QN さん プロフィール

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QNさん: SHIKOの道
ハンドル名QN さん
ブログタイトルSHIKOの道
ブログURLhttp://shiko-plus.hatenadiary.jp/
サイト紹介文〜海外の最新洋書と洋楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/01/29 08:18

QN さんのブログ記事

  • パレートの法則で大事なのは20%ではなかったという話
  • 80:20のパレートの法則に従うと20%の投資が80%の結果を決める。この記事はその20%うちの20%(4%)、またその20%(1%)に注力することの重要性が書かれている。www.fastcompany.com例えば1週間の労働時間(40時間と仮定)に置き換えると前者は約100分、後者は約25分に該当し、それぞれは結果の64%、そして50%を決めることになる。一概には全てのことに当てはまるとは言えないが、生産性の向上を考えるととても重要な考え方だと思う。新 [続きを読む]
  • 草間彌生 特集 美術手帖 2017.03
  • 文化勲章を受章した奇才"芸術の創造は孤高の営みだ"それは世界の人々と感動を共にするために命をかけて成し遂げ続けるものです。私のメッセージとしてこの信念を世界の人々に伝えたい。死ぬまで戦い続けます。私が死んだ後も皆さん、どうぞ私の創造への意欲、芸術への希望と私の情熱を忘れず、永遠に私の心を受け継いでいただけたらこれに勝る喜びはありません。日本最高峰のアーティストの1人である、草間彌生氏。独特の水玉 [続きを読む]
  • なぜハーバ ード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?
  • 営業の本質を教えてくれる1冊本書を読むと 、相手が個人であれ会社であれ 、ビジネスの根底にあるのは 、 「他者を理解し 、自分を理解してもらう 」という相互理解であるということがよくわかる 。しかし 、たいていの場合は相手を理解する前に売ろうとし 、かなり経験のある営業マンでも 、自分を理解してもらうということまでは思い至らない。だからこそいつの時代においても営業という仕事の最初にして最大の壁は 「断られ [続きを読む]
  • The 2017 World's 50 Most Innovative Companies Fast company
  • Fast Company が毎年発表する世界で最も革新的な企業トップ50昨年の1位は、Buzzfeedでした。そして今年のランキングが発表された。トップ5はこちらhttps://www.fastcompany.com/3067756/most-innovative-companies/announcing-the-2017-worlds-50-most-innovative-companies01. AMAZONFor offering even more, even faster and smarter02. GOOGLEFor developing a photographic memory03. UBERFor accelerating autonomous driving [続きを読む]
  • スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展
  • 世界で最も美しいと称される浮世絵をデジタルアートで茅場町特設展示場で開催されている、スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展デジタル技術で再現された浮世絵が魅力的だ。感想を一言で言うと面白かった。特にデジタル以外のところに色々と工夫がされていたところがすごく良かった。0と1の表現に過ぎないデジタルがアートとして成立するには、アナログ以上にコンテクストを確立する必要があると思っているが、それが体現されていた [続きを読む]
  • 写真をアートにするなら、額はやめませんか?
