BC さん プロフィール

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BCさん: ひろしの投げ釣り
ハンドル名BC さん
ブログタイトルひろしの投げ釣り
ブログURLhttps://ameblo.jp/biologicalchemistry/
サイト紹介文遠投について考えてみたいと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/01 07:03

BC さんのブログ記事

  • 大磯はどう攻略する?
  • 5-6色の大磯ライン以外でも釣れることが多い。10 mから20 mほど、波打ち際から離れているが、大磯ラインは波打ち際から考えると、その分だけ手前なのか。血洗の左岸は、コガ根と一体で根掛が多く釣りにくい。右岸から葛川は、ある程度根掛が多い時もあるらしい。駐車場があるため、ファミリーフィッシングが多い。本当に良い釣り場なのか?葛川右岸と、地引網付近が印象としてはよい。 さて皆さんはどう感じておりますか。手の内を [続きを読む]
  • 22限-物理(170902全面改訂)
  • 以下、運動方程式について議論(ぎりぎり中学理科)放物線空気抵抗がない場合にボールを投げると、放物線を描く。飛距離については、式があり、(v^2sin2θ/g)となる。45度の時、v^2/gg = 9.8なので、近似すると、(リリース時の錘の秒速の2乗)/10が飛距離となる。40 m/sなら、160 mであり、50 m/sなら、250 mである。空気抵抗は思ったよりも大きいので、50 m/sでも200 mは飛ばないかもしれない。50 m/s = 180 km/hとなる。4 mの竿を使 [続きを読む]
  • 23限最近の投げ方
  • とにかく方向性重視。投げ初めは新しいことを試さず、前回のベストを目指すべき。それから新しいことをトライする。1. 垂らしは、元竿と#2の継ぎ目程度がよい。(ア) バットガイドまで短くすると、1、2色ほど出たところでドバっと出るトラブルが起こる(糸の号数を1.2号から下げる、強く竿を握るで解消可能かも)。(イ) 長すぎると、竿に荷重が乗った気がしない。抜けた感じになる。(ウ) 少しずつ短くして12時よりも手前の1時 [続きを読む]
  • 達人
  • http://fishing.shimano.co.jp/information/?p=26412?utm_source=mailmag&utm_medium=text&utm_campaign=20170331「スピンパワーSC405AXにキススペシャルコンペディション…キススペシャルEX4テーパー0.6号、テンビンはムクタイプ30号ブラテンショートアーム…攻めキス…4本…フルパワーで180m先」ブラテン以外はかなり遠投するタックルだが、7色程度。「針数を2本…エサも小さく5mm…テンビンも固定式…ショートアーム80mm…200m [続きを読む]
  • 11限-魚の締め方について
  • 2017/7/9編集海(塩)水氷締めについて 保冷剤では冷えすぎる。魚体が凍ると細胞が壊れるので、味成分がドリップが出やすくなる。 氷と魚体を一緒の容器に入れると、溶けた水の中に魚体が入るので、冷却ムラは低下する。ただし、真水であれば、魚体に水が入り込む。 ジップロックに氷と1/100倍量の塩を入れてクーラーボックスに入れてる。これで、1/3解けた状態で海水程度の塩分濃度となり、全部溶けた場合、血液程度の塩分濃度とな [続きを読む]
  • 4月某日大磯
  • 4/9 12:00-13:0011度程度から14度と予想。ネックウォーマー 40 g減ダウン(1.3倍換算)からフリース 200 g増実際は14度。服は丁度いい感じかな。次の最低気温は、18度を予想。ズボンを500 gの防風ズボンから、200 gのゴアへ変更しよう。服が濡れるとダメだね。寒さは感じないが、体が冷えている。頭痛がする。 水温は15度 チロリは釣り場に着いたら出血。細めなのでよいのかな。天候が悪く、すぐに撤退。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 投げ釣りに関する雑感
  • 某者の釣具店水曜夜に注文して、金曜日に発送、日曜日に到着。早い会社なら木曜日に届くだろうし、木曜発送ぐらいは頑張って欲しいところ。発送元が九州だから、時間がかかる。関東で同じような店で発送を頑張れば競争できるか。日曜注文で、良くて火曜日発送で金曜到着ぐらいのペースなのかな。月曜注文なら、金曜到着が怪しい感じかな。週末釣りに行って、必要なものができても、翌週末の釣りに間に合うかどうか微妙なのはいただ [続きを読む]
  • 鈎に関する実感、感想、仮説
