ebinosuke さん プロフィール

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ebinosukeさん: How To Get Green Fingers
ハンドル名ebinosuke さん
ブログタイトルHow To Get Green Fingers
ブログURLhttp://ebinosukegarden.blogspot.co.uk/
サイト紹介文英国の片田舎在住。最近始めたガーデニングの試行錯誤、四苦八苦の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/25 18:20

ebinosuke さんのブログ記事

  • 8 月の庭
  • Hydrangea paniculata Little Lime ('Jane')今年の夏は 6 月に熱波が来た以外は低空飛行のまま。英国南東部では早くも秋の気配が漂っております。秋の訪れを告げる花、シクラメンも顔を出しています。育てるのが簡単、と言われているスイートピー。三度目(!)の正直で、今年初めて開花に漕ぎつけました。とは言え、春の初めに芽の出ていないスイートピーのポットを見た義父が、急遽種を送ってくれたのですが(トホホ)。 Eryngiu [続きを読む]
  • 夏のホットカラー・ガーデン【Loseley Park】
  • 黄色、赤色、オレンジ色は庭に取り入れるのが難しい色だと思っておりました。この 3 色を入れた途端に庭の洗練度が下がるよね〜、と。が、サリー州は Loseley Park のフラワー・ガーデンで、これがワタクシの偏見であることを嫌と言うほど思い知ったのでした。Loseley Park 内の Loseley House。ガイド・ツアーに参加して内部を見学することができます。1560 年代に建設されたこちらの邸宅、時の女王エリザベス一世を招待しようと [続きを読む]
  • 今年のバラ 2017
  • 我が庭の今年のバラ・シーズン、6 月初旬にやって来ました。今年はバラごとに開花時期がまちまちで一斉に咲く、ということがなく。只今、ほとんどの株で二番花の開花が始まったところなので、今後に期待したいです。 Desdemona2 年目のデズデモーナ。鉢植えだったのを地植えにしました。日当たりが微妙なので心配していましたが、まずまずハッピーな様子。Carolyn Knightこちらも 2 年目のキャロリン・ナイト。昨年は大株のフロミ [続きを読む]
  • ロンドンのアーバン・ガーデン
  • ロンドン北東部にある複合文化施設バービカン・センター。その周囲には居住エリアが広がっていて、まるで小さな街のようです。一部居住エリアの花壇が最近一新されまして、先日、バービカン・センターに行くついでに立ち寄ってみました。デザイナーは Nigel Dunnet 氏。 敷地内はすべて歴史的建造物として保護されているため、花壇の形や配置を変えることはできなかったそう。植栽は一新されていて、前がどんなだったか思い出せな [続きを読む]
  • ヒーバー城【Hever Castle & Gardens】
  • スペインから友人がやって来たので、一緒にヒーバー城に行って参りました。ここは、ヘンリー八世の 2 番目の妻で後に処刑されたアン・ブーリンが子供時代を過ごしたお城です。Rosa 'Ballerina'広大な敷地がいくつかの庭に区切られています。こちらはイタリアン・ガーデン。ぐるりと壁で囲まれていて、カラフルな植栽と彫刻でイタリアを表現。イタリアン・ガーデンの突き当りには大きな池が。ローズ・ガーデン。4000 本以上のバラが [続きを読む]
  • 初夏の花々
  • Astilbe Peach Blossom手前は Geum rivale のシードヘッド、奥は Primula beesiana先週末まで10日ほど熱波に襲われていた英国南東部。連日最高気温が30度越えで人も植物もグッタリ、でありました。今は気温も平年どおりに戻って、快適に過ごしております。 前住人の置き土産の白い紫陽花。昨年ボーダーに植えたところ、窮屈だったのか、2 つしか花が咲かず。大きめの鉢に移してみたら、ハッピーらしく沢山花を付けてくれました。Ge [続きを読む]
  • RHS チャッツワース・フラワーショー 2 【ガーデン】
  • フローラル・マーキーの隣には空気で膨らますビニール製の温室が。これは、チャッツワース・ハウスの庭師だったジョセフ・パクストンが 1841 年に完成させた大温室を模したもの。この日の前日は大嵐だったのですが、この温室の重しが吹き飛んで大変だったそう。このフラワーショーでは、「ショー・ガーデン」の他に、審査対象にならず、自由に作ってオッケーという「フリーフォーム・ガーデン」がありました。The Brewin Dolphin G [続きを読む]
  • RHS チャッツワース・フラワーショー 1 【フローラル・マーキー】
