管理人H&管理人O さん プロフィール

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管理人H&管理人Oさん: スローペース症候群
ハンドル名管理人H&管理人O さん
ブログタイトルスローペース症候群
ブログURLhttp://aftercity.blog.fc2.com/
サイト紹介文二本松市在住の二人の管理人によって運営されているブログ。二本松の事、競馬、創作など。
自由文基本的に「スローペース」ですが、長く続けてゆこうと思っています。

トップページ http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2015/02/01 20:57

管理人H&管理人O さんのブログ記事

  • 根気強さ
  • 何かがあるというわけじゃない。特別とはまた違う感覚で、もちろんNHKの福島の南相馬を舞台にした馬のドラマに感化されたりした部分はあるけれどそれでもはっきりとそれをきっかけに書き始めようとしたわけではない。むしろ自分のコツコツ続けた事がようやく何かになってきているという実感があるから、それを言葉にしたいという気持ちが強い。この頃情報として自分の中ではっきりと意味付けられて動く理由になる事を探している。 [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週はドバイデイがある上に国内では高松宮記念があったり、NHKでもドラマが二夜連続で放送とまさに競馬三昧。国内の重賞は4つ。先ずは土曜日の日経賞、悩みましたがトーセンレーヴを。・トーセンレーヴは父ディープで母ビワハイジ。この馬自身はもう9歳ですし、これ以上の上積みはないと思われますが、今回注目したのはこの半弟で今2歳の父オルフェーヴルの牝馬。どうやら「プリメラビスタ」という名前らしいですね。オルフ [続きを読む]
  • どこかに
  • 悩ましいほどの目覚めあれやこれやは浮かばぬままただ意志だけが際立たせているかのような何かがあるとしたらこの自分を少ない頼りから踏み出してゆくがごときその大胆さを何者でもない自分のままどこかに行き着くとしたら紛れもなくそれが自分の呼び名この身だけで這い出してゆく一つのリアル 一つの鼓動未だ音のない世界からの主張は声になるのを待ち望んでいるどこかに [続きを読む]
  • 麗しき人の夢 ⑯
  • 春を待ちわびているのはどうあっても本当のようである。3月も中旬を過ぎ、世の中は卒業とか新生活という雰囲気になっているけれど、その割に時々寒さがぶり返してきて個人的に気持ちをどう持って行ったらいいのか分らなくなる。仕事の合間に書き続けているあの小説も継続してゆくうちに半ば惰性で書けるようになってきて、にわかに『ゴール』も見えてくるのだが、どこか単調になってきている面も否めない。具体的にどういうところ [続きを読む]
  • モチベーション次第
  • 知識が形作るある輪郭が何かを補っているように思える。それを踏まえた上での情報が信頼できるものであるからこそ、何がしかの事については自分の中で理解が進む。少なくとも可能性が限定される方向に向かうのは確かで、日々少しづつこの世界の事とか、歴史を含めた何らかの事情を了解できているように感じる。無理という言葉が「難しい」という意味で使われる場合に、どの程度無理なのかという事を考えてゆくと必然ではないにせよ [続きを読む]
  • 残って
  • ためらいがちに響く声この身体に残された何かがもう一度と奮い立ちそうないつか見たイメージを思い出す紛れもなく自分を引っ張っていったものその時だけの熱でないのならどこかに続いてゆくのだろうもう少しその向こうを見たい同じようにそう思う人と共に何かを分かち合うように [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週は重賞が4つある週ですね。しかも土日月と競馬があるのでそれぞれの日に分散しています。まずは土曜のファルコンSから。良血を探したのですが、どうも母が活躍した馬だとダイイチターミナルくらいですね。・ダイイチターミナルは父コンデュイット、母ベルグチケット。母の名でウイニングチケットが出る人は競馬歴が比較的長い人だと思います。コンデュイットとの配合でまあ見方によっては良血なんでしょう。能力的にはちょっ [続きを読む]
