荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • 流れないトイレ
  • 冬期間の留守中、トイレの水落としは欠かせない。長野E.N.GALLERYの「人から人ー人へ」展、「連翹の調べ」に併せ掃除や水落としの解除、やることが一杯ある。さて、電源チェック、各所をオンにしても、トイレの水を流そうにも動かない。困った。建設会社に電話を入れ、なるべく早い対応を依頼する。家人に相談すると、リモコンがはずれ電池切れ?動いたー、流れたー。良かったー、電池のお陰で大きいの流れたー。 [続きを読む]
  • 河鍋曉斎展
  • 河鍋曉斎展2017年2月23日(木)〜4月16日(日) a.m.10:00〜p.m.7:00Bunkamura ザ・ミュージアム:渋谷・東急本店江戸から明治に掛けて活躍した河鍋曉斎、ゴールドマン コレクション展。一人のコレクターが曉斎に惚れ込み、数多くの作品を購入する。一つ場所に、一人に絵師の作品がコレクションされる、多くの人に鑑賞と所有する場を提供する、多くの人が楽しむことの必要性が有るのでは、と嬉しい反面、疑問が湧いて来る。匠な筆さば [続きを読む]
  • 「人から人ー人へ」展示
  • 「人から人ー人へ」展示三月のEN-GALLERY企画「人から人ー人へ」展。常設スペース-N(エヌ)の展示替えは、1996年のメイドストーン・K.I.A.D.で制作したスクリーンプリント14点。常設スペース-E(イー)と生活空間の作品も併せ替えた。韓国・光州からはEMSで郵便局に到着したが、留守中だったこともあり配達の日程がはっきりしない。届いていることは確認、配達日程が夕方までに、と連絡があっても埒があかない。夜になっても配達 [続きを読む]
  • 二人の表現者
  • 二人の表現者絵師・北海友松と本屋・蔦屋重三郎の歴史小説が、室町時代から江戸時代の情勢と文化を運びタイムスリップする。「墨龍賦」(葉室 鱗著・PHP)では、武士の家系に生まれ僧侶となり、そして絵師となった海北友松。信長、光秀、秀吉に翻弄されながら、狩野派の絵師と共に障壁画を描く。建仁寺の水墨の障壁画、「雲龍図」からタイトルが付けられ、歴史の中に埋没した人物と重ねている様が面白い。武士の流れから、友松に師 [続きを読む]
  • 「ヒト科ヒト属ヒト」図録
  • 「ヒト科ヒト属ヒト」の図録が、帯広の事務局から届いた。2016年10月、帯広の森で開催され42作家が参加した野外展。実行委員会の尽力で展覧会企画、開催、そして素晴しい図録が出来上がった。じっくりと作品を眺めながら、あの時々を思い起こす。帯広パワー全開、来年が最終章の五回目を迎えるという。事務局の皆様に感謝、元気で次もぜひ参加したいもの。 [続きを読む]
  • 眼鏡のフレーム
  • 眼鏡のフレーム10年近く使っていた眼鏡、フレームが開いて戻そうとして折れた。上部が赤いフレーム、軽くて似合っていた、と思う。直しようがないことから新調するフレームを選ぶと、同じようなデザイン。最近流行っている太めで黒フレームは、伊達メガネのようであり、感性が合わない何処かの大臣と同じになりそうでパス。四月からは、新しい眼鏡フレームで闊歩する。このジジイ、フレームばかりフレッシュでも、目も頭も体もかな [続きを読む]
  • 半可臭い
  • 半可臭い北海道の方言で半可臭いは、生半可なことではない、の意味があってドロドロの感情?。ジジイの定番は加齢臭、香辛料、整髪料、たばこなどなど多彩な臭いを醸し出す。これらの臭いが列車やライブの座席の隣に来たら、最悪な空気感に陥る。おじさん、おじいさん、自分の臭いに責任を持ってくれー。頼むから、このジジイの前後、横には来ないでちょうだいー。もちろん、このジジイからも近づきません、臭いがなくなるまでは。 [続きを読む]
  • 案内状が戻る
  • 案内状が戻る。展覧会の案内状を発送してから1週間以上が経過。ポツポツと「あて所に尋ねあたりません」、宛先での認め印ふたつが押されて戻って来る。今度こそ大丈夫、と思いながらPCに入力したり、手書きの宛名の番地が間違っていた。このジジイの目が相当悪くなっている、と諦め切れない今日この頃。 [続きを読む]
  • 普段着での買い物
