matapon さん プロフィール

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mataponさん: 人文研究見聞録
ハンドル名matapon さん
ブログタイトル人文研究見聞録
ブログURLhttp://cultural-experience.blogspot.jp/
サイト紹介文日本全国の文化を写真付きで紹介するブログです。無料スポットの紹介が多いです。
自由文日本の文化や歴史について、見聞を通して理解を深めていくことをテーマにしているブログです。全国各地の自然や名物をはじめ、歴史文化・食文化・芸術文化・宗教文化などを紹介していきます。神社などの無料スポットが多めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/02/11 15:29

matapon さんのブログ記事

  • 興福寺 [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある興福寺(こうふくじ)です。飛鳥時代に創建された京都の山階寺を起源とする寺院であり、後に藤原氏の氏寺として巨大な勢力を誇ったとされます。現在では、国宝である仏頭や阿修羅像などが見られる観光スポットとして知られ、世界遺産にも登録されています。寺院概要縁起案内板によれば、当寺は天智天皇8年(669年)に中臣鎌足(藤原鎌足)の夫人・鏡王女(かがみのおおきみ)が鎌足の病気平癒を願って山背国山階 [続きを読む]
  • 猿田彦神社(道祖神社) [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)です。奈良時代に創建された古社であり、祭神に猿田彦命・市杵嶋姫命を祀っています。また、境内に塞の神(道祖神)を祀っており、道祖神社(どうそじんじゃ)とも呼ばれているそうです。神社概要由緒由緒書によれば、平城天皇の御代(806〜809年)に元興寺の境内に創建されたことに始まり、宝徳2年(1450年)の元興寺のが大火後、再々の火難に遭って現在のような小祠になった [続きを読む]
  • 餅飯殿弁財天社・聖宝理源大師堂 [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある餅飯殿弁財天社(もちいどのべんざいてんしゃ)です。平安時代に弘法大師によって創建された古社であり、祭神に七辨財天大神を祀っています。また、同じ場所に聖宝理源大師堂(しょうぼうりげんだいしどう)という仏堂があります。この仏堂は、平安時代に大峰山に棲み着いた大蛇を退治した僧・聖宝の尊像などを祀っています。餅飯殿弁財天社餅飯殿弁財天社 由緒由緒書によれば、弘仁4年(814年)に弘法大師(空 [続きを読む]
  • 八王子四之室神社 [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある八王子四之室神社(はちおうじよのむろじんじゃ)です。猿沢池付近に位置する小さな神社で、祭神に八柱御子神・姫大神を祀っています。由緒由緒書によれば、当社は八王子社・四之室社(よのむろしゃ)の二社を併せ祀った神社であり、創建時期は不明なものの、江戸期以前には存在していたとされます。この二社は、江戸期には別々に祀られていたとされますが、明治期に教部省によって氷室神社(奈良市)に合祀され [続きを読む]
  • 率川神社 [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある率川神社(いさがわじんじゃ)です。飛鳥時代に創建された奈良市最古の神社であり、祭神に姫蹈鞴五十鈴姫命・狭井大神・玉櫛姫命を祀っています。大神神社の境外摂社であり、御子神を父母神が見守るように祀られていることから子守明神とも呼ばれているそうです。また、毎年6月には三枝祭という古い伝統を持つ疫病除けの祭りが行われることでも知られています。神社概要由緒由緒書によれば、推古元年(593年)に [続きを読む]
