ニコ・ちゃろ さん プロフィール

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ニコ・ちゃろさん: Two Kiss You!!
ハンドル名ニコ・ちゃろ さん
ブログタイトルTwo Kiss You!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tv5xq1115/
サイト紹介文2U(兎×虎),KISS(兎×鹿)小説部屋です。5人全員を愛しています♡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/02/02 21:16

ニコ・ちゃろ さんのブログ記事

  • それでも妄想は続いていく
  • お久しぶりです。一週間後には高2になりますニコちゃろです。このブログを始めた当時は中2でしたね…昨日、過去に書いた小説を読み返してみました。所々言葉がおかしくて恥ずかしくなりましたが、何だか楽しそうで懐かしく思いました(年取った感)改めてこの2年で沢山の事があったなぁと…「いつか違うCP推してたりしてwww」とか冗談で思ってましたが、見事に推しCPは増えていきました笑色んな沼に頭を突っ込み過ぎて…ユチョンち [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • お久しぶりです、ニコ・ちゃろです。半年ぶりの更新となります。ご報告すると言いながらこのような状態にしてしまった事、本当に申し訳ありません。気がつけばもうすぐ2016年が終わりますね…何か色々あった年だったと思います。人生初の受験があり、新たな沢山の出逢いがありました。あっという間で濃い1年だったなと思います。ユチョンにも色々ありましたね…ユチョペンとして、辛かった1年になりました。自分の考え方や気持ち [続きを読む]
  • それでも私は…貴方が大好きで。
  • お久しぶりです。まさか…こんな気持ちで記事を書くことになろうとは…思ってもいませんでした。心を痛めてらっしゃるペン様と、そして何より…ユチョンが心配です。何故こんなにもユチョンが苦しまなければならないのでしょう…ネットで飛び交うデマ、メディアの報道…本当に全てにおいてうんざりします。怒りと、悲しみ…もうどうして良いか分からないのです。「犯罪と認められれば芸能界引退」?そう言えるくらい無実だと確信し [続きを読む]
  • 悩み中…呟き記事です
  • お久しぶりです、ニコ・ちゃろです。小説の更新ではなくて申し訳ありません。今回は呟き記事となります…一昨年(2014年)の10月17日、このブログを立ち上げました。2013年から本館のブログはやっていたのですが、改めて2U&スキが好きな方と繋がりたくて。カプの好みって人それぞれですし、だからこそ多くの考えがあり、楽しみがあり、怖さがあるのだと思います。私は個人的に2U&スキ(とにかくユチョン受け)がツボで…こうして愛 [続きを読む]
  • お久しぶりです!
  • お久しぶりです!(好きな画像だからなんとなく貼ってみたの図。)受験も一段落し、浮上して参りましたニコ・ちゃろです(*´ω`*)人生初の受験(かなりの田舎者)とても緊張しました。元々腹痛持ちなので、テスト中にお腹が痛くならないか心配でしたがカイロのおかげもあり落ち着いて試験を受けることが出来ました。本館でも書かせていただきましたが、3年生になってから進路や将来の事で悩むことが多くなりました。今まで呑気過 [続きを読む]
  • おせっかいさんた。-最終話-
  • 5話訪れて欲しいようで訪れて欲しくない、不思議な時間は突然やってきた。それはユチョンがトイレに行っている時だった。話ながらもユチョンに胸をときめかせていた俺は、思わずため息と共に独り言を呟いていた。今にも好きという気持ちが溢れてしまいそうで、胸が苦しくてしょうがなかったんだ。「…あー何で好きになっちまったんだろ…」形になっては消えていく俺の呟き。誰にも聞かれることのない(色んな意味で)正直な俺の気 [続きを読む]
  • おせっかいさんた。-4-
  • なんとか眠りについて3時間。俺を眠りの国から引きずり出したのはユチョンの声だった。「ゆ、ゆのぉ…どうしよう…」「どうした…?っておぉ!?」そこにいたのは5歳の姿のユチョンではなかった。見た目は18歳くらいの美しい顔をした少年がそこにいたんだ。「ユチョナ…だよな…?」「うん…寝てたら急に苦しくなって…起きたら…大きくなってた…」涙目になっているユチョンを優しく抱きしめる。「大丈夫」そう何度も繰り返して [続きを読む]
  • あとがきという名の言い訳
  • 「雨のち晴れ、時々恋心。」のあとがきです?※まだ最終話を読まれていない方はネタバレになるのでご注意ください。「雨のち晴れ、時々恋心。」27話最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!1年近く書いていたような気がします…(もう何月に書き始めたか思い出したくない)まさかの最長の27話!!←更新が1ヶ月ほど途絶えることもあり…本当に申し訳ありませんでした。(そろそろ長編は書き方を考えた方が良いかも [続きを読む]
