ろくろう さん プロフィール

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ろくろうさん: 天幕ほしぞら
ハンドル名ろくろう さん
ブログタイトル天幕ほしぞら
ブログURLhttp://tenmakuhoshizora.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅とシンプルな暮らし、そしてアウトドアのこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 198日(平均1.4回/週) - 参加 2015/01/31 21:46

ろくろう さんのブログ記事

  • モンベルの『山歩き講習会〈GPS入門編〉』に参加した
  • GPSの必要性数年前に旅した海外のアウトドアフィールドでGPSの必要性を感じた。海外のフィールドは広く、標識も少ない。また、シーカヤックで海を旅するときもGPSが必須だ。しかし、GPSは少々敷居が高い。それで、自分のような何も知らない初心者でも参加できそうな講習はないか探してみた。そして、モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』というイベントを見つけた。モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』参加者は普段か [続きを読む]
  • 冒険っぽくなってしまった登山 青梅丘陵【地図読み登山】
  • 地図読み登山ふたたび青梅丘陵のメインルートは、多くの人が歩いていた。都心からアクセスが良く、電車を降りたら目の前が山だ。気軽に森林浴ができるのが人気の理由だろう。登山者はもとより、多くのトレイルランナーやノルディックウォーキングのグループなどともすれ違い、絶えず人の声がしていた。しかし、一歩マイナールートに入ると、誰とも会わなくなり、人の声も嘘のように消えた。聞こえるのは、落ち葉を踏みしめる自 [続きを読む]
  • 『山岳地形と読図』を読んだ
  • 先日は『地図読み はじめの一歩』という本を読んだ。その実践で、青梅丘陵へ出かけた。はじめての地図読み登山だった。そして、今度は『山岳地形と読図』という本を手にした。『山岳地形と読図』前回読んだ『地図読み はじめの一歩』は初心者にもわかりやすい本だった。そこで、2冊目も同じ平塚晶人氏の本を探した。今回の『山岳地形と読図』は同じ著者だけあって、内容はそれほど変わらない。どちらかというと、『山岳 [続きを読む]
  • 青梅丘陵で「地図読み登山」をする【山と渓谷 2016年9月号】
  • 青梅丘陵にやってきた青梅丘陵という山ですらない山にやってきた(失礼)。正直、「青梅丘陵に登らない?」と若い娘に誘われても絶対に登りに来なかっただろう(うそかもしれない)。そんな「丘歩き」のために、いそいそと電車を乗り継ぎ、はるばる奥多摩までやってきたのは、とにかく地図読みの実践がしたくて居てもたっても居られなかったからだ。『山と渓谷 2016年9月号』先日、『地図読み はじめの一歩』を読んだ。今回は [続きを読む]
  • 【地図の準備】はじめての『地図読み登山』に備えて
  • 地図読み登山の準備をする「地図読み」の実践を行うために、山に登ることにした。前日までに地図を準備する。これからも、登山のたびにこの準備が必要になるので記録しておく。必要なもの・登山の数日前までに「国土地理院発行の2万5千分1地形図」を購入・赤、青、緑、オレンジのボールペン・30cm定規・コンパス前日までにやること・A4サイズのモノクロコピーを取る。カラーの方がいいが、高い。・4cm間隔で磁北線(赤色)を [続きを読む]
  • 滞っていた日々が流れ出した
