biologicalchemistry さん プロフィール

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biologicalchemistryさん: 博士の投げ釣り
ハンドル名biologicalchemistry さん
ブログタイトル博士の投げ釣り
ブログURLhttp://ameblo.jp/biologicalchemistry/
サイト紹介文専門は生化学です。バイオメカニクスは専門外ですが、遠投について考えてみたいと思っております。
自由文キャスティングフォームは人により異なります。さらに、人により遠投のアドバイスは異なります。遠投を考える時の参考となれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 331日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/01 07:03

biologicalchemistry さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3月某日大磯
  • 11時ごろから大磯で。某餌屋の自動販売機の餌の温度は13度程度。家で保管するときの目安になるね。チロリは自販機では売り切れ。中の人は少し苦手なので、あきらめる。イシゴカイとイワイソメ役所から少し歩いたところで開始。2本バリで、イシゴカイを大きめに、イワイソメは小さめに付けた。仕掛けは、3投ごとに交換。軽めの針、カラーハリス、蛍光塗料塗などを中心に試した。 波口温度は大体13度。しかし、海から戻っ [続きを読む]
  • 投げ釣り雑感
  • スプールは拙者か釣り具屋に頼むしかないみたいだね。トーナメンター人口は1,500人、年間通販購入額が一人10万円と予想される。拙者で一人平均2万円程度買うのかなと考えると、3000万の売り上げで、粗利1500万くらいか。競合の仕事を始めようと思っても、共倒れになる可能性がある。某大手の担当者が、拙者と同じようなビジネスモデル(某大手投げ釣り店)で勝負するといっても、規模が小さいので企画は通りにくそうだね。すでに釣具 [続きを読む]
  • PEライン、力糸について
  • シマノの一体型PEに期待しているが、太糸部は7号と太い。良いPEを使えば、4号で30 kgf出るので、7号は少し太すぎるかな。耐久性があるのか、それとも強度がそれほどでないのか。オーダーメード力糸の会社に問い合わせたところ、10号でも30kgf程度らしい。PEティーパーにすると強度が出にくいのかな。昨年出たゴーセンのPEは、ダイワと更新時期が重なってしまったためか、ずいぶんと割引されていたね。利益が出たのか少し心配。シマ [続きを読む]
  • 投げ専リールについて
  • 20年前のステラは、今の1万円ほどのリール程度の性能もないという話をシマノのテスターがしているのをネットで見た。昔のリールはどこもいまいちだったと思う。なので某メーカーのリールというのは感心しないなあ。軽いは正義なので、17でも25でも、キス釣りに耐えてできるだけ軽いリールを出してほしい。03の糸を使うなら、スプールの形状はほとんど関係ないと思うんだけどなあ。細くなればなるほど、糸の抵抗(空気、ガイド、スプ [続きを読む]
  • 冬の釣り服
  • http://webshop.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=2&infomation_id=111防水透湿性素材(ゴアテックスなど)のアウターは必要ではなく、ダウンでもよいような気がしてきた。アウターとして勧められているものもあるし。アウター兼のものは、ある程度強度があり、撥水加工等もしており、水を通さないということかな。アウターが必要な状況なら、防水透湿性素材でダウンを包めばよくないか、という [続きを読む]
  • 投げることについて
  • 最近の投げ方について。1. 錘をセット。2. 後ろに下がり、その動作の最後に、右足に体重を乗せ、下半身を前に向けながら捻転をためる。3. 右足に体重を乗っけている時間が長すぎると、左足での回転不足となり、右方向に飛んでしまう。4. 捻転を放出しつつ、左足を踏み出す。このとき、錘は一直線に広報やや右後ろに動かすように [続きを読む]
