サイド ワインダー さん プロフィール

  •  
サイド  ワインダーさん: この川をさかのぼり
ハンドル名サイド ワインダー さん
ブログタイトルこの川をさかのぼり
ブログURLhttp://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/
サイト紹介文渓流釣り、管理釣場での釣紀行。主な釣り場は郡上近辺、東海三県下の管理釣場です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/31 21:58

サイド ワインダー さんのブログ記事

  • 雨降り前の長良川
  • 今日は久しぶり、所用でお昼前から郡上まで。私的な用事では毎週ですが・・・時刻はお昼時、いつもの美並の道の駅、日傘のベンチで長良川を望みながら、コンビニのサンドイッチを頬張ります。先週末とは少し違う今日の長良川河畔。乾いた北風ではなく、湿った南風が頬を伝わります。天気予報では今宵から、待ち焦がれた雨のご様子。どことなく、長良川もその雨を待ち望んでいるような・・・しばし、アユ師さんのお手前を拝見。竿で [続きを読む]
  • 空梅雨の長良川釣行
  • ご諸兄各位殿「こりゃ、渓流に行っても、水が無くて釣りにならんな・・・」夕方、帰宅する車内はバ・カーナビ嬢、毎日18:50ころからはNHK天気予報。・・・いえ、決して「見ている」のでは無く、「聞いている」のです、ハイ!?週間予報では連日での晴マークが並んでいます。ズバリ、空梅雨。先週の馬瀬川も散々たる有様でした。お天気の為ばかり、とも言えませんが・・・「支流に分け入っても勝機ナシ。となると・・・渇水 [続きを読む]
  • 長良川 夕まずめ サツキマス釣行
  • ご諸兄各位殿「アマゴ釣りなんですが、そこの下流に入っても良いですか?」「ええ、構わんですよ。」郡上美並の長良川。先週からアユ釣りが解禁。川沿いにはたくさんのアユ師さんが、がんばって居られます。お昼過ぎまでは馬瀬川の上流でイワナ釣り。明宝の道の駅でゆっくりとお昼寝をした後、本日の夕方はサツキ狙いです。釣りたいポイントのお隣でがんばられる、アユ師さんにご挨拶をして。<考えた末の秘策・・・?>毎回毎回で [続きを読む]
  • 馬瀬川上流 イワナ釣り
  • ご諸兄各位殿深山幽谷の馬瀬川上流、V字に削られた深い渓谷。慎重に、慎重に。下界から人っ子一人居ない朝の渓流に降り立ちます。皐月5月に芽吹いた新緑も、水無月6月にはその色も濃くなり。渓流釣りには楽しい季節です。一昨日の雨量はさほどでも無い様子、河原の石は白く輝いて。水無月、雨が望まれます。それでも、岩と岩をすり抜けて流れ下る清流、段々で連続する落ち込みを一つ一つを丹念に探っていくと・・・イワナさんが [続きを読む]
  • あじさいの花
  • 今年もまた、箱庭にアジサイの花が咲き始めました。GW後くらいからつぼみが出始め、6月の便りが届くころ、ちらりほらり。毎年の変わらぬ出来事。渓流釣りが始まる春先はウメの花。釣果たけなわの初夏はこのアジサイ。  ・・・そのハズなんですが。暑さに負けず、がんばる盛夏は夏草とセミの声。そして、シーズンが終わり、強者どもが夢の後、秋のキンモクセイ。小さな箱庭ですがいつも賑やかです。季節の移ろい、四季の変化。 [続きを読む]
  • 初夏なのに寒かった 高原川釣行
