すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん プロフィール

  •  
すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便りさん: すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ハンドル名すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん
ブログタイトルすまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ブログURLhttp://ameblo.jp/finblog/
サイト紹介文インテリアのサイト『すまレピ』のフィンランド特派員による、現地情報満載のブログです。
自由文インテリアコーディネートや間取りなど、インテリア情報満載のサイト『すまレピ』のフィンランド特派員によるブログです。現地での暮らしやデザインについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/31 15:04

すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さんのブログ記事

  • 涼しい夏、フィンランド。
  • 地球の最北方地域に位置するフィンランドは、夏も涼しく、クーラーを設置している建築設計は施していない程の涼しい北端にある。夏30度を超す日はほとんどありませんが、夏の間に1日多くて2日、30度の日が訪れる時があります。気温がそこまで上がると人々は、暑さの珍しさに酔ってしまいウキウキ気分になります。町中では、道端に広がったレストランのテーブルは、冷たいビールで喉を癒す人でにぎやかになります。しかし今年の夏 [続きを読む]
  • 白鳥の国フィンランド
  • 白鳥は、フィンランドの穏やかな自然環境を好んでいる様子で、白鳥は湖畔、海辺でよく見かけます。 人間と共存している様子で、冬でも見かける事があります。しかし餌を与えていると、混乱してしまい、適切な時期に南へ渡らなくなってしまうのです。白鳥の足が湖畔に氷漬けされてしまった厳しい光景を目にした事もありました。 春、秋に渡り鳥の姿はよくみかけます。共存の意味は、必ずしも餌を与える事ではなく、自然の法則に従 [続きを読む]
  • 国際トリエンナーレ・ポスター展
  • 人口12万都市、ラハティ市はヘルシンキから100?、電車、バス、高速道路で気楽に行ける。家具デザイン工房、国際ポスター展などデザイン関係でも知られている都市である。この地方最大の湖に囲まれた環境で人口60万人のヘルシンキの市民へこの町の湖水を送っている程、水の綺麗な環境都市。この町で催しされるポスター展は、世界のポスターデザイナーから人気を集めており、トリエンナーレ・コンペで、3年に一度のイベントで、以 [続きを読む]
  • マリメッコのテクスタイル夏のコレクション
  • フィンランド独立100年アニバーサリー記念に合わせて、マリメッコが紹介するフィンランドの森を表したテクスタイル。このデザインはベルエクセット(兄弟と呼ばれ)、フィンランドの民話に描かれた森に住む動物たちをモチーフにしました。動物の背景に広がる森の木、花、ベリー、キノコで賑やかさを感じる森の姿をモノトーンの白地に黒のシンプルな色の使い方で作家マイヤ・ロウヘカリ女史の個性が浮かびあがっています。 [続きを読む]
  • 幼稚園は、住宅地内に建てられる。
  • フィンランドでも少子化問題は、語られていますが、これは本当に社会、経済問題に大きな影響を与えるのでしょうか。男性人口数270万人、女性280万の小国フィンランドでは、最近都市計画の住宅建築が激しく建てられていますが、まだまだ空き地はそこら中にあります。少人口のお陰で、建築設計も町中に広がるにもかかわらず、住民のための緑の場や散歩道が必ずそのエイリアに設置される程、土地は、見つかります。部屋は大き目で [続きを読む]
  • 携帯吸い殻ポケット
  • 日本で常識になっている商品で、海外で扱えば絶対に売れるだろうと思うものに気が付くことがあります。散歩していると、道端にゴミがポイ捨てされ、時々違和感を感じさせられます。ゴミの中には、たばこ吸い殻ゴミを見かけることもあります。小さ目のゴミなので、なんとなく道端に捨ててしまうのでしょう。海岸ビーチでも、吸い殻は捨てる場所がなく、どうしても砂にうずめてしまいます。北欧ではたばこにかけられる税金は高く、 [続きを読む]