  • テンビン、針
  • 錘・天秤特にこだわりはなし。おもりを変えると、その直後はコントロールが悪くなる気がする。一つの錘で通すのが良いかもしれない。タングステンも使いたいが、投げが安定しているとき限定にするべきかなと思う。自然には申し訳ないが、調子の悪い時はプチプチ切れてしまう。 針ブルブルというあたりは、針掛前後のあたりだと思う。ブルブルというあたりがあって、スカを引くのは、針掛しそうでしなかった場合か、途中で抜け [続きを読む]
  • 投げ理論の感想
  • 村田基のミラクルキャスティングステージ(動画)いわゆるバス投げ?軽く引いてから押す、という投げ方で、上からでも下からでも横からでもよい。押すのではなく、軽く引くだけという点が画期的なのだろうか。後ろに引いて止める。仕事は力と移動距離の内積であり、止めた瞬間移動距離は0となり、その瞬間以降、竿とルアーのエネルギーは保存する。運動エネルギーは弾性エネルギーとなる。また、止めた瞬間から運動量の変化が始まる。 [続きを読む]
  • 投げ釣りと怪我
  • 左足のアキレス腱付近の調子が悪い。ステップが大きくないので、踏み込んだ時に左ひざを大きく曲げると、左膝が左足つま先よりも前に出る。その結果、左足のアキレス腱が伸びる。左足の膝を曲げなければ、じきに調子が良くなるだろう。 右ひじの内側側副靭帯の調子が悪いのは、インパクト直前に、右手こぶしが右手肘に遅れるため、と思っていたが、もう少し複雑かもしれない。投げ釣りのあとは、右手首の調子が悪く、恐らくは [続きを読む]
  • サングラス、服装
  • 偏光グラス高級なものは、高い偏光度と高い透過率(明るい)を両立する。偏光度が高いものは、水面での反射による見えにくさを防ぐ。レンズの色は、投げ釣りに限ると茶色系がよい。レンズの色は、その光だけを通し、透過しない光の情報を除くことで、必要な情報を強調する。砂からの情報は、深い、浅い、根があるかないか、大きな魚(魚の影)がいるかどうかを伝える。そのため砂と同じ色がよい。しかし、外洋に面している釣り場では、 [続きを読む]
  • リールと糸
  • リール私の扱い方。毎回洗浄や頻繁なオーバーホールを行っていたが、現在は、無洗浄、ノーメンテとしている。洗浄は、オイルの流出、オイルとグリスの乳化の原因となるのでよくないと思う。 グリスは数年で油分を失い、機能しなくなる。特に、夏季に劣化しているように思える。夏は冷房の効いた部屋に置いておければよいが。グリスはDG10を推奨。パーツクリーナーは非推奨。プラ部を侵す、部分的に低温になって不安である。オ [続きを読む]
  • 投げ竿の基礎知識雑感
  • 各節に意味がある。http://fishing.shimano.co.jp/product/series/nage-select/12.htmlしかし、キススペシャルは、#3が曲がりやすくなっているらしい(http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3867)。各節の意味というのは絶対的なものではないということかな。サーフランダーの飛距離はスピパワーの98%である。20年ほど前のキススぺは、穂先が二本ついていた。夢屋でパワースペックと称して穂先を売ってみてはいかがだろうか。& [続きを読む]
  • 竿について
  • シマノの考え方は面白い。キススぺのCXP以下のT-KGST7からは、トップは小さく、スレッドを巻く必要はないというメッセージを感じる。石をひっかけることもあるので、トップをスレッドで守るのは必要なこともある気はする。ローライダーは金属部分が長いから曲がりを阻害するという話は聞く。スレッドは曲がりを阻害する?しない? キススぺのP-MNSG25からは、バットガイドは、チタンでなくてもよい。軽くなくてもよいというこ [続きを読む]
  • ガイドの位置
  • シマノのガイド付きの竿を3本ついで、適当に右手でもち、左手で竿尻をたたくと、振動の節が現れる。その節(竿が振動したときに、そこだけブレない。投げ動画のフィニッシュの後に節が観察できるものもある)の位置が下から二番目のガイドであった。元竿を外して、#1と#2で同じことを行うと、次は下から三番目のガイド付近が節となった。#1だけで同じことを行ったら、節は見られなかった。うまくできたという感覚もなかったので、や [続きを読む]
