jonirappa さん プロフィール

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jonirappaさん: トランペット教室 鹿児島
ハンドル名jonirappa さん
ブログタイトルトランペット教室 鹿児島
ブログURLhttp://ameblo.jp/jonirappa/
サイト紹介文鹿児島でトランペット教室をしています。 音楽への想いなどを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/01 10:18

jonirappa さんのブログ記事

  • 訪問演奏してきました
  • 今日は、「デイサービス笑顔」さんのお誕生日会で演奏してきました。 曲目はリクエストがあり、プログラムは以下の6曲。 1. ブランデーグラス(石原裕次郎) 2. 瀬戸の花嫁(小柳ルミ子) 3. 氷雨(日野美歌) 4. 北の旅人(石原裕次郎) 5. 夜霧よ今夜もありがとう(石原裕次郎) 6. 島のブルース(三沢あけみ) これらを録音伴奏で演奏しました。 こうやって見ると [続きを読む]
  • お願い
  • トランペット講師の大倉です。 ホームページからお問い合わせいただくときに、メールアドレスの間違いがあり、返信できないというケースが何件か発生しています。 お問い合わせの際には、今一度メールアドレスの間違いがないか確認していただければと思います。 どうかよろしくお願いします。 トランペット講師  大倉 [続きを読む]
  • 新年度開始
  • こんにちは、トランペット講師の大倉です。 鹿児島は昼夜の寒暖の差が大きく、昼間は暑いのに明け方はとても寒いです。 さて、先日ヒロ・ノグチ先生のレッスンを受けました。 年に数回鹿児島に来られているので、昨年から.受講させていただいています。 そのたびにいろいろな発見があります。 いろいろ指摘してもらえる機会があるのは非常にありがたいのですが、その反面そこに自ら気付けない自分 [続きを読む]
  • 苦手な呼び方
  • こんにちは、トランペット講師の大倉です。 実は私、苦手なことがあります。 それは、交響曲を略して呼ぶこと。 ベトシチ(ベートーヴェンの交響曲第7番)やベトゴ(交響曲5番) ブライチ、ブラニ、ブラサン、ブラヨン(ブラームスの交響曲第1番から四番) ドボハチ(ドヴォルジャークの交響曲第8番) チャイヨン、チャイゴ(チャイコフスキーの交響曲第4番、第5番) このあたりのメジャーな作品 [続きを読む]
  • 演奏会に行く。
  • こんばんは、トランペットの大倉です。 今日は、午前中に練習した後、これに行ってきました。みやまコンセールで、ウィーンフィルの首席クラリネット奏者であるダニエル・オッテンザマーのリサイタル。 私が学生の時、ダニエルの父、エルンスト(ウィーンフィル首席クラリネット奏者)のリサイタルを聴きに行ったことがあります。 それが、私にとって初めて聴きに行ったクラリネットのリサイタルでした。  [続きを読む]
  • 2月
  • 久しぶりの更新です。 実は、最近引っ越しました。 同じ鹿児島市内ではありますが。 引っ越しの準備・引っ越しでPCを開かず、またネット環境が本日整いましたので久しぶりの更新になりました。(ブログを携帯で書くのは苦手なのです…) さて、駆け足で二月になったことをご報告。 2月の頭に、初めてプロの人形劇を見に行きました。 私が教えている子の小学校で行われ、そ [続きを読む]
  • ピッコロトランペットのマウスピース
  • 最近、ピッコロトランペットを吹いています。 特にこの楽器を使う本番があるわけではありません。 でも、吹いてあげないと楽器は楽器じゃないし、使わないと錆びたりして傷んでしまったりします。 そして、いざ使おうと思ったときに自分が使う方法を思い出すのに時間がかかります。 それと、いろんな楽器を吹くのは楽しいから! そして、ここ何年かで一気に変化してるのがピッコロトランペットで使 [続きを読む]
  • 義母の入院
  • 久しぶりの更新になります。 そして、またトランペットの話題ではありません。 そして、あまりいい話でもありません。 実は私、20歳の時に母親を胃癌で亡くしています。 大学2年の9月末に、母が胃癌と診断されました。本人に告知はされていません 切除手術に挑むも転移がひどく、切除せずにそのまま余命を過ごすことに。 余命はもって半年、調子が良くなれば最後は自宅でということでし [続きを読む]
