ろくろう さん プロフィール

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ろくろうさん: 天幕ほしぞら
ハンドル名ろくろう さん
ブログタイトル天幕ほしぞら
ブログURLhttp://tenmakuhoshizora.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅をするように暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 251日(平均1.5回/週) - 参加 2015/01/31 21:46

ろくろう さんのブログ記事

  • 初心者の大菩薩嶺日帰り登山【アクセス・地図】
  • 西へ東へ那珂川カヤックツーリングを終え、20時に帰宅。すぐさま大菩薩嶺登山の準備をして中央道に乗った。1時に初狩パーキングエリアに到着。今夜はここで車中泊し、明朝は8時半に起きだ。 翌朝7時過ぎに、ふと目が覚める。外を伺うと左右は車で埋まり、家族連れが多く歩いている。外の混雑に嫌な予感がして、大菩薩嶺の上日川峠にある駐車場について素早くネットで調べる。「早く着いたのに満車だった」という文章を見つけた。慌 [続きを読む]
  • 那珂川カヤックツーリング
  • 那珂川カヤックツーリングカヤックショップ主催の那珂川カヤックツーリングに行ってきた。仕事から帰ってすぐに自宅を出発し、夜中の2時に栃木県の「道の駅はが」に到着。雨が降っていたが、明日は晴れの予報。すぐに就寝する。車は軽のワンボックスだが、ひとりだと充分なスペースがある。屋根に打ち付ける雨の音を聞きながら、こんな生活をずっと続けたいと思った。雨の那珂川翌朝起きると、雨が降っていた。まじかよ。少々の [続きを読む]
  • 亀山湖でカヤック
  • 亀山湖へのアクセス千葉県の亀山湖は、関東のカヤッカーの間では有名だ。亀山湖は亀山ダムによりできた人造湖で、房総半島のちょうどへそ当たりにある。千葉方面から館山自動車道を走り、木更津JCTから首都圏中央連絡自動車道に入り木更津東ICを出て一般道を走る。出艇場所の無料駐車場がある笹地区湖畔公園を目指した。途中にはコンビニがいくつかあった。亀山湖でカヤックを漕ぐ週末の亀山湖には、朝10時半の時点ですでにカ [続きを読む]
  • 「旅暮らし」がはじまった。紀伊半島の物件を見学。
  • コミュ障は都会に住むほうがいい日本縦断の旅をして「住みたい場所」は決まっていたが、事情で住み慣れた関東に移った。関東は人が多いから居心地が良い。人付き合いが苦手な人は田舎が向いていると見られがちだが、そうではない。人が少ないからこそ、人の目が常にあり、噂話の対象になる。逆に、都会の人は他人に無関心でいてくれる(放っておいてくれる)し、自分が浮いていても人の中に紛れられるからラクに生きられる。1 [続きを読む]
  • 「キャンピングカー暮らし」を考える
  • キャンピングカーのある生活キャンピングカーショーへ行って、色々と考えた。キャンピングカーを所有したことのある人生。キャンピングカーを所有しなかった人生。どちらを選ぶかと問われたら、前者なのは間違いない。モノを買ってはじまる生活もし、自分がキャンピングカーを買ったら、家に籠ってばかりの生活は激変するだろう。子どものようにはしゃいで、乗ったり降りたり、平日から落ち着かないに違いない。コンビニ飯を食 [続きを読む]
  • 旅をするように暮らしたら、毎日が旅になる。
  • 海外旅行をするように旅をするのが好きだ。でも、不満なのは旅が非日常であること。旅が終われば、元通りの生活が待っている。それならば、海外旅行をするように生活すればいいのではないかと考えた。旅先で観たいものや経験したいことをリストアップし、旅程を立てる。飛行機とバスを乗り継いで村に到着したら、拠点となる安宿を探す。スーパーで食料を買い出して、目的の氷河のあるトレッキングルートを歩く。ある日は、現地 [続きを読む]
  • 『「何もない部屋」で暮らしたい』を読んだ。
  • 『「何もない部屋」で暮らしたい』ミニマルに暮らす10人の生活デザインモノから解放されて自由に生きる人たちが「ミニマリスト」だ。『「何もない部屋」で暮らしたい』には、ミニマルな生活を送る10人が登場する。簡単に読め、読むと部屋を片付けたくなる本だった。数を少なく持つたとえば違う飲み物が飲みたくなったら、使ったマグカップはシンクに置いて、きれいに洗ってある別のマグを使いますよね。面倒くさがりであればある [続きを読む]
