夢見陽世 さん プロフィール

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夢見陽世さん: 夢見陽世の心の旅
ハンドル名夢見陽世 さん
ブログタイトル夢見陽世の心の旅
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/gentletmt
サイト紹介文風景や自分で撮った写真を見ながら、夢の詩の世界を旅したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/31 13:29

夢見陽世 さんのブログ記事

  • 光の季節
  • 雲をおしのけお日さまが顔を出す四方へと光が走る動かぬ森のまばゆい輪郭そろそろと目覚めの時を知らせてくれるじんわりと体の芯まで暖かくなるやわらかな光の季節http://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • すてきな夜空
  • 今日一日が終わったあとは家路を急ぐだけ見上げた空の星たちはお疲れさまと笑いかけてくれる青い夜空をじっと見ていると星が優しくウインクしてどこからか笑い声もこだまする無邪気な世界が広がって心も弾むすてきな夜空http://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 春の空
  • 風が来て雲が行くお日さまの笑顔に誘われて川の氷もとけてきた少しずつゆっくりとまだ生き物は夢うつつうとうととまどろみの中そのうちきっと目を覚まし大きなあくびで深呼吸春の空が訪れ始めた少しずつゆっくりとhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 夜の色
  • なんとなくただなんとなく眺めてる夜の空月の灯りも星の輝きも隠れているけど懐かしい顔が浮かんでは消え笑い声がこだまするなんとなくただなんとなく嬉しくなる夜の色なんとなくただなんとなく心暖まる夜の色http://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 光の動脈
  • 夕陽が落ちて街に明かりが灯りだす色とりどりに賑やかに飾られて今日の疲れも眠ることも忘れていくどこまでも果てなく走るきらきら輝く光の動脈人々を乗せてどこに行くのだろうhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 翼広げて旅に出よう
  • 北風過ぎて波は穏やか冷たさしのぐ白い羽はいっそう綺麗になっただからそろそろ翼広げて探しものの旅に出よう大空高くはばたいて宝物のありかを見つけよう地上からは見えなくても空からは見えるもの昼間には見えなくても陽が落ちれば輝き放つだからそろそろ翼広げて探しものの旅に出ようhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 冬の渡り鳥
  •  冬の湖水鳥が啼く つばさ閉じ想いおこす遠い国緑の楽園 今ごろは白一面凍える氷の世界  やがて北風は去る  春の陽が教えてくれる  また海渡るその時をhttp://poem.blogmura.com/ranking.html  [続きを読む]
  • 春待つ白鳥
  • 透き通る青い空ゆらゆらと水鏡白鳥は羽休め無心に清らかたんたんとどこまでも優雅まだ水は冷たかろうにゆっくりと春を待つ神々しくまばゆい光に包まれてhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 暁の道
  •  夜明け前 かじかむ両手に 吹きかける 白い息 暗い海に 吸い込まれ 消えていく まだなのか いつなのか やがて明らむ 地平線 朝の陽が 顔を見せ さざ波が きらめき導く 暁の道http://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 光の舞
  • 陽が落ちて静かな夜喧騒は眠りにつき夢の調べに誘われてきらめき躍る光の舞闇の孤独は解き放たれる聖夜待つ夢のともしびhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 越冬
  • 一枚また一枚と古葉を脱ぎすて吹きすさぶ木枯らしをじっと黙ってやり過ごす丸裸になっても何も怖くない決して倒れることはないから木の幹はさだめを受け入れ立ち続けるひと冬を越えるたびにかたく強く逞しくなるから今は黙って動かずに眠って春を待てばいい巡る季節はさだめだから誰にも春はやってくるからhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 色づく木の葉
  • 乾いた風が吹くたびに黄色く紅く色づく木の葉ひと葉ひと葉がはぐくみ守り秘めてきたこころ色お日様のまなざしが眩しくてうつむいてつつましやかに頬染めて恥じらい色光につつまれあでやかに放たれるhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 愛の光
