ebinosuke さん プロフィール

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ebinosukeさん: How To Get Green Fingers
ハンドル名ebinosuke さん
ブログタイトルHow To Get Green Fingers
ブログURLhttp://ebinosukegarden.blogspot.co.uk/
サイト紹介文英国の片田舎在住。最近始めたガーデニングの試行錯誤、四苦八苦の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/01/25 18:20

ebinosuke さんのブログ記事

  • 生垣のリノベーション
  • 我が家の正面の生垣。剪定の仕方が悪かったのか何なのか、年々傾いてきておりました。庭側から見たところ。そして遂に一部がぐわーーんと外側にせり出してしまいました(涙)外側から見たところ。生垣の前に植えられている水仙を押しつぶさんばかりなのが、お分かりでしょうか。ガーデニング歴60年の義父に相談したところ、思い切って刈り込むべし、と。で、高さ30cmほどまでに刈り込んでみました。これ、元の高さに戻るまでにど [続きを読む]
  • 春本番間近
  • 昨日、今日とポカポカ陽気だった英国南東部。道端や公園で水仙が満開を迎えています。我が家の庭の水仙も続々開花中。ヘレボルスが満開。今年はたくさん花を付けてくれました。ムスカリの開花が始まりました。その向こうには植えた覚えのないヒヤシンスの蕾が。庭のあちこちで咲いているプリムラ。こちらの白い花は今年初めて。よく見ると、後ろのピンクのものより花びらが丸っこい。今回、初めてイカリソウの古い葉を刈り取りまし [続きを読む]
  • 春の足音
  • 長〜くて暗〜い英国の冬、やっと出口が見えてきました。最近になって気温が二桁に届く日がチラホラ。陽射しにも温もりが感じられるようになってきました。2、3日前に咲き始めたクロッカス、今朝満開になっておりました。黄花セツブンソウも開花。これは蕾の方がコロンとしていて可愛らしいかも。ミツバチが活動を開始したようで、忙しそうに飛び回っておりました。スノードロップが見頃。庭のあちこちで咲いていて、水仙を思わせる [続きを読む]
  • 色彩豊かなウィンター・ガーデン {The Savill Garden}
  • 冬は引きこもって庭巡りをしないワタクシ。なのですが、RHS の会員誌で紹介されていた冬のサヴィル・ガーデンの様子がステキだったので行ってみることに。冬の間は入場料無料、というのもステキです(2017年2月現在)。冬枯れの庭にコルヌス(サンゴミズキ)の色鮮やかな枝。パッと目を引きますねぇ。Cornus Sanguinea 'Anny's Winter Orange'Acer Tegmentosum 'Valley Phantom'真白な樹皮に深紅の芽。Helleborus 'Camelot'ボーダ [続きを読む]
  • ソフト・フルーツの剪定
  • 先月末からボチボチ冬の剪定作業を始めました。シュラブ・ローズの剪定では、古い株の樹形を整えるべく思い切ってバッサリ行きました。吉と出るか凶と出るか。。。上:ビフォー、下:アフターソフト・フルーツも剪定を終えました。これはラズベリー。これまでは夏の終わりに実を付けた古い枝を根元まで切っていたのですが、RHS の機関誌に「サポートのワイヤーから飛び出ている部分を切ると良い」と書いてあったので実践してみまし [続きを読む]
  • ロンドンの空中庭園 {Barbican Conservatory}
  • 一年で一番寒い時期を迎えている英国南東部。最低気温は零下を記録し、毎朝びっしりと霜が降りております。そんな寒さから逃れるべく、ロンドンの複合文化施設バービカン・センターにある温室に行ってきました。 この温室はキュー・ガーデンのものに次いでロンドンで2番目に大きいそうで、日曜日のみ一般公開されています(日曜日でもイベントに使われていて入れなかったりするので、お出かけ前に要チェック)。さて。温室の [続きを読む]
  • 冬の晴れ間に
  • 12月に入ると、グッと日が短くなって(日の出8時、日の入り16時。。。)、さらにどんよりと曇った日が続く英国。それだけに、たまに太陽が顔を出すとそれだけで幸せを感じるのです。 Viburnum の一種と思われる前住人の置き土産。只今、満開です。これも前住人の置き土産。黄梅、かな?暗い庭をパッと明るくしてくれる黄色い花。これまた置き土産のへーべ。鉢植えになっていたのを地植えにしたら、びっくりするくらい成長し [続きを読む]
