Yasmin さん プロフィール

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Yasminさん: As is now Kepyok Malaysia
ハンドル名Yasmin さん
ブログタイトルAs is now Kepyok Malaysia
ブログURLhttp://asisnow.blogspot.com
サイト紹介文在マレーシア歴28年。マレーシアのことならなんでもござれ!!
自由文ひとつひとつ心を込めて作ったKEPYOKは、開放感と木のぬくもりに包まれた隠れ家。


野鳥のさえずり、水牛や猿、コモドドラゴンなどの野生動物達、緑に囲まれた自然は心を癒してくれます。


特別な時間をKEPYOKで大切な人と、あるいは一人気ままにどうぞ。

KEPYOKは、そんなお客様一人一人に、最高の時間をお約束します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/27 22:37

Yasmin さんのブログ記事

  • " what is not enough for your effort? What haven't you done yet?"
  • 心地よく、リラックスしてお客様に滞在してもらうにはkepyokをどうしたらいいか?心地よさというのはkepyokの財産であり、私たちオーナーのちょっとした気遣いで作り出すことができる。「自分がお客様だったらどんな場所が心地よいだろう?」といつも考えるべきだと思う。モノを売るのではなくお客様を喜ばすのが仕事だが、勿論のこと、お金という結果が伴わなければ場所は維持できず、お客様を喜ばせられない。成り行きでなくお金 [続きを読む]
  • The foods, its important to build you.
  • 人間の生物的な要素を作る食はとても大切なもの。決して高級ではない、でも心のこもったもの、丁寧に作られたものを食べたい。ちょっと驚かれるかもしれないが、私たち夫婦は結婚生活約30年、食事の買い出しもほとんど80%以上一緒にしてきた。よくもまあ、食べ物の買い出しなんて飽きないで一緒に、とよくずっと思ってきたが、結果とても感謝している。買い物かごは私達の自分の口。カラフルな野菜やフルーツ、質の良いタンパク源 [続きを読む]
  • The book review "What my looking for"
  • 「さがしもの」角田光代本にまつわる9つの短編集は、本好きな人なら、たくさん共感できる場面があると思う。本というのは、同じ本でも、読む人、年齢、その時の状況で、様々な捉え方が出来るので、その感じ方の心の変化にも驚くという楽しさがある。それは、本が変わったのではなく自分が変わったのであり、そのときの自分に合わせて本は全然違った表情・意味を見せてくれる。そんな本の楽しさや不思議さが情景・風景・心情ととも [続きを読む]
  • Forever stable, no such a things in human.
  • 「毎日、ほんのわずかでもいいから何かを学び、成長しよう」と思っていても、または「時間は有限なのであって、一日たりとも疎かにしていい日はない」はず。実際その日をズルズルしてしまっても、その行動はその日の自分にとって意味のあるものであったのだから、それでいい。ただ、「毎日色々とあって早く腰を据えて落ち着きたい」と奔走している人も、気がつくだろうか。人生の日々は、すべて例外的なことの連続だというこ [続きを読む]
  • The book review "paper moon".
  •   最近のメディアは不倫をテーマにした芸能人のスキャンダル報道が世間を賑わせている。(そういうバカバカしいのは一切興味ないので読まないけど)不倫というのは物語のジャンルとしては古くからあるおきまりのテーマでもあるのだが、横領や借金地獄も加わってそこにのめり込んで行く心理が上手く書かれている「紙の月」は素直に面白かった。女性の心理、ちょっとしたことで高揚したり、いきなりふさぎ込んだり、泣き出したり [続きを読む]
  • The book review "gasoline life".
  • 伊坂幸太郎の「ガソリン生活」。意識を持った車の視点が超面白い。イメージとしてはディズニーのカーズとかトーマスエンジンのキャラ同士が話している感じ。車にあまり思い込みがない私でも、主人公家族の所有車「緑のデミオ」の愛くるしさにノックダウンさせられるだろう。それぞれの個性的なキャラクターを作るのが上手な伊坂さん。とんかくキャラが魅力的だ!ある出来事、事件を中心背景に、駐車場で止まっている時、または走行 [続きを読む]
  • "It's not US phenomenon only, every country have Hillbilly."
  • CNNやBBCなどを見ていると、ニュースがトランプ一色のように思える。就任直後には、矢継ぎ早に「オバマケア廃止」「難民受け入れ凍結」「ムスリム入国禁止」「メキシコの壁」など次々に新政策を打ち出しているトランプだが、米国民が反トランプ一色のようでもない。世論調査によると、「現時点で支持」との回答が43%もあるらしいのだ。こうしたトランプ支持の根底にあるのは、いまの経済社会のシステムからこぼれてしまった人たち [続きを読む]