  • おせっかいさんた。-3-
  • 一人きりの寂しいクリスマスを過ごすはずだった俺の元に小さな可愛いサンタがやってきた。寂しさと空しさで渇いていた心が少しずつ温かくなっていくのを感じていた。サンタの仕事について楽しそうに話すユチョンを見ていると時間を忘れるようだ。「みんなは気づかないけど、本当はクリスマスイブの夜に透明な小さな車が走ってて…その中から街の様子を見るの。そして、悲しい気持ちや寂しい気持ちが見える家に行って、その人にあ [続きを読む]
  • おせっかいさんた。-2-
  • 箱の中には小さな男の子が入っていた─状況は全く理解できなかったものの、風邪を引かせてはいけないと急いで男の子を抱きかかえて部屋に入る。どういう事情で外(しかも箱の中)にいたのかは分からないけれど、その時はそれを考えている暇はなかった。「わぁ〜あったか〜い?」部屋に入るなり俺の腕の中からするりと抜け、愛らしい笑顔を見せた。見た目からして5歳くらいだろうか、身長は俺の腰くらいしかない。寒空の中すっかり [続きを読む]
  • 【短篇】おせっかいさんた。
  • 12月24日 深夜街中が幸せで溢れ、イルミネーションとはまた違う温かな光が人々を包んでいる。今年こそはと意気込んだ1月。新たな出会いが生まれた2月。幸せで溢れた半年間、悲しみと虚しさが心をうめた2ヶ月。12月に入ってからの約20日間、俺は自らの傷を少しずつ癒すように過ごしてきた。でもクリスマスが近づくほど傷が疼き、イブの今日はあまりの寂しさでこうしてベッドの中で丸まっている始末。別に別れた恋人には未練はない [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-最終話-
  • 最終話あれから4ヶ月が過ぎた。身体を突き刺すような厳しい寒さが嘘だったかのように温かい日が続いている。そろそろ桜が咲くという話だ。「この罪な男っ!」「何ですか、先輩。僕は一つも罪など犯した覚えはありませんよ。あと飲み過ぎです。」僕は以前の一人暮らしに戻り、平凡な日常を過ごしている。週末はこうしてジェジュン先輩と飲みに行っては、他愛もないような話をする。「あんな可愛い子からプロポーズされたってのに断 [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-26-
  • 26話「…手紙…?」雑誌の間に隠すようにあった手紙。字の筆跡からミッキーが書いた物だと分かった。覚えたてのハングルで書かれたその手紙は、何度も書き直したようで修正した跡がいくつもあった。ミッキーの努力と苦労を感じ、胸が熱くなる。チャミへ手紙を見つけてくれてありがとう。チャミなら絶対に見つけてくれると思ってたよ。この手紙を見ている頃には、多分俺はもう人間じゃないんだろうな。悲しいけど、ずっと一緒には [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-25-
  • 25話すっかりハングルを習得したミッキーは、たくさん文章を書くようになった。テレビで知らない単語を聞くとすぐ意味を尋ね、文字を確認する…それの繰り返し。ミッキーを見ている時は刻々と近づく“別れ”という現実から目を背けることが出来た。いつだってミッキーといるときの時間はあっという間で、2人で作った記憶は鮮明に覚えている。「ちゃみぃ〜」と甘えた声で呼ぶところも、メロンパンを美味しそうに食べるところも、お [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-24-
  • 24話次の日。早めに仕事を終わらせ、いつも通りメロンパンを買って帰宅する。「チャミおかえりぃ〜」「ただいま。」扉を開けた瞬間にミッキーにハグされるのも何度目だろう。家に帰ると自分を待っている人がいるという幸せを感じるようになったのもミッキーと同居し始めてから。叶うなら永遠に、この時間が続けばいいのに。「今日から字教えてくれるんだよね?!朝から凄い楽しみにしてたんだよ〜〜」約束していた通り、今日から [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-23-
  • 23話ユチョンさんと別れた時、既に11時を回っていた。時間はあっという間に過ぎ、僕らはそれぞれに道に向かって歩き出す。街の空気はやたら澄んでいて、街を彩るイルミネーションをよりくっきりと映し出した。再び繋がれたミッキーの手。僕よりわずかに小さなその手を、僕はそっと握り返した。その時、ミッキーが口を開く。「…俺さ…」フードを被っているため表情を確認することは出来ないけれど、何となく想像することは出来た [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-22-