  • 凍てつく庭
  • 昨夜から今朝にかけて、この冬一番の寒さとなった英国南東部。昨日の朝のラジオの予報では、最低気温マイナス9度でした!今朝の庭は、あらゆるものが凍っておりました。秋に種蒔したニゲラ。ちょっと、しょんぼり気味。がんばれー!寒波到来の予報に、昨日、あわててダリアの球根を掘りあげました。冬枯れの庭。実は結構好きだったりします。ネリネ。花後に放置しておいたら、こーんな可愛らしい実を付けました。 [続きを読む]
  • さよなら、フロミス
  • 我が家の庭は、あまり日当たりが良くありません。なので、半日陰や日陰で育つ植物を中心に植えるようにしています。が、心惹かれる植物に限って日当たりの良い場所を好んだりするんですよね〜。2016/7/11 撮影 で。こちらの一角の真ん中で巨大化しているフロミスを抜くことにしました。庭の中で一番日当たりの良い場所を独り占めしているし、この向かい側にもう1本あるので。花とシードヘッドの両方で楽しませてくれました。 [続きを読む]
  • 秋色の庭
  • 朝晩グッと冷え込むようになってきた英国南東部。我が家の枝垂れ紅葉の葉が鮮やかな赤色に染まってきました。夏には「どピンク」だった紫陽花もコックリとした色合いに。蕾の頃はほんのり頬を染めた乙女のようだったセダム・オータムジョイ。ごらんのように熟女チックな(?)色合いに。奥に見えているのは小型のライムライト。ここにオーナメンタル・グラスが入ると良い感じかも。 Dahlia 'Wizard of Oz'お気に入りのポンポン・ダ [続きを読む]
  • ちょっとした異変
  • 徐々に気温が下がって来て、秋の訪れを感じる英国南東部。とは言え、例年と比べるとグッと暖かくて、まだ朝でも暖房のいらない日が多かったりします。さて。8月の終わりに、「サフランの芽が出ました♪」 という投稿をしたのですが、現在、こんな感じ。こ、これは、どう見てもムスカリ。。。ムスカリに埋もれてひっそりと顔を出している細長い葉っぱがサフランかと。ムスカリ、こんな早々に芽がでちゃって大丈夫なんでしょうか?昨 [続きを読む]
  • レタスの花
  • 5日ほど家を空けて戻ったら、畑のレタスが思いっ切りとう立ちしていました。何だかもう、まるっきり別の植物になったかのような。抜こうかと思ったのですが、レタスの花を見たことがなかったのでそのまま放置。Lettuce 'Rouge d'Hiver' or 'Red Winter' 今朝、花が咲いていました。直径1cm弱の小さな黄色い花。このまま種を取ってみようと思います。昨夏、種蒔をしたアルメリア。3株できました〜。ポツリ、ポツリと花 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 。。。と言いながら、今週頭から熱波がやって来て真夏のような英国南東部。とはいえ、庭では少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。 シクラメンの開花が始まりました。例年より早いような。この花が咲くと秋の訪れを感じます(まだ暑いですが)。昨夏に球根を植えたサフランの芽が顔を出しています。自家製サフランでパエリア、を目論んで植えたのですが。昨年は日照時間が足りなくて、葉っぱばかり茂って花は咲 [続きを読む]
  • 8月の庭の備忘録
  • 8月に入ってからまとまった雨が降った英国南東部。7月はせっせと庭に水遣りをしていたのですが、お蔭で一休みできます。ブッドレアがほぼ満開。毎年春にかなり強めに剪定するのですが、夏になるとグーーーンと伸びてたくさん花を咲かせます。蝶を呼ぶ植物らしいのですが、まだあまり見かけませんねぇ。バラの二番花の開花が始まりました。一番花より形よく咲いています。昨冬植えたキャロリン・ナイト、やっと小さな花を咲かせてく [続きを読む]
  • 真夏のウィズリーへ
  • 先週末のこと。夏真っ盛りのウィズリー・ガーデンに行ってきました。ボーダーには色とりどりの夏の花たちが。Actaea simplex (Atropurpurea Group) 'Brunette'濃い色合いが花壇のアクセントに良さそう。この日、一番心惹かれた花。Agapanthus 'Windsor Grey' この夏のウィズリーは、「宇宙で植物を育てる」をテーマにしたイベントを開催中。夏休みの自由研究に良さそうですねぇ。さて。お次はローズ・ガーデンへ。昨年、丹念 [続きを読む]
  • 畑の様子など
