てんしえろ さん プロフィール

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てんしえろさん: 胃癌闘病録&独り言
ハンドル名てんしえろ さん
ブログタイトル胃癌闘病録&独り言
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tfosor2005
サイト紹介文去年の暮れに癌のせいで胃を全摘出 その後の生活スタイル 趣味の園芸や映画鑑賞、株式投資も好き
自由文はじめまして、去年の暮れに胃の全摘出手術を受けて
完治を目指している50代の男姓です。手術後の食事やライフスタイルを紹介したいと思っています。そして趣味のベランダ園芸や映画、DVD、熱帯魚飼育の思い出、大好きな株式投資などもアップしていきたいと思います。皆様、これから宜しくお願い致します・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2015/01/31 18:55

てんしえろ さんのブログ記事

  • 何故か心が和みました・・・
  • 織田信成、明智の末裔クリス・ペプラーと400年ぶりに和解プロフィギアスケーターの織田信成とタレントのクリス・ペプラーが20日、都内で行われたあるイべントに登場。織田は明智光秀の末裔のクリスと対面し「本能寺の変」から400年ぶりに和解を果たしたクリスは「これからは友人として長い付き合いを」と歩み寄り、織田が「(今度は)反旗を翻さないようにお願いします」と頼み、会場の笑いを誘っていた。スポニチアネック [続きを読む]
  • 抗体医薬品の新規材料開発・・・
  • 少し前のニュースですがん治療薬オプシーボなどで注目される抗体医薬品の製造工程で用いる新材料を京都大工学研究科の久保卓也准教授や大塚浩二教授らのグループが開発した医薬品となる抗体だけを分離するための低コスト・耐久性の材料で分離にかかる費用の大幅削減が期待できるという。京都新聞値下げされたといえど・まだまだ高額な?がん治療薬類・・この新素材が、更なる値下げに繋がるといいですね・・・   を    [続きを読む]
  • 人間はちっぽけな存在なのか・・・
  •                             ネット画像土星から見た地球          思えば、こんな所まで来てしまいました・向こうにいる私は、今頃何をしているのでしょうか・・顕微鏡で探したら、見つけることができるのでしょうか・・・   を    ↓↓ [続きを読む]
  • 近赤外線でがん消滅・・・
  • 治療期間わずか2日、転移がんも攻撃!テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す新たな治療法が世界の注目を浴びている。実は開発したのは日本人研究者、小林久隆氏驚異の治療法の名は「近赤外光線免疫療法」と呼ばれているそして、小林氏によると、この手法を用いて更なる画期的な治療も実現できるというのだ夕刊フジ画期的な治療法?・何となく期待してしまいます・・希望があると、心も明 [続きを読む]
  • 不眠、冷え性など・・・
  • 自律神経の不調に効く6つの意外な食材バランスを整えたいなら「ビタミンB12」を摂取すべし自律神経は食生活と密接に関わる。(ビタミンB12)は自律神経に直接作用する、もっとも重要な要素だ毎日効果的に摂る事で、交感神経と副交感神経のバランスが向上する。自律神経を整える食材として挙げられるのは、納豆、レバー、たらこ、鯖、ホタテ、あさりの6つ・・・BESTT!ME最近はそうでもないのですが・緊張すると、手にかなりの [続きを読む]
  • 何故日本はがんの死亡率が増加しているのか?
  • 先進国においてがん死亡率が年々増加しているのは日本だけであることがわかった先進国の場合、高度な技術、医療施設が整っており、医療レベルは高く、日本の医療レベルも高い水準と言われている。それなのに何故、日本だけが増加しているのだろうその原因のひとつは「検診受信率の低さ」だといわれているDIME編集部意識改革を求めるべきかも・「病気になってから治す」のではなく・・「病気になる前に自主的に予防する」に・・・  [続きを読む]
  • 内視鏡治療後の・・・
  • 胃がん再発リスク診断法を開発・・・国立がん研究センターなどの研究グループは、早期胃がん患者で内視鏡治療後に別の胃がんが発症するリスクを診断する方法を開発したこの方法は健康な人の胃がんや他のがんのリスク判断などに応用できる可能性がある新たな診断方法は、胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常の程度を測定することで、再び別の胃がん発生するリスクを予測するものだ・・・君塚靖CBニュース胃の一部を残す案も検討されま [続きを読む]
  • 「難病患者に未承認薬」制度1年・・・
  • 生命にかかわる重い病気に直面した患者を救うため、国がまだ承認していない薬を提供する「人道的見地からの治験」制度が導入されて1年が過ぎた。数多く実施されると予想されたが、これまでは4件にとどまる。何故少ないのだろうか四国に住むある女性は肺がんで最も多い「非少細胞肺がん」を患い、様々な抗がん剤で治療した。効果や高額さが注目される免疫薬「オプシーボ」も使ったが進行は止められなかったそこで地元の病院でがん [続きを読む]
  • がん治療薬死亡例4500件超報告せず!
