気ままな旅 さん プロフィール

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気ままな旅さん: 気ままな旅
ハンドル名気ままな旅 さん
ブログタイトル気ままな旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tiburonta
サイト紹介文 自分好みの歩みと共に・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/02/03 15:04

気ままな旅 さんのブログ記事

  • お爺ちゃんがアメリカで触れた面白見聞記 [加筆版]
  •  会社人生を終えた機に娘家族が住むサンフランシスコに16年間通いつめた。  仕事での訪問と違いまた、旅行のツアーとも違い、普段見ない裏側をみてきた。  それが文化の違いである。 見たまま、感じたままを率直に記述した見聞記である。   ・レストランで、まず飲み物をオーダーする習わしだ!この頃、大分習慣に慣れてきたもののそのコップの大きさには参る。生ビールの中ジョッキ並みのサイズだ。有料だから、いたし [続きを読む]
  • 脇道で見つけた昭和が薫るピッツア店・・・旅のエピソード
  •  もう、旅を終えて3週間も過ぎてしまった。この話はサンフランシスコの郊外に住む娘親子と旅した「直虎 おんな城主が眠る里」を訪ねた帰り道での出来事である。 見知らぬ土地での昼食処探しをした時のこと。しかも街中心から車で30分程離れた田舎である。頭から店はあっても所詮、あるのは蕎麦しかない店であろう。 孫娘には可哀想だ。私は車椅子に座りながら中心街までタクシーで行こうと提案するが、娘は黙々とPCを叩く。「 [続きを読む]
  • 車椅子になろう!・・・孫娘と小さな旅2
  •  浜松に旅行に行く前夜、届いた「車椅子」の操作練習と付属品を取り付けていた。取り付けているのは私ではない。 折りたたんだ「車椅子」を持ってみた。重い!と叫ぶと、娘が「これが一番軽くて10kgしかないのよ。私たちには軽い・・」と言う。娘も大病・・で、もう・・歳だ。なのに・・。 そんなに力がなくなったのか・・・。情けなくなった。 「まず、使わないよ。無駄だよ。電車に乗れないよ」すかさず「街中はタクシーよ。 [続きを読む]
  • 狭い庭にも寒椿が咲き小さな旅ももうすぐです。
  •  ブログへの投稿を控え眼の保養に努めてひと月近くにもなる。         気候の方は日一日と春ガ近づいてきているのに・・・。             眼の方は一向に改善の気配がない。 先月の28日に投稿した信州の高遠桜の旅計画は桜の開花予報のずれと現地の足場などの情報を頂き残念ですがあきらめました。この小さな旅はサンフランシスコに住む娘と孫娘が短い春休みに車椅子持参で計画したものである。Dr.Stopが [続きを読む]
  • 行くべきか、行かざるべきか 桜は無情か!
  • 朝の8時過ぎにサンフランシスコに住む娘から電話が掛かって来た。「おはよう。そっちは午後だね・・・」と、言うと「いま、メール見たわよ。寝たのですか。2時間もないでしょう。身体を壊しますよ」と、冒頭に叱責の声。 実は珍しく床に就いたが眠れず深夜にメールの受信箱をチェックしたら娘からのメールがあり、返信をした。 その要件とは孫娘の春休みに授業終了当日の便で来日し「爺との小旅行」をする話である。 しかも事 [続きを読む]
  • こんども、心に残った昔のブログに託しました。2
  •  今朝も新聞を手にしたものの、読み憎く後にすることにした。眼の疲れを癒すのに一朝一夕ではいかないのか・・と独り言。 朝食をすませ二階の自室に戻った。朝昼夕就寝別に仕訳している箱から薬を飲み、何時もの、体操とはとても言えた代物でない軽い体操をすませた。 PCを開けた。 眼の調子はどうかな。こんども、代わりを託す昔の古いブログを考えた。むしろ、あの頃より情景が懐かしく想い起こしてきた。 それは単身赴任先 [続きを読む]
  • 心に残った昔のブログに託しました
  •  ここ半年ほど以前から眼が霞む始末。治療すれど、むしろ「その年齢では素晴らしい」と煽てられる始末。 されど、眼鏡を作り替えてもままならず。PC画面のアイコンは嘘のように溶ける感じ。新しく作り替えた老眼に天眼鏡を重ねねても携帯電話の濁点が何処か分からず。眼性疲労としか思えず思い切って眼を休ませるしかない。読める短い時を狙い、昔に投稿した心にいまだに残るブログに再び託してみることにした。 これは20年程昔 [続きを読む]
