matapon さん プロフィール

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mataponさん: 人文研究見聞録
ハンドル名matapon さん
ブログタイトル人文研究見聞録
ブログURLhttp://cultural-experience.blogspot.jp/
サイト紹介文日本全国の文化を写真付きで紹介するブログです。無料スポットの紹介が多いです。
自由文日本の文化や歴史について、見聞を通して理解を深めていくことをテーマにしているブログです。全国各地の自然や名物をはじめ、歴史文化・食文化・芸術文化・宗教文化などを紹介していきます。神社などの無料スポットが多めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/02/11 15:29

matapon さんのブログ記事

  • 袂石(礫石) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある袂石(たもといし)です。有馬温泉の入口にあり、湯泉神社祭神にまつわる伝説を持つ巨石であるとされています。袂石の概要袂石は、有馬温泉の入口(太閤橋の袂のバス停付近)に位置する巨石であり、注連縄が巻かれた状態で祀られています。この巨石には湯泉神社にて祀られる熊野久須美命にまつわる伝説があり、これによれば「有馬の山に鷹狩に訪れた道場城主が山で出会った怪しい乙女に矢を放った [続きを読む]
  • 地獄谷(鳥地獄・炭酸地獄・虫地獄) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある地獄谷(じごくだに)です。かつて炭酸ガスが噴出していた地帯であり、虫や小鳥が死んでいたことから この名で呼ばれていたとされます。現在は その跡地として、鳥地獄や虫地獄と刻まれた石碑が設置されています。概要案内板によれば、当地は かつて炭酸ガスが噴出する地帯であり、この影響で虫や小鳥が死んでいたことから、地獄谷と呼ばれていたとされています。また、谷の中には鳥地獄・炭酸地 [続きを読む]
  • 天狗岩(愛宕山公園) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の愛宕山公園(有馬)にある天狗岩(てんぐいわ)です。愛宕山の山頂に位置する巨岩であり、有馬十二景の一つに数えられています。天狗岩の概要天狗岩について天狗岩天狗岩は有馬の愛宕山公園にある巨岩であり、石の傍には愛宕祠(愛宕大神を祀る石碑)が設置されています。案内板によれば、当地には かつて京都の愛宕神社(愛宕神社の総本社)から勧請した愛宕神社があったとされることから、愛宕祠は その神社跡で、 [続きを読む]
  • 湯泉神社(有馬町) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある湯泉神社(とうせんじんじゃ)です。有馬温泉を発見した大己貴命・少彦名命を温泉守護の神として祀っており、子宝・子授けの神社として知られています。また、境内から愛宕山に登ることができ、その山上には天狗岩と呼ばれる巨石が祀られています。神社概要由緒由緒書によれば、有馬温泉を発見した大巳貴命(オオナムチ)と少彦名命(スクナヒコナ)の二神を温泉守護の神として祀ったことに始まる [続きを読む]
  • 太閤の湯殿館 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある太閤の湯殿館(たいこうのゆどのかん)です。豊臣秀吉の湯治施設であった湯山御殿跡の保存を目的とする博物館であり、館内では遺跡と資料の展示が行われています。施設概要歴史・概要豊臣秀吉像1995年の阪神淡路大震災で極楽寺(有馬町)の庫裏が倒壊し、1996年に庫裏再建の際に発掘調査を行った結果、豊臣秀吉の湯治施設である湯山御殿(ゆのやまごてん)の遺構が発見されたことから、1997年に神 [続きを読む]
  • 極楽寺(有馬町) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある極楽寺(ごくらくじ)です。飛鳥時代に聖徳太子によって創建された寺院であり、本尊に阿弥陀如来坐像を祀っています。寺院概要縁起wikipediaによれば、推古天皇元年(593年)に聖徳太子によって創建された寺院であり、中世には念仏の道場として栄え、焼失などで幾度かの移転を経て現在地に至ったとされています。現在の堂宇は天明2年(1782年)に再建されたものであり、そのうちの庫裏は阪神淡路 [続きを読む]
  • 念仏寺(有馬町) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある念仏寺(ねんぶつじ)です。室町時代に岌誉によって創建された寺院であり、本尊に阿弥陀如来立像を祀っています。寺院概要縁起wikipediaによれば、享徳5年(1532年)に僧・岌誉(きゅうよ)によって創建され、慶長年間(1596〜1615年)に谷之町から北政所(ねね)の別邸跡である現在地に移転したとされています。なお、案内板による解説は以下の通りです。念仏寺(浄土宗)天文7年(1539年)の創 [続きを読む]
