のの さん プロフィール

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ののさん: indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋
ハンドル名のの さん
ブログタイトルindigo&madder〜信義〜シンイの小部屋
ブログURLhttp://nono47.exblog.jp/
サイト紹介文イラストとお話を描いて(書いて)います。
自由文殺陣好き、アクション好きのイラスト描きがお話を書くとこうなりました。
イラストは自分絵で、残念ながら人物模写は苦手です
二等身の時もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供697回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2015/01/31 00:17

のの さんのブログ記事

  • また、何時か。
  • 本当に…久しぶりに何とか下書きまで行きましたが…何度か陥るイラスト「馬面」問題……暫く、描けないかもしれないですとか言いながら、此処までは…瞬間的に描けるようになってました…ただ、今回に限っては…無理そう。全く治りそうな見込みがなく…暫く、ぱったりイラストを描くの止めるかな…描きたくなったら…描く?もしかしたら、このままずっと…と言う事もあり得るか... [続きを読む]
  • kiss day? よん
  • 噛み付く怒らせた、あの女(ひと)を一度、怒り出したら中々怒りが収まらぬ人だ…そんな人を、自分自身がどんな格好しているのかさえ覚えていない位怒らせて…喧嘩の理由は何だった?他愛も無い事だった筈なのに売り言葉に買い言葉で…此方も悪いが…彼方も悪い寝台の上での睦言がいつの間にか口喧嘩に…一糸纏わぬその姿で後ろを向いて此方を見ようともしないこのまま…出仕してもいいかと着替えを終... [続きを読む]
  • kiss day? さん
  • 間が悪い間が悪い人って居るもので…自分の身近にも確かに居て。その日も、何か急ぐ事があったみたいで物凄く焦った風に扉が開いたの何時もなら、気配を感じて身構える人もその人の余りの焦り様に扉を開けた人を精々睨む位しか出来なくて…私も…あんまり勢いよく扉が開くものだからその扉の方を見てしまって…その人は、その場で固まったのが分かる柔らかい物腰で、今…私の上に乗っている人にいつも受... [続きを読む]
  • kiss day? に
  • 嬉しそうな人主導権は大体、いつも貴方。押し寄せる恍惚とした感情と何時までも続く、愛ゆえの行為に身も心も流される中…漸く自分の瞳を薄く開くといつも…微笑んでる貴方が居て…嬉しい?私と居るのが?嬉しい?私を抱いている事が?貴方はどうなのか分からないけど自分自身の事で言うなら…経験は極端に少ない。臆病だった、って事もあるでも、それ以上に自分自身を…手放しで預けられる相手... [続きを読む]
  • kiss day? いち
  • 口付けへの合図貴方は…言葉にする事が苦手、よね?他の事は色々、あれこれと饒舌に語る癖に自分の気持ちとか自分の思いを告げる事が…凄く苦手。どう思ってる?って聞いても「どう思って居ると…思いますか?」何て質問で返してみたり私の方から「好き?」って聞いても「何の事だ?」って言って全く取り合わなかったりでもね…気が付いちゃったの貴方は、言葉で紡ぐより態度で示すみたい表情... [続きを読む]
  • 首都奪還・5〜声を上げて
  • 首都奪還・5〜声を上げて門や塀の周りには既に自軍の兵が犇めきあっていた敵兵の鎧を付けた男が一体誰か等と考える余裕のある者はおらず、とにかく見つかれば斬り付けられ、弓矢に狙われた斬り付けて来る剣を、鬼剣は抜かずにやり過ごし、矢を払い除け…何とか隙を見つけては、皇宮の中心を目指しつつ動くが…やはり、手っ取り早くあの場所へ行けるのは、馬で途中まで駆けて... [続きを読む]
  • イラスト集入稿しました〜(*´∀`*)
  • 今晩は(^▽^)/イラスト集の入稿が終わりました(…多分)入金も済んだので…後は、出来て来るのを待つだけなんですが、今流行りのオンデマンド印刷と言うものなので…実は、出来上がりがあんまり想像つかなくて…印刷所から直接BOOTHへ送ろうかなと思ったんですが、出来上がりをどうしても見てみたくて一旦、自分の手元へ届く様にしました。なので、BOOTHの方へは印刷が... [続きを読む]