  • 娘との小さな日記が・・・
  •  今日は朝からyou tubeを聴いている。と、言うよりただ流していると言った方が適しているかも知れない。 眼鏡と言っても老眼ではあるが、読み書きにどうもしっくりいかない。 苛立ちから落ち着かせるために音楽を聴いているという訳である。  いま、フォー・セインツの「小さな日記」と「希望」が流れている。そのリズムを聴いていると遠い昔に仕事でラジオの全国ネットフオーク番組を担当したことを懐かしく想いださせてくれ [続きを読む]
  • 歩き疲れたミニ放浪記・・・
  •  きょうは、朝からウキウキしている。眼の検査を繰り返し、やっと注文した眼鏡ができるのだ。何で、眼鏡ごときで・・と、思う。新聞が読めなくなり、書けなくもなった。ブログへの投稿もしかり。これが、少しは好転するのだ。  店が開くのを待って飛び込んだ。大分、読み書きを控えていたこともあり、ひとまず新しい眼鏡で明るい世界に入れた。 だが、原因の相手は外にいる筈だ。 ま〜、いいさ。気分がハイになったので、久し [続きを読む]
  • ごみ収集車が迎えに来た。
  • 今朝のことである。 年寄り夫婦の家庭で、ごみ収集は大問題である。我が家は片道70mで往復150mの坂道にある。どうしても、回数を減らすために溜めてしまう。火曜日の今日はプラスチックで軽い。歩けないから歩かないでは益々歩けなくなる。今朝はキラキラと太陽も輝いていて、足元が安心だ。 時計の針を見た。8時15分過ぎだ。 こんなに早くには来るわけがない。・・と。気楽に45lビニール袋に溜め込んだ3袋を一つに [続きを読む]
  • 想い出の引き出しに仕舞う年賀はがき22枚
  • 今年もあと数日で終え、平成29年を迎える。平成元年は何処で迎えたのかと壁に架かるカレンダーを見ながら瞑想した。    単身赴任をして数年たった頃だった。いまのような、よたよた爺さんと違いバリバリの現役だった。 自室の机の上には刷り上がった年賀はがきがある。 傍らに頂いた賀状が束になっておいてある。 一枚一枚めくりながら自筆で書き添えてある近況をまた改めて読むのが懐かしく、読み終えてから宛名を書くの [続きを読む]
  • 手を貸さなかった一瞬の悔い・・・
  •  今日、医者の梯子をして疲れてバス停に向かった時のこと・・・。 夕暮れが速く迫る頃、私は杖を突きつき広い歩道を歩いていると手動の障碍者の車椅子と擦れちがおうとした。 乗り手は若い女性だ。 この寒い季節に腕まくりをして慣れぬ手でサイドの輪を回すのに必死でいた。車はほとんど動かない。そこは緩いスロープになっているのだ。一瞬彼女と目が合った。何か照れるような表情をした。  とっさに、手を貸そうと言う衝動 [続きを読む]
  • ぶらりと歩いたひと時・・・
  •  またまた三軒茶屋にきました。 きょうで5回目の治療に・・・。治療効果の方は今ところ感じない。 ・・が,昼食探しの方には好奇心をたぎらせている。コメントにある青年の如くに・・。実態は、杖を突きつきのため行動範囲が狭く、なかなかこれはと眼を見張る店は見当たらない。最初に覗いたところに再訪してみた。 その店は 客席が6席しかなく、全てカウンターで海鮮丼オンリーの店だ。まず、ユニークなのは、自動販売機で食 [続きを読む]
  • ひと皮むけた爺ちゃんになった一日
  • ここ2週間ほどブログと離れている。 この頃、どう言う訳か眼が霞、字が読み憎く、書く気がしない。困ったものだ。   この日は、あの好天気に恵まれたものの朝から風の強かった日のことである。  朝から体調がすこぶる良い。 今日はちょっと遠いが、あの「昭和の薫りが残る喫茶店」のある街に行く日だ。 我が家と離れた街に行く日が週に一回でき楽しみが増えた。 狙い目は昼飯だ。 珍しく忘れずにショルダーバックにデ [続きを読む]
  • 昭和の薫りを残した喫茶店
  • この頃,ブログをご無沙汰している。                        今日は、久し振りの遠でである。杖を突きつき10時に自宅を後にした。バス停まで250mを歩き優待パスで駅へ5分で・・。 電車に乗り換え15分で三軒茶屋駅まで行った。 駅から地上にでるのにエレベーターが完備されていて助かる。それから、たった200mの距離を10分もかけて目的地に歩いた。  三軒茶屋と言う街はよくは知らない。 古い [続きを読む]
  • いざ行かん、午後の散歩に!