  • 今年から新しく始まった RHS チャッツワース・フラワーショーに行って参りました!開場はダービシャーのピーク・ディストリクト国立公園にある大邸宅チャッツワース・ハウスの敷地内。こちらデボンシャー公爵のお住まいだそうで、自分ちの庭でこんな大規模なイベントを開催しちゃうなんてスゴすぎます…。この日は庭仕事歴 60 年の義父と一緒に行ったのですが、会場手前の大渋滞で足止めを食いました。 確かに公共の交通機関がない [続きを読む]
  • 五月の庭
  • 5月半ばから2週間ほど旅に出ておりました。戻ってきたら、庭の様子が一変、あれこれ咲いていてビックリ。Allium aflatunense出発前は蕾が出てきたところだったアリウムが満開。Camassia leichtlinii Alba アリウムと合わせて植えたカマシアはゆっくりと咲き進んでいて、次の段が咲くころには前の段が枯れている、という…。まだ蕾が固かったシャクナゲも満開です。この他にピンクのシャクナゲもあるのですが、なぜか今年は一輪しか [続きを読む]
  • チューリップ反省会
  • 今年もチューリップの季節がやって来ました。タイトルにもあるように、今年は思うようにいかなかったことが多々あり…今後の参考に記録しておこうと思います。上の写真は前住人の置き土産。前庭に植えてあった球根を秋に裏庭に移しました。同じ場所を正面から見たところ。右側に3年目の Tulipa Stunning Apricot を植えていたのですが、まったく咲かず!1枚ずつ出た葉っぱがグッタリしているのが哀しげです(涙)こちらも3年目のユ [続きを読む]
  • 八重桜満開
  • Prunus serrulata 'Kiku-shidare-zakura'今年3年目の八重桜。1週間ほど前に満開を迎えました。夏のようだった先週末の後、ぐっと気温が下がったお蔭か、まだまだ楽しめそうです。我が家のシンボル・ツリー、マグノリア・ステラータ(シデコブシ)も満開。こちらは既に散り始めております。ほかにもアレコレ満開を迎えていて、庭が賑やかになって来ました♪木瓜。1本の柱で支えているのですが、以前からそのとっ散らかり具合にどう [続きを読む]
  • 夏日のウィズリーへ
  • 先週末のこと。今年初めて気温が20度を超えた英国南東部。そんな陽気に誘われて、久々にウィズリー・ガーデンへと行って参りました。入口入ってすぐのトップ・テラス。チューリップと勿忘草の花壇がドドーン、と。 別の場所にある中国風の東屋の前。意外にオリエンタルな雰囲気にも合いますねぇ、チューリップって。さて。この日のお目当ては、高山植物。庭にある古いシンクをミニ・ロックガーデン(コンテナ)にしようと目論んで [続きを読む]
  • 水仙図鑑
  • 夏時間が始まって春本番間近な英国南東部。水仙がそろそろ終わりを迎えています。というわけで、一度我が家の庭にどんな水仙があるのか記録しておこうと思います。毎年、真っ先に開花する小さな水仙。庭のあちこちにいます。昨秋処分したフロミスの跡地に顔を出した白とクリーム色の水仙。かわいい…このまま増えないかな。 生垣の外に植えられている水仙。通行人に踏まれないように、芽が出た後、すかさず短い柳の枝で簡単な柵を [続きを読む]
  • チューリップ開花
  • 今日は突然気温が18度まで上がって夏日だった英国南東部。英国では気温が15度超えたら夏日、なのです(笑)昨日、庭に出たらチューリップが咲いていてビックリ。例年より早め。こちらは前住人の置き土産。こちらも前住人の置き土産。チューリップの間でぐんぐん成長しているのはスイートロケット。昨年のチェルシー・フラワーショーで見て、昨秋に種を蒔いたもの。花は食べられるそうで、今から楽しみ♪昨秋、球根を買って植え付け [続きを読む]
  • 生垣のリノベーション
  • 我が家の正面の生垣。剪定の仕方が悪かったのか何なのか、年々傾いてきておりました。庭側から見たところ。そして遂に一部がぐわーーんと外側にせり出してしまいました(涙)外側から見たところ。生垣の前に植えられている水仙を押しつぶさんばかりなのが、お分かりでしょうか。ガーデニング歴60年の義父に相談したところ、思い切って刈り込むべし、と。で、高さ30cmほどまでに刈り込んでみました。これ、元の高さに戻るまでにど [続きを読む]
  • 春本番間近
  • 昨日、今日とポカポカ陽気だった英国南東部。道端や公園で水仙が満開を迎えています。我が家の庭の水仙も続々開花中。ヘレボルスが満開。今年はたくさん花を付けてくれました。ムスカリの開花が始まりました。その向こうには植えた覚えのないヒヤシンスの蕾が。庭のあちこちで咲いているプリムラ。こちらの白い花は今年初めて。よく見ると、後ろのピンクのものより花びらが丸っこい。今回、初めてイカリソウの古い葉を刈り取りまし [続きを読む]
  • 春の足音
