荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • 切れ易い人
  • テレビから婦人の怒鳴り声がする、尋常でない怒鳴り声。まさか、議員さんが切れたとは、驚いた。札幌からの帰路、電車の中で「何処かのジジイ」に驚いた」。途中から乗って来た二人連れの若いお嬢さん、座ると同時に始めたおしゃべりが気に触ったのだろうか。「うるさい」、また「うるさい」、「何時だと思っているか」と。今まで静かだった車両、通路を挟んだ隣の席の話し声は列車の動きに花を添えたのに、「何処かのジジイ」がう [続きを読む]
  • 猪熊佳子 日本画展
  • 猪熊佳子 日本画展〜きらめく森へ〜2017年6月21日(水)〜7月3日(月) a.m.11:00〜p.m.6:30 火曜休廊ギャラリーシーズ旭川市旭町2条3丁目11-31 Tel.0166-53-8886自然の風景の捉え方が、軽やかで明るく優しい。森と樹木が緑青のような輝きで描かれ、小動物の参加によってメルヘンの微笑ましさが増して来る。 [続きを読む]
  • IFDA ASAHIKAWA 2017
  • IFDA ASAHIKAWA 20172017年6月21日(水)〜25日(日)A.M.9:00〜P.M.6:00旭川デザインセンター:旭川市永山2条10丁目三年に一度開催される国際家具旭川デザインフェァが始まった。今年10回目を迎え、会場の旭川家具センターもデザインデンターとしてリノベーションした。世界各地から応募があったコンペ作品から、ゴールドリーフ・シルバーリーフ・ブロンズリーフ賞等、入賞者の表彰式があり賑わった。国内3都市目となった旭川市 [続きを読む]
  • 月岡芳年展
  • 月岡芳年展2017月6月3日(土)〜7月23日(日) a.m.9:45〜p.m.5:30 無休札幌芸術の森美術館札幌での開催を待っていた、月岡芳年展。江戸から明治への移行期、色の変化に驚かされる。西洋から安価な科学占領の移入で、赤、紫など今までに無い色彩が使われている。テーマは戦や西洋文化を取り入れた美人画など、新しいものが取り込まれ、芳年は時代の混迷さを的確に捉えている。実物に触れる好機、芳年の浮世絵師魂は見事に花開く。混雑 [続きを読む]
  • スズメ蜂
  • 猛毒を持つという火蟻(ひあり)の話題が浮上し、スズメ蜂並みの危険性があるという。中国からのコンテナに入り込み、関西で発見された。専門家によると、火蟻だけは国内に持ち込みたくはない外来種とか。暖かくなるにつれ、我が家の廻りには多く蜂が横行する。昼間、黄色と黒色の大きな蜂が物置のコンクリートの土台の上の木部に入って行く姿を発見。花壇のブロックの中に巣食っていた同じような蜂に刺されたことがある事から、そ [続きを読む]
  • ハルカヤマファイナルカット展
  • 4回目となったハルカヤマは、最終章のファイナルカット展で終わった。紅葉に時期から新緑の時期に移り、自然の生命力の移り気を一杯に感じる想いの野外展。ファイナルカットに併せ、ジジイはロン毛のカット。何かしら新たな動きが気持ちに込められたような、何かしら方向性を示してくれるような、次を期待しながらハルカヤマを後にする。次は、ポンペツ芸術要塞へと移行する。 [続きを読む]
  • 小樽・篠笛の会
  • 北海道篠笛の会に初めての参加、札幌、帯広、旭川などカルチャー教室等で学ぶ一門の発表会。小樽の能楽堂を会場に、教室のメンバーによる合奏と参加者それぞれが独唱曲を披露する。旭川のメンバーは二人のベテランと同世代の四人組。厳粛な空間ながら、道路に面していることからバイクや車の騒音、白い綿毛が舞い落ちる。「花」と「水の森の子守唄」の合奏曲は、練習不足もあり、音程も音符の息継ぎが揃わない。個人演奏は「羽衣」 [続きを読む]
  • うっかりミス
  • 加齢と共に、うっかりミスが毎日のように多くなる。うっかりミスの自慢大会があれば、優勝こそ逃すだろうが、入賞は間違いない。目がかゆくシャパシャパスする、花粉症の検査をと病院に出掛けた。受付で、保険証と診察券を忘れたことに気が付いた。出がけに財布の近くに置いたことは覚えているのに、それが目に入らなかった。友人とランチで、ごぼう天と冷たいそばのセットを注文。冷たい水が出て、盆には蕎麦、薬味のネギとわさび [続きを読む]
  • リタイヤ組のささやき