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜102
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜102日が昇り、太鼓が打ち鳴らされ、色とりどりの旗が風にはためく闘技場には高官達が既に着席し、出場者の登場と、王様の着席を待つ王様が到着前はかなり煩く、久しぶりの御前組手とあって観客の方も浮足立っていたこんな中に間者が紛れ込んで居れば見逃す事も…確かにありうる訳で…この人数(ひとかず)の中に潜む蝙蝠は人に紛れて此方を見... [続きを読む]
  • 花吹雪、桜灯籠と花守鬼。にじゅうさん
  • 花吹雪、桜灯籠と花守鬼。にじゅうさん※花吹雪、桜灯籠と花守鬼。にじゅうに→★叔母上は典医寺の女の部屋へ来るなり大きすぎる溜息を吐いた「俺の方が溜息を吐きたい位だ…どうしてこんな事になってる?」叔母上に聞いた。この四日、俺はこの皇宮を離れていた故に全く持って話が見えん確かに、王と賭けめいた約束はしていた…その内容にしても叔母上が指揮... [続きを読む]
  • 首都奪還・4〜声を上げて
  • 首都奪還・4〜声を上げてこう言う時、自分に付いた官位と言う奴が面倒臭いと思う今回の開京奪還の総指揮を自分が取る事になっていて…いわば、今回の高麗軍の大将な訳で…気心の知れた奴らばかりなら…止められる事は恐らくないあの女(ひと)を連れ戻しに行く事をだが、今自分の周りに居る奴等の大半は各々色んな思惑のある将軍やら、重鎮やら…自分の下に就く者であっ... [続きを読む]
  • 嘘吐き
  • 嘘吐き胸が高鳴る貴方の姿を見つけて…元気に立って歩いてる貴方を見つけて…ほっとして髪型…変えたのね?綺麗に櫛で梳いて、前を見据える為に邪魔な髪を一つに縛ってその時何故か、貴方が何かを決めたんだと思った。身形を整えたのはその表れ何だと思った私を…ううん…、この屋敷に、私に会いに来てくれたのかと思ったのに…自分の剣を取り戻す為に来たって貴方... [続きを読む]
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜101
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜101「やだ、テマン君って…意外と何でも似合っちゃうのね?」奥様は此方を向いてそう呟いた今日は、奥様の側で奥様を守らなきゃいけないから…激しい自分の癖毛を白い布で巻いて押さえつけて…襟足だけは残して、男物の典衣を身に付けて帽子を被った多分、それだけでもいつもの姿とはかなりかけ離れているから…バレないとは思うけど…取り敢えず、付け髭... [続きを読む]
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜百
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜百≪蝙蝠の呟き≫当日、夜も明けぬ内から禁軍、官軍の兵達はいつもと違う持ち場に動く。それは昨日確認済みで、その通り動いている様だ。ウダルチ達も今日ばかりは殆どの者達の士気が妙に高揚している様で…ウダルチ隊の兵舎がざわついている御前組手に参加する者達は自分の得物の手入れをし、王様の警護に就く者達も自分の得物を磨く御前... [続きを読む]
  • 無題・28
  • 無題・28「俺が何の関係も無いのに、ただの同情で貴方の思いに同調して手伝っていると言われました…」チャン先生と言われた人が顔を上げられた時、自分はそう言った「えぇ…、そうです。」やはり、どう考えてもこの胸の苦しさの理由にはその事では弱い気がして…「あちらからの手紙で…ユ・ウンスと言う人が俺の写真を見て驚く位似ていると言っていました…実際、自分もそ... [続きを読む]
  • 首都奪還・3
  • 首都奪還・3正門からと裏門から自軍の歩兵が傾れ込んで来た。外からテジャンや他将軍の手で正門と裏門を制圧し、皇宮の他の門から出て来ようとする兵をその小さな門の辺りで一網打尽にする手筈で…その策に気が付き、来た道を戻って来た奴らが、皇宮の中を右往左往しているしかも自分達の退路が無いから、殆どの奴らが自暴自棄になって暴れ回っている小さな小競り合いが皇宮... [続きを読む]
  • 生気論
  • 生気論貴方は確かに彼岸から此岸に戻って来た一時は、生きる気力を無くし、心臓さえ止まって…何が貴方を彼方から連れ戻してくれたのか分からないけど…戻った貴方の瞳には、確かに光る物が見えたもう、虚の中のような瞳じゃなかったわ?でも…それでもまだ、何か迷っている感じもしてたのに…貴方は復活する私の目の前で。あの方の死を受け入れ、最大の... [続きを読む]
