルおススメのスピリチュアルな本 & 自己啓発の本
ブログURLhttp://ameblo.jp/spiritualbooks/
サイト紹介文皆さまの人生がより幸せになるように、スピリチュアル系&自己啓発系の良書を紹介させていただきます。
自由文私が紹介する本に共感してくださる方とつながれることを楽しみにしています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/25 13:42

スピリチュアルな本 さんのブログ記事

  • 人との関わりを持ち、苦労も味わうからこそ、切磋琢磨できる。
  • 人との関わりを持ち、苦労も味わうからこそ、切磋琢磨できる。江原啓之氏の言葉- 『あなたにメッセージが届いています』より現世の人々はみな人間関係に苦労しています。しかしそのような苦労によって人は磨かれるのであり、人間関係の摩擦を通して人の心を知り、より高い人格となることで、より愛し愛され幸せになるのだと江原氏は言います。 しかし人は磨かれることを恐れがちで、人とぶつかることを避けていると、いつまで [続きを読む]
  • あまりに多くの人が自分を忘れています。
  • あまりに多くの人が自分を忘れています。幸福を求め、愛と喜びを求めているのですが、自分自身の外側ばかりを捜しているのです。ジェームズ・ヴァン・プラグ氏の言葉- 『天国との会話』(著者:ジェームズ・ヴァン・プラグ、出版社:光文社)グローバル・コミュニケーションや科学技術が発達した現代、満たされない不幸せを感じている人の姿が目立つとプラグ氏は指摘します。自分のことばかりを考えている人、怒りや不健康、絶望、 [続きを読む]
  • あなたの行くところが光り輝く
  • あなたの行くところが光り輝く斉藤一人氏の言葉 - 『変な人が書いた成功法則』よりまわりの人が否定的な考え方をしていても、自分の肯定的な考え方を失わずに、自分の居場所を照らすような宝石になることを斉藤氏は勧めています。宝石は、砂利の中で1つだけ光っているから宝石なのです。そもそも人に照らしてもらおうという気持ちがあるから、暗いところは避け、明るいところに行きたいと人は考えて右往左往しなくてはならなくなる [続きを読む]
  • 成績がよくても人生のピンチやチャンスには役に立たない
  • 学校の成績がよくても、人生のピンチやチャンスにはほとんど役に立たないダニエル・ゴールマン氏の言葉- 『EQ こころの知能指数』よりIQ(知能指数)が高くても富・名声・幸せを得られる保証はないのに、学校も社会も学力を重視して、EQ(心の知能指数)がなおざりにされていることは問題だとゴールマン氏は言います。1940年代に米国の名門大学ハーバードを卒業した人々を中年になるまで追跡した調査によると、大学時代に成績優秀 [続きを読む]
  • おがくずを挽こうとするな
  • おがくずを挽こうとするな『道は開ける』(デール・カーネギー氏)よりデール・カーネギー氏は、過去の失敗を建設的なものにするには、その失敗を冷静に分析して何かの足しにする、そしてあとは忘れることだと言います。しかしこれを実行することは難しいことだと、カーネギー氏は自身の苦い経験を引き合いに出します。同氏はかつて大規模な成人教育事業を立ち上げ、各都市に姉妹校を設けながら広告費や経費に惜しみなく投資し、約 [続きを読む]
  • 敵は恩人
  • 敵は恩人中村天風氏の言葉-『ほんとうの心の力』より日本の昔の武士は、どんなときも敵を愛し、憎むことはしなかったと中村天風氏は言います。自己の存在は相対的なものがあってはじめて、その存在を確保できるからというのが理由です。つまり、相対するものがなくなれば、自分の存在価値を定めてくれるものがなくなるということです。たとえば、剣豪宮本武蔵の強さを知らしめられたのは、佐々木小次郎という強い相手があってから [続きを読む]