  • もう少し
  • 近付いている開花を浮かべるのも少し早い新しい始まりがあって気持ちがそこに向かえば僕も始まってゆくそんな気配がなんとなく華やぐことが全てではないけれどそれが無いならきっと違う世界期待はどこかにあったってそう言いたくなる事もある待ち続けることもそんなに悪くない耳を澄ますように確かめるように [続きを読む]
  • 活力になるような
  • 日々のちょっとした良い悪いはあるけれど、長い期間で見ればより具体的な方向に動いているんじゃないかと思えたりもする。最近のテーマは自分の気持ちをいかにキープするかだったけれど、環境づくりから始まって何となくカタチが見えてきたような気がする。少なくとも、というか何はなくとも自分が続けていればそこに何かが残る。それを繰り返してゆく事が結局は求められていて、自分に非凡なところがあるとすればその辺の計画性と [続きを読む]
  • 今だから
  • 友人達が多忙な中、やりたい事をしていればいい自分もそれなりに考えないといけない事もあって、どうもはっきりした気持ちが見えてこなくて手探りでやっている感が強い。春はやってくるのに『新しい始まり』を迎えられるだろうか。この文に深い意味はなくて、そのまま「新しい事」があるだろうかという常にある悩みのようなもの。今日は特に3.11であの時をどうしても意識してしまうし、自戒を込めて意識した方が良いのだけれど [続きを読む]
  • そっと
  • あまりにも単純なことでそうそう出来やしないこと開けっ放しの心だけでも何か足りない紡いできたものがそっと背中を押したのならほんの少し近づきたいものにまた一歩理想でなくたって平穏があるそれでもいつか見た情景が浮かんでくるのは何故だろうさそわれてためらいがちに そっと [続きを読む]
  • 心に秘めて
  • そのままに駆け抜ける情熱でいつかの約束の向こうに行こうと思った込められた想いを嘘にしないようにそう語らせる何かが突き破ってゆく躊躇いの囲いを素直にただ伝えたいから見分けのつかないほどに置かれたままの誰かを待っているそんな声にあの日の僕が目覚めるこの明けきらぬ朝に全てを変えようまたそんな風に思える今を心に秘めて [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週はジャンプレースも含めると重賞が4つあります。牡馬クラシック有力馬だったブレスジャーニーの骨折が判明して何となく流れがカデナに向いてきているように感じますが、何にしても残念です。さて今週もしっかりとステップレースがありまして、土曜日の金鯱賞は大阪杯に繋がるかも知れないなと思ったりしますね。スズカデヴィアスなんか面白いんじゃないかなと思ったり。・スズカデヴィアスは父キンカメ、母サンデー。距離適性 [続きを読む]
  • 場面にむけて
  • 特別に何かがあるというわけではないが、毎週木曜あたりまでくると週末モードに変わってゆくのを感じる。中々広がってゆかないというか固定した感のある某SNSに向き合っていると、動的ではあるもののじっくりと向き合って長いスパンで考えている事に対してのインパクトは少なく感じる。当面急いで処理すべき事が特にない状況で、そういう時だからこそ取り組める事があって、密かに上達もあるのだが、何をするにしても必要な動機と [続きを読む]
  • はるちかづき
  • 季節が春に刻一刻と近づいているのを感じる。既に外を歩いていても寒さが気にならなくなってきていて、鳥の囀りもどこか穏やかに響く。春になれば心がうきうきするような事も増える、と漠然と思っているようで今のうちから存分に動けるようにしておきたいなと日々体調を整えている。歴史や文化だとか意識の中のごたごたを整理しつつ、外を歩く平穏な感じを味わう。充実というのも難しい話だなと思う。<敢えて書く必要もないんだけ [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 3月になりました。早くも弥生賞で、もうクラシックを意識しなければなりません。そして例年クラシックでワクワクしているうちに一年の半分が終わってしまうもので、ちょっとこの辺りから気合を入れ直さなければと思いました。さて先ずは土曜日のオーシャンSからですね。母が有名な馬はトウショウピストですね。・トウショウピストは父ヨハネスブルグ、母シーイズトウショウ。母の名前は知っていましたが成績は知らなかったもので [続きを読む]
