kencha890 さん プロフィール

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kencha890さん: 四字熟語の意味
ハンドル名kencha890 さん
ブログタイトル四字熟語の意味
ブログURLhttp://yojijukugo.blog.jp/
サイト紹介文四字熟語や格言、ことわざ等についてまとめたブログです
自由文四字熟語の意味や解説、同義語を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供550回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2015/02/02 20:36

kencha890 さんのブログ記事

  • 絶世独立(ぜっせいどくりつ)
  • ◆絶世独立【四字熟語-読み】(ぜっせいどくりつ)【四字熟語-意味】この世で並ぶものがないほど独り優れている意で、美人や優れた人についての形容。【四字熟語-解説】「絶世」は世の中に並ぶものなくすぐれていること。「独立」は他から離れて独りそびえ立っていること。■... [続きを読む]
  • 紫電一閃(しでんいっせん)
  • ◆紫電一閃【四字熟語-読み】(しでんいっせん)【四字熟語-意味】一瞬の変化や、物事の急激な変化をいう。【四字熟語-解説】「紫電」は、鋭い刀を振るったときにひらめく紫の稲妻、「一閃」は、さっとひらめくことの意。■出典:■英訳:■類義語:電光石火(でんこうせっか... [続きを読む]
  • 思案投首(しあんなげくび)
  • ◆思案投首【四字熟語-読み】(しあんなげくび)【四字熟語-意味】名案が浮かばず、困りきって首を傾けていること。【四字熟語-解説】「思案」は、考えをめぐらすこと。「投首」は、思案に暮れるさま、しょんぼりするさま。■出典:■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 遮二無二(しゃにむに)
  • ◆遮二無二【四字熟語-読み】(しゃにむに)【四字熟語-意味】後先のことを考えず、まただがむしゃらに物事に取り組むこと。無鉄砲。周囲の状況に目を配らず強引に事を進めること。【四字熟語-解説】「遮二」は二を遮るで、1つのことに熱中することの意。「無二」は二がない... [続きを読む]
  • 質実剛健(しつじつごうけん)
  • ◆質実剛健【四字熟語-読み】(しつじつごうけん)【四字熟語-意味】中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。【四字熟語-解説】「質」は質朴、「実」は誠実の意で、「質実」は飾り気がなく、まじめなこと。「剛健」は心やからだが強く、たくましいこと。... [続きを読む]
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • ◆七転八起【四字熟語-読み】(しちてんはっき)【四字熟語-意味】何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。七度転んでも八度起き上がる意から。【四字熟語-解説】■出典:■英訳:■類義語:... [続きを読む]
  • 才学博通(さいがくはくつう)
  • ◆才学博通【四字熟語-読み】(さいがくはくつう)【四字熟語-意味】学問に広く通じていること。【四字熟語-解説】「才学」は、学問。「博通」は、広く通じていること。■出典:■英訳:■類義語:博学広才(はくがくこうさい) / 博学卓識(はくがくたくしき)/ 博学才頴(... [続きを読む]
  • 散官遊職(さんかんゆうしょく)
  • ◆散官遊職【四字熟語-読み】(さんかんゆうしょく)【四字熟語-意味】名ばかりでほとんど仕事のない官職。【四字熟語-解説】「散官」は、位階のみあって実際の職務のない官吏・官職。「遊職」は、ろくに仕事のない官職。■出典:■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 西方浄土(さいほうじょうど)
  • ◆西方浄土【四字熟語-読み】(さいほうじょうど)【四字熟語-意味】阿弥陀仏のいるという極楽浄土。仏教で西の方にあるといわれる清らかなところ。【四字熟語-解説】■出典:■英訳:■類義語:極楽浄土(ごくらくじょうど) / 安楽浄土(あんらくじょうど)/ 寂光浄土(じ... [続きを読む]
  • 残忍非道(ざんにんひどう)
  • ◆残忍非道【四字熟語-読み】(ざんにんひどう)【四字熟語-意味】道理や人情に背き、むごいうこと。【四字熟語-解説】「残忍」は、むごいうこと。「非道」は、道理や人情にそむくこと。■出典:■英訳:■類義語:残虐無道(ざんぎゃくむどう) / 残酷非道(ざんこくひどう... [続きを読む]
  • 山容水態(さんようすいたい)
  • ◆山容水態【四字熟語-読み】(さんようすいたい)【四字熟語-意味】山水の景色。自然の美しい風景。【四字熟語-解説】「山容」は、山の姿。「水態」は、川・池・沼・湖などの水の姿。■出典:■英訳:■類義語:山紫水明(さんしすいめい) / 山光水色(さんこうすいしょく... [続きを読む]
  • 残山剰水(ざんざんじょうすい)
  • ◆残山剰水【四字熟語-読み】(ざんざんじょうすい)【四字熟語-意味】戦乱などの後に残された荒廃した山河のこと。亡国の風景。また、全景を描ききらず、部分的に描くことで、かえって自然の雄大な景観を表現する山水画の描法。【四字熟語-解説】「残」「剰」はともに、損な... [続きを読む]
  • 塞翁失馬(さいおうしつば)
  • ◆塞翁失馬【四字熟語-読み】(さいおうしつば)【四字熟語-意味】幸いが転じて禍いになったり、不幸と思ったことが幸いになること。人生の幸と不幸はその時々で変わるということ。【四字熟語-解説】「塞翁」は、中国北方の砦のほとりに住む老人。■出典:『淮南子』■英訳... [続きを読む]
  • 讒諂面諛(ざんてんめんゆ)
  • ◆讒諂面諛【四字熟語-読み】(ざんてんめんゆ)【四字熟語-意味】ありもしない悪口を言って、人を陥れたり面前でこびへつらったりすること。【四字熟語-解説】「讒諂」は讒言することと、こびへつらうこと。「面諛」は相手の面前でこびへつらうこと。■出典:『孟子』告子■... [続きを読む]
  • 三草二木(さんそうにもく)
  • ◆三草二木【四字熟語-読み】(さんそうにもく)【四字熟語-意味】人に能力、素質の違いはあっても、音家の教えによって、平等に悟りを開くことができるということ。また、仏の教えは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであるということ。【四字熟語-解説】あらゆる... [続きを読む]
  • 考績幽明(こうせきゆうめい)
  • ◆考績幽明【四字熟語-読み】(こうせきゆうめい)【四字熟語-意味】成績を審査して暗愚な者を退け、賢明な者を昇進させること。【四字熟語-解説】「考績」は官吏の成績を調べること。「幽明」は暗愚と賢明のこと。■出典:『書経』■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 恒産恒心(こうさんこうしん)
  • ◆恒産恒心【四字熟語-読み】(こうさんこうしん)【四字熟語-意味】定職のない者には、定まった心もない。一定した生業を持たない者は、安定した良心を持ち得ないということ。【四字熟語-解説】孟子が人々の生活安定を政治の基本として、その必要を強調した言葉。「恒産」は... [続きを読む]