NPO法人・地域福祉協会 さん プロフィール

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NPO法人・地域福祉協会さん: NPO法人・地域福祉協会
ハンドル名NPO法人・地域福祉協会 さん
ブログタイトルNPO法人・地域福祉協会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/societyofphilosophy
サイト紹介文政府・自治体・民間の経営支援事業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/01/28 16:07

NPO法人・地域福祉協会 さんのブログ記事

  • 予定説に抗う。
  • 最近の人々はローマ帝国末期の如き欺瞞的な喧騒に自らの懊悩を紛らわせている。しかし人生は懊悩と不安と失望の連続であってその陰鬱を糊塗する営為は無駄である。むしろ陰鬱なさまに惑溺し自らの孤独と幸薄さを噛締めるべきである。陰翳礼讃である。しかし一方では運命論やペシミズムには抗わなければならぬ。ピューリタンの予定説は誤った神学説である。人生は人々の自由意志によってどうにでもなるはずであって希望の徳が賞賛さ [続きを読む]
  • 今後の主な予定。
  • 6月18日(月)〜さまざまな草刈り本格始動(県報償草刈り等)。下旬〜花咲く旅路プロジェクト IN 富山市本宮はなきり(平成21年度富山市公募提案型協働事業「彩りのある里山整備事業」実施箇所)    内容:下草刈り及び植栽(低木類)☆草刈りに関する技術と道具を不断に研究して、徐々に精度が向上してきました。 鬼切りという刃を買いましたので、荒地の草刈りに使用してみる所存です。高橋記 [続きを読む]
  • 魚津市公園里親事業等の進捗。
  • 日時:2017年6月10日(土)場所:魚津市役所前公園・電鉄魚津駅前公園・大光寺ロードパーク内容:草刈り・ごみ拾い・トイレ清掃参加2名☆県河川の報償草刈を少ししようと思っていましたが 雨のため止めました。☆だんだん年をとって疲れやすくなってきたので 仕事は無理をせず、少しずつ実行することに致しました。高橋記 [続きを読む]
  • 最近のテレビについて。
  • 最近のテレビは現世の苦悩を糊塗隠蔽する欺瞞に満ちている。すなわち不自然なまでに明るさと元気良さと仲良さを強調してかえって一般大衆の要望ニーズから乖離している。現世は苦悩と不安に満ちており灰色かブルー真っ暗闇がこの世の色合いではないか。その意味ではNHKさまのドキュメント72時間が民の現実である。スターは芸能で光り輝けばよいのであり俳句や短歌に点数も優劣もないのだ。人生の哀歓を詠うのに5段階評価もなに [続きを読む]
  • 明日の意気込み。
  • 日本の様々な業界、事業の現実はだんだん弱りであり規模を縮小せねばならない。身の丈に合ったダウンサイジングをすべきだ。本会も本年度の森づくり提案事業が間に合わなくなってしまった。本年度はいくつかの事業を縮小、撤退せねばなるまい。明日からの魚津市公園里親も報償草刈りも大変なので事業の目的と存在理由を明らかにせねばならぬ。端的に言えば公共施設の清掃管理等の新規参入を野望している。従来型の土建建築業や清掃 [続きを読む]
  • 6月の主な予定。
  • 1.清掃事業 ・魚津市公園里親(トイレ清掃・ごみ拾い):市内五か所(第2土曜は山手3か所、第4は、海岸部2か所)  ・ふるさと川・海応援団事業:第4土曜、魚津海岸ごみ拾い。所管:富山県新川土木センター ・NPO法人ピーナツ様清掃(6/4.6/17) ・企業様の草刈り ・富山県河川(大座川・角川):報償草刈り2.富山県県民による森づくり提案事業(木質バイオトイレ普及推進事業):場所未定のため間に合わないやも [続きを読む]
  • これからの森づくり。
