荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • ライブの爽快さ
  • 先日、札幌のライブは高橋真理子。グループ活動から、今年で41年間も続いているという。地方では中々聴けない歌声とライブの数々、この年になってようやく実現。野球、サッカー、演劇、展覧会等々、人それぞれの趣味があり、それぞれに魅かれるところがある。ライブの爽快さは、唄声が、楽曲が、ステージ感が生で伝わって来る。一日限りのライブの模様が、テレビから流れて来た。何時か、何処かで、気に行ったドームでのライブ、元 [続きを読む]
  • 大相撲巡業
  • 大相撲巡業余りの暑さから、扇子を携帯することにした。小振りの扇子には、大相撲の歴代横綱名が印刷されている。20年以上前、スウェーデンのケントと職場の仲間たちと一緒に行った時に、旭川巡業で買ったもの。折しも、県人会会長から電話があり、旭川の巡業に長野県出身力士の御嶽海の応援に行かないかとのお誘い。この日は札幌でのライブ、横断幕を携えての応援は出来なかったが、9月場所はテレビ観戦に熱が入る。新しい扇子に [続きを読む]
  • ライブで夏バテ回復
  • 今月に入り、ブログの更新が遅々として進まない。書き始めてから早8年?。年間300日の更新目標が、早くも崩れつつある。筆が進まないどころか、思考状態が停まり、固まったまま。何でだろう? 何でだろう? と唄っても、踊っても、漫才師のようなスムースさに欠ける。ジジイを知っている友人は、何かあった?と気にかけてくれる。恐らく、夏バテか。こんな時こそ、ライブに行って夏バテ回復。 [続きを読む]
  • マッチ箱
  • 火の用心、マッチ一本火事の元。マッチ売りの少女。これまで以上に出番が少なくなったマッチ、孫娘が来た時の花火には欠かせない。10年以上使わなかったテーブルの引き出し、何とはなしに開いたらマッチ箱が出て来た。佐野まさの油絵個展、「私が使った一本のマッチ」の案内。(1979年9月7日〜13日―帯広・文秀館画廊)詰まったマッチ箱には一本だけ使用したものが入っている。「佐野まさのさんへの手紙展」を見に行こうと思いな [続きを読む]
  • 終戦記念日
  • 終戦記念日毎年、夏の暑い時期、終戦記念日のニュースが新聞やテレビで賑わう。戦後生まれからその記憶はないが、祖父母や両親から僅かに聞き及んだ話題のみ。祖父は庭にあった防空壕には入らず、居間から空襲の様子を見ていたという。カラカラと瓦屋根に落ちて来た60ミリの砲弾と薬莢は、錆びた釘入れの中から子どもの頃に見つけ、今も大切に持っている。小さな弾薬が雨のように放射されて来る映像から、戦争の恐ろしさを想像する [続きを読む]
  • 美瑛へのドライブ
  • 交流展のゲストと共に、札幌から手伝いに来てくれた友人の柿崎夫妻、旭川の藤井さんの三台の車で美瑛方面へのドライブ。道北の自然を見るツアーは「青い池」と橋から見る滝、そして美瑛の丘を満喫。好評のちゃんこ鍋と歓迎会での日本酒と和食。オープニングに併せ、たった一泊の旭川へ鉄路の旅は7名。喜んでもらえただろうか、オモテナシの気持ちは伝わっただろうか。韓国に行く度、暖かいもてなしに少しでもお返しが出来ただろう [続きを読む]
  • 北海道―全羅南道(韓国)国際美術交流展
  • 北海道―全羅南道(韓国)国際美術交流展2017年8月11日(金)〜18日(金) a.m.11:00〜p.m.6:00 火曜休廊 最終日〜p.m.4:00ギャラリーシーズ070-0832 旭川市旭町2条3丁目 Tel. 0166-53-8886北海道文化財団と韓国の全羅南道文化財団主催による国際美術交流展。北海道作家11名、韓国作家12名の作品出品。韓国作家7名が来旭の予定。オープニング:11日(金) p.m.3:00〜ギャラリーシーズ北海道、韓国作家のそれぞれの個性が光る。 [続きを読む]
  • 札幌国際芸術祭2017
  • 札幌国際芸術祭2017札幌芸術祭って何だ?-ガラクタの星座たち―2017年8月6日(日)〜10月1日(日)二回目を迎えた札幌芸術祭、札幌市内各所で始まった。到底一日では回り切れない中、札幌芸術の森エリアと大道地下500メートル美術館エリアに行って来た。造形にかかわる仕事を中心に動いている身、見た限り札幌芸術祭って何だ?作家の大事な仕事は、今の作品を見せること。アーカイブスばやり、物故作家や回顧展の如く、過去の作品も資 [続きを読む]
  • 2+2北海道・光州美術交流展2017 第1期