  • リタイヤ組のささやき。展覧会場で、リタイヤ組の話題で盛り上がる。元同僚たちとの会話から、以前は病気と孫の話題。今、「自慢話」と「他人を羨む話」が横行するという。昔を振り返り、色々な経験談の自慢話をとうとうとしゃべる。そして、今を見詰め、現在も作品制作を続けている人を羨んでしゃべる。人生の終わりに近づき、現役の頃と変わりなく目的を持って続けていること、前向きの姿勢が気になるのだったら、今からでも遅く [続きを読む]
  • 旭川クラフト展
  • 旭川クラフト展2017年6月13日(火)〜6月25日(日) a.m.10:00〜p.m.6:00旭川デザインギャラリー毎年、この時期開催の旭川クラフト展が楽しみ。旭川ならでは、の技とデザインが素材を十二分に活かす。以前、木製の棒だけを組み合わせる鍋敷きを、今年はNCを使った木製コースターを購入した。リーズナブルな価格と大きさは、自宅でもプレゼント用にも最適。夏に韓国から来旭予定の友人へのお土産が出来た。 [続きを読む]
  • 李朝白磁瓶
  • 展覧会に出品されているコレクションが気になり、再度見に行って来た。北海道立旭川美術館で開催中の「デンマーク・デザイン」展の中にあった「李朝白磁瓶」。会期:2017年4月21日(金)〜6月25日(日)まで。つる首の下半分がほぼ球体で、色、形が独特で美しい。出来ることならば、手に持ってその形とテクスチャーに触れてみたい。口の膨らんだ丸みが、何とも云えない優しさと強さを持っている。李朝の白磁は、時に青みがかったも [続きを読む]
  • 版画家 小池 暢子のしごと展
  • 版画家 小池 暢子のしごと展2017年5月28日(日)〜6月29日(木) a.m.9:00〜p.m.10:00士別市生涯学習情報センターいぶき地下市民ギャラリー雨模様だった週末から晴れて士別へ、小池暢子展を見に行って来た。一版多色刷り、銅版を酸で腐食し、それぞれの場所にそれぞれの色を置く。インクを拭き取り、イメージにあった多色版画の出来上がり。インクの空ムラがないよう、エディションはほぼ同じ状態で刷り上がる。一色多色刷りの銅版画、 [続きを読む]
  • 高速道路の運転
  • 高速道路の運転ハルカヤマ藝術要塞展・ファイナルカットの搬入・展示、小樽まで往復5時間の高速道路運転は疲れた。行きは高速運転に慣れないこともあり、後続の車に抜かれるばかり。途中、雨と強風で揺れハンドルが取られそうになり、不安の連続。帰りは、高速運転にも慣れ、抜こ事はあっても抜かれることがなかった。昨夜の高速道路でのバスに乗用車が飛び込んで来るニュースの映像は、人ごとではない。突っ込むか、突っ込まれる [続きを読む]
  • ハルカヤマ藝術要塞2107
  • ハルカヤマ藝術要塞2107いよいよ、最終章「ハルカヤマ藝術要塞―ファイナル・カット」が始まる。今回は一週間開催で、10日(土)は展示、11日(日)はオープニング、18日(日)は搬出、都合三回会場に行くことになる。2017年6月11日(日)〜6月18日(日) a.m.10:00〜p.m.5:00オープニング・パーティー:6月11日(日) 12:00〜14:00 参加自由新緑からアートの色に染まる「山を遊ぶ、アートで遊ぶ」。作家による企画、作家による運営、作 [続きを読む]
  • 版画芸術 No.176 2017夏号
  • 版画芸術 No.176 2017夏号池田満寿夫の特集が組まれたことから、長野にある美術館の学芸員の中尾さんから版画芸術 No.176 2017夏号が送られて来た。美術館の友の会の折りに話題になっており、出版を楽しみにしていた。久し振りに手にした版画芸術には、池田を始め、近年の版画が網羅され、魅力一杯の作品が詰まっている。出版当初、特装本には限定作品が挿入されていたが、高価だったために手にして眺めるだけだった。学芸員の中 [続きを読む]
  • スカンジナビアへの旅
  • スカンジナビアへの旅夏至祭を前に、この時期のスカンジナビアの旅は最高の贅沢。太陽は午後11時頃まで沈まず明るい、そして緑豊かで自然が美しい。知人の二組が、同時期に別々で留学生を訪ねて彼の地を訪ねるという。何と云う羨ましい旅か、フィンランド・スウェーデン独特の空気感、行けるものなら是非とも行きたい。フィンランドのサウナ、湖から上がり直行、しかもスモークサウナ。その後はビールでバーベキュー。ピリッとした [続きを読む]
  • 英単語
  • 英単語のボキャブラリーが少ない中、面白い記事を新聞で見つけた。O.K.は、第7第アメリカ大統領アンドレー・ジャクソンがall correct (全て良し) をall korrectと間違って書いたことから始まった、という。時にメールでの英語のスペルを間違え、PCに赤でチェックが入ることしばしば。現アメリカ大統領はツイッターでcovfefeと書いたが、この単語は間違いどころか意味不明という。これで良いのだーとばかり、訂正もない。スペルを待 [続きを読む]
