サイド ワインダー さん プロフィール

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サイド  ワインダーさん: この川をさかのぼり
ハンドル名サイド ワインダー さん
ブログタイトルこの川をさかのぼり
ブログURLhttp://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/
サイト紹介文渓流釣り、管理釣場での釣紀行。主な釣り場は郡上近辺、東海三県下の管理釣場です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/31 21:58

サイド ワインダー さんのブログ記事

  • 春はあけぼの、困った季節
  • ご諸兄各位殿今回もご高覧頂き誠にありがとうございます。毎年のことながら、冴えない貧果が続く小生の春の渓流釣り。それでも何か、ハっと息を飲む渓流風景、クスっと来るようなお笑い。それを期待して今回も、一途に 頂いた各位様には申し訳ありません。故(ゆえ)有って、今週末の釣行はお休みです。でも可能な限り、素敵な山河風景、呆れ笑いな日々の出来事。それらをお伝えしたく、今週末もお時間の許す限り、お付き合 [続きを読む]
  • 春分直前の馬瀬川&吉田川釣行
  • ご諸兄各位殿吉田川と馬瀬川。岐阜県のほぼ中央、峠を挟んで仲良く並んで流れる二つの川。いずれ伊勢湾に注ぐ長良川と木曽川の支流です。源流は極めて近接しているのですが、途中からおまえは左、おれは右。その経路は紆余曲折しています。そのためなのか、この二つの川、キャラもどことなく違うような。独断と偏見で、優しく女性的な吉田川。深山幽谷、天空の馬瀬川。今年の渓流初釣りは先月の下旬、晴天白銀の馬瀬川でした。早す [続きを読む]
  • 付知川 ふくおかアマゴ釣り大会
  • ご諸兄各位殿木曽川。総延長は229kmにて最上川と肩を並べて国内7位。流域面積は理科年表より9,100km^2で国内5位。Wikiによると、長野県木曽郡木祖村の鉢盛山の南方を水源として南西に向け、飛騨・木曽山脈に挟まれて長野県を下り、次いで岐阜県、愛知県、三重県を経由、はるばる伊勢湾に長良川、揖斐川と並んで注ぎます。どうでしょう、大きな支流を見てみると、西は広大な岐阜県のほぼ中央部、飛騨川(益田川 [続きを読む]
  • お行儀の悪い郡上天然ミミズ
  • ご諸兄各位殿<ご注意>お食事中のご諸兄は本日のブログ、ご高覧をお控え下さい。今年もまた、郡上天然ミミズの養殖を始めました。ワンちゃん、ネコちゃん、金魚なら「飼っています」で格好が付きますが、あまり大手を振って「ミミズを飼育しています」とは言い難く。・・・しかし、どんな生き物でも、飼い出すと意外とカワイイものです。いやこれ、釣りエサなんだから、何となく後々の受難が忍びなくも・・・そのミミズさん、寒い [続きを読む]
  • 今年の飛騨川支流 佐見川釣行
  • ご諸兄各位殿人は過去においしい思いをすると、またそれが起きないか?期待してしまいます。誠にゲンキンな。昨春のシーズン、渓流釣りでの初釣り上げは3月下旬の佐見川でした。あの日は朝方は冷え込んだのですが、午後から一気に暖かくなり。天気予報では今週末、同じように、朝晩は冷え込むものの日中は暖かいとのこと。まだ3月になったばかり。とてもその下旬の温かさに及びそうにありませんが、何となくですが・・・期待して [続きを読む]
  • その後のナイロン・ウエーダー
