荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • 海北友松展
  • 今朝のTV-日美の番組は、海北友松展を特集。春先に購入した小説・黒龍図、展覧会情報での京都国立博物館で開催される海北友松展。午後の便で名古屋まで飛んで京都まで、海北友松展を見に行って来る。時折見た作品の他、海外からの晩年の代表作も展示される。学生時代に聞きかじった友松の世界、本物を見る千載一遇のチャンス。 [続きを読む]
  • デンマーク デザイン展
  • デンマーク デザイン展デンマーク・デザインの魅力織田コレクションと旭川2017年4月21日(金)〜6月25日(日) a.m.9:30〜p.m.5:00北海道立旭川美術館070-0044 旭川市常磐公園内 Tel.0166-25-2577デンマーク・織田コレクション・旭川、会場一杯に広がる三つのキーワードからなるデザインの魅力溢れる世界。織田コレクションの中から、デンマーク・デザインに特化した作品と、家具研究家の織田憲嗣氏の思いを込めたベスト10、基盤の旭 [続きを読む]
  • 篠笛初デビュー
  • 毎日の篠笛の稽古、その日のコンディションで音が出たり出なかったり。まだまだ修業が足りないが、今年になってから篠笛を新調したことから、少しは良い音が出るようになった、とカルチャー教室の先生からお褒めの言葉。笛と教え方が良いからです、とジジイは素直な返事。通販で「篠笛と教本のセット」の広告を見つけたが、笛は触って、見て、吹いてみることが大事。篠笛は本来、篠竹から作る笛のこと。セットの笛は中国製、これで [続きを読む]
  • 氷華(ひょうか)
  • 北海道立旭川美術館だよりの「氷華」No.59号が届いた。一年間の美術館活動の年報として、毎年楽しく拝見している。今号は「球子のひみつー本画とスケッチでたどる片岡球子の画業」として、土岐学芸課長の展覧会報告。口頭に「スケッチって何だ、と思わせる展覧会」。どこかで見たような書き出しは、昨年このジジイが書いたブログを取り上げてくれたもの。マサカの坂は、転がるように色々な人が見てくれているブログ。氷華で評価さ [続きを読む]
  • てんとう虫の乱舞
  • てんとう虫の乱舞啓蟄は、春を感じた虫たちがモゾモゾとはい出す時期とか。我が家の仕事場は、啓蟄どころの騒ぎではない、てんとう虫のサンバ、ならぬ乱舞。ストーブを点け、太陽が当り始めると、窓にはびっしりとてんとう虫が蠢いている。窓を開けて逃がす訳にも行かず、マスキングテープにくっつけてはゴミ箱にポイ。北側の窓に4〜5匹、今度は南側の窓、そして東側の窓。仕事の手を休めては、てんとう虫との格闘で気分転換。そ [続きを読む]
  • 発言・暴言
  • エラーい、ダイジンの発言が講演会やインタヴューで問題になることが多い。後になって発言の撤回、暴言は無かったことにする、は大人気ない。一般人のジジイが発言したところで、またか、ソリャー良かった程度。加齢と共に他人の云うことを聞かない、否定し反対のことを云ってしまう。今朝の新聞には反対の意見を言う前に、まず相手の話を聞いて肯定する。それからじっくりと自分の意見を云う姿勢が大切、と納得のコラムに遭遇。会 [続きを読む]
  • ハルカヤマ藝術要塞展 2107
  • ハルカヤマ藝術要塞2107展 最終章「ファイナル・カット」2017年6月11日(日)〜6月18日(日) a.m.10:00〜p.m.5:00オープニング・パーティー:6月11日(日) 12:00〜14:00 参加自由小樽・春香山新緑からアートの色に染まる「山を遊ぶ、アートで遊ぶ」。四回目を迎える「ハルカヤマ藝術要塞2107」は、最終章「ファイナル・カット」。作家による企画、作家による運営、作家が実行委員会を作り、ハルカヤマの自然を生かした野外芸術展、ハ [続きを読む]
  • ビデオ取りの準備
  • 気持ち良い天気になり、仕事場に行く回数が増えて来た。三月のグループ展の準備以来、仕事場を掃除して作業再稼働。長野での水仕事から、洗剤負けで指の皮が剥けて痛いこともあったが、それも直り始めて来た。今週の末、ギャラリーの取材でビデオカメラが入る。モノタイプ作業の様子を撮るという。四色・六工程から、ビデオで判り易く撮ってもらうことから、一工程ずつの作業を予め作り、順番に進めて行く予定。料理番組のように、 [続きを読む]
  • ポンペツ芸術要塞2017展
  • 夏の恒例となった野外展への参加は、ハルカヤマ藝術要塞展が6月にファイナルを迎える。4回目となるハルカヤマ藝術要塞展、小樽の丘陵地を利用しビエンナーレ方式。ハルカヤマ芸術要塞展からポンペツ藝術要塞展へ、新たな企画が生まれ、その会場下見会が5月の連休にある。参加を表明したが、夏のグループ展から秋の個展まで幾つもイベントが重なったことから、ポンペツ展出品は断念した。ポンペツ芸術要塞展は、むかわ町恐竜ワー [続きを読む]
  • 同窓会名簿
  • 近年、個人情報の保護から各種の名簿が表に出なくなった。高校を卒業してから半世紀近くなり、久し振りの同窓会名簿への掲載販売の知らせが来た。同窓会から委託された会社からの案内だった。申し込み用紙の一角に、住所不明者を知らせて欲しい項目があり、同じクラスだった氏名を見つけた。個人情報の漏洩となる恐れから、例え知っていても勝手に教える訳には行かない。住所・氏名を登録をしない、という選択肢があることも大切な [続きを読む]
  • なりすまし?