  • The book review "culturerefiment for adult---where we came from and where we are going".
  • 大人の教養---「私達は何処から来て、何処へ行こうとしているのか?」今思えば思春期には「自分とは何か?」などという哲学的なことをよく思いふけっていた時期もあり、もやもやとした気持ちに頭の整理がつかなかった。でもその時期にこうした本を読んでも、十分に理解はできなかったかも。というか科学的に人間がどこから来たかというか発祥のような答えは望んでいなかったような気がする。「私達は何処から来て、何処へ行こうと [続きを読む]
  • 50~60's is a joyful shining era? ---Researched by California Uni.
  • 怒涛のような3月の前半。ワーカーさんの分も働き、リサーチの仕事もなんとかやり遂げ、ブログの仕事もかたずけ、合間に親の引越し片付けを2回、主人は転んで怪我をし、豪雨でトマトココスやハイビスカスの木はなぎ倒されるは、プール工事は1ヶ月もかかり、どれだけの水量を無駄にしたことか。どんだけ自分はタフなんだか、、、ありがたいことだ。カリフォルニア州立大学の調査によると、30〜0代の時より50〜60代のほうが、幸福を強 [続きを読む]
  • Mother's pressure cooker.
  • 日本に本帰国した母から譲り受けた圧力鍋を試してみた。40年前の昔、インターネットはあるはずもなくレシピをチェックすることもままならない時代、料理など余り冒険心のない母がどのような思いで圧力鍋を購入する経緯に至ったのかは知る由もないが、今度聞いてみよう、、、ということで自分で初めて使ってみた。 肉の固まりや豆類をほろほろに柔らかくするにはこれまでスロークッカーを使用してきた。スロークッカーはすぐに [続きを読む]
  • The workers holiday.
  • 今日、うちでつとめてくれているワーカーさん夫婦が一時帰国した。娘さんの結婚式のためだ。ポートクランまで送った。彼らは、10ヶ月前に突然どこからともなくやってきた。何でも前にはイポーの養鶏場で働いていたらしいのだが、、、、、 ここのようないわゆるカンポン(村)と言う地域には、「都市には外国人がマレーシア人の人口以上いるのでは?」と感じるほどたくさん外国人が働いている。都心では、出身国が実に様々だ。 [続きを読む]
  • Rozaritta left from her nest. The end of incubating job.
  • 卵を抱き始めて42日目、夫ブルースは意を決めて妻の元に来た。「ロザリッタ、今回ヒナは諦めよう。」執拗に巣から動くよう迫るブルース。40-45日でかえるはずが、今回もダメだったようだ。今回の巣作りはkepyok真下の丁度いい屋根のあるコーナーで良い場所だったけど、初期は結構大雨が続いたし、巣の上に座る時間も少なかったから濡れてしまったのかもしれない。それとももともと無精卵だったか。ガチョウは他の鳥類より孵化が難 [続きを読む]
  • The book review "In a city of dawn".
  • 東野圭吾の「夜明けの街で」。映画にもなったそうだけど。15年前の未解決殺人事件というミステリー要素が入った、リアルな不倫人間ドラマに仕上げていてスラスラと読みやすかった。官能小説的ではなくあくまでも細かい心理描写を駆使して書かれている。が、やっぱり「人を好きになりたくて好きになるんじゃなく、なってしまい、不倫はダメだけど仕方ない時もある」っていう始めの論理は、家庭が冷え切っている訳でもないのに、本当 [続きを読む]
  • The book review " The men who don't have women".
  •  村上春樹の『女のいない男たち』。短編小説。それぞれ面白く読めた。いろんな事情で女性に去ってしまった、あるいは去られようとしている男たち。どこか孤独な、村上の描く男性。通常はあり得ないことまでOKにしてしまう所とか、「僕も戸惑っているんだ、やれやれ」とか。()の多用や回りくどい言い回し。村上節が富に炸裂している。それでも春樹本はくまなく読んでしまう私。もちろんタイトル通りに「男と女」がテーマとして男女 [続きを読む]
  • The book review " Hellolife from 55".
  • 「個人があらわになった時、本当に必要となるものは家族や親友なんですよ。そんなことすら、この国では意外と知られていない。家族はぼんやりとした幸福の象徴なんかじゃなくて、個人があらわになった時、それがないと生きていけないくらい切実に必要とされるものなんです。そう捉えれば、家族を大事にすることがいかに大切かが社会で共有できるのに、そうはなっていない」(村上龍) 村上龍の『55歳からのハローライフ』。老 [続きを読む]
