管理人H&管理人O さん プロフィール

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管理人H&管理人Oさん: スローペース症候群
ハンドル名管理人H&管理人O さん
ブログタイトルスローペース症候群
ブログURLhttp://aftercity.blog.fc2.com/
サイト紹介文二本松市在住の二人の管理人によって運営されているブログ。二本松の事、競馬、創作など。
自由文基本的に「スローペース」ですが、長く続けてゆこうと思っています。

トップページ http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/02/01 20:57

管理人H&管理人O さんのブログ記事

  • 今週の重賞(宝塚記念+α)
  • 今週はグランプリ宝塚記念です。少し前にコラムのようなものを書いたばかりですが、今度は予想をしてみようかなと思います。枠順が発表になって、ゴールドアクターが2番でキタサンが10番という事が最初に目に付きましたが、ちょっとは影響するかも知れないもののキタサンにとって不利と言えるかまでは微妙ですね。ここは武騎手の自信も相当のものであると考えられるので素直にキタサンが本命。シュヴァルグランが2、3着に来そ [続きを読む]
  • 宝塚記念で思う事
  • 宝塚記念の武豊の勝利宣言、と受け取れるような発言は「らしいな」と思う。常人ならプレッシャーで冷静な騎乗が出来なくなるという躊躇いもあるかも知れないが、考えようによっては『モチベーション』をあげる上では最善かも知れない。11頭立てで必ず勝たなくてはならないという陣営の意志とモチベーションがあるのは凱旋門をにらむキタサンブラックだけれど、一方で「別に勝たなくてもキタサン最強を疑う理由にならない」という [続きを読む]
  • ぶつけてゆくような
  • 意欲が高まっているのを感じる。自分の中でハードルが高いと思っていた事をちょっとでも動かせたら、という気持ちと気分になっていて同時にポケモンGOの散歩促進もあり身体の調子がすこぶる良い。ここ数日で少し戸惑うような事もあったけれど、その時々で色んな状況を想定して、そのどれでもそれなりに処理できるかなという気持ちになっている。大体半径3、4キロの範囲を散歩しながら一月程前に旅行に出かけた時に感じた事を思 [続きを読む]
  • 近づくように
  • 自分がそう思えているときに意味があるようなものがあるとして、何かと何かを繋ぐものもそう思えているという事が起点になってどこかに導いてゆけるなら、と思う。圧倒的に「これでいい」という感覚があって、それを肯定しないならば少し日常から逸脱するような気分でやってみたことの記憶が囁く。知らない場所だろうとも冒険するように迷わず進んでいって見つけた世界、そこで感じた事。なぜか町の端の方の雰囲気が好きで、そこに [続きを読む]
  • 住んでいて
  • 地元で数少ない動物病院の一つに今日もお世話になった。駆っている猫のちょっとした診察と注射なのだが、近くにある方がやはり色々都合が良い。そういう環境から考えると二本松に住んでいて他の地域と比べて住みにくいというような事はないし「常識的な不便」をそれとして受け入れると、特に不便と感じることも少なくなってきたような気がする。というか普通に猫を飼える環境だからメリットもあるわけで。個人的には競馬の福島開催 [続きを読む]
  • 更新する為という
  • 今日久々に二本松と季節を題材にした短編を書いたのだが、何というか更新したいから書いたという意味合いが強いのかも知れない。創作についての地味な悩みになってきているのが主に私小説の体裁を取っているものの、自分は男性でも女性視点で書いていた方が好評になっていたりする事である。まあ確かに自分の素直な見方は面倒くさい部分があるし、考えてみれば自分の意識は書くとき以外はほとんどあっさりしているのが実情である。 [続きを読む]
  • 6月のある日
  • 「求めよ、さらば与えられん」と誰かに言われた気がした。去年の梅雨入り前のこの季節の出来事がふと脳裏に浮かび、詳細を思い起こすためにSNS上に残していた記録を読んでいた時の事だ。幸運な事に、これまで出会いの少なかった人生で今の彼女と知り合えた通り雨のあの日の午後。彼女の顔を見たその瞬間の事はとても印象に残っているけれど、付き合うようになって他愛もないやり取りをする日々で当初の新鮮な感覚に溢れている短 [続きを読む]