  • 針という漢字よりも鈎のほうが形にあっているかなと思う。播州でよく作られているから、播でいいかもしれない。 袖鈎と狐鈎はキス釣りでよく使われる。しかし、単純な話なのに、メーカーの売り文句からは、違いが見えてこない。 袖鈎は、キープ力が高い。狐鈎は、掛かりがよい。 シマノの鈎なら単純。大磯は単発狙いの狐でもよい気もするが、波口でさらわれるので袖針のほうがよいかもしれない。 連掛けを狙うときは袖鈎で、単掛け [続きを読む]
  • 4月某日大磯
  • 4/2大磯13:00-1600気温は、11から12度。風速は、1-2 m/s。少しずつ移動するが、あたりもなくボウズ。昨日からかなり寒くなっているのが原因だろうか。今日はそれほど針を試さず、シマノの狐とガマのF1(装飾付き)。特に餌を取られた感覚もなかったが、釣り自体が雑だったような気もする。 向かい風で5色、風がない時は着水5.5色が最長かな(デルナー、0.8号、2本針)。投げ錬をすれば、1色ほど伸びるような気もするが、それでは釣りが [続きを読む]
  • 防寒着について
  • クロー値というのがあるらしい。値が高いほど、温かい。http://www.mizuno.jp/golf/wear/techfill650 FPのダウンで2.05、ミズノの人工繊維で2.14 クロー700 FPなら、ダウンが勝つのかな。 https://webshop.montbell.jp/goods/category.php?category=32寝袋で比較すると、650 FPのダウンでモンベルエクセロフトの1.3倍程度。ユニクロのダウンも650 FP前後だったと思う。200 gの650 FPのダウンから人工繊維に変えるなら、同じ程度か2 [続きを読む]
  • 12限-鈎
  • 2017/7/9編集 さびくよりも少し早めに巻いて、回収している人がいたが、意外とそれで完全にかけているのかもね。高速回収による針外れも防げるだろうし、針も完全に刺さりそう。波口対策に針先が長い針やネムリが入った針を使うべきかもしれない。しかし、針先が特異な針というのは、概して刺さりが悪い。ダイワのT1は、喉の奥にかかればよいが、口先にかかったときはずいぶんと外れやすそう。 針ブルブルというあたりは、針掛前後 [続きを読む]
  • 13限-釣り具屋は儲かるか。
  • 2017/7/9編集スプールは拙者か釣り具屋に頼むしかないみたいだね。トーナメンター人口は1,500人、年間通販購入額が一人10万円と予想される。拙者で一人平均2万円程度買うのかなと考えると、3000万の売り上げで、粗利1500万くらいか。競合の仕事を始めようと思っても、共倒れになる可能性がある。某大手の担当者が、拙者と同じようなビジネスモデル(某大手投げ釣り店)で勝負するといっても、規模が小さいので企画は通りにくそうだね [続きを読む]
  • 14限-道糸、力糸について
  • 糸おもりから道糸の先端まで長く複雑にとる傾向があるが、短く、単純にしようとする試みはあまり見ない。極限までチャレンジすると、力糸を抜かず、道糸0.8号なら、間の糸は1.5号で20 cmほどでもよいが、投げる前に結び目がリールの一番下に来るようにする必要があり、それが少し面倒か。太い部分は長いほうがよい、という話もあるが、リールシートと元竿の間程度の垂らしで、スプールに3巻程度の7 mでもトラブルはそんなにない。P [続きを読む]
  • 15限-投げ専リールについて
  • リール私の扱い方。毎回洗浄や頻繁なオーバーホールを行っていたが、現在は、無洗浄、ノーメンテとしている。洗浄は、オイルの流出、オイルとグリスの乳化の原因となるのでよくないと思う。 グリスは数年で油分を失い、機能しなくなる。特に、夏季に劣化しているように思える。夏は冷房の効いた部屋に置いておければよいが。グリスはDG10を推奨。パーツクリーナーは非推奨。プラ部を侵す、部分的に低温になって不安である。オーバ [続きを読む]
  • 16限-釣り服
  • http://webshop.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=2&infomation_id=111防水透湿性素材(ゴアテックスなど)のアウターは必要ではなく、ダウンでもよいような気がしてきた。アウターとして勧められているものもあるし。アウター兼のものは、ある程度強度があり、撥水加工等もしており、水を通さないということかな。アウターが必要な状況なら、防水透湿性素材でダウンを包めばよくないか、とい [続きを読む]
  • 投げることについて
  • 最近の投げ方について。1. 錘をセット。2. 後ろに下がり、その動作の最後に、右足に体重を乗せ、下半身を前に向けながら捻転をためる。3. 右足に体重を乗っけている時間が長すぎると、左足での回転不足となり、右方向に飛んでしまう。4. 捻転を放出しつつ、左足を踏み出す。このとき、錘は一直線に広報やや右後ろに動かすように [続きを読む]