  • ご諸兄各位殿「一人旅ですか?」温泉上がりの民宿の食堂。小生が夕食のため着席すると、浴衣姿のおじさんからお声掛けが。本日のご宿泊は小生を入れて3組のみ。お一人がこちらのおじさん、もう一組は軽トラで2人連れの若者。お声を頂いたおじさん、聞けばすでにご定年を迎え、札幌がご自宅とのこと。そこから自由気まま、自家用車にて下道で全都道府県をご訪問中。今朝は奈良から、今夕はここ奥飛騨、そして明日は那須塩原へ。・ [続きを読む]
  • 高水・強風の高原川支流 双六川釣行
  • ご諸兄各位殿<バ・カーナビ嬢>”左折して下さい。”妄想心をくすぐるおねえさんの声色で、カーナビが指示します。もう既に数回は訪れている高原川。カーナビのご案内は不要なんですが、運転中に手持ちぶさた、釣行時にはまま、カーナビで行き先を設定します。R41をひたすら北上。高山の手前、久々野から平湯に向けて軽巡ハスラー号は舵を切ります。ご案内の様子から美女街道からR158でしょうか?・・・実は小生、自分の粗 [続きを読む]
  • ナイロン・ウエーダー VS ストッキング・ウエーダー
  • ご諸兄各位殿シマノのストッキング・ウエーダー WA−224Jを使い始めて約一ヶ月。今の時期は快適です。昨年まではこの季節、同じくシマノのナイロン・ウエーダー WA−054I をウエット・パンツが心地よくなる手前、5月一杯まで使用していました。暑くなっても、また、寒くなっても。春先からの10回程度の釣行、丸3シーズンを過ごしてきたナイロン・ウエーダー。下手クソ故、お魚が釣れないと被写体を求めて河原を [続きを読む]
  • 季節はずれ?寒かった石徹白川釣行
  • ご諸兄各位殿どんよりとした空。深い山に挟まれた渓谷から覗く狭い空、そこを灰色の雲が流れていきます。「今朝は冷え込んだね・・・」桧峠を石徹白に降りてから、日釣り券を購入した養殖場のおじさんの言葉。最初の写真は石徹白橋、その上から見た石徹白川。昨日は雨。今日は雨の直後、期待して訪れたのですが・・・寒い上に風があり、難儀しそうです。<石徹白川 新規開拓>林道の入り口脇には「立入禁止」の看板。仕方なく、徒 [続きを読む]
  • 今年も長良川 サツキマス釣り
  • ご諸兄各位殿朝の郡上美並は長良川河畔。天気は快晴・・・今は涼しいですが、日中は暑くなりそうです。金属製の竿の穂先、半ひねりぶしょう付けでトオシ仕掛を結わえます。糸は管釣りルアーはリール交換の余り、VARIVASの4lbは0.7号相当。時刻は6:30。長良川鉄道は赤池を出発した気動車が長良川の鉄橋を渡ります。遠くからガタン、ゴトン・・・のどかです。<今が季節のサツキマス>昨年、初めて挑戦したサツキマ [続きを読む]
  • 新緑の郡上 吉田川釣行〜こんな日もあります
  • ご諸兄各位殿緑が眩しい季節。よく言われます、寒くも無く、また、暑くも無く。・・・それは一日を終えての平均値でしょう。朝方は冷えますが、日中は日差しが強く、寒暖の差が激しい今の時季。だからこそ、自然相手の「遊び」は厳しく、また、変化が面白いのかも知れません。・・・皆様、お体にご自愛下さい。<明宝 口長尾>昨日土曜日の雨を避けて、午前中のみでも、と繰り出した日曜日の渓流釣り。雨上がりの翌日。これならど [続きを読む]
  • シマノ ストッキングウェーダー WA-224J
  • ご諸兄各位殿土曜日の夕方。ようやく一日降り続いた雨も上がりました。先週の馬瀬川も雨。GW前半に訪れた庄川支流の六厩川でも少し。そして板取川でも・・・今年は雨が少なく感じるのですが、計ったかの如く小生の釣行時は雨。今週ばかりは雨を避けたく、本日の出陣は見合わせ。明日は早朝から雨上がりを狙って、残念ですが午前中のみ行ってきます。御年51歳の小生。気分は無邪気な少年ですが、中年の盛りを僅かに越え、残念、 [続きを読む]