  • 「他者の関心事」に関心を寄せることが尊敬への第一歩
  • 「他者の関心事」に関心を寄せることが、あらゆる対人関係で求められている、尊敬の具体的な第一歩「哲人」の言葉-『幸せになる勇気』よりどんな対人関係でも相手の関心事に関心を寄せ、ありのままにその人を見ることが尊敬だと哲人は言います。たとえば、親子ならば親が子を尊敬し、会社組織ならば上司が部下を尊敬するということで、つまり自分の価値観を押し付けようとはせず、その人が「その人」であることに価値を置くという [続きを読む]
  • 他人に興味を持つことによって自分を忘れよう。
  • 他人に興味を持つことによって自分を忘れよう。毎日、誰かの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけようデール・カーネギー氏の言葉-『道は開ける』より「他人への配慮は、自分の悩みから自分を救うだけでなく、多くの友達をつくって、多くの楽しみを得ることにつながる」とカーネギー氏は言います。同氏は、これを裏付ける逸話やさまざまな人の言葉を使って、このことを説明しています。まず同氏は、『道は開ける』を執筆し [続きを読む]
  • やらなければならないことに 縛られない
  • やらなければならないことに縛られない桝野俊明住職の言葉-『禅的生活ダイエット』より忙しい日常生活の中で、「あれもしなければ、これもしなければ。ああ、時間が足りない」と、やらなければならないことにがんじからめになって、やる気がくじかれている人が多いと、桝野住職は指摘します。食べ物でいうならば、どんなに美味しい料理でも、お皿に山盛りにして出されて「これを全部食べてください」と言われたら、誰でも引いてし [続きを読む]
  • 人に恥じない生き方は心を輝かせる
  • 人に恥じない生き方は心を輝かせる渡辺和子さんの言葉『置かれた場所で咲きなさい』より渡辺さんは、美しく生きようとした人の言葉と、人間の名誉を理解していた人の考え方として、自由学園創立者の羽仁もと子さんを例に挙げます。羽仁さんは1923年の関東大震災を経験し、そのときお子さん二人がお米や必需品を買っておきましょうと言ったのに対し、「いいえ、その必要はありません。家にあるものをまず使いましょう。他の家族がお [続きを読む]
  • 人生の目的は人間をつくること
  • 人生の目的は人間をつくること稲盛和夫氏の言葉『稲盛和夫氏の哲学-人は何のために生きるのか』より「立身出世もけっこう。おもしろおかしい人生もけっこう。しかし、それは生きていく一つの過程であり、人生の目的は人間をつくることだ」と稲盛氏は言います。このような人生の最終目的を小学生の子供たちに教えられたら、子供たちはより素晴らしい人生を歩めるのではないかと考えている稲盛氏は、実際には教育の場で誰もこのこと [続きを読む]
  • どんな1日も、大切な1日
  • どんな1日も、大切な1日桝野俊明住職の言葉『禅的生活ダイエット』より人生は毎日いい日が続くわけではなく、お天気に例えれば、1週間のうち好天は1日か2日、残りの日は雨や雪、強風だったり、嵐がきたりするものだと桝野住職は言います。しかし雨の日には、雨の日でなければ味わえないことがあります。「雨で靴が濡れて嫌だ」と私たちは思いがちですが、視線を上げてみると、アジサイもショウブも雨の日には美しく咲き、カエルの [続きを読む]
  • 精神の栄養
  • 精神の栄養中村天風氏の言葉『ほんとうの心の力』より私たちの心に生じるいろいろな思いや考え方・思想・観念のほとんどは、目や耳などの感覚器官から自分で受け入れたものが原因要素なのだと天風氏は言います。つまり、私たちの周囲で起こるありとあらゆる事象は精神に対する栄養物で、ちょうど肉体に対する栄養物と同じなのです。肉体に栄養を取り入れるとき、私たちは「これは食べていいものか悪いものか」「栄養になるかならな [続きを読む]