  • 普段着での買い物ちょっと買い物に、と免許証と財布をポケットに入れ普段着で出掛けることがある。スェットパンツにスェーター、時に雪かきのあとの長靴姿で車に乗ることもある。郵便を出しに、ついでに本屋まで足を延ばし、CDコーナーや文房具を見ながらの徘徊。ふと声をかけられ、お世話になった10年振りの知人と思い出す。髪を撫で付け、互いの近況を報告しながら笑顔の対応。思わず、ガラス張りのドアで今日の普段着をチェック [続きを読む]
  • 警告灯
  • 警告灯車の計器に警告灯が点くと、心臓の鼓動が早くなる。それはいきなりやって来て、以前の記憶がフラッシュバックする。前に乗っていた愛車が警告ランプも点かず、エンジンが停まってしまった。車検に出してすぐにもかかわらず、オイルが無くなり焼け付いてしまったことから、廃車。オイルランプマークが点灯する、エンジンの危機とばかりディーラーに急ぐ。警告灯、安心安全のための愛車へのお知らせは、懐への警鐘かもしれない [続きを読む]
  • 生命の神秘
  • この時期になると虫たちは蠢き始め、我が家の啓蟄の象徴がワラジムシ。のそのそと、洗面所と云わず、台所と云わず、玄関と云わず、トイレと云わず、いろんな処かまわず動き回る。暖かい陽光の中、5センチ程の越年蜻蛉が、窓の外の雪の上に横たわっているのが見えた。窓を開け、動かない越年蜻蛉を室内に入れてテーブルに置いて見た。しばらくすると、足を、目を、羽根を動かした。三月になっても連日マイナス10℃を下回る日々、そ [続きを読む]
  • テレビ画面
  • 旭川市民文化会館緞帳:棟方志功画偶然見ていたテレビ画面から、知人たちが登場する。北海道版のニュースでは、焼き物を使った寺院の欄間の話、震災支援コンサートで演奏する篠笛の話、日曜美術館の作品について語るギャラリスト。動画と声と音、いづれも元気そうな顔が映り、印刷物とは違った感動。数年前、オリンピック選手の家族が経営する温泉に行った折り、インタビューされたこのジジイを見た、とメールがあったことがあった [続きを読む]
  • 連翹(れんぎょう)の調べ
  • 連翹(れんぎょう)の調べ2017年3月26日(日) p.m.1:30〜E.N.GALLERY(イーエヌギャラリー)380-0915 長野市稲葉上千田 161 番地 Tel.026-226-5736五回目を迎える「連翹の調べ」(箏コンサート)箏演奏、茶会、焼き物展、絵画展(3/26〜4/1)が同時に開催される。 [続きを読む]
  • 「人から人、人へ」展 ―長野・光州・旭川―
  • 「人から人、人へ」展 ―長野・光州・旭川―2017年3月26日(日)〜4月1日(土) P.M1:00〜P.M.5:00E.N.GALLERY(イーエヌギャラリー)380-0915 長野市稲葉上千田 161 番地 Tel.026-226-5736この数年、韓国・光州の作家との交流が続いており、その一人とのつながりから、「人から人、人へ」展―長野・光州・旭川―が開催される。ソウルの展覧会で出会った三人、荒井善則―康茶禧(カン ダヒ)−戸谷由紀子によるグループ展。 [続きを読む]
  • 展覧会情報
  • 竹上 妙―木版画、紅露はるか―日本画 二人展2017年2月25日(土)〜4月8日(土) a.m.10:00〜p.m.6:00070-0037 旭川市7条8丁目左1号 Tel.0166-73-8289ギャラリープルプル動物をテーマにした木版画、自然をテーマにした日本画による二人展。ユニークな鳥たちと自然の中のかわいい人物を、若い感性で描く。都会では味わえない優しい一コマが、それぞれ二人の空間に宿っている。 [続きを読む]
  • DM発送
  • DM発送やっぱり、手書きよりパソコンからのデータ印刷の住所録を使うことが楽だった。判っていても、入力する手間を惜しんで日一日延ばしの性格が災いした。タックシール用サイズに手書きした元原稿を印刷したものと、データにしたもの、不備だったものに手書きを加えていた。毎年、春と秋の個展で宛名書きをしていた苦労は、一体なんだったのか。秋の個展(10/3〜10/8-旭川デザインギャラリー開催)までには、すべてをデータ化し [続きを読む]
  • 言葉のサービス