  • 六本木ヒルズで開催されている森山大道さんの個展を観てきた。森山大道/Daido Moriyama1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て64年独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、67年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。68〜70年には写真同人誌『プロヴォーグ』に参加し、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は"アレ・ブレ・ボケ"と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリ [続きを読む]
  • 【至高の一品】Gotsubo:松茸鳥白湯
  • 松茸の香り漂う限定ラーメン!出汁を松茸からとっているので、口の中に美しい風味が広がります!おすすめです。http://menya-shono.com/gotsubo/menu/産地直送 長野県 徳用松茸 100g以上入 ふぞろい[徳用]出版社/メーカー: 文本屋 (ふみもとや)メディア: その他この商品を含むブログを見る*最近、お仕事キャパオーバー気味で薄っぺらいブログとなっていますが、、、すみませんm(_ _)m君はまだ残業しているのか PH [続きを読む]
  • 【至高の一品】俺の焼肉平日ランチ
  • 想像以上のボリューム!これに卵スープがついて、税抜き990円タンの1つ1が柔らかく、油もすごい。タン元出ないとやわからかいと言わないが、普通に美味しかった。満足できるレベル。場所https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13168012/dtlmap/俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方作者: 坂本孝出版社/メーカー: 商業界発売日: 2013/04/03メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を [続きを読む]
  • ライフ・シフト―100年時代の人生戦略 リンダグラットン①
  • ワークシフトの先にある世界ワークシフトの著者による最新作。一言で概要をいうと、将来、我々が老人になるときに備えて何をすべきなのかということ。例えば「貯金」その他の本でも、様々な貯金術が述べられている。けれども、我々が考えるべきなのは「お金」だけなのだろうか?そう、資産という観点で見たときに、貯金、不動産、株など有形資産に目を向けがち。けれど、リンダ氏はお金に換算できない見えない資産の重要性の比 [続きを読む]
  • リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~ゴーピ・カライル②
  • 「普通の人」がとてつもない影響力を持っている無理なく普通にできることをする。それだけで、大きな善意を届けることができるのだ。当たり前のことをやるレベル上げろ、昔上司にすごく言われた。イチロー選手は特にそうだが、ルーティーンで当たり前のことを無意識のレベルでやる位、練習している。そう、無理なく普通のことを普通にするには、鍛錬が必要なのだ。だからこそ、普通のことができる人は価値が高いのだ。意識し [続きを読む]
  • ポケモンGOが証明したVRではなくAR時代の到来
  • 「ポケモンGO」の話題がすごいですね。ポケモンは今年20周年のタイミングもあり、また日本発のサービスが世界でヒットっていうところでTVやネットですごく取り上げられてます。nlab.itmedia.co.jpポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ マンスリーペアピカチュウ2016 8月出版社/メーカー: ポケモン発売日: 2016/07/23メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを見る僕が、ポケモンGO凄いんじゃねって知ったのはFast Co [続きを読む]
  • リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~ゴーピ・カライル①
  • 可能性を広げる扉の開け方何か大きなことを成し遂げたとき、自分ならできると思えるアイデアのスケールも広がる。たとえそのアイディアを実現する方法を知らなくても、可能性はいくらでもある。「可能性」の扉を広げようとするとき、そこに「信頼」というシステムがあれば、誰もがそれを行動に移せるものだ。ここ数週間めちゃくちゃ忙しくて、全くブログを更新できていなかった。(久しぶりに文章書こうとしてもやっぱり錆びつい [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力⑨:有田焼400年の歴史
  • 有田焼400年の歴史渋谷ブンカムラに行ってみたら、有田焼400年の記念のイベントがやっていた。人間国宝の柿右衛門先生や今右衛門先生から、宮内庁御用達の香蘭社、深川製磁まで多彩な窯元が出展していた。日本の磁器の原点ここにあり!という顔ぶれだ。伝統に甘んじない、次の400年に向けて始動している有田焼。世界的にもトップレベルの職人技術。こういう伝統が絶えないための取り組みを何ができるか?どこまでできるか?有田焼 [続きを読む]
