masa さん プロフィール

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masaさん: 娘と一緒にアウトドア
ハンドル名masa さん
ブログタイトル娘と一緒にアウトドア
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/imasa152000
サイト紹介文西麻布で生まれ育ち、現在は横浜に暮らしている筆者が様々な分野を書いているブログです。
自由文天体観測。美術鑑賞。クラシック音楽。特にバッハを中心としたバロック音楽。アウトドア活動。カメラ&写真。書庫は沢山あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2565回 / 365日(平均49.2回/週) - 参加 2015/02/03 17:52

masa さんのブログ記事

  • 性的な刺激と広告について
  • テレビで宮城県のPR動画の内容が性的な刺激を含んでいるとして問題視されていました。この種の問題に対する発言は誤解を非常に招きやすいので最初に書いておきたいと思います。「性的刺激は絶対に必要なものです。しかし、いつでもどこでもは許されない」これに尽きるかと思うのです。とても厄介な事に、私達日本人は、年齢を経るにつれてどういう訳か、「性の超越者を気取る」傾向が非常に強くなります。夫婦生活がレスになると [続きを読む]
  • ゴキブリをやっつけた(^_^)v
  • ゴキブリをやっつけた(^_^)v昨夜、久しぶりにゴキブリが現れた。キッチン用品台の下に逃げ込んだが殺虫剤を吹きかけた。すると見事にかかったらしくヨロヨロと出て来たのですかさず至近距離から噴射。アッと言う間に動かなくなった。昔は一時期、ゴキブリに耐性ができたのか殺虫剤が効かなくなったが、今の殺虫剤は恐ろしく効くと思う。ちょっとでもかかれば確実に仕留めることが出来るかと。(^_^)v [続きを読む]
  • 能と歌舞伎の違い 石橋・連獅子の比較
  • そもそも武士のたしなみとして発展した能。それを大衆にも楽しめるようにと「かぶいた」歌舞伎。能に題材をとったものを松羽目物と呼び、連獅子は非常に人気の高い演目となっている。では元々の能と比較するとどれくらいの違いがあるのだろうか?これがまた結構違っていたりする。歌舞伎ってやっぱり凄いイッちゃってるな〜と思う。(^W^;v↓能「石橋(しゃっきょう)」↓https://youtu.be/oxb16OKlpOs↓歌舞伎「連獅子」↓ht [続きを読む]
  • 寄席における「待ってましたっ!!」の掛け声
  • 寄席で落語を聴いていると、贔屓の落語家が登場した時、「待ってましたっ!!」と声を掛ける人がいます。一気に寄席の雰囲気が華やかになる気がします。すると最近、落語通になりつつある娘は友達と寄席に行った時など、好きな落語家が出て来る時に「待ってました!!」と言ってるそうです。落語家の方もこの掛け声は凄く好きみたいで落語のマクラとしてよく出てきます。ちなみに昨年の夏、娘と一緒に浅草演芸ホールに2回目に行っ [続きを読む]
  • 「町名」大向うの野望
  • 今から25年くらい前の歌舞伎座で。先代の中村芝翫と橋之助が親子共演をしていた時のこと。盛んに掛かっている大向うで初めて「神谷町!!」と言うのを聞きました。それが凄くカッコ良くて、如何にもな江戸っ子の大向うと言う感じがしました。しかしそれ以来、全く東京の町名を叫ぶ大向うは聞いた例がありません。ところが昨年の芝翫襲名披露口上の時に先代を偲んだ形で「神谷町!!」とかかり非常に驚き、また感動した体験があり [続きを読む]
  • 昔の寄席と落語
  • 歌舞伎に続いて昔の寄席と落語を浮世絵などの図でチェックしてみましたら。これまたかなり面白そうです。もっとも寄席に関して言えば、椅子席か畳の違いくらいで、新宿末廣亭の桟敷席などはそのまんま江戸時代と変わっていない気もします。凄くおおらかで楽しそうな雰囲気が各図から漂ってきます。(^0^v [続きを読む]
  • 人道主義者が陥る罠
  • 人道主義者が陥る罠昨夜「キングダム 47巻」を読んでいて思い出したことがあるので書いてみたい。キングダムの方は肝心要なところで終わってしまい、48巻にならないと分からないので詳細な説明は省略する。別のマンガで「銀河英雄伝説」のワンストーリーとも似ていたので、現在の世界情勢と合わせて考えると大変興味深く思った次第なのである。。両方とも戦争がテーマになっているマンガで、今回考えさせられたのは戦争とは武 [続きを読む]
  • エッチ目的を笑う人々