  • カット野菜
  • こんばんは、トランペット講師の大倉です。 さっきシャワーを浴びているときにブログに書こうと思っていたことがあったのに、PCを前にして忘れること2時間。 もう思い出すこともできない…。 なので、今回もラッパと関係ありません。 カット野菜。 スーパーやコンビニで売っているミックス野菜や刻みキャベツ。 あれです。 彼らはいろんなところで悪にされていませんか? この前 [続きを読む]
  • 27年ぶりのインフルエンザ
  • しばらくぶりです。トランペット講師大倉です。 昨年末から実はあんまり体調が良くなかったのですが… とうとう27年ぶりにインフルエンザにかかりました(´;ω;`) 月曜の夕方から熱が出始めました。 火曜の朝からなぜかしゃっくりが止まらなくなる!! そして、体温が38.5℃になったので、これはまずいと思い、病院へ。 検査で陽性反応が出て、インフルエンザ確定。 病院でポンタールを [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 皆さん、あけましておめでとうございます。 今年もトランペットで音楽を楽しんでいこうと思います。 よろしくお願いします。 さて、今年の初夢は、 なんか変な編成の管楽アンサンブルをバックに、 Erroll Garnerのジャズバラード「Misty」を、フリューゲルホルンでソロをしている夢でした。 伴奏のアンサンブルには、何人か知っている人がいました。 すごく気持ちよく、するするとアレン [続きを読む]
  • 演奏会に行く
  • 先日、少しだけ鹿児島県小学校合奏祭に行ってきました。 私の教えている生徒姉妹が所属している吹奏楽部も演奏するので、聴きに行きました。 初めて合奏祭に行ったのですが、いろいろな形態の合奏の発表でした。 ステージドリル、金管バンド、器楽合奏、吹奏楽、いろんな形態がありました。 どの団体も硬派に演奏するのではなく、いろいろな演出がありました。 曲に合わせて踊ったり、寸劇みたいな演出が [続きを読む]
  • 譜読みと運指
  • こんにちは、トランペット講師の大倉です。 譜読みと運指、このことについての指導は自分も悩みどころです。 楽譜が実音で楽器がC管の場合は思いもしない悩みかもしれません。 学校の音楽の授業でリコーダーを勉強すると思います。 リコーダーの楽譜は実音で書いてあります。 そして、ソプラノリコーダーはC管、アルトリコーダーはF管です。 アルトリコーダーの運指はどのように習っ [続きを読む]
  • とりあえずやってみる
  • トランペット講師の大倉です。 さて、今日のお題は「とりあえずやってみる」。 どういうことか。 言葉の通り(笑) 例えば、タンギング。 発音を「tu」から「du」に変えてみましょう。 こういうお題。 こういうことを今までやったことのない人にとって、「du」は未知の領域です。 実はここで思考停止してしまう人、結構います。 「du」って具体的にどういうふうに舌を動かすのだ [続きを読む]
  • 悲しい出来事
  • トランペットの大倉です。 今回はトランペットのお話ではなく、私の個人的な記事です。 実は、先月末に悲しいことがありました。 11月25日19時過ぎ、愛犬パグのスザンナが亡くなりました。 12歳と7ヵ月でした。 スザンナは、子供のいない私たち夫婦にとって子供のような存在でした。 スザンナは、妻がもともと飼っていた犬で、私とは2013年の1月から一緒に暮らしていました。 (2013年1月 [続きを読む]
  • 楽器の選択
  • 近日、人前で演奏させていただく機会があります。 その時、3種類の楽器を使います。 そこで、今回この楽器を選んだ考え方を書いてみようかと思います。 実は、今回演奏するのは、すべて歌の曲です。 馴染み深い曲2曲と、ジャズのバラード。 それを、B♭管、D管、フリューゲルホルンで演奏します。 全曲B♭管とか、C管とかでも演奏できます。 しかし今回は、あえて曲の調子に合わせて [続きを読む]
  • 音楽への反応
  • 今日は、妻の所属せいている吹奏楽団の慰問演奏のお手伝いで演奏しました。 訪問先は、重症心身障碍者施設オレンジ学園。 この吹奏楽団は、もう15年以上も秋に慰問演奏をしています。 実は私、こういう慰問演奏は好きです。 響きの良いホールでオーケストラなどの合奏音楽やソロを演奏するのも気持ちよくて好きです。 でも、こういう慰問演奏は、音楽の反応がダイレクトに帰ってくるんですよね。&n [続きを読む]