  • ご諸兄各位殿いよいよ始まりました今年の渓流釣りシーズン。今暫くは貧果ボ〜ズの日々が続きますが、それも暫しの辛抱。どうでしょう、4月の桜が咲く頃には、パッと華やかな釣果が期待できます。そのシーズン前半、5月の下旬頃まで、小生はナイロン・ウエーダーを着用します。4年目の今年。お魚が釣れないと被写体を求め、あちらこちらと河原を歩き回る小生。2シーズン目からそのナイロン・ウエーダー、内股の膝辺りがすり切れ [続きを読む]
  • 早春の馬瀬川上流釣行
  • ご諸兄各位殿もう一人の自分が呟きます・・・”釣れないって、釣れないって、今の時期に川へ行っても。”土曜日の早朝、早春はぬくぬくとした寝床の中・・・”外は寒いって。せっかくの休日じゃ無いか。ゆっくりしようよ。”昨晩合わせた目覚まし時計が鳴ります。”あと10分、いや、5分で良いから・・・”キエ〜イ!!そんな「もう一人の自分」を気合いを入れて一刀両断!ガバっと布団をはね除けて、キリっと顔を洗いに起き立ち [続きを読む]
  • アウトドア・デジカメ〜オリンパス TG-860 Tough
  • ご諸兄各位殿いつもの渓流釣行で携帯するカメラ、オリンパス TG−860 Tough。https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg860/旅行や釣行のお供だけでは無く、お仕事でもよく写真を撮影する小生、ハードタイプの収納ケースと相まって、非常に重宝しています。手元からの落下衝撃には耐えられる堅牢ボディー、ずっしりとしています。水深15mでの水中撮影が可能。・・・もっとも、渓流釣りでは川には潜りません [続きを読む]
  • 郡上へ様子見
  • ご諸兄各位殿冷え込むと言われていた今週末。その天気予報とは裏腹に、愛知北部はそこそこ暖かかったです。日曜日、朝9:00の気温が既に7℃。風も余り無く、何となくですがうららかな陽気。・・・家や近所でじっとしてる事がもったい。と言うことで、解禁となった郡上へ様子見に行きました。”釣り竿は持って行かないの?”いや〜、持って行っても良いんですが・・・多分今の時期、勝負にならない小生。それに今朝は既に出がけ [続きを読む]
  • 春はもうすぐ〜尾張北部の散歩道
  • ご諸兄各位殿? この長い冬が終わるまでに 何かを見つけて生きよう・・・財津和夫さんの「サボテンの花」。その歌詞のまま、渓流釣りが出来ない長い冬の間、何かを見つけて暮らします。管釣りルアーもそのひとつですが、費用の面から、必殺勤め人、貧乏亭主にはそうそう毎週は叶わず。・・・でも、長い冬の間だけ、本ブログのタイトル、「この川をさかのぼり」を「澄んだ湖畔にたたずんで」に替えた方が良いのかも?それはさてお [続きを読む]
  • 妄想癖
  • ご諸兄各位殿昨年の小坂川。川の流れに馴染んだ目印、それがヒョイっと変化・・・アワセます。糸はピーンと張り、お魚の動きに合わせ水面で軌跡を描き。「お!良い引き!きた〜、こりゃ、尺かな?」暫しのやりとり・・・と、次の瞬間!その強烈な手応えが、ナゼかいきなりに虚無となり。。。後は風に吹かれた釣り糸だけが、虚しく空を舞っている・・・糸切れです。チッキショ〜!と地団駄を踏んで。これ、渓流釣りに限らず、釣りで [続きを読む]
  • ビクと友舟
  • ご諸兄各位殿特に理由は無いけれど、まま小生、目的も無く釣具屋さんに行っちゃいます。・・・いや〜、イカンのです、これが。アイデアいっぱい、釣りに誘う雰囲気満載な店内。釣り具を見ていると、ついつい手が伸びちゃうんです、ハイ。で、先日は斯様なモノを買ってしまいました。ダイワ製の「トモバッグ」なる商品。上部の緑色部はプラ製、下部の黒色部はビニール製の携帯友舟です。もちろん小生、既に友舟は持っています。写真 [続きを読む]