  • 製薬会社に業務改善命令業務改善命令を受けたのは、製薬会社「セルジーン」です厚労省によると、セルジーンは製造・販売している3種類の血液がんの治療薬について2010年以降の海外の死亡事例4573人分を国に報告していませんでした法律では、死亡の原因が特定できない場合は15日以内に報告することが求められているTBSニュース厚労省は、死因がいずれも・がんの進行によるものとみていて・・薬の回収は、必要ないとして [続きを読む]
  • 人間はちっぽけな存在なのか・・・
  •                            ネット画像ですこれは月から見た地球です    私はあの青い惑星の、日本という・すばらしい国で生まれました、、、しかし・・ここから見れば人種など関係なく、皆人類です・・・   を    ↓↓ [続きを読む]
  • 病院の病床は減らしていいのか・・・
  • かつて療養病床に関して「社会的入院」が問題になりました。本当は医療が必要ないのに、自宅で世話できないなどの理由で長期入院していることが、医療費の無駄遣いとの批判ですしかし、それは20〜30年前の話で、今は医療が必要な患者さんしか入院していません 国は、医療費を抑制しようと、今度も療養病床を対象にしてきました「医療区分1」の患者さんの7割は自宅や介護施設で充分ということで、療養病床を約8万床減らせと [続きを読む]
  • 29回の取引・・・
  • こんにちは、七神さん・・・どうですか、最近の株式投資は?個人的には、昨日ある銘柄の大幅「下げ」に巻き込まれ「損」を回避するために、述べ29回の取引を余儀なくされました(買ったり売ったり・・売ったり買ったり)それで何とか損を回避できましたが、疲れました・・・儲かったのは、手数料をせしめた証券会社か?(苦笑)仕手系株には、七神さんも気を付けてください・・・* 知り合いが宝くじを当てた夢を見ました* ポー [続きを読む]
  • 延命治療中止で裁かれた医師・・・
  • 何故、患者のチューブを抜いたのか・・・欧米で安楽死容認の動きが広がりつつある今、日本でも、「安らかに、楽に死にたい」という意見を目にする機会が増えている。「どう生きるか」、「どう死ぬか」という問題にも大きな関心が集まっているのだ----------須田医師はあくまでも、患者の苦痛をやわらげるために筋弛緩剤を投与したと主張したが裁判では退けられた患者が亡くなった後、今に至るまで遺族とは顔を合わせていないという [続きを読む]
  • 腹式呼吸は血管の老化を防止する・・・
  • 咳をして、息を吐き切るのがポイント複式呼吸が血管にいい理由は、内臓脂肪のコントロールと関係しているからだ血管内に悪さをしてプラークを作ってしまう悪玉物質のアディポサイトカイン。一方の、善玉のアディポネクチンという物質はそのプラークを剥ぎ取り血管の掃除をしてくれるのですそこで、アディポネクチンを増やす腹式呼吸が大切になるのですその腹式呼吸をさらに効果的にするのが「咳だし呼吸法です」息を吐く際、お腹を [続きを読む]
  • 「世界一の眼科医」が教える・・・
  • 信頼できる眼科医の選び方年齢を重ねれば、必ず表れるのが「目のトラブル」である。かすみ目や老眼に始まり、緑内障など失明と隣り合わせの深刻な症状に発展するケースは少なくない世界一の眼科医と呼ばれる深作秀春・医師がアドバイスする眼科医は検査・診察・手術が三位一体なのです。白内障なら累計で5000件以上、緑内障は300件以上の手術実績がある医師を私は推奨します。網膜剥離なら件数ではなく、成功率95%がボー [続きを読む]
  • 検査結果・・・
  • 結果は異常無しでした・・・良かったです小腸の入り口辺りも綺麗だし、食道とのつなぎ目も問題なしということでした-------------検査の際に間違って?安定剤の使用をお願いしたら、注射後眠ってしまい(全身麻酔だったらしく?)カメラを飲み込んだ記憶がないのです(気づいたら終わっていました)楽なのは確かですが、次回は局部麻酔だけにしたいと思っています----------------血液検査で分かったことは、薬を減らしているのに [続きを読む]
  • 今日は内視鏡検査の日・・・
  • 胃全摘出後、2年3ヵ月が過ぎました・・・幸いにして、今までのところ再発や転移もなく比較的順調な回復過程だと思っていますこれからも、『この良い状態は続いていくはずです!!』そして、いずれは無事卒業ができることを信じて、これから、検査を受けに行ってきます・・・   を    ↓↓ [続きを読む]
  • がんは遺伝する?