  • 『必要十分生活』たっく著を読んだ。
  • 『必要十分生活』を読んだ自分にとって必要なモノは、意外と少ないのかもしれない。いまぼくは、一部屋に机と椅子、小チェストだけを置いた部屋を作っている。この部屋にいると、心のなかのモヤモヤが晴れていく。体のなかの悪いものがスーッと出ていく感じだ。ぼくは快適になるためにモノを買っているけれど、実はモノが少ないほうが快適なのかもしれないと時々思う。しかし、そんな経験をしても、横にどけたモノの山をなか [続きを読む]
  • 初心者の地図読み登山 奥武蔵【山と渓谷 2015年9月号】
  • 奥武蔵で地図読み登山山が近づくと、電車からはのどかな風景が広がるのが見えた。家と家の感覚が広くなり、小高い山や畑が見えて、気持ちが和らいだ。「このあたりに住むのもいいな」と思いながら、身を乗り出して風景を眺めた。今日は、奥武蔵にやってきた。先日、初心者向けの地図読みの本を読んだので、その実践をしている。3回目の地図読み登山になる。今回は、『山と渓谷 2015年9月号』を参考に歩いてみる。この号の特集 [続きを読む]
  • 日帰り登山や旅行は、グレゴリーの『デイ&ハーフ』
  • 背負うのではなく、着るものだ日帰りのアウトドアでは、グレゴリーの『デイ&ハーフ』を使ってきた。その昔、街やアウトドアで『デイパック』や『デイ&ハーフ』が流行った頃からの付き合いだから、20年以上になる。私たちが最も大切にするのは、ユーザーが背負った瞬間から「着る」ように完璧に身体にフィットするパックをつくることです。フィッティングの歴史|GREGORY ONLINE STORE|グレゴリー公式通販オンラインストアグ [続きを読む]
  • 1年分の『BE-PAL(ビーパル)』を読んだ【BE-PAL 2017年】
  • 2017年の『BE-PAL(ビーパル)』を読むビーパルを読み返したいときのための自分用メモです。2016年のビーパルはこちら。2017年1月号 焚火とナイフは人生の友。焚火をするにはマッチ一本あればいいと思っていた。しかし、低山道具研究家の森勝さんの厳選された「焚火キット(p20)」を見たらすぐさま真似したくなった。「帆布タープ(p98)」をいつか作ってみたい。【気になった道具】エンバーリット/ファイヤーア [続きを読む]
  • モンベルの『山歩き講習会〈GPS入門編〉』に参加した
  • GPSの必要性数年前に旅した海外のアウトドアフィールドでGPSの必要性を感じた。海外のフィールドは広く、標識も少ない。また、シーカヤックで海を旅するときもGPSが必須だ。しかし、GPSは少々敷居が高い。それで、自分のような何も知らない初心者でも参加できそうな講習はないか探してみた。そして、モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』というイベントを見つけた。モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』参加者は普段か [続きを読む]
  • 冒険っぽくなってしまった登山 青梅丘陵【地図読み登山】
  • 地図読み登山ふたたび青梅丘陵のメインルートは、多くの人が歩いていた。都心からアクセスが良く、電車を降りたら目の前が山だ。気軽に森林浴ができるのが人気の理由だろう。登山者はもとより、多くのトレイルランナーやノルディックウォーキングのグループなどともすれ違い、絶えず人の声がしていた。しかし、一歩マイナールートに入ると、誰とも会わなくなり、人の声も嘘のように消えた。聞こえるのは、落ち葉を踏みしめる自 [続きを読む]
  • 『山岳地形と読図』を読んだ
  • 先日は『地図読み はじめの一歩』という本を読んだ。その実践で、青梅丘陵へ出かけた。はじめての地図読み登山だった。そして、今度は『山岳地形と読図』という本を手にした。『山岳地形と読図』前回読んだ『地図読み はじめの一歩』は初心者にもわかりやすい本だった。そこで、2冊目も同じ平塚晶人氏の本を探した。今回の『山岳地形と読図』は同じ著者だけあって、内容はそれほど変わらない。どちらかというと、『山岳 [続きを読む]
  • 青梅丘陵で「地図読み登山」をする【山と渓谷 2016年9月号】