  • 今年も渓に立つ準備
  • ご諸兄各位殿節分を昨日として、今年の渓流釣り、早い川では既に解禁となりました。このブログを読まれているご諸兄は、ほぼ渓流釣りのご経験がある方とお見受け。早朝から深山渓流で釣りをする、と言う行為はことのほか、体力勝負であること、ご理解頂けると思います。そんなシーズンがオフな晩秋から早春に掛け、来たる時季を楽しく、また安全に過ごせるよう、体力づくり(維持?)に励む小生。今週末もみっちり、寒い朝の田舎道 [続きを読む]
  • 魚の目〜紫外線透過フィルター
  • ご諸兄各位殿今回の表題、決して「足の病」の意ではござりませぬ・・・A型インフルで、おとな〜しく家で静養していた先週。予防接種と薬の処方が幸いして、思いの外、軽微な症状でした。・・・とは言ってもインフルエンザ、ムチャをすると危険、また長引きます。床につくまでも無く、ひがなパソコンに向かってオタク的に過ごすここ数日。そんな中、昨年に購入した管釣り雑誌の斯様な付録DVDを見ていました。・・・買った本は既 [続きを読む]
  • インフルエンザ考
  • ご諸兄各位殿「う〜、いかん、どうも悪寒がする・・・」土曜日の真冬の管釣り、少々、がんばりすぎたかな?月曜日のお昼から鼻水が止まらず・・・風邪を召した様子です。ただ・・・「あなたの風邪はどこから?」と綾瀬はるかさんに聞かれれば、喫煙者の小生、始まりはいつも喉から。今回のように鼻水ばかりで喉が全く痛くない風邪は珍しく。体温37℃は若干の微熱。火曜日は一日、お仕事をがんばった後、定時で上がってお医者さん [続きを読む]
  • 今年の初釣り〜瑞浪フィッシングパーク
  • ご諸兄各位殿「あれ?こりゃ昨夜、降ったんだな。」土曜日の朝。いつもの出勤時間よりちょっぴり早い7:20。まだ薄暗い中、出立のため外に出てみると道路が薄らと濡れています。今日の行き先は会社ではなく、今年初めての釣行は管釣り。師匠 ノンタンさんとは8:30で虎渓山PAで落ち合うお約束です。小牧東ICへ向かう道すがら、一山越えた犬山市は入鹿池近辺、この辺りは薄らですが雪が積もっています。・・・どうも昨夜 [続きを読む]
  • ルアーの不思議
  • ご諸兄各位殿愛知県は尾張北部、昨日朝から引き続き雪が積もりました。今はチラチラ、道路の雪もほぼ溶けて、明日の出勤には問題ないでしょう。寒い昨今ですが、次週は師匠はノンタンさんと管釣りを予定しています。渓流が禁漁のこの時期、ニジマスさん相手にまま管釣りへ出かけるのですが、小生にとって、この「ルアー釣り」は今でも若干の不思議なんです。渓流釣りでは「エサ釣り」オンリー。いつもブドウ虫、ミミズをエサに、ま [続きを読む]
  • 郡上漁協 H29雑釣年間遊漁承認証
  • ご諸兄各位殿今年のお正月は暖かいお正月でしたが、ここに来て冷え込んできました。やっぱり寒い時期は寒く、そして、暑い時期は暑くなければ。小生は斯様に思います・・・もちろんですが、ほどほどに。そして、あと一ヶ月もすると渓流釣りは解禁。長いようで、過ぎ去ってしまえば短い禁漁期間でした。そして・・・少し気が早いかも知れませんが、年明けに郡上漁協の雑魚年券を購入。台紙の色は今年は少しシックな紫色です。お値段 [続きを読む]
  • 新春 渓流巡り〜山梨 忍野&都留 桂川〜その2