  • 22話『僕はそんな立派な人間じゃない』その言葉にユチョンさんは見るからに戸惑っていた。僕はしっかりと彼を見据え、心を決めた。両手を強く握りしめ、僕は“その”言葉を口にする。今から彼の鼓膜に届くであろう僕の思いは、彼にどう響くのだろうか。「…僕は…ユチョンさんが好きなんです。」ずっと今まで胸に支えていた想いは、今初めて僕の中から解き放たれ彼の元へと届く。“想いを伝えられたら幸せ”そんな安易な気持ちじ [続きを読む]
  • お久しぶりです&ご報告。
  • お久しぶりでございます、ニコ・ちゃろです。ハロウィンに更新して以来、全く更新していませんでしたが生きてます。本当に更新できなくてごめんなさい!!(;д;)更新しない間にもたくさんの事がありました。(英検やテストとかテストとかテストとか←)受験生は大変だなと痛感しています。…完全に私事ですが、先週は熱を出して寝込んでいました。検査の結果、気管支炎と通り越して肺炎に近い状態だったことが判明(。´・(ェ)・)テ [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-21-
  • 21話「あの日は…空がすごく綺麗だった。」その言葉から始まった物語はとても儚いものだった。中3の春。ユチョンさんは午後から体調を崩し、保健室で寝ていたものの結局早退することになった。本当のことを言うと教室に戻るのがおっくうだったということらしい。普通だったらそのまま家に帰るけれど、天気も良いし家に帰る気にもなれず。ユチョンさんは近くの河原に向かった。「河原に寝転がって音楽聞いてたんだ、天気も良かった [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-20-
  • (2度目のうpです。本当に申し訳ありませんm(_ _ )m 最初に上げたときと少し文章が変わっております。)20話それは柔らかい低音の声で、数ヶ月ぶりに聞く声。僕がずっと聞きたかった“あの”声。「…ユチョン…さん…」「チャンミナ…久しぶり。」僕は夢でも見ているんじゃないかとさえ思った。でも目の前にユチョンさんがいることは事実で、これは夢なんかじゃなく現実だ。「ユチョン!久しぶり、ずっと会いたかったよ。」「ちゃ [続きを読む]
  • 謝罪
  • あんにょんニコ・ちゃろです。ただいま緊急で記事を書いております。何故かというとですね、自分で小説を読み返しておりましたら。間違いに気づきまして。「ん?10年前?待てよ、違うよね!?あれ!?」と、1人でパニクっております。もしかしたらお気づきの方もいらっしゃいますね。本当にごめんなさい。(土下座)時間の感覚がおかしくなったのか、私の頭がおかしくなったのか人物達の年齢設定が微妙におかしくなっていました。 [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-19-
  • 19話あれから数時間…僕の肩は痛みを感じ始めていた。“あれから”というのは、ミッキーに耳と尻尾が生えてしまってから数時間という意味。僕の肩が悲鳴を上げている理由はただ一つ。ここ数時間、ずっとミッキーが僕の肩に寄りかかっているからだ。「…ねぇミッキー…」「…何…」「…肩が痛いんだ。」「何で。」「ミッキーの重さで。」「俺そんなに重くないもん。」「考えてみて、あれからもう3時間だよ?もう気にしない方が良い [続きを読む]
  • スキ婚約記念日?
  • 【その頃のユチョニヒョン】ということで、スキ婚約記念日おめでとうございますTTTT愛するスキカプの記念日。今年になるまで知らなかったなんて言いませんよ絶対。←この記念日の由来は…?(結婚おめでとう!)ユチョンがチャミのお嫁さんに間違われたこと。(*´Д`)=з(萌え死)今のユチョンさん絶対間違われないだろうけどユチョンさんこの頃よりも今は中性的ではないけど、やっぱり可愛いし格好いい…だぁぁああ格好いいよ [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-18-
  • 18話次の日。薬のおかげもあってか、熱はすっかり下がり起き上がって食事を取れるまでになった。でもまだ喉は少し痛いらしく、咳を時々している。「ほら、あーん。」「はーい」今は作ったお粥を、ミッキーに食べさせている最中。ミッキーは薄い味のお粥を何も文句言うことなく食べてくれた。「チャミ、あのね」「何?」「昨日は勢いであんな事言ってごめんなさい。言った事訂正する。」「あ、良いよ。もう気にしてないから。」「 [続きを読む]
  • 雨のち晴れ、時々恋心。-17-
  • 17話それはほんの一瞬だった。なのに、僕の頭の中では色んな出来事や想いが巡ってとても長い時間に感じられた。目を開けると、何の変哲のない世界と頬を紅潮させたミッキーがいた。「……」「…ごめん、ミッキー僕は…」「チャミは俺が好きなの?」予想外の言葉に、逸らしていた視線をミッキーに向けた。「…うん…」「駄目…それは…受け入れられない…」「…ミッキー…」目尻が少し赤いけれど、ミッキーは冷静に淡々と話してい [続きを読む]