  • 2+2北海道・光州美術交流展2017 第1期2017年8月8日(火)〜8月24日(木) 12:00〜18:00 火曜定休ギャラリー レタラ札幌市中央区北1条西28丁目2-35 MOMAplae・シンポジウム&レセプション:8月8日(火)18:30〜近年、韓国の光州と北海道との美術交流は盛んになり、今年から+2北海道・光州美術交流展がスタート。第1期として、鄭明敦(Jung Myung Don)、魏振守(Wi Jin Soo)、阿部典英、石田 眞理子 の作品が並ぶ。第2期は、8月 [続きを読む]
  • 上村松園・松篁・淳之展
  • 上村松園・松篁・淳之展2017年7月7日(金)〜8月20日(日) 月曜休館北海道立旭川美術館上村松園・松篁・淳之親子、三代に渡る日本画展。時代の影響を受けながら、それぞれの個性が魅力一杯に溢れ出る。二度目の観覧から、人々の声や談笑は耳に入らない。沈黙の鑑賞は止めて、感想を語りながらの空間も良いかも知れない。 [続きを読む]
  • ポンペツ藝術要塞2017
  • ポンペツ藝術要塞2017展2017年8月5日(土)〜8月20日(日) a.m.10:00〜p.m.4:00むかわ町穂別―野外博物館・ほべつ道民の森@アーティストトーク:8月6日(日)、8月13日(日)p.m.1:00〜むかわ恐竜で賑わう、穂別―ポンペツで初めて開催されるポンペツ藝術要塞2017展。ハルカヤマ藝術要塞展から移行し、新たな旅立ちを迎える。今回の出品者は33名。当初、出品予定が急な展覧会開催から断念。期間中、何とか時間を取り行って見たい [続きを読む]
  • 見落としの誤植
  • 年々眼が悪くなって来ている中、うっかりミスから見落としも多くなる。北海道と全羅南道(韓国)との美術交流展を前に、現地からリーフレットが送付されて来た。キャプション制作にあたり、印刷物からタイトルの間違いに気付く。何で、と思われる五カ所目の誤植に思わずニンマリ。PCで送付した作品のタイトルはAme、印刷されていたタイトルはrain。何処かに自動翻訳機があったのか、初めて気が付いたAmeは「雨」だった。なるほど。 [続きを読む]
  • 佐藤佳人展
  • 佐藤佳人展絵の森を旅する個展2017年8月1日(火)〜13日(日)a.m.10:00〜p.m.6:00 月曜休館デザインギャラリー旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢作家の情熱は停まることを知らない。日記のように、日々の呼吸のように、手のストロークは次々に新たな空間を呼ぶ。壁一面を埋めた1000枚のはがき、自作の額装そのものも作品の空間と捉え、表現のあり方を次々に見つけ出す。デザインギャラリーの空間を大小の画面で埋め尽くす、作家の情熱は [続きを読む]
  • 北海道―全羅南道(韓国)国際美術交流展
  • 北海道―全羅南道(韓国)国際美術交流展北海道文化財団と光州文化財団(韓国)の交流協定がきっかけで、互いの地での交流展が盛んに行われている。今年は、全羅南道文化財団と北海道文化財団主催による交流展が、旭川で開催される。会期:2017年8月11日(金)〜18日(金) a.m.11:00〜p.m.6:00 15日休廊 会場:ギャラリー シーズ   070-0832 旭川市旭町2条3丁目 Tel. 0166-53-8886オープニング:8月11日(金)p.m.3:00~主 [続きを読む]
  • 緬羊とアルパカ
  • 札幌の孫娘は夏休み、アッシージジイは連日の運転手。北への遠出は、士別の羊の牧場と剣淵のアルパカ村へ。ウンメー、ウンメーの泣き声に誘われ、袋入りの餌を片手にアルプスのハイ爺―。可愛い眼が、わたしにも、わたしにも、と大歓迎。アルパカの歯は下だけで、何とも愛らしい。餌をもらえば用は無い、とばかりに駆け回る。孫娘のお陰で、餌やり体験と動物たちの美しさを堪能。今朝は好天に恵まれ、いざ動物園に出発。 [続きを読む]
  • L.A.を旅した気分
  • BSチャンネルのテレビ映画から、街の雰囲気を虎視していると見たことがあるビルが写し出された。これはロス・アンジェルスに違いない、と確信する。日本の国会議事堂のような段々屋根は、L.A.のシビックセンター。カルガリーオリンピックの帰路、N.Y.を巡りL.A.を旅した中、連日歩き回ったことから記憶する。日本人街の鮨やで食べたカルフォルニアロール、タクシーで乗り付けたポール・ゲッティー美術館、巨大な壁画が描かれたダウ [続きを読む]
  • ドラムスコのCD