  • INCANTATION of SILVER・銀の呪文 写真展
  • INCANTATION of SILVER・銀の呪文 写真展2017年6月6日(火)〜6月12日(月) a.m.10:00〜p.m.6:00ヒラマ画廊旭川市2条通8丁目 Tel.0166-23-934@レセプションパーティー:6月10日(土) p.m.6:00〜デジタルカメラでの撮影が全盛の中、白黒フィルムによる作品展。色彩を感じさせる情緒感に溢れ、撮影者の世界観に引き込まれて行く。シルエット、モノトーンのグラディエーションは時代の空気を切り取って行くようだ。東海大学旭川校舎を [続きを読む]
  • 「建築を永く使い続けること」展
  • 「建築を永く使い続けること」展近・現代建築のリノベーション/北海道の実例から2017年6月3日(土)〜7月2日(日) a.m.10:30〜p.m.6:30中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー:旭川駅構内併設経年の建築をリノベーション することから、如何に快適で機能性を持ったデザインとして生まれ変わるのか。スクラップ・ビルドからリノベーションして使う時代、北海道の例として建築の美しさが光る。蘇った建築は、時代の [続きを読む]
  • 苦悩の一週間
  • 腰痛が始まって一週間、何とか半人前の歩行が出来るようになった。腰の傷みはあるものの、ヅキッとした突然のものが無くなった。連日、寝返りが苦しい中、ソファーやベッドが友だちにも飽きて来た。少しづつ歩き、少しづつ作業を開始する。週末は、小樽でのハルカヤマファイナルカットの展示、オープニングパーティーへと続く。展示は車で、オープニングは列車で日帰りの予定。 [続きを読む]
  • 運動会と演奏会
  • 孫娘の運動会、晴れか雨かで列車に乗る時間が決まる。週末の土曜日、運動会は雨で中止。ライブの演奏会チケットを買っていたことから、運動会を目掛けて早めの札幌行きの列車に乗った。雨というのに、傘がない。井上陽水のライブ、青春の頃の唄が流れ満足感一杯の二時間。運動会は流れたが、感動の涙でも「傘がない」。団塊の世代が集う中、それぞれの生き方があり、それぞれの傘があったことを思う。幸せな時間に浸る中、スマホを [続きを読む]
  • 鈍痛から激痛へ
  • 腰を動かす度に激痛が走る。椅子から立ち上がる度、歩き始める度の激痛。何と、もはや情けない。このまま腰痛で歩けなくなるのでは、という恐怖に駆られながら、湿布と飲み薬、座薬に頼る。八年前の長野、十四・五年前の釜山、あれ以来の歩く度に激痛が走る思いが過る。ベッドから起き上がる時にやってしまった、ぎっくり腰。激痛君、久し振りだねーと思いながら、直ったら歩くぞー、ストレッチするゾー、と意気込みだけは負けない [続きを読む]
  • 腰痛
  • 腰痛。運動もしない、仕事もしない、ただ座ることが多かったこの二週間。飛行機、電車に座っていたせいか、腰が痛い。ベルトや薬、湿布といろいろ試すが、腰痛は治らない。ひょっとすると、運動不足?忘れた頃やって来る、腰痛のささやき。まだ、鈍痛でないのが救い。 [続きを読む]
  • 國松 明日香の今日展
  • 國松 明日香の今日展2017年5月18(木)〜6月13日(日) a.m.11:00〜p.m.7:00グランピスタギャラリーサッポロ札幌市中央区北1条西4丁目 札幌グランドホテル1階ロビー内Tel.011-231-0388上下する線とその空間に浮遊する円形が、様々な影と曲線を生み、素材のテクスチャーが彩りを添える。「金属の線材を使うようになり、制作前のデッサンをしなくなった」と、彫刻家・國松明日香のフォルムへのこだわりと心境が新鮮。 [続きを読む]
  • テレビ・日美の中の北海道アーティスト
  • テレビ・日美の中の北海道アーティスト日曜日、テレビの美術番組から懐かしい北海道作家の特集。版画家の一原有徳、彫刻家の砂澤ビッキ、二人とも亡くなってしまったが、私たちの中にしっかりと住み着いている。小樽市美術館には一原有徳の仕事場が再現され、版の概念を越えた実験から新たな形を生み出した痕跡を見せる。音威子府には砂澤ビッキの美術館があり、木と共に生きて来た大きな存在感を残した痕跡の数々がある。神奈川県 [続きを読む]