  • 一昨日から昨日まで、携帯電話、家電、メールに多くの知人から連絡が来た。私の名前で、フェースブックから携帯番号を教えて欲しい、とのこと。フェースブックでは、メールアドレスの情報から了解をしあっていたが、近年は返信も応答もしたことが無かった。何が何だか判らぬまま、電話に頭を下げ続けた。「なりすまし」では、とのアドバイス。何で、どうしての不思議が残るばかり。メールの受信も出来なくなり、パスワードは何度や [続きを読む]
  • なりすまし?
  • お元気ですか。この度の件、私には何が何だか判らないまま、多くの皆様に大変ご迷惑をお掛け致しました。Face Bookへの操作をしたこともなく、どうしてこうなっているのか未だ不明のままです。聞く所によりますと、「なりすまし」ではないか、とのことで驚いています。一昨日から、メール受信も出来なくなり、もちろん「Face Book」も開けなくなりました。サポートサービスとの連絡でも埒があかず、ようやくこの時間になってしまい [続きを読む]
  • なりすまし
  • 家電に、携帯電話に、SMSに、知人から次々に連絡が入る。わたしからの、意味が分からないメールやfacebookを見た、と。何だかわからない「なりすまし」かも知れない。何のために、どうやって、誰が、判らないことばかり。このジジイに「なりすまし」をした所で、何のメリットがあるのか。判らないことばかり、「なりすまし」さん、おせーて。 [続きを読む]
  • 作品返却
  • 展覧会が終わると作品の撤去、遠方の作家には返却の手続きが待っている。長野E.N.GALLERYの「人から人―人へ」では、韓国作家と自身の作品を旭川に送る。海外へE.M.S.の国際郵便小包は、大きさ、重さから比較的安価な料金設定があって便利。国内では宅急便よりも大きな荷物対象のヤマト便が便利。昨年の秋、ハルビンで開催された「北海道作家展」の作品が、ようやく戻って来た。残留孤児ならぬ残留作品、初めてのハルビン展でかな [続きを読む]
  • 作品の保管
  • 制作活動をしている友人や知人に、作品の保管について聞いてみると、大半が置く場所の確保が大変という。我が家の仕事場の二階と屋根裏は、作品が箱詰めのまま積まれていて、足の踏み場が無い。雪落ちの関係から屋根の谷部分に、トタンの接続部分の一部が飛び出している箇所を発見。硬く積った雪が、互いの勾配を押しつぶしたことが原因か。気になっていたけれど放置していたことが災いし、室内の狭い保管専用空間の隅が雨だれで汚 [続きを読む]
  • 展覧会情報から
  • 新年度に開催される各地の美術館から、新しい展覧会情報が出始めた。今年はどんな展覧会が開催されるのだろう。新聞、テレビ、ネット、イベント情報から興味ある展覧会を探す。移動の折りに、機会を見て美術館やギャラリーに足を運ぶ。以前に比べ、会場をはしごする回数が減ったのは、体力の限界か魅力ある展覧会が少なくなったからだろうか。その中で、上田、東京、京都で開催する展覧会に魅かれるものがあり、これだけは是非と思 [続きを読む]
  • 隣のマスク
  • 隣のマスクが気にかかる。その昔、「夜目、遠目、傘の内」が美人に見えた、とか。今、美人は、「夜目、遠目、マスク」ではあるまい。風邪の予防に、花粉症予防に、暖かさなどからマスクをかける人が多くなり、依存症かと思うような勢い。医療に従事する人々のマスク姿、食品を扱う人々のマスク姿は気にならないけれど、デパートの客相手のスタッフ、駅や交通のスタッフなど首を傾げることが多い。外出時、みんなで掛ければ気になら [続きを読む]
  • 両親のツーショット
  • 両親のツーショット断捨離の手始めに、と籠に溜まっていた郵便物を整理する。母親が亡くなった折に親戚からいただいた、写真と手紙があった。これらはどこに行ってしまったか、と思いながらも忘れていた。女学生だった頃の母親、両親の婚礼の晴れ姿ツーショット、大阪万博に訪れた親戚宅での一コマもあった。長野に現存する土蔵の前で撮った二人の和服姿は、この頃を知るはずもないのに何故か懐かしくもあり嬉しい。モノクロの写真 [続きを読む]