  • ムスコたちのグループ「B・RAVE」、二年振りのCD、次が出る、出ると云われながらようやくリリースした。紆余曲折の中、二枚目の「Star Dust」と三枚目の「夜伽想偲」が、台北ライブに併せて仕上った。ドラムをたたく息子は、いつまでたってもドラムスコ。若くないけれど二枚目の息子を思うバカ親は、いい年をした三枚目。音源はネットからのダウンロードが主流で、CDは売れないという。せめてもの餞別に、このジジイはCDを購入し道 [続きを読む]
  • 「佐野まさのさんへの手紙」展
  • 手紙を書く、久しく書いていない手紙。帯広の友人であり作家仲間の池田 緑さんから、「佐野まさのさんへの手紙」を書いて、との依頼。この夏、佐野まさのさんが亡くなって十三回忌、彼を偲ぶ手紙展を開催するという。佐野さんとは1981年、旭川での展覧会で出会った。幾つかの展覧会でご一緒したが、新たな彼の意を汲んだ帯広での展覧会は、2011年より始まった。佐野さんへの手紙を書きながら、青春の想い出は懐かしくもあり恥ずか [続きを読む]
  • わの会の眼2
  • 美術愛好家・コレクターの「わの会」のメンバーから「わの会の眼2」―心を射抜く作品たちーの本をいただいた。(NPO法人アート・わの会 書籍プロジェクト)人はそれぞれに興味をいだく対象や好みに違いがあり、先人が遺した作品も同様。作品そのものから、その人の経歴や生き様、はては時代的背景も手伝い、個性に魅かれる。「わの会」のコレクターは作品と作家に対する熱い思いがあり、その写真と思いが綴られ書籍から情熱と感動 [続きを読む]
  • 神輿渡御
  • 上川神社祭で、神輿渡御が買い物公園を練り歩く。天気予報の雨模様が外れたことから、家人の帰りを待ち急ぎ復路に間に合った。若者たちの威勢の良いセイヤーのかけ声に嬉しく反応するが、腰痛持ちには複雑な心境。来年の渡御は週末の土曜日、35年の記念の年に当るとか。担げないなりに、浴衣でも来て歩く?法被姿の友人の言葉が、軽やかでいい。 [続きを読む]
  • 重い腰
  • 元職場の同僚から太ったネ、と開口一番。確かに成長期にあって、幸せ太り?とも自覚する。その重い腰を上げ、ようやく仕事のメドが着き作業を始めた。これが終わったら、あれが終わったら、昨日はこの準備でここまで、今日はあの準備でここまで、と重い腰が動かない。新しい仕事の第一歩は、何時も決まって腰が重い。何もしなかった訳ではなく、ああしよう、こうしようとエスキースならぬイメージトレーニングの連続。久し振りの大 [続きを読む]
  • スケジュール
  • リタイヤしてもスケジュール表にはいろいろな予定が入る。第二の人生、如何に充実した日々を過ごし、如何に次を迎えられるか。毎日の仕事は別にして、今週の手帳は見事にスケジュールが空いた。モノ忘れが多くなる中、見落としたものはないか、不安にかられノートを何度も、何度も見直す日々。こんな週があってもいいか、たまにスケジュールのない暇も悪く無い。本を読めば眠くなる、ラジオを聴けば悪たれが口を告げ、テレビを見れ [続きを読む]
  • 俵グミ
  • 今年も春に白い花が咲き、俵形のグミがルビー色に実った。天候不順のせいか、花が多かった割に、実の数が少ない。苗から植えた木を切ったり、剪定しているうちに小鳥が食べた種が育ったのか、他の場所から木が伸びて来た。そろそろ一粒を摘んでみようと思うけれど、何ともいえないこの色に見惚れ、そのままにする。植える時期が遅かった唐辛子は、三本の内一本が枯れ、枝振りも小さく花が少ない。来年こそ、昨年同様の「鷹の爪」の [続きを読む]
  • 証明写真
  • 会員証とパスポートの期限切れが近づいたことから、顔写真を撮りに行く。身分証明は運転免許証とこの二つが有用。パスポートの申請時から10年間、証明書の写真はこの顔で通して来た。うしろで髪を縛り、メタルフレームの眼鏡から少々きつい顔写真、今度は断髪し黒枠に近いフレームとなり、穏やかに様変わり。ヨーロッパやアジアを中心に色々な国を巡り、韓国にはほぼ毎年のように旅行した。これからの10年間、この写真が出入国の新 [続きを読む]
  • ライブで唄を聴く
  • 最近、カラオケに行く機会がめっきりと減った。友人たちとの飲み会も少なくなり、カラオケには何時行けば良いのか迷う程。口ずさむ唄といえば、昔流行っていた流行歌やラジオから流れるリクエスト曲ばかり。年末の歌番組で聴いた懐かしい歌手から、夏に札幌でのライブ情報を見つけ、ネットでチケットをゲットした。秋には、懐かしの歌番組から歌手を思い出し、今日の時間制限の電話予約でチケットをゲットした。劇団河の劇中歌を飾 [続きを読む]