  •  やっと、体調不全から脱出に向かったようだ。 一時は欠席と届けた昔の仲間との集いにも参加した。 完熟した柿を鳥に採られまじとばかり、張り切って筋力消耗したりと少々調子に乗り過ぎた。  それでも、今朝眼が覚めて感じたことはすこぶる快調のようである。いつもの体操をすませ、メモを見ながら今日やる予定の連絡事項もすませた。 ふと、この頃、散歩をしていない。 運動にならず、むしろ苦痛になる散歩だからだ。でも [続きを読む]
  • 美味な〜食べたい〜手描き地図が出てきた。
  •  日本列島では地震が続いている。 時間をかけて自室の倒壊の恐れのある建具や重いものは整理をしてきた。 重いアルバムなどは物置の中に保管されている。いつもの通り保管されているアルバムを取りに行くと、何処かに触れたのかドミノのように崩れて来て致し方なしと言う崩れ方だった。 地震だったら辺りも崩れるので、この比ではないのだなと思った。  自室に戻りアルバムのフイルム保管に面白いのを見つけた。 4枚の内3枚 [続きを読む]
  • 「泥棒・・・」と叫んだ母も今は亡く
  •  「圏外通話」とメッセージが流れて着信音がなる電話が良く架かる。 一時は身元不審と身構えたものだ。 米国に住む娘からである。  「もう、一時間以上も喋っているよ・・電話代が・・」と親として心配をする。 昔、娘の留学時代は1ドル188円、電話は10秒単位?円忘れた。確か、2800円位/分だったかな。緊急の場合に娘は交換台がコレクトコールで話をしている隙間に割り込み「電話を至急」と、言って切ってしまう悪知恵を働 [続きを読む]
  • 「鳥眼」にならない鳥もいるのかな!
  •  そろそろ我が家の次郎柿の収穫時期到来かと庭にでて上を見上げた。 毎年11月20日頃である。 出来るだけ、枝に吊るして熟させての収獲である。 この甘さに褒めてくださった方もいる自慢の柿である。 次郎柿はスーパーには売っていないものと聞かされていた。 だが、今日、通院の帰り駅のスーパーでL判1個が¥98で売っていた。傍らに、試食があり一度もと言っていいくらいしたことのない試食に手をだして爪楊枝で口に入れて [続きを読む]
  • 懐かしい昭和30年代はこんな時代でした
  •  そろそろ中秋の終わりを告げ、狭い庭に枯れ葉が手つかずに積もっている。枯れ切って軽くなったら刈り集めるか…。ふと、その上を観れば、我が家で唯一生き残った次郎柿がいい色に熟している。これは息子の出番だ。 この柿を食味するせいか老夫婦ふたりは幸いにも風邪しらずだ。息子を呼ぶにも熟度を味見せねばと、高枝ばさみを物置からだすはいいが、いやに重く感じるようになった。落とした1個が枯れ葉の中に転がり行方不明 [続きを読む]
  • 何処かで聴いたことがある歌だ
  •  今晩も二階の自室から階段の手すりに掴まり足元をしっかりと見つめながら降りていった。  食卓について二人だけの夕食が始まった。                  昨今、夫婦の会話がないと言われている。我が家は意識はしていないが、そんなことはない。 妻は必ず自分の仕事の話をする。私が分かるから話をしてくるのである。 妻が人生の生きがいとして取り組んでいる仕事を始めてから43年にもなる。 全てに関わり [続きを読む]
  • 嬉しい心遣いをして呉れたオーナーシェフが・・
  •  毎週土曜日の夜を迎えると、妻と二人して観るテレビ番組がある。今晩も、いつもの通り自室から降りて自分専用の椅子に座りスイッチを押した。    「世界不思議発見」である。今晩はスペインの美味しい店の探訪だった。 この時、ふと、30年も昔に時折、行って親切にされたことのある「素敵な地中海料理店」を想い出した。その店は神宮の表参道の大通りから一本中に入ったところに・・・。「ある」と言うべきか「あった」と言 [続きを読む]
  • 雨よ!止んで呉れ!
  •  きょうも雨。 雨が降らない日を忘れたかのようだ。 雨が降れば湿度が上がる。 もう、10数年も前にもなるか、歳相応の腰の痛みを抱えていた。ところが、孫の誕生日祝いに訪れる娘家族の住むSFのベイエリアは乾季のせいもあり湿度がない。 そのせいか分からないが、腰の痛みが一切なくなるから不思議だ。雨よ!止んで呉れ! この頃、食事をすると疲れる。 抵抗せずに直ぐに朝寝に始まり昼寝そして夜寝とすると休養を抵抗せ [続きを読む]
  • 僕の古い「アルバム」 オランダ編
  •  昔と言うか撮った写真は現像してアルバムに貼って鑑賞するものだった。     だが、いまはパソンの中に納まってしまう。 必要となると呼び出して自分で印画紙に印刷をするか、画面で鑑賞をする。 味気がない。 しかも、操作が老人にとっては極めて難しくサポーターと言う専門の方の力を借りなければならない。 間が空くと再度お手数をかける始末に相なる。 この頃、ブルーレイのせいか,字がかすみ疲れも加わりブルーレ [続きを読む]