  • テンビン、針
  • 錘・天秤特にこだわりはなし。おもりを変えると、その直後はコントロールが悪くなる気がする。一つの錘で通すのが良いかもしれない。タングステンも使いたいが、投げが安定しているとき限定にするべきかなと思う。自然には申し訳ないが、調子の悪い時はプチプチ切れてしまう。 針ブルブルというあたりは、針掛前後のあたりだと思う。ブルブルというあたりがあって、スカを引くのは、針掛しそうでしなかった場合か、途中で抜け [続きを読む]
  • 17限-投げ理論の感想
  • 村田基のミラクルキャスティングステージ(動画)いわゆるバス投げ?軽く引いてから押す、という投げ方で、上からでも下からでも横からでもよい。押すのではなく、軽く引くだけという点が画期的なのだろうか。後ろに引いて止める。仕事は力と移動距離の内積であり、止めた瞬間移動距離は0となり、その瞬間以降、竿とルアーのエネルギーは保存する。運動エネルギーは弾性エネルギーとなる。また、止めた瞬間から運動量の変化が始まる。 [続きを読む]
  • 18限-投げ釣りと怪我
  • 左足のアキレス腱付近の調子が悪い。ステップが大きくないので、踏み込んだ時に左ひざを大きく曲げると、左膝が左足つま先よりも前に出る。その結果、左足のアキレス腱が伸びる。左足の膝を曲げなければ、じきに調子が良くなるだろう。 右ひじの内側側副靭帯の調子が悪いのは、インパクト直前に、右手こぶしが右手肘に遅れるため、と思っていたが、もう少し複雑かもしれない。投げ釣りのあとは、右手首の調子が悪く、恐らくはTFCC [続きを読む]
  • 19限-サングラス
  • 偏光グラス高級なものは、高い偏光度と高い透過率(明るい)を両立する。偏光度が高いものは、水面での反射による見えにくさを防ぐ。レンズの色は、投げ釣りに限ると茶色系がよい。レンズの色は、その光だけを通し、透過しない光の情報を除くことで、必要な情報を強調する。砂からの情報は、深い、浅い、根があるかないか、大きな魚(魚の影)がいるかどうかを伝える。そのため砂と同じ色がよい。しかし、外洋に面している釣り場では、 [続きを読む]
  • リールと糸
  • リール私の扱い方。毎回洗浄や頻繁なオーバーホールを行っていたが、現在は、無洗浄、ノーメンテとしている。洗浄は、オイルの流出、オイルとグリスの乳化の原因となるのでよくないと思う。 グリスは数年で油分を失い、機能しなくなる。特に、夏季に劣化しているように思える。夏は冷房の効いた部屋に置いておければよいが。グリスはDG10を推奨。パーツクリーナーは非推奨。プラ部を侵す、部分的に低温になって不安である。オ [続きを読む]
  • 20限-竿
  • シマノの考え方は面白い。キススぺのCXP以下のT-KGST7からは、トップは小さく、スレッドを巻く必要はないというメッセージを感じる。石をひっかけることもあるので、トップをスレッドで守るのは必要なこともある気はする。ローライダーは金属部分が長いから曲がりを阻害するという話は聞く。スレッドは曲がりを阻害する?しない? キススぺのP-MNSG25からは、バットガイドは、チタンでなくてもよい。軽くなくてもよいということかな [続きを読む]
  • 竿について
  • シマノの考え方は面白い。キススぺのCXP以下のT-KGST7からは、トップは小さく、スレッドを巻く必要はないというメッセージを感じる。石をひっかけることもあるので、トップをスレッドで守るのは必要なこともある気はする。ローライダーは金属部分が長いから曲がりを阻害するという話は聞く。スレッドは曲がりを阻害する?しない? キススぺのP-MNSG25からは、バットガイドは、チタンでなくてもよい。軽くなくてもよいというこ [続きを読む]
  • ガイドの位置
  • シマノのガイド付きの竿を3本ついで、適当に右手でもち、左手で竿尻をたたくと、振動の節が現れる。その節(竿が振動したときに、そこだけブレない。投げ動画のフィニッシュの後に節が観察できるものもある)の位置が下から二番目のガイドであった。元竿を外して、#1と#2で同じことを行うと、次は下から三番目のガイド付近が節となった。#1だけで同じことを行ったら、節は見られなかった。うまくできたという感覚もなかったので、や [続きを読む]
  • 錘の速さ
  • 回転運動に関する記号の定義v = rwという式がある。vは速さ(m/s)rは回転半径(m)1秒間にn回転する場合(回転速度、回転数n)、1秒間に円周方向に(2πr)*n (m)移動するので、速さは(2πr)*n (m/s)ということができ、w = 2πnと書ける。wを角速度(/s)と呼ぶ。角速度が大きいほど、回転数は大きくなる。上の式はv = rw = 2πrnと書き換えられる。 投げ方の感覚についての新名称円運動の式であり、錘は完全な円運動はしていないが、 [続きを読む]