  • 美術手帖 2016年6月号③
  • 東京のアートフェアが目指す姿とは?ミラノサローネ国際家具見本市を例に挙げると、あそこには圧倒的な集客力と発信力があるからこそ、企業やブランドも大きなエキシビジョンを企画して勝負に出ています。それに、メイン会場だけでなく街中の至る所にも展示が点在していて、未来の商品になるかもしれないプロトタイプを世に問いている。さらに、その空気感に吸い寄せられで目利きたちが集まり、次の時代の1番面白いものを探りにき [続きを読む]
  • 美術手帖 2016年6月号②
  • 複層的な世界を生き抜く不確定の時代においては、予想に縛られるのではなく、自分の信じることをやるしかない。(省略) すべての現実の裏には別の現実があり、それは不可視であると同時に他者、異物、恐怖と捉えている。ヒト・シュタイエルが本書で述べている言葉。「アートで世界を変える」これは美しい言葉だ。だけど、世界に影響を与える芸術には金がいる。制作費だけでない、出展する場所代、その他諸々の経費もかかってくる。 [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力⑧:金属加工の街が生み出すタンブラー
  • 金属加工の街:新潟県 燕市&三条市冷たいものをいれれば冷えやすく、熱いものをいれれば冷めにくい。そんなチタンのタンブラーを作っているのが、新潟県燕市だ。職人の高い技術で加工されている。近年は、そこにデザインが加わり、品薄状態だ。少しお値段はするけど、この美しいデザインなら、欲しくなりますね。HORIE(ホリエ) 新潟県燕産 純チタン二重タンブラー 華チタン 250cc 雪花(マゼンタ/ブルー)2個セット T-15-SK250MB [続きを読む]
  • WIRED VOL.23/特集 GOOD COMPANY いい会社①
  • 最近、頭がアート関連のことばかりになっていたので、WIRED編集長のお話を聴きにアークヒルズへ。今月の特集は「Good Company いい会社-ビジネスとミッションは両立する」。タイトルだけみると、"ソーシャルグッド"的なよくある話かなと思うけど、伝えたいコンセプトは少し違うようだ。これまではミッション(企業的宗教感)が、労働の効率化の過程で喪失する個人のアイデンティティーを補完していた。しかし、価値観や働き方が多 [続きを読む]
  • Fast Company [US] June 2016 ①
  • 今、世界で最もクリエイティブ なビジネスパーソン100人Fast Companyが毎年発表しているこのランキング。一昨年はアラブの世界で女性の地位向上を努めるサウジアラビアのリーマ王女、昨年はエボラの特効薬を開発を開発した大学教授が選ばれている。つまり、旬のグローバルアジェンダに対して、注目すべき人物が選ばれている。今年選ばれたのは、Appleが採用した医療機器分野の新星Divya Nag氏。ベゾスの前エグゼクティブアシスタン [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力⑦:着物をどのように広めるか?
  • 着物をより身近に!先月、ホビーショーに行ったときに、着物の専門学校と伊勢丹がコラボレーションで、フッションショーを開催していた。専門学校生が自分でデザインした着物。今風というか、新しい風を感じた。なかなか、日常生活では着る機会はない着物。伊勢丹では、このようなコラボ企画や、着物を着て参加するイベントの主催などを積極的に行っていくという。やっぱり女性だと、着物を着る憧れってあるよね!ビジネス展開とし [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力⑥:会津塗を施したガラス
  • 福島県:会津塗漆器としては、もしかしたら輪島塗の方が有名かもしれない。しかし、歴史的には輪島塗、津軽塗よりも早くから盛んだったのが、福島県の会津塗だ。それは、豊臣秀吉の時代まで遡る。この400年以上重ねた技術は漆器に留まら、様々なカタチで応用されている。特に美しいのがガラス製品だ。ガラスに漆器に施す蒔絵を描いている。漆器にはない、透明感の上に鮮やかに描かれた蒔絵は本当に素晴らしい。知り合いのカップルの [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力⑤:磨かれたガラス江戸切子
  •  美しく磨かれる職人技カガミクリスタルでは、「刹那的場当たりの効果を狙う創造を忌み、真に価値のあるものを創造する精神を常に持つ」と各務鑛三が説いた“もの創りの心”をカガミクリスタルの心として、これからもたゆまぬ錬磨によって技能を深め、高度な技術と共に絶えず独創的なものづくりをめざします。カガミクリスタルのこだわり | カガミクリスタルについて | カガミクリスタル最近、銀座に建設された東急プラザも江 [続きを読む]
  • 伝統工芸品の魅力④:変幻自在のすずがみ
  • すずがみまずはこちらの動画を観てほしい。すす゛か゛み変幻自在に折り曲げたり、形作ったりしているのが、 高岡錫物を江戸時代からやってこられているシマタニ昇龍工房さんがつくられている"すずがみ"だ。実際に実物を何度か触ったことがあるが、やわらかいスプーンをまげるように、スーッと手の感触に馴染む。触っていて、気持ちいい。日本の文化である折り紙をすずで体言したデザインは、長年培ってきた錫叩きの加工の技術で生 [続きを読む]