  • 2017GW後半〜馬瀬川上流釣行
  • ご諸兄各位殿天気予報では本日は雨とのこと。尾張北部を出立するときは、雲間からの朝日が綺麗でした。それも郡上八幡ICを降りる頃にはパラリパラリ。しかし坂本峠を登るときには曇空、まま薄日が差していました。パスカル清見の馬瀬川河畔は葉桜。GWは早くも終盤。きっと、どこの渓流もご同輩で満員御礼・・・と思っていたら、途中、吉田川の高橋に駐車車両も無く、昔の有料道路、その脇には一台のみ。時刻は7:00。皆様、 [続きを読む]
  • 2017GW後半〜飛騨小坂川釣行
  • ご諸兄各位殿先日訪れた日光は大谷川。良い川でした。ダイナミックなその流れに、飛騨小坂川を連想しました。GW前半戦の師匠 ノンタンさんとの庄川釣行は、残念ながら不完全燃焼。こんなことも重なり、勝手が分かる小坂川、後半戦の一戦目として行ってきました。酔狂にも、晩秋に様子を見に来た小坂川。朝7:00、その赤沼田の河原に降り立ちます。GWのまっただ中。でも、河原での存在は小生だけ・・・ラッキーです。いつも [続きを読む]
  • 2017GW前半〜庄川はしご釣行 その2
  • ご諸兄各位殿翌朝は朝5:00起床。標高約1,000mの六厩、その時の気温が−1℃!暦の上ではもうすぐ夏だというのに・・・寒い朝でした。<朝一番は一色川から>庄川へ下る道すがら、ハスラー号の外気温は3℃を表示。師匠に成り代わり、本日は小生が作戦参謀。”こりゃ、水温も低いだろうな・・・”悩みどころです、庄川本流にしようか、どこか支流にしようか。作戦参謀は責任重大です。東海北陸道を潜る手前、良い頃合いの [続きを読む]
  • 2017GW前半〜庄川はしご釣行 その1
  • ご諸兄各位殿庄川支流の六厩(むまい)川。もう10年ほど前の初夏でしょうか?小生が初めて、渓流釣り、らしきことをした川です。その時は師匠 ノンタンさんに勧められ、あまり気乗りせず、でした。朝早く5:00ころに起こされ、師匠の運転する車に乗せられ、近くの渓流へ。六厩川の最上流部。夏でもヒンヤリとする鬱蒼と木々に囲まれた早朝の源流。言われるがまま、気持ちの悪いイモ虫(ブドウ虫)をエサに、短竿を振り回し、 [続きを読む]
  • 日光〜大谷川
  • ご諸兄各位殿春先から始まり貧果の続く小生の渓流釣り。貧果であっても、まま、好調であっても、変わりが無いのは我が家内。毎度毎度での”ほったらかし”。でも、良く出来た我が家内、文句のひとつも発すること無く、毎週毎週での旦那の釣行に、もしろ歓迎模様。・・・亭主元気で留守が良い、です。そんな家内でも時はGW、やはり人並みに「どこかへ連れて行って」と。連れ添ってから早20年の今年、日光は東照宮を拝観に行って [続きを読む]
  • シマノ 天平 超硬調 53 〜毎度!釣具屋でのニヒルな午後
  • ご諸兄各位殿先週末の前谷川でのイワナ釣り。その前の週に購入した渓流竿、シマノ 天平 超硬調 5.3mを初使用しました。http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/603所有する渓流竿で最短は、これまで シマノ 渓秀 60 でした。ズームを縮めると5.2mとなるのですが、まま、源流に近い、頭上が枝木で覆われたポイントでは、これでも長過ぎの感が。神越渓谷でのニジマス管釣り、昨夏の姫川支流は楠川、また青屋川、段戸川 [続きを読む]
  • 長良川&前谷川釣行