  • 力まかせにできることなど何もないことに気づかぬほど心とらわれ奪い争い傷つけあう人たち悲しみ苦しみにあえぎ逃げ惑う人々から目をそらすうちに大切な何かを見失ったのかもしれない希望の光を求めていたのに破壊と喪失の闇に迷いこんだのかもしれない呪縛ほどき心癒やす愛の光はきっとあるhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 無邪気な笑い声
  •  つま先立ちで 背伸びして 小さな両手を せいいっぱいに伸ばす 片方の手は 未来に向かい もう片方は 友の手を握りしめる しっかりと 無邪気な笑い声は 果てることなく ぐるぐると 宙をまわり続け 地上に響き巡る つぶらな瞳は 輝き放ち 夢中になれる何かを 探し求めている 他に何も なくていい 自由な心を 解き放 [続きを読む]
  • 幸せ色
  •  きれいに咲いた 赤い花が 青い空に流れる 白い雲に 話しかけている どこに行くの 何があるの ここよりもっと すてきなところですか この土地で生まれ ここしか 知らないから まだ見ぬ世界を 教えてくれませんか 笑い声と 優しい歌が こだまして 光あふれる 夢世界 幸せ色は 何色ですか 私は何色ですかhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 緑の命
  • そよ風が青い香りを運びきらきらと降り注ぐ光が目に眩しい耳をすませば小鳥たちの歌がこだましてくる緑の命は四方に広がるどこまでも果てなく続くいつまでも大地に育まれ大空に抱かれてhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 小さな虫
  • 透き通る秋の空花の香りが風に舞う 小さな虫は蜜に酔い花びらに包まれてひとときの夢世界風が吹けば旅立ちの時行く当ては風に聞く喜びの夢を追い安息の花を探し求めてhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 小さな森の白いライオン
  • 小さな森の白いライオン柔らかな陽射しが心地いい鋭い爪も牙も勇ましいたてがみもしまいこんだ草花香るそよ風に包まれ戦い疲れた体を癒す小さな森の白いライオン穏やかな笑顔で森の仲間たちを見つめてるhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 巡る季節
  •  緑あふれる  山の峰々が  空に溶ける  喜びの声は  こだまして  静かな世界に  響きわたる  悲しみの涙は  吸い込まれ  すがすがしい風になって  放たれる  何億年もの昔から  山は見てきた  巡る季節を  夏がさめて  秋になり  冬を越えれば  春が来る  巡る季節  壮大な景色http://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 青い空と風
  •   どこまでも青い大空 真っ白な雲が流れ 爽やかな風が吹く 静かな湖は すべてを受け入れ 清らかな世界を 映し出す 乾いた風は 森の香りと 水の湿りを 身にまとい 光を浴びて 優しく頬を撫でる そうして風は 解き放たれ 広がり巡る とわの輝きと共にhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 薄紅の花色
  • 爽やかな昼下り 可憐に揺れる 薄紅の花びら その木は ずっとそこにいた 咲いては散るを 繰り返し 厳冬に凍える日も 酷暑に乾く日も 荒れ狂う嵐の日も じっと黙って そこにいた 光と水と風 その恵みを頼りに そこにいた そうして開いた 淡い花色 まばゆく あでやかで 優しく たおやかで はにかむ笑顔で そこにいるhttp://poem.blogmura.com/rankin [続きを読む]
  • 夜空の街あかり
  •  陽が沈み 川の向こうに 浮かぶ街並み 鮮やかなあかりが 夜空に優しく 溶け込んでいく 静かに流れる 水の音 昼間の喧騒は 嘘のよう 今日の すべてを流して 朝陽を 待っているhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 水の音
  • 恵みの雨は森を潤し沢をつくり岩を縫って旅に出る緑の葉からこぼれる光静寂の世界小さな滝に砕ける水音小川のせせらぎ小鳥たちの歌命育む水の流れ淡々と無色透明安らぎに包まれて心静かにhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]
  • 白い雲
  •   澄んだみなもにゆらゆら漂う白い雲大空をゆっくり旅し地上を見守る強い陽射しには傘になり渇いた土には雨になる雲のまなざしは優しくてその先には夢の国命育む水をたたえそよ風に緑が笑う夢の国雲はゆっくり流れてゆくかなたにすてきな何かを探し求めてhttp://poem.blogmura.com/ranking.html [続きを読む]