  • 開化天皇陵(念仏寺山古墳) [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある開化天皇陵(かいかてんのうりょう)です。近鉄奈良駅付近に位置する前方後円墳であり、第9代 開化天皇の御陵に治定されています。なお、入口は古墳の南側、ビル街の分かりづらい場所にあります。概要開化天皇陵(かいかてんのうりょう)は、第9代 開化天皇の御陵である春日率川坂上陵(かすがのいざかわのさかのえのみささぎ)に治定されている前方後円墳であり、考古学名は念仏寺山古墳であるとされています。 [続きを読む]
  • 漢國神社 [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある漢國神社(かんごうじんじゃ)です。飛鳥時代に創建された古社であり、祭神に園神(大物主命)・韓神(大己貴命・少彦名命)を祀っています。また、日本の饅頭発祥の地とされ、境内には饅頭の祖神として林浄因を祀る林神社があります。神社概要由緒公式サイトによれば、推古元年(593年)2月3日に大神君白堤(おおみわのきみ しらつつみ)が勅命によって園神(そのかみ、大物主命)を祀ったことに始まり、後の養 [続きを読む]
  • 住吉神社(今辻子町) [奈良県]
  • 奈良県奈良市にある住吉神社(すみよしじんじゃ)です。開化天皇陵付近に位置しており、祭神に住吉三神と九頭明神を祀っています。由緒由緒書によれば、創建年代は不詳なものの、江戸中期に発行された『奈良防目拙解』に九頭社が存在していた記録があり、その他にも同年代の史料に当社を九頭大明神社と称するものが出てきていることから、古来より九頭大明神を祀ってきた神社であると考えられています。また、当社が住吉神社と記録 [続きを読む]
  • 賀茂神社の葵祭(賀茂祭) [京都府]
  • 京都では、毎年5月に葵祭(賀茂祭)という賀茂神社の大祭が行われます。この葵祭に参加してきたので、祭の概要と参加レポートを以下にまとめてみたいと思います。概要葵祭(賀茂祭)とは?葵祭(あおいまつり)とは、毎年5月15日に行われる賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)の例祭であり、現在では祇園祭・時代祭と共に京の三大祭の一つとして有名な祭りとなっています。正式には賀茂祭(かもまつり)と言い、石清水祭・春日祭と共 [続きを読む]
  • 沙沙貴神社 [滋賀県]
  • 滋賀県近江八幡市安土町にある沙沙貴神社(ささきじんじゃ)です。"神代にスクナヒコナが海を渡ってやってきた"という伝説に始まる古社であり、祭神に佐佐木大明神を祀っています。また、当地は佐々木姓発祥の地であり、佐佐木源氏の氏神を祀ることから、全国の佐々木姓の人々から信仰を集めているそうです。なお、境内には磐境を始めとする奇石・珍石が多数あり、磐座などが好きな方にはオススメの神社となっています。神社概要由 [続きを読む]
  • 若宮神社(若宮八幡神社) [滋賀県]
  • 滋賀県近江八幡市にある若宮神社(わかみやじんじゃ)です。主祭神に誉田別命・比賣神を祀っています。神社概要由緒創建については不詳ですが、安土町の鎮守社の一つとされているようです。参考サイト:村の鎮守さま祭神若宮神社の祭神は以下の通りです。・誉田別命(ホンダワケ):第15代応神天皇であり、八幡神として全国の八幡宮などで祀られる・比賣神(ヒメガミ):八幡三神の一柱(女神とされるが、その正体については諸説あ [続きを読む]