  • 温泉寺(有馬町) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある温泉寺(おんせんじ)です。奈良時代に行基によって創建された寺院であり、本尊に薬師如来を祀っています。寺院概要縁起案内板によれば、奈良時代の神亀元年(724年)に僧・行基(ぎょうき)が温泉で人々を病から救うために創建したことに始まるとされています。その後、鎌倉時代には僧・仁西(にんさい)が再興し、安土桃山時代には北政所(ねね)が再建したとされますが、明治時代の廃仏毀釈に [続きを読む]
  • 善福寺(有馬町) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある善福寺(ぜんぷくじ)です。奈良時代に行基によって創建された寺院であり、本尊はインド伝来の阿弥陀如来像であるとされています。寺院概要縁起由緒書によれば、神亀4年(727年)に僧・行基(ぎょうき)が有馬温泉に開創した"落葉山水月庵"に始まり、後の建久2年(1191年)に吉野の僧・仁西(にんさい)が温泉寺と共に再興したとされています。安土桃山時代には豊臣秀吉や北政所(ねね)から寄進 [続きを読む]
  • 有馬天神社 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の有馬温泉地区にある有馬天神社(ありまてんじんじゃ)です。平安中期に有馬温泉の鬼門除けとして創建された天神社で、祭神に菅原道真公を祀っています。また、境内には金泉の湧き出る天神泉源があり、有馬温泉の観光地の一つとなっています。神社概要由緒兵庫県神社庁の解説によれば、当社は天元2年(979年)4月に有馬温泉の鬼門除けの守護神として、京都の北野天満宮より菅原道真公(天満天神)を勧請したことに始 [続きを読む]
  • 神功皇后の伝説(まとめ)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)にまつわる伝説をまとめました。『記紀』に記される伝説のほか、地方に残る伝承を特集しています(随時追加予定)。神功皇后の概要についてはこちら:【神功皇后とは?】目次仲哀天皇の崩御羽白熊鷲三韓征伐麛坂皇子・忍熊皇子の反乱地方に残る伝説仲哀天皇の崩御(古事記版)仲哀天皇が筑紫の香椎宮にて熊襲討伐を計画していたとき、皇后の息長帯比売命(神功皇后)が神懸った。そこで天皇は琴を弾き [続きを読む]
  • 神功皇后とは?(まとめ)
  • 『記紀』をはじめとする日本の歴史書には、神功皇后(じんぐうこうごう)という人物が登場します。一般的な知名度は低いようですが、仲哀天皇の皇后にして 八幡大神として祀られる応神天皇の母であることで知られており、文献には"強い霊力を持つ巫女として活躍したこと"や"軍を率いて三韓征伐を成した"などことが記されています。また、神社祭神としても祀られていることが多いので、ここに特集しておきたいと思います。目次概要 [続きを読む]
  • 六甲山周辺の磐座マップ [兵庫県]
  • 六甲山地にある巨石(イワクラ・ヒモロギ)をまとめました。画像・位置・概要などを載せていますので、ハイキングの計画を立てるときなどの参考にしてみてください。磐座マップ六甲山地の磐座マップです。磐座一覧六甲山地の磐座一覧表です(マップに載せたもののみ)。甲山【住所】兵庫県西宮市甲山町【位置】34.77493, 135.32954(マップ)【概要】山内に磐座や石仏が多数ある【備考】廣田神社との関係が深い神呪寺【住所】兵庫 [続きを読む]
  • 六甲山 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の北部に位置する六甲山(六甲山地)の概要や魅力についてまとめました。目次概要六甲山とは?六甲山の磐座六甲山の楽しみ方六甲山までのアクセス六甲山の観光地六甲山の名物料理民話・伝説・風説六甲山の民話六甲山の伝説六甲山の風説概要六甲山とは?六甲山六甲山(ろっこうさん)は、兵庫県神戸市の北部にある六甲山地の主峰で標高は931mとされています。関西地方の観光地として有名であり、山内には ゴルフ場や人 [続きを読む]
  • 芦屋神社 [兵庫県]
  • 兵庫県芦屋市にある芦屋神社(あしやじんじゃ)です。往古、六甲山に降臨したとされる天穂日命(アメノホヒ)を祀る神社であり、縁結びの神として崇敬を集めています。また、境内には内部に社殿が設けられている横穴式石室があることが非常に珍しい神社となっています。神社概要由緒由緒書によれば、当社の創祀は不明なものの、当社祭神である天穂日命(アメノホヒ)が六甲山頂(天穂日命の磐座)に降臨し、そこから出雲に向かった [続きを読む]
  • 豊徳大神 [兵庫県]
  • 兵庫県西宮市の六甲山上にある豊徳大神(ほうとくおおかみ)です。六甲山神社(石宝殿)付近に鎮座する磐座であり、六甲山に点在する磐座の中でも保存状態の良いものとされています。概要豊徳大神は、六甲山石宝殿 付近にある2つの岩石からなる磐座で、保存状態の良い六甲山有数の貴重なヒモロギ(大昔に巨石を以って築かれた古代祭場のこと)であるとされています。由緒などは不明ですが、場所については六甲山神社(六甲山石宝殿 [続きを読む]
  • 菊理媛神・白山比咩神(ククリヒメ・シラヤマヒメ)とは?(まとめ)