  • 青梅丘陵にやってきた青梅丘陵という山ですらない山にやってきた(失礼)。正直、「青梅丘陵に登らない?」と若い娘に誘われても絶対に登りに来なかっただろう(うそかもしれない)。そんな「丘歩き」のために、いそいそと電車を乗り継ぎ、はるばる奥多摩までやってきたのは、とにかく地図読みの実践がしたくて居てもたっても居られなかったからだ。『山と渓谷 2016年9月号』先日、『地図読み はじめの一歩』を読んだ。今回は [続きを読む]
  • 【地図の準備】はじめての『地図読み登山』に備えて
  • 地図読み登山の準備をする「地図読み」の実践を行うために、山に登ることにした。前日までに地図を準備する。これからも、登山のたびにこの準備が必要になるので記録しておく。必要なもの・登山の数日前までに「国土地理院発行の2万5千分1地形図」を購入・赤、青、緑、オレンジのボールペン・30cm定規・コンパス前日までにやること・A4サイズのモノクロコピーを取る。カラーの方がいいが、高い。・4cm間隔で磁北線(赤色)を [続きを読む]
  • 滞っていた日々が流れ出した
  • ゲーム三昧の後は、「地図読み」の本を読み、アウトドアのイベントに参加した。意識してアウトドア中心の生活にしようとしてきた。すると、滞っていた日々が嘘のように、流れ出した。この流れるような日々は爽快だ。平日は疲れていて、休日は楽しいという、まだ断続的な爽快さだけど、いまはそれでも充分だ。以前も書いたように、人生そのものが滞っているようなものだから、この爽快さは大好きな旅行をしているとき以外なかっ [続きを読む]
  • 1年分の『BE-PAL』を読んだ【BE-PAL 2016年】
  • 1年分の『BE-PAL』を読んだ雑誌を読むことから、アウトドアを再開することにした。1か月ほどかけて、『BE-PAL』の1年分に目を通した。久しぶりに『BE-PAL』を読むと、昔と内容がまったく変わっていないことに驚く。雑誌の方針が変わらないのか、編集長が変わらないのかは知らないが、身近な自然の楽しみ方から海外のバックパッキングまで幅広くアウトドアスタイルを取り上げ、コアな道具や遊びに飛びつく感じも変わらない。ぼく [続きを読む]
  • 「完璧主義」を手放す
  • ゲーム三昧のあと、突然動き出した趣味のアウトドアを中心にした月間の計画を立てて、それに合わせて休日を取った。いままでは暦に合わせて、これといった理由もなくバイト先に希望休を出していたが、予定を先に組むと毎日が忙しくなった。基本的にはじめてのことばかりに手を出していて、たとえば、アウトドアの雑誌を読んだり、地図読みの勉強をしたり、登山に行ったりしている。先日の記事にも書いたように、3週間にわたる [続きを読む]
  • 没頭するほど好きなことをやって、毎日幸せになる
  • 毎日幸せになるために若い頃は、時間が有限であることが全く実感できなかった。でもいまは、「もう残り時間はそんなにないな」と思うことがある。なぜなら、体の衰えを感じるから。ともに生きるパートナーたちが歳をとっていく様子を目にするせいもあるかもしれない。寂しいことだが、近いうちに、思い通りに体を動かすことができなくなるときが確実にやってくる。時間は有限なのだと身にしみて感じているのだ。体が動くうちに [続きを読む]
  • 山に「登らない」理由と「登りたい」理由
  • 山に登らないぼくはアウトドアが好きだが、山には登らない。誰かに誘われて年に1回ぐらいは低山に登ることはある。その度に、山を歩くのは気持ちがいいなとは思う。でも、次の山に率先して登りたいとは思わない。ブログを書きながら思い返してみたら、「独りで山に登ったことがない」という事実にはじめて気がついた。登山をやらない理由なぜ山に登らないのか。それは、「出発した瞬間から帰ることを考えている」からだ。 [続きを読む]
  • 「海外アウトドア旅」の行先を決めた
  • 「海外アウトドア旅」の行先を決めた夏の「海外アウトドア旅」の行先を決定した。2つの候補地のうちの1つは、英語ができないのでやめた。英語ができないといくつかの予約で苦労することと、英語の情報を解読したのちに、技術的な問題が見つかったらタイムアウトになってしまうからだ。行先が決まれば、あとは進むのみ。やるべきことは、おおまかに以下の3つになる。旅の計画と準備出発は蚊のいない8月末を考えている。以前近 [続きを読む]