  • 八幡神社(比都佐神社八幡宮) [滋賀県]
  • 滋賀県近江八幡市にある八幡神社(はちまんじんじゃ)です。飛鳥時代に創建されたと伝わる古社であり、祭神に応神天皇・神功皇后・姫大神を祀っています。なお、延喜式内社であり、比都佐神社八幡宮(ひつさじんじゃはちまんぐう)という社名であったとも云われています。神社概要由緒社記によれば、当社は第35代舒明天皇の御代に宇佐神宮より勧請された八幡宮であり、勅命によって舒明天皇8年に創建され、当初は中央に応神天皇、 [続きを読む]
  • 赤神山成願寺 [滋賀県]
  • 滋賀県東近江市にある赤神山成願寺(せきしんざんじょうがんじ)です。平安時代に最澄によって創建された古刹であり、本尊に薬師如来を祀っています。寺院概要縁起寺伝によれば、延暦18年(799年)に天台宗の開祖・最澄(伝教大師)によって開かれたと伝えられています。太郎坊宮(阿賀神社)の由緒によれば、当社に参籠した最澄が赤神山の大神の広い神徳に感銘を受け、当地に50有余の社坊を建立して守護したとされており、かつて [続きを読む]
  • 夫婦岩(太郎坊宮) [滋賀県]
  • 滋賀県東近江市の太郎坊宮境内にある夫婦岩(めおといわ)です。赤神山に鎮座する二つの巨大な磐座であり、大神の神力によって押し開かれたと言い伝えられています。概要阿賀神社の夫婦岩(めおといわ)は、男岩(大)と女岩(小)と呼ばれる二つの巨岩で形成された磐座であり、山を神として崇拝する磐境信仰(いわさかしんこう)の発祥の地・近江高天原(おうみたかまがはら)と呼ばれています。言い伝えによれば「大神の神力によ [続きを読む]
  • 太郎坊宮(太郎坊阿賀神社) [滋賀県]
  • 滋賀県東近江市にある太郎坊宮(たろうぼうぐう)です。正式名称は阿賀神社(あがじんじゃ)と言い、現在では太郎坊阿賀神社の通称で知られています。古くから霊山として崇敬されてきた赤神山の大神を祀っており、本殿前に夫婦岩という巨岩があることで有名です。神社概要由緒由緒記によれば、当社の建つ赤神山(あかがみやま、太郎坊山)は神が宿る霊山として崇敬されており、古代より山自体を神として信仰する磐境信仰(いわさか [続きを読む]
  • 阿賀神社(野口町) [滋賀県]
  • 滋賀県東近江市野口町にある阿賀神社(あがじんじゃ)です。中世に当地の村に祀られていたと伝えられ、祭神に猿田毘古神を祀っています。東近江市には夫婦岩で知られる太郎坊阿賀神社もありますが、こちらにも類似する巨石が祀られています。神社概要由緒由緒書によれば、当社は天正年間(1573〜1592年)に小脇村に祀られていたと伝えられ、明治元年に小脇村の船丘第1番の地から3・4番の地に勧請されて移転するも、本社の改築によ [続きを読む]
  • 吉水神社 [滋賀県]
  • 滋賀県蒲生郡竜王町にある吉水神社(よしみずじんじゃ)です。創祀年代不詳とされる神社であり、祭神に武甕槌神・経津主神・八意思兼神・比売神を祀っています。神社概要由緒滋賀県神社庁HPによれば、創祀年代は不詳とされるものの、寛文7年(1667年)に社殿を新築、延宝8年(1680年)に改築 宝暦12年(1763年)に上葦 などの記録のある棟礼が存在するとされ、明治9年(1876年)に村社になったとされています。祭神吉水神社の祭神 [続きを読む]
  • 鏡神社(竜王町) [滋賀県]
  • 滋賀県蒲生郡竜王町にある鏡神社(かがみじんじゃ)です。古くから当地の産土神として鎮座している古社であり、新羅より渡来したとされる天日槍を祀っています。また、源義経は当社で元服したと伝えられており、境内には義経の烏帽子掛けの松が安置されています。神社概要由緒由緒書によれば、創祀年代は不詳とされますが、垂仁天皇3年(BC.31)に朝鮮半島の新羅国より来朝した天日槍(アメノヒボコ)が神宝の日鏡を山上に納めて鏡 [続きを読む]