  • 今日は久しぶりに雨が降って、植物たちもホッと一息ついている感じ。3日前に種蒔した水菜。もう芽が出てきました!この隣に青梗菜を蒔いたのですが、こちらもチラチラ発芽しております。先月頭に青紫蘇の種を蒔きました。芽が出てきたのですが、何だかいろんな芽が混在しています。もう少し大きくなるまで様子見ですな。。。昨夏、日本から遊びに来た友人が苗を密輸(笑)してくれた茗荷。育ってます〜。これから子が出来るかどう [続きを読む]
  • 躍動する庭 グレート・ディクスター
  • 今月頭のこと。ずっと訪れてみたかったグレート・ディクスターへ行ってきました!グレート・ディクスターは、園芸家でガーデン・ライターだったクリストファー・ロイド氏が暮らした邸宅、そして彼が作り上げた庭です。ロイド氏亡き後は、ヘッド・ガーデナーのファーガス・ガレット氏率いるチームが当時と同じ方法論に基づいて庭を管理しています。15世紀半ばに建てられた邸宅の入り口部分。上の張り出し部分が傾いているの、わかり [続きを読む]
  • 7月の庭
  • 手前から Physostegia virginiana Crown of Snow、Astilbe Peach Blossom、Penstemon 'Blackbird'ずーーーーっと冷たい雨が降り続いていた英国南東部。一昨日、突然夏がやって来ました。そして今日は最高気温30度超え。暑過ぎて、庭仕事どころではありません。。。ぐったりしている植物もいるので、昨日、今日と今年初めての水遣りをしました。Dahlia 'Wizard of Oz'昨年から育てているお気に入りのポンポン・ダリア。前庭と裏庭に [続きを読む]
  • ラベンダー・スペシャリスト Downderry Nursery
  • ケント州にある Downderry Nursery に行ってきました。今年のチェルシー・フラワーショーでラベンダーのベッドを出展していたナーサリーです。こちらのナーサリー、壁で囲まれたウォールド・ガーデンになっているのですよ。実際に植えられているラベンダーの様子を見ながらお買い物できるようになっています。いや、お買い物しなくてもラベンダーの香りに包まれて寛げるよう、あちこちにベンチが配置されています。壁の向こうに別 [続きを読む]
  • 今年のバラ
  • 拙庭の今年のバラ・シーズン、例年より若干遅く6月中旬間近に始まりました。Desdemona昨冬植えたデズデモーナ。1年目からたくさん花をつけてくれました。現在1番花が終わったところ。蕾はピンク。開花するにつれてピンクがかった白、あるいはクリームがかった白へと変化して、満開の頃には真っ白になります。特筆すべきはその香り!「ミルラ」の香りと言うそうで、「ミルラ」のエッセンシャルオイルにフルーティさを足した感じ。と [続きを読む]
  • 湖水地方の庭 {Holehird Gardens} ロック・ガーデン etc. 編
  • 17エーカーもの広大な敷地を持つ Holehird Gardens は、他にも見どころ満載です。こちらはロック・ガーデン。このキッチリ手入れされてる感じ、いいですねぇ。上:名称不明下:Erigeron glaucus 'Sea Breeze'アスチルべのナショナル・コレクション。淡いピンクから濃い赤への色のグラデーションが見事です。こちらには他にダボエシア、メコノプシス、シダ、紫陽花のナショナル・コレクションがあります。ギボウシ(ホスタ)のボー [続きを読む]
  • 湖水地方の庭 {Holehird Gardens} ウォールド・ガーデン編
  • 先週のこと。義父の80歳のお誕生日を祝うべく、ランカシャー州へと出かけたツレアイとワタクシ。滞在先の義父宅から車で1時間ほど、湖水地方はウィンダミアにある庭園 Holehird Gardens を訪問しました。見よ、この手入れの行き届いた庭を!なんとこのお庭、湖水地方園芸協会の会員の方がボランティアでお世話しているそう。レンガの壁に囲まれたウォールド・ガーデン。目立たないようにキッチリサポートされた植物たちが整然と植 [続きを読む]
  • 初夏の庭
  • チェルシーの余韻に浸っている間に、すっかり初夏の装いになっていた我が家の庭。植物たちの動きに加速度が付いてきましたよ〜。   満開のタニウツギ。こちらは斑入りのタニウツギ。今年はいつもより花数が多くて、全体のピンクの濃淡が見事でした〜。タニウツギの写真は今月頭に撮ったもの。先々週末から時折やって来た激しい豪雨でほとんど散ってしまいました。。。同じくウツギの仲間モックオレンジ(セイヨウバイカウツギ [続きを読む]