  • 「日本神話」に登場する神である 菊理媛神・白山比咩神(ククリヒメ・シラヤマヒメ) についてまとめました。目次ククリヒメ・シラヤマヒメの概要概要信仰ククリヒメ・シラヤマヒメの定義ククリヒメの定義シラヤマヒメの定義白山権現の定義『ホツマツタヱ』による定義ククリヒメ・シラヤマヒメの登場する神話『日本書紀』「白山の伝説」『ホツマツタヱ』ククリヒメ・シラヤマヒメの概要概要菊理媛神(ククリヒメ)とは「日本神話」 [続きを読む]
  • 六甲山神社(白山の宮・六甲山石宝殿) [兵庫県]
  • 兵庫県西宮市の六甲山上にある六甲山神社(むこやまじんじゃ)です。加賀国白山の神である菊理媛命(ククリヒメ)を祀る白山信仰の神社であり、白山の宮とも呼ばれています。また、拝殿の奥に石の宝殿(いしのほうでん)と呼ばれる巨大な石祠が設置されていることが特徴です。神社概要概要神社自体に由緒書などはありませんが、ウィキペディアによれば 当社は菊理媛命(加賀国白山の白山比咩神社の祭神)を祀る白山信仰の神社であ [続きを読む]
  • 天穂日命(アメノホヒ)とは?(まとめ)
  • 「日本神話」に登場する神である 天穂日命(アメノホヒ) についてまとめました。目次アメノホヒの概要・特徴概要特徴アメノホヒの登場する神話『記紀神話』『出雲国造神賀詞』『ホツマツタヱ』概要・特徴概要アメノホヒ(天穂日命)とは「日本神話」に登場する神であり、『記紀』によれば「スサノオとアマテラスの誓約」の際に誕生した五男三女神の一柱であり、アマテラスの子となったとされています。神話では「葦原中 [続きを読む]
  • 天穂日命の磐座 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の六甲山にある天穂日命の磐座 (あめのほひのいわくら)です。六甲山に点在する巨岩の一つであり、昔 六甲山に天降ったとされる天穂日命(アメノホヒ)を祀る磐座と伝えられています。なお、六甲山カンツリーハウスの敷地内に安置されているため、拝見については有料です。概要案内板によれば、遥か昔に六甲山に天降ったとされる天穂日命(アメノホヒ)を祀った磐座(いわくら)であり、当地では神籬(ひもろぎ、巨石 [続きを読む]
  • 瀬織津姫(向津姫)を祀る全国の神社リスト(まとめ)
  • 神道の神・瀬織津姫(向津姫)を祀る神社をリストアップしました。目次東北地方北陸地方関東地方中部地方近畿地方中国地方四国地方九州地方東北地方【岩手県】・早池峰神社:岩手県花巻市大迫町内川目第1地割1(マップ)・伊豆神社:岩手県遠野市上郷町来内6地割21-3(マップ)・倭文神社:岩手県遠野市土淵町土淵18地割(マップ)【宮城県】・荒雄川神社:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首久瀬3(マップ)【福島県】・宇奈己呂和氣神社: [続きを読む]
  • 瀬織津姫・向津姫(セオリツヒメ・ムカツヒメ)とは?(まとめ)
  • 日本国内にある神社では「日本神話」に登場しない神を祀っているケースが多数あります。その中の一つに瀬織津姫(セオリツヒメ)という神が存在し、神道においては"祓い浄めを司る女神"であると定義されているものの、文献によっては"天照大神は男神であり、この女神は天照大神の皇后であった"と記しているものもあります。また、向津姫(ムカツヒメ)という名をはじめとする多くの別名を持ち、伊勢内宮においては別宮・荒祭宮で天 [続きを読む]
  • 六甲比命神社(六甲比命大善神社) [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の六甲山にある六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)です。六甲山の巨大磐座である六甲比命大善神を御神体とする神社であり、中には六甲山関係の様々な資料が置かれています。神社概要由緒当社は六甲山に位置する六甲比命大善神(セオリツヒメの磐座)という巨岩(磐座)を御神体とする神社であり、大正5年(1916年)に付近にある心経岩が再建された際に小祠が設けられたことに始まるとされます。また、 [続きを読む]
  • 六甲比命大善神 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の六甲山にある六甲比命大善神(ろっこうひめだいぜんのかみ)です。六甲比命神社の御神体であり、六甲山に点在する巨岩の中でも最も巨大で荘厳なものとなっています。また、『ホツマツタヱ』の記述などからセオリツヒメの墓所と推察されるため、セオリツヒメの磐座とも呼ばれています。概要六甲比命神社吉祥院多聞寺六甲比命大善神は六甲比命神社の御神体とされる巨大な磐座であり、六甲姫・六甲比女、ヒメさん、セオ [続きを読む]
  • 仰臥岩 [兵庫県]
  • 兵庫県神戸市の六甲山にある仰臥岩(ぎょうがいわ)です。六甲山に点在する巨岩の一つとして知られ、平たい岩を積んだような形状となっています。概要仰臥岩には案内板がありませんが、俗に"熊野大権現の磐座"と呼ばれている磐座であるとされます。調べてみると、仰臥岩は吉祥院多聞寺(神戸市北区)の奥の院とされており、多聞寺の縁起によれば「インドから渡来した法道仙人(ほうどうせんにん)が六甲山の雲ヶ岩(紫雲賀岩)で修 [続きを読む]