starting_point07 さん プロフィール

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starting_point07さん: 苦しみも悲しみも幾年月
ハンドル名starting_point07 さん
ブログタイトル苦しみも悲しみも幾年月
ブログURLhttp://starting-point.blog.jp/
サイト紹介文アラフィフにして自分がアダルトチルドレンだと気づく。無理せずゆっくり変わっていこう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/01/30 10:08

starting_point07 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 20才過ぎたら、本当に自分の責任だけか?
  • リウマチで寝込んでいることが多かったため、前回からずいぶん間が空いてしまった。ブログを書かないでいる間に、同じ原因のトラウマでとても恥ずかしい思いをしたことが2回から3回になり、その後数ヶ月の間に、私は少しだけ変わることができた。 事の発端は、どれも誰にでもあるようなうっかりミスだった。 取り返しのつかないような深刻な失敗をしたわけでは無かった。しかし私の心にとって、そのうっかりミスはとても重く [続きを読む]
  • トラウマを抱え込んだまま生きるのは、とても生きづらい
  • 今年は天候不順な時期がやたらに長く続くことが多かった。私の母の子育ての方針の一つが、「子供の体調が悪いときに優しくすると甘えるようになり、わがままになるので、絶対に甘やかさない」だった。甘やかさない=普段どおりに接するという意味ならまだしも、私が熱を出して寝込んだりすると母はとても冷淡に私に接した。そのため私は、さすがに熱が出たときは寝ているが、子供のころ発症したリウマチから来る気象病の症状のとき [続きを読む]
  • 孤独に弱い人の心の中のそれぞれの地獄
  • 世の中には孤独に弱い人と強い人がいるようだ。孤独に強いというのは、「一人でいる方が好き。友達もパートナーもいない方が気楽でいい。」という人たちだ。といっても、今は一人がいいと思っていても年をとってくると人間はふと寂しさを感じることも多くなると思うので、孤独に強い人たちがずっとそのままかというと、そうとは限らない。また仕事など、生きていく上で必要最低限の関わりを除き、プライベートで本当に他人と関わら [続きを読む]
  • 母に対する見方が変わったできごと
  • ふつうは大人になって自立すると、自分自身の考えで物事を判断し、選択して生きるようになる。しかし日本では、大人になってまでも親の意見を考慮に入れる、あるいは言い張られることも少なくはないと思う。それは親自身のエゴだったり、子供のために一番いいという親心からだったりすると思うが、その「子供のために」が、よくよく考えてみると、実は親自身のためだったりすることもままあることだと思う。自分が子供のために言っ [続きを読む]
  • 母に対する感情
  • 母の私に対する接し方のため、子供の頃の私は母に対して「愛情+悲しい」という気持ちがとても強かった。しかし母はあまりにもたびたび、すぐ怒る。そういう母親は多いと思う。ただ、母はもともと短気さをよく指摘されてきた性格で、私は気が弱かった。運の悪い組み合わせだ‥。あるとき、どう考えてみても些細なことで、ふつうなら泣きながら謝らなくてもすむようなこと、いや、それどころかふつうなら喧嘩にすらならないであろう [続きを読む]
  • 子供の体調が悪いときは甘やかさない
  • 「は?」という感じかもしれないが、私が小さかった頃の母の子育ての方針である。私が風邪を引いて熱を出して寝込んだりすると、なぜか母はよそよそしく厳しい感じになった。あるとき何故なのかとベッドの中から尋ねると、「熱が出たりしているときに優しくすると、甘えるようになるから。」という返事が返ってきた。母は離婚したとき、その理由を「パパがアンタをあまりにも甘やかすので、このままではアンタが限りなくワガママに [続きを読む]
  • 自分の中の子供を放っておいて幸せにはなれない
  • 私の中にひっそりと存在していた、泣いていた少女。同じ自分なのにおかしなものだが、彼女は子供の頃に寂しさの中に置き去りにされたまま私の中に残り、「寂しい、悲しい、愛されたい。」と泣いていた。私は友達幻想を抱くのを止めることで自分の孤独を理性で割り切ったつもりでいたが、私の寂しさは母の期待に応えられないことからもきていたのだった。しかも、幼い日に形成された感情である少女は、理性とか理屈で癒されるような [続きを読む]
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