  • 現時点の森林植生と遷移についてまず精緻な現地探査が必要である。すなわち富山県の植生分布について一般概念で先生方にお聞きしてもその概念、一般化の方策はまちまちだからである。ある方は低山帯までは常緑広葉樹林ある方は落葉広葉樹林あるいは混交林が現実の植生であると述べられた。特殊個別の植生を一般化して理解したいのは人の常である。富山県は常緑広葉樹林帯であり照葉樹林文化圏だと規定すればあたかも進歩した文化圏 [続きを読む]
  • 草刈りを始めました。
  • 黄色いリョウビ君2号が修理されました。また紺碧の応挙君2号(blue maruyama the second)を全財産をはたいで購入しました。いずれはキョウリツ the grate を購入したいです。今月はいつくかのお客様と角川及び大座川の報償草刈りを受託致しました。新川土木センター様に深く感謝申し上げます。最終的には河川、公園、道路等の草刈り、清掃、剪定、植栽デザイン等を全て所管したいです。本会に公共施設の管理を指定管理者として [続きを読む]
  • 6月への意気込み。
  • 時は今天が下知る皐月かな(光秀謀反を決意したる歌)であります。6月は魚津城の戦いと本能寺の変を想起します。森づくりや地域経済活性化はこれからであり全国植樹祭はイントロダクション、プロローグであります。ところで昔ぼくは京都の建勲神社の近くにいました(織田信長公)。しかし前までしか行っておらず今となっては鎮魂の祈りを捧げるべきであったと思います。そういったことが個人的にも国のためにも大変有意義であるこ [続きを読む]
  • 全国植樹祭に参加しました。
  • 第68回全国植樹祭とやまに参加しました。天皇皇后両陛下のご尊顔を仰ぎ見渾身の思いを込め国家泰平を御祈念奉りました。この日は小雨が降ったりしましたが徐々に晴れてきました。天皇皇后両陛下はこの日拝むことが叶わなかった立山を翌日富山県美術館から拝見になられたとお聞きし感無量でございました。石井知事や稗苗県議会議長村椿市長といったお迎えする側の偉い人も高徳な人々でありました。まさに天地人の最適化です。感動 [続きを読む]
  • 第68回全国植樹祭とやまへの意気込み。
  • 全国植樹祭に向けて草刈り等を積極的に行って参りました。その結果全ての刈払機が壊れました。黄色いリョウビ君一号機は激しく毀損し再起不能となり闇に放擲されました(農協さまに引き取って頂きました)。おそらく私のメンテナンスが行き届いていなかったのと哀しみとも怒りともつかぬ激しい情念が澎湃と出来(しゅったい)したためでしょう。それはあたかも碇シンジ君の繊細と激情に通底するものであり如何ともしがたいものであ [続きを読む]
  • 国家再生の視座。
  • 行政の方々とさまざまな事業を協働してきた私としては昨今の政治家の専横と逸脱、人間力と見識の低下に伴う事象について一家言を有する。私も政治家の皆様の政治力を有効に活用しロビー活動を積極的に行ってきた。それは行政の皆様が私のようなだらおんじゃを相手にしないためと天下国家のためである。しかしその深層には学識と見識において私の右に出るものはいないであろうという自負がある。少数ではあるが立派な政治家はおられ [続きを読む]
  • 憲法第9条はそのままで良い。
  • なぜなら一朝有事の際には義勇軍を募り戦うしかないからだ。それがボランティアの本当の語源である。それは田畑を自衛する武士の始原でもある。今後の世界情況は全く予断を許さない。したがって三島の憂国は現実のものとなるかもしれぬ。しかし日本を護るのは楯の会でも自衛隊でもなく全ての国民である。高橋記 [続きを読む]
  • 近代社会主義の本質。
  • 今後の日本のために人文社会学の深化が必要である。社会的正義を志向する人々はなべて社会主義の迷妄に拘泥し近代の桎梏と闇のなかで救いを求めている。しかし厳密には社会正義の実現はこの世とあの世で成し遂げられるのであり人間の力、社会の力で成就できるものではない。いかに日本共産党の日本共和国憲法草案があり27テーゼと32テーゼ、福本イズムがあってもあるいは第三世界革命論やトロツキズムや革命的祖国敗北主義の理 [続きを読む]