  • 長〜くて暗〜い英国の冬、やっと出口が見えてきました。最近になって気温が二桁に届く日がチラホラ。陽射しにも温もりが感じられるようになってきました。2、3日前に咲き始めたクロッカス、今朝満開になっておりました。黄花セツブンソウも開花。これは蕾の方がコロンとしていて可愛らしいかも。ミツバチが活動を開始したようで、忙しそうに飛び回っておりました。スノードロップが見頃。庭のあちこちで咲いていて、水仙を思わせる [続きを読む]
  • 色彩豊かなウィンター・ガーデン {The Savill Garden}
  • 冬は引きこもって庭巡りをしないワタクシ。なのですが、RHS の会員誌で紹介されていた冬のサヴィル・ガーデンの様子がステキだったので行ってみることに。冬の間は入場料無料、というのもステキです(2017年2月現在)。冬枯れの庭にコルヌス(サンゴミズキ)の色鮮やかな枝。パッと目を引きますねぇ。Cornus Sanguinea 'Anny's Winter Orange'Acer Tegmentosum 'Valley Phantom'真白な樹皮に深紅の芽。Helleborus 'Camelot'ボーダ [続きを読む]
  • ソフト・フルーツの剪定
  • 先月末からボチボチ冬の剪定作業を始めました。シュラブ・ローズの剪定では、古い株の樹形を整えるべく思い切ってバッサリ行きました。吉と出るか凶と出るか。。。上:ビフォー、下:アフターソフト・フルーツも剪定を終えました。これはラズベリー。これまでは夏の終わりに実を付けた古い枝を根元まで切っていたのですが、RHS の機関誌に「サポートのワイヤーから飛び出ている部分を切ると良い」と書いてあったので実践してみまし [続きを読む]
  • ロンドンの空中庭園 {Barbican Conservatory}
  • 一年で一番寒い時期を迎えている英国南東部。最低気温は零下を記録し、毎朝びっしりと霜が降りております。そんな寒さから逃れるべく、ロンドンの複合文化施設バービカン・センターにある温室に行ってきました。 この温室はキュー・ガーデンのものに次いでロンドンで2番目に大きいそうで、日曜日のみ一般公開されています(日曜日でもイベントに使われていて入れなかったりするので、お出かけ前に要チェック)。さて。温室の入口は [続きを読む]
  • 冬の晴れ間に
  • 12月に入ると、グッと日が短くなって(日の出8時、日の入り16時。。。)、さらにどんよりと曇った日が続く英国。それだけに、たまに太陽が顔を出すとそれだけで幸せを感じるのです。 Viburnum の一種と思われる前住人の置き土産。只今、満開です。これも前住人の置き土産。黄梅、かな?暗い庭をパッと明るくしてくれる黄色い花。これまた置き土産のへーべ。鉢植えになっていたのを地植えにしたら、びっくりするくらい成長しており [続きを読む]
  • 凍てつく庭
  • 昨夜から今朝にかけて、この冬一番の寒さとなった英国南東部。昨日の朝のラジオの予報では、最低気温マイナス9度でした!今朝の庭は、あらゆるものが凍っておりました。秋に種蒔したニゲラ。ちょっと、しょんぼり気味。がんばれー!寒波到来の予報に、昨日、あわててダリアの球根を掘りあげました。冬枯れの庭。実は結構好きだったりします。ネリネ。花後に放置しておいたら、こーんな可愛らしい実を付けました。 [続きを読む]
  • さよなら、フロミス
  • 我が家の庭は、あまり日当たりが良くありません。なので、半日陰や日陰で育つ植物を中心に植えるようにしています。が、心惹かれる植物に限って日当たりの良い場所を好んだりするんですよね〜。2016/7/11 撮影 で。こちらの一角の真ん中で巨大化しているフロミスを抜くことにしました。庭の中で一番日当たりの良い場所を独り占めしているし、この向かい側にもう1本あるので。花とシードヘッドの両方で楽しませてくれました。という [続きを読む]
  • 秋色の庭
  • 朝晩グッと冷え込むようになってきた英国南東部。我が家の枝垂れ紅葉の葉が鮮やかな赤色に染まってきました。夏には「どピンク」だった紫陽花もコックリとした色合いに。蕾の頃はほんのり頬を染めた乙女のようだったセダム・オータムジョイ。ごらんのように熟女チックな(?)色合いに。奥に見えているのは小型のライムライト。ここにオーナメンタル・グラスが入ると良い感じかも。 Dahlia 'Wizard of Oz'お気に入りのポンポン・ダ [続きを読む]
  • ちょっとした異変
  • 徐々に気温が下がって来て、秋の訪れを感じる英国南東部。とは言え、例年と比べるとグッと暖かくて、まだ朝でも暖房のいらない日が多かったりします。さて。8月の終わりに、「サフランの芽が出ました♪」 という投稿をしたのですが、現在、こんな感じ。こ、これは、どう見てもムスカリ。。。ムスカリに埋もれてひっそりと顔を出している細長い葉っぱがサフランかと。ムスカリ、こんな早々に芽がでちゃって大丈夫なんでしょうか?昨 [続きを読む]