  • 海に浮かぶ住居
  • ヘルシンキのストックホルへ向かうフェリー船の波止場の近辺に浮かぶ小さな島アーキペラゴに囲まれた北欧諸国では、小さな島に家を建て自分だけの夏の家として暮らす事は可能です。いつも思っていましたが、その価値は知る事ありませんでした。 写真の背景に写るフェリー船は、この島を回ってストックホルム方向へ向かいます。写真は3月の雪解け時期で、白い板の様な氷は、巨大フェリー船のスクリューに大小の長方形 [続きを読む]
  • ぺちゃくちゃ発表会
  • 世界語になっている日本の言葉をいくつ知っていますか。 世界語になっている言葉は、その国の文化がどのくらい世界へ浸透しているかの指標になっているわけです。 世界語に堪能な北欧人の場合は、ありがと、さよなら、は誰もが知っています。また、ニュース報道で使われる言葉 "津波 "は、世界語になっています。 文化面では、花見、禅、芸者、漫画、アニメ、コスプレ。。。。。芸者チョコは、昔からフィンランド [続きを読む]
  • 北極圏にあるフリーマーケット
  • 私は、旅行に行くと、時間があれば、その都市のフリーマーケットへでかけてます。その都市のひと昔前の日常生活で使用してた品物が売られており、それらの品物から、どんな生活をしてきたのか想像する楽しみがあるからです。北極圏に位置するロバニエミ市のフリーマーケットを探検しました。中に入ると、すぐに60年代に流行ったジュークボックスには、3000ユーロ以上の値段が付いていました。ノスタルジアを追及する人に取って、 [続きを読む]
  • DI?Y
  • 家を建てるフィンランドのDIY習慣に2012年6月に便りを載せて頂きました。 ↓過去の記事はこちら■DIYマイ・ホーム建てです。その1。■フィンランドで驚く一つの事は、DIYの家建て作りです。その2.5年後の2017年、その便りの継続として家の変貌した姿を書かせて頂きます。2016年6月に土地に茂った木を切り落とし、現場で移動式木材をカッティングして2x4に切りさく作業から始まりました。そして1年間木材を乾燥させ、201 [続きを読む]
  • 光の祭典
  • ヘルシンキ市が主催する恒例光の芸術祭で、有志作家達が集まる光のインスタレーションの展示LUXイベント。 ヘルシンキ中央駅から、高級ショッピング・エスプラナーディ通りの雰囲気を楽しみながら10分程歩くと、波止場に面したヘルシンキ市庁、スエーデン大使館、大統領官邸が立ち並ぶ通りにぶつかる。その裏通りには大聖堂が聳え建つヘルシンキの観光スポットの一つとして有名な広場があり、その一画500m周辺にわたり、 [続きを読む]
  • フィンランドの珍味
  • フィンランドで食べてみたい味は、と聞くとトナカイのステーキが数多く記録しました。または、塩振りサーモン・ディル添え、サーモンの焚火焼きなども多くの数を集めました。あなたは何を思い浮かべますか。以前紹介したことのないフィンランド伝統珍味を探してみました。 まずは、ブラックソーセージ。 巨匠建築家アルバー・アールトの大好物で、原料は、豚、または、牛の血で加工したソーセージ。真っ黒クロスケ・ソーセー [続きを読む]
  • メリークリスマス
  • 家族同士で新年を祝う日本のお正月の様に、フィンランドのクリスマスは、家族を大事に思う日です。お互いにプレゼントを交換したり、クリスマス料理を楽しみ、子供たちへ希望と夢を与えるサンタクロースの話やクリスマス飾り付けで盛り上がる、一年の中で最も大切なホリデイであります。クリスマスの意味は、キリストの誕生を祝う日でありますが、それほどの宗教的な意味は感じません。イブの日には、多くの人達が教会を訪れ、祈 [続きを読む]
  • ヘルシンキの冬
  • 海辺に広がる住宅地を散歩していると、凍りついた波止場の一画に白鳥を見つけました。即座にカメラのカップを外して撮影していたところ、動かず同じ場所でもがいていることに気が付きました。 氷の厚さはまだ薄そうだったので、だれも氷の上を歩いて助けようとする人はいませんでした。 どんな状態で足が氷で固められてしまったのかは分かりませんが、その場からどうしても起ち上がる事が出来ないのです。10月の下旬 [続きを読む]
  • クリスマスが近づいてきました。