  • ご諸兄各位殿渓流釣りの決まり事で、先行者優先、それと、釣り下らない、があります。どんなに朝早く釣り場についても、既に先行者が居られたら、その方が優先。基本、他の釣り場に足を向けるか、お断りをしてその方の下流側に入ります。釣り下らない、は道理があって、川のお魚は概ね上流に頭を向けて定位。結果、お魚に存在を気づかれないよう、下流側からアプローチがセオリー。・・・他様から上より迫られた日にゃ、泣けてきま [続きを読む]
  • 春の昼下がり〜長良川
  • ご諸兄各位殿郡上美並はR156道の駅、長良川。眩しい新緑、そんな中、ぽつりぽつりと山桜。その手前、エメラルドな流れが目に染みます。気温は18℃、水温は・・・どうでしょう?感触では10℃前後?流れに勢いがあり増水気味です。やや薄濁り、こりゃ、良い感じ!・・・今週末はいずこへ?馬瀬にしようか吉田へ行こか、はたまた小坂か長良川。釣れる・釣れない別として、さすらいエサ師は風任せ。さあ、明日は金曜日。もう一 [続きを読む]
  • 奥美濃は今週も雨だった〜板取川釣行
  • ご諸兄各位殿川を楽しむスタイルにも色々あります。「すみませ〜ん、上から二人、やってきま〜す!」板取川は川浦谷川との出合。インストラクターさんと覚しき方が、釣りをしている小生に大声でお声掛け。川幅のある板取川ですが、さすがにこれだけ上流だと渓谷も深く。ご同輩の気配も無さそうで、気兼ねなく釣り始めたこのポイント。そこでのいきなりのお声掛けに、最初は少々ビックリしました。この奥は知る人ぞ知る秘境、川浦谷 [続きを読む]
  • 石徹白川は霧の中
  • ご諸兄各位殿今回のブログ・・・前回のおまけです。「いや〜、今日は止めた方が良いよ。まだ川縁まで雪があって危ないから。 踏み外して川に落ちたらエラいことだに。」石徹白川は河畔にある養殖場のおじさんのご意見。先週末は春雨の中、奥美濃郡上を回り回って気良川で釣行でした。最初の目的地は長良川本流は前谷川出合。その手前、北濃の駅でおじさんから、本流は諦め前谷川を勧められ。残念ながらその前谷川も出合あたりは激 [続きを読む]
  • 春雨の郡上 吉田川支流気良川釣行
  • ご諸兄各位殿雨の中、一心に何かをする。その昔は趣味の単車、アウトドアでそんなこともありましたが、この歳になって渓流釣りを始めた最近まで、わざわざ雨の中で何かをする、など、とんとご無沙汰でした。「本当に明日、釣りに行くの?雨だよ?」は前夜の家内から。これが一般的なご意見でしょう。屋外業務に従事される方以外で、好き好んで雨に打たれに出かける人は、マズいません。・・・でも、家でじっとはしてられないんデス [続きを読む]
  • 春雨前の名古屋〜名城公園
  • ご諸兄各位殿今日は朝からお仕事で名古屋まで。打ち合わせまで時間があり、近くの名城公園を散策です。先週末日曜日は東三河 寒狭川まで釣行でした。既に寒狭川では桜は満開近く、その暖かさは週末から今日まで続き、名城公園、ここの桜も七部咲き。天気予報では今日は午後から雨、暖かい春雨になりそうです。どちら様か存じませぬが、折角にも宴会のご準備、万端なのですが。・・・花の命は短くて。桜のトンネルをくぐり抜け・・ [続きを読む]
  • 東三河 寒狭川支流 巴川&島田川釣行
  • ご諸兄各位殿寒狭川と巴川の出合。川に面した石垣、その上の立派な屋敷がまるでお城のような。桜の種類は分かりませんが、既に花は満開近くを迎えています。その向こうから寒狭川に注ぎ込む巴川。この辺りはさして標高も高くなく、山間部ですが温暖なのでしょう。ウチの近所はまだチラホラ・・・金曜日に降った雨は名古屋で積算10mm程度。いつもの行きつけ、郡上方面は同2〜3mm、お湿り程度でした。それに比べて、ここ東三 [続きを読む]