  • Trump's Muslim ban is dangerous distraction.
  • いよいよトランプ政権が動き出し、早くも大胆な政策の実施で国内外から反発を買っている。これもストラテジーのうち?と思わせるような移行期間もない急遽独断技で世界はゴチャゴチャになっている。私自身若き頃、アメリカというと「出身や信条を問わずに、能力さえあれば誰でも力を発揮し、その結果富を得られるという実力主義」でそれはもう憧れの土地だった。とっても自由で無限に色々なことがトライできる国。でもそれは置いて [続きを読む]
  • Comfort home cook with joy.
  • マレーシアでは、ほとんどと言っていいほど昔からインスタントとか、冷凍食品とか、加工食品を使わなかった。特に深い理由はなく、単に美味しくなかったからだ。子供達が育ち盛りの時は、男子3人のためにとにかくボリュームのある、腹持ちのいい食事を考えて作っていた。今日こんなご馳走つくろうかと考えるのは少々の負担や義務感もあったけど、仕事や育児、妻としての両立でも生活基本の料理はやっぱり家族全員のためのもの。常 [続きを読む]
  • new thoughts in me about Nippon.
  • 諸事情で急に一時帰国になり、1年3か月ぶりにニッポンへ。私から見るいまのニッポンは、ひとくくりに言ってしまうと高齢者に便利な、(月並みの言葉だけど)どこに行っても綺麗な場所が多い国だ。そして外国人旅行者が増加したなあというところだ。個人的には自分の育った国なので、地方に行かない限り特に目新しいものもないので、出来ればそのお金で他国へ行きたいというのが本音。でも、まあ生活する上で一時帰国しなければならな [続きを読む]
  • One Survived coconut.
  • ここkepyokは、猿がとっても多くイノシシも忘れた頃に出没する。野菜、その他にトウモロコシやパタイ、ジェリン、そしてフルーツの苗もよく植えたけども、どうしてもちょっと人気がない時を見計らっては猿がやって来て邪魔をするのだ。近所の市場では、60-80cmほど成長したフルーツの苗が売っているのでたまに植えてみる。先日あった展示会では、またドリアン、ランブータン、ナンカ、パタイの苗を購入。マンゴーもマンゴスチンも [続きを読む]
  • Back to core.
  • 長男曰く、今年のコンセプトは「原点回帰」だそうだ。じゃあ私も同じくそれで行こうか。生きてるといろんな事があって、物事をやり始めた時に抱いていた理想の世界と、だんだんかけ離れてくることがある。誰しもそう。たまに身体の調子が悪かったり、疲れてたり、モチベーションが下がってる時には「なんでこんな事をしているんか?」とか「自信ない」とかグチュグチュしてしまう。でも、そんな時には原点を思い出す。初心に帰って [続きを読む]
  • Japan has a gentle spiritual culture.
  • 最近母は「毎朝仏さんに拝んでいるんだけどね」と言う。仏壇の中にいる母の家の仏さんというのは彼女の旦那さん(私の父)だ。きっと「今日も私を守ってください、、、」というような事を毎朝言っているのだろう。。。笑実際に仏壇に合掌して語りかけている時、本当に亡き人と会話しているわけではないと思う。これは亡き人を偲びつつ、自分自身を振り返えり、悲しい気持ちを癒す。亡き人の生前の教えや思い出を噛みしめながら、自己 [続きを読む]
  • Which living place give life to your soul?
  • たまに日本に一時帰国してみると 、日本は豊かな国だということがよくわかる 。谷村氏の言葉を借りるならば、「ゴミ捨て場にはまだまだ使える物があふれかえり 、人々はこぎれいな格好をしています 。レストランやブティックは世界の最先端 。公共交通機関は清潔で 、バスや電車は新品なのが当たり前です 。道路にはひび割れがなく 、手や足を失った物乞いはいません 。失業したり住 [続きを読む]
  • Pitiful Japanese? You stand by your self?
  • 仕事の関係で日本人と話をする機会が結構あるが、いつも思うことは、「なんだか、ちょっと情けないなあ〜」という事だ。彼らの多くは何か日々辛い事があり、悩んでいるように思う。それでも、それを他人事のように語り自ら改善しようという主張が見られない。そうした社会にいて、どうしたら良いかわからない、というのが本音のところなのだろうが、余りにも自分の意見がなさ過ぎるように思えて仕方がない。 「私ならこうした [続きを読む]
  • And a feeling out of place.
  • 毎日毎日雨でじくじくと、ちょっと気分的に陰である私は、ネットのニュースを開いてまたもやげんなりとする。「ASKAさんの映像が不適切」だの「藤原のりかが芸能界からつまはじき」だの「だれかがガン」だの、、、大量のマスコミが、何が大切な話題なんだか、こんな事ばかりを流している。 なんでこうも日本の民放テレビやメディアは墜落しているんだろう。 私がとやかく思ってもしかたがないけど、多くの人は同じ事を思 [続きを読む]