和泉塾(旧マンガde診断士) さん プロフィール

  •  
和泉塾(旧マンガde診断士)さん: 和泉塾ブログ(旧・診断士2次試験をマンガで授業!)
ハンドル名和泉塾(旧マンガde診断士) さん
ブログタイトル和泉塾ブログ(旧・診断士2次試験をマンガで授業!)
ブログURLhttps://ameblo.jp/i-desu-z/
サイト紹介文診断士2次試験で限界を感じている方は、まずはマンガでメソッドをご覧ください。
自由文私は6年4回目の2次試験で合格しました。最後の年は、フローと言う悟りの領域に達したので、試験前も試験後も合格を確信していました。そのノウハウを体系化したものをマンガにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/01/25 22:29

和泉塾(旧マンガde診断士) さんのブログ記事

  • すべての過去問は本質的に同じである。
  • いつも言っていることですが、「すべての過去問は本質的に同じである」と僕は考えています。上記の前提条件があるからこそ、「いつもと同じように解く手順と時間配分」を設計することが可能なのです。だからこそいつもと同じように解く順番を決めることができますし、いつもと同じように解く順番が明確だからいつもと同じように解く時間配分もしかるべく遂行することができると考えます。※これは受験生時代からそう思っていまし [続きを読む]
  • 失敗の「あるある」を認識する
  • 理屈としてですが、事例企業の実情を的確に把握できれば、設問で聞かれている・事例企業の分析・今後良くなるための提案これらで大きなミスが減るはずです。すなわち、事例企業の実情の把握が不十分のため、皆さんの答案は限りなく・アイデア答案・ブレスト答案・コピペ答案になってしまうと認識しています。上記では基本、B判定が限界でA判定を勝ち取るのは難しいとご理解頂けるはずです。2次を解く上流工程が事例企業の情報整 [続きを読む]
  • 逆算する、という考え方。
  • 2次試験の季節です。1次に合格したであろう方たちにおいて・今年は記念受験でいいや、という方・今年で合格してやる!と言う方実に様々なタイプに分かれると思います。ただ、等しく言えることは・2次をどこまで捉えているか?という点にあると思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー「ひたすら過去問をなぞる方」↓ここはレベル感によって異なります。・自らのベスト答案がそもそも合格レベルに達しているのか?・合格 [続きを読む]
  • 2次におけるペーパー思考を認識する
  • これは多くの2次受験生にとってあるある の話です。添削プロの立場から皆さんの答案を見ているとどうしても違和感を感じることがあります。それは、・この事例企業がいて↓・この設問があって↓・その答案はちょっと違うよねという違和感です。ではなぜ違和感が起こるのか?例えば僕はこう思います。↓2次はペーパー試験ですのでどうしても発想が紙ベースになります。答案に「違和感」を感じるのはたぶん皆さんが2次に対して [続きを読む]
  • 2次、わかんね〜と壁にぶつかったら
  • 2次で壁にぶつかるとしたら以下の3点を考えてみて下さい。1つが「与件と設問の情報整理」2つが「考えをまとめる工程」3つが「文章を書く工程」 です。↓以上を前提に書いてみます。●そもそも合格答案の定義とは?聞かれたことに答える。そう思っている方は多いと思います。ただ、前提条件が抜けています。正確には・事例企業の実情を踏まえたうえで↓・聞かれたことに答えると言うことだと思っています。多くの方はSWO [続きを読む]
  • 1次お疲れ様でした。
  • 1次試験お疲れ様でした!協会から発表され自己採点した方も多いはずです。どっちに転んだとしても2次対策どうしようかな?と考えている方。2次は時間がありません。今年2次を受けられる方来年の2次に焦点を合わせる方、いずれも1次で燃え尽き症候群にならないようロケットスタートキャンペーンを現在サイトの方で展開中です。興味のある方は覗いてみて下さいね。なお、マンガで診断士は和泉塾と名称が変わっています。↓htt [続きを読む]
  • 講座も4年目に入ります
  • 講座を作ってもう丸3年が経とうとしています。来週から4年目です。 それとマンガde講座ですが、受講生たちにアンケートをとった結果、 変えたほうが良いという意見が圧倒的でした。 確かにマンガが本講座の入り口になっているのは確かですが、 本講座の受講生は40〜50代の方が多くマンガ というイメージに対して 少なからず抵抗を感じていたことが明らかになった次第です。 もともと僕の属人的スキルの高さで成り立っていた [続きを読む]
  • 2次学習の選択肢として(5)
