S さん プロフィール

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Sさん: クラシックギターを極める日記
ハンドル名S さん
ブログタイトルクラシックギターを極める日記
ブログURLhttp://cguitarkiwametaru.seesaa.net/
サイト紹介文クラシックギターに関連する書籍、楽譜の紹介や、テクニックに関する記事を書いています。
自由文クラシックギターを練習する際の気づきやアイディア、他の方の演奏を聴いた際に感じたことなどを綴っています。

上達したいけれども伸び悩んでいる方のヒントになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/26 00:27

S さんのブログ記事

  • らららクラシック セゴビア
  • らららクラシックというテレビ番組がありますが、明日、2017/07/21はセゴビアの特集です。──────────────────Eテレ 毎週金曜 午後9時30分 | 再放送 毎週木曜 午前10時25分──────────────────番組前にこの記事をご覧になっているか分からないのですが、再放送もありますので興味のある方はぜひご覧ください。この番組を見たことがないので内容がどんなものか分からないのですが楽しみです。さ [続きを読む]
  • バリオス 映画
  • バリオスはパラグアイではお札の柄になっているそうです。日本では考えられないですよね。音楽家、しかもこういっては失礼ですがクラシックギターというマイナーな楽器です。日本ではマイナーでも、パラグアイではむしろメジャーだということなのかもしれないですね。日本だと文学は重要視されていますが、音楽はそれに比べると扱いが良くないように思います。そして記事タイトルのバリオスの映画の話ですが、バリオスの生誕130年 [続きを読む]
  • ディープオーシャン
  • NHKで2017/07/16に放送されたディープオーシャン 南極に巨大生物を見たですが、音楽の担当が久石譲さんでした。スタジオジブリの映画音楽をやっているイメージが強すぎて他にどんな曲を作っているか、あまり知らないのですが、テレビ番組の音楽を作ることもあるのですね。やはり、どことなく久石譲さんらしい雰囲気が感じられる音楽でした。ミステリアスな感じや高揚感、人の心に訴えかけるものがあります。 [続きを読む]
  • その曲(の主旋律以外の声部)、歌えますか?
  • 長く弾き続けていてほぼ完璧に暗譜していると思っていた曲を、いざ本番のステージで弾こうとしたらど忘れしてしまうということがあります。皆さんはいかがでしょうか。弾きこんでいる曲ほど、実は指が覚えてしまっているだけで頭では覚えられていないということがあると思います。覚えていれば、ドレミこそ分からないとしてもメロディーを口ずさむことはできますよね。これを、全曲通して、全ての声部でできるでしょうか。私の場合 [続きを読む]
  • この弦の張り方は酷すぎないか?
  • 某楽器店で購入した楽器を久しぶりに弾こうとしたら、ビリビリという音がなるようになって驚きました。前回弾いてから2週間ほど。心当たりは、置き場所が窓際だったので湿気が酷かったのか?というのと、前回弾いた後で弦を緩めたことくらいでした。しかし、置き場所はこれまでと同じ部屋の中の話で窓もほとんどあけていませんし、弦を緩めて不具合がでるという理由も思いつきません。一つ、最初から気になっていたことがあって、 [続きを読む]
  • 間違えない自信がなかったら練習するな
  • 間違えない自信がなかったら練習するなそんなことが言えるかもしれません。弾けば弾くほど集中力がなくなってきて、疲れも出てきます。そんな中無理に練習を続けて、ミスが増えてしまったらどうでしょう。ミスの練習をするくらいなら練習しない方がまし。そんな状況も多々あるのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • オーガスチン 青
