ますもと さん プロフィール

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ますもとさん: ヘタレ大学生の妄想diary
ハンドル名ますもと さん
ブログタイトルヘタレ大学生の妄想diary
ブログURLhttp://masum0t0.hatenablog.com/
サイト紹介文つまらない毎日は毒になります。 ヘタレ大学生の日常をますもとが綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 351日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/30 13:34

ますもと さんのブログ記事

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  • クリスマスイブ
  •  こんにちは、聖夜のますもとです。 霧の立ち込める日曜日の朝、大学に呼ばれた僕に教授が渡したのは二枚のチケットと、豆腐ちくわだった。それはサンドミュージアムのチケット。僕は酒屋の倅(せがれ)である友人に声をかけ、共に鳥取砂丘にあるサンドミュージアムに向かう。二人の間の暗黙の了解は美しくも虚しい。道行く僕らの目に飛び込んできたのは鮮やかなイルミネーションだった。 美しい。僕らは美しいイルミ [続きを読む]
  • 穏やかな休日に多目的トイレを
  • それは午後の県立図書館での出来事だった。僕は館内をゆっくりと歩き、最初に目に留まった小説を読んだ。読後その小説内で登場したクラシック音楽を聴く。「やはりベートーベン初期作品はハイドンやモーツァルトに影響を受けた明るい印象の曲だな」などという感想は出るはずもなく、ベートーヴェンなのかベートーベンなのかと悩んでいるうちに曲は終わってしまった。そしてまた新たな小説を手に取る。突如として襲いくる尿意。ラ [続きを読む]
  • 僕は自分の名前が嫌いだった。part1
  • 僕は川田桃太郎。義理の母に川で拾われ、桃から生まれた。いわゆる孤児だ。クラスの皆は僕のことを桃尻と呼びからかう。幼い僕の心は、桃尻という言葉の刃によって日々傷つけられている。実際に僕のお尻は玉のように滑らかで美しい。そういった事実もまた僕を傷つけた。こうなったのも義理の母と父のせいだと、苦しむたびに考えた。桃太郎などという安易な名前は、きっと画数なども考えずにつけたに違いない。僕は占いを信じる。め [続きを読む]
  • 翻弄され、暖かいますもと
  • いつからか僕はtwitterやfacebookに自身の記事をシェアするようになり、ファボやいいねに翻弄される毎日を送っていた。いつのまにか自分の嫌いな僕になっていたのだ。こんな状況はどうにかしなければならない。そこで僕はラインやtwitterやfacebookの通知をオフにし、基本的にgmailで連絡を取り合うようにした。するとどうだろう。若かりしますもとの甘酸っぱい思い出が蘇る。「じゃあ赤外線で」僕はあの瞬間が好きだった。赤 [続きを読む]
  • サバの缶詰とおっぱい
  •  ブログを書いていなかったここ1ヶ月間の僕は経済、投資、英語の勉強をしていた。それはそれは真面目な学生だ。自分でもそう思う。限界代替率やマスキンの単調性、そしてチャプターイレブン。様々な用語が僕の頭の中に並んでいた。しかし今僕の頭の中を支配しているのは「おっぱい」というたった4文字の言葉だ。ボーリングのピンの如く並べられた経済や投資の知識はたった1球のおっぱいによってストライクされた。残り一球あ [続きを読む]
  • 合唱と曙とゴリラのジジ
  • こんにちはヘタレ大学生です。  ますもとには妹がいる。妹の友達曰く、「コンパスで描いたような丸顔だね」というくらいの丸顔系脱力女子なのだ。最近はホットケーキにメープルシロップをかける歌を延々と歌い続けている。負けじとますもと兄も蜂蜜をかける歌を歌い返すのだが、それはちがうと制される。そんな彼女は合唱部に所属しており、今日がそのコンクールの日だったのだ。ますもとはそのコンクール、通称合コンを [続きを読む]
  • 実家感
  • こんにちは久しぶりです。ヘタレ大学生です。昨日実家に帰った。弱にも関わらず、ただただ僕の下(シモ)のゲートを攻撃してくるウォシュレットに「実家」を感じる帰省一日目であった。状態が良好でなければ、我がゲートを穿つほどの威力を持っているウォシュレットだが、我が両親は常に強で使用すると言う。僕が使う前にいつも最大威力になっていることが証拠だろう。僕はその強靭なゲートを持つ二人の男女のDNAから生まれた [続きを読む]
  • 一番上に表示されていたインターンシップ
  • こんにちはヘタレ大学生です。どうやら世の中にはインターンシップというものがあるらしい。事前に登録していたマイナビに秒速でログインしたますもとは早速インターンの情報を見つけた。電通インターン アイデアの学校とりあえず一番上にあるし、やっとこう。ポチッこうして僕はエントリーデビューしたのだった。お母さんに電通について聞いてみると、「自動車の部品を作ってるところじゃないん?」と言われた。自動車の [続きを読む]
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