  • 今週の重賞(プラスα)
  • 来週が宝塚記念ですが今週は重賞2つ。いよいよ夏競馬という雰囲気になってきましたが函館SSなどはまさにその第一弾という感じ。日曜日の東京のユニコーンSから見て行きます。ここではちょっと思うところがあって良血馬とマイナー血統を一頭ずつ取り上げます。・アンティノウスは父クロフネ、母父ネオユニヴァース。母は覚えている人もいらっしゃると思いますがミクロコスモス。Vice Regentのインブリードでネオユニヴァース産 [続きを読む]
  • フレミングに宛てて ⑫
  • 『高橋雅仁?ああ、知ってるかも。クラスは同じじゃなかったけど、確か高校K市の方に行ってたような気がするな。合ってる?』僕は高校時代の友人の一人に連絡を取ってみました。その人も三中出身でしたが三年間同じクラスだったので気軽に話せる仲です。三中出身の『高橋雅仁』という名前の人を知っているか?という切り出しでメッセージを送ってみたのですが、すぐに返信がありました。なので思い切って正直に、『ああ、そうだよ [続きを読む]
  • おもうこと
  • もの分かりのいい自分と、どこかでまだと思う自分がせめぎ合っている。ある意味それは「過去」を参考にして多くを受け入れ認めている自分と、目の前にあるものに向かおうという態度の違いそのものでもあるような気がする。 [続きを読む]
  • もがき
  • 浅見くん(管理人O)と会う機会があった。まあ家に来てもらったんだけど、短い時間でも実際に会って話をするとお互いにどういう事に関心があるのかはっきりする。この頃感じているブログの運営の目的についても、むしろ色々やってみた今の段階の方がより共感できるというのか、微妙な『手応えの』についても共通してきたような気がした。ここ数日、「どうしたいのか」という基本的なところがぼんやりしている。政治的な問題にして [続きを読む]
  • うーん
  • 目標があるうちは充実する。探す段になると本当に必要性を感じないというのも難儀なものである。 [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週はGⅢが2つの週ですが、アメリカのベルモントSにはエピカリスが出走。人気もあるようで快挙達成を見守りたいですが、鞍上がルメール騎手というのも何だか不思議な感じですね。国内では土曜日には重賞がなく、どちらも日曜のメイン。まずはエプソムCから見て行きましょう。・ベルーフは父ハービンジャー、母レクレドール。ノーザンダンサーの5×5が2本。3歳時にも紹介した事がありますが、時々GⅢでも連に絡んでくるな [続きを読む]
  • 訪れる日々
  • 曲が完成したのでここから聴いてみて下さい。タイトルは「訪れる日々」にしました。記憶の扉を開け 彷徨う木陰のベンチと 吹き抜ける風何処かで鳴り響く 鐘の音近付く夏の匂い 感じながら見たことも無い景色が  広がっているとするならいつまでこんな風に 伝えてゆけるだろう変わらない想いも  薄れゆく気持ちも心は旅をしている  あの場所から光が照らす  静かな午後小さな写真が 切り取ってる一つ一つの場面  [続きを読む]
  • こころみる
  • 自分をこういう方向に持って行きたいんだよなぁと思いつつも困難があるとモチベーションが続きにくい。自分で決めてやっている事だと決意した時の自分ではなくて常に最新の自分がそれを継ぐかを決めるのだし、状況状況でやりたい事が変わるのも仕方のない事だ。創作の中でも作曲でなんとか次の曲が出来かけているのだが、あえてそれを報告する事で作る方向に向けようという試みである。 [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • ダービーが終わってもGⅠは続きます。先週は府中に参戦してきてその大きさに度肝を抜かれましたが同じく府中で安田記念。その前に土曜日の鳴尾記念から。宝塚記念の前哨戦という位置づけですが、今年はむしろここで一稼ぎというメンバー構成。例外的に弟が活躍馬となったバンドワゴンを。・バンドワゴンは父ホワイトマズル、母父Unbridled's Song。アウトブリードで、半弟にダービー2着のスワーヴリチャード。怪我さえなければ十 [続きを読む]