  • 言葉のサービス国内の航空機内でのアナウンスは、独特な言い回し。飛行機の荷棚にコートと帽子を入れると、CAは「おしめいたします」、と。まだ、チョイ漏れはしてないし、「おしめは不要です」と、このジジイは云いたい。ジジイよ素直に聞きなさい、「荷棚のドアを閉めてくれる」という、CAの親切な言葉を。でも「おしめ」は、遠くない将来「いたします」のでご安心を。 [続きを読む]
  • 座席
  • 航空機の座席を前後に倒したことから、客同士でもめたニュースを聞いた。以来、飛行機、新幹線などの客室乗務員のアナウンスが、懇切丁寧に「座席を倒す際は、後部座席へご配慮下さい」と一言が添えられる。この一言が、あの一言で、みんなが「ご配慮する」。日本人は何て従順に、こんなことが出来るのだろう、と感心するこのジジイ。 [続きを読む]
  • 紙の断捨離
  • 紙の断捨離身の回りのもの、ものの断捨離第一弾に紙ものがある。資源の再利用から、紙ものが候補。いただいた展覧会の案内状やチラシ、年賀状などの郵便物は年ごとに紙袋に入れる。画集、図録、専門書など横積みから段ボールへの箱詰め状態。江戸には身近な紙くずまでを再利用のため、資源回収の人がいた。最近の本は、読み終えた後にすぐ再利用の本屋に直行する。我部屋はもったいない意識から、どんどんゴミ屋敷ならぬ紙屋敷空間 [続きを読む]
  • カレンダー
  • カレンダー我が家のカレンダーは、ほとんどが月めくりを使用する。一週間振りの仕事場は二月のまま。この間の動きと云えば、パソコンに向かい住所録の整理。三月のグループ展の案内状に、剥がすだけで付く簡易な切手を貼り、ポストに投函。カレンダーをめくり本格的な三月に、これでようやく新たな気持ちで仕事にかかれそう。 [続きを読む]
  • 住所録
  • 個展を前に、いつも案内状の宛名書きが待っている。今度こそ、今度こそ、と住所録の確認とデータ化を試みては挫折する。数年前から年賀状を止め、春の長野での展覧会の案内状をそれに変えた。加えた項目として、長野分、旭川分、など一本化出来ずに煩雑だったものを、手書きのリストを入力し直し、約600人分に整理集約した。落ちている所は無いか、発送が終わる頃に発送していない名前を思い出す例が何時もの事。一週間、パソコン [続きを読む]
  • 席替え
  • 小学校で新学期の楽しみの一つは、席替え。好きな子が横にくることなんぞ、滅多に無かった。がっかりの連続で、あの頃を今でも懐かしく思う。飲み会では席が固定し、隣や前の席の人との会話が楽しい反面、他の席に移動するチャンスが難しい。会席では色々な人と会話をしたい、席の移動を楽しみたい、と昔から思っていても、グズグズ感は今でも直らない。目の前の食事から目を離し、多くの人とのコミュニケーションのために席替えを [続きを読む]
  • 篠笛初デビュー
  • 篠笛初デビュー篠笛を習う教室の門下生4名、お雛様コンサートの一部に参加、ジジイの初デビュー。「はなごろも」、「都わすれ」、「うれしいひなまつり」、「荒城の月」の曲目を合奏で吹かせていただいた。足はガクガク、手は震え、汗は顔から、汗は首から、汗は全身ダラダラ状態。ここまでは行かなくても、願成寺の本堂に集った80人近い観客を前に、ちょっぴり紅潮した。何とか倒れること無く吹き終えて、ホッとした。先生の吹く [続きを読む]
  • 後ろ髪
  • 後ろ髪このところ札幌の集まりに出る機会が多くなり、その後の飲み会も増えた。気心の知れた仲間たちとの会話は、アルコールの量が増えるほど賑やかで楽しくなる。午後6時から始まる会も、三時間を過ぎた頃からソワソワする。後ろ髪を引かれる思いで、旭川の10時の列車に間に合うよう、タクシーを飛ばす。酒が弱くなったと同時に、後ろ髪を強く引かれることが少なくなったよう。そのはず、引かれるほどの後ろ髪、薄くなったことが [続きを読む]
  • 積ん読(つんどく)からの完読
  • 積ん読(つんどく)からの完読読みたい、と買っていた本にようやく手が出て完読。知らなければ概要だけ、高校の授業「政経」は受験などの配慮からか、途中で終わる。戦争前後の曖昧な知識、ボヤけていたものが少し見えて来た。ジャーナリストの鋭い見方は、調査と確認の繰り返しから真相に迫る。警察もの、刑事もの、スパイもの、サスペンスなどの小説ばかり読んでいた身、時に面白い本がある。知らないでは済まされない、真実の怖 [続きを読む]