  • 半月振りの移動
  • 半月振りの移動長野から東京に移動中、車窓から桜の花見満喫。ピンクの花が木々一杯に咲き誇る不思議な光景、桜の花の魅力を改めて感じた一コマ。東京駅の新幹線出入口は、どこか違った駅に迷い込んだような変わり様。新しい高速道路建設が急ピッチで進行している様子、駅周辺がどんどん変わって来ている様子がモノレールの車窓から見える。東京は行く度毎に様変わり、オリンピックに併せた効果かもしれないが、経済は大きく動いて [続きを読む]
  • 真田宝物館
  • 松代には、歴史的な建物や施設が数多くが残っていて、心が和む。韓国からのゲストを交え、真田宝物館、真田邸、文武学校などの施設をめぐる。昨年の大河ドラマ「真田丸」の影響から、未だに多くの観光客で賑わっている。真田宝物館には、この真田家の宝物が収蔵されていて見応えがあった。展示のデザインが、視覚的にすっきりした。解説文も解り易く、以前には無かった展示品も新たに加わった。テレビの相乗効果ながら、既存の建築 [続きを読む]
  • 春が来る
  • 東京から始まった桜開花のニュースは、少しずつ暖かさが増して来たことを実感する。長野の梅、椿はピンクを帯びて来て、連翹の蕾に黄色を感じるようになった。地面にも黄色、紫色の花を見かけ、春は確実に日本の各地に来ている。大騒ぎのブルーシートは勘弁してもらい、山間に咲き誇る古木の桜を愛でに行きたい。毎年のこと、桜の花を楽しみに待つ人々があちこちにいる。 [続きを読む]
  • ギャラリーでのひと時
  • 来客との会話、コーヒータイム、ラジオを聴く、本を読む、CDを聴くギャラリーでのひと時。音楽の話題から、カンさんが好きだという歌手のヤン・ヒウン。韓国旅行の折に買い求めていた中に、このヤン・ヒウンのCDを見付けた。優しい女性ボーカル、眼鏡をかけた物思いのジャケットが、聴いていた頃を懐かしく思い出す。展示期間が終わり、作品を撤去それぞれに国際郵便のE.M.S.と宅急便で返却。春のE.N.GALLERYの展覧会が終わった。 [続きを読む]
  • ゴミ出しの日
  • 今日は可燃のゴミ出し、緑の袋、そしてプラスチックのゴミ出し、黄の袋。月いちの不燃のゴミ出し、赤の袋は昨日、半年振りにようやく巡り会えた。ゴミ出しの曜日が長野と旭川では違うことから、間違えると大変なことになる。来週の旭川に戻る日まで、可燃のごみ出しの日がないことから、食材の管理に気を遣う。無駄はしたくない、もったいない、持ち帰りたくない、から工夫する。ゆで卵は剥いておく、バナナも剥いておく、出来るも [続きを読む]
  • 「人から人ー人へ」展示
  • E.N.GALLERYで開催中の「人から人ー人へ」展は、人のつながりを通して今に至る場の偶然性から生まれた必然性を見直すきっかけとなった。昨年の4月、韓国作家の呼びかけで日本から11人がソウルでの展覧会に招待された。初めて会う国内の作家の中に、E.N.GALLERYがある長野で活動する一人がいたことから、互いに韓国作家・光州とのつながりからの出会いを楽しもう、と「人から人ー人へ」展の企画が生まれた。それぞれの活動、それぞ [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭発表会
  • /Users/araiyoshinori/Desktop/IMG_8234.JPG北アルプス国際芸術祭ー信濃大町 食とアートの廻廊ー2017年6月4日(日)〜7月30日(日)長野県大町市内、源流エリア、仁科三湖エリア、市街地エリア、東山エリア、ダムエリア各地。総合ディレクター、北側フラム氏による北アルプス国際芸術祭、ー信濃大町 食とアートの廻廊ーの企画発表会が長野市で開催された。グループ展開催から長野に滞在中、友人の情報から会場に直行。会場一杯の聴衆は [続きを読む]