  • コルネットを吹く
  • 長らく更新が滞っていてごめんなさい。 トランペット講師の大倉です。 さて、この度バレエの伴奏でコルネットを吹きます。 正直、私はコルネットにいい思いがないので、苦手意識が消えません。 最後にコルネットを担当したのは吹奏楽で、チェザリーニの「アルプスの詩」。 なかなか自分が思い描くように吹けませんでした。 しかも、本番前日に出血性腸炎で倒れて緊急搬送され、演奏できませんでした [続きを読む]
  • 自分の中の基準
  • こんにちは、トランペットの大倉です。 私は、楽器を吹くときに基準になるものがあります。 例えば、アンブシュアに起因するものは、私が初めてトランペットを師事した山城宏樹先生の練習方法。 上唇の最適な位置を見つける方法ですが、何かの教則本に載っているのかどうかはわかりません。 楽器を吹きすぎたり、体調を崩したりして、演奏の調子を崩したときはこれです。 これを基本に、新たに指導 [続きを読む]
  • 帰省
  • 今回もトランペットと関係のないお話です。私事ですが、11日から13まで帰省していました。このたび、妹が結婚することになりまして、お相手を紹介したいということで、帰省していました。実は、うちの家族への紹介は7月にすんでいたのですが、私がどうしても予定をあけることができなかったのです。まぁ、妹が選んだんだから、間違いないだろうとは思っていましたが、「知らない人が身内になるのも落ち着かないでしょ?」という妹 [続きを読む]
  • 思わぬ左手の重要さ
  • 先週、ちょっと左手を怪我してしまいました。 筋を痛めたのか、左手の小指が痛いです。 左手を握りこんでも、小指だけ力が入りません。 そして私、楽器を構えるときに左手の小指を3番管の下に回して、小指でも楽器を支えています。 これ、今の左手の状態では、正直痛くてできません! だから、左手を掛けないようにしてみているのですが、どうも少しベルが下がるようです。 そして、口とマウ [続きを読む]
  • おとしあな
  • いつもブログが長いので、今日は簡潔に。先日、コルネットでバレエの曲を練習してました。そしたら、突然音が出なくなりました。唇は振動してるのに、すごくノイズが入るし、思った音程がでない!ノイズが混ざると言うより、むしろノイズそのもの。すごくすごーく焦って、楽器が吹けなくなったかと思った。しかし、トランペットを吹くと、ちゃんとなる。ん??なんと、ウォーターキーがきちんと閉じていませんでした。なんか、動き [続きを読む]
  • フンメルのトランペット協奏曲
  • 前回記事にした、フンメル作曲のトランペット協奏曲を紹介しようと思います。 作曲者のヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837)はオーストリアで活躍した作曲家です。 父から音楽の手ほどきを受け、ウィーンに出てからはモーツァルトの家に住み込んで教えを受けたり、サリエリに作曲を学んだりしています。ベートーヴェンとも親交があり、また、ハイドンの後任としてエステルハージ公の宮廷楽長にもなっています。  [続きを読む]
  • フンメル
  • ちょっと体調を崩してました。夏風邪はバカがひくと聞いたことがありますが、バレてしまいました。今回はフンメルの協奏曲の話。この曲は、ハイドンの協奏曲と並んで、トランペットの歴史を語る上で重要な作品の一つ。今回は曲自体の話ではなく、私個人のこの曲の思い出です。さて、先日ヴァイオリンの方からフンメルの協奏曲の譜面を貸してほしいと頼まれました。スコアもありますが、ソロ譜だけでよいという話だったので、ピアノ [続きを読む]
  • 戦隊モノのネーミングって・・・
  • 今回は、全然音楽と関係ないお話です。 戦隊モノ。ゴレンジャーから始まり、今放送のものが40代目。長寿番組ですね。でもワタクシ、最近ネーミングにハテナが浮かびます。 初代から、ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJデンジマンサンバルカンゴーグルファイブダイナマンバイオマンチェンジマンフラッシュマンマスクマンライブマンターボレンジャーファイブマンジェットマンジュウレンジャーダイレン [続きを読む]