  • 昨日の続きです。●初年度2014年は合格者を出すことができませんでした。これはしょうがないと割り切っています。時間がなさすぎたのと、カリキュラムの充実度が当時不足していたためと考えています。●そして2015年何しろ知名度も実績もない講座でした。カリキュラムの充実を図ろうと試行錯誤を繰り返しCFBが生まれ、認知度向上のためにアマゾンでDVDを発売したり、1次試験後に8時間リアル講義を開催したり、you [続きを読む]
  • 2次学習の選択肢として(4)
  • 昨日の続きでです。●無料添削で経験を積む当時の僕は添削でお金を頂くという発想は全くなかったです。予備校講師を経験してませんし、おこがましいすらと感じていました。メール添削においてただただ理解してほしいと願い、と言うことで、ものすごい文字数のフィードバックを行っていた次第です。●そして明確になったことそれは答案そのものを添削するだけでは「受験生は変わらない」という仮説でした。与件と設問を見て考える [続きを読む]
  • 2次学習の選択肢として(3)
  • 昨日の続きです。●最初の結果僕が最初にフローを教えた方(初代)は3回目の2次、総合Bでした。わずか2時間のレクチャーと何回かメール添削をしただけとは言え、「あちゃ〜・・・!!」な思いでした。やはり僕の教え方が悪すぎたかな・・・という思いがずっとあったのは事実です。●初代、その後初代はモチベーションが低下してまったく勉強をしなくなっていました。当時、月1回は飲んでいたのでいたたまれない気持ちを感じて [続きを読む]
  • 2次学習の選択肢として(2)
  • マンガでって目にするけどいったい何なの?という方向けにプロモーションとして書くシリーズ第2弾です。共通言語で書くと情報の非対称の解消です。あの講座ってこうなんだ!という皆さんの理解を深めるためにあと何日かにわたって書いていきたいと思います。●マンガで診断士の始まり予備校講師の経験もない僕が有料講座を作ったのが3年前、2014年の7月です。「最初から構想していたんですか?」とたまに言われますが、そ [続きを読む]
  • 2次学習の選択肢として(1)
  • さて、1次も近いので書いておきたいと思います。その前に僕が運営しているマンガde診断士ですが、は?なにそれ?という方もいると思うので簡単に紹介しますと、マンガde診断士とは予備校でダメだった受験生を対象に主にメール添削や動画を中心として1対1で深く思考に関与する講座です。 (2次を解くプロセスをマンガ化したことが始まりだったので「マンガ」の名前がついていますが今はもう作っていません)シグナリングとして [続きを読む]
  • シリーズ3 2月27日と28日の再掲
  • 2月27日のメルマガを再掲します。 ざざっと書いて行きます。わかりやすくするために昨日の変化も加えて書きます。●赤チェック(売上)・年間売上高約200億・売上高営業利益率は2%前後・業績は上向き傾向・輸入取扱額も増えつつある・親会社の事業拡大とともに順調に業績を伸ばし・親会社との取引が全体の40%程度を占めており・独自で開拓してきた取引先の占める割合が年々高まりつつあり・取引先メーカーの海外進出に [続きを読む]
  • シリーズ2 2月25日
  • 今年の2月24日から始まったメルマガだけで事例を解くシリーズをブログで再掲していきます。 ※2次実践メルマガのプロモーションです。 ――――――――――――――――――――――【2月25日】 ●【第2問設問2】事業の独立性が高まりつつあるとはいえ、親会社との取引額が40%を占めるA社にとって、親会社の動向は無視することのできない重要な要因である。事業の集中と選択を進めている親会社の動きに対して、A社 [続きを読む]
  • シリーズ1 2月24日
  • 今年の2月24日から始まったメルマガだけで事例を解くシリーズをブログで再掲してきます。――――――――――――――――――――――――【2月24日】では水を得た魚のように1つの事例を解いていきます。なお、現在H18事例1でCFBを行っている受講生の方がいますが、今の設問を解く所までいくのに結構時間がかかると思います。もしも追いついてしまったらその時はメルマガを一度放置して頂ければと思います。●なお [続きを読む]
  • マンガdeがシフト中
  • ●シフトしています3年前にメール添削を主体に作ったマンガで講座ですが、これから4年目を迎えるにあたり大変革を実行中です。これまでは・無料メルマガ・100円お試し添削こちらが入口となりCFBまで添削を行うと言う1対1型のモデルでした。ただ、本来想定していた2次専念組ではなく、1次並行組の方が圧倒的に増えてしまったことから、高額な添削コースを申し込んでも多忙すぎて添削を送れない方が増えたのも事実です。 [続きを読む]
  • 2次受験生における各パターンとは