  • 上野神社(近江八幡市) [滋賀県]
  • 滋賀県近江八幡市にある上野神社(うえのじんじゃ)です。平安時代に鎮座したとされる古社であり、主祭神に健速須佐之男命を祀っています。なお、当初の祭神は鴨建角身命であり、創建にまつわる伝説も伝えられています。神社概要由緒滋賀県神社庁HPによれば、社伝に"延暦13年(794年)に鎮座し、鴨建角身命(カモタケツヌミ)を祀る"とあるとされます。近代以降は、明治9年(1876年)に村社になり、明治43年(1910年)に桐原七ヶ村 [続きを読む]
  • 筑摩神社 [滋賀県]
  • 滋賀県米原市にある筑摩神社(ちくまじんじゃ)です。琵琶湖沿いに位置する第6代孝安天皇の御代の創祀と伝わる古社であり、祭神に御食津大神(食料を司る神)を祀っています。また、日本三大奇祭の一つに数えられる鍋冠祭という祭が行われることでも知られています。神社概要由緒社伝によれば、第6代孝安天皇28年の創祀と伝える古社であり、"神功皇后が三韓征伐に向かう際に祈願した、継体天皇が若狭国から還幸の途中に当社にて奉 [続きを読む]
  • 烏帽子岩 [滋賀県]
  • 滋賀県米原市にある烏帽子岩(えぼしいわ)です。琵琶湖の浜辺にある巨石であり、烏帽子に見えることから この名で呼ばれています。概要烏帽子岩(えぼしいわ)は、琵琶湖の浜辺にある約4m四方の巨石であり、注連縄が張られた状態で祀られています。北側から見ると烏帽子に見えることから烏帽子岩と呼ばれているとされ、また、男岩・女岩という二つの岩が一つに重なっていることから、結びの岩とも呼ばれているそうです。烏帽子岩 [続きを読む]
  • 礒崎神社 [滋賀県]
  • 滋賀県米原市にある礒崎神社(いそざきじんじゃ)です。琵琶湖沿いに位置する聖武天皇の御代の創建と伝わる古社であり、祭神に日本武尊を祀っています。当社は日本武尊の伝承にまつわることから、毎年5月に武者行列という日本武尊にあやかった祭が行われています。神社概要由緒当社の縁起によれば、『記紀』にある日本武尊(ヤマトタケル)の説話において、当社では"日本武尊は伊吹山の荒ぶる神と対峙した後に当地で亡くなり、磯山 [続きを読む]
  • 琵琶湖 [滋賀県]
  • 滋賀県にある琵琶湖(びわこ)についてまとめました。概要琵琶湖とは?琵琶湖(びわこ)とは、滋賀県の中央部にある日本最大の湖です。wikipediaによれば、形成された時期は約400万年〜600万年前で、現在の三重県伊賀市平田に地殻変動によってできた構造湖であり、次第に北へ移動して約100〜40万年前に現在の位置に至ったと考えられているようです。丸木舟などが出土していることから縄文〜弥生時代には既に交通路としても利用され [続きを読む]
  • 千代神社 [滋賀県]
  • 滋賀県彦根市にある千代神社(ちよじんじゃ)です。第8代孝元天皇の御代に創建されたと伝わる古社であり、芸能の祖神とされる天宇受女命を祀っています。そのため、あらゆる芸事に御利益があるとされています。神社概要由緒由緒書によれば、当社は第8代孝元天皇の皇女・倭迹迹姫(ヤマトトトヒメ)の降誕と共に勧請されたことに始まり、第17代履中天皇の御代に再建されたと伝えられる古社であるとされます。また、古くから佐和山の [続きを読む]
  • 胡宮の磐座(青龍山) [滋賀県]
  • 滋賀県犬上郡多賀町の青龍山頂上にある胡宮の磐座(このみやのいわくら)です。胡宮神社の奥宮とされる巨石であり、原始信仰の形式を留める神聖な神社として祀られています。概要案内板によれば、胡宮の磐座は社殿の建てられる以前の原始信仰(磐座信仰)の形式で祀られている古い神社であり、胡宮神社の奥宮とされ、麓の本社は磐座を遥拝するための社殿であるとされます(多賀大社の奥の院とも)。また、大昔から龍宮を祀っており [続きを読む]