  • 医学的に「がん家系」は実在するのか・・・「がん」という病気は、生活環境、DNAに傷がつくこと、そして遺伝的要因という3つが原因となって発生します家族や親戚にがんになる人が多い場合、「がん」家系という言い方をすることがあります実際、がんの中でも大腸がん、乳がん、胃がんなどの一部については、遺伝が大きく関連している可能性があると言われていますAll Aboutたぶん私の家族は・がん家系かもしれません、なにせ・・5 [続きを読む]
  • 私のバナナの食べ方・・・
  • 毎朝、5〜6時にバナナ1本を食べています定番の食べ方ですが、適当な大きさにカットしてヨーグルトに漬けて(馴染ませて)食べています但し、拘りがあります・・・皮に斑点が現れてから食べるようにしているのですそのお陰かは分かりませんが、手術後でも腸内環境は良好で?2年強で、下痢は、3、4回、便秘は2回で済んでいます(便秘は風邪薬のパブロンを飲んだときだけ・・翌日には普通に・・)その後、7〜8時にトーストな [続きを読む]
  • 余命2年の宣告を受けた主婦の決意・・・
  • ”ガンと闘わない”選択・・・もしがんになったら、ほとんどの人の頭に浮かぶのは「手術」や「抗がん剤による治療」という言葉ではないだろうかしかし、「そのままの寿命を全うしたいと強く思った」と、”がんと闘わない”選択をした女性がいる彼女が選択したのは、治療を受けずに「ありのままに生きる」というものだった「家族に迷惑をかけるのは嫌だ」という思いからだという息子に伝えた時には「まだ僕にはお母さんが必要だ。自 [続きを読む]
  • 本当なのでしょうか・・・
  • かつて深刻なアレルギー疾患といえば「喘息」だった発作を起こした患者は猛烈に苦しみ、最悪な場合、死にも至る病気だからだところが、医師の中にはきちんとした診断ができず、「重度な喘息」については95%が誤診とされている喘息の診断・治療はそれだけ難しいということです。うちに来る患者さんは、アスピリンぜんそくやアスペルギルスといった難治性喘息の方ばかりではありませんよ。慢性気管支炎のような他の病気も併発して [続きを読む]
  • 余命・・・
  • 自分で勝手に決めた余命・残り後9495日残すともったいないので、すべて消化できるように頑張りますやっと歯の治療が一段落しました。約一ヶ月半、7回の通院で治療した虫歯は3箇所でした(胃がんを患う前は歯虫歯とは無縁?だったのに・・・)やっかいなことは、虫歯ができた場所でした歯の上部や横ではなく、根元の方にできていることです(一番弱いところを狙われたのです・・当たり前のことか!?)苦笑さらには、今回の治 [続きを読む]
  • 偽造薬が出回るってどういうこと?
  • 少し前のニュースです安全性が担保されていると思われていた日本の医薬品に対する信頼性が揺らいでいます。C型肝炎治療薬の偽造薬が薬局チェーンで発見されるという従来では考えられない事件が発生したからです。偽造薬が発見されたのは、ギリアド・サイエンス社が販売しているC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」ですTHE PAGE今回のような・薬の転売には、さらなる・・厳しい処分を課すべきです・・・(厚労省の監督責任はあるので [続きを読む]