  • ここに属さない
  • 何気なさの中にも深い知がそれと知るなら豊かな営み語り尽くせぬ想いのように ここにあるあの日には抱えきれないほどのならば今だって同じこと今日の向こうにしか明日はなく今日を引き連れる世界ならきっとと思うこの静寂でこそ 確かな厚みを感じる生きた証というのならそれは悩ましいほどに今を縛るそれでいて微かに ここに属してはいない頼もしげな胸騒ぎがある [続きを読む]
  • 競馬充
  • 競馬充していた週末。競馬場に行ったという事ではないのだが、この頃競馬熱が次第に高まっているのを感じて一週間ほど前に放送されたオグリキャップの特集番組を見て以降、馬に対する見方ももっと具体的になっているのを感じる。人と馬の関わり方とか、関係者の発言を辿っていくだけでも理論とか経験とか学べることが多いなと思う。そして時々流れるJRAの今年のCMが「設定があんまりにも非常識だべ」と言いたくなってくるのも [続きを読む]
  • 目標
  • 詩の役割と言いますか、その今この瞬間にではなくて繰り返されて初めて意味を成すという在り方に惹かれます。結局言葉で出来る事は限られていて、読む労力を考えると詩で出来る事が歌と同じく、その繰り返し易さにあると思います。自分は忘れたくない事を出来るだけ思い出しやすい上に容易に読み取る事が出来たらって、まず思ったりします。壮大なイメージにしても具体的に言葉などにして伝えられうるものとしておきたいですし。あ [続きを読む]
  • またこんな風に
  • 今だけじゃない きっと忘れそうになって時は巡る その気持ちに立ち返るなら立ち消えて味気なくなってしまうものもまた意義深いテーマに繰り返される言葉になろう繰り返されるべき言葉であろういつか見た世界を垣間見せるような忘れたくないものを引き寄せながら移ろい易きものよそれでも夢見てくれぬか時の旅人を引き連れながらどこかに愛を運ぶように願え またこんな風に [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週は2月の最後の週で、武幸四郎騎手の引退レースなどが注目されていますね。『持ってる』人ですから案外引退レースを勝利で飾ったりなんかもあるかも知れませんね。さて、先ずは土曜日のアーリントンCから。ペルシアンナイトが良血的な馬であるように思えます。・ペルシアンナイトは父ハービンジャー、母オリエントチャーム(その父サンデー)。母の母が二キーヤですが、ゴールドアリュールの母でありオリエントチャーム自身も [続きを読む]
  • またここから
  • 鳴り始めた心と駆け抜けてゆく日々憧れは世界を色付けて「ここから」と奮い立たせる心次第だから そのたわいなささえ愛おしい夢の響き軽やかさに身を任せて ユニークな舞を確かな広がり 確かな温度呼び覚したその言葉に応えるよう弾ませてゆく胸のうち遠くで煌めいている誘われるように手をその向こう側に [続きを読む]
  • 何かを
  • いつかの果てに今があるから語り出すように始まってゆくもの感じながら鳴らしてゆく叶うならもう少し先にそこにあるものはきっと そう信じる今にたぶんそれでいいのだまた重ねて 秘めてゆく何かをその向こうに [続きを読む]
  • 何かを超える
  • ひたむきなその気持ちが薄れぬように僕は願えるだろうか望まないままの姿がむしろ応えていないように感じたただそうあらない方が良いと思った挑まなくなる そんな世界じゃないからと意味にならないかも知れないけれど何かになる可能性を見ない事は果たして本当に応えているのか僕自身にただひたむきな気持ちだ 何かを超えるそれは [続きを読む]
  • 熱くそして
  • この気持ちで進め続ける事が本当のエールいつかの自分を嘘にしない ここからの絶え間なく吹き付ける風は 荒々しさ世界と共にあって 世界である自分ここにあって感じるもの全て 糧にするような気構えがあったっていいでもそれだけじゃないって事さえもこの上なく大事なようで深まってゆくのだ 絡まってゆくのだ今日も足跡は近づいて来ている吹き消されぬよう そしてまた平静に [続きを読む]