  • いつの頃からか、テレビで下心を持った男を笑う番組が目に付くようになりました。ドッキリカメラのようなもので、男性芸能人に好みの女性を接近させて、実はその女性はトラップガールで恋愛感情を抱かせるようにしたり、あるいは、既婚者の場合は浮気心があるのかを探る内容です。まあ、これ自体は私的には面白いと思っています。しかし中には彼女がいるのかいないのか分からない芸能人にこの種の罠を仕掛けて、下心があった場合は [続きを読む]
  • 下ネタ・・・類は友を呼ぶ
  • ブログを長年続けておりますと、匿名で本当に書きたいことを書く世界でありますから、当然、交流する人は考え方や価値観が似ている人達が集まって来ることになります。長年交流が続けば、友達登録やファン登録のリンクを通じて、さらに輪は広がって行く訳です。ブログは一国一城の主的なものですから、常識や良識に反しない限り、自分の好きなことを書いていいのですが、この常識や良識というものは人によって許容範囲が違っていま [続きを読む]
  • 柳家小ゑん「銀河の恋の物語」浅草演芸ホール
  • 柳家小ゑん「銀河の恋の物語」浅草演芸ホール先日、浅草演芸ホールで柳家小ゑん師匠が出て来た時、あれれ?どこかで見たことあるよなと思って、横にいる娘にすかさず聞いたら「何度も見てるよ!」と即答が来たので、そうか、もう寄席にはかなりの回数行っているから何度か見ているんだろうなと一度は納得したのですが。どうも釈然としません。寄席ではないどこかで絶対に見ていると言う感覚が出て来たのです。そうして小ゑん師匠の [続きを読む]
  • 昔の歌舞伎見物ってメチャクチャ面白そう(笑)
  • 例えば現在の歌舞伎座。シーンと静まり返った客席で役者の演技を1つも見逃すまいと観劇。ちょっとでもうるさいとキッと睨む客。駆け付ける係員。統制のとれた大向う。これはこれで快適だな〜と思ってはいます。しかしながら。私は寄席にも通っているため、歌舞伎見物も寄席みたいにもっといい加減でも良いではないか?と時折思うのであります。昔の浮世絵で歌舞伎見物のシーンを見てみますと。観劇中に出前まで取っている!?(@ [続きを読む]
  • 寄席のしきたり
  • 現在、都内にある昔ながらの寄席は4軒しかありません。上野鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場です。この4軒だけは1年のうちのほぼ365日、いつ行っても落語が聴ける場所です。他の場所は、寄席と名乗っていても必ずしも落語だけをやっている訳ではありません。さて、上記4軒の寄席には共通で独特の「しきたり」があります。最初に寄席に行って驚きますのは、次から次へと落語家が登場して「全く休憩時間が [続きを読む]
  • 湿ったおなら
  • 毎日毎日、Yahoo!ブログではアクセス解析と言うのをしてくれるのですが。その中で「検索ワード」があります。これは自分のブログに来た人が検索機能を使っていた場合、どのような言葉を入れて探して辿り着いたのかを教えてくれるものです。私のブログの場合。ほぼ毎日のように。「湿ったおなら」この言葉を検索して来ているのが分かっています。かつて書きまくっていた下ネタでありますが。一旦下ネタの世界に足を突っ込んで [続きを読む]
  • 自分の過去記事の危険連鎖反応(笑)
  • ブログだと一応大丈夫なのですが、それでも何かの拍子に自分の過去記事を見てしまうことがあるかと思います。すると、連鎖反応のように次から次へと記事を辿ってしまい、想像以上に楽しくなって随分と時間が経過しているのにハッと気づく、と。(苦笑)特に最近、フェイスブックの新しい機能らしく、積極的に1年前の今日とか3年前の今日と言うお知らせをしてきます。これ、うっかり してしまうと連鎖反応にハマります。簡 [続きを読む]
  • 不倫や浮気を懲らしめる番組
  • 昨夜テレビを点けたらアメリカのテレビ番組?で、不倫だとか浮気を懲らしめるのをやっていた。さすがにアメリカ。異性のカップルだけでなく、同性のカップルでの浮気までも取り上げていた。それにしても思う。幼い頃は大人達って分別のある落ち着いた存在であるように思っていたのだが。そういう大人の男と女が二人きりになると、凄い痴態が展開する様子がボカし入りで映されていた。(笑)さらに不倫や浮気が発覚して別れ話になる [続きを読む]
  • 落語「へっつい幽霊」柳家小里ん 浅草演芸ホール
  • 一昨日に行った浅草演芸ホールで柳家小里ん師匠が「へっつい幽霊」をやりました。この噺は、幽霊が出てくるため、誰もが買った古道具屋に戻してしまうと言う竈を、幽霊を全く恐れない博打好きの男がもらって、出て来た幽霊を逆にやり込めるストーリーです。以前から柳家小里ん師匠の怪談を聴きたいと娘と言っていたのですが、これは正確には怪談とは言えませんが、幽霊が出て来るため、取り敢えず願いは叶い、大変満足した次第なの [続きを読む]