  • 本編のご紹介
  • ののが書く「信義」の二次小説…本編と、小話、雪白シリーズ、過去の話、ドラマの辺りの話、未来の話書きたいものから書くスタイルで書かせて頂いています。順序立って話を書いて行くスタイルがなかなか出来ず、その日書きたいもの書く事しか出来ず…読み手様には大変に読み難いブログと自覚しております。小話は本編に繋がっている物もありますが、基本は小話で完結しているのでお暇な時間に読んで頂... [続きを読む]
  • しあわせ・10
  • 仕事・了屋敷の扉はいつも声を発する事無く、内側から開く門番はスリバン上がりで耳の良い男が二人就いているからだ自分が乗っている馬もチュホンの息子に当たる馬で…門番が言うには少し癖のある歩き方をするんだそうだ。今日も門は内側から開き、馬はその門を当たり前のように潜る門を潜ると、扉は直ぐに閉められ太い閂が掛けられる門から直ぐの開けた場所で馬から降りる... [続きを読む]
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜99
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜99※久しぶりの本編です。(^^;前のお話をお忘れの方へ…天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜98→★「戻った。」典医寺の部屋の方へ入るとその女(ひと)は既に部屋の中に居て明日の準備をする為に机の上に色々な機具と瓶の類が並ぶ幾つかの竹で編んだ籠に区分けして並べている「あぁ、お帰り。いよいよ明日になっちゃったわね?... [続きを読む]
  • 夜這い・了
  • 夜這い・了※雪白はヨンが初期のサイコヨンのままだったらをコンセプトに妄想したお話です。口も悪いし、素行もちょっと悪いです。そう言うヨンを許せない方は回れ右して下さいね(^^;)チュンソクさんとテマン君に付き添われて…典医寺に着く武閣氏のお姉さん達はチュンソクさんに色々と言っていたけど、チュンソクさんは無言を貫き、あの人の言う通りテマン君に... [続きを読む]
  • しあわせ・9
  • 仕事・7門と塀の内側には、広大な敷地に隊員が整列出来るだけの広い空き地があり、その空き地の外側の一角に大きな円形の建物が建つその大きな建物の扉をトクマン様は開いて僕たちを待っていたウダルチ兵舎の内側は、大きな建物の内部にある一番中央の広場を中心に組頭や古参のウダルチ達の部屋が波紋の様に円形に並ぶそれ以外の隊員の部屋はウダルチ兵舎をぐるりと囲む塀に沿う様... [続きを読む]
  • オモニに花を…(了)
  • オモニに花を…(了)王妃様は医仙の申し出は必ず受けよと仰り…半時と言わず二時ほど医仙の元へ参れと仰られた。だが、医仙の用事は半時も掛からず終わると言っていた故…用事が済めば、坤成殿へ帰るとしよう…そう思いながら典医寺へやって来た典医寺の大扉を開いて中へ入ると、チャン侍医が患者を診ていたそのチャン侍医に視線をやると、妙に優し気な笑みを此方に寄越す…... [続きを読む]
  • オモニに花を…
  • オモニに花を…「叔母様?」典医寺の侍医に王妃様からの伝言を伝えに行くと、医仙がそう言って私を呼び止めた「何でしょう?」聞き返すと、その方は朗らかな笑顔を振りまき此方を見た「あの…明日って、お暇なお時間…あります?」そう言ってその方は私の予定を聞いた「私の暇な時間…で御座いますか?」聞き返すとその方は顔を振って頷きにっこりと笑う「こ... [続きを読む]
  • 首都奪還・2
  • 首都奪還・2皇宮の近くまで来ると、先に向かわせておいた軍勢の一部がまだ中に入れずにいる様で…皇宮の外で次の指示を待っているようだった。正門は制圧したと聞いている裏門も何とか制圧したと…いや…皇宮の門は正門や裏門だけじゃない…全てを包囲し、中の残党を狩り終えねば完全制圧とは言えん正門辺りの見知った顔を探すチュンソクとコム、後は指... [続きを読む]
  • 首都奪還・2
  • 首都奪還・2皇宮の近くまで来ると、先に向かわせておいた軍勢の一部がまだ中に入れずにいる様で…皇宮の外で次の指示を待っているようだった。正門は制圧したと聞いている裏門も何とか制圧したと…いや…皇宮の門は正門や裏門だけじゃない…全てを包囲し、中の残党を狩り終えねば完全制圧とは言えん正門辺りの見知った顔を探すチュンソクとコム、後は指... [続きを読む]