  • 低音弦をオーガスチンの青(AUGUSTINE Blue)に変えました。これまで張っていたのがハナバッハ、カスタムメイドのハイテンション(HANA BACH Custom-made HIGH TENTION)でした。それと比べてそんなに弾き心地に違いはないかなあという印象です。(私はもともと弦の違いにはそんなに拘りはありませんので、違いに敏感ではないですが)最初は金属的なシャリシャリした感じが強かったように思いますが、数日使って今は落ち着いていま [続きを読む]
  • サバレス アリアンス
  • 弦を交換したので記録です。高音弦をサバレスのアリアンス(SAVAREZ ALLIANCE)にしました。カーボン弦で、細いのが特徴です。私はどちらかというと太い弦の方が好きで、特にこの1弦は細すぎて弾きにくさを感じていたのですが、今回改めて使ってみると、前に思ったほどの使いにくさは感じませんでした。高音弦の艶やかさは、弦の透明度と関係しているような気がしています。この弦はやや曇った色をしていて、実際に出る音も少しハ [続きを読む]
  • musescore2 調号の変更
  • 耳コピをした場合などにありがちなミスが(私だけですかね 汗)、最初調号が分からずにとりあえずハ長調で楽譜を書き始めて、書いていくうちにファがいつもシャープになるので、調号でファにシャープをつけるべきだったと気がつくことです。本当は楽譜を書き始める前に調を判断できれば良いのですが、無調に近い曲など、特定できない場合もありますよね。(私の場合、無調でなくても分らないときがあるので問題ですが)musescore2 [続きを読む]
  • 重奏コンクール 2017 感想
  • 第30回重奏コンクールを見たので結果の速報です。感想は長くなるので後ほどアップします。1位 Led groooover2位 地下活動(HARUMI賞も受賞)3位 SNGE4位 ギターデュオ Hopeフリーバーズ・デュオ賞は該当なし2017/06/27追記──────────────────遅くなってしまいすみません。感想を追記します。まずは全体の感想を。このコンクールは何度か見に行ったことがあって毎回思うことですが、採点基準が本当によく分からな [続きを読む]
  • ふるさと納税 クラシックギター
  • ふるさと納税をご存知でしょうか。自分の好きな地方自治体を選んで税金を納めることができ、その額マイナス2,000円が控除されるので、実質2,000円の負担で返礼品をもらうことができるという制度です。控除の上限額は給与所得やその他の条件によって変わるので詳細は記載しませんが、大よそ年間の給与収入が1,500万円くらいの方だと、約35万円となります。給与収入が800万円なら、家族構成によって11万円を超えるくらいです。─── [続きを読む]
  • 改札で止められる
  • クラシックギターを持っていると、電車の改札ですぐに止められるんですよね。私・・・の次の人が。大変申し訳ないです。手にギターを持ってると、2人とカウントされがちなんでしょうねえ・・・そんなわけで、極力ギターは背負うべきだなという結論に至りました。 [続きを読む]
  • iとmのアクション
  • 前回の記事の続きです。iを弾くときだけ右手の甲が弦に近づいていくのがなぜなのかと考えたのですが、動かしている関節の違いが原因のように思います。amは手の甲(指先から3番目)の大きな関節を動かしているのに対して、iは指先から2番目の関節がメインで動いていて、3番目の関節はほとんど動いていない。この違いが、弦を迎えにいく必要のあるなしに影響しているようです。 [続きを読む]
  • 右手が浮く
  • pimのパターンだと、mを弾くときに手の甲が浮くことに気がつきました。pmaだと全くぶれないのです。なんでかなあと思ったのですが、どうやらiを弾くときに、手の甲を弦に近づけているようです。爪の形を調節するなどして、なんとかimaを同じ甲の位置で弾けるようにしたいものですが、いやはや上手くいくでしょうか・・・ [続きを読む]
  • 自分の音を聴く方法
  • 椅子に座ってギターを腿の上に乗せて、その状態で弾く。簡単なアルペジオくらいなら弾けると思うのですね。やってみたら、思いの外音が違いました。以外と響きが豊かだったと言いますか、、、。やったことのない方は、是非一度お試しください。追伸:が、後から静かな部屋で試したらそんなに変わりませんでした(笑)回りでギターを弾いている人がたくさんいて、自分の音がよく聞こえないときにやると、安心できるかもしれません。 [続きを読む]