  • クリスマスとサンタクロースは切り離すことができません。子供たちは、サンタからのプレゼントを待ち遠しく期待しています。クリスマスの日の思いの主役は、世界の子供たちの夢を大きく膨れ上がりさせるサンタクロースです。サンタの名称は、世界の国々よって違っています。調べて見ると、言語、文化、宗教の違いで多少の違いがありますが、主にクリスマスのお父さんから発想している共通点があります。モロッコでは、Black [続きを読む]
  • エストニアの芸術大学
  • エストニアの首都タリンの芸術大学を訪れました。デザイン学科の教授とのアポで、徒歩で10分ほど離れたタリンの古都内にある分校へ案内されました。 ソビエト時代へさかのぼる歴史あるレンガ作りの建物は、悪名高きKGBソビエト秘密警察の本署であったという話しをしてくれました。モスクワでの1970年の経験では、観光者でありながらも、カメラを手にしている人は、KGB のスパイとして市民の私生活を調査していると考え [続きを読む]
  • わがままレストラン
  • ロンドンで列が続く大衆日本料理レストラン“WAGAMAMA”の好評価な噂は、頻繁に耳に入っていました。デンマークの首都コペンハーゲンのTIVOLIは、歴史ある遊園地。海外からの観光客も、頻繁に訪れる楽しい場。TivoliのTietgensgade通りに沿ったモダンな建築とインテリアデザインは大きな窓から中が見えるようになっていて、外を歩く人達の視線を誘います。その"わがまま"レストランで食事をいたしました。レストラン [続きを読む]
  • 身近にある芸術
  • カメラを持って散歩する楽しさとは、街の姿をいろいろな角度から見つめる事が出来ることである。いつも歩いて通る道端にある木造の家のドア、 古くなった壁、 地下鉄のエスカレーター ズーム・アップしてみると、色の芸術の美しさを発見することができる。 私たちは、身近な生活空間の中にある芸術と、毎日暮らしているわけである。郵便受けに描かれたグラフィティ芸術 パンプキンスープ [続きを読む]
  • タリンへの旅. 芸術の秋。
  • 芸術の秋をタリンの古都で観賞したい思いから、2時間半の船旅でヘルシンキからやって来ました。多くの旅人は、その国のアート、文学、歴史、建築に興味を持ち、博物館を訪問した経験はあると思います。しかし詳しいスケジュールを立て、それに従い行動する人はそれ程多くはいないと思います。気楽に天候や、気分に従って好奇心いっぱいな心で自由に街を探検する方が発見度が高まります。一つ注意点としては、博物館は世界中どこで [続きを読む]
  • ピンクの刺繍を着飾ったギャラリー
  • いつも通っている散歩道に、突然想像もできない家が現れたらどうしますか。事務所のあるヤルベンパーから10?程離れた隣町においしい寿司屋ができたので、時々訪れることがあります。車をいつもの駐車場において寿司屋に歩いて向かおうとすると、目の前にピンクの刺しゅうに覆われた一軒家が目の前に現れました。驚きと好奇心に満ちた気持ちで家に近づいてみると、地元の古い一軒家のギャラリーが、刺繍の服をまとったギャラリ [続きを読む]
  • 寒中水泳
  • まだ紅葉は始まっていませんが、そろそろ始まりそうな秋の気配が深まってきているフィンランドです。フィンランドでの冬場の体験は、自慢話しのできる寒中水泳です。ヘルシンキの波止場に都市計画の一環として、9月の初めに屋外プールがオープンしました。街の中心からブティック、高級ホテル、カンピ、マリメッコ、イッタラなどのショッピング・エスプラナーディ通りを通りぬけるとこの波止場にたどり着きます。波止場の象徴マ [続きを読む]
  • ヘルシンキ・インテリアデザイン・フェア
  • ヨーロッパにいると、隣国への旅は東京・大阪を旅する感覚で簡単に旅する事ができ、海外の情報をフォロウする事が出来る魅力があります。毎年、9月の初めに開催されるヘルシンキのインテリアデザインフェア・ハビタレ、そしてストックホルムの2月開催されるインテリア・デザインフェアには近さのおかげで毎年往復しております。未来は、アメリカで開発されているチューブ圧風技術のおかげでヘルシンキ・ストックホルム間は、隣 [続きを読む]
  • フィンランドの窓
  • かつて、フィンランドの一軒家やマンション住居などの住宅の窓には、インテリアの一部としてカーテンがつけられており、自分の個性を生かしておりました。1970年代にマリメッコのテクスタイル・ウニッコのデザインで飾られたカーテンは印象深いもので、私の初めてのマリメッコとの出会いでもありました。近年の2000年代以降の住宅には、ベランダに必ずガラスの窓が設置されていて、ベランダのスペースも真冬を除き、一部屋と [続きを読む]