  • 錘の速さ
  • 回転運動に関する記号の定義v = rwという式がある。vは速さ(m/s)rは回転半径(m)1秒間にn回転する場合(回転速度、回転数n)、1秒間に円周方向に(2πr)*n (m)移動するので、速さは(2πr)*n (m/s)ということができ、w = 2πnと書ける。wを角速度(/s)と呼ぶ。角速度が大きいほど、回転数は大きくなる。上の式はv = rw = 2πrnと書き換えられる。 投げ方の感覚についての新名称円運動の式であり、錘は完全な円運動はしていないが、 [続きを読む]
  • 物理学と投げ釣り
  • 非常に単純に考えると、(リリース時の錘の秒速の2乗)/10が飛距離となる(v^2sinθcosθ/g)。リリース時の錘の速さは、初速と呼ぶ。40 m/sなら、160 mであり、50 m/sなら、250 mである。前の記事通り、空気抵抗は思ったよりも大きいので、50 m/sでも200 mは飛ばないかもしれない。50 m/s = 180 km/hとなる。体格は違うとはいえ、4 mの竿を使っても、野球の速球程度の速さであり、思ったよりも遅い印象を受ける。 エネルギー錘の [続きを読む]
  • 竿の相性
  • 竿には相性があるようで、相性が悪い竿はリールにトラブルが出る。投げた直後に、リール付近が暴れて、糸がドバッと出てしまう。一色二色出たところで、ドバっと出る。別の理由なら、力糸と道糸の境目付近にトラブルがあると思う。太めの糸(0.6号ならトラブルはかなり少ないが、1.2号だと増えて、2号だとかなり起こる)で起こりやすい。巻が原因かなと一は思い、スプールワッシャーをつけたりしたがどうやらそこが問題ではないよう [続きを読む]
  • 本と餌
  • 投げ釣りの本が出るようで、楽しみですね。これを読めば8色投げられるという記事が欲しいところですね。結局一番重要なのはそこじゃないですか。 餌についてはこの人のおっしゃる通り。マムシまでは考えが及ばなかった。 恐らく、餌については、同じようなことを考えている人も、多い。今日の餌は何々、とブログに書いてはいるが、なぜそうしたのか、どのような付け方なのか、というところまでは書いてくれない。 [続きを読む]
  • 道具と飛距離
  • ルアー釣りだと、PE 1.5号で42 m、0.8号で52 mである。三倍すると、それぞれ124と156 mとなるので、5色弱と6色弱で感覚に合う。0.6号より細くてもそれほど飛距離には影響しない気もするがどうだろうか。http://blog.e-leisure.jp/blog/post-1002/仕掛けなしで天秤を折り曲げない場合(http://blog.e-leisure.jp/blog/post-1053/、http://blog.e-leisure.jp/blog/post-1042/)、 タングステンで243 m、 鉛で229 m 3本針の鉛で195 m、8 [続きを読む]
  • 投げ竿選びの基礎知識について感想
  • 投げ竿選びの基礎知識あくまで、「基礎」知識だから、この程度のものなのだろう。匿名掲示板での無為な議論に終止符を打つという面では大きな意義がある。405CXは、平均的な30歳向け(ちなみに現在の30歳平均は171 cm 68kg)という噂があったが、「170 cm以上のパワー大」向けということになっている。発泡錘は軽めを使用するべきで、タングステンは少し重めを使用できるというのは、振った感覚通りで、公式見解が出てきたのはよかっ [続きを読む]
  • 力糸に関連すること
  • FGノットについて右ネジと左ネジというのがある。このページでは、道糸の本線が右ネジで、先端部(端糸)が左ネジである。道糸の本線と道糸の端糸は、交差する。上の解説においては、手前では本線が上側になっているが、裏側では端糸が上側になっている。交差において先端部がすべて上側となるのは、PRノットである。一般的には、本線が360度回るごとに、1セットの編み込みとするようだ。結び終わりの最後の交差において、本線が下側 [続きを読む]
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