  • 可能な事
  • 「厳しいな」と思うことがある。己を知り、状況を理解するからこそ生じている自己満足とは別の次元で「結果」を求められるという世界で、実際にそこで生きて行こうとし生きて行かなければならないけれど、様々に難しい問題が重なっていかんともし難いというのか、厳しいと感じるところで自分を保って行かねばならない。可能なことは「粘る事」という特性めいた何かを信じつつ、もはやいい意味で特殊で例外になりかけていると判断し [続きを読む]
  • その時そこで
  • タイミングという事を少し考える。「運」とか「確率」とかを考えてゆくと場合によっては何とかなったかも知れない事とか、何かに見切りをつけたり、ある判断してしまう前にもしその巡り合わせがあったらどうなっていただろうという事はタイミングが関係しているだろう。「意図」して出来る事のレベルではなく、起り得る事象の連なりで世界がそうなっているからという理由で、少しモチベーションが下がっていた自分が今こうして書き [続きを読む]
  • POG参考用⑤
  • ダービーが終わればすぐにPOGの季節ですね。以前に予告していたようにPOG用のメモとして紹介してきた良血馬の弟や妹を調べてリストを作ってみます。これは5月分。・牡マイハートビートは父ゼンノロブロイ、母父Intikhab。ヘイルトゥリーズン、ミスプロのインブリードでサトノラーゼン、サトノクロニクルの半弟に当たります。・牝ローズベリルは父キンカメ、母父アグネスデジタル。ミスプロの3×4でブラックスピネルの半妹 [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • いよいよ今年のダービーになりました。個人的には2014年のワンアンドオンリ―が勝ったダービーが特別だったのですが、今年は府中参戦予定でまた特別なダービーになりそうです。さて、順番的には目黒記念があとですがダービーの予想を後半にもってくることにして、目黒記念の良血馬紹介を。・クリプトグラムは去年の覇者で父キンカメ、母父サンデー。ノーザンダンサーの5×5が2本。母は重賞を勝っているチアズメッセージ。一 [続きを読む]
  • バランス
  • ずっと現実志向であったブログですが、創作との関わりで一時的にフィクションに流れてゆくという傾向もあるんだなと思いました。そういう場合にはバランスですね。フィクションとして良いものに触れつつも現実のありのままでの素晴らしさも実感できるように。 [続きを読む]
  • より
  • ある方針を続けてみるからこそ実感できる事があると思います。世の中というか社会のシステムとか世間で言われているような事についても、最善を尽くしたうえでもどうにもならないというような理不尽は、論理的にも不能な要求となっている事もあるのでしょう。少なくともその方針で考え続ける事は不能で、根っこにある「こうしなければならない」という言われ続けている事が、少なくとも文字通りの意味には捉えることが出来ないとい [続きを読む]
  • フレミングに宛てて⑪
  • 例のゲームをインストールしてから数日が過ぎると作業に行き詰った時には近くを散歩するのが習慣になってきたように感じます。用事がないとついつい長時間没頭してしまう僕ですが、少し涼んできた夕方頃に道を歩いているとふっと頭の中にそれまで考えても居なかったメロディーが浮かぶような事があって、鼻歌ですが忘れないうちにスマホで録音したりという経験もあって、もしかするとそういう創作の方法もあるんじゃないかと今さら [続きを読む]
  • 作品を通じて
  • 探す事も作る事と同じくらい気力を必要とする行為である。自分で作った作品に対する愛着があったり評価される事があるから自作というのはやり易い部分があるけれど、他の人の作品でそれと同じくらいの感動があるものを探すなら、もしかしたら同じくらいの労力が必要かも知れないと感じる。その労力さえも労力に感じさせないような素晴らしい作品に出会えるならそれは幸運だろう。いい作品ができる事と同じくらいの「稀さ」もある [続きを読む]