  • ゲーム三昧の後は、「地図読み」の本を読み、アウトドアのイベントに参加した。意識してアウトドア中心の生活にしようとしてきた。すると、滞っていた日々が嘘のように、流れ出した。この流れるような日々は爽快だ。平日は疲れていて、休日は楽しいという、まだ断続的な爽快さだけど、いまはそれでも充分だ。以前も書いたように、人生そのものが滞っているようなものだから、この爽快さは大好きな旅行をしているとき以外なかっ [続きを読む]
  • 1年分の『BE-PAL』を読んだ【BE-PAL 2016年】
  • 1年分の『BE-PAL』を読んだ雑誌を読むことから、アウトドアを再開することにした。1か月ほどかけて、『BE-PAL』の1年分に目を通した。久しぶりに『BE-PAL』を読むと、昔と内容がまったく変わっていないことに驚く。雑誌の方針が変わらないのか、編集長が変わらないのかは知らないが、身近な自然の楽しみ方から海外のバックパッキングまで幅広くアウトドアスタイルを取り上げ、コアな道具や遊びに飛びつく感じも変わらない。ぼく [続きを読む]
  • 「完璧主義」を手放す
  • ゲーム三昧のあと、突然動き出した趣味のアウトドアを中心にした月間の計画を立てて、それに合わせて休日を取った。いままでは暦に合わせて、これといった理由もなくバイト先に希望休を出していたが、予定を先に組むと毎日が忙しくなった。基本的にはじめてのことばかりに手を出していて、たとえば、アウトドアの雑誌を読んだり、地図読みの勉強をしたり、登山に行ったりしている。先日の記事にも書いたように、3週間にわたる [続きを読む]
  • 没頭するほど好きなことをやって、毎日幸せになる
  • 毎日幸せになるために若い頃は、時間が有限であることが全く実感できなかった。でもいまは、「もう残り時間はそんなにないな」と思うことがある。なぜなら、体の衰えを感じるから。ともに生きるパートナーたちが歳をとっていく様子を目にするせいもあるかもしれない。寂しいことだが、近いうちに、思い通りに体を動かすことができなくなるときが確実にやってくる。時間は有限なのだと身にしみて感じているのだ。体が動くうちに [続きを読む]
  • 山に「登らない」理由と「登りたい」理由
  • 山に登らないぼくはアウトドアが好きだが、山には登らない。誰かに誘われて年に1回ぐらいは低山に登ることはある。その度に、山を歩くのは気持ちがいいなとは思う。でも、次の山に率先して登りたいとは思わない。ブログを書きながら思い返してみたら、「独りで山に登ったことがない」という事実にはじめて気がついた。登山をやらない理由なぜ山に登らないのか。それは、「出発した瞬間から帰ることを考えている」からだ。 [続きを読む]
  • 「海外アウトドア旅」の行先を決めた
  • 「海外アウトドア旅」の行先を決めた夏の「海外アウトドア旅」の行先を決定した。2つの候補地のうちの1つは、英語ができないのでやめた。英語ができないといくつかの予約で苦労することと、英語の情報を解読したのちに、技術的な問題が見つかったらタイムアウトになってしまうからだ。行先が決まれば、あとは進むのみ。やるべきことは、おおまかに以下の3つになる。旅の計画と準備出発は蚊のいない8月末を考えている。以前近 [続きを読む]
  • 海外アウトドア旅に向けて動き出す
  • 動き出さないといけない季節の変わり目の強風が薄いサッシをガタガタと揺らしている。そういえば、駅まで歩く道の梅も咲き出した。自分の焦りを置いて、季節はどんどん進んでいる。出発の夏がすぐそこにやってきていた。夏は海外アウトドア旅に行こう。去年の冬にそう決めたはずだが、やろうとしていたことが何ひとつ進んでいない。「行きたい」という想いが、「行かなければ!」という焦りに変わりつつある。冷静に、いま決ま [続きを読む]
  • 人付き合いで「失敗」する日々
  • 以前、カヤックを漕いで、途中でキャンプをしながら数日間の旅をするというツアーに参加したことがあった。ぼくは、そういう風に長距離を旅することが好きだから、人付き合いは苦手でもいつかは参加したいと思っていた。それに、旅好きな人たちとなら、話が合うのではないかという期待もあった。これまでの旅の経験や愛用しているアウトドア道具のことを話したいと思った。ぼくは、そのツアーを楽しみに待った。その日のために [続きを読む]