  • 触れていた
  • 大聖堂の1楽章の最後で、2,3弦の12フレットと5,6弦の7フレットのハーモニクスを和音で鳴らすところがあります。その部分だけなら綺麗に鳴らせるのに、前から続けて弾くと、なぜか3弦の音が上手く鳴らないという現象がありました。その原因が判明しました。簡単なことですが、5,6弦を触る1の指が、3弦に触れてしまっていました。ずっと、4の指で2,3弦を触れるときに、3弦の方が上手くフレット棒の真上を触れていないのが原因だと思 [続きを読む]
  • 電子メトロノーム
  • スマートフォンがあれば、アプリでチューナーもメトロノームも入れることができます。それでも、電子メトロノームは持っていると便利です。というのもスマホアプリでメトロノームを使うと非常に電池の減りが早くて、下手したら1日の練習時間すら持たないということもあり得ます。その点、電子メトロは専用に開発されているだけあって、電池の持ちがかなり良いです。定番のKORG メトロノーム MA-1の例だと、マンガン乾電池使用時: [続きを読む]
  • 支えなしでpを弾く
  • p指だけで旋律を弾くときには別に不自由は感じないのに、独奏曲やアルペジオを弾くときにはなぜか、p指が空を切ることが多いです。最近アルペジオを弾いていて思ったのですが、どうも、ima指を弦に付けない状態でpだけ弦に触れて弾くというのができていないようです。imaの支えがないと、pが弦を上手く捉えられないんですね。pの練習だといってスケールや半音階をp指で弾く練習をしても、タッチの練習にはなっても弦を正確に捉える [続きを読む]
  • リカルドガジェン 右手
  • 現代ギター2017年6月号のp60、61に関する話題です。ここに全文を載せるわけにもいかないので、読まれた方向けに質問なのですが・・・あの記事で言っている6つの工程の動作、理解できましたか?前の記事で、リカルド・ガジェンの右手のテクニックが非常に参考になるというようなことを書いたのですが、冷静に読み返してみると、6つの工程がそれぞれ何を言っているのか、よく分かりませんでした。要約すると、弦を捉えて表面版方向に [続きを読む]
  • 実際の楽曲は応用だらけ
  • しっかり腰を据えて練習しようと思った楽曲について、和声分析をしようと試みたことがあります。しかし、これが簡単ではないんですよね。例えばカルカッシの練習曲のように、短い曲であっても、コードネームが簡単には分からないことが良くあります。ギターの独奏曲の場合、基本的に3声までなので、声部の省略が頻繁に起こります。つまり、足りない声部を想像して補う必要があります。また、そんな少ない声部の中でも非和声音は頻 [続きを読む]
  • どうして弾けなくなるの
  • ジストニアについて何人かのギタリストの方がインターネット上に記事を書いています。そういった個別の体験を読ませていただくのも非常に有用なことですが、様々な事例を基にした研究結果を知っておくことも大切だと思います。以前の記事でも書いている通り、最近右手の調子が良くないため、ジストニアに関しても情報を集め始めました。症状、診断方法、原因、治療方法など、一通りのことが分かるのが、記事タイトルにもした「どう [続きを読む]
  • リカルドガジェン
  • 現代ギター2017年6月号が家に届きました。現代ギター 2017年 06 月号 [雑誌]今、連載されているコーナーで、「ギタリストに聞く 上達のポイント」というものがありますが、今月号は、先月から引き続きリカルド・ガジェンのインタビュー内容でした。先月号でも左手のポジション移動に関して非常に興味深い内容が書かれていましたが、現代ギター 2017年 05月号 [雑誌]今月号では、右手の弾弦に関する内容が書かれていました。具体的 [続きを読む]
  • pam が異常に弾きやすい件
  • pmi のパターンのアルペジオが弾けなくて悩んでいます。しかし、これをpam で弾いてみたら思いの外指が回って驚きました。ということは、iに何らかの問題があるのかもしれません。pとの距離が近くて動きにくいという点でも、ma に比べて長さが短いという点でも、トラブルを抱えやすい指だというのは間違いないのでしょうが・・・アルペジオではなく、im のスケールでも動きがスムーズではないんですよね。非常に悩ましいです。 [続きを読む]