  • 例えばですが、1つの設問で聞かれたことから与件の根拠を特定したとします。ここで3つのパターンが派生します。1、明らかに特定できるケース2、特定に混乱が生じるケース3、根拠が薄くてわかりにくいケースこれは2次を解く上で誰もが経験する「あるある」だと思います。そしてここから実力差が出ます。それは2と3においてです。そこで選択した与件の根拠が・合っているか・外しているかこの2点となります。後者だった場合 [続きを読む]
  • 2次の認識を広げること、その重要性。
  • 2次の思考回路について、僕は思うに認識の幅を広げることが大事なのかな?と思っています。例えば僕は講座で・設問で聞かれたこと・与件の根拠特定この2点だけでものごとを考え答案を書く受験生が多いので、それは横軸ですよ?と一刀両断しています。横軸とくれば縦軸です。その縦軸について皆さんは考えたこともないはずです。なぜならそれを教えられる人がいないからです。縦軸とは何か?興味がわきますよね。その縦軸を知った [続きを読む]
  • マンガで講座 2次実践メルマガ
  • マンガで講座ですが、これまで2年弱、毎日配信してきた無料メルマガを廃止して、6月から2次実践メルマガという有料メルマガへシフトしました。内容的には有料添削でフィードバックしているようなレベルです。・情報整理・事例の考え方・文章の書き方様々なレイヤーにおいて受講生の方たち以外、皆さんが見たこともないような内容を展開しています。1次の対策で多忙で、2次の準備をしている暇がない方もあるいは2次を独学であ [続きを読む]
  • スマホを使う可能性
  • 久しぶりにブログを更新します。2次試験は難しいですよね。特に初見問題を解いた時にその難しさを感じるはずです。でも、それは個人のスキルによって捉え方は違うかもしれません。なぜならストレートで合格するような人は、「攻略する意識」これがずば抜けているからです。―――――――――――――――●スキマ時間を有効使う2次対策―――――――――――――――昔と違って今はモバイルが発達しています。特にさっと取り出 [続きを読む]
  • テクニックの壁を超えるなら
  • 2次を克服しようとした時、どうしてもテクニックに目が行きます。 そのため皆さんは、本を買ったりネットで調べたり、 新しい何かを探そうとするはずです。 自分が知らないテクニックがあれば自分がもっと良くなれるはず、 という期待を抱くからです。 ただ、本当に知りたかった答えは世の中の本やネットにないと気づく時が来ます。 結局、 自分自身の考え方、2次を解く考え方そのものが変わらないと、 2次を解く手順や答案は [続きを読む]
  • 期間限定で添削イベントを行います
  • さて、1月ももう終わります。時の流れは早いものです。マンガde講座も2年半が経過しましたが知名度が高まったからでしょうか、ヘビーユーザーだけでなくライトユーザーもかなり多くなった印象です。要するに独学の補助としてマンガdeを捉え、添削ではないコンテンツを希望する方たちの増加です。これらの変化に対応すべく本講座は添削がないコンテンツを強化しています。そして何しろ1人で運営しているため、サイトメンテナンス [続きを読む]
  • マンガでのリアル講義の感想
  • 先日リアル講義を受講した 多年度受験生Mさんより 下記のメールを頂きましたので許可の上で掲載させて頂きます。 ------------------------------------------------------------ 和泉先生、こんにちは! 先日はリアル講義&懇親会で大変お世話になりました。 合格者の方や受験生仲間とも交流ができ、大変充実した時間を過ごすことができました。どうもありがとうございました。 今回は、以前購入したフロー説明のPDFファイル [続きを読む]
  • 初級編全20話まとめ
  • この初級編のマンガをきっかけにした人がとても多いです。 ただ、スマホ版から見るとPC版のようにこれが出てこないため、 念のため、再掲させて頂きます。 序章1     絶望と希望、希望と絶望を繰り返すフェーズがあります。「わかったはずなのに・・・」これは、初見問題を解いた時に知ることが出来る「自分のレベル」です。大半の多年度受験生に言えることではないでしょうか。序章2 まさに鬼神。予備校の初見問題を解き [続きを読む]
  • ループ
  • 誰がどれだけ勉強してきたとしても、 初見問題を処理しきれないオペレーション(手順)は 勉強の失敗を意味します。ではその失敗の原因は何でしょうか? それは、 ・復習して2次を解けると錯覚した油断 から生まれている気がします。復習して解ける2次と確実に解く2次は、 北極と南極くらいに距離があり異なるものだと認識して下さい。多くの受験生は錯覚に気づかず2次に落ちて初めて僕のメッセージに気づくケースが多いです。 [続きを読む]