  • 「人付き合い」が苦手なまま30年経ってわかったこと
  • 苦手な人付き合い何をしても楽しめない。若い頃から、ずっとそうだった。大好きなキャンプや海外旅行に出かけるとき、普通ならワクワクするような出来事があっても、心から楽しめない。そんなときぼくが何を考えているかというと、苦手な人付き合いのことだ。人付き合いを克服しなければ、生きていけないぼくは人付き合いが苦手で、人間関係がうまくいかなくなるたびに仕事を変えていた。はじめは我慢して勤めていたが、そ [続きを読む]
  • 「アウトドア仕様」の車が欲しい。車中泊の車に求める設備
  • アウトドア仕様の車が欲しい車をアウトドアの前線基地にしたい。休日の前の晩に車中泊し、翌朝、アウトドアへ出かける。車に戻ったら、今日一日にあったことを反芻しながら就寝し、翌日もアウトドアへ。車をベースにして、海釣りやテンカラ、カヤックや登山にチャレンジするのだ。日本縦断旅行のときの写真。車の後部に集中して荷物を積み、前後座席をフラットにして寝た。車中泊をするなかで、自分が車中泊用の車に求めるもの [続きを読む]
  • 【私服の制服化 2】アウトドアウェアだけで2か月間過ごす
  • アウトドア服で「私服の制服化」する「私服の制服化」をしたことで、持っている服の数は減り、だいぶ身軽になった。現在持っている私服の数は15着だ。しかし、全体の服の量は依然として多い。ほかにも、趣味のアウトドアで着る服が残っている。登山やキャンプ、カヤックやシュノーケルの服まで含めると数倍に膨れ上がる。そこで、毎日アウトドア服を着たら私服はいらなくなるのではないか、と考えた。いままで着ていた「シ [続きを読む]
  • 「カバンひとつで暮らす」を1か月間試した
  • 世界一周旅行で使ったバックパックさえあれば生活できるのか?1か月間「カバンひとつ(ふたつ)で暮らす」実験をしてみた。カバンひとつで暮らす生活を開始2017年1月1日。「今年こそは、所有しているモノを最小限にする」と誓いを立て実験を開始。朝の食事から困難はやってきた。食事をするテーブルや椅子が無い。床に食べ物を置くのは嫌なので、台所のシンク横をテーブル代わりにした。食器もなかったが、調理した鍋から直 [続きを読む]
  • コッヘル(クッカー)で米を炊く【ストームクッカー炊飯編1】
  • コッヘル(クッカー)で米を炊くこの1か月間は、キャンプで使うコッヘル(クッカー)という鍋を使って米を炊いている。なぜ、わざわざコッヘルで米を炊いているかというと、現在、世界一周旅行をしたときに使ったモノだけで生活する実験をしているからだ。実は、鍋で米を炊くことはさほど難しくはない。『かまどさん』という土鍋を使うようになってから、それがわかった。米を洗って、分量の水をセットするまでは炊飯器と同 [続きを読む]
  • TOEIC200点からの「やり直し英語」を振り返る
  • 海外旅行とコトバ海外旅行をするなら、現地のコトバを話せたほうがいいと思う。先の旅行では、コトバが話せないせいで、地元の食堂に入ったり、現地ツアーに参加したり、誰かと出会うという海外ならではの体験ができなかったからだ。そこで、2年前から英語の勉強をはじめた。TOEIC模試を解く勉強を始める前に、TOEICテストの模試をやった。結果は200点未満。正直に言えば、はじめはTOEICをバカにしていた。「TOEICが高得点で [続きを読む]
  • カバンひとつで暮らす−世界一周のバックパック
  • 世界一周のバックパック世界一周の旅では、バックパック2個に入るモノだけで4か月間を過ごした。60Lのバックパック、グレゴリーのトリコニには、着替えや洗面道具、洗濯用の折り畳みバケツ、物干しロープ、鍋、まな板、裁縫道具、修繕道具など、生活に必要な最低限のものが入っている。デイパックには、PCやパスポートなど貴重品を入れた。移動するときは、バックパックを背負い、デイパックを胸の前に背負うカンガルースタイ [続きを読む]