  • 結果が出なくても、プロセスを大切にすれば次につながる
  • 結果が出なくても、プロセスを大切にすれば次につながる桝野俊明住職の言葉『禅的ダイエット』より日本に、アメリカの成果主義が浸透してきているのを桝野住職は懸念しています。アメリカ成果主義とは、「やり方は価値観によって異なりますから、あなたに任せます。とにかく結果を出してくれればいいですよ」という考え方です。アメリカは多民族国家で、人種・宗教・文化によってそれぞれ価値観が異なることから、やり方も違ってき [続きを読む]
  • 与えっぱなしの人生こそ理想
  • 与えっぱなしの人生こそ理想中谷伸一氏の言葉『日月神示の開運法則』より本物の愛とは、無償であり、見返りを求めず与えっぱなしにするものだと、中谷氏は言います。善人にも悪人にも分け隔てなく光を与えつづける太陽に例えています。与えっぱなしだとなくなると思われる人もいますが、そんなことはありません。なぜなら、与えるのはお金や物などの物質的なものではなく、その人への● 変わらない愛情● 大事にしたいという気持 [続きを読む]
  • どんな仕事も学びで天職に育てる
  • どんな仕事も学びで天職に育てる井上裕之氏の言葉『「学び」を「お金」に変える技術』より1億円プレイヤーをめざすには、「これこそ自分の天職だ」と確信できるくらい今の仕事が好きで、のめり込んでいることが大事だと井上氏は言います。まず天職につく必要がありますが、今から転職するのが無理ならば、今の仕事を天職にすることを井上氏は勧めます。歯科医である井上氏自身、現在の仕事が天職だと思えるようになったのは、歯科 [続きを読む]
  • 自分の考え方に責任を持つと、人生は好転する
  • 自分の考え方に責任を持つと、人生は好転するヴァン・プラグ氏の言葉『人生を、もっと幸せに生きるために - 死者からのアドバイス』より私たちはみな、どうすることもできないことや、他者の利益のために自分が利用されていると思うとき、いら立ちを感じます。そんな状況を別の視点から見られるようになれば、人生でのいら立ちが減り、健康や生産性が向上し、精神性の高い人間に成長できる、とヴァン・プラグ氏は言います。同氏に [続きを読む]
  • つながりを切らずに、しがらみを断つ
  • つながりを切らずに、しがらみを断つ矢作直樹氏の言葉『おかげさまで生きる』より「自分は独りぼっち」「誰にも理解されない」「周囲とうまくやれない」などの孤独感や分離感は、物理的に一人でいるからではなく、周囲と他人との感情的なつながりを感じられないからだと矢作氏は言います。私たちはみな、魂のつながりを持ってこの世に生まれてきているので、自分と他人とのつながりは切ろうとしても切れません。しかし孤独感や分離 [続きを読む]
  • 日本人的ないい加減さが 世の中を動かすとき
  • 日本人的ないい加減さが世の中を動かすとき中矢伸一氏の言葉『日月神示の開運法則』より総じて、日本人の生き方や思考はもともと、「すべての存在や事象は分かれているように見えて、実はたった一つ」という一元論的なものだと中矢氏はいいます。これは、白黒をはっきりさせない「曖昧」「漠然」「いい加減」という言葉で言いあらわせます。それに対し、西洋や中国は二元論を好みます。それはつまり、善と悪、正義と不義、神と悪魔 [続きを読む]
  • 「安易な生き方をしたいときは、 そんな自分を敵だと思って戦うんだ」
  • 「安易な生き方をしたいときは、そんな自分を敵だと思って戦うんだ」岡本太郎氏の言葉『自分の中に毒を持て』より無難な道をとり、みなと同じように世の中に抵抗せず生きながらえていくこと、つまり、狭い枠の中に自分を守り、カッコよく生きようとするのは、自分自身に甘えていると岡本太郎氏は言います。自分をとりまく状況に甘えて自分をごまかしながら楽に生きるという誘惑はたくさんあるが、自分をつっぱねて闘っていけば、本 [続きを読む]