  • ご諸兄各位殿山梨県は桂川。その最上流部の忍野近辺を散策。昼食前は県立水族館から「しのびの里」までをさかくだりました。(前回のブログ ↓ )http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/01/blog-post_3.html昼食の後は「しのびの里」から忍野八海に向けて、桂川をさかのぼります。県立水族館前の橋から川をのぞき込むと・・・居るじゃ無いですか!この時季に、自然渓流に、お魚さんが!色が白い・・・こりゃ絶対にニジマスさ [続きを読む]
  • 新春 渓流巡り〜山梨 忍野 桂川〜その1
  • ご諸兄各位殿・・・家内が実家に帰ってしまいました。渓流釣り、管釣り、そしてアウト・ドア「バカ」な旦那に愛想を着かし・・・と、言う訳では無く、家内の家族揃ってのお正月帰省、実家は直ぐそこの名古屋。ホントは小生も行くべきなのかも知れませんが、そこはそれ、三人姉妹に義母さま、姪っ子さん・・・女同士が宜しいようで。「来なくて良いよ」・・・家内も気が利いています。と、言うことで、正月二日目は、やることナシの [続きを読む]
  • 小牧〜愛藤山 小松寺
  • ご諸兄各位殿ご近所に小松寺と言う名のお寺があります。数年前に正門と塀を改修して、外から眺めると今は新しいお寺に見えます。しかし、その正門の両脇、左右の透明な保護ケースの中には仁王様が。ギョロリとにらみをきかせて。大きさは2mを優に超え大きく・・・歴史を感じさせます。Wikipedia によるとこのお寺、最初の建立は8世紀ころ。幾たびかの焼失を経て、今日の姿があるようです。お寺の直ぐ横には小さな熊野神社があり [続きを読む]
  • 今年も忘年会
  • ご諸兄各位殿年末年始のお休みに入った昨夜。毎年恒例、中学校の級友と故郷は名古屋の下町で忘年会でした。新堀川と名古屋高速、高架を走るJR中央線、それらに挟まれた中華料理屋。電車が通るとその振動が伝わり・・・ノスタルジーです。開始の時間は夕食にしては遅く8:30集合。各位のお仕事は多種多様、小生と同じくサラリーマンも居れば自営業者も。宮仕えな小生も大変は大変ですが、自分で仕事を切り盛りする立場も大変で [続きを読む]
  • 箱庭の大掃除
  • ご諸兄各位殿朝はそこそこ冷え込みましたが、今日午前中は良い天気でした。クリスマスを過ぎると本格的に年末、そして年始。・・・既に今朝からウチの家内、慌ただしく年末準備をこなしています。こんなときに、のんびりとテレビなぞ見ていようモノなら・・・イジメられます。夏の間は渓流釣りで、お得意の放置プレーが続いたウチの箱庭。シーズンが終わった直後の10月上旬。家内 「ねえ、お庭の手入れをしてよ。草ボウボウで見 [続きを読む]
  • 冬至の夕方
  • ご諸兄各位殿今日は冬至。一年で最も日が短い一日。日の出は朝7時少し前、日の入りは夕方5時前、都合10時間ほど。定時上がりの帰宅時、お外は既に真っ暗。この反対が夏至。丁度、半年を経ての渓流釣りシーズン真っ盛りな時季。今シーズンの夏至直前、その週末は馬瀬川上流で釣行でした。・・・何と言ったら良いんでしょう、やっぱり初夏ですよね、梅雨前の。一年を通じて一番に心地良い季節は、小生的に。この山々の緑、川の水 [続きを読む]
  • 遠い夏の思い出
  • ご諸兄各位殿鉄路を走る古い赤電車。木製の床下から響くモーター音と振動、かき消されそうな車掌のアナウンス。「この電車は常滑行きの特急です・・・停車駅は太田川、尾張横須賀、大野町。終点は常滑の順に止まります・・・次は太田川、太田川です。」昭和40年代の後半、小学校は夏休みの早朝。金山から乗った名鉄電車は常滑行きの特急、座席指定は不要。神宮前を発車すれば電車は名古屋本